たった一人の私の味方ネタバレあらすじや感想を1話から最終話まで

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韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を1話から最終話まで書いていきます。

韓国で高視聴率を掲げた人気ドラマで、家族愛や恋愛を描いている作品です。

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方にのために、わかりやすく全話をまとめています。

世界でたった一人の私の味方について

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」(하나뿐인 내편)は、すれ違う父と娘が失われた時間を取り戻すという、ハートフルなドラマです。

韓国では放送開始後1ヶ月で視聴率30%を超える人気で、同時間帯ドラマ首位を独走した話題作品です。

主人公の女性キムドランは、両親が実の親ではないこと、そして本当の父親は犯罪を犯していたという事実を知ることになります。

そして、どんなことがあろうと自分の味方になってくれる唯一の人物の存在カン・スイルの存在を知って、葛藤しながらも前向きに生きていく姿を描いているドラマです。

 

たった一人の私の味方のキャスト(吹替声優)

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイ(新田恵海) ドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌ(おおしたこうた) デリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問

ワン・ジングク:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長

チャン・ダヤ役:ユン・ジニ(高宮彩織) ホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ(きたむらさちこ) ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル(吹替:御子神孝次) ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン(笹島かほる) デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョン(吹替:高木友梨香)ドランの友人。

ナ・ホンジュ:チン・ギョン(兼田めぐみ)ホンシルの妹。

他日本語吹替 高橋ちんねん、小原莉子、市橋尚史、松野朋子(ヨンスク)、小林明日香(ミス・チョ)、水口まつり(グムオク)川端快彰(ドンウォン)、、北崎ひとみ(ソ・ヤンスン)、佐藤はな(ソヨン)

監督 : ホン・ソック「メリは外泊中」 脚本 : キム・サギョン「憎くても可愛くても」、「吹けよ、ミプン」
日本初放送

人物相関図

(画像引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/myonlyone/chart/)

 

「たった一人の私の味方」は、韓流プレミア(テレ東)で放送中です。

全話65話の作品です。

地上波の他にも「たった一人の私の味方(日本語字幕版)」は、

CS「フジテレビTWO」で月〜金曜日26時20分より放送中です。(2020年1月2日より)

MEMO
CS放送「フジテレビTWO」を視聴する方法をこちらに詳しく説明しています▼

スカパーで韓流ドラマを見るには?加入方法や料金についてまとめ

 

1話〜4話までのネタバレあらすじ&感想

【1話 ネタバレあらすじ】一人娘のドラン(イ・ドゥイル)が生まれて幸せな家庭を築いたヨンフン(チェ・スジョン)は、妻の治療費が原因でトラブルとなり誤って犯罪を犯してしまい無期懲役となってしまいました。

敢えなくヨンフンの妻はこの世を去り、娘のドランは養護施設に預けられるところをヨンフンの弟分のキム・ドンチョル(イ・ドゥイル)が引き取ることになったのです。

ドンチョルは児童養護施設で育ち、入所していたヨンフンを兄貴分のように慕っていたので、ドランを自分で育てようと決心したのでした。

ドンチョルの妻ヤンジャは夫との間に子供を身ごもり出産を控えていたが、見ず知らずの子供を引き取ることに快く思っていません。

夫に頼まれてドランを引き取ることになり、その後実の娘であるミランを出産をします。

ヤンジャは実の娘のミランの方を可愛がり、ドランを疎ましく思っているがドンチョルは実の娘同様に愛情を注いで育てていきました。

ドンチョルは収監中のヨンフルに面会にいくがそのたびに面会を拒絶されてしまうが、ドランの写真や手紙を渡し続けていました。。

ヨンフンは無期懲役の刑に服していたが、模範囚として27年後に出所することになります。

弟分のドンチョルはヨンフンを迎えに行くが、ヨンフンに拒否されてしまい縁を切られてしまうのでした。

ヨンフンは犯罪者なので、自分の身分を隠して家族と縁を切ることで娘をまもりたかったのです。

一方娘のドランは高校を卒業した後に検事を目指して法律の学校(ロースクール)へ進学したいので、親に内緒でアルバイトをして学費を稼いでいました。

妹のミランはアナウンサー志望だったが、面接に何度も落とされてしまい語学力をつけるために英会研修を受けることを希望していた。 父のドンチョルは家にお金がないので進学させてやれないと断られてしまうのでした。

ドランは、アルバイト先のボム&フードの本部長デリュク(イ・ジャンウ)と、運命の出会いが起きることになるところで第1話は終了です。

 

【1話 感想】ドラマ初回から不幸のオンパレードで悲劇のヒロインの物語と思いきや、娘のドランは明るくて元気ハツラツな性格なので見ている方はホッと安心しましたね。

身寄りのないドランを引き取ることになった弟分のドンチョルは、よほど兄貴分のヨンフンに恩があるのでしょう、普通では決心がつかないことだと思いました。

血の繋がりのない父子という関係ですが、実の娘同様に変わらぬ愛情を注いできただけあって、ドランが気立ての良い娘に育ったのでしょう。 幸せな家庭を築いたヨンフンはある日犯罪者のレッテルを貼られ、最愛の愛娘と縁を切るという決断は相当苦しいことだったに違いありません。

そんな不運のドランは、引き取られた家庭で継母から愛されずにまるで「シンデレラ」のような待遇をうけているではありませんか!?

それでもたくましく成長をしているドランを見ていると、安心できるので、この先降りかかるであろう不幸な出来事も乗り越えていけると思います。

初回から白馬に乗った王子様との運命の出会いが起きるだろうと、ワクワク感が増していくので次回の話がはやくみたくてしかたありませんね。

【2話 ネタバレあらすじ】刑務所を模範囚として出所できたヨンフンは、過去の過ちを悔やんで絶望して自ら川に入って命を絶とうとしてしまいます。

事件を起こした発端は、妻の病気を治すために治療費が必要になったのだが、貸金業者に担保がなければ金を貸すことができないと断られてしまいました。

ヨンフンは妻を助けたい一心で金を貸してもらうように頼んだが、断られてしまい2人はもみ合いとなり貸金業者を傷つけてしまったのです。

さらに、逃げる際に偶然通りかかった男性が止めようとするがヨンフンに命を奪われてしまいました。

罪を犯してまでも妻を助けたかったのだが、妻も病死してしまったのです。

近くを通りかかった神父はヨンフンを助けて、教会にある保育園で手伝いをしてもらうことになり、ヨンフンはカンスイルと名前を変えて過去の身分を隠したのでした。

ヨンフンは弟分のドンチョイルと縁を切って関わらないように一人で生きていく決心をした。 ドランは友人に誘われてとあるパーティーでアルバイトにいくことになります。

その時偶然、ボムフードの御曹司ワンデリュクと出会うことになるのだが、ドランの勘違いによって二人は最悪の出会いとなります。

このときまだドランはデリュクの正体に気づいていないので、デリュクのことをよく思っていないのでした。

ドランは妹のミランが語学研修に行かれないことを気遣い、進学のために必死で働いて貯めた預金を妹のために使ってもらおうと考えます。

母親はミランをひいきにしているので喜ぶ一方で、内緒で働いたことをよく思わない父のドンチョルは反対をします。

ドンチョルは知り合いの結婚式に出かけるときに偶然、ドランの出生の秘密に関わる女性を街で偶然に出会ってしまいます。

ミランの本当の父親の正体のことを気づかれ異様に他人を装うのですが、妻のヤンジャはドンチョルとドランが血の繋がりのない親子だと病院で調べてしまいます。

一方でヨンフンの被害者である、ホンシルの家族の話に変わります。

ホンシルの娘であるダヤは、ボーイフレンドのワン・イリュクの浮気症の態度が気に入らなくて、プロポーズを受けようとしませんでした。

ホンシルの兄妹は、父親を幼い頃になくしているので未だに寂しい思いをしているのでした。

 

【2話 感想】このドラマは登場人物が多く、複雑な人間関係になっているので、ドラマを見ても誰なのかわかりにくいですね。

ドラマキャストの相関図を見ながら物語の進行を追っているが、ドランの父親が起こした事件をきっかけにそれぞれの家族の行方に目が離せないです。

韓国の社会は、パーティーに出てくる一本のワインの価格で表現していたが、日本人には想像できない世界なんだと思います。

大会社の御曹司のデリュクは、気になる女性の気を引くために、わざわざ高級車をぶつけてしまうなんて日本の常識では考えられませんね‥。

検事を目指している正義感の強いドランは、そんなデリュクの行為を許さないのです。

恋愛もののドラマで恋の相手の出会いというのは偶然を装うのが鉄板ではありますが、このドラマの出会い方は非常にユニークですね。

何しろ最悪の出会いをしてしまったので、お互いよく思っていないところが今後の話の展開に面白みが出てくると思います。

ドランの父親は、最愛の娘の立場を守るために、自ら身分を隠しながら懸命に生きようとする姿は健気です。

我が子への愛情をこのような形で示さなければならないというのは、悲劇の何者でもありません。

一方ヨンフンが犯した罪で、被害者側の家族の様子も描かれているのですが、父親をなくした子供たちの姿は見ていられないほど気の毒です。

今後加害者と被害者の家族の間で、関わり合いを持っていくことになるのですが、話の展開がどのようになるのでしょうか。

他人に引き取られたドランが今後どのような運命を背負っていくのか、話の展開が見逃せないですね。

【3話 ネタバレあらすじ】ドランの父親のキム・ドンチョルは、ドランの出生の秘密を知る大家さんから逃れるために海外留学を強引に勧めようとします。

一方で妹のミランの語学研修をさせたい母親のソヤンジャはドランの海外留学をよく思っておらず猛反対します。

ドンチョルはドランを家を担保に入れてまで借金をして留学をさせたいと話すと、ソヤンジャは怒ってしまいドランは血の繋がりがないことをばらしてしまうのです。

母親の衝撃の告白にドランは動揺して家を飛び出してしまい、ドンチョルも娘を追ってでかけてしまいました。

ドランの行方を追ってドンチョルはバイクで街を探しているときに、交通事故になり怪我を負い病院へ担ぎ込まれました。

夫の事故で妻のヤンジャと娘のミランは病室で姿を見て、その場で泣き崩れてしまったのである。

遅れて駆けつけたドランは重体の父親の姿を見て驚くが、ドンチョルは薄れゆく意識の中で「お前は私に娘だ。」と話し、息を引き取ってしまった。

ドンチョルの葬儀が終わり埋葬が済んだ後に、ヤンジャはドランのせいでこんなひどい仕打ちを受けることになったと家から追い出してしまった。

ドランは友人の助けを借りて家を借りることができて、アルバイトを続ける生活を送っていました。

ドランはヤンジャの好物である餃子を買って持っていくのですが、 ヤンジャは以前に親子関係を疑っていたので、遺伝子検査をしたところドンチョルとドランは血縁感関係がないことがわかってしまいました。

ドランと血縁関係がないという証拠の書類を見せてしまったのです。

失意の底に追われて泣きながら街をさまようドランを偶然にキムヨンフンが見かけて、ただならない様子を心配して後を追ってしまいます。

ヨンフンは娘には会わないで身分を隠してこれまで生きてきたが、悲しみに暮れる娘の様子を見てたまらずに声をかけようとするのだった。

ところがヨンフンはドランに声をかけることなくその場から立ち去ってしまった。

教会で働くヨンフンは牧師の紹介で、大企業(ボムフード)の社長の運転手をすることになった。

ワンデリュクはネットに自分がかつて太っていたときの画像が流出していることに気がついたのでした。

偶然にも車でドランとぶつかりそうになるところを避けることができたので、ドランは怪我をしなかったのである。

その時ドランのバッグの中に、デリュクの過去の画像が入っているUSBが入っているものと勘違いしてしまった。

デリュクはドランを街で見つけ、USBを返してもらうように言ったところ、もみ合いになりデリュクはドランの胸を過って触れてしまったのでした。

2人は二度も不運な出会いをしているので、お互いに悪い印象を持つようになったのでした。

 

【3話 感想】ドラマを見ていたら不覚にももらい泣きをしてしまったではありませんか!? ドランの不遇な生い立ちにもかかわらず、明るく懸命に生きようとしているのに、養父が交通事故により命を落としてしまうことから状況は更に悪くなってしまった。

母親のヨンジャは自分よがりで、夫に贅沢をしてもらうことを夢見て暮らしてきたが、血の繋がりのないドランのせいで自分の人生を台無しにされたと辛く当たってしまうところに憤りを感じた。

ドランの父ドンチョルが事故で亡くなったことをヤンジャはドランのせいにしているのだが、そもそもことの発端は拾の娘ミランが希望する学校へ入れないことに対する腹いせにドランの出生の秘密をばらしてしまったことが発端ではありませんか!?

ドランが幼い頃から、ヤンジャは拾の娘のミランだけを可愛がり、ドランを疎ましく思ってきたので家を追い出してしまったことも自分勝手だと思いました。

それでも、ドランはこれまで自分を育ててくれた事に感謝をして家を出ていったので気の毒すぎる話だと思いました。

ドランは家を出てからもバイトをして懸命に働いて生きていこうとするところの救われましたね。

しかし韓国の人は日本人と比べると、感情表現が豊かな民族だと思います。

人前で大泣きしている様子を見ていると驚いたが、感情をストレートに表現できるというところは逆に羨ましいとも思いました。

 

【4話 ネタバレあらすじ】デリュクの弟ワンイリュクは、ホンシルの娘ダヤに愛想をつかされてもまだ諦めきれないでいました。

ダヤがなぜイリュクを避ける理由は、自分と結婚をしてくれないからで、本当に嫌いになったわけではなかったのです。

イリュクは決心して、ダヤの働く花屋に行ってプロポーズをしたのでした。

ダヤはプロポーズを受けることにして、イリュクの家族に結婚することをしらせに行きました。

ドランの実父のキムヨンフン(カンスイル)は、牧師のすすめでボムフードのワン家で運転手として働くことになったのです。

ワン家に挨拶しに言ったダヤは偶然ヨンフンと出会うが、自分の父に手をかけた犯人ということを知らずにいたままでした。

イリュクはダヤと結婚することを家族に話すと皆歓迎してくれたのだが、母親のウニョンに反対されてしまったのでした。

ドランは友人のユジンからお金を借りてアパートで暮らすことになり、アルバイトを掛け持ちして毎日を奔走していました。

ドランは家を追い出された後に母親のヤンジャと妹ミランに会いに行くのですが、働いたお金を手渡そうとしたところ拒否されてしまったのでした。

ヤンジャは夫がなくなったので、住んでいたマンションを売りそのお金でカフェを経営していこうと考えていました。

 

【4話 感想】事件の加害者と被害者のその後の話を描いているドラマですが、運命のいたずらなのかそれぞれの家族が再び関わってしまうので複雑な人間関係になってきたようです。

被害者の妻ホンシルは夫亡きあとも、残された兄妹ゴレとダヤを懸命に育ててきて誇り高く強い女性だと思いました。

ホンシルと家族同様に親交があるワン家に、ドランの父が運転手として働くようになったり、ドランがワン家の長男デリュクと関わるようになりましたね!

こうして、加害者と被害者の関係は再び近くなって今後複雑な人間模様が描かれることになるでしょうか。

一方で赤の他人の子供を娘同様に育てて北にも関わらず、夫のドンチョルがなき後にドランを追い出してしまった母親のヤンジェはあまりにも冷たいではありませんか!?

