たった一人の私の味方ネタバレあらすじや感想を1話から最終話まで

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韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を1話から最終話まで書いていきます。

韓国で高視聴率を掲げた人気ドラマで、家族愛や恋愛を描いている作品です。

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方にのために、わかりやすく全話をまとめています。

世界でたった一人の私の味方について

 

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」(하나뿐인 내편)は、すれ違う父と娘が失われた時間を取り戻すという、ハートフルなドラマです。

韓国では放送開始後1ヶ月で視聴率30%を超える人気で、同時間帯ドラマ首位を独走した話題作品です。

主人公の女性キムドランは、両親が実の親ではないこと、そして本当の父親は犯罪を犯していたという事実を知ることになります。

そして、どんなことがあろうと自分の味方になってくれる唯一の人物の存在カン・スイルの存在を知って、葛藤しながらも前向きに生きていく姿を描いているドラマです。

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たった一人の私の味方のキャスト(吹替声優)

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイ(新田恵海) ドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌ(おおしたこうた) デリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問

ワン・ジングク:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長

チャン・ダヤ役:ユン・ジニ(高宮彩織) ホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ(きたむらさちこ) ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル(吹替:御子神孝次) ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン(笹島かほる) デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョン(吹替:高木友梨香)ドランの友人。

ナ・ホンジュ:チン・ギョン(兼田めぐみ)ホンシルの妹。

他日本語吹替 高橋ちんねん、小原莉子、市橋尚史、松野朋子(ヨンスク)、小林明日香(ミス・チョ)、水口まつり(グムオク)川端快彰(ドンウォン)、、北崎ひとみ(ソ・ヤンスン)、佐藤はな(ソヨン)

監督 : ホン・ソック「メリは外泊中」 脚本 : キム・サギョン「憎くても可愛くても」、「吹けよ、ミプン」
日本初放送

人物相関図

(画像引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/myonlyone/chart/)

「たった一人の私の味方」は、韓流プレミア(テレ東)で放送中です。

全話65話の作品です。

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1話〜4話までのネタバレあらすじ&感想

【1話 ネタバレあらすじ&感想】一人娘のドラン(ユイ)が生まれて幸せな家庭を築いたキム・ヨンフン(チェ・スジョン)は、妻の治療費が原因でトラブルとなり、誤って犯罪を犯してしまい無期懲役となってしまいました。

心臓の手術を受けることができなかったためヨンフンの妻はこの世を去りました。

娘のドランは養護施設に預けられるところを、ヨンフンの弟分キム・ドンチョル(イ・ドゥイル)が引き取ることになったのです。

ドンチョルは児童養護施設で育ち、一緒に入所していたヨンフンを兄貴分のように慕っていたので、ドランを自分の娘として自分で育てようと決心しました。

ドンチョルの妻ヤンジャは夫との間に子供を身ごもり出産を控えていたが、見ず知らずの子供を引き取ることに快く思っていませんでした。

夫に頼まれて、ドランを引き取ることになりました。

その後、ヤンジャは実の娘ミランを出産をします。

ヤンジャは実の娘のミランの方を可愛がり、ドランを疎ましく思っているのですが、ドンチョルは我が子同様に愛情を注いで育てていきました。

ドンチョルは収監中のヨンフルに面会にいくがそのたびに面会を拒絶されてしまいましたが、ドランの写真や手紙を渡し続けていました。

ヨンフンは無期懲役の刑に服していたが、模範囚として27年後に出所することになります。

弟分のドンチョルはヨンフンを迎えに行くのですが、ヨンフンに拒否されてしまい縁を切られてしまうのでした。

ヨンフンは犯罪者なので、自分の身分を隠して家族と縁を切ることで娘をまもりたかったのです。

一方娘のドランは高校を卒業した後に検事を目指していました。法律の学校(ロースクール)へ進学したいので、親に内緒でアルバイトをして学費を稼いでいました。

妹のミランはアナウンサー志望だったが、面接に何度も落とされてしまい、語学力をつけるために英会研修を受けることを希望していた。 父のドンチョルは家にお金がないので進学させてやれないと断られてしまうのでした。

ドランは、アルバイト先のボム&フードの本部長デリュク(イ・ジャンウ)と、運命の出会いが起きることになるところで第1話は終了です。

 

【感想】ドラマ初回から不幸のオンパレードで悲劇のヒロインの物語と思いきや、娘のドランは明るくて元気ハツラツな性格なので見ている方はホッと安心しましたね。

身寄りのないドランを引き取ることになった弟分のドンチョルは、よほど兄貴分のヨンフンに恩があるのでしょう、普通では決心がつかないことだと思いました。

血の繋がりのない父子という関係ですが、実の娘同様に変わらぬ愛情を注いできただけあって、ドランが気立ての良い娘に育ったのでしょう。 幸せな家庭を築いたヨンフンはある日犯罪者のレッテルを貼られ、最愛の愛娘と縁を切るという決断は相当苦しいことだったに違いありません。

そんな不運のドランは、引き取られた家庭で継母から愛されずにまるで「シンデレラ」のような待遇をうけているではありませんか!?

それでもたくましく成長をしているドランを見ていると、安心できるので、この先降りかかるであろう不幸な出来事も乗り越えていけると思います。

初回から白馬に乗った王子様との運命の出会いが起きるだろうと、ワクワク感が増していくので次回の話がはやくみたくてしかたありませんね。 

 

【2話 ネタバレあらすじ&感想】
刑務所を模範囚として出所できたヨンフンは、過去の過ちを悔やんで絶望し、自ら川に入って命を絶とうとしてしまいますが…。

事件を起こした発端は、妻の病気を治すために治療費が必要になったのだが、貸金業者に担保がなければ金を貸すことができないと断られてしまいました。

ヨンフンは妻を助けたい一心で金を貸してもらうように頼んだが、断られてしまい2人はもみ合いとなり貸金業者を傷つけてしまいました。

さらに、逃げる際に偶然通りかかった男性が止めようとするがヨンフンに命を奪われてしまいました。

罪を犯してまでも妻を助けたかったのだが、妻も病死してしまいました。

近くを通りかかった神父はヨンフンを助けて、教会にある保育園で手伝いをしてもらうことになり、ヨンフンはカンスイルと名前を変えて過去の身分を隠したのでした。

ヨンフンは弟分のドンチョイルと縁を切って関わらないように一人で生きていく決心をした。 ドランは友人に誘われてとあるパーティーでアルバイトにいくことになります。

その時偶然、ボムフードの御曹司ワンデリュクと出会うことになるのだが、ドランの勘違いによって二人は最悪の出会いとなります。

このときまだドランはデリュクの正体に気づいていないので、デリュクのことをよく思っていないのでした。

ドランは妹のミランが語学研修に行かれないことを気遣い、進学のために必死で働いて貯めた預金を妹のために使ってもらおうと考えます。

母親はミランをひいきにしているので喜ぶ一方で、内緒で働いたことをよく思わない父のドンチョルは反対をします。

ドンチョルは知り合いの結婚式に出かけるときに偶然、ドランの出生の秘密に関わる女性を街で偶然に出会ってしまいます。

ミランの本当の父親の正体のことを気づかれ異様に他人を装うのですが、妻のヤンジャはドンチョルとドランが血の繋がりのない親子だと病院で調べてしまいます。

一方でヨンフンの被害者である、ホンシルの家族の話に変わります。

ホンシルの娘であるダヤは、ボーイフレンドのワン・イリュクの浮気症の態度が気に入らなくて、プロポーズを受けようとしませんでした。

ホンシルの兄妹は、父親を幼い頃になくしているので未だに寂しい思いをしているのでした。

 

【感想】このドラマは登場人物が多く、複雑な人間関係になっているので、ドラマを見ても誰なのかわかりにくいですね。

ドラマキャストの相関図を見ながら物語の進行を追っているが、ドランの父親が起こした事件をきっかけにそれぞれの家族の行方に目が離せないです。

韓国の社会は、パーティーに出てくる一本のワインの価格で表現していたが、日本人には想像できない世界なんだと思います。

大会社の御曹司のデリュクは、気になる女性の気を引くために、わざわざ高級車をぶつけてしまうなんて日本の常識では考えられませんね‥。

検事を目指している正義感の強いドランは、そんなデリュクの行為を許さないのです。

恋愛もののドラマで恋の相手の出会いというのは偶然を装うのが鉄板ではありますが、このドラマの出会い方は非常にユニークですね。

何しろ最悪の出会いをしてしまったので、お互いよく思っていないところが今後の話の展開に面白みが出てくると思います。

ドランの父親は、最愛の娘の立場を守るために、自ら身分を隠しながら懸命に生きようとする姿は健気です。

我が子への愛情をこのような形で示さなければならないというのは、悲劇の何者でもありません。

一方ヨンフンが犯した罪で、被害者側の家族の様子も描かれているのですが、父親をなくした子供たちの姿は見ていられないほど気の毒です。

今後加害者と被害者の家族の間で、関わり合いを持っていくことになるのですが、話の展開がどのようになるのでしょうか。

他人に引き取られたドランが今後どのような運命を背負っていくのか、話の展開が見逃せないですね。

 

【3話 ネタバレあらすじ&感想】
ドランの父親のキム・ドンチョルは、ドランの出生の秘密を知る大家さんから逃れるために海外留学を強引に勧めようとしますが…。

一方で妹のミランの語学研修をさせたい母親のソヤンジャはドランの海外留学をよく思っておらず猛反対します。

ドンチョルはドランを家を担保に入れてまで借金をして留学をさせたいと話すと、ソヤンジャは怒ってしまいドランは血の繋がりがないことをばらしてしまうのです。

母親の衝撃の告白にドランは動揺して家を飛び出してしまい、ドンチョルも娘を追ってでかけてしまいました。

ドランの行方を追ってドンチョルはバイクで街を探しているときに、交通事故になり怪我を負い病院へ担ぎ込まれました。

夫の事故で妻のヤンジャと娘のミランは病室で姿を見て、その場で泣き崩れてしまったのである。

遅れて駆けつけたドランは重体の父親の姿を見て驚くが、ドンチョルは薄れゆく意識の中で「お前は私に娘だ。」と話し、息を引き取ってしまった。

ドンチョルの葬儀が終わり埋葬が済んだ後に、ヤンジャはドランのせいでこんなひどい仕打ちを受けることになったと家から追い出してしまった。

ドランは友人の助けを借りて家を借りることができて、アルバイトを続ける生活を送っていました。

ドランはヤンジャの好物である餃子を買って持っていくのですが、 ヤンジャは以前に親子関係を疑っていたので、遺伝子検査をしたところドンチョルとドランは血縁感関係がないことがわかってしまいました。

ドランと血縁関係がないという証拠の書類を見せてしまったのです。

失意の底に追われて泣きながら街をさまようドランを偶然にキムヨンフンが見かけて、ただならない様子を心配して後を追ってしまいます。

ヨンフンは娘には会わないで身分を隠してこれまで生きてきたが、悲しみに暮れる娘の様子を見てたまらずに声をかけようとするのだった。

ところがヨンフンはドランに声をかけることなくその場から立ち去ってしまった。

教会で働くヨンフンは牧師の紹介で、大企業(ボムフード)の社長の運転手をすることになった。

ワンデリュクはネットに自分がかつて太っていたときの画像が流出していることに気がついたのでした。

偶然にも車でドランとぶつかりそうになるところを避けることができたので、ドランは怪我をしなかったのである。

その時ドランのバッグの中に、デリュクの過去の画像が入っているUSBが入っているものと勘違いしてしまった。

デリュクはドランを街で見つけ、USBを返してもらうように言ったところ、もみ合いになりデリュクはドランの胸を過って触れてしまったのでした。

2人は二度も不運な出会いをしているので、お互いに悪い印象を持つようになったのでした。

 

【感想】ドラマを見ていたら不覚にももらい泣きをしてしまったではありませんか!? ドランの不遇な生い立ちにもかかわらず、明るく懸命に生きようとしているのに、養父が交通事故により命を落としてしまうことから状況は更に悪くなってしまった。

母親のヨンジャは自分よがりで、夫に贅沢をしてもらうことを夢見て暮らしてきたが、血の繋がりのないドランのせいで自分の人生を台無しにされたと辛く当たってしまうところに憤りを感じた。

ドランの父ドンチョルが事故で亡くなったことをヤンジャはドランのせいにしているのだが、そもそもことの発端は拾の娘ミランが希望する学校へ入れないことに対する腹いせにドランの出生の秘密をばらしてしまったことが発端ではありませんか!?

ドランが幼い頃から、ヤンジャは拾の娘のミランだけを可愛がり、ドランを疎ましく思ってきたので家を追い出してしまったことも自分勝手だと思いました。

それでも、ドランはこれまで自分を育ててくれた事に感謝をして家を出ていったので気の毒すぎる話だと思いました。

ドランは家を出てからもバイトをして懸命に働いて生きていこうとするところの救われましたね。

しかし韓国の人は日本人と比べると、感情表現が豊かな民族だと思います。

人前で大泣きしている様子を見ていると驚いたが、感情をストレートに表現できるというところは逆に羨ましいとも思いました。

 

【4話 ネタバレあらすじ&感想】
デリュクの弟ワンイリュクは、ホンシルの娘ダヤに愛想をつかされてもまだ諦めきれないでいましたが…。

ダヤがなぜイリュクを避ける理由は、自分と結婚をしてくれないからで、本当に嫌いになったわけではなかったのです。

イリュクは決心して、ダヤの働く花屋に行ってプロポーズをしたのです。

ダヤはプロポーズを受けることにして、イリュクの家族に結婚することをしらせに行きました。

ドランの実父のキムヨンフン(カンスイル)は、牧師のすすめでボムフードのワン家で運転手として働くことになったのです。

ワン家に挨拶しに言ったダヤは偶然ヨンフンと出会うが、自分の父に手をかけた犯人ということを知らずにいたままでした。

イリュクはダヤと結婚することを家族に話すと皆歓迎してくれたのだが、母親のウニョンに反対されてしまったのでした。

ドランは友人のユジンからお金を借りてアパートで暮らすことになり、アルバイトを掛け持ちして毎日を奔走していました。

ドランは家を追い出された後に母親のヤンジャと妹ミランに会いに行くのですが、働いたお金を手渡そうとしたところ拒否されてしまったのでした。

ヤンジャは夫がなくなったので、住んでいたマンションを売りそのお金でカフェを経営していこうと考えていました。

 

【4話 感想】事件の加害者と被害者のその後の話を描いているドラマですが、運命のいたずらなのかそれぞれの家族が再び関わってしまうので複雑な人間関係になってきたようです。

被害者の妻ホンシルは夫亡きあとも、残された兄妹ゴレとダヤを懸命に育ててきて誇り高く強い女性だと思いました。

ホンシルと家族同様に親交があるワン家に、ドランの父が運転手として働くようになったり、ドランがワン家の長男デリュクと関わるようになりましたね!

こうして、加害者と被害者の関係は再び近くなって今後複雑な人間模様が描かれることになるでしょうか。

一方で赤の他人の子供を娘同様に育てて北にも関わらず、夫のドンチョルがなき後にドランを追い出してしまった母親のヤンジェはあまりにも冷たいではありませんか!?

妹のミランはドランと離れ離れになることを快く思っていないのが救いになります。

ただ、ドランとデリュクの出会い方があまりにも最悪なケースなので、お互い敵視あっている関係からどのように恋愛関係に変わっていくのか、今後の行方が気になるところでありましょうか。

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5話〜8話までのネタバレあらすじ&感想

【5話 ネタバレあらすじ】ダヤはイリュクと結婚するのを母親のウニョンから反対されてしまい、もう息子とは付き合わないように言われてしまいました。

ウニョンがなぜ二人の結婚に反対しているのかというと、友人のホンシルの夫が何者かに殺されたことが原因ででした。

ダヤと結婚することが不吉な予感がするのと、悪い気が入ってきそうなので結婚に賛成できませんでした。

ウニョンは夫に謝りに行くように促され、ホンシルに謝るのだが許してもらえなくて、とうとう縁を切られてしまうのでした。

ヨンフンは市場に出かけたときに、偶然ドランと出会ってしまうのですが‥

ドランはヨンフンのことを知らないので、接近しても父親ということは全く気づかれなかったのです。

ヨンフンはなぜドランが市場で働いているのか、あとで理由がわかってしまうのでした。

家族同様に子供時代を過ごしたキムドンチョルが交通事故でなくなったことを知って、ヨンフンはこれまで自分が受けてきた恩をドンチョルの家族に返そうとします。

ヨンフンは預金通帳をおろし、ドランの実家の郵便受けに大金を入れたのです。

ドランはボムフードの最終面接に合格したのだが、デリュクが陰謀を企てたのです。

これまでドランから受けた仕打ちを返すために、面接会場でデリュクの正体を明かすことでドランを負かそうと考えたのでした。

ところがドランはデリュクの祖母の勘違いで妹と思い引き止められてしまい、面接会場へいくことができなくなってしまいました。

このアクシデントでドランは携帯を落としたままその場を立ち去ったが、面接試験を受けることができなかったのでがっくりと肩を落としてしまうのでした。

 

【5話 感想】これまで親友として付き合ってきた仲なのに、子供たちが結婚をすることで親戚となることを頑なに拒んでしまうウニョンにはがっかりでしたね。

ウニョンの本心を聞いて友人は怒ってしまうのもとうぜんですが、事件の被害に巻き込まれた方なのに身内となると関わり合いたくないと思うのも本音なのかもしれないです。

イリュクとダヤがホンシルの夫がなくなった理由を知ったときに本当に結婚できるのかと思うと悲劇的ですね。

ウニョンは物事を悲観的に捉えてしまうマイナス思考なタイプなので、家族からも歓迎されていないですよ。

ウニョンの義理母との仲が悪いというのも、普段からに不満がつのっているのもですね。 ドランの父親はこれまで世間に隠れて生きてきたが、娘のドランが自分の近くにいることを知ると少しずつ前向きに立ち直ってきたようで希望が持てますね。

しかしこれからさらに父娘は出会いの場が近くなることが予想できるので、話がこじれてこないのか心配であります。

ドラマは重いテーマではありますが、デリュクとドランの出会いによって悲劇から救われる思いがしてきましたね。

明るくて快活はデリュクは好感触ですが、ドランと今後どのような展開が待ち受けているのか楽しみでなりません

 

【6話 ネタバレあらすじ】デリュクの祖母グムビョンに実の妹と間違えられたドランは、ボムフードの面接を受けられませんでしたが…。

そのときに携帯をおとしてしまったので、落とし物を警察に取りに行くと警察に保護されていたグムビョンに見つかってしまったのでした。

しかし身分を証明するものがなくて、ドランから離れないため仕方ないから自分の家にグムビョンを連れて帰ることにしたのです。

グムビョンと食事をしながら、昔父親をなくしたあと姉妹は苦労したということを話を聞いて、ドランは自分と状況が似ているので同情したのでした。

その後グムビョンの息子ジングクに母親が保護されていることがわかったので、迎えに行くために嫁のウニョンとともにスイルの運転する車に乗りドランの家に向かったのです。

グムビョンをドランの家から連れ戻すときに、ジングクとウニョンはグムビョンが病気(認知症)にかかっていることがわかりました。

ドランの家まで行ったのにタイミングが悪く、カンスイルはドランがいることに気が付かなかったのです。

ドランのおかげでグムビョンが無事見つかったのでジングクはドランにお礼をしようとします。

しかし、母親のせいで自分の会社の面接が受けられなかったことを知り、ドランの試験の成績が良いこともあって社員として受け入れることにしたのです。

ドランはボムフードの社員として秘書室で働くことになったが、デリュクは会長の息子だと知りこれまで自分が勘違いして失礼な態度をとっていたことに気づきました。

ドランは会社をやめさせられないようにするために、自分から先にデリュクに誤って許してもらおうとしたのです。

一方カンスイルは、ドランがソヤンジャに家を追い出されたことを知って驚きました。

ドランはアルバイトを辞めてしまったので、居所がわからなくなってしまいました。

カンスイルは弟分のドンチョイルの遺族のために現金や果物などを黙って渡していたが、ソヤンジャは夫が生前にお金を貸していた人が後から返しに来たものだと勘違いしていたのです。

そしてカン・スイルは、グムビョンを送るために自宅まで来たドランと偶然出会ってしまうことになるのです

 

【6話 感想】ドランは不思議な偶然がきっかけにより、大企業のボムフードの社員になれたのは良かったけれど、ワンデリュクと出会ってより近い関係になっていく経緯が面白いですね。

身寄りがなくなり、生活が苦しくなったドランにとって社員になれたことで救いの神が現れたのですが、グムビョンの勘違いがきっかけとなったわけですね!

ドランにとってグムビョンとの関係を気づくことで、今後ワンデリュクとの間がより近いものとなることでしょうね。

しかし、デリュクの母親は病気(認知症)のために、幼少の頃に戻ってしまうというのはやや無理があるのではと思いました。
グムビョンはドランを実の妹に間違えてしまうというのも、かなり無理矢理感はあるのですがドランがデリュクの家を出入りするきっかけ作りのエピソードなのでしょう。

一方ドランの実の父親は、過去に犯罪者の経歴があるので娘のドランとは縁を切ったつもりだったのに、父娘もだんだん近い関係になっているのも面白い設定ですね。

カンスイルは当初は自信がなくて暗い雰囲気の人物でしたが、出所していろいろな人と出会うことで、だんだん自分らしさを取り戻しているみたいで良かったですね。
たった一人の身内である娘のドランを守ろうとしている姿に心が打たれました。

でもドランは自分の出生の秘密はしらないので、カン・スイルの正体を知った時はどのような態度を取るのか気になってしまします。

次回以降はドランとデリュクの関係や、スイルとどのように関わっていくのか気になるところだと思いました

 

【7話 ネタバレあらすじ】キムドランは、デリュクの祖母グムビョンと一緒にワン家の自宅に戻ると、運転手として働いているカン・スイルと出会ってしまいますが…。

スイルはなぜドランが目の前に現れたのか理解できなくて、驚いていてしまいました。

グムビョンの息子ジングクは、ドランを自宅へ送り届けるように運転手のスイルに命じたのです。

ドランは運転手のスイルの正体を知らないので、普通に話しかけているがスイルは実の娘と車内に一緒にイルことに動揺を隠せなませんでした。

その後グムビョンは、ドランに迷惑をかけて面接を受けられなかったことを謝るために、再びドランを自宅に招くことになりました。

スイルはドランを会社に迎えに行く途中に、かつて弟分のドンチョルがドランはバナナ牛乳が好きだという話を思い出して店で買い物をしました。

ドランを車の乗せてワン家に向かう途中に、スイルはドランにバナナ牛乳を手渡すことができました。

グムビョンはドランが実の妹によく似ているので間違えてしまったことを侘びて、謝礼のお金を渡そうとするがドランは受け取らなかったのです。

スイルはドランを車に乗せてあげられることができる今の状態に満足するとともに、このままドランの近くにいてはいつか自分の正体がバレるのではと恐れるようになりました。

スイルはドランと近くに居すぎることに不安を覚えて、運転手としての仕事をやめるべきだと考えたのでした。

 

デリュクの母のウニョンは、息子のイリュクとダヤの結婚に反対していて、親友でダヤの母親であるホンシルと喧嘩をして絶交してしまいました。

ところが、姑が認知症にかかったことで不安になり、ホンシルに誤って許してもらうことにしたのです。

ウニョンはようやく息子イリュクとホンシルの娘ダヤとの結婚を認めたのでした。

 

ドランの育ての親ソ・ヤンジャの家には、まだスイルがお金をこっそりと送っていたのです。

ヤンジャは今の家を売って融資を受け、カフェを開く予定でいました。

デリュクはドランの存在が気になるようで、わざと仮病を装ったりしてドランの気をひこうとしてました。

新入社員歓迎会の後に、デリュクはわざと倒れてドランを困らせてやろうと企むのだが、ドランは驚いてデリュクに人工呼吸をしたのです。

デリュクはドランの行為に驚いたのだが、冗談がきつすぎるとドランはカンカンに怒ってしまいました。

 

【7話 感想】今回は親子愛や真の友情について多くを語られたテーマだったので、思わず涙ぐんでしまったではありませんか!?

愛娘ドランとの再開に喜びを隠せないカン・スイルは、元犯罪者という過去を持っているがために手放しで喜べないところが見ていてもどかしかったですネ。

娘のために好物のバナナジュースを買ってきて、はにかみながらドランに手渡すシーンが私は一番好きでしたね。

親ならば子供が喜ぶ顔を見たいものですが、父親として正体を明かしてはならないとスイルの悲しい運命は見ていて涙が止まりませんでした。

ドランが赤ちゃんのときに親子が離れ離れになってしまい、数奇な運命を経て目の前に現れたのですから喜んでも良い話なのに、娘のために自分が側にいてはいけないと決心する父親としての思いは心が打たれました。

 

デリュクの母親のウニョンは親友ホンシルの娘ダナとの結婚でもめてしまい、ケンカになってしまったのですが思い直して仲直りができたのは良かったですね〜。

しかし本当にウニョンは、息子たちの結婚を心から許したのかどうかは定かではないですよね。

ウニョンは自分が家に居場所がないので、友人のホンシルに助けてもらおうと思ったのが仲直りの理由だとしたら、今後話がこじれてくるのではないでしょうか?

 

そして、ヒロインのドランと仕事上の上司のデリュクの恋の行方も気になるところですね!