妹のミランはドランと離れ離れになることを快く思っていないのが救いになります。

ただ、ドランとデリュクの出会い方があまりにも最悪なケースなので、お互い敵視あっている関係からどのように恋愛関係に変わっていくのか、今後の行方が気になるところでありましょうか。

 

5話〜8話までのネタバレあらすじ&感想

【5話 ネタバレあらすじ】ダヤはイリュクと結婚するのを母親のウニョンから反対されてしまい、もう息子とは付き合わないように言われてしまいました。

ウニョンがなぜ二人の結婚に反対しているのかというと、友人のホンシルの夫が何者かに殺されたことが原因ででした。

ダヤと結婚することが不吉な予感がするのと悪い気が入ってきそうなので結婚に賛成になれたかったのです。

ウニョンは夫に謝りに行くように促され、ホンシルに謝るのだが許してはくれず縁を切られてしまうのでした。

ヨンフンは市場に出かけたときに、偶然ドランと出会ってしまうのです。

ドランはヨンフンのことを知らないので、接近しても父親ということは全く気づかれなかったのです。

ヨンフンはなぜドランが市場で働いているのか、あとで理由がわかってしまうのでした。

家族同様に子供時代を過ごしたキムドンチョルが交通事故でなくなったことを知って、ヨンフンはこれまで自分が受けてきた恩をドンチョルの家族に返そうとします。

ヨンフンは預金通帳をおろし、ドランの実家の郵便受けに大金を入れたのです。

ドランはボムフードの最終面接に合格したのだが、デリュクが陰謀を企てたのです。

これまでドランから受けた仕打ちを返すために、面接会場でデリュクの正体を明かすことでドランを負かそうと考えたのでした。

ところがドランはデリュクの祖母の勘違いで妹と思い引き止められてしまい、面接会場へいくことができなくなってしまいました。

このアクシデントでドランは携帯を落としたままその場を立ち去ったが、面接試験を受けることができなかったのでがっくりと肩を落としてしまうのでした。

 

【5話 感想】これまで親友として付き合ってきた仲なのに、子供たちが結婚をすることで親戚となることを頑なに拒んでしまうウニョンにはがっかりでしたね。

ウニョンの本心を聞いて友人は怒ってしまうのもとうぜんですが、事件の被害に巻き込まれた方なのに身内となると関わり合いたくないと思うのも本音なのかもしれないです。

イリュクとダヤがホンシルの夫がなくなった理由を知ったときに本当に結婚できるのかと思うと悲劇的ですね。

ウニョンは物事を悲観的に捉えてしまうマイナス思考なタイプなので、家族からも歓迎されていないですよ。

ウニョンの義理母との仲が悪いというのも、普段からに不満がつのっているのもですね。 ドランの父親はこれまで世間に隠れて生きてきたが、娘のドランが自分の近くにいることを知ると少しずつ前向きに立ち直ってきたようで希望が持てますね。

しかしこれからさらに父娘は出会いの場が近くなることが予想できるので、話がこじれてこないのか心配であります。

ドラマは重いテーマではありますが、デリュクとドランの出会いによって悲劇から救われる思いがしてきましたね。

明るくて快活はデリュクは好感触ですが、ドランと今後どのような展開が待ち受けているのか楽しみでなりません。

 

【6話 ネタバレあらすじ】デリュクの祖母グムビョンに実の妹と間違えられたドランはボムフードの面接を受けられませんでした。

そのときに携帯をおとしてしまったので、落とし物を警察に取りに行くと警察に保護されていたグムビョンに見つかってしまったのでした。

しかし身分を証明するものがなくて、ドランから離れないため仕方ないから自分の家にグムビョンを連れて帰ることにしました。

グムビョンと食事をしながら、昔父親をなくしたあと姉妹は苦労したということを話を聞いて、ドランは自分と状況が似ているので同情したのでした。

その後グムビョンの息子ジングクに母親が保護されていることがわかったので、迎えに行くために嫁のウニョンとともにスイルの運転する車に乗りドランの家に向かったのです。

グムビョンをドランの家から連れ戻すときに、ジングクとウニョンはグムビョンが病気(認知症)にかかっていることがわかりました。

ドランの家まで行ったのにタイミングが悪く、カンスイルはドランがいることに気が付かなかったのです。

ドランのおかげでグムビョンが無事見つかったのでジングクはドランにお礼をしようとします。

しかし、母親のせいで自分の会社の面接が受けられなかったことを知り、ドランの試験の成績が良いこともあって社員として受け入れることにしたのです。

ドランはボムフードの社員として秘書室で働くことになったが、デリュクは会長の息子だと知りこれまで自分が勘違いして失礼な態度をとっていたことに気づきました。

ドランは会社をやめさせられないようにするために、自分から先にデリュクに誤って許してもらおうとしたのです。

一方カンスイルは、ドランがソヤンジャに家を追い出されたことを知って驚きました。

ドランはアルバイトを辞めてしまったので、居所がわからなくなってしまいました。

カンスイルは弟分のドンチョイルの遺族のために現金や果物などを黙って渡していたが、ソヤンジャは夫が生前にお金を貸していた人が後から返しに来たものだと勘違いしていたのです。

そしてカン・スイルは、グムビョンを送るために自宅まで来たドランと偶然出会ってしまうことになるのです。

 

【6話 感想】ドランは不思議な偶然がきっかけにより、大企業のボムフードの社員になれたのは良かったけれど、ワンデリュクと出会ってより近い関係になっていく経緯が面白いですね。

身寄りがなくなり、生活が苦しくなったドランにとって社員になれたことで救いの神が現れたのですが、グムビョンの勘違いがきっかけとなったわけですね!

ドランにとってグムビョンとの関係を気づくことで、今後ワンデリュクとの間がより近いものとなることでしょうね。

しかし、デリュクの母親は病気(認知症)のために、幼少の頃に戻ってしまうというのはやや無理があるのではと思いました。
グムビョンはドランを実の妹に間違えてしまうというのも、かなり無理矢理感はあるのですがドランがデリュクの家を出入りするきっかけ作りのエピソードなのでしょう。

一方ドランの実の父親は、過去に犯罪者の経歴があるので娘のドランとは縁を切ったつもりだったのに、父娘もだんだん近い関係になっているのも面白い設定ですね。

カンスイルは当初は自信がなくて暗い雰囲気の人物でしたが、出所していろいろな人と出会うことで、だんだん自分らしさを取り戻しているみたいで良かったですね。
たった一人の身内である娘のドランを守ろうとしている姿に心が打たれました。

でもドランは自分の出生の秘密はしらないので、カン・スイルの正体を知った時はどのような態度を取るのか気になってしまします。

次回以降はドランとデリュクの関係や、スイルとどのように関わっていくのか気になるところだと思いました。

 

【7話 ネタバレあらすじ】キムドランは、デリュクの祖母グムビョンと一緒にワン家の自宅に戻ると、運転手として働いているカン・スイルと出会ってしまいます。

スイルはなぜドランが目の前に現れたのか理解できなくて、驚いていてしまいました。

 

グムビョンの息子ジングクは、ドランを自宅へ送り届けるように運転手のスイルに命じたのです。

ドランは運転手のスイルの正体を知らないので、普通に話しかけているがスイルは実の娘と車内に一緒にイルことに動揺を隠せなませんでした。

その後グムビョンは、ドランに迷惑をかけて面接を受けられなかったことを謝るために、再びドランを自宅に招くことになりました。

スイルはドランを会社に迎えに行く途中に、かつて弟分のドンチョルがドランはバナナ牛乳が好きだという話を思い出して店で買い物をしました。

ドランを車の乗せてワン家に向かう途中に、スイルはドランにバナナ牛乳を手渡すことができました。

グムビョンはドランが実の妹によく似ているので間違えてしまったことを侘びて、謝礼のお金を渡そうとするがドランは受け取らなかったのです。

スイルはドランを車に乗せてあげられることができる今の状態に満足するとともに、このままドランの近くにいてはいつか自分の正体がバレるのではと恐れるようになりました。

スイルはドランと近くに居すぎることに不安を覚えて、運転手としての仕事をやめるべきだと考えたのでした。

 

デリュクの母のウニョンは、息子のイリュクとダヤの結婚に反対していて、親友でダヤの母親であるホンシルと喧嘩をして絶交してしまいました。

ところが、姑が認知症にかかったことで不安になり、ホンシルに誤って許してもらうことにしたのです。

ウニョンはようやく息子イリュクとホンシルの娘ダヤとの結婚を認めたのでした。

 

ドランの育ての親ソ・ヤンジャの家には、まだスイルがお金をこっそりと送っていたのです。

ヤンジャは今の家を売って融資を受け、カフェを開く予定でいました。

デリュクはドランの存在が気になるようで、わざと仮病を装ったりしてドランの気をひこうとしてました。

新入社員歓迎会の後に、デリュクはわざと倒れてドランを困らせてやろうと企むのだが、ドランは驚いてデリュクに人工呼吸をしたのです。

デリュクはドランの行為に驚いたのだが、冗談がきつすぎるとドランはカンカンに怒ってしまいました。

 

【7話 感想】今回は親子愛や真の友情について多くを語られたテーマだったので、思わず涙ぐんでしまったではありませんか!?

愛娘ドランとの再開に喜びを隠せないカン・スイルは、元犯罪者という過去を持っているがために手放しで喜べないところが見ていてもどかしかったですネ。

娘のために好物のバナナジュースを買ってきて、はにかみながらドランに手渡すシーンが私は一番好きでしたね。

親ならば子供が喜ぶ顔を見たいものですが、父親として正体を明かしてはならないとスイルの悲しい運命は見ていて涙が止まりませんでした。

ドランが赤ちゃんのときに親子が離れ離れになってしまい、数奇な運命を経て目の前に現れたのですから喜んでも良い話なのに、娘のために自分が側にいてはいけないと決心する父親としての思いは心が打たれました。

 

デリュクの母親のウニョンは親友ホンシルの娘ダナとの結婚でもめてしまい、ケンカになってしまったのですが思い直して仲直りができたのは良かったですね〜。

しかし本当にウニョンは、息子たちの結婚を心から許したのかどうかは定かではないですよね。

ウニョンは自分が家に居場所がないので、友人のホンシルに助けてもらおうと思ったのが仲直りの理由だとしたら、今後話がこじれてくるのではないでしょうか?

 

そして、ヒロインのドランと仕事上の上司のデリュクの恋の行方も気になるところですね!

デリュクはドランの気を引こうとするけれど、仮病を使うなど子供っぽいことをするところがなんとも可愛いですが、どうなることやら次回も見逃せませんね!

 

【8話 ネタバレあらすじ】ウニョンの息子のイリュクと、親友であるホンシルの娘ダヤとの結婚がようやく認められることになりました。

イリュクとダヤは結婚式の準備に追われることになるが、ウエディングドレスを店で選んでいるときにイリュクは突然立ち去ってしまい行方がわからなくなってしまいます。

結婚を目前にしてイリュクが居なくなったので、ダヤはショックを受けてしまうのでした。

一方ウニョンは消えた息子の行方を探していると、ヨット乗り場に隠れていることを突き止めてイリュクを家につれて帰りました。

ウニョンとダヤの会話から偶然、ダヤは自分の父親が事故でなくなったのでなく、犯罪に巻き込まれて命を落としたことを偶然知り寝込んでしまうのでした。

ダヤの兄のゴレは父親のことを偶然母親と叔父の会話から聞いていたので、真相を知っていたけれどずっと黙っていました。

ダヤは父を襲った犯人について突き止めようとするのですが、母のホンシルとゴレはもう過ぎたことだから忘れようと思っていました。

ゴレは犯人が誰なのかわかっても、父親が帰ってくる訳ではないのでそれ以上事件について追求を使用とは思わなかったのです。

ホンシルは今まで子供たちに父親の真相を離さなかったのは、犯人を恨むような人生を遅らせたくなかったからです。

でもいつか父親について真相がわかることだから、今ダヤに知られてもこれで良いのだとホンシルは思いました。

ウニョンはダヤと結婚することを決心して、ダヤに自分の気持ちを伝えることで2人は和解したのでした。

 

一方ドランの父親カン・スイルは、これ以上娘のドランの近くに居てはいつか自分が犯罪者だったことがバレることを恐れて、娘を守るために運転手の仕事をやめようと考えていました。

スイルは雇い主の母グムビョンに退職願を出そうとするのだが、ドランにおかずを作って届けてもらうように命じられたのでした。

スイルはドランに最後に会ってから身を隠そうと考えていたのだが、ドランに会ったときに自分の父親が事故でなくなったので、もうこの世には自分ひとりだけしかいないという話を聞いて、気持ちが思いとどまるのでしたドランは自分を車に乗せて送ってくれたスイルに感謝の意をこめてマフラーを贈ったのだ。

スイルは気持ちが揺れて、このまま姿を隠すのではなくて近くでドランが結婚するまでは近くで見守ってあげようと思い、辞表を出すことを思いとどまったのである。

 

ドランの親友ユジンの家に食事に呼ばれたときに、ユジンの祖母グモクに会ったところ、昔犯罪者から赤ん坊を預かったことを思い出して、その赤ん坊はドランではないかと思い始めていたのでした。

ドランの育ての母であるヤンジャは、自宅を売って新しく店を開こうと計画を練っていたところ、不動産詐欺にあって大金を失ってしまいました。

一方デリュクはドランの存在が気になのですが、2人の関係は悪いままでドランから冷たくあしらわれてしまいました。

 

【8話 感想】加害者のスンヒと被害者のホンシルの家族模様が描かれていて、見ていると思わず涙ぐんでしまいました。

ホンシルの娘は結婚を控えていたところ、自分の父親の秘密を知ってし激しく動揺をしてしまうのですね。

ただし、ダヤは感情が高ぶると興奮してしまう性格なので、結婚相手のイリュクはこの先思いやられそうです。

イリュクは寛大な心を持って、恋人のダヤを受け入れてやらないと結婚も長続きしなさそうですよね!?

母のホンシルは夫の過去を娘たちにわかってしまったのだが、これ以上は事件の詮索をすることを避けようとしてきました。

ところがホンシル一家の直ぐ側に、まさか元加害者がいるとは夢にも思わないことでしょうか。

もしもスイルの正体がバレてしまうと、それこそ娘のドランにまで迷惑をかけてしまうことになるのでスイルは今の仕事を辞職して姿を消そうと決心するのですね。

ところがドランの気持ちを知ると、スイルが見守ってあげなくてはいけないので気持ちが大きく揺らいでいくのですね。

スイルは服役中から頑なに心を閉ざして人と関わることを極力避けてきたが、愛娘のドランと再開することで家族の幸せを感じ取ることができたのは大きな成長だったと思います。

でも自分の正体がわかってしまうことになるとは予想打にしていなかったに違いありません。

事件の全容を知っているドランの友人の祖母や、父親を奪った犯人を見つけようとしているダヤがすぐ近くにいるのですから正体がバレるのも時間の問題ではないかと思いました。

 

9話〜12話までのネタバレあらすじ&感想

【9話 ネタバレあらすじ】キム・ドランは上司のワン・デリュクが誤解をしていると思いい間違いを解こうと2人で話し合います。

ドランはデリュクに対して、やましい気持ちではなくて助けるつもりで人工呼吸をしたと説明をしました。

ところがデリュクは女性から叩かれたりキスをされたりすることでトラウマにかかっていると主張するので、ドランは悔しくて目の前で泣き出してしまうのでした。

女性に泣かれて困ったデリュクは、これまでのことは水に流して仕事に専念できるようにしていこうと和解するのでした。

 

ドランの養母ソ・ヤンジャはドランを家から追い出した後に、自宅を売ってカフェを経営するために店を購入したのでした。

ところが店を売った業者は詐欺師で、ヤンジャは一文無しとなり、開店資金のために借りたお金を返済できなくて困っていました。

貸金業者からお金を請求されても返済飲めどがたたないために、ヤンジャと娘のミランは行方をくらませてしまうのでした。

 

結婚を控えたダヤはイリュクの家を訪ねたのですが、庭仕事をしていたスイルを見てダヤは卒倒してしまいました。

父親を襲った犯人の顔に似ていたので、恐怖のあまり泣き出してしまったのでした。

 

ドランはボムフードの会社主催の運動会にいくことになりましたが、行きのバスで同じ秘書室のホン秘書と親しく話しているところを見てデリュクは嫉妬してしまうのでした。

運動会は二人一組で協力して競技を行いますが、商品のノートパソコン欲しさにドランは張り切ってしまいます。

二人三脚でパン食い競争(お菓子)では、ドランはくじ引きでデリュクと組むことになってしまいました。

競技は2人がうまく合わせられなくてなかなか進無事ができなかったのですが、次第にコツをつかんでうまく走れるようになります。

紐で吊り下がったお菓子を食べなければならないのですが、ドランがうまく食べられないのでデリュクが近づいて食べようとするとニアミスでキスをしそうになってしまいました。

ドランは競技に夢中だったので気になる様子ではないのですが、デリュクは自分のしたことを恥ずかしく思ってしまったのでした。

運動会で奮闘したけれど、ドランとデリュクは優勝できなくてパソコンを逃してしまいましたが、ぬいぐるみの景品をもらうことができました。

2人がもらえたのは、お揃いのトドのぬいぐるみでした。

 

デリュクの弟イリュクとホンシルの娘ダヤが結婚式を上げることになりました。

ドランは社員として結婚式に招待されたのですが、会場の前で偶然スイル似であることになったのです。

ドランが以前お礼にあげたマフラーを大切に使ってくれたことを知りましたが、マフラーをするにはもうだいぶ季節は暖かくなってきていたようです。

スイルはドランを見て、美しく成長した愛娘に喜びを噛み締めているのでした。

結婚式では新婦のダヤがブーケトスをする場面で、偶然ドランがブーケを受け取ってしまいました。

不意にブーケを受け止めたのでドランはバランスを崩して倒れそうになりましたが、近くにいたデリュクが抱きかかえるというハプニングが起きたのでした。

ダヤは後で、ドランがブーケを受け取ってしまったのでよく思ってはいませんでした。

新郎のイリュクはブーケを受け取ったら半年以内に結婚しないと、行き遅れてしまうというジンクスを心配していました。

ドランに恋人がいればよいのだがという話を聞いて、デリュクは複雑な表情を浮かべていたのでした。

 

結婚式の後にデリュクの祖母グムビョンが行方不明になり慌てて周辺を探したところ、道路を渡ろうとしているのをスイルが見つけます。

スイルはとっさにグムビョンを助けようとしたところ、誤って2人とも転倒してしまったのでした。

 

【9話 感想】ドランは会社の就職して、順調に元の生活を取り戻してきているなかで、色々と問題が出てきたのですね!

まずは上司のデリュクとの関係ですね。

最初に勘違いをしたことで、デリュクとは気まずい関係となってしまいましたが、ドランから歩み寄って関係を修復しようとする姿勢は偉いですよね!

一方デリュクはドランのことを最初は目の敵のように扱っていたのですが、次第に心惹かれるようになるから不思議では有りませんか!?