デリュクはドランの気を引こうとするけれど、仮病を使うなど子供っぽいことをするところがなんとも可愛いですが、どうなることやら次回も見逃せませんね

 

【8話 ネタバレあらすじ】ウニョンの息子のイリュクと、親友であるホンシルの娘ダヤとの結婚がようやく認められることになりましたが…。

イリュクとダヤは結婚式の準備に追われることになるが、ウエディングドレスを店で選んでいるときにイリュクは突然立ち去ってしまい行方がわからなくなってしまいます。

結婚を目前にしてイリュクが居なくなったので、ダヤはショックを受けてしまいました。

一方ウニョンは消えた息子の行方を探していると、ヨット乗り場に隠れていることを突き止めてイリュクを家につれて帰りました。

ウニョンとダヤの会話から偶然、ダヤは自分の父親が事故でなくなったのでなく、犯罪に巻き込まれて命を落としたことを偶然知り寝込んでしまうのです。

ダヤの兄のゴレは父親のことを偶然母親と叔父の会話から聞いていたので、真相を知っていたけれどずっと黙っていました。

ダヤは父を襲った犯人について突き止めようとするのですが、母のホンシルとゴレはもう過ぎたことだから忘れようと思っていました。

ゴレは犯人が誰なのかわかっても、父親が帰ってくる訳ではないのでそれ以上事件について追求を使用とは思わなかったのです。

ホンシルは今まで子供たちに父親の真相を離さなかったのは、犯人を恨むような人生を遅らせたくなかったからです。

でもいつか父親について真相がわかることだから、今ダヤに知られてもこれで良いのだとホンシルは思いました。

ウニョンはダヤと結婚することを決心して、ダヤに自分の気持ちを伝えることで2人は和解したのでした。

 

一方ドランの父親カン・スイルは、これ以上娘のドランの近くに居てはいつか自分が犯罪者だったことがバレることを恐れて、娘を守るために運転手の仕事をやめようと考えていました。

スイルは雇い主の母グムビョンに退職願を出そうとするのだが、ドランにおかずを作って届けてもらうように命じられたのでした。

スイルはドランに最後に会ってから身を隠そうと考えていたのだが、ドランに会ったときに自分の父親が事故でなくなったので、もうこの世には自分ひとりだけしかいないという話を聞いて、気持ちが思いとどまるのでしたドランは自分を車に乗せて送ってくれたスイルに感謝の意をこめてマフラーを贈ったのだ。

スイルは気持ちが揺れて、このまま姿を隠すのではなくて近くでドランが結婚するまでは近くで見守ってあげようと思い、辞表を出すことを思いとどまったのである。

 

ドランの親友ユジンの家に食事に呼ばれたときに、ユジンの祖母グモクに会ったところ、昔犯罪者から赤ん坊を預かったことを思い出して、その赤ん坊はドランではないかと思い始めていたのでした。

ドランの育ての母であるヤンジャは、自宅を売って新しく店を開こうと計画を練っていたところ、不動産詐欺にあって大金を失ってしまいました。

一方デリュクはドランの存在が気になのですが、2人の関係は悪いままでドランから冷たくあしらわれてしまいました。

 

【8話 感想】加害者のスンヒと被害者のホンシルの家族模様が描かれていて、見ていると思わず涙ぐんでしまいました。

ホンシルの娘は結婚を控えていたところ、自分の父親の秘密を知ってし激しく動揺をしてしまうのですね。

ただし、ダヤは感情が高ぶると興奮してしまう性格なので、結婚相手のイリュクはこの先思いやられそうです。

イリュクは寛大な心を持って、恋人のダヤを受け入れてやらないと結婚も長続きしなさそうですよね!?

母のホンシルは夫の過去を娘たちにわかってしまったのだが、これ以上は事件の詮索をすることを避けようとしてきました。

ところがホンシル一家の直ぐ側に、まさか元加害者がいるとは夢にも思わないことでしょうか。

もしもスイルの正体がバレてしまうと、それこそ娘のドランにまで迷惑をかけてしまうことになるのでスイルは今の仕事を辞職して姿を消そうと決心するのですね。

ところがドランの気持ちを知ると、スイルが見守ってあげなくてはいけないので気持ちが大きく揺らいでいくのですね。

スイルは服役中から頑なに心を閉ざして人と関わることを極力避けてきたが、愛娘のドランと再開することで家族の幸せを感じ取ることができたのは大きな成長だったと思います。

でも自分の正体がわかってしまうことになるとは予想打にしていなかったに違いありません。

事件の全容を知っているドランの友人の祖母や、父親を奪った犯人を見つけようとしているダヤがすぐ近くにいるのですから正体がバレるのも時間の問題ではないかと思いました

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9話〜12話までのネタバレあらすじ&感想

【9話 ネタバレあらすじ】キム・ドランは上司のワン・デリュクが誤解をしていると思いい間違いを解こうと2人で話し合いましたが…。

ドランはデリュクに対して、やましい気持ちではなくて助けるつもりで人工呼吸をしたと説明をしました。

ところがデリュクは女性から叩かれたりキスをされたりすることでトラウマにかかっていると主張するので、ドランは悔しくて目の前で泣き出してしまうのでした。

女性に泣かれて困ったデリュクは、これまでのことは水に流して仕事に専念できるようにしていこうと和解するのですが‥

ドランの養母ソ・ヤンジャはドランを家から追い出した後に、自宅を売ってカフェを経営するために店を購入したのでした。

ところが店を売った業者は詐欺師で、ヤンジャは一文無しとなり、開店資金のために借りたお金を返済できなくて困っていました。

貸金業者からお金を請求されても返済飲めどがたたないために、ヤンジャと娘のミランは行方をくらませてしまうのでした。

 

結婚を控えたダヤはイリュクの家を訪ねたのですが、庭仕事をしていたスイルを見てダヤは卒倒してしまいました。

父親を襲った犯人の顔に似ていたので、恐怖のあまり泣き出してしまったのでした。

 

ドランはボムフードの会社主催の運動会にいくことになりましたが、行きのバスで同じ秘書室のホン秘書と親しく話しているところを見てデリュクは嫉妬してしまうのでした。

運動会は二人一組で協力して競技を行いますが、商品のノートパソコン欲しさにドランは張り切ってしまいます。

二人三脚でパン食い競争(お菓子)では、ドランはくじ引きでデリュクと組むことになってしまいました。

競技は2人がうまく合わせられなくてなかなか進無事ができなかったのですが、次第にコツをつかんでうまく走れるようになります。

紐で吊り下がったお菓子を食べなければならないのですが、ドランがうまく食べられないのでデリュクが近づいて食べようとするとニアミスでキスをしそうになってしまいました。

ドランは競技に夢中だったので気になる様子ではないのですが、デリュクは自分のしたことを恥ずかしく思ってしまったのでした。

運動会で奮闘したけれど、ドランとデリュクは優勝できなくてパソコンを逃してしまいましたが、ぬいぐるみの景品をもらうことができました。

2人がもらえたのは、お揃いのトドのぬいぐるみでした。(アザラシだそうです‥失礼)

ユイ、イ・ジャンウ主演のドラマ「たった一人の私の味方」 歌うハーフと友達 タテゴトアザラシ / ハープシール ぬいぐるみ(WHITE) (WHITE)

 

デリュクの弟イリュクとホンシルの娘ダヤが結婚式を上げることになりました。

ドランは社員として結婚式に招待されたのですが、会場の前で偶然スイル似であることになったのです。

ドランが以前お礼にあげたマフラーを大切に使ってくれたことを知りましたが、マフラーをするにはもうだいぶ季節は暖かくなってきていたようです。

スイルはドランを見て、美しく成長した愛娘に喜びを噛み締めているのでした。

結婚式では新婦のダヤがブーケトスをする場面で、偶然ドランがブーケを受け取ってしまいました。

不意にブーケを受け止めたのでドランはバランスを崩して倒れそうになりましたが、近くにいたデリュクが抱きかかえるというハプニングが起きたのでした。

ダヤは後で、ドランがブーケを受け取ってしまったのでよく思ってはいませんでした。

新郎のイリュクはブーケを受け取ったら半年以内に結婚しないと、行き遅れてしまうというジンクスを心配していました。

ドランに恋人がいればよいのだがという話を聞いて、デリュクは複雑な表情を浮かべていたのでした。

 

結婚式の後にデリュクの祖母グムビョンが行方不明になり慌てて周辺を探したところ、道路を渡ろうとしているのをスイルが見つけます。

スイルはとっさにグムビョンを助けようとしたところ、誤って2人とも転倒してしまったのでした。

 

【9話 感想】ドランは会社の就職して、順調に元の生活を取り戻してきているなかで、色々と問題が出てきたのですね!

まずは上司のデリュクとの関係ですね。

最初に勘違いをしたことで、デリュクとは気まずい関係となってしまいましたが、ドランから歩み寄って関係を修復しようとする姿勢は偉いですよね!

一方デリュクはドランのことを最初は目の敵のように扱っていたのですが、次第に心惹かれるようになるから不思議では有りませんか!?

ドランは会社勤めをはじめてからデリュクとの距離がますます縮まっていくので、今後どのような展開になるのか見逃せないです。

 

そんな幸せ街道を歩くドランに対し、不穏な動きを見せるのは養母のヤンジャですね。

ヤンジャは自分の都合のいいように受取る性格で、27年も一緒に暮らしてきた娘のドランのことを恨んでいるようです。

夫がなくなったり詐欺にあったのは、全てドランが家に来たからだと恨んでいるのですが、人のせいにするのはよくないですね。

今後、ドランの行く手を阻む存在とならないでほしいと願うばかりです。

 

9話の一番面白かったところは、スイルの娘を思う気持ちですね!

我が子を守ろうとして、気付かれないように一生懸命に接している所が健気でしたね。

ただ、自宅の窓の補修をしてしまうなんて、一度職務質問にでもあったら危ないおじさんになってしまうでは有りませんか!?

スイルは出所した後は、生きる希望もなくて生気のない表情でしたが、娘のドランが近くにいることがわかってからはだんだんと生き生きとしてきましたよね!?

ただ、過去に犯罪歴があるので正体を隠しているのですが、もしもわかってしまったらと思うと、ドランの近くにいることで危険なリスクは高まってしまいます。

スイルは退職届を引っ込めたあたりで、娘がこの世で自分一人で身寄りがいないことを嘆いていたのを見て、これから守ってあげようと決心するところが良かったです。

あんな素敵なパパなのに、どうして過去に犯罪を犯してしまったのか不思議なのです。

本当の親子であることを明かしてはならない、スイルの切ない気持ちを思うと涙ぐんでしまいました

 

【10話 ネタバレあらすじ】カン・スイルはデリュクの祖母グムビョンを、命がけで守ったことにより大事には至らなくて息子のジングクに感謝されたのでしたが…。

ワン・デリュクはキム・ドランのことを好きになっているのではないかと自分のほんとうの気持ちに気づき始めていたのでした。

会社の満員のエレベーターの中で隣にドランがいるだけでも、デリュクはめまいがするほど存在が気になってしまうのでした。

そんなデリュクの様子を見て、ドランは自分が何かミスをしたのでなないのかと、気がかりに思ってしまうのですが‥

ホンシルの家にある日アメリカから帰ってきた妹のホンジュが訪れるのだが、姉妹なのに仲が悪くホンシルは再開を喜んでいないようでした。

デリュクは母親のウンジュからの勧めでQ製薬会社の令嬢とお見合いをすることになりました。

自分がお見合いをすることを偶然ドランに知られてしまい、気まずい思いをしてしまったけれどお見合いを断ることはしませんでした。

実際にデリュクは製薬会社の令嬢スヒョンとお見合いをしたのでした。

スヒョンは初めてのお見合いだったというのですが、親の意見に流されないようにデリュクに話したのでした。

 

一方ドランの養母ソ・ヤンジュは詐欺に騙されたために貸金業者から借りたお金を返すことができなくなってしまいました。

返済期限までにお金を返すことができなくなったので、娘のミランとともに行方をくらませてしまうのでした。

ある日貸金業者はヤンジュの娘であるドランの家に訪ねてきて、母親が借金をしていることを知るのだが二人と連絡を取っていないので居所がわかりませんでした。

貸金業者はドランが嘘をついていると思い、手をあげようとしたところ通りがかったカン・スイルのおかげで助けられたのでした。

ドランは実家を勝手に売ってしまったヤンジュのことが許せませないとともに、借金をして逃げているので連絡が取れないことにショックを受けてしまうのでした。

 

スイルはドランの実家を訪ねたところ、近所の人からヤンジュが詐欺に会い借金取りに追われて行方がわからないことを知るのであった。

ヤンジュとミランは、見ず知らずの人が自分にお金を渡してくれたので、頼ろうとして実家で見張っているのだがスイル似合うことはできませんでした。

 

一方ミランはショックを受けて翌日会社を休んだところ、デリュクは心配して自宅まで様子を見に行ってしまうのでした。

自宅にいたドランに会って様子を確かめるために会いに行くのだが、ドランには仕事の用事で来たのだと嘘をついてしまうのでした。

スイルは貸金業者が娘のドランに返済を迫っていたことを心配をして、自分でヤンジュの借金を変わりに返済をしようとするのだが、自分の貯金では返すには足りなかったのでした。

 

【10話 感想】ワン・デリュクは日を追う毎に、ドランの存在が大きくなってきているようですね!

2人は最悪の出会いをしているのでお互いの印象が悪いのですが、デリュクはだんだん自分の気持に気づいていくのです。

好きな相手は目の前にいれば、心臓も高鳴り平静ではいられなくなってしまうのは仕方がないですが、デリュクの驚いた様子をみていると面白くて仕方がないですね!

雨降りの日に傘をささないで街中を歩くドランを見つけて、デリュクが車に乗せるシーンは白馬に乗った王子様風のシーンで良かったですね!

会社の運動会でもらった商品のトドのぬいぐるみはデリュクとドラン2人お揃いでしたね!

ドランはぬいぐるみのことを妹のようにかわいがり「ドド」と名付けていたし、デリュクも自分の部屋の机の上に置いていたのに次第ベッドの上にぬいぐるみを置いていたので、だんだん愛着が湧いてきたみたいですね!

 

心優しい青年に出会えたことはドランにとって、彼女の人生は良い方向に向かってきていると思います。

ところが問題を起こしているドランの養母のヤンジュですね!

夫のドンチョルを交通事故でなくしたことを、ドランのせいにしてしまい、身勝手な振る舞いをするので怒りを覚えてきますね。

ドランはようやく就職をして順調な人生を歩もうとした矢先に、障害が立ちはだかるのですからみていて気になって仕方がないですね。

そんな危なっかしいドランを影から人知れず見守っている、実父のカン・スイルは頼もしいですね!

貸金業者の悪の手からドランを守ってくれる存在なので、安心できます。

しかし常にドランの行動をスイルは監視しているのでしょうか?それともたまたま偶然だったのか?

スイルの愛娘を思う気持ちは優しいと思うのですが、娘をというよりはまるで恋人を守るような立場に見えてしまいます。

ドランのことが気になるデリュクはスイルにとって、今後はライバル視することになりそうな予感がします

 

【11話 ネタバレあらすじ】カン・スイルは実娘のキム・ドランの養母ソ・ヤンジャの代わりに借金を支払うことになりましたが…。

借金の額が高額なので、スイル自身は払えないため雇い主のワン・ジングクに給料の前借リを頼むのでした。

ジングクはスイルのいう金額は高額なのにも関わらず、お金を渡したのです。

スイルがジングクの母を命がけで救ったこともあり、信頼をよせていたので快くお金を渡したのでした。

スイルは前借りした給料を貸金業者に渡して、借金を解消してもらうことができましたが‥

さらに、スイルは自分が変わりに借金を支払ったことについて、身分を明かすことなく立ち去ったのであった。

財布を落としてしまい、身一文になったヤンジャ親娘は公演での野宿をしていたところ、偶然自転車で通りかかったダヤの兄がホームレスだと思ってお金を渡すのでした。

新婚旅行から帰ってきたダヤとイリュクを迎えにスイルが空港まで迎えに行くと、ダヤは庭でスイルのことを見間違えたことを思い出してずっと不機嫌でいました。

ホンシルや兄のゴレが、ダヤの態度が運転手のスイルに対して失礼だと叱るのですが、ダヤは反省してはいませんでした。

一方ホンシルの妹ナ・ホンジュはアメリカから帰国したのですが、なぜ韓国に来たのかというと、精子提供を受けて妊娠することが目的だったのでした。

ホンジュの夫フレディはアメリカでなくなったために、遺産相続によって億万長者になったので、ホンシルの家のローンを勝手に立て替えてしまったのでした。

ドランの上司ワンデリュクは、母のウニョンのすすめで大手製薬会社の令嬢と見合い話を受けてから、順調に交際を続けていました。

キムドランは会社で行われた懸賞付きのコンテストを知り、高額な優勝賞金をもらうために同僚のホン秘書と協力することになりました。

キムドランはスイルに電話をかけて、プレゼントを貰ったお礼をしたのでした。

スイルに贈ったマフラーのお礼に、腕時計をプレゼントされたのです。

プレゼントを渡しに行ったときに、ドランの家に貸金業者が訪ねてきて、スイルが運良くドランの危機を救ったのでした。

ヤンジャは自分が関わった貸金業者から聞いた話に、ドランが勤める会社名を聞いたので、ボムフード会社の前で待ち伏せしてドランの家に押しかけたのでした。

ヤンジャはドランにこれまで育てた恩があるのだから、今度は母親の面倒を見るように要求したのでした。

ドランは母親ヤンジャの横暴な態度に困り果てていると、グムビョンのお使いで訪ねてきたスイルがドランを慰めるのでした。

このまま母親たちを見捨ててもいいけれど、それでは後でドランが後悔するから一時的にでも引き取ってはドウだろうかと提案するのでした。

 

【11話 感想】前回の10話では新たな登場人物と、新しい恋の出会いが描かれていましたね!

過去に事件で夫を失ったホンシルの妹ナ・ホンジュが帰国をして現れるのですが、ホンジュは未亡人だったのですね。

ホンシルに家に居候している間に、また新しい出会いがあるのでしょうか?

一方、不運にも詐欺に遭って無一文のホームレスとなったソ・ヤンジュ母娘が、公園でダヤの兄のゴレと偶然出会います。

ゴレはホームレスの親子を気の毒に思い、お金を手渡したのですが、ミランとゴレとの初めての出会いの場面だったわけっですね!?

過酷な状況になっても、ヤンジャはたくましく生きています!?

なんとも今回の感動的な場面が続くのですが、ドランは自分が実の親子ではなかったを知り、失意の日々を送っている中でさらに心の傷をえぐるような仕打ちをする継母のヤンジャは、次々とドランを苦しめるのは見ていて辛いですね!

詐欺に騙されたとはいえ、借金取りから逃げ惑うことでドランにも負担がかかるし、ホームレスの身の上となりドランの家に居候まで強要するところはとても可愛そうでしたね。

そんな失意のどん底にいるドランの気持ちにそっと寄り添うスイルを見ていると、ホッと心が温まるではありませんか!?

ドランの味方になって、暖かく守ってくれる父親のスイルは自分の正体を明かすことができなくて、見ていてももどかしかったですね。

本来ならば娘のドランを抱きしめてあげたいところをぐっと我慢をしているスイルは、ひたむきに娘を愛していることがとても切なくて感動しました。

一方ドランはデリュクの見合い話を気にかけているみたいだったので、2人がこれから離れ離れになるのかどうか気になるところです。

このドラマは登場人物が多くて、複雑な関係をしているのですが、それぞれの登場人物がだんだん近い距離に近づいてきたので、話の展開がどのようになるのか見逃せませんね

 

【12話 ネタバレあらすじ】

キム・ドランの家に突然押しかけた育ての母ソ・ヤンジュと妹ミランは、家から出ていこうとしませんでした。

腹を立てたドランは、新しい家の敷金が貯まるまで2ヶ月間家に置くことを約束して、その間の食費や家賃を縛らうようにいうと、ソ・ヤンジャは怒ってしまう。

デリュクの祖母のグムビョンからおかずを届けに来たカン・スイルは、ドランの悩みを心配しているようでした。

ドランは親身になって心配してるスイルのことを「自分のお父さんみたいだ。」と話して、スイルは驚いてしまいます。

ドランは翌朝遅刻しそうになり、道で転んでしまいましたが、様子を見かけたデリュクはドランのもとに駆けつけて介抱するのですが。

デリュクはドランのために薬を買いに行ってくれたので、ドランはデリュクのことを優しい人だと思うようになります。

ドランのミランは偶然コンビニで、以前にホームレスとなり公園でお金を恵んでくれた男性(ダヤの兄ゴレ)と出会いったのですが、ゴレはミランのことを全く憶えていないみたいでした。

ある日の夜にグムビョンの病気が悪化して、妹のミョンヒがそばにいないと大騒ぎになり、嫁のウニョンやダヤを悪者扱いをしてしまいます。

対応に追われてらちが明かないとデリュクの父ジングクは、電話でドランを呼び出して今から池に来てほしいと伝えます。

事情を知ったドランはグムビョンに会いに家を出るのですが、夜中に出かけるドランを見てヤンジャは不審に思っているようでした。

ドランはスイルの運転でグムビョンに会いに行き、ジングクは突然夜中に呼び出して済まなそうにしていたのですが、ドランは興奮するグムビョンをなだめて落ち着かせることができました。

嫁のウニョンはこれまでの怒りが爆発して、夫のグンジチに祖母グムビョンを介護施設に入れるように訴えます。

ところがグンジチは母親を施設に入れることは反対をするので夫婦げんかと発展してしまいます。

終いにはウニョンがこの家を出ていくと、荷物を持って家出してしまったのでした。

グンジチは正気を取り戻した母グムビョンと翌日話をして、ウニョンが家を出ていったことを伝えます。

母親を介護施設に入れることは絶対にできないというと、グムビョンは、家族が幸せに暮らせないのなら自ら介護施設にいくと、グンジチに言ったのでした。

母と息子がお互い思いやる気持ちが家族にも伝わり、皆が涙を流してしまうのでした。

ウニョンは友人のホンシルの家を訪ねて、家においてほしいと頼み、夫とは離婚をするので弁護士を雇って慰謝料を請求すると言うのでした。

後日ウニョンはドランを呼び出して、グムビョンの妹ミョンヒとして家に来て住んでほしいと頼むのでした。

ウニョンを救う方法はドランしかいないとまで言われて、ドランは直ぐに返事ができないので考えさせてほしいというのが精一杯でした。

 

【12話 感想】今回は祖母グムビョンの騒動で、デリュクの家は大変なことになってしまいましたね!

ひよんなきっかけで実の妹に間違われたドランも関わることになり、休まることが有りません。

12話では3つの親子の愛情について描かれていましたが、様々な家庭状況でしたね。

1つ目はドランとスイル親子の話ですね。

ドランは実の父親はもうなくなったと思っているが、身分を隠してドランの側で見守っているスイルはとても切ないですね。

父親として愛情を注ぎたいけれど、正体を明かせない以上は近くで見守ることしかできないので見ているととてももどかしいです。

ところがドランはスイルが近くで守ってくれるので、次第に心を開いてまるで本当のお父さんみたいに思うようになり、スイルが少しはにかんだところを見るとハートがキュンッと鳴ってしまいましたね!

一番いいシーンだったと思います。

一方、そんなドランには27年間育ててくれた母親ヤンジャがいるのですが、全く愛情を注がれることなくて身勝手な行動に振り回されて苦しんでしまいますね。

ヤンジャは他人を思いやる気持ちがないのか、ドランに辛く当たりますが、グレずに真っ直ぐに育ったドランはドンチョルが父親代わりに愛情を注いだからではないでしょうか?

そして大金持ちのデリュクの家でも、祖母のグムビョンの介護問題で家族で揉めにもめていましたね!

グムビョンは息子や孫たちが幸せに暮らせるために、自ら介護施設に入ってもよいという思いから、家族を思い慕う優しい女性なのですね。

息子のグンジチも母親を介護施設に入れまいと、母思いの優しい人物で、母と息子がお互いにいたわる気持ちに心が揺さぶられました。

祖母グムビョンの騒動で、ますますドランはデリュクの家に出入りをする機会が増えてきましたが、運転手として働くスイルとはますます距離が近くなってきましたね!

スイルの正体がわかってしまわないのかと心配になりますが、これからの展開がますます面白くなってきました

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13話〜16話までのネタバレあらすじ&感想

【13話 ネタバレあらすじ】カン・スイルは街で偶然、かつて親子で住んでいたアパートの大家の女性に出会いました。

大家さんはスイルがその後出所していることを知らなかったようで、なぜ娘のドランに会おうとしないのかと気にかけていました。

スイルは大家さんにもう自分や娘のドランのことは忘れて欲しいとお願いをしたところ、大家も自分が同じ立場だったら同じことを考えるだろうと話しました。

スイルはドランを育ててくれたドンチョルの墓前で、ドランやドンチョルの家族を近くで見守る事を誓ったのですが‥

デリュクの父親ジングクは、母親グムビョンの介護問題で妻のウニョンと意見が合わなくなり夫婦喧嘩となってしまいました。

ジングクはウニョンに、自分の母親を介護施設に入れたくないことを話すが、ウニョンのこともまだ愛していることを伝えて、夫婦は和解したのでした。

ウニョンは夫が母親の肩を持つので、もう家に誰も味方はいないと不安に感じていたのですが、夫の気持ちを聞いてようやく元の鞘に戻ったのでした。

ドランは家に強引に居候している母ソ・ヤンジャと妹ミランが、自分のクレジットカードで100万ウォン(約92136円)を勝手につかってしまったので、たいそう腹を立ててしまいます。

会長のジングクからググムビョン世話でお礼にもらったお金100万ウォンで、友人のユジンに借りたお金を返すつもりだったのでした。

ドランはヤンジャのことを泥棒呼ばわりしたことで、ミランがカンカンに怒ってしまい家を飛び出してしまいます。

一方デリュクの見合い話は順調に進み、相手の令嬢スヒョンはデリュクがお気に入りのようで、結婚話を進めようと積極的になっていました。

デートで自宅に送り届けるときに、スヒョンはデリュクに別れ際にキスをするところを運転手のスイルに見られてしまいました。

家を飛び出したミランは河原でやけ酒を飲んでいると、ダヤの兄のゴレと三度偶然出会ってしまう。

ミランが空き缶を投げたところ、ゴレの頭に当たり怒ってしまいましたが、まだ以前に公園でお金を渡した人だったとは気づいていないようです。

ウニョンはドランに義母グムビョンの妹として代わりになってほしいと頼んでいたのですが、ドランは必要なときにお世話に行かせて欲しいと話して、ウニョンの頼みを受けてしまいました。