ドランは会社勤めをはじめてからデリュクとの距離がますます縮まっていくので、今後どのような展開になるのか見逃せないです。

 

そんな幸せ街道を歩くドランに対し、不穏な動きを見せるのは養母のヤンジャですね。

ヤンジャは自分の都合のいいように受取る性格で、27年も一緒に暮らしてきた娘のドランのことを恨んでいるようです。

夫がなくなったり詐欺にあったのは、全てドランが家に来たからだと恨んでいるのですが、人のせいにするのはよくないですね。

今後、ドランの行く手を阻む存在とならないでほしいと願うばかりです。

 

9話の一番面白かったところは、スイルの娘を思う気持ちですね!

我が子を守ろうとして、気付かれないように一生懸命に接している所が健気でしたね。

ただ、自宅の窓の補修をしてしまうなんて、一度職務質問にでもあったら危ないおじさんになってしまうでは有りませんか!?

スイルは出所した後は、生きる希望もなくて生気のない表情でしたが、娘のドランが近くにいることがわかってからはだんだんと生き生きとしてきましたよね!?

ただ、過去に犯罪歴があるので正体を隠しているのですが、もしもわかってしまったらと思うと、ドランの近くにいることで危険なリスクは高まってしまいます。

スイルは退職届を引っ込めたあたりで、娘がこの世で自分一人で身寄りがいないことを嘆いていたのを見て、これから守ってあげようと決心するところが良かったです。

あんな素敵なパパなのに、どうして過去に犯罪を犯してしまったのか不思議なのです。

本当の親子であることを明かしてはならないスイルの切ない気持ちを思うと涙ぐんでしまいました。

 

【10話 ネタバレあらすじ】カン・スイルはデリュクの祖母グムビョンを、命がけで守ったことにより大事には至らなくて息子のジングクに感謝されたのでした。

ワン・デリュクはキム・ドランのことを好きになっているのではないかと自分のほんとうの気持ちに気づき始めていたのでした。

会社の満員のエレベーターの中で隣にドランがいるだけでも、デリュクはめまいがするほど存在が気になってしまうのでした。

そんなデリュクの様子を見て、ドランは自分が何かミスをしたのでなないのかと気がかりに思ってしまうのだった。

 

ホンシルの家にある日アメリカから帰ってきた妹のホンジュが訪れるのだが、姉妹なのに仲が悪くホンシルは再開を喜んでいないようでした。

デリュクは母親のウンジュからの勧めでQ製薬会社の令嬢とお見合いをすることになりました。

自分がお見合いをすることを偶然ドランに知られてしまい、気まずい思いをしてしまったけれどお見合いを断ることはしませんでした。

実際にデリュクは製薬会社の令嬢スヒョンとお見合いをしたのでした。

スヒョンは初めてのお見合いだったというのですが、親の意見に流されないようにデリュクに話したのでした。

 

一方ドランの養母ソ・ヤンジュは詐欺に騙されたために貸金業者から借りたお金を返すことができなくなってしまいました。

返済期限までにお金を返すことができなくなったので、娘のミランとともに行方をくらませてしまうのでした。

ある日貸金業者はヤンジュの娘であるドランの家に訪ねてきて、母親が借金をしていることを知るのだが二人と連絡を取っていないので居所がわかりませんでした。

貸金業者はドランが嘘をついていると思い、手をあげようとしたところ通りがかったカン・スイルのおかげで助けられたのでした。

ドランは実家を勝手に売ってしまったヤンジュのことが許せませないとともに、借金をして逃げているので連絡が取れないことにショックを受けてしまうのでした。

 

スイルはドランの実家を訪ねたところ、近所の人からヤンジュが詐欺に会い借金取りに追われて行方がわからないことを知るのであった。

ヤンジュとミランは、見ず知らずの人が自分にお金を渡してくれたので、頼ろうとして実家で見張っているのだがスイル似合うことはできませんでした。

 

一方ミランはショックを受けて翌日会社を休んだところ、デリュクは心配して自宅まで様子を見に行ってしまうのでした。

自宅にいたドランに会って様子を確かめるために会いに行くのだが、ドランには仕事の用事で来たのだと嘘をついてしまうのでした。

スイルは貸金業者が娘のドランに返済を迫っていたことを心配をして、自分でヤンジュの借金を変わりに返済をしようとするのだが、自分の貯金では返すには足りなかったのでした。

 

【10話 感想】ワン・デリュクは日を追う毎に、ドランの存在が大きくなってきているようですね!

2人は最悪の出会いをしているのでお互いの印象が悪いのですが、デリュクはだんだん自分の気持に気づいていくのです。

好きな相手は目の前にいれば、心臓も高鳴り平静ではいられなくなってしまうのは仕方がないですが、デリュクの驚いた様子をみていると面白くて仕方がないですね!

雨降りの日に傘をささないで街中を歩くドランを見つけて、デリュクが車に乗せるシーンは白馬に乗った王子様風のシーンで良かったですね!

会社の運動会でもらった商品のトドのぬいぐるみはデリュクとドラン2人お揃いでしたね!

ドランはぬいぐるみのことを妹のようにかわいがり「ドド」と名付けていたし、デリュクも自分の部屋の机の上に置いていたのに次第ベッドの上にぬいぐるみを置いていたので、だんだん愛着が湧いてきたみたいですね!

 

心優しい青年に出会えたことはドランにとって、彼女の人生は良い方向に向かってきていると思います。

ところが問題を起こしているドランの養母のヤンジュですね!

夫のドンチョルを交通事故でなくしたことを、ドランのせいにしてしまい、身勝手な振る舞いをするので怒りを覚えてきますね。

ドランはようやく就職をして順調な人生を歩もうとした矢先に、障害が立ちはだかるのですからみていて気になって仕方がないですね。

そんな危なっかしいドランを影から人知れず見守っている、実父のカン・スイルは頼もしいですね!

貸金業者の悪の手からドランを守ってくれる存在なので、安心できます。

しかし常にドランの行動をスイルは監視しているのでしょうか?それともたまたま偶然だったのか?

スイルの愛娘を思う気持ちは優しいと思うのですが、娘をというよりはまるで恋人を守るような立場に見えてしまいます。

ドランのことが気になるデリュクはスイルにとって、今後はライバル視することになりそうな予感がします。

 

【11話 ネタバレあらすじ】カン・スイルは実娘のキム・ドランの養母ソ・ヤンジャの代わりに借金を支払うことになりました。

借金の額が高額なので、スイル自身は払えないため雇い主のワン・ジングクに給料の前借リを頼むのでした。

ジングクはスイルのいう金額は高額なのにも関わらず、お金を渡したのです。

スイルがジングクの母を命がけで救ったこともあり、信頼をよせていたので快くお金を渡したのでした。

スイルは前借りした給料を貸金業者に渡して、借金を解消してもらう頃ができました。

さらに、スイルは自分が変わりに借金を支払ったことについて、身分を明かすことなく立ち去ったのであった。

財布を落としてしまい、身一文になったヤンジャ親娘は公演での野宿をしていたところ、偶然自転車で通りかかったダヤの兄がホームレスだと思ってお金を渡すのでした。

新婚旅行から帰ってきたダヤとイリュクを迎えにスイルが空港まで迎えに行くと、ダヤは庭でスイルのことを見間違えたことを思い出してずっと不機嫌でいました。

ホンシルや兄のゴレが、ダヤの態度が運転手のスイルに対して失礼だと叱るのですが、ダヤは反省してはいませんでした。

一方ホンシルの妹ナ・ホンジュはアメリカから帰国したのですが、なぜ韓国に来たのかというと、精子提供を受けて妊娠することが目的だったのでした。

ホンジュの夫フレディはアメリカでなくなったために、遺産相続によって億万長者になったので、ホンシルの家のローンを勝手に立て替えてしまったのでした。

ドランの上司ワンデリュクは、母のウニョンのすすめで大手製薬会社の令嬢と見合い話を受けてから、順調に交際を続けていました。

キムドランは会社で行われた懸賞付きのコンテストを知り、高額な優勝賞金をもらうために同僚のホン秘書と協力することになりました。

キムドランはスイルに電話をかけて、プレゼントを貰ったお礼をしたのでした。

スイルに贈ったマフラーのお礼に、腕時計をプレゼントされたのです。

プレゼントを渡しに行ったときに、ドランの家に貸金業者が訪ねてきて、スイルが運良くドランの危機を救ったのでした。

ヤンジャは自分が関わった貸金業者から聞いた話に、ドランが勤める会社名を聞いたので、ボムフード会社の前で待ち伏せしてドランの家に押しかけたのでした。

ヤンジャはドランにこれまで育てた恩があるのだから、今度は母親の面倒を見るように要求したのでした。

ドランは母親ヤンジャの横暴な態度に困り果てていると、グムビョンのお使いで訪ねてきたスイルがドランを慰めるのでした。

このまま母親たちを見捨ててもいいけれど、それでは後でドランが後悔するから一時的にでも引き取ってはドウだろうかと提案するのでした。

 

【11話 感想】前回の10話では新たな登場人物と、新しい恋の出会いが描かれていましたね!

過去に事件で夫を失ったホンシルの妹ナ・ホンジュが帰国をして現れるのですが、ホンジュは未亡人だったのですね。

ホンシルに家に居候している間に、また新しい出会いがあるのでしょうか?

一方、不運にも詐欺に遭って無一文のホームレスとなったソ・ヤンジュ母娘が、公園でダヤの兄のゴレと偶然出会います。

ゴレはホームレスの親子を気の毒に思い、お金を手渡したのですが、ミランとゴレとの初めての出会いの場面だったわけっですね!?

過酷な状況になっても、ヤンジャはたくましく生きています!?

なんとも今回の感動的な場面が続くのですが、ドランは自分が実の親子ではなかったを知り、失意の日々を送っている中でさらに心の傷をえぐるような仕打ちをする継母のヤンジャは、次々とドランを苦しめるのは見ていて辛いですね!

詐欺に騙されたとはいえ、借金取りから逃げ惑うことでドランにも負担がかかるし、ホームレスの身の上となりドランの家に居候まで強要するところはとても可愛そうでしたね。

そんな失意のどん底にいるドランの気持ちにそっと寄り添うスイルを見ていると、ホッと心が温まるではありませんか!?

ドランの味方になって、暖かく守ってくれる父親のスイルは自分の正体を明かすことができなくて、見ていてももどかしかったですね。

本来ならば娘のドランを抱きしめてあげたいところをぐっと我慢をしているスイルは、ひたむきに娘を愛していることがとても切なくて感動しました。

一方ドランはデリュクの見合い話を気にかけているみたいだったので、2人がこれから離れ離れになるのかどうか気になるところです。

このドラマは登場人物が多くて、複雑な関係をしているのですが、それぞれの登場人物がだんだん近い距離に近づいてきたので、話の展開がどのようになるのか見逃せませんね!

 

【12話 ネタバレあらすじ】

キム・ドランの家に突然押しかけた育ての母ソ・ヤンジュと妹ミランは、家から出ていこうとしませんでした。

腹を立てたドランは、新しい家の敷金が貯まるまで2ヶ月間家に置くことを約束して、その間の食費や家賃を縛らうようにいうと、ソ・ヤンジャは怒ってしまう。

デリュクの祖母のグムビョンからおかずを届けに来たカン・スイルは、ドランの悩みを心配しているようでした。

ドランは親身になって心配してるスイルのことを「自分のお父さんみたいだ。」と話して、スイルは驚いてしまいます。

ドランは翌朝遅刻しそうになり、道で転んでしまいましたが、様子を見かけたデリュクはドランのもとに駆けつけて介抱するのでした。

デリュクはドランのために薬を買いに行ってくれたので、ドランはデリュクのことを優しい人だと思うようになります。

ドランのミランは偶然コンビニで、以前にホームレスとなり公園でお金を恵んでくれた男性(ダヤの兄ゴレ)と出会いったのですが、ゴレはミランのことを全く憶えていないみたいでした。

ある日の夜にグムビョンの病気が悪化して、妹のミョンヒがそばにいないと大騒ぎになり、嫁のウニョンやダヤを悪者扱いをしてしまいます。

対応に追われてらちが明かないとデリュクの父ジングクは、電話でドランを呼び出して今から池に来てほしいと伝えます。

事情を知ったドランはグムビョンに会いに家を出るのですが、夜中に出かけるドランを見てヤンジャは不審に思っているようでした。

ドランはスイルの運転でグムビョンに会いに行き、ジングクは突然夜中に呼び出して済まなそうにしていたのですが、ドランは興奮するグムビョンをなだめて落ち着かせることができました。

嫁のウニョンはこれまでの怒りが爆発して、夫のグンジチに祖母グムビョンを介護施設に入れるように訴えます。

ところがグンジチは母親を施設に入れることは反対をするので夫婦げんかと発展してしまいます。

終いにはウニョンがこの家を出ていくと、荷物を持って家出してしまったのでした。

グンジチは正気を取り戻した母グムビョンと翌日話をして、ウニョンが家を出ていったことを伝えます。

母親を介護施設に入れることは絶対にできないというと、グムビョンは、家族が幸せに暮らせないのなら自ら介護施設にいくと、グンジチに言ったのでした。

母と息子がお互い思いやる気持ちが家族にも伝わり、皆が涙を流してしまうのでした。

ウニョンは友人のホンシルの家を訪ねて、家においてほしいと頼み、夫とは離婚をするので弁護士を雇って慰謝料を請求すると言うのでした。

後日ウニョンはドランを呼び出して、グムビョンの妹ミョンヒとして家に来て住んでほしいと頼むのでした。

ウニョンを救う方法はドランしかいないとまで言われて、ドランは直ぐに返事ができないので考えさせてほしいというのが精一杯でした。

 

【12話 感想】今回は祖母グムビョンの騒動で、デリュクの家は大変なことになってしまいましたね!

ひよんなきっかけで実の妹に間違われたドランも関わることになり、休まることが有りません。

12話では3つの親子の愛情について描かれていましたが、様々な家庭状況でしたね。

1つ目はドランとスイル親子の話ですね。

ドランは実の父親はもうなくなったと思っているが、身分を隠してドランの側で見守っているスイルはとても切ないですね。

父親として愛情を注ぎたいけれど、正体を明かせない以上は近くで見守ることしかできないので見ているととてももどかしいです。

ところがドランはスイルが近くで守ってくれるので、次第に心を開いてまるで本当のお父さんみたいに思うようになり、スイルが少しはにかんだところを見るとハートがキュンッと鳴ってしまいましたね!

一番いいシーンだったと思います。

一方、そんなドランには27年間育ててくれた母親ヤンジャがいるのですが、全く愛情を注がれることなくて身勝手な行動に振り回されて苦しんでしまいますね。

ヤンジャは他人を思いやる気持ちがないのか、ドランに辛く当たりますが、グレずに真っ直ぐに育ったドランはドンチョルが父親代わりに愛情を注いだからではないでしょうか?

そして大金持ちのデリュクの家でも、祖母のグムビョンの介護問題で家族で揉めにもめていましたね!

グムビョンは息子や孫たちが幸せに暮らせるために、自ら介護施設に入ってもよいという思いから、家族を思い慕う優しい女性なのですね。

息子のグンジチも母親を介護施設に入れまいと、母思いの優しい人物で、母と息子がお互いにいたわる気持ちに心が揺さぶられました。

祖母グムビョンの騒動で、ますますドランはデリュクの家に出入りをする機会が増えてきましたが、運転手として働くスイルとはますます距離が近くなってきましたね!