スイルはドランのことを心配するが、ドランはグムビョンに呼ばれるたびに自分を車で送り迎えをするスイルに申し訳ないと思っていました。

スイルは送り迎えのためにドランとドライブできるので、苦にならないと思っており、ドランもスイルと話ができることを快く思っていたのでした。

ドランは同じ秘書室の本秘書と、会社で公募しているメニュー開発のために2人で調理室にいくことになりました。

メニューの料理を作っているときに、フライパンから炎が上がり防火装置が作動して、火災警報を鳴らして大騒ぎと鳴ってしまいました。

デリュクは調理室の火災事故を知り、ドランが心配になって駆けつけるのでした。

ドランたちは怪我がなく事なく済んだのですが、デリュクはようやくドランを思う自分の気持に気づいたのでした。

その後デリュクは、婚約者のスヒョンに会いまだ結婚を考えていないので別れようと伝えます。

スヒョンは驚いて、結婚する気がないのなら最初に言ってほしかったと怒ってしまうのですが、デリュクは自分が努力をすれば結婚できるかもしれないと考えていました。

ところが、火災事故の一件でデリュクはドランのことを好きになっている事に気づいたのでした。

ドランは妹ミランのために学費を工面してあげることを約束したのですが、お金を稼ぐために会社とグムビョンの世話係のダブルワークを始めたのでした。

家の事情を知らなかったデリュクは、なぜ家にドランが来て寝泊まりをしているのか驚いてしまいました。

認知症の祖母の世話をするためにドランが来ていることを知り、デリュクはドランとの距離がますます近づいているところで、第14話に続きます。

 

【13話 感想】カン・スイルは自分の正体を隠して、ドランの近くでそっと見守るつもりだったのですが、自分の過去を知るアパートの大家の登場によって、動揺が隠せない様子でしたね。

はじめはドランのためにスイルは姿を隠そうと考えていたのですが、一人ぼっちで不安そうにしているドランのために近くで見守ろうと決心したのですからね。

今後自分が犯罪者だったために正体がいつかバレるのではと、心配になりますね。

 

しかしドランの育ての母ヤンジャは娘に迷惑をかけていることに全く気づいていないのか、わざと嫌がらせをしているのかわからない人ですよね!?

ヤンジャはドランの行く手を邪魔することばかりしているので、早く親子の縁を切ってもらいたいものです。

でもドランは我慢して、しかも妹の援助までしようとするのですから、本当に心優しい女性なんですね!

 

妹のミランはダヤの兄と3回も出会うことになり、これから2人は恋愛に発展していきそうな予感がします。

ミランはゴレに「空き缶女」呼ばわりをされていましたが、最悪な出会いをしているところはドランとデリュクの出会いに似ていますよね!?

ドランは血の繋がりがないとわかった妹ミランのために、学費を立て替えてあげようとするのでとても感心しました。

この母娘はまだドランの足を引っ張っていくような予感がしますが、図々しく居座るヤンジャを見ていると何故か憎めない所が不思議ですね!

ウニョンは夫婦喧嘩が和解できたので良かったですね!

夫のジングクから「ウニョンお前しかいないんだ。」と言われたら、妻ならうれしいではありませんか!?

夫の胸を小突いていたところを見ると、可愛らしい奥さんですよね。

でも義母の介護をドランに押し付けているようで、ウニョンもヤンジャと同じく自分のことしか考えていないのですから困ったものです。

ドランとデリュクの距離がますます近くなってしまいましたが、2人はこれからどのように恋の進展があるのか次回が気になって仕方ありませんね

 

【14話 ネタバレあらすじ】キム・ドランは、デリュクの祖母グムビョンのために、時々泊りがけでワン家で世話をするようになりましたが…。

会社に出社するためにカン・スイルが車で送ろうとすると、デリュクが会社へ行くのだから自分が連れて行くとドランを乗せていきました。

車の中ではデリュクはドランと話を合わせようとして、本当は好きな季節は秋なのにドランが春が好きというと自分もそうだと言いました。

心配そうにドランを見送るせつなそうな顔をしていたスイルを見て、お手伝いのミス・チョが「まるで、娘を嫁がせる父親みたい。」とからかわれたのですが‥

ドランは通勤のためにバスに乗っていると、デリュクは一緒に同じバスに乗っているではありませんか?

ドランになぜ会社へ自分の車で行かないのか聞くと、デリュクは車がパンクして修理に出したからと嘘をついてしまうのでした。

 

デリュクの祖母グムビョンは、ドランにお礼がしたくて仕事中にデパートへ連れていき、ドランに好きなものを買ってあげようとするのですが、高額な品物を勧めるので遠慮してしまいます。

買い物中にグムビョンは急に記憶を失って、ドランを妹だと思い込み遊園地へ行きたいと連れて行くのでした。

ドランはデリュクの父に遊園地へいくことを伝えると、デリュクに一緒に行供養に命じるのでした。

グムビョンはデリュクが現れると「2階に住む青年」と思っているようでした。

スイルは、デリュクがドランのことをずっと見ていることに気づいたのでした。

スイルは、ドランがグムビョン「らと楽しそうに遊んでいる姿をながめながら、ドランのことを本当に愛おしく思っているのでした。

 

ワン家に戻ったグムビョンは、ドランと遊園地へ行ったことをまるで憶えていなかったのですが、楽しい時間が過ごせたことで満足しているようでした。

話を聞いていた嫁のウニョンは、義母が幸せでも周りが苦しいにだと快く思っていませんでした。

ドランを交えてデリュクの一家は、まるで一家団らんを過ごしてるような様子を部屋の外で立ち聞きしていた、次男イリュクの嫁ダヤは面白くないようです。

 

翌朝デリュクはドランを会社まで送ろうとするのですが、ドランは周囲の目があるので遠慮します。

スイルが代わりにドランの家に送ると、出迎えた母のソ・ヤンジャが勘違いしてスイルを攻め立ててしまいます。

ヤンジャは事情を知らなかったので、スイルに失礼があったことを誤りましたが、ドランが話をしてくれなかったことに腹を立ててしまいました。

ドランは母の非礼をスイルに謝ると、母親のヤンジャは娘を心配してのことなので大丈夫だと言いました。

スイルも、若い娘に悪い虫がつかないようにドランを心配するのでした。

 

ミランはある日偶然レストランで、ダヤの兄のゴレを見かけるのでした。

でもゴレはダヤのことに気づいていないような様子でした。

 

デリュクの見合い相手のスヒョンがある日デリュクのもとへ会いに来て、なぜ見合いを断ったのか理由を聞きました。

ドランは会社の前で婚約者のスヒョンを目撃して、デリュクのことを案じます。

デリュクは、結婚をするなら心の通う人としたいといい、結婚するには気持ちが大事だということを伝えたのでした。

スヒョンはお互い良いパートナーになれたのにと伝えて、帰っていったのでした。

 

ある日、ウニョンと友人のホンシルがでかけたときに、ホンシルの妹ホンジュも付添で来たのですが、偶然道でバイクと接触して転倒しそうになりました。

近くにいたスイルが、とっさにホンジュを抱きかかえて助けたのでした。

ホンジュはなくなった夫のフレディに似ているスイルを見て、気持ちが大きく揺らいだのでした。

 

勤め先の会食の帰りにデリュクは、ドランの家までついて行ってしまいます。

飲み会で夜遅くなり家まで送るというのにドランはいうことを聞かないとデリュクというのですが、突然ドランに自分の気持ちを告白するのでした。
デリュクはドランのことが好きなので、これから付き合ってほしいと言うのでした。

 

【14話 感想】今回は、デリュクが一歩踏み込んで、ドランに自分の気持をついに告白をしましたね!

最初はそれこそ2人は最悪な出会いをした間柄でしたが、不思議な縁で次第に近い存在となっていくうちに、お互いに惹かれ合っていったのですね!

普通の人の話でしたら2人が出会いカップル誕生となってもいいのですが、ドランとデリュクになるとあまりにも身分が違いすぎるではありませんか!?

元犯罪者の娘と大企業の御曹司の恋というありえないカップルですからね!?

今後カップル成立になるためには、周囲の様々な障害が待ち受けているのではないでしょうか?

デリュクの母ウニョンや、小姑のダヤが二人に結婚を快く思わないでしょうか。

しかしワン家で権力のある祖母グムビョンや、会長のジングクがドランの味方になってくれるとは思います。

 

ドランの本当の父スイルは、娘の幸せを一番に願うのですが、相手がデリュクとなると心配に思うでしょうね。

会長の母vと一緒に遊園地へでかけたときに、スイルの頭にはクマの耳飾りがついていたのでウケましたね!

デパートでドランが買い物をしているときに、戸惑いながらも嬉しそうな顔のドランを見て、スイルが思わずはにかんだところがよかったですね!

実の娘ドランが愛おしくて仕方なくて、情け深い人だと思いますが、そんなスイルは過去に大罪を犯した人物だとは想像できません。

 

また、ドランが朝帰りをしたと勘違いをして、スイルが母ヤンジャからとばっちりを受ける所も面白かったですね。

ヤンジャは後からスイルに謝罪をするのですが、イケメンが現れたのでまんざらではない様子でしたからモテモテです。

また、スイルは新たな出会いをすることになるのですが、相手の女性ホンジュというのはスイルが事件を起こした被害者家族なので、こちらの手合もややこしくなりそうです。

スイルの正体がわかったときこそ、修羅場になりそうです‥「オーマイガッ!?」

デリュクとドラン、そしてドランの妹のミランとホンシルの長男ゴレ、また同時進行でドランの実父スイルとホンジュと様々な出会いを通してこれからどのような展開をしていくのか、次回放送まで気になって仕方がありませんね

 

【15話 ネタバレあらすじ】韓流プレミア放送・デリュクはドランに自分の気持を告白したのですが、ドランはまともに取り合おうとしませんでした。

ドランは、デリュクがの飲んで酔っているからそんな冗談を言っているのだと思ったのでした。

デリュクは大企業の令嬢と見合いをしているのだから、自分がバカにされたと思いドランは怒ってしまいました。

2人のやり取りをしているところをグムビョンのお使いで訪ねてきた運転手のカン・スイルが偶然聞いていたのですが、デリュクのことを信用できませんでした。

スイルは、デリュクはお見合いをした娘と付き合っているので、二股をかけようとしているのだと思っていたのですが‥

ドランの母親のソ・ヤンジャは、「ドランは仕事を頑張っているから、自分たちは贅沢させてもらっている。」と感謝していることを言うと、ドランは以前のように怒らなくなったのでした。

こんなに認めてもらっているので仕事を頑張るようにと、ヤンジャはドランを励ましたのです。

 

その後にスイルはドランの身の上を案じて、デリュクに偶然2人の会話を聞いてしまったことを伝えます。

デリュクは、お見合いを断ってドランと真剣に付き合いたいと、二股をかけているのでないとスイルに説明をしたのでした。

翌朝会社でデリュクはドランに昨日話したことは本気で、誰とも今は付き合っていないことを伝えました。

ドランは自分に言い寄る理由はどうしてなのかと責めて、デリュクは自分がまだ誤解されていることを悩んでしまいます。

 

ドランの家に居候している母ヤンジャと娘ミランは仕事を見つけて働こうとしていました。

ヤンジャが面接に行ったブティック店は、なんとホンシル(事件の被害者の妻)の店でした。

一方ミランはネットカフェでアルバイトを始めたのですが、ホンシルの長男ゴレが偶然にも店にやってきて驚いたのでした。

ゴレは以前に2人の間でトラブルを起きたことを憶えていない様子でした。

 

デリュクは会社にいるドランに書類をホテルに届けるように命じて、レストランへドランを呼び寄せたのでした。

仕事を頼まれたと思ったドランは、デリュクが嘘をついて呼び出されたことを知り怒ります。

デリュクはドランと真剣に話をしたくて、呼び出したのでした。

ドランに自分は二股をかけているような悪い人間ではなく、ドランのためにお見合い相手と別れたことを告げたのでした。

デリュクは自分の気持ちをわかって欲しいのですが、ドランは自分がからかわれていると思い全く取り合おうとしません。

スイルはドランのことを気にかけていましたが、ある日ドランから相談に乗って欲しいと、以前に一緒に入ったうどん屋でまた2人で会うことになりました。

スイルはデリュクは金持ちの家柄だから、これからのことを慎重に考えるようにドランに言いました。

ドランはスイルの忠告を聞いて、父親ならば同じことを言ったと思うし感謝していることを伝えたのでした。

 

その後家まで送ってくれたスイルをヤンジャが見つけて、強引に家に入れてもてなそうとします。

デリュクがスイルと2人で話をしたいと声をかけて、頼み事をしたのでした。

スイルはドランと仲が良いので、二人の仲を取り持って欲しいと頼み事をするのでした。

スイルはドランが話を聞いてくれないのは、会社での立場が違うので仕方ないし、周囲の目があるので気まずいのではといいます。

さらに、軽い気持ちならやめるべきで、本当に結婚を考えいるのかと問いたのでした

 

ホンシルの妹のホンジュは街で偶然仕事をしているスイルを見つけて、以前に助けらたのでお礼がしたいと誘うがスイルに断わられてしまいました。

ホンジュは前になくしたアメリカ人の夫にスイルがよく似ているので、どうしてもまた会いたかったのでした。

 

デリュクは翌朝ドランが通勤のために乗るバスに一緒に乗り込み、信頼が得られるように努力していくと言いました。

ドランは会社で公募しているコンテストに入賞できたことを知りました。

賞金でスイルとグムビョンにプレゼントを贈ろうと考えたのでした。

ドランはワン家に訪ねると、デリュクの祖母グムビョンは外出しており家にはイリュクの新妻のダヤしかいませんでした。

ダヤは家にメイドがいないので、コーヒーをドランに入れてもらえないかと命じると、スイルは間違っているとダヤに忠告をします。

 

ダヤは怒ってしまい、誰に向かって忠告しているのかと上から目線で話しているところを帰宅した会長ジングクに見られてしまい、ひどく叱られてしまいます。

ジングクは従業員は大事に扱うように説教すると、ダヤは泣きながら実家に帰ってしまいました。

翌朝デリュクはドランの家に訪ねてきて、ダヤの代わりにドランに謝るのでした。

 

【15話 感想】デリュクが覚悟を決めて愛の告白をしたのですが、ドランに全く相手にされず誤解されてしまいましたね!