スイルの正体がわかってしまわないのかと心配になりますが、これからの展開がますます面白くなってきました。

 

13話〜16話までのネタバレあらすじ&感想

【13話 ネタバレあらすじ】カン・スイルは街で偶然、かつて親子で住んでいたアパートの大家の女性に出会いました。

大家はスイルがその後出所していることを知らなかったようで、なぜ娘のドランに会おうとしないのかと気にかけていました。

スイルは大家さんにもう自分や娘のドランのことは忘れて欲しいとお願いをしたところ、大家も自分が同じ立場だったら同じことを考えるだろうと話しました。

スイルはドランを育ててくれたドンチョルの墓前で、ドランやドンチョルの家族を近くで見守る事を誓ったのでした。

 

デリュクの父親ジングクは、母親グムビョンの介護問題で妻のウニョンと意見が合わなくなり夫婦喧嘩となってしまいました。

ジングクはウニョンに、自分の母親を介護施設に入れたくないことを話すが、ウニョンのこともまだ愛していることを伝えて、夫婦は和解したのでした。

ウニョンは夫が母親の肩を持つので、もう家に誰も味方はいないと不安に感じていたのですが、夫の気持ちを聞いてようやく元の鞘に戻ったのでした。

ドランは家に強引に居候している母ソ・ヤンジャと妹ミランが、自分のクレジットカードで100万ウォン(約92136円)を勝手につかってしまったので、たいそう腹を立ててしまいます。

会長のジングクからググムビョン世話でお礼にもらったお金100万ウォンで、友人のユジンに借りたお金を返すつもりだったのでした。

ドランはヤンジャのことを泥棒呼ばわりしたことで、ミランがカンカンに怒ってしまい家を飛び出してしまいます。

一方デリュクの見合い話は順調に進み、相手の令嬢スヒョンはデリュクがお気に入りのようで、結婚話を進めようと積極的になっていました。

デートで自宅に送り届けるときに、スヒョンはデリュクに別れ際にキスをするところを運転手のスイルに見られてしまいました。

家を飛び出したミランは河原でやけ酒を飲んでいると、ダヤの兄のゴレと三度偶然出会ってしまう。

ミランが空き缶を投げたところ、ゴレの頭に当たり怒ってしまいましたが、まだ以前に公園でお金を渡した人だったとは気づいていないようです。

ウニョンはドランに義母グムビョンの妹として代わりになってほしいと頼んでいたのですが、ドランは必要なときにお世話に行かせて欲しいと話して、ウニョンの頼みを受けてしまいました。

スイルはドランのことを心配するが、ドランはグムビョンに呼ばれるたびに自分を車で送り迎えをするスイルに申し訳ないと思っていました。

スイルは送り迎えのためにドランとドライブできるので、苦にならないと思っており、ドランもスイルと話ができることを快く思っていたのでした。

ドランは同じ秘書室の本秘書と、会社で公募しているメニュー開発のために2人で調理室にいくことになりました。

メニューの料理を作っているときに、フライパンから炎が上がり防火装置が作動して、火災警報を鳴らして大騒ぎと鳴ってしまいました。

デリュクは調理室の火災事故を知り、ドランが心配になって駆けつけるのでした。

ドランたちは怪我がなく事なく済んだのですが、デリュクはようやくドランを思う自分の気持に気づいたのでした。

その後デリュクは、婚約者のスヒョンに会いまだ結婚を考えていないので別れようと伝えます。

スヒョンは驚いて、結婚する気がないのなら最初に言ってほしかったと怒ってしまうのですが、デリュクは自分が努力をすれば結婚できるかもしれないと考えていました。

ところが、火災事故の一件でデリュクはドランのことを好きになっている事に気づいたのでした。

ドランは妹ミランのために学費を工面してあげることを約束したのですが、お金を稼ぐために会社とグムビョンの世話係のダブルワークを始めたのでした。

家の事情を知らなかったデリュクは、なぜ家にドランが来て寝泊まりをしているのか驚いてしまいました。

認知症の祖母の世話をするためにドランが来ていることを知り、デリュクはドランとの距離がますます近づいているところで、第14話に続きます。

 

【13話 感想】カン・スイルは自分の正体を隠して、ドランの近くでそっと見守るつもりだったのですが、自分の過去を知るアパートの大家の登場によって、動揺が隠せない様子でしたね。

はじめはドランのためにスイルは姿を隠そうと考えていたのですが、一人ぼっちで不安そうにしているドランのために近くで見守ろうと決心したのですからね。

今後自分が犯罪者だったために正体がいつかバレるのではと、心配になりますね。

 

しかしドランの育ての母ヤンジャは娘に迷惑をかけていることに全く気づいていないのか、わざと嫌がらせをしているのかわからない人ですよね!?

ヤンジャはドランの行く手を邪魔することばかりしているので、早く親子の縁を切ってもらいたいものです。

でもドランは我慢して、しかも妹の援助までしようとするのですから、本当に心優しい女性なんですね!

 

妹のミランはダヤの兄と3回も出会うことになり、これから2人は恋愛に発展していきそうな予感がします。

ミランはゴレに「空き缶女」呼ばわりをされていましたが、最悪な出会いをしているところはドランとデリュクの出会いに似ていますよね!?

ドランは血の繋がりがないとわかった妹ミランのために、学費を立て替えてあげようとするのでとても感心しました。

この母娘はまだドランの足を引っ張っていくような予感がしますが、図々しく居座るヤンジャを見ていると何故か憎めない所が不思議ですね!

ウニョンは夫婦喧嘩が和解できたので良かったですね!

夫のジングクから「ウニョンお前しかいないんだ。」と言われたら、妻ならうれしいではありませんか!?

夫の胸を小突いていたところを見ると、可愛らしい奥さんですよね。

でも義母の介護をドランに押し付けているようで、ウニョンもヤンジャと同じく自分のことしか考えていないのですから困ったものです。

ドランとデリュクの距離がますます近くなってしまいましたが、2人はこれからどのように恋の進展があるのか次回が気になって仕方ありませんね。

 

【14話 ネタバレあらすじ】キム・ドランは、デリュクの祖母グムビョンのために、時々泊りがけでワン家で世話をするようになりました。

会社に出社するためにカン・スイルが車で送ろうとすると、デリュクが会社へ行くのだから自分が連れて行くとドランを乗せていきました。

車の中ではデリュクはドランと話を合わせようとして、本当は好きな季節は秋なのにドランが春が好きというと自分もそうだと言いました。

心配そうにドランを見送るせつなそうな顔をしていたスイルを見て、お手伝いのミス・チョが「まるで、娘を嫁がせる父親みたい。」とからかわれました。

ドランは通勤のためにバスに乗っていると、デリュクは一緒に同じバスに乗っているではありませんか?

ドランになぜ会社へ自分の車で行かないのか聞くと、デリュクは車がパンクして修理に出したからと嘘をついてしまうのでした。

 

デリュクの祖母グムビョンは、ドランにお礼がしたくて仕事中にデパートへ連れていき、ドランに好きなものを買ってあげようとするのですが、高額な品物を勧めるので遠慮してしまいます。

買い物中にグムビョンは急に記憶を失って、ドランを妹だと思い込み遊園地へ行きたいと連れて行くのでした。

ドランはデリュクの父に遊園地へいくことを伝えると、デリュクに一緒に行供養に命じるのでした。

グムビョンはデリュクが現れると「2階に住む青年」と思っているようでした。

スイルは、デリュクがドランのことをずっと見ていることに気づいたのでした。

スイルは、ドランがグムビョン「らと楽しそうに遊んでいる姿をながめながら、ドランのことを本当に愛おしく思っているのでした。

 

ワン家に戻ったグムビョンは、ドランと遊園地へ行ったことをまるで憶えていなかったのですが、楽しい時間が過ごせたことで満足しているようでした。

話を聞いていた嫁のウニョンは、義母が幸せでも周りが苦しいにだと快く思っていませんでした。

ドランを交えてデリュクの一家は、まるで一家団らんを過ごしてるような様子を部屋の外で立ち聞きしていた、次男イリュクの嫁ダヤは面白くないようです。

 

翌朝デリュクはドランを会社まで送ろうとするのですが、ドランは周囲の目があるので遠慮します。

スイルが代わりにドランの家に送ると、出迎えた母のソ・ヤンジャが勘違いしてスイルを攻め立ててしまいます。

ヤンジャは事情を知らなかったので、スイルに失礼があったことを誤りましたが、ドランが話をしてくれなかったことに腹を立ててしまいました。

ドランは母の非礼をスイルに謝ると、母親のヤンジャは娘を心配してのことなので大丈夫だと言いました。

スイルも、若い娘に悪い虫がつかないようにドランを心配するのでした。

 

ミランはある日偶然レストランで、ダヤの兄のゴレを見かけるのでした。

でもゴレはダヤのことに気づいていないような様子でした。

 

デリュクの見合い相手のスヒョンがある日デリュクのもとへ会いに来て、なぜ見合いを断ったのか理由を聞きました。

ドランは会社の前で婚約者のスヒョンを目撃して、デリュクのことを案じます。

デリュクは、結婚をするなら心の通う人としたいといい、結婚するには気持ちが大事だということを伝えたのでした。

スヒョンはお互い良いパートナーになれたのにと伝えて、帰っていったのでした。

 

ある日、ウニョンと友人のホンシルがでかけたときに、ホンシルの妹ホンジュも付添で来たのですが、偶然道でバイクと接触して転倒しそうになりました。

近くにいたスイルが、とっさにホンジュを抱きかかえて助けたのでした。

ホンジュはなくなった夫のフレディに似ているスイルを見て、気持ちが大きく揺らいだのでした。

 

勤め先の会食の帰りにデリュクは、ドランの家までついて行ってしまいます。

飲み会で夜遅くなり家まで送るというのにドランはいうことを聞かないとデリュクというのですが、突然ドランに自分の気持ちを告白するのでした。
デリュクはドランのことが好きなので、これから付き合ってほしいと言うのでした。

 

【14話 感想】今回は、デリュクが一歩踏み込んで、ドランに自分の気持をついに告白をしましたね!

最初はそれこそ2人は最悪な出会いをした間柄でしたが、不思議な縁で次第に近い存在となっていくうちに、お互いに惹かれ合っていったのですね!

普通の人の話でしたら2人が出会いカップル誕生となってもいいのですが、ドランとデリュクになるとあまりにも身分が違いすぎるではありませんか!?

元犯罪者の娘と大企業の御曹司の恋というありえないカップルですからね!?

今後カップル成立になるためには、周囲の様々な障害が待ち受けているのではないでしょうか?

デリュクの母ウニョンや、小姑のダヤが二人に結婚を快く思わないでしょうか。

しかしワン家で権力のある祖母グムビョンや、会長のジングクがドランの味方になってくれるとは思います。

 

ドランの本当の父スイルは、娘の幸せを一番に願うのですが、相手がデリュクとなると心配に思うでしょうね。

会長の母vと一緒に遊園地へでかけたときに、スイルの頭にはクマの耳飾りがついていたのでウケましたね!

デパートでドランが買い物をしているときに、戸惑いながらも嬉しそうな顔のドランを見て、スイルが思わずはにかんだところがよかったですね!

実の娘ドランが愛おしくて仕方なくて、情け深い人だと思いますが、そんなスイルは過去に大罪を犯した人物だとは想像できません。

 

また、ドランが朝帰りをしたと勘違いをして、スイルが母ヤンジャからとばっちりを受ける所も面白かったですね。

ヤンジャは後からスイルに謝罪をするのですが、イケメンが現れたのでまんざらではない様子でしたからモテモテです。

また、スイルは新たな出会いをすることになるのですが、相手の女性ホンジュというのはスイルが事件を起こした被害者家族なので、こちらの手合もややこしくなりそうです。

スイルの正体がわかったときこそ、修羅場になりそうです‥「オーマイガッ!?」

デリュクとドラン、そしてドランの妹のミランとホンシルの長男ゴレ、また同時進行でドランの実父スイルとホンジュと様々な出会いを通してこれからどのような展開をしていくのか、次回放送まで気になって仕方がありませんね。

 

【15話 ネタバレあらすじ】韓流プレミア放送・デリュクはドランに自分の気持を告白したのですが、ドランはまともに取り合おうとしませんでした。

ドランは、デリュクがの飲んで酔っているからそんな冗談を言っているのだと思ったのでした。

デリュクは大企業の令嬢と見合いをしているのだから、自分がバカにされたと思いドランは怒ってしまいました。

2人のやり取りをしているところをグムビョンのお使いで訪ねてきた運転手のカン・スイルが偶然聞いていたのですが、デリュクのことを信用できませんでした。

スイルは、デリュクはお見合いをした娘と付き合っているので、二股をかけようとしているのだと思っていたのです。

ドランの母親のソ・ヤンジャは、「ドランは仕事を頑張っているから、自分たちは贅沢させてもらっている。」と感謝していることを言うと、ドランは以前のように怒らなくなったのでした。

こんなに認めてもらっているので仕事を頑張るようにと、ヤンジャはドランを励ましたのです。

 

その後にスイルはドランの身の上を案じて、デリュクに偶然2人の会話を聞いてしまったことを伝えます。

デリュクは、お見合いを断ってドランと真剣に付き合いたいと、二股をかけているのでないとスイルに説明をしたのでした。

翌朝会社でデリュクはドランに昨日話したことは本気で、誰とも今は付き合っていないことを伝えました。

ドランは自分に言い寄る理由はどうしてなのかと責めて、デリュクは自分がまだ誤解されていることを悩んでしまいます。

 

ドランの家に居候している母ヤンジャと娘ミランは仕事を見つけて働こうとしていました。

ヤンジャが面接に行ったブティック店は、なんとホンシル(事件の被害者の妻)の店でした。

一方ミランはネットカフェでアルバイトを始めたのですが、ホンシルの長男ゴレが偶然にも店にやってきて驚いたのでした。

ゴレは以前に2人の間でトラブルを起きたことを憶えていない様子でした。

 

デリュクは会社にいるドランに書類をホテルに届けるように命じて、レストランへドランを呼び寄せたのでした。

仕事を頼まれたと思ったドランは、デリュクが嘘をついて呼び出されたことを知り怒ります。

デリュクはドランと真剣に話をしたくて、呼び出したのでした。

ドランに自分は二股をかけているような悪い人間ではなく、ドランのためにお見合い相手と別れたことを告げたのでした。

デリュクは自分の気持ちをわかって欲しいのですが、ドランは自分がからかわれていると思い全く取り合おうとしません。

スイルはドランのことを気にかけていましたが、ある日ドランから相談に乗って欲しいと、以前に一緒に入ったうどん屋でまた2人で会うことになりました。

スイルはデリュクは金持ちの家柄だから、これからのことを慎重に考えるようにドランに言いました。

ドランはスイルの忠告を聞いて、父親ならば同じことを言ったと思うし感謝していることを伝えたのでした。

 

その後家まで送ってくれたスイルをヤンジャが見つけて、強引に家に入れてもてなそうとします。

デリュクがスイルと2人で話をしたいと声をかけて、頼み事をしたのでした。

スイルはドランと仲が良いので、二人の仲を取り持って欲しいと頼み事をするのでした。

スイルはドランが話を聞いてくれないのは、会社での立場が違うので仕方ないし、周囲の目があるので気まずいのではといいます。

さらに、軽い気持ちならやめるべきで、本当に結婚を考えいるのかと問いたのでした

 

ホンシルの妹のホンジュは街で偶然仕事をしているスイルを見つけて、以前に助けらたのでお礼がしたいと誘うがスイルに断わられてしまいました。

ホンジュは前になくしたアメリカ人の夫にスイルがよく似ているので、どうしてもまた会いたかったのでした。

 

デリュクは翌朝ドランが通勤のために乗るバスに一緒に乗り込み、信頼が得られるように努力していくと言いました。

ドランは会社で公募しているコンテストに入賞できたことを知りました。

賞金でスイルとグムビョンにプレゼントを贈ろうと考えたのでした。

ドランはワン家に訪ねると、デリュクの祖母グムビョンは外出しており家にはイリュクの新妻のダヤしかいませんでした。

ダヤは家にメイドがいないので、コーヒーをドランに入れてもらえないかと命じると、スイルは間違っているとダヤに忠告をします。

 

ダヤは怒ってしまい、誰に向かって忠告しているのかと上から目線で話しているところを帰宅した会長ジングクに見られてしまい、ひどく叱られてしまいます。

ジングクは従業員は大事に扱うように説教すると、ダヤは泣きながら実家に帰ってしまいました。

翌朝デリュクはドランの家に訪ねてきて、ダヤの代わりにドランに謝るのでした。

 

【15話 感想】デリュクが覚悟を決めて愛の告白をしたのですが、ドランに全く相手にされず誤解されてしまいましたね!

ドランは職場の上司であるデリュクが、本気で自分のことを好きと言っているとは信じなかったのです。

偶然にも二人の会話を聞いてしまったスイルは、積極的に行動をする場面が面白かったです。

それも実の娘に悪い虫がつかないようにする父親と同じだと思いますが、ドランはスイルの本当の娘なのだから仕方ありませんよね!?

ドランの方も悩みを身近なスイルに相談しているから、二人の距離が近くなっていることがわかりました。

 

相手のデリュクも困ってしまい、スイルに相談しているのでよほど信用できる人だと思われているのですね!

2人の恋愛は身分の違いがあるので大きな障害となることが予想できますが、デリュクが積極的にモーションを掛けているのでとりあえずここは良しとしましょうか(笑)

ドランの母ヤンジャは就職先をホンシルの店に行ったところや、運転手のスイルを自分の家に招き入れることで、スイルの過去がそのうちわかってしまうのでないかと恐れてしまいます。

ヤンジャは夫のドンチョルがドランを引き取ったことで、仕方なく他人の子育てをさせられたのですが、ドランの父親がスイルだとわかったらさぞかし激怒するのではないでしょうか?

 

一方被害者の妻ホンシルの妹のホンジュが、スイルに近づいて来るところも、会ってはならない相手と出会うことになったのですから、運命の悪戯としか思えません。

しかし、このドラマの相関図が複雑で、スイルの過去の素性がわかってしまったら人間関係が崩壊しかねないところまで近い場所にいるのですよね!

そんな深刻な状況が迫る中でも、御曹司のデリュクはバスの中でドランにチョコレートを食べさせようと「アーンして」と強要してしまうところは、まだ自分の立場をわきまえていないですよね!?

デリュクの部屋の椅子の上に、ドランとおそろいのトドのぬいぐるみが大事そうに置かれているのを見るとホッとします。

しかし、これからどうなることやらと私も二人の運命を案じてしまうのでした。

これはいかに!?16話に続きます。

 

【16話 ネタバレあらすじ】その夜ドランの家までデリュクが訪ねに来て、ワン家の嫁ダヤがキム・ドランを馬鹿にしたことを謝りました。

デリュクはドランが落ち込んでいるので、気晴らしに外へ誘い出しました。

誘いを断ろうとするドランの手を取り、外に連れ出したのです!