ドランは職場の上司であるデリュクが、本気で自分のことを好きと言っているとは信じなかったのです。

偶然にも二人の会話を聞いてしまったスイルは、積極的に行動をする場面が面白かったです。

それも実の娘に悪い虫がつかないようにする父親と同じだと思いますが、ドランはスイルの本当の娘なのだから仕方ありませんよね!?

ドランの方も悩みを身近なスイルに相談しているから、二人の距離が近くなっていることがわかりました。

 

相手のデリュクも困ってしまい、スイルに相談しているのでよほど信用できる人だと思われているのですね!

2人の恋愛は身分の違いがあるので大きな障害となることが予想できますが、デリュクが積極的にモーションを掛けているのでとりあえずここは良しとしましょうか(笑)

ドランの母ヤンジャは就職先をホンシルの店に行ったところや、運転手のスイルを自分の家に招き入れることで、スイルの過去がそのうちわかってしまうのでないかと恐れてしまいます。

ヤンジャは夫のドンチョルがドランを引き取ったことで、仕方なく他人の子育てをさせられたのですが、ドランの父親がスイルだとわかったらさぞかし激怒するのではないでしょうか?

 

一方被害者の妻ホンシルの妹のホンジュが、スイルに近づいて来るところも、会ってはならない相手と出会うことになったのですから、運命の悪戯としか思えません。

しかし、このドラマの相関図が複雑で、スイルの過去の素性がわかってしまったら人間関係が崩壊しかねないところまで近い場所にいるのですよね!

そんな深刻な状況が迫る中でも、御曹司のデリュクはバスの中でドランにチョコレートを食べさせようと「アーンして」と強要してしまうところは、まだ自分の立場をわきまえていないですよね!?

デリュクの部屋の椅子の上に、ドランとおそろいのトドのぬいぐるみが大事そうに置かれているのを見るとホッとします。

しかし、これからどうなることやらと私も二人の運命を案じてしまうのでした。

これはいかに!?16話に続きます

 

【16話 ネタバレあらすじ】その夜ドランの家までデリュクが訪ねに来て、ワン家の嫁ダヤがキム・ドランを馬鹿にしたことを謝りましたが…。

デリュクは、ドランが落ち込んでいるので、気晴らしに外へ誘い出しました。

誘いを断ろうとするドランの手を取り、外に連れ出したのです!

デリュクとドランはゲームセンターへ行ってもぐら叩きゲームで遊び、その後屋台で食事を取ったのでした。

別れ際にドランがデリュクに笑顔で手を振ったのを見て、自分の魅力に気がついてくれたと思ったのですが‥

でも、デリュクは運転手のカン・スイルがドランをいつも守っているので、怖くて恋愛ができないと警戒しています。

 

その後デリュクの母親ウニョンがスイルを呼び出して、家のことに使用人が口出ししないように注意します。

デリュクの父グンジチは、ダヤがドランに直接謝るように注意したのでした。

ダヤの高圧的な態度に使用人のメイドにも、よく思われていませんでした。

病気の祖母がいるので、父親のグンジチはイリュクとダヤに別居を勧めるのですが、ダヤは家を出るつもりはないと話したのでした。

 

ドランの育ての親のヤンジャはホンシルの洋品店の店員として、一生懸命に働くようになりました。

ホンシルの長男ゴレが店に用事で訪れたときに、ヤンジャは息子の職業が歯科医ということを知ります。

一方ドランは会社のコンテストで優勝したので、新商品のレシピ「プルコギトッピング粥」の開発を手掛けることになりました。

同じチームとして、デリュクとホン秘書と一緒に組むことになりましたが、よく思わないドラン。

デリュクはドランと一緒に仕事ができるので、目配せをしてサインを送るとドランはそっぽを向いてしまいます。

ドランと一緒にいたい一心でバスや地下鉄で通勤をするデリュクは、ドランに、猛烈に愛をアピールをするのです。

 

ある日ヤンジャはスーパーで偶然にも、以前夫に対し街で声をかけてきた女性と出会います。

この女性はスイルがかつて住んでいたアパートの大家さんで、ドランの出生の秘密を知っている人物でした。

女性はスイルにもう自分たちの存在を忘れてほしいと頼まれていたので、ヤンジャには何も憶えていないとごまかしたのでした。

ドランの妹のミランはネットカフェでアルバイトをしているのですが、またもやゴレと出会いました。

ゴレが財布を忘れてしまい支払いの場で困っていたのを見て、店員のミランがお金を立て替えてあげたのです。

その後ゴレがお金を返しに来たのですが、ミランはお金のない青年だと思っているようでした。

 

スイルは教会でパンを焼くボランティア活動をしていたところ、礼拝に来ていたホンシルの妹ホンジュがスイルを偶然にも見つけました。

ホンジュはスイルになくした夫にそっくりなので話をしてほしい連絡先を教えて欲しいと頼むのですが、スイルにあっさりと断られてしまいました。

デリュクとドランは仕事の調査のために、人気の焼肉屋に行くことになりました。

ドランは公私混同をしないようにと注意するので、デリュクは自分は信用されていないと思ったのでした。

そんなデリュクは仕事よりも、ドランに見惚れてしまいます。

仕事が上の空の様子のデリュクを見て、ドランは起こるのでした。

「キレイなドランさんが悪い。」と、弁解するデリュク。

デリュクはドランがしている腕時計は、運転手スイルからのプレゼントだと知ります。

秘書のドランと運転手のスイルは仲が良いことを、デリュクはよく思っていませんでした。

 

帰り道に車の中で居眠りをするドランの頭をそっと支えるデリュクですが、携帯の呼び出し音で不意に目覚めるドラン。

連絡を受けてデリュクの祖母グムビョンが、また具合が悪くなったことを知りました。

急いでグムビョンの世話をするために駆けつけたドランは、大騒ぎになっていました。

騒ぎの発端は、デリュクの母ウニョンが嫁のダヤにグムビョンのネックレスを勝手にあげたことを怒っていたのでした。

ミョンヒのものを勝手に盗ったと激怒するグムビョンを、ドランがなだめ鎮めようとしたのでした。

 

その後グムビョンが落ち着いたので、運転手のスイルがドランを自宅へ送ることにしたのですが、デリュクは本当はドランを車に乗せて家に送りたかったようです。

スイルは、ドランとデリュクが付き合うことを良く思っていないのです。

ところがドランは、自分が思っていた人よりデリュクはいい人だと思っているのでした。

でも、ドランはデリュクとは立場が違うので、決して揺らいだりしないとスイルに話したのでした。

 

【16話 感想】今回はワン・デリュクがドランに夢中になっているところがとても面白かったですね。

デリュクは「公私混同をわきまえる。」と言いながらも、仕事なのかデートをしたいのかと、まったくわきまえていないではありませんか!?

「きれいなドランさんが悪い。」とデリュクが言い訳をするのですが、日本男子ではまず口から出てこないセリフですね(笑)

韓国の殿方は、恋する女性を目の前にすると積極的になるものなのでしょうか?

ドランもデリュクの優しさに気づいて心を次第に許していくのですが、やはり会社の上司と部下という立場を考えると恋愛してはならないと心にブレーキをかけているのですね。

 

デリュクとドランの恋の行く手を心配するカン・スイル運転手が、ヤキモキしてしまう気持ちもわかります。

デリュクがスイルに気を使っている様子が、とてもおもしろくなってきました。

何しろ、スイルはドランの本当の父親なんですからね、悪い虫が愛娘につかないように側で見守らなければと思います。

でも、スイルは過去の素性を隠してドランの近くにいるのですから、正体がバレてしまうことを考えると非常に危険ですよね。

 

ドランとスイルのことを知っているアパートの大家さんの女性が登場してきたので、もしかしたらスイルの正体がバレてしまうかもしれません。

そんな不安を感じるのは、ドランの身内であるソ・ヤンジャと大家さんが出会ってしまったからです。

 

しかし、このドラマは偶然に出会う場面が非常に多いですよね!(笑)

被害者家族のホンシルの妹ホンジャが、スイルに偶然出会っているのでこの2人も、事件の加害者と被害者家族という関係があるので話がこじれてしまいそうです。

ホンジャはアメリカンナイズされているので、スイルに積極的に迫っているのでゴリ押しされそうな勢いでしたね!

ですが、これまで不幸を背負ってきたスイルにも、幸せになってほしいです。

 

そしてドランの妹ミランも偶然街で出会ったホンシルの息子ゴレと、恋の進展になりそうですものね!?

ワン家の嫁ウニョンとダヤがドランのことを気に入らないのも、今後の進展で気になる箇所になります。

頼みの綱はワン家の大奥様のグムビョンですが、ドランの心強い味方ですがこれから病状が進むとどうなるのかと心配なところです。

ということで、次回の続きが気になるドラマです

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17話〜20話までのネタバレあらすじ&感想

【17話 ネタバレあらすじ】デリュクはカンスイル運転手にドランのことで相談をするのですが…。

ランと付き合いたいのにスイルに邪魔をされているようで寂しく思うのと、まるでスイルがドランの父親のよう見えると話しました。

さらに、デリュクにドランとの仲を取り持って欲しいと頼むのですが、スイルは断ってしまいました。

それでもデリュクはドランには悪く思われないように話してほしいと頼むのでした。

ドランと一緒にバス通勤をするデリュクですが、自分の姿を探しているから辺りを見回していたのだろうと話しました。

ドランは自意識過剰だといいますが、仲良く話しながら一緒に会社へ行こうとするデリュクに戸惑います。

すると片方のイヤホンを渡して、2人で仲良く音楽を聞く姿に、2人はまるで恋人同士です。

 

ホンシルの妹ホンジュは、ある日喫茶店にいるスイルを見かけて声をかけます。

スイルの連絡先を聞き出そうとするのですが、ホンジュを警戒して教えようとはしません。

これほど偶然が重なったのだから運命の出会いだと力説するホンジュ。

強引な態度にスイルが戸惑い、その場から立ち去ろうとすると、ホンジュが道端で転んでしまいます。

渋々ホンジュを起こして介抱をさせられるスイルですが、今度は携帯を落としたので貸して欲しいとホンジュが頼みます。

するとホンジュはスイルの携帯を借りて自分の携帯に電話をかけ、なんと電話番号をゲットしてしまいました。

「私が取って食うわけではないから。」と弁解するホンジュから、その場から逃げるように立ち去ったスイルでした。

 

一方ボムフード会社の会議で、ドランの提案により開発された新しいレシピのトッピングカルビの試食をしているところでした。

デリュクは「アーンして。」とカルビをドランに食べさせようとウインクでモーションをかけました。

ドランはデリュクの行為に拒絶すると、デリュクはホン秘書に食べさせたのでした。

会議の後にビルの屋上でドランはデリュクを呼び出して、2人の仲がホン秘書にバレそうになったと講義をします。

ところが「隠すことはないんだ。」と開き直り、「君さえ良ければ噂になっても僕は構わない。」とデリュク。

さらに「会社の外なら構わないのか?」といい、「くしゃみと恋心は隠せない。」とまでいうデリュクにドランは困ってしまいました。

ドランが「これからは夜道に気をつけて」と怒っている姿を見て、デリュクは可愛いと思い話を取り合おうはしませんでした。

そのあと、ドランはなぜ胸がどきどきしてしまうのかと悩んでしまいました。

 

その後会社でデリュクはお見合いを断って、車内の女性と付き合っているという噂が流れていることを知りました。

屋上で痴話喧嘩をしていた相手が噂の相手だと勘違いされてしまったが、ドランはデリュクにカメラの映像を調べさせないように頼みました。

デリュクはドランの頼み事の代わりに、1日自分とデートをしてほしいと頼みます。

ドランは友人のパク・ミオンに、好きな人がもしも地位の高い人だったらそうすればよいか悩んでると恋愛相談をしたのでした。

 

ワン家に嫁いだダヤは、母親のホンシルにキム秘書を辞めさせてほしいと頼んでいました。

ホンシルは ある日、グムビョンのために、介護士を探してワン家を訪れます。

なんと介護士は発作を起こしたグムビョンを、すぐに落ち着かせることができたのでした。

ダヤは腕のいい介護士を雇うことで、ドランをこの家に入れないように仕向けたのでした。

 

デリュクとデートの約束の日に、2人だけで出かけます。v

ローラースケート場で、うまく滑れないドランの手を取り恋人繋ぎをしてデリュク。

また2人乗りサイクリングをしたり、デートの定番という川沿いでチキンとラーメンを食べることもやってみたかったというデリュク。

 

一方ワン家では再びグムビョンが発作を起こすと、雇われた介護士が落ち着かせようとするができませんでした。

介護士は無断でグムビョンに睡眠薬を飲ませて、おとなしくさせようとした偽の介護士だったのです!?