デリュクとドランはゲームセンターへ行ってもぐら叩きゲームで遊び、その後屋台で食事を取ったのでした。

別れ際にドランがデリュクに笑顔で手を振ったのを見て、自分の魅力に気がついてくれたと思ったのでした。

でも、デリュクは運転手のカン・スイルがドランをいつも守っているので、怖くて恋愛ができないと警戒しています。

その後デリュクの母親ウニョンがスイルを呼び出して、家のことに使用人が口出ししないように注意します。

デリュクの父グンジチは、ダヤがドランに直接謝るように注意したのでした。

ダヤの高圧的な態度に使用人のメイドにも、よく思われていませんでした。

病気の祖母がいるので、父親のグンジチはイリュクとダヤに別居を勧めるのですが、ダヤは家を出るつもりはないと話したのでした。

ドランの育ての親のヤンジャはホンシルの洋品店の店員として、一生懸命に働くようになりました。

ホンシルの長男ゴレが店に用事で訪れたときに、ヤンジャは息子の職業が歯科医ということを知ります。

一方ドランは会社のコンテストで優勝したので、新商品のレシピ「プルコギトッピング粥」の開発を手掛けることになりました。

同じチームとして、デリュクとホン秘書と一緒に組むことになりましたが、よく思わないドラン。

デリュクはドランと一緒に仕事ができるので、目配せをしてサインを送るとドランはそっぽを向いてしまいます。

ドランと一緒にいたい一心でバスや地下鉄で通勤をするデリュクは、ドランに、猛烈に愛をアピールをするのです。

ある日ヤンジャはスーパーで偶然にも、以前夫に対し街で声をかけてきた女性と出会います。

この女性はスイルがかつて住んでいたアパートの大家さんで、ドランの出生の秘密を知っている人物でした。

女性はスイルにもう自分たちの存在を忘れてほしいと頼まれていたので、ヤンジャには何も憶えていないとごまかしたのでした。

ドランの妹のミランはネットカフェでアルバイトをしているのですが、またもやゴレと出会いました。

ゴレが財布を忘れてしまい支払いの場で困っていたのを見て、店員のミランがお金を立て替えてあげたのです。

その後ゴレがお金を返しに来たのですが、ミランはお金のない青年だと思っているようでした。

スイルは教会でパンを焼くボランティア活動をしていたところ、礼拝に来ていたホンシルの妹ホンジュがスイルを偶然にも見つけました。

ホンジュはスイルになくした夫にそっくりなので話をしてほしい連絡先を教えて欲しいと頼むのですが、スイルにあっさりと断られてしまいました。

デリュクとドランは仕事の調査のために、人気の焼肉屋に行くことになりました。

ドランは公私混同をしないようにと注意するので、デリュクは自分は信用されていないと思ったのでした。

そんなデリュクは仕事よりも、ドランに見惚れてしまいます。

仕事が上の空の様子のデリュクを見て、ドランは起こるのでした。

「キレイなドランさんが悪い。」と、弁解するデリュク。

デリュクはドランがしている腕時計は、運転手スイルからのプレゼントだと知ります。

秘書のドランと運転手のスイルは仲が良いことを、デリュクはよく思っていませんでした。

帰り道に車の中で居眠りをするドランの頭をそっと支えるデリュクですが、携帯の呼び出し音で不意に目覚めるドラン。

連絡を受けてデリュクの祖母            ンが、また具合が悪くなったことを知りました。

急いでグムビョンの世話をするために駆けつけたドランは、大騒ぎになっていました。

騒ぎの発端は、デリュクの母ウニョンが嫁のダヤにグムビョンのネックレスを勝手にあげたことを怒っていたのでした。

ミョンヒのものを勝手に盗ったと激怒するグムビョンを、ドランがなだめ鎮めようとしたのでした。

その後グムビョンが落ち着いたので、運転手のスイルがドランを自宅へ送ることにしたのですが、デリュクは本当はドランを車に乗せて家に送りたかったようです。

スイルは、ドランとデリュクが付き合うことを良く思っていないのです。

ところがドランは、自分が思っていた人よりデリュクはいい人だと思っているのでした。

でも、ドランはデリュクとは立場が違うので、決して揺らいだりしないとスイルに話したのでした。

 

【16話 感想】今回はワン・デリュクがドランに夢中になっているところがとても面白かったですね。

デリュクは「公私混同をわきまえる。」と言いながらも、仕事なのかデートをしたいのかと、まったくわきまえていないではありませんか!?

「きれいなドランさんが悪い。」とデリュクが言い訳をするのですが、日本男子ではまず口から出てこないセリフですね(笑)

韓国の殿方は、恋する女性を目の前にすると積極的になるものなのでしょうか?

ドランもデリュクの優しさに気づいて心を次第に許していくのですが、やはり会社の上司と部下という立場を考えると恋愛してはならないと心にブレーキをかけているのですね。

 

デリュクとドランの恋の行く手を心配するカン・スイル運転手が、ヤキモキしてしまう気持ちもわかります。

デリュクがスイルに気を使っている様子が、とてもおもしろくなってきました。

何しろ、スイルはドランの本当の父親なんですからね、悪い虫が愛娘につかないように側で見守らなければと思います。

でも、スイルは過去の素性を隠してドランの近くにいるのですから、正体がバレてしまうことを考えると非常に危険ですよね。

 

ドランとスイルのことを知っているアパートの大家さんの女性が登場してきたので、もしかしたらスイルの正体がバレてしまうかもしれません。

そんな不安を感じるのは、ドランの身内であるソ・ヤンジャと大家さんが出会ってしまったからです。

 

しかし、このドラマは偶然に出会う場面が非常に多いですよね!(笑)

被害者家族のホンシルの妹ホンジャが、スイルに偶然出会っているのでこの2人も、事件の加害者と被害者家族という関係があるので話がこじれてしまいそうです。

ホンジャはアメリカンナイズされているので、スイルに積極的に迫っているのでゴリ押しされそうな勢いでしたね!

ですが、これまで不幸を背負ってきたスイルにも、幸せになってほしいです。

 

そしてドランの妹ミランも偶然街で出会ったホンシルの息子ゴレと、恋の進展になりそうですものね!?

ワン家の嫁ウニョンとダヤがドランのことを気に入らないのも、今後の進展で気になる箇所になります。

頼みの綱はワン家の大奥様のグムビョンですが、ドランの心強い味方ですがこれから病状が進むとどうなるのかと心配なところです。

ということで、次回の続きが気になるドラマです。

 

17話〜20話までのネタバレあらすじ&感想

【17話 ネタバレあらすじ】デリュクはカンスイル運転手にドランのことで相談をします。

ドランと付き合いたいのにスイルに邪魔をされているようで寂しく思うのと、まるでスイルがドランの父親のよう見えると話しました。

さらに、デリュクにドランとの仲を取り持って欲しいと頼むのですが、スイルは断ってしまいました。

それでもデリュクはドランには悪く思われないように話してほしいと頼むのでした。

 

ドランと一緒にバス通勤をするデリュクですが、自分の姿を探しているから辺りを見回していたのだろうと話します。

ドランは自意識過剰だといいますが、仲良く話しながら一緒に会社へ行こうとするデリュクに戸惑います。

すると片方のイヤホンを渡して、2人で仲良く音楽を聞く姿に、2人はまるで恋人同士です。

 

ホンシルの妹ホンジュは、ある日喫茶店にいるスイルを見かけて声をかけます。

スイルの連絡先を聞き出そうとするのですが、ホンジュを警戒して教えようとはしません。

これほど偶然が重なったのだから運命の出会いだと力説するホンジュ。

強引な態度にスイルが戸惑い、その場から立ち去ろうとすると、ホンジュが道端で転んでしまいます。

渋々ホンジュを起こして介抱をさせられるスイルですが、今度は携帯を落としたので貸して欲しいとホンジュが頼みます。

するとホンジュはスイルの携帯を借りて自分の携帯に電話をかけ、なんと電話番号をゲットしてしまいました。

「私が取って食うわけではないから。」と弁解するホンジュから、その場から逃げるように立ち去ったスイルでした。

 

一方ボムフード会社の会議で、ドランの提案により開発された新しいレシピのトッピングカルビの試食をしているところでした。

デリュクは「アーンして。」とカルビをドランに食べさせようとウインクでモーションをかけました。

ドランはデリュクの行為に拒絶すると、デリュクはホン秘書に食べさせたのでした。

会議の後にビルの屋上でドランはデリュクを呼び出して、2人の仲がホン秘書にバレそうになったと講義をします。

ところが「隠すことはないんだ。」と開き直り、「君さえ良ければ噂になっても僕は構わない。」とデリュク。

さらに「会社の外なら構わないのか?」といい、「くしゃみと恋心は隠せない。」とまでいうデリュクにドランは困ってしまいました。

ドランが「これからは夜道に気をつけて」と怒っている姿を見て、デリュクは可愛いと思い話を取り合おうはしませんでした。

そのあと、ドランはなぜ胸がどきどきしてしまうのかと悩んでしまいました。

 

その後会社でデリュクはお見合いを断って、車内の女性と付き合っているという噂が流れていることを知りました。

屋上で痴話喧嘩をしていた相手が噂の相手だと勘違いされてしまったが、ドランはデリュクにカメラの映像を調べさせないように頼みました。

デリュクはドランの頼み事の代わりに、1日自分とデートをしてほしいと頼みます。

ドランは友人のパク・ミオンに、好きな人がもしも地位の高い人だったらそうすればよいか悩んでると恋愛相談をしたのでした。

 

ワン家に嫁いだダヤは、母親のホンシルにキム秘書を辞めさせてほしいと頼んでいました。

ホンシルは ある日、グムビョンのために、介護士を探してワン家を訪れます。

なんと介護士は発作を起こしたグムビョンを、すぐに落ち着かせることができたのでした。

ダヤは腕のいい介護士を雇うことで、ドランをこの家に入れないように仕向けたのでした。

 

デリュクとデートの約束の日に、2人だけで出かけます。v

ローラースケート場で、うまく滑れないドランの手を取り恋人繋ぎをしてデリュク。

また2人乗りサイクリングをしたり、デートの定番という川沿いでチキンとラーメンを食べることもやってみたかったというデリュク。

 

一方ワン家では再びグムビョンが発作を起こすと、雇われた介護士が落ち着かせようとするができませんでした。

介護士は無断でグムビョンに睡眠薬を飲ませて、おとなしくさせようとした偽の介護士だったのです!?

一家の主グンジチは事態を知り、ウニョンとダヤが勝手に介護士を雇ったことに激怒してしまったのでした。

急いでドランを迎えに自宅に行ったスイルは、デートを楽しんで2人が帰ってきたのを目撃してしまいました。

 

【17話 感想】キム・ドラン秘書とワン・デリュク本部長との距離が、だいぶ縮まって来ましたよね!?

ドランに夢中のデリュクは、会社でも懸命にアプローチを掛けているのですが、ドランは立場をわきまえて拒絶してしまいます。

ところがドランの方も、デリュクのことをだんんだん好きになってきていることに気づいているようでしたね!

会社の運動会でもらった景品のトドのぬいぐるみがドランのベッドに置いてあるのを見ると、デリュクが身近な存在になっているように思いました。

2人はお互いに好意をもっているのですが、会社の上司と部下という関係なのでドランは交際できないと葛藤してしまうところが切ないですね。

 

さらに、娘ドランを近くで見守っているスイルは、父親として2人のことが気になって仕方ない様子がわかりやすくて面白いです。

デリュクがスイルのことを「ドランの本当の父親みたいだ」と話していましたが、事実なのでやりづらいですよね!

そんなスイルにも新しい恋の連鎖が訪れそうですが、強引すぎるホンジュの様子に圧倒されてしまい逃げ腰になっている様子です。

ただし、二人の関係は、過去にまつわる事件のために正体がわかったときこそ修羅場を迎えるのでは、と想像してしまいまうとこれ以上関わってほしくないとも思います。

 

一方デリュクの実家では、新妻のダヤがドランのことを疎ましく思い追い出すために、祖母に新しい介護士を連れてきたわけですが、これも曲者でしたね!

主のグンジチが激怒していたことで、次回は母のウニョンとダヤがドランに対してどのように対応してくるのかが見ものになります。

デリュクの祖母グムビョンは、実の妹のミョンヒではなく、キム秘書として会いたがっているのでドランの立場を守ってくれると密かに期待をしてしまいます。

 

そして、ドランの社内恋愛がもしも明るみに出た後は、デリュクは彼女をどのように対処していくのか大変気になってくるところですね!

もう、次回の話が知りたくて待てません。

 

【18話 ネタバレあらすじ&感想】18話より、「ネタバレあらすじ」と「感想」をまとめております。

キム・ドランがデリュクと1日デートをして家に戻ると、運転手のカン・スイルが家の前で待っていました。
携帯のバッテリー切れでドランと連絡が取れなくて待っていたのでした。
するとスイルはドランに「ワン・デリュク本部長が好きですか?付き合う気があるのですか?」と単刀直入に質問をしました。

ドランは否定したものの、どうしてドランが本部長のことを好きになったのか気になって仕方がありません。
デリュクとデートでUFOキャッチャーの景品でもらったぬいぐるみを抱いているドランは、付き合うつもりはないと思っていました。

(感想⇒ドランの抱いているぬいぐるみにぼかしがかかっているので、つい気になってしまいました・・・。そうではなくて、スイルがドランにストレートにデリュクのことをたずねたという展開に驚いてしまいました。やはり父親は娘の恋愛のこととなると必死ですよね。)

 

一方ワン家では、グムビョンに介護士が睡眠薬を飲ませたことで、父親グンジチは激怒してしまいました。
妻のウニョンと嫁のダヤは、ドランがまたグムビョンの世話をしてもらえるようになるまで家から追い出されてしまったのです。
グンジチは、もう泣きながら妹ミョンヒを探す母親の姿を見たくないと思ったのでした。

ウニョンとダヤは家からドランを追い出すつもりが、自分たちが追い出される羽目になったと考えているのでした。
自分が悪いとは反省しているように見えないダヤを、母親のホンシルが叱りました。

(⇒そもそも自分がまいた種なのに、災いが降り掛かってしまい、ドランを逆恨みする嫁のウニョンも困りますよね)

 

出張中のデリュクはチェジュ島からドランに電話をかけて、波の音をドランに聞かせたのでした。
自分が仕事で出張しているので、デリュクの電話を待っていなくていいと伝えました。

(⇒実家が修羅場と化していることを全く知らない御曹司デリュクはロマンティストですね、そしてドランとの恋愛にしても自意識過剰な態度は相変わらずです‥)

 

ドランはデリュクのためにも、ワン家に立ち入らないようにしたほうがいいと考えたのでした。
そのためにドランを妹と間違えるグムビョンの世話をすることも、断っていたのです。
ドランの家にウニョンとダヤが押しかけて、グムビョンの世話をして欲しいと頭を下げて頼みに来たのでした。

ところがドランは2人の頼みを断ってしまい、家を飛び出してしまいました。
使用人に頭をさげるとプライドを傷つけられたウニョンは、ドランに対してますます腹を立ててしまいました。

(⇒夫に家を追い出されたウニョンとダヤは必死にドランを説得しようとするのですが、本当に断りたい理由というのはデリュクがいるからとは口が裂けても言えないので辛いですね。)

 

再びグムビョンの認知症の症状が悪化して、グンジチは困ってドランに電話をかけて助けを求めたのでした。
電話に出たドランは、泣いているグムビョンの声を聞いていたたまれなくなり家に向かうことになりました。

ワン家の前で、スイルはドランが来るのを待っていました。
スイルはもうこの家には関わらないほうが良いとドランを引き止めようとするのですが、ドランはスイルが止めるのをことわり家に入ったのでした。

(⇒最初は実の娘をそっと近くで見守るつもりでいた父スイルは、娘の恋愛問題が絡むともう黙ってはいられない様子ですよね!わかります、その気持は。)

 

ドランの妹ミランはアナウンス学校に通うことになったが、友人に自分の家が破産したことを友達が知っていたことを悲しむのでした。
ミランは家が貧乏なのを恨んで、1人で川岸で飲んでいると突如酔っ払いに絡まれてしまいました。
偶然通りかかったゴレに助けられたのですが、ミランはゴレがプータローだと勘違いしているようです。

そしてゴレは、泣きじゃくるミランの身の上話を聞いてあげることにしました。
ミランは自分人生は真っ暗で将来はないと不満を打ち明けると、ゴレはただ黙って聞いてくれたのでした。
さらに家に帰ろうとするミランの後を、そっと見守るようについていくのでした。

(⇒ミランとゴレの出会いの場面が全て偶然すぎるので、そろそろ「運命の予感」を感じてもらえるのでしょうか?ミランも幸せになって欲しいです。)

 

ホン秘書は2人のやり取りを見て、社内で噂になっているのはドランのことではないかと疑うのでした。
教会で奉仕活動をしているスイルと一緒にホンシルの妹ホンジュは一緒に手伝いたいと教会を訪ねたのでした。
病院へスイルとホンジュは駆けつけるのですが、神父じゃ盲腸だったので事なきを得たのでした。

ホンジュが奥さんはいませんよね?と聞きました。
するとスイルは妻と娘と息子が2人いると答えたのでした。

(⇒頑なに拒否をするスイルは過去の素性を隠しているからだと思うのですが、お金持ちの美人が近づいても避けようとするとは、よほど固い決意があるからなのでしょうか?)

 

ドランはワン家からスイルに送ってもらうのですが、デリュクが引き止めるのでした。
デリュクは自分に対してドランがよそよそしい態度に不満だったのです。
スイルは大奥様の世話をやめてほしいのです。
「ドランは優しすぎて。父さんは胸が痛い。」とスイルは心配な様子でした。

(⇒実の娘だからこそ必死に守ろうとしているスイルも、優しい人ですね!)

 

会社では新商品のトッピング粥が発売されたので、本秘書とはしゃぐドランを見て嫉妬してしまいました。
おかゆは病人食という概念をなくした商品開発が会社に認められた仕事でした。
ドランとホン秘書が試食をするために2人だけで出かけると、店にデリュクが自分も入れて欲しいとついてきたのでした。
デリュクの終始馴れ馴れしい態度に、ドランは怒って店を飛び出してしまいました。

その後ドランはデリュクを呼び出して、会社で噂になるのは困るし、車で個別に送ってもらうのも重荷になると話したのでした。
ドランの気持ちを知って、デリュクは焦らないでゆっくり待つから僕を拒まないでと伝えるのでした。

(⇒今は恋に夢中になっているので、周囲が見えてなさすぎるデリュクですが、2人の仲がバレるのもそろそろ時間も問題ではないでしょうか!?)

 

グムビョンはドランを家に呼んで、一緒に散歩をしようとしました。
グムビョンはグンジチ、デリュク(2階に住む青年と呼んでいる)と、カン運転手も一緒に散歩に誘ったのでした。
隠れてその様子を見ていたウニョンが、自分たちは運転手以下の存在だと不満を漏らしたのでした。

グンジチは献身的にグムビョンの世話をするドランを見て、今どき素直で関心な娘だと褒めるのでした。
グムビョンは山道で足を取られて転びそうになると、ドランがかばい崖から落ちてしまいお怪我を追ってしまいました。

(⇒ドランは決して許されない恋愛だとわかっているけれど、本心はデリュクを好きになっていることに気づいて葛藤してので見ていると切ないですね。
そして、善意としてこれからグムビョンの世話をもう一度引き受ける決心をした矢先に、まさかの大怪我と意外な局面に入ってしまいました!?さあ、ドランはこれからどうなってしまうのでしょうか?)

 

19話 ネタバレあらすじ&感想デリュクの祖母グムビョンを守ろうとして、キムドランは斜面を転げ落ちてしまいました。

一緒にいたカン・スイル運転手とワン・デリュクはドランの元に駆け寄ると、意識をなくして倒れていたのでした。
スイルがドランを助けようとすると、デリュクがドランを背負って救急車まで走っていきました。

(感想⇒愛する人のピンチを目の前にして、デリュクとスイルは懸命にドランを助けようとします。
ドランを背負って懸命に走るデリュクはたくましいですね!)

ドランの靴とバッグを胸に抱えて、スイルも心配そうにしています。
病院のベッドに横たわるドランは、目を覚ましませんでした。
「君がいないと僕はダメだ。」と嘆くデリュク。

ドランの手を握ろうとして、思わず手を引っ込めてしまうスイル。
やがて意識を取り戻したドランに、デリュクの父グンジチも無事を喜んだのでした。

(⇒ドランのことを真剣に思っていたデリュクのことをスイルは誤解をしていたようですね。
目の前にいる傷ついた娘の手を握りたくてもできない、父親のスイルはとても切ないです。)

ドランは足首の靭帯を痛めて松葉杖姿となりましたが、スイルが自宅まで送っていきました。
デリュクは本当は自分がドランのことを車で送りたかったのです。

ところが、ドランが自分のことを好きになってくれたのではないのかと、悩んでしまいました。
スイルは怪我を負ったドランを見て、心臓が止まりそうになったのでした。

デリュクがドランを背負って助けたのですが、スイルには体力的にできなかったので娘を守れなかったことを悔やんでいました。
そこでスイルは、デリュクがドランのことを真剣に思っているのだと確信したのでした。

(⇒スイルはドランとデリュクがお互い好意を持っていることを知っていたのですが、デリュクが真面目に考えていたことがわかり、ようやく2人の交際を父親として認めたところですね!)

ドランの母ヤンジャは怪我の原因を聞いて「大奥様の恩人」だと話し、一生お前のことを恩人として思うだろうと褒めたのでした。

(⇒育ての母ソ・ヤンジャと娘ドランの間に深い溝があったのですが、お互いに許していくようなニュアンスになってきましたね。最初はひどい母親だと思っていましたが、そう悪い人ではないように思えてきたのでした♪)

その夜デリュクがメールを送って、ドランを心配していたのでした。
ジングク会長の指示で、ドランは病気休暇をもらえたのでした。
デリュクのメールを見て、自分を心配してくれるので嬉しく思うのでした。

(⇒デリュクの好意をセーブしていたドランでしたが、ドランは次第にデリュクのことが好きでだという自分に気づいてきましたよね!)

スイルはドランの写真を見ながら、自分は娘の手をにぎることもできない、何も役に立たない父親だと嘆きました。
これからは、デリュクがドランと付き合えるように、スイルは何でも協力をしようと考えたのでした。
ドランを守ってもらえるなら幸せになれるだろうと、2人の交際を認めたのです。

(⇒実の父親であるスイルがドランのことが心配でたまらないでしょうが、正体を隠してまでも必死に守ろうとしているのですね。)

翌日まだ怪我をしているのに、勝手に会社に出勤してきたドランにデリュクは驚きます。
昨日休んだから体調が良くなったので仕事に戻れるというドランを心配するデリュクですが、2人の会話を聞いて本秘書が2人の仲睦まじい様子に怪しんでいました。
ドランはグンジチの指示で、当面の間スイルの車で通勤をすることになりました。

(⇒ドランはデリュクの好意を受け入れず強情を張っているのですが、よろめいてデリュクに抱きついてしまう場面は、今回一番良かったですね〜)

教会でホンジュは、牧師にアメリカに帰ることになったと言いました。
牧師はスイルが教会では子供たちの父親で、ホンジュが母親のような人だったと話しました。

すると、ホンジュは牧師からスイルが、天涯孤独の身であることを知りました。
スイルからは妻と子供が3人もいると言われてショックを受け、潔くお別れをしてアメリカに帰ろうとしていたのでした。

(⇒ホンジュはスイルに奥さんがいると思ってあきらめてしまうのですが、まさに運命の出会いとなったのですね!?)

教会の帰り道に、ホンジュは後ろをつけてきたひったくりにバッグを取られてしまいます。
偶然にも運転中にホンジュを見かけたスイルは、ひったくり犯を追ってバッグを取り返したのです。
ホンジュはスイルに駅まで車で送ってほしいと、強引に車に乗り込みました。

また偶然にも出会ったので、もはや運命だと信じたのでした。
ホンジュはスイルに、自分のことをどうして避けるのかたずねたのでした。
偶然が重なって街で何度も出会っていたので、スイルは不審に思っていたのです。

スイルが妻帯者であると嘘をついたことを責めたのですが、ホンジュは女友達になってとスイルに頼んだのです。
スイルはようやく笑顔になり、変な人でなさそうだと誤解を解いたのでした。
ホンジュはスイルのことを「夫のフレディが遣わした天の人」と思うのでした。

(⇒スイルが果敢にひったくりと戦うシーンはカッコよかったですね!
身を挺して守ってくれるスイルを見て、ホンジュは惚れ直したことでしょうか!)

ドランの妹ミランがダヤの兄のゴレに酔ってぐちをこぼしたことを後悔していました。
アルバイト先のゲーム喫茶に再び訪れたゴヤに、ミランが昨夜失礼なことを言わなかったのかたずねたのでした。

ゴレはミランが何を話したか憶えていないと、嘘をつきました。
ミランがバイト先から帰ろうとすると、ゴレが送ってくれると自転車にミランを乗せたのです。

(⇒不運続きのミランにもようやく春が来そうですよね! ?イケメンセレブとの恋の始まりというところでしょうか。)

一方デリュクは、ドランのことを気長に待とうと考えていました。
スイルはデリュクに「ドランは好きになって傷つくのが怖いと思っている、彼女の気持ちになって考えてください。」と話したのです。
スイルは、デリュクは遊びで付き合おうとしていたと誤解していたのでした。

ドランを会社まで送り迎えをすることになったスイルは、嘘をついてデリュクに送ってもらおうと考えたのでした。
ドランは渋々デリュクの車で送ってもらうのですが、その後スイルの嘘が後でばれてしまいました。

ドランはデリュクが悪いと思っていたが、スイルは人生は一度きりだから幸せになってほしいと言いました。
さらに「ワン本部長のことが好きでしょう?」とスイルは言いました。

(⇒ドランとデリュクが付き合えるようにと父親のスイルが手引するというのは面白いですね!
スイルは父親というよりは恋人にしか見えませんでした。恋敵のデリュクのために協力するというのは意外な展開でした。
次回は二人の関係がどのように進展していくのか見ものですね!)

 

20話 ネタバレあらすじ&感想ワン・デリュクはキム・ドランと付き合いたいのですが、ドランはうまく行かないと思っていました。

会社の上司と部下という立場を考えると、心を鬼にして遠ざけていたのでした。
ドランはデリュクの好意を受けても辛くなるだけでした。
ドランの父カン・スイルはデリュクがドランのことを守ってくれると思いました。

(感想⇒父スイルは娘ドランを守ってくれるデリュクをようやく認めたのでしたね!デリュクはドランに必死にアプローチしようと必死です。)

デリュクの祖母のグムビョンは、ドランにペアネックレスを贈りました。
ドランが献身的に自分を助けてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えたかったのでした。

(⇒見返りを期待することなく、懸命にグムビョンに奉仕するドランは、デリュクの父グンジチにも気に入られているみたいです。)

デリュクは、カン・スイル運転手の代わりにドランの送り迎えをするようになったのですが、ドランに嘘をついていたことがバレてしまいました。
カン運転手が腹痛で運転ができないと口裏を合わせていたのに、デリュクが過労で寝込んだという嘘がドランにわかってしまったからでした。
デリュクはドランを車に乗せて帰り道を走っていると、ガス欠で走れなくなったと説明しましたが、また嘘をついて騙しているのだとドランは怒ります。

(⇒デリュクのために一肌脱いだスイルでしたが、作戦は失敗に終わってしまいました。でもデリュクはドランに一世一代の愛の告白をするのですね!?)

じつはわざと遠回りをして、デリュクは夜景が美しい場所に車を止めたのでした。
デリュクはドランが自分のことを好きになっているのに、否定していると話しました。
ドランは二人は住む世界が違いすぎるので、交際には踏み切れないといいます。

それは二人が住む世界が全く違うからでした。
それでもし付き合ったらどう思われるか、身の程知らずと言われてしまうから、今の状態でいいとドラン。
すると、デリュクもドランのことを好きになって苦しんだと話しました。

(⇒デリュクの一方的な好意と思っていると、自身も思い悩んで苦しんだことを明かしたので、ドランの固く閉ざされた心を動かしたですね!)

「君さえいればいいから。君が大事だ、何よりも大切なのは君だから。」とデリュク。
さらに心配事があったら、自分が解決するからと、覚悟を決めてドランに告白をしたのでした。
ドランはデリュクの本当の気持ちを知って、好意を受け入れることにしたのでした。
ようやくお互いに心を許しあった二人は、抱擁し合うのでした。

「僕を信じて、最後まで君を守る。最後まで手を離さないから。」と、
二人は初めてのキスを交わしたのでした。

(⇒一度でいいからこんなセリフを聞いてみたいものです(笑)

きざなセリフにように聞こえるけれど、女性だったら言われてみたくなるようなセリフですね)

スイルは、ホンジュの忘れ物の携帯を届けに街に行きました。
スイルは用事が済んだので帰ろうとすると、ホンジュが強引に喫茶店に入ったのです。
にんじんのケーキが美味しかったので、レシピを作り教会でパンを焼こうと相談しました。

これからレシピの勉強をするとスイルに話していると、ホンジュは過ってジュースをこぼしてしまいました。
スイルが慌てて片付けようとすると、ホンジュはどさくさに紛れてスイルの手を握ってしまったのでした。

(⇒積極的なホンジュに押され気味なスイルですが、次第に閉ざしていた心が開いて来ましたね!
ドランだけでなく、辛い人生を送ってきたスイルにも幸せになってもらいたいと願ってなりません。)

デリュクはドランを家に送ったのですが、車から降りたドランをデリュクが背負って玄関まで連れて行こうとしました。
夜通しでもおぶっていたいデリュクですが、二人で手を握っているところをミランに見られてしまいました。
ミランと母ヤンジャはドランが会長の息子と付き合っているのかと疑います。
家族に優しくされても夢を見ないでと、ヤンジャはドランに忠告をするにでした。
その夜デリュクからメールをもらったドランは、まだ付き合うと言っても心の準備ができたわけでないと返事を返したのでした。
デリュクはふざけて、「デリュクさん」と呼ばないと夜は眠らないと言って、ドランに無理やり言わせたのでした。

(⇒今回はかっこいいデリュクが見られたと思いきや、ドランをおぶってしまう所は暴走してますよね!?
ドランの気持ちがわかったところまではいいけれど、これから二人が交際していくには様々な試練が待ち受けていることを考えているのでしょうか?)

一方ホンジュはごきげんの様子ですが、姉のホンシルはどんな男と会っているのか心配しているのでした。
きっと相手は裕福なホンシルの財産目当てに近寄っているのだと怪しんでいたのです。
そこで妹の様子を偵察をしに教会へでかけたのでした。
教会で奉仕活動をする男は、ホンシルの娘ダヤが嫁いだ家で働く運転手だと知り、ホンシルは驚いてしまいました。

(⇒ホンジュはスイルと身分が違うため周囲に反対されましたが、それでも恋愛を貫こうとしていますね。)

翌日ドランとデリュクはデートに出かけたのでした。
ケーブルカーに乗って南山へでかけて、一緒にプリクラを取ったり、漢江公園へ行ってドランの膝枕で眠るデリュクの姿がありました。
うたた寝をしているデリュクの髪にピンを止めて写メを撮ってふざけるドラン。
偶然通りがかったホンシルの息子ゴレに、デリュクはドランといるところを見られてしまいました。

(⇒今回一番の「リア充」なシーンでしたが、デリュクがはしゃいでいた所が可愛いですよね!
僕の一番かっこいい姿を見せるからと、ドランにみせた姿はなんと!車をバックさせることでした!?
ドランの目に、デリュクはどのように映っていたかは定かではありませんが・・・(笑)

その夜、グムビョンがドランをドジョウ汁を食べようと自宅に招待したのでした。
嫁のウニョンがグムビョンとドランがペアネックレスをしていることに気づきました。
ダヤはグムビョンがドランを可愛がるので面白く思っていません。

(⇒ワン家の食卓にはドジョウ汁、アワビの醤油漬けと高価な食材の料理が登場してきますよね!おいしそうです♪
家に入ってきたドランをウニョンとダヤは疎ましく思っているので、これからひと悶着置きそうな予感がします。)

スイルはドランとデリュクと会って、「お二人は本当にお似合いです。」と喜んでいました。

(⇒スイルはデリュクとドランが付き合うことを心から喜んでいるみたいですね!)

ドランはウニョンに呼び出されて、これからはグムビョンからなにかもらったら必ず教えて欲しいと言いました。
あげたネックレスが高価なものだとドランは知らなかったので、絶対になくさないようにと言いつけるのでした。
ウニョンは姑のグムビョンがまた何をしでかすか、心配でたまらない様子です。

(⇒嫁のウニョンの目の上のたんこぶが姑グムビョンという絵面が面白いですね。
大奥様のグムビョンがドランのピンチを救ってくれることでしょう。)

ダヤはデリュクが、なぜ部下のドランを気遣うのかと二人の関係を疑い出しました。
翌日会社でデリュクがドランを屋上に呼び出して、ドランの手を握っているところをホン秘書に見られてしまいました。
じつはホン秘書もドランのことが好きだったのですが、全く気づきませんでした。
ワン本部長と秘書の社内恋愛がバレてしまうので、ドランはホン秘書に口止めしようとしました。

ホンシルはホンジュに、スイルは運転手という身分なので交際することを反対しました。
ところがホンジュは、スイルが真面目で思いやりのある優しい人だと思っているので、姉の意見に歯向かってしまいます。

(⇒デリュクはドランがいくら好きだからって、会社で一緒にいるところを見られたら一貫の終わりでしょうが!?
社内恋愛の噂が広まったら立場も厳しくなるのですが、わざとバレるように仕向けたのかもしれないですね!)

私の友達だから悪く言わないでとホンジュ。弁護士や医者でも不正をする悪い人間がいるので、悪人でなければ身分違いでも構わないと言うのでした。
カン先生は立派な人だと、ついに姉と衝突してしまったのでした。

(⇒ホンジュは運命の人として出会えたスイルに夢中になっているのですが、こちらも身分の違いで周囲から反対されてしまいます。
寡黙なスイルがホンジュに心をひらいてくれるのでしょうか?)