一家の主グンジチは事態を知り、ウニョンとダヤが勝手に介護士を雇ったことに激怒してしまったのでした。

急いでドランを迎えに自宅に行ったスイルは、デートを楽しんで2人が帰ってきたのを目撃してしまいました。

 

【17話 感想】キム・ドラン秘書とワン・デリュク本部長との距離が、だいぶ縮まって来ましたよね!?

ドランに夢中のデリュクは、会社でも懸命にアプローチを掛けているのですが、ドランは立場をわきまえて拒絶してしまいます。

ところがドランの方も、デリュクのことをだんんだん好きになってきていることに気づいているようでしたね!

会社の運動会でもらった景品のトドのぬいぐるみがドランのベッドに置いてあるのを見ると、デリュクが身近な存在になっているように思いました。

2人はお互いに好意をもっているのですが、会社の上司と部下という関係なのでドランは交際できないと葛藤してしまうところが切ないですね。

 

さらに、娘ドランを近くで見守っているスイルは、父親として2人のことが気になって仕方ない様子がわかりやすくて面白いです。

デリュクがスイルのことを「ドランの本当の父親みたいだ」と話していましたが、事実なのでやりづらいですよね!

そんなスイルにも新しい恋の連鎖が訪れそうですが、強引すぎるホンジュの様子に圧倒されてしまい逃げ腰になっている様子です。

ただし、二人の関係は、過去にまつわる事件のために正体がわかったときこそ修羅場を迎えるのでは、と想像してしまいまうとこれ以上関わってほしくないとも思います。

 

一方デリュクの実家では、新妻のダヤがドランのことを疎ましく思い追い出すために、祖母に新しい介護士を連れてきたわけですが、これも曲者でしたね!

主のグンジチが激怒していたことで、次回は母のウニョンとダヤがドランに対してどのように対応してくるのかが見ものになります。

デリュクの祖母グムビョンは、実の妹のミョンヒではなく、キム秘書として会いたがっているのでドランの立場を守ってくれると密かに期待をしてしまいます。

 

そして、ドランの社内恋愛がもしも明るみに出た後は、デリュクは彼女をどのように対処していくのか大変気になってくるところですね!

もう、次回の話が知りたくて待てません

 

【18話 ネタバレあらすじ&感想】18話より、「ネタバレあらすじ」と「感想」をまとめております。

キム・ドランがデリュクと1日デートをして家に戻ると、運転手のカン・スイルが家の前で待っていましたが…。

携帯のバッテリー切れでドランと連絡が取れなくて待っていたのでした。
するとスイルはドランに「ワン・デリュク本部長が好きですか?付き合う気があるのですか?」と単刀直入に質問をしました。

ドランは否定したものの、どうしてドランが本部長のことを好きになったのか気になって仕方がありません。
デリュクとデートで景品ぬいぐるみを抱いているドランは、付き合うつもりはないと思っていました。

(感想⇒ドランの抱いているぬいぐるみにぼかしがかかっているので、つい気になってしまいました・・・。そうではなくて、スイルがドランにストレートにデリュクのことをたずねたという展開に驚いてしまいました。やはり父親は娘の恋愛のこととなると必死ですよね。)

 

一方ワン家では、グムビョンに介護士が睡眠薬を飲ませたことで、父親グンジチは激怒してしまいました。
妻のウニョンと嫁のダヤは、ドランがまたグムビョンの世話をしてもらえるようになるまで家から追い出されてしまったのです。
グンジチは、もう泣きながら妹ミョンヒを探す母親の姿を見たくないと思ったのでした。

ウニョンとダヤは家からドランを追い出すつもりが、自分たちが追い出される羽目になったと考えているのでした。
自分が悪いとは反省しているように見えないダヤを、母親のホンシルが叱りました。

(⇒そもそも自分がまいた種なのに、災いが降り掛かってしまい、ドランを逆恨みする嫁のウニョンも困りますよね)

 

出張中のデリュクはチェジュ島からドランに電話をかけて、波の音をドランに聞かせたのでした。
自分が仕事で出張しているので、デリュクの電話を待っていなくていいと伝えました。

(⇒実家が修羅場と化していることを全く知らない御曹司デリュクはロマンティストですね、そしてドランとの恋愛にしても自意識過剰な態度は相変わらずです‥)

 

ドランはデリュクのためにも、ワン家に立ち入らないようにしたほうがいいと考えたのでした。
そのためにドランを妹と間違えるグムビョンの世話をすることも、断っていたのです。
ドランの家にウニョンとダヤが押しかけて、グムビョンの世話をして欲しいと頭を下げて頼みに来たのでした。

ところがドランは2人の頼みを断ってしまい、家を飛び出してしまいました。
使用人に頭をさげるとプライドを傷つけられたウニョンは、ドランに対してますます腹を立ててしまいました。

(⇒夫に家を追い出されたウニョンとダヤは必死にドランを説得しようとするのですが、本当に断りたい理由というのはデリュクがいるからとは口が裂けても言えないので辛いですね。)

 

再びグムビョンの認知症の症状が悪化して、グンジチは困ってドランに電話をかけて助けを求めたのでした。
電話に出たドランは、泣いているグムビョンの声を聞いていたたまれなくなり家に向かうことになりました。

ワン家の前で、スイルはドランが来るのを待っていました。
スイルはもうこの家には関わらないほうが良いとドランを引き止めようとするのですが、ドランはスイルが止めるのをことわり家に入ったのでした。

(⇒最初は実の娘をそっと近くで見守るつもりでいた父スイルは、娘の恋愛問題が絡むともう黙ってはいられない様子ですよね!わかります、その気持は。)

 

ドランの妹ミランはアナウンス学校に通うことになったが、友人に自分の家が破産したことを友達が知っていたことを悲しむのでした。
ミランは家が貧乏なのを恨んで、1人で川岸で飲んでいると突如酔っ払いに絡まれてしまいました。
偶然通りかかったゴレに助けられたのですが、ミランはゴレがプータローだと勘違いしているようです。

そしてゴレは、泣きじゃくるミランの身の上話を聞いてあげることにしました。
ミランは自分人生は真っ暗で将来はないと不満を打ち明けると、ゴレはただ黙って聞いてくれたのでした。
さらに家に帰ろうとするミランの後を、そっと見守るようについていくのでした。

(⇒ミランとゴレの出会いの場面が全て偶然すぎるので、そろそろ「運命の予感」を感じてもらえるのでしょうか?ミランも幸せになって欲しいです。)

 

ホン秘書は2人のやり取りを見て、社内で噂になっているのはドランのことではないかと疑うのでした。
教会で奉仕活動をしているスイルと一緒にホンシルの妹ホンジュは一緒に手伝いたいと教会を訪ねたのでした。
病院へスイルとホンジュは駆けつけるのですが、神父じゃ盲腸だったので事なきを得たのでした。

ホンジュが奥さんはいませんよね?と聞きました。
するとスイルは妻と娘と息子が2人いると答えたのでした。

(⇒頑なに拒否をするスイルは過去の素性を隠しているからだと思うのですが、お金持ちの美人が近づいても避けようとするとは、よほど固い決意があるからなのでしょうか?)

 

ドランはワン家からスイルに送ってもらうのですが、デリュクが引き止めるのでした。
デリュクは自分に対してドランがよそよそしい態度に不満だったのです。
スイルは大奥様の世話をやめてほしいのです。
「ドランは優しすぎて。父さんは胸が痛い。」とスイルは心配な様子でした。

(⇒実の娘だからこそ必死に守ろうとしているスイルも、優しい人ですね!)

 

会社では新商品のトッピング粥が発売されたので、本秘書とはしゃぐドランを見て嫉妬してしまいました。
おかゆは病人食という概念をなくした商品開発が会社に認められた仕事でした。
ドランとホン秘書が試食をするために2人だけで出かけると、店にデリュクが自分も入れて欲しいとついてきたのでした。
デリュクの終始馴れ馴れしい態度に、ドランは怒って店を飛び出してしまいました。

その後ドランはデリュクを呼び出して、会社で噂になるのは困るし、車で個別に送ってもらうのも重荷になると話したのでした。
ドランの気持ちを知って、デリュクは焦らないでゆっくり待つから僕を拒まないでと伝えるのでした。

(⇒今は恋に夢中になっているので、周囲が見えてなさすぎるデリュクですが、2人の仲がバレるのもそろそろ時間も問題ではないでしょうか!?)

グムビョンはドランを家に呼んで、一緒に散歩をしようとしました。
グムビョンはグンジチ、デリュク(2階に住む青年と呼んでいる)と、カン運転手も一緒に散歩に誘ったのでした。
隠れてその様子を見ていたウニョンが、自分たちは運転手以下の存在だと不満を漏らしたのでした。

グンジチは献身的にグムビョンの世話をするドランを見て、今どき素直で関心な娘だと褒めるのでした。
グムビョンは山道で足を取られて転びそうになると、ドランがかばい崖から落ちてしまいお怪我を追ってしまいました。

(⇒ドランは決して許されない恋愛だとわかっているけれど、本心はデリュクを好きになっていることに気づいて葛藤してので見ていると切ないですね。
そして、善意としてこれからグムビョンの世話をもう一度引き受ける決心をした矢先に、まさかの大怪我と意外な局面に入ってしまいました!?さあ、ドランはこれからどうなってしまうのでしょうか?

 

19話 ネタバレあらすじ&感想デリュクの祖母グムビョンを守ろうとして、キムドランは斜面を転げ落ちてしまいました。

一緒にいたカン・スイル運転手とワン・デリュクは慌てて駆け寄ると、ドランが意識を失くして倒れていました。
スイルがドランを助けようとすると、デリュクがドランを背負って救急車まで走っていきました。

(感想⇒愛する人のピンチを目の前にして、デリュクとスイルは懸命にドランを助けようとします。
ドランを背負って懸命に走るデリュクはたくましいですね!)

ドランの靴とバッグを胸に抱えて、スイルも心配そうにしています。
病院のベッドに横たわるドランは、目を覚ましませんでした。
「君がいないと僕はダメだ。」と嘆くデリュク。

ドランの手を握ろうとして、思わず手を引っ込めてしまうスイル。
やがて意識を取り戻したドランに、デリュクの父グンジチも無事を喜んだのでした。

(⇒ドランのことを真剣に思っていたデリュクのことをスイルは誤解をしていたようですね。
目の前にいる傷ついた娘の手を握りたくてもできない、父親のスイルはとても切ないです。)

ドランは足首の靭帯を痛めて松葉杖姿となりましたが、スイルが自宅まで送っていきました。
デリュクは本当は自分がドランのことを車で送りたかったのです。

ところが、ドランが自分のことを好きになってくれたのではないのかと、悩んでしまいました。
スイルは怪我を負ったドランを見て、心臓が止まりそうになったのでした。

デリュクがドランを背負って助けたのですが、スイルには体力的にできなかったので娘を守れなかったことを悔やんでいました。
そこでスイルは、デリュクがドランのことを真剣に思っているのだと確信したのでした。

(⇒スイルはドランとデリュクがお互い好意を持っていることを知っていたのですが、デリュクが真面目に考えていたことがわかり、ようやく2人の交際を父親として認めたところですね!)

ドランの母ヤンジャは怪我の原因を聞いて「大奥様の恩人」だと話し、一生お前のことを恩人として思うだろうと褒めたのでした。

(⇒育ての母ソ・ヤンジャと娘ドランの間に深い溝があったのですが、お互いに許していくようなニュアンスになってきましたね。最初はひどい母親だと思っていましたが、そう悪い人ではないように思えてきたのでした♪)

その夜デリュクがメールを送って、ドランを心配していたのでした。
ジングク会長の指示で、ドランは病気休暇をもらえたのでした。
デリュクのメールを見て、自分を心配してくれるので嬉しく思うのでした。

(⇒デリュクの好意をセーブしていたドランでしたが、ドランは次第にデリュクのことが好きでだという自分に気づいてきましたよね!)