 

21話〜24話までのネタバレあらすじ&感想

【21話 ネタバレあらすじ&感想】歯医者のゴレ(ダヤの実兄)は独身なので、歯科医院の看護師から注目されている存在でした。

看護師たちが食事に誘っても、ゴレは応じず代わりにクレジットカードを渡して食事してきて欲しいといいます。
ゴレのことを憧れていた看護師は、もう諦めたほうがいいかもと溜息をつくのでした。

(感想⇒ゴレは高収入、イケメンの独身なので周囲の女性たちが放っておくはずは有りませんよね!?ところがゴレは周りにいる女性には関心がなさそうです。)

一方ドランの妹ミランはアナウンサーの学校で奮闘中ですが、成績が振るわずに落ち込んでしまいました。
ゲーム喫茶に訪れたゴレは、落ち込むミランに声をかけています。
靴が合わなくてあるきづらそうなミランを自転車で送ってくれるというのですが、ミランは遠慮してしまいます。

そこでゴレは500ウォン(約46円)もらって自転車に乗せるならいいだろうと提案します。
公園の通りを二人乗りで帰る途中、ミランはなくなったお父さんのことを思い出して泣き出してしまいました。

(⇒ミランとゴレが出会ってからお互いの存在に気づき始めてきましたね!これからますます二人の距離が近くなってくるでしょうね!?)

 

キム・ドランにフラレてしまった会社の同僚であるホン秘書は、秘書室の会食で荒れてしまいました。
ドランと上司のデリュクが二人で隠れて会っていたことを目撃したので、酔った勢いで秘密をバラしそうな勢いです。
デリュクが機転を利かせて、ホン秘書にみかんをまるごと食べさせて黙らせて、危機を脱したのでした。

すっかり酔い潰れたホン秘書ですが、危機を脱したのですが、これから口止めするにはどうすればいいのかドラン心配しているのでした。
ところがデリュクは、二人の交際は罪でもないのに、自分が側にいるのにドランは何を怖がってるのかといいます。
さらに「デリュクさん」と呼んでとドランにいわせようとしました。
街中で偶然ドランとデリュクが2人で手を繋ぐところを、イリュクと嫁のダヤに見られてしまいました。
ダヤは2人のただならぬ様子に、仲を疑うのでした。

(⇒隠れて社内恋愛をしているので、いずれ二人の仲はバレてしまいそうですが、もう時間の問題ですよね!
しかも小姑のダヤに目をつけられてしまったので、ますます二人の関係が危うくなってきてしまいました。
デリュクはドランとの交際を周囲に言いたいのですが、身分の違う恋愛が認められないことをよく理解していないのでしょうか?
ドランは自分の立場をよく理解しているので、二人の考え方が対象的なのが面白いです。)

二人の仲が会社の仲間にバレそうになると、ドランは気が気ではありません。
しかもドランはタクシーで帰るつもりだったのに、デリュクが車でわざわざついて行くことを怒ってしまいます。

しかし、交際していることを皆に気づかれても構わない様子のデリュク。
デリュクは、隠れて付き合うには自分のスタイルではないと考えていました。
ドランに小言を言われて、デリュクは自分の未来は暗いと思ったのでした。

(⇒もしもドランとデリュクが夫婦になったら、お嫁さんの方が強く鳴ること間違いないでしょうね(笑)

 

ホンジュの姉ホンシルは、娘ダヤの嫁ぎ先で運転手をしているカン・スイルを呼び出すのでした。
どうして二人が付き合ってるのか、狙いは何なのかと億万長者の妹に下心を持っているとスイルに聞いたのでした。
すると、スイルはホンシルが誤解してると説明したのでした。

ホンジュとは偶然の事故で、教会の親父様の紹介でボランティアをしてるだけだと言いました。
スイルはホンジュには何の関心もないことをいうと、ホンシルが勘違いしていたことがわかりました。
ホンシルはスイルに会ったことを誰にも言わないでと口止めをします。

ホンジュが夢中になってたことを知り、身分の違う相手と付き合っていることを恥ずかしいとホンシルは思いました。
その後ホンジュから、スイルに電話をして謝罪したいことをつげると、もう私的な電話をしないで欲しいと言うのでした。

(⇒スイルとホンジュのカップルも、身分が違うので認めてくれないでしょう。
スイルは自分の立場をわきまえているので必要以上にホンジュと距離を取っているのですが、
積極的なホンジュの様子にスイルは振り回されていますよね。)

姉のホンシルはホンジュをしかったのでした。
よりによって運転手と付き合うとはホンシルは恥ずかしいというのです。
ホンジュは、「何で私のカン先生に何を言ったの?」と言うことを聞き入れようとはしませんでした。

(⇒「私のカン先生」でもおわかりのように、ホンジュにはスイルしかもう存在していません。
家族の反対を押し切っても、ホンジュは自分の思いを決して曲げようとしないので意志の強い女性ですね。)

 

会社の会食の会った翌朝、デリュクはホン秘書に話があると呼び出して二人のことを口止めしようとします。
ホン秘書がいつまで黙っているかわからないとデリュクにいうので、うなぎを食べさせることで黙ってもらうことにしたのでした。

(⇒同僚のドランにフラレて失意の底にいるホン秘書は、うなぎ料理であっさり口止めをしてしまうから、思わず大笑いしてしまいました。)

義父グンジチに点数稼ぎをしようとダヤは、会食で起きたことをを確かめに会社までやってきました。
会食が行われたことは事実だったので、ダヤは義理兄デリュクに秘書のドランが迫ってるのだと思ったのでした。
先日街で出会った時に、ドランがデリュクに対して馴れ馴れしい様子だったので疑っているのでした。

偶然ダヤはドランに会えたので、これ以上義兄にベタベタしないで欲しいと忠告したのでした。
さらに独身のデリュクはまだ結婚前なのに、変な噂が立ったらどうするのかとドランに言いました。
落ち込んでいるドランを見て、デリュクは義妹になにか言われたのかとドランにたずねると黙ってしまいました。
見かねてデリュクは、ダヤに電話をしようとするのを止めようとしたドラン。

(⇒ダヤは直接ドランに宣戦布告をするのですが、ドランが結婚するとダヤは義姉という関係になるのでますますこじれてしまいそうですね・・・)

プルコギトッピングかゆを食べようと店を予約をしたミランでしたが、ゴレにお礼が言いたくて誘いました。
御馳走してもらってそれでは悪いと、ゴレは自転車の乗り方を教えます。

自転車の練習をしている時にバランスを崩してよろけるミランをゴレが支えようと抱き寄せてしまいました。
二人共ハッと気がついて離れてしまうのですが、お互い気になる存在と気づいたのです。

(⇒ミランがゴレを食事に誘うのですが、姉ドランが手掛けた料理というのがおかしいですね!
ゴレがミランと自転車の練習をするところで、もう二人の仲は「確定」ですよね!ママのホンシルが交際を認めてくれるかがこれからの課題になりますが。)

 

レストランでドランにダイヤの指輪を渡して、デリュクはドランの左手の薬指にはめたのでした。
デリュクは「もう君は僕のものだ」と話し、最後まで考えて告白したことを伝えました。
ドランには、堂々として欲しいとデリュクは、ダヤのことを「若奥様」と呼ぶのをやめて欲しいと言いました。

もしもドランと結婚をしたら、ダヤの義理の姉になるからというのですが、ドランは他になんて呼べばいいのかと詰め寄ります。
デリュクは二人のことをお互いの家族に紹介しようと話しました。
いずれ家族に紹介することに直面することで、ドランを楽にしてあげたい思っているのですが、まだ勇気がないから待って欲しいとドランは考えているのでした。

(⇒二人の交際が認められるとは到底思えないですが、デリュクは決して自分の考えを曲げないので自信があるのでしょうか?
ドランがこの先窮地に陥ったとして本当に最後まで守り通してくれるのでしょうか?)

デリュクの祖母グムビョンは病気の発作で妹のミョンヒを呼びます。
ドランは慌てて駆けつけると、グムピョンは2人でデートしてたのねと言いました。
デリュクのことを「二階の青年」と呼ぶのですが、ドラン(ミョンヒ)のことが好きなのかとたずねるのでした。

グムピョンは二階の青年のことが気に入ってると思い、デリュクに「ミョンヒのナイトになってね!」と言いました。
デリュクの母ウニョンは、グムピョンが2人を結婚させようとするので、もうドランを連れて来てほしくない様子です。

(⇒ドランの心強い味方となっているグムピョンは、もう交際がバレバレになっていたとはすごいことですよね!?
母親ウニョンはまず交際を認めることはないと思いますが、グムピョンの存在によってもしかしたら事態は好転する可能性もありかなと思いました。)

ダヤは未だに二人の仲を疑ってる様子で、なんとか証拠を見つけようとします。
その夜デリュクに急用があるとドランは庭に呼び出されました。

二人の証拠をなんとか見つけたくて夜通し見張りをするダヤがいました。
デリュクはさっき会ったのに、また会いたくてドランを呼んだのでした。
二人寄り添って星空を眺める2人をついに目撃するダヤですが、証拠写真を撮ろうとしているところをグムピョンに見られて勘違いされてしまいました。

(⇒ドランとデリュクの危機が迫っているところを、グムピョンに救われましたね!
いい所に現れてダヤの邪魔をしてくれましたよね♪)

騒ぎを聞きつけてスイルが助けに入ってくれました。
ダヤの話を聞いて、話の方向が変になってるとウニョン。

ドランは夜にコンビニへ行く事になったので、スイルがお供ででかけたと説明をしたのでした。
すると、グムピョンはミョンヒ(ドラン)が二階に住む青年(デリュク)といつまで隠れて付き会うのかと、こっそり二人であってたの知ってるからと言いつけたのでした。

(⇒ドランを守ろうと、スイルも話を合わせてくれてナイスフォローでした!
しかしグムピョンは二人が交際していたことを前から知っていたとは、一体何者なのでしょうか恐るべし‥)

 

部屋にドランと戻った時に、グムピョンは二人の交際はロマンチックだといいます。
このことは内緒にして欲しいとミョンヒ(ドラン)は頼んで黙ってもらうことにしてもらったのでした。

ダヤはウニョンにデリュクとドランが付き合っていることを言いつけたのでした。
ところがウニョンは、「キム秘書なんかとデリュクが交際するわけがない。」と聞き入れようとしません。
ダヤとウニョンの会話を廊下でメイドが盗み聞きしてしまいます。

ダヤの話を全く聞き入れないウニョンは、ドランがいないとグムピョンの世話をしてもらえないから困ると言いました。
ウニョンはダヤにそれほどキム秘書が嫌いならイリュクと一緒に別居するように言います。
ダヤはウニョンたちが自分を信じてくれないので、このままではただでは済まないと考えたのでした。

(⇒デリュクの母は息子と秘書との恋愛を、絶対認めてくれそうにないですよね!?
ダヤとウニョンが二人の交際を阻むことになると思いますが、二人の交際の行方は今後ますます気になります。)

 

22話 ネタバレあらすじ&感想カン・スイルにメイドが昨夜ダヤとウニョンが話していることを教えたのでした。

デリュクとキム秘書の2人がもしも付き合ったらこれから大変なことになるという話です。
そこでスイルは、イリュクの嫁ダヤが2人の関係を疑っているとデリュクに話をします。

(感想⇒まさに「家政婦は見た!」の世界ではありませんか!)

スイルはドランにワン本部長(デリュク)との交際について、後押ししようしています。
お互いの両親に会って、挨拶をしたほうがいいとスイルはドランにアドバイスしたのです。
今。すごく幸せだとドラン。
でもこの幸せが壊れそうで自信がないとも思っていました。

スイルは、ワン本部長のことを信じれば問題は解決すると、一度は超えなければならない山だと言いました。
ドランはスイルにプレゼントとして、いつも世話になっているからとお礼にドリンクをプレゼントしました。

(⇒スイルはドランにデリュクとの交際がうまくなるようにアドバイスしている姿はまさに本当に父親だからだと思います。
ドランはデリュクのことが好きだけれど、家柄の違いのために不安を感じているのですが、スイルの後押しでいよいよ決意するのですね!)

スイルからの後押しもあり、デリュクとの交際をオープンにしていいとドランは決心します。
「君を最後まで守るから。」とデリュクはドランに話します。
会社の屋上で二人であっていることを気にするドランに、デリュクは防犯カメラをもう気にしなくていいと話します。

(⇒デリュクは口だけでなくて、行動で誠意を示さないと、二人の交際は前途多難になりそうですよね。)

ダヤはなんとしても義兄デリュクとキム秘書が付き合っているという証拠をつかんでやろうと考えていました。
義母ウニョンは嫁のダヤよりも、祖母の介護をしてくれるキム秘書のほうが大事だと言われたことが面白く有りません。
証拠を見つけて、ドランを追い出してウニョンに認めてもらいたいとダヤは考えていたのです。

そこでデリュクの尾行するダヤですが、二人で洋品店で買い物をしている様子を隠れて証拠写真を撮ることに成功しました。
ドランはデリュクの両親に挨拶しにいくために、ワンピースを買いに行っていたところをダヤに目撃されたのです。

(⇒小姑ダヤは目の上のたんこぶのドランを家から排除するために、スパイのようなことをしてまで証拠をつかもうと必死ですね。
ドランのことを最初から好きではなかったので、ドランはダヤといつか衝突するのではと思っていました‥)

その後ウニョンの部屋で待ち伏せするダヤにウニョンは驚きました。
ダヤは証拠写真を見せると、驚いてスマホを落としてしまうウニョン。
うちのデリュクがなぜキム秘書と一緒にいるのかと、卒倒してしまうのでした。

(⇒大事な息子が使用人と付き合うなんてありえないと思う母親なので、結婚することをデリュクから直に聞いたらこのウニョンは一体どうなることでしょうか?)

デリュクがドランの家まで送っているのですが、ドランに甘えるデリュクは「まったく子供みたいね。」とドランに叱られてしまいます。
家の前で偶然母のヤンジャと妹のミランに出会って、手をつないでいるところを見られてしまいましたが、デリュクは堂々とヤンジャに挨拶するのでした。
デリュクはドランの家に入って、これまで自分がドランのことを追いかけ回したと説明したのでした。

ヤンジャは貧しい家に育った娘だけれど、大事に育ててきたのでデリュクに大切にして欲しいと話したのでした。
ヤンジャに勧められて、デリュクはあわてて丸ごとみかんを食べてしまいました。

(⇒ドランの家族に挨拶するデリュクは、緊張していたのですね!
みかんを丸ごと食べてしまう様子は面白かったです。)

ウニョンはダヤから息子とドランが仲睦まじい様子の写真を見せられて寝込んでしまいました。
デリュクがQ製薬の令嬢との縁談話を断ったのもキム秘書のせいだとウニョンは考えたのでした。

「あの女狐をどうすればいいか?結婚は正気なの?このまま放って置いたら現実になってしまう。」とウニョン。
そして「うちのデリュクからキム秘書を引き離してやる。」と、ウニョンは早速ドランを呼び出したのでした。
ウニョンから電話で夜に呼び出されたドランに「あなたがデリュクを惑わせたの?勘違いしたの?うちの嫁の座を狙えると思ったの?」と矢継ぎ早にまくし立てます。

さらに、明日会社辞表を出して、母グムビョンの介護もやめて欲しいとドランに話したのでした。
ウニョンは資金を出すから留学して口実にしても良いということです。
デリュクがもしも秘書と結婚したら、会社の株が下がってしまうから、ドランが悪材料になるというのでした。

今、良心があるなら潔く別れなさいと、このまま付き合っているとワン家の家族仲も夫婦仲も悪くなるから、家庭を壊すような罪は犯さないでといいます。
「あんたがうちの悪材料。あなたの責任になる。」とウニョンは言い残して去りました。

(⇒今回の山場ですよね。いつも自分が義母から「メギツネ」と言われているからって、何もドランに対して言わなくてもいいのに(汗)、とウニョンの本性が垣間見えた場面でした。
責め立てられても何も言い返すことができない、ドランの立場を思うと気の毒で仕方がありません。)

ドランはデリュクの母親に交際を認めてもらえるどころか、会社も介護もやめなければなくなったので、どうすればいいか悩みます。
「子ウサギもおやすみ、僕の夢を見て 」とドランにメールを送るのですが、まだ何も事情を知らないデリュク。

(⇒恋人の絶対絶命の瞬間に、呑気なデリュクを見ていると本当にこの男は最後までドランを守れるのかと問いたい!)

翌朝、ドランの家に迎えにきたデリュクだがもうすでに会社に行っていたのでした。
いつもとは様子の違うドランにデリュクは心配はなります。
ドランはグンジチ会長に直接会って退職をすることを話をするのでした。

もう会社を辞めるのと、大奥様の看病もできなくなったと、急に留学することになったと話したのでした。
ドランは急なお願いをどうか許しして欲しいといいます。
動揺するグンジチですが、もしお金のことなら解決できると説得しようにも聞き入れられず、会社を辞めてしまいました。
グンジチはドランがいなくなると、母親の介護はどうなるかと心配するのでした。

(⇒ドランはウニョンの言われたとおりに会社を辞めてさることに決意したのですね!
会長はドランに辞めてほしくないと引き止めても、ドランは事情を話すこともなく辞めてしまうのは切ないです。)

「素敵な夫」から電話を受けるウニョンは、グンジチから何かドランから聞いてないかたずねたのでした。
急に辞めるなんてどんな人とウニョンは起こるのですが、別の理由がありそうだと勘ぐるグンジチ。
経歴が確かな介護士を見つけて欲しいと頼まれて電話は済みました。

良識のない子ではなかったとウニョンは、「あなたのおかげよ、ダヤ。」と手柄を褒めたのでした。
考えただけでもゾーッとするとウニョンは、二人の交際に断じて反対している様子でした。
でもウニョンはドランを息子から引き離したのはいいとして、あとは問題は義母の世話をしてくれる介護士を探さなければと思ったのでした。

(⇒ダヤとウニョンが二人の恋路を妨げる原因となりましたが、このままうまくいくかどうかは定かでは有りませんよね。
ドランを追い出した後に、大奥様の介護は誰が変わりにしてくれるのかということを解決しないと、いずれボロが出てきそうな期待感を持っているのですが。)

ドランは会社に戻らないまま行方がわからないままでした。
秘書室の同僚は、ドランが会長に叱られたかもと話すが、辞表を出した事がわかりました。
会長から、何か心当たりがあるかと言われて、デリュクに戻るように説得して欲しいということです。
その後デリュクはドランに会って、退職したのは悪ふざけなのかと聞くと、全部本当ですとドラン。

急にどうしたんだ?というデリュクの言葉に、私たち別れましょう、とドランが冷たく返します。
ドランは結婚することを家族に反対されたらと、考えただけでも怖いと話したのでした。
そして、デリュクのことを正直好きではないと話したドラン。
デリュクの財産と肩書に目がくらんだから近づいてとも。

ドランは、一生家族に遠慮して暮らしたくないし、私は愛してないと話しました。
そんな嘘はつかないでくれとデリュクが頼むのですが、もらったダイヤの指輪を返すドラン。
どうか私のことを忘れてと立ち去ったドランに、ショックを受けるデリュク。

(⇒家柄の違いで快く認められない交際どころか、職場まで失ってしまったドランが気の毒すぎます。
本当はデリュクを愛しているのに、心にもないことを口に出して弁解をしている姿があまりにも可愛そうで、おもわず涙を誘うシーンでした。)

一方、ホンジュがカン・スイルに電話をかけて、誤解をときたいと思ってることを伝えました。
ホンジュがスイルの職場へ謝りに来るのですが、もう訪ねてこないでと、つれないスイル。
運転手の身の上で雇い主の家族と会うということは、立場を考えると会うことができないと話しました。

わざわざ謝罪に来たのに、人の誠意を踏みにじるのかとホンジュは食って掛かるのでした。
それでも態度が変わらないスイルを見て、ホンジュは2度と会いにこないと立ち去るのでした。

(⇒こちらのカップルも立場が違うという理由で、スイルが受け入れまいとする所が切ないです。
ホンジュはちょっと強引なところがある女性ですが、スイルと一緒に幸せになってほしいですね。)

「僕のウサギ」のドランに電話しても一向に出でくれないドラン。
そこで家で待ち伏せしようとするデリュクにヤンジャが応対します。
電話に出ないドランにヤンジャも怒ってしまいました。

人の誠意を踏みにじるのですか?というホンジュの言葉を思い出してしまい、度が過ぎていたことをとスイルは反省します。
デリュクはスイルにが、ドランが会社をやめたことを説明したのでした。
1日で別人に変わってしまったドランに対して、デリュクが何か失敗したのかとスイルがたずねるものの、理解できないのでした。
スイルがドランに会う事ができて、うどん屋に入って食事をとりながら真相を聞こうとしました。

しかしその話はしたくないと、ドランは先に帰ってしまいました。
二人はよく似合ってたのにとスイルが思っていたので、ドランを引き止めるスイル。
ドランが会社をやめてデリュクの元から去ったのは、何か別の理由があるのであって留学は嘘だとスイルはデリュクに言ったのでした。

(⇒幸せの絶頂から一気にどん底に陥ったドランですが、これから一体どうなるのでしょうか?
ドランを助けることができるのは、デリュクしかいないと思うのですが何か良い突破口はないでしょうか?

あえて言うなら、ドランを妹のミョンヒだと思っているグムピョンが、いよいよ助け舟となってくれることを期待しつつ次回まで待ちたいと思います。)

 

【23話 ネタバレあらすじ&感想】キム・ドランの一方的の別れにワン・デリュクは理由もわからずどうすればよいのかわかりませんでした。

ドランの妹は、姉ドランの恋人が大会社の御曹司と聞いて、羨ましくて仕方ありませんでした。
偶然知り合ったダヤの兄チャン・ゴレは無職のプー太郎男だと勘違いしていたミランは、一人やけ酒をのんでいました。
通りがかったゴレは酔っ払ったミランを介抱して、タクシーで自宅に送ろうとします。

でもミランは酔っていても自宅をゴレに教えたくなかったので嘘をついてしまいます。
遠回りして家に入るミランをこっそり後をつけてゴレは観ていたのでした。

(感想⇒ミランは一人で勘違いしているのですよね!?ゴレは歯科医で歯科医院の院長というのに、勝手に無職だと思いこんでるので、後で正体を知ったらびっくり仰天するでしょう。)

デリュクはドランに連絡しても電話に出てもらえませんでした。
たまりかねてドランの家まで言って本当のことを知りたいと問い詰めるのですが、ドランはデリュクに告白されて心が揺らいだけれども愛しているわけではなかったと。

デリュクに近づいたのも地位と名声に魅力を感じたからで、好きではなかったのでもう別れて欲しいの一点張りです。
冷たくドランに突き放されてデリュクは言い返すこともできませんでした。
ドランは家に入ってしまいますが、その夜は一人泣き明かしていたのです。

(⇒デリュクと心が通い恋人同士になれたドランは幸せの絶頂からどん底に落とされてしまったのですよね‥。デリュクの母ウニョンが猛反対されたことと、身分の違いから恋愛は許されないという現実を突きつけらてドランは分かれるしか選択肢はないですね。)

デリュクはドランの言葉が信じられず、家の前に車を止めて帰りませんでした。
自宅に戻っていないウニョンはダヤを連れて、ドランの家に様子を見に行くとデリュクを見つけて驚くのでした。
ウニョンとダヤは明け方までデリュクを見張っていたのですが、デリュクの方がドランのことを好きだということがわかって余計ショックを受けたのでした。

(⇒かわいい息子を思う母親の気持ちはわからないでもないですが、ドランを追い出したウニョンはもはや怖いですね・・もしもドランが結婚しても姑と嫁の関係がおそらく平和ではないと思います。
デリュクの義妹がそもそもまいた種ですが、ウニョンにいいように利用されてこちらの関係もみていて面白いです。)

ドランが辞めてしまったことで、やはりワン家は問題が起きてしまいました。デリュクの祖母グムピョンの病気の発作が起きてしまい、妹のミヒョン(ドラン)がいないと大騒ぎしてしまいます。
ウニョンが連れてきた新しい介護士の女性をミヒョンだと偽って合わせたところ、嘘がバレてしまいグムピョンは余計に逆上してしまいます。

会長のグンジチは母親が泣き叫ぶ姿に耐えきれず、ウニョンにドランを連れてくるように命じます。
咄嗟にウニョンはドランに電話しようとするのですが、思い直してもうこの家には来てほしくないので電話をかけませんでした。
ウニョンは夫のグンジチにドランは連絡しても応答しなかったと嘘をついてしまいます。

ウニョンの一連の動きを家政婦が目撃しており、ウニョンがドランを呼ばなかったことを不審に思ったのでした。
荒れる母を心配してグンジチはドランを迎えに自らでかけてしまいました。

(⇒ドランの代わりに背格好の似た介護士を見つけてくるのですが、かつらを着けてミヒョンと偽ってもバレバレでしたね!ウニョンがドランを追い出したことがバレてしまうのも時間の問題ではないでしょうか?)

家政婦からウニョンが嘘をついたことをカン・スイルに知らせたので、ドランがデリュクと別れた本当の理由は他にもあるのではと疑ったのでした。
スイルはデリュクにも話をするのですが、デリュクは落ち込んでしまいドランのことを諦めようと考えていたのでした。
スイルはグムピョンから贈り物を届けにドランの家をたずねたのでした。

ドランはグムピョンからもらった謝礼を断り、ペアのペンダントを返してしまったのでした。
スイルからドランから返されたペンダントを渡すと、グムピョンはそんな薄情なことをするのはドランらしくないから、介護を辞めたのは留学に行くためでなくて他に理由があるからだと話しました。

デリュクはドランに本当の理由が聞きたくて、ドランの家に勝手に押しかけて家に入ってしまいます。
でもドランは心を鬼にして、デリュクとは別れたいときっぱり言われてしまいます。

(⇒デリュクはドランに告白した時に、最後までキミを守る、手を絶対に離さないと言っていたのに、守れなかったですね。ドランにフラレてなすすべのないデリュクの代わりにスイルが奮闘しているので頼もしいですよね!やっぱりドランの実の父親だから心配ですものね。)

グンジチがドランを呼びにこうとするとウニョンは止めようとしましたが、でかけてしまいました。
ウニョンはドランが本当のことを話してしまうかもしれないと思い、グムピョンにデリュクとドランが付き合ってほしくないから追い出してしまったと本当の理由を涙ながらに告白したのでした。

そしてドランを家につれてきたのはグムピョンのせいだと言いつけたのでした。
グムピョンはウニョンの話を聞いて、ウニョンを傷つけてしまったことを泣いて詫びるのでした。

(⇒ウニョンがついに苦手な姑グムピョンに直談判するのは、よほどのことなのでしょうね。息子の結婚相手に口出しするのも世間体を気にしているからで上流社会の人間だから、縁談もいい家柄の娘が欲しいところを、ましてや会社の秘書と結婚したら面目丸つぶれというのが本音なのだと思います。
嘘をいつまでも隠さずに白状するところを見ると、ウニョンは決して悪い人ではないと思います。

夫がドランを探しに出かけてしまった時に、グンジチが上着を脱いで置いていったハンガーを「エイッ!」と投げてしまうウニョンが物に当たっているからおかしかったですね!
ドランとデリュクはこのまま別れてしまうのでしょうか?

ワン家の介護問題を抱えながら次回の放送までモヤモヤしてしまいそうです〜)

 
【24話 ネタバレあらすじ&感想】デリュクの母ウニョンは息子の恋人キム・ドランを別れさせることができたけれど、姑のグムピョンの介護問題の悩みが解決できないので、寝込んでしまいました。
夫ジングク(携帯の表示は「ステキな夫」に)から、どうしてドランが去っていったのか理由を知らないかと尋ねられたのです。
そこでドランに口止めしてもらうように念を押すことにしました。

ウニョンはドランを呼び出して、黙ってデリュクと別れたことと会社を辞めた事に感謝を伝えました。
やつれたドランに、ジングクに電話させるウニョン。
ジングクはドランがこれまで尽くしたことに感謝の意を伝えて、引き止めることはしませんでした。

ウニョンはドランに手切金を渡すのですが、受け取らずに立ち去っていきました。
ダヤはもうドランに会うことがないと安心したのでした。

(⇒24話はハンカチなし持参で見たほうがいいですヨ。序盤から思わず涙腺崩壊してしまうそうなエピソードが満載で、このドラマ本当にやばいです!
ドランを息子デリュクから引き離すために、必死に裏工作をするウニョンですが、嫁のダヤはもはやウニョンの手下という絵面が出来上がりましたね!)

大奥様のグムピョンが使用人に用事を言いつけて外出させたので、カン・スイルは「不審に思っていると一人でタクシーに乗って外出したのでした。
介護施設に入ろうとするグムビョンをカン運転手が引き止めたのでした。
グムピョンが介護施設に配当とした理由というのは、孫のデリュクの人生がダメになるからとウニョンが泣カレたからだと言いました。

自分の病気のせいで、ドランを入れに呼ぶとデリュクと一緒になってしまうことをウニョンが反対しているというのです。
家族の仲が悪くなるのを見たくないので、一人で介護施設に入ることを決めたのでした。
スイルはグムピョンに口止めしたのですが、会長のジングクにこれまでの全てを話したのでした。

(⇒聡明なカン運転手はグムピョンの行き先を突き止め、会長にジングクにこれまで会ったことを全て話してくれたので、ドランの頼もしい味方ですよね。
実の娘の幸せを願うために必死になって救おうと奮闘します。)

ようやく事態を理解したジングクが母親を連れ戻そうとするのですが、グムピョンは帰ろうとはしません。
自分のせいで家族がもめるのが嫌だと言われてしまい、連れ帰ることができませんでした。
ジングクは家に帰ってウニョンを問い詰めていると、デリュクが話を聞いてしまい全てを知ってしまいました。

ドランがデリュクの元を去ったのは、母が全て企んだことで、ドランに嫌われたわけではなかったことをです。
ジングクやデリュクたちにバレてしまったのに、今度はデリュクに責任転嫁をするウニョン。

(⇒ジングクは母が自ら介護施設に入ってしまったことに嘆き悲しんでいましたが、最愛の母の行動は自分たちのために決断したことなので相当辛かったと思いました。
なんだか介護施設は悪い所みたいに見えるけれど、病状の重い母の介護は家族にはもう無理だったのだから仕方がないと思うのですね。)

介護施設にいるグムピョンがまた妹を探して騒いでいるとスイルから連絡をもらうもですが、頼みの綱のドランが必要なのでジングクが迎えに行こうとします。
ジングクはウニョンにたった1人の母なのだからどうか助けてくれと頼むのですが、息子の相手がドランになることを反対しているので夫婦に意見は対立してしまいました。
デリュクはドランの家に会いに行き、本当の理由がわかったことを言うと、ドランを抱き寄せるのでした。
あとは自分にに任せろとドランに誓い、一緒に祖母を迎えに行ったのでした。

介護施設でグムピョンが泣き叫んでいる姿をジングクが見て、涙を流してしまいます。
ウニョンは息子のイリュクに祖母を介護施設に入っててもらえるようにと本音を漏らしました。

するとドランが妹のミヒョンだとグムピョンに会うことができたので、家に帰ることになったのです。
グムピョンはウニョンのことを父親の愛人と間違えているのですが、「女狐に天罰が来るよ。」と捨て台詞を残したのでした。

(グムピョンがウニョンに「女狐」呼ばわりするとことは、ドランの仕返しになったので痛快でした。
普段の落ち着いた大奥様と、娘のようにはしゃぐグムピョンの対比がすごいので驚きました。)

話は変わり、バイト先でミランがゴレに前夜家に送ってくれたことを謝ったのでした。
昨夜話した内容を覚えていないので何か失礼なことを言っていないかとミランは心配していました。
すると友達になろうと言われたと嘘をつくゴレ。
酔った勢いでキスをしてしまい、ミランは帰ってしまいました。

(ミランがこれまで積極的に動いていましたが、ゴレは嘘をついて友達として付き合うことができるまでは順調ですが、いきなりキスっていうのは送球しませんか!)

ドランはどうしてグムピョンが自分を探すのか理由がわかりませんでした。
デリュクはこれから自分を信じて欲しいとドランに話すのでした。
そしてデリュクはドランと手をつないで家族の前に行き、結婚すると家族に宣言したのでした。

ウニョンは猛反対をしたので、ドランはたまらずに帰ってしまいました。
デリュクはドランに「もう君なしでは考えられない。」と自分の気持を打ち明けたのでした。

翌朝ドランは会長ジングクに会社に来るように電話をしたのでした。
まだドランの辞表は受け入れていないので、出社するように言われたのでした。
会長室に呼ばれるドランは、ジングクと話をすることになりました。

ジングクは二人の結婚を認めることにしたというのです。
息子を信じるから結婚を許したのだとドランに言いました。

(ドランとデリュクの二人の仲はこのまま引き裂かれてしまうと思っていたが、グムピョンと会長のジングクによって助けられましたね!)

ドランがグムピョンと知り合ってから、デリュクと結婚をするのは、もしかしたら家族になる運命なのかもしれないとジングクは言いました。
それにドランの人柄が気に入ったので結婚を許したのです。

これからは会長と呼ばないで欲しいとドランに話して、これから辛くて悩むことがあったらジングクやデリュクに相談して欲しいと言いました。

(会長ジングクがドランの強い味方になってくれそうで、頼もしいでしよね!デリュクは男らしくドランを守ることができてよかったですね!)

ドランはデリュクに、結婚が認められたことを伝えて、一緒に家族にしてくれると言われて嬉し泣きしたのでした。
デリュクはこれからは1人で悩まないでと、最後までドランのことを守ってその手を話すことはないと誓ったのでした。

(叶わぬ恋が実りようやく結婚が認められてう良かったですね!でも二人の結婚にはまだいろいろと問題を抱えているので、まだ安心して見ることができませんね!)

 

25話〜26話までのネタバレあらすじ&感想

【25話 ネタバレあらすじ&感想】

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

地上波の他にも「たった一人の私の味方(日本語字幕版)」は、

現在、CS放送「フジテレビTWO」で月〜金曜日26時20分より放送中です。(2020年1月2日より)

MEMO
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スカパーで韓流ドラマを見るには?加入方法や料金についてまとめ

 

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