スイルはドランの写真を見ながら、自分は娘の手をにぎることもできない、何も役に立たない父親だと嘆きました。
これからは、デリュクがドランと付き合えるように、スイルは何でも協力をしようと考えたのでした。
ドランを守ってもらえるなら幸せになれるだろうと、2人の交際を認めたのです。

(⇒実の父親であるスイルがドランのことが心配でたまらないでしょうが、正体を隠してまでも必死に守ろうとしているのですね。)

翌日まだ怪我をしているのに、勝手に会社に出勤してきたドランにデリュクは驚きます。
昨日休んだから体調が良くなったので仕事に戻れるというドランを心配するデリュクですが、2人の会話を聞いて本秘書が2人の仲睦まじい様子に怪しんでいました。
ドランはグンジチの指示で、当面の間スイルの車で通勤をすることになりました。

(⇒ドランはデリュクの好意を受け入れず強情を張っているのですが、よろめいてデリュクに抱きついてしまう場面は、今回一番良かったですね〜)

教会でホンジュは、牧師にアメリカに帰ることになったと言いました。
牧師はスイルが教会では子供たちの父親で、ホンジュが母親のような人だったと話しました。

すると、ホンジュは牧師からスイルが、天涯孤独の身であることを知りました。
スイルからは妻と子供が3人もいると言われてショックを受け、潔くお別れをしてアメリカに帰ろうとしていたのでした。

(⇒ホンジュはスイルに奥さんがいると思ってあきらめてしまうのですが、まさに運命の出会いとなったのですね!?)

教会の帰り道に、ホンジュは後ろをつけてきたひったくりにバッグを取られてしまいます。
偶然にも運転中にホンジュを見かけたスイルは、ひったくり犯を追ってバッグを取り返したのです。
ホンジュはスイルに駅まで車で送ってほしいと、強引に車に乗り込みました。

また偶然にも出会ったので、もはや運命だと信じたのでした。
ホンジュはスイルに、自分のことをどうして避けるのかたずねたのでした。
偶然が重なって街で何度も出会っていたので、スイルは不審に思っていたのです。

スイルが妻帯者であると嘘をついたことを責めたのですが、ホンジュは女友達になってとスイルに頼んだのです。
スイルはようやく笑顔になり、変な人でなさそうだと誤解を解いたのでした。
ホンジュはスイルのことを「夫のフレディが遣わした天の人」と思うのでした。

(⇒スイルが果敢にひったくりと戦うシーンはカッコよかったですね!
身を挺して守ってくれるスイルを見て、ホンジュは惚れ直したことでしょうか!)

ドランの妹ミランがダヤの兄のゴレに酔ってぐちをこぼしたことを後悔していました。
アルバイト先のゲーム喫茶に再び訪れたゴヤに、ミランが昨夜失礼なことを言わなかったのかたずねたのでした。

ゴレはミランが何を話したか憶えていないと、嘘をつきました。
ミランがバイト先から帰ろうとすると、ゴレが送ってくれると自転車にミランを乗せたのです。

(⇒不運続きのミランにもようやく春が来そうですよね! ?イケメンセレブとの恋の始まりというところでしょうか。)

一方デリュクは、ドランのことを気長に待とうと考えていました。
スイルはデリュクに「ドランは好きになって傷つくのが怖いと思っている、彼女の気持ちになって考えてください。」と話したのです。
スイルは、デリュクは遊びで付き合おうとしていたと誤解していたのでした。

ドランを会社まで送り迎えをすることになったスイルは、嘘をついてデリュクに送ってもらおうと考えたのでした。
ドランは渋々デリュクの車で送ってもらうのですが、その後スイルの嘘が後でばれてしまいました。

ドランはデリュクが悪いと思っていたが、スイルは人生は一度きりだから幸せになってほしいと言いました。
さらに「ワン本部長のことが好きでしょう?」とスイルは言いました。

(⇒ドランとデリュクが付き合えるようにと父親のスイルが手引するというのは面白いですね!
スイルは父親というよりは恋人にしか見えませんでした。恋敵のデリュクのために協力するというのは意外な展開でした。
次回は二人の関係がどのように進展していくのか見ものですね!

 

20話 ネタバレあらすじ&感想ワン・デリュクはキム・ドランと付き合いたいのですが、ドランはうまく行かないと思っていました。

会社の上司と部下という立場を考えると、心を鬼にして遠ざけていたのでしたが…。

ドランはデリュクの好意を受けても辛くなるだけでした。
ドランの父カン・スイルはデリュクがドランのことを守ってくれると思いましたが‥

(感想⇒父スイルは娘ドランを守ってくれるデリュクをようやく認めたのでしたね!デリュクはドランに必死にアプローチしようと必死です。)

デリュクの祖母のグムビョンは、ドランにペアネックレスを贈りました。
ドランが献身的に自分を助けてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えたかったのでした。

(⇒見返りを期待することなく、懸命にグムビョンに奉仕するドランは、デリュクの父グンジチにも気に入られているみたいです。)

デリュクは、カン・スイル運転手の代わりにドランの送り迎えをするようになったのですが、ドランに嘘をついていたことがバレてしまいました。
カン運転手が腹痛で運転ができないと口裏を合わせていたのに、デリュクが過労で寝込んだという嘘がドランにわかってしまったからでした。
デリュクはドランを車に乗せて帰り道を走っていると、ガス欠で走れなくなったと説明しましたが、また嘘をついて騙しているのだとドランは怒ります。

(⇒デリュクのために一肌脱いだスイルでしたが、作戦は失敗に終わってしまいました。でもデリュクはドランに一世一代の愛の告白をするのですね!?)

じつはわざと遠回りをして、デリュクは夜景が美しい場所に車を止めたのでした。
デリュクはドランが自分のことを好きになっているのに、否定していると話しました。
ドランは二人は住む世界が違いすぎるので、交際には踏み切れないといいます。

それは二人が住む世界が全く違うからでした。
それでもし付き合ったらどう思われるか、身の程知らずと言われてしまうから、今の状態でいいとドラン。
すると、デリュクもドランのことを好きになって苦しんだと話しました。

(⇒デリュクの一方的な好意と思っていると、自身も思い悩んで苦しんだことを明かしたので、ドランの固く閉ざされた心を動かしたですね!)

「君さえいればいいから。君が大事だ、何よりも大切なのは君だから。」とデリュク。
さらに心配事があったら、自分が解決するからと、覚悟を決めてドランに告白をしたのでした。
ドランはデリュクの本当の気持ちを知って、好意を受け入れることにしたのでした。
ようやくお互いに心を許しあった二人は、抱擁し合うのでした。

「僕を信じて、最後まで君を守る。最後まで手を離さないから。」と、
二人は初めてのキスを交わしたのでした。

(⇒一度でいいからこんなセリフを聞いてみたいものです(笑)

きざなセリフにように聞こえるけれど、女性だったら言われてみたくなるようなセリフですね)

スイルは、ホンジュの忘れ物の携帯を届けに街に行きました。
スイルは用事が済んだので帰ろうとすると、ホンジュが強引に喫茶店に入ったのです。
にんじんのケーキが美味しかったので、レシピを作り教会でパンを焼こうと相談しました。

これからレシピの勉強をするとスイルに話していると、ホンジュは過ってジュースをこぼしてしまいました。
スイルが慌てて片付けようとすると、ホンジュはどさくさに紛れてスイルの手を握ってしまったのでした。

(⇒積極的なホンジュに押され気味なスイルですが、次第に閉ざしていた心が開いて来ましたね!
ドランだけでなく、辛い人生を送ってきたスイルにも幸せになってもらいたいと願ってなりません。)

デリュクはドランを家に送ったのですが、車から降りたドランをデリュクが背負って玄関まで連れて行こうとしました。
夜通しでもおぶっていたいデリュクですが、二人で手を握っているところをミランに見られてしまいました。
ミランと母ヤンジャはドランが会長の息子と付き合っているのかと疑います。

家族に優しくされても夢を見ないでと、ヤンジャはドランに忠告をするにでした。
その夜デリュクからメールをもらったドランは、まだ付き合うと言っても心の準備ができたわけでないと返事を返したのでした。
デリュクはふざけて、「デリュクさん」と呼ばないと夜は眠らないと言って、ドランに無理やり言わせたのでした。

(⇒今回はかっこいいデリュクが見られたと思いきや、ドランをおぶってしまう所は暴走してますよね!?
ドランの気持ちがわかったところまではいいけれど、これから二人が交際していくには様々な試練が待ち受けていることを考えているのでしょうか?)

一方ホンジュはごきげんの様子ですが、姉のホンシルはどんな男と会っているのか心配しているのでした。
きっと相手は裕福なホンシルの財産目当てに近寄っているのだと怪しんでいたのです。
そこで妹の様子を偵察をしに教会へでかけたのでした。
教会で奉仕活動をする男は、ホンシルの娘ダヤが嫁いだ家で働く運転手だと知り、ホンシルは驚いてしまいました。

(⇒ホンジュはスイルと身分が違うため周囲に反対されましたが、それでも恋愛を貫こうとしていますね。)

翌日ドランとデリュクはデートに出かけたのでした。
ケーブルカーに乗って南山へでかけて、一緒にプリクラを取ったり、漢江公園へ行ってドランの膝枕で眠るデリュクの姿がありました。
うたた寝をしているデリュクの髪にピンを止めて写メを撮ってふざけるドラン。
偶然通りがかったホンシルの息子ゴレに、デリュクはドランといるところを見られてしまいました。

(⇒今回一番の「リア充」なシーンでしたが、デリュクがはしゃいでいた所が可愛いですよね!
僕の一番かっこいい姿を見せるからと、ドランにみせた姿はなんと!車をバックさせることでした!?
ドランの目に、デリュクはどのように映っていたかは定かではありませんが・・・(笑)

その夜、グムビョンがドランをドジョウ汁を食べようと自宅に招待したのでした。
嫁のウニョンがグムビョンとドランがペアネックレスをしていることに気づきました。
ダヤはグムビョンがドランを可愛がるので面白く思っていません。

(⇒ワン家の食卓にはドジョウ汁、アワビの醤油漬けと高価な食材の料理が登場してきますよね!おいしそうです♪
家に入ってきたドランをウニョンとダヤは疎ましく思っているので、これからひと悶着置きそうな予感がします。)

スイルはドランとデリュクと会って、「お二人は本当にお似合いです。」と喜んでいました。

(⇒スイルはデリュクとドランが付き合うことを心から喜んでいるみたいですね!)

ドランはウニョンに呼び出されて、これからはグムビョンからなにかもらったら必ず教えて欲しいと言いました。
あげたネックレスが高価なものだとドランは知らなかったので、絶対になくさないようにと言いつけるのでした。
ウニョンは姑のグムビョンがまた何をしでかすか、心配でたまらない様子です。

(⇒嫁のウニョンの目の上のたんこぶが姑グムビョンという絵面が面白いですね。
大奥様のグムビョンがドランのピンチを救ってくれることでしょう。)

ダヤはデリュクが、なぜ部下のドランを気遣うのかと二人の関係を疑い出しました。
翌日会社でデリュクがドランを屋上に呼び出して、ドランの手を握っているところをホン秘書に見られてしまいました。
じつはホン秘書もドランのことが好きだったのですが、全く気づきませんでした。
ワン本部長と秘書の社内恋愛がバレてしまうので、ドランはホン秘書に口止めしようとしました。

ホンシルはホンジュに、スイルは運転手という身分なので交際することを反対しました。
ところがホンジュは、スイルが真面目で思いやりのある優しい人だと思っているので、姉の意見に歯向かってしまいます。

(⇒デリュクはドランがいくら好きだからって、会社で一緒にいるところを見られたら一貫の終わりでしょうが!?
社内恋愛の噂が広まったら立場も厳しくなるのですが、わざとバレるように仕向けたのかもしれないですね!)

私の友達だから悪く言わないでとホンジュ。弁護士や医者でも不正をする悪い人間がいるので、悪人でなければ身分違いでも構わないと言うのでした。
カン先生は立派な人だと、ついに姉と衝突してしまったのでした。

(⇒ホンジュは運命の人として出会えたスイルに夢中になっているのですが、こちらも身分の違いで周囲から反対されてしまいます。
寡黙なスイルがホンジュに心をひらいてくれるのでしょうか?

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21話〜24話までのネタバレあらすじ&感想

【21話 ネタバレあらすじ&感想】歯医者のゴレ(ダヤの実兄)は独身なので、歯科医院の看護師から注目されている存在でしたが…。

看護師たちが食事に誘っても、ゴレは応じず代わりにクレジットカードを渡して食事してきて欲しいといいます。
ゴレのことを憧れていた看護師は、もう諦めたほうがいいかもと溜息をつくのでした。

(感想⇒ゴレは高収入、イケメンの独身なので周囲の女性たちが放っておくはずは有りませんよね!?ところがゴレは周りにいる女性には関心がなさそうです。)

一方ドランの妹ミランはアナウンサーの学校で奮闘中ですが、成績が振るわずに落ち込んでしまいました。
ゲーム喫茶に訪れたゴレは、落ち込むミランに声をかけています。
靴が合わなくてあるきづらそうなミランを自転車で送ってくれるというのですが、ミランは遠慮してしまいます。

そこでゴレは500ウォン(約46円)もらって自転車に乗せるならいいだろうと提案します。
公園の通りを二人乗りで帰る途中、ミランはなくなったお父さんのことを思い出して泣き出してしまいました。

(⇒ミランとゴレが出会ってからお互いの存在に気づき始めてきましたね!これからますます二人の距離が近くなってくるでしょうね!?)

キム・ドランにフラレてしまった会社の同僚であるホン秘書は、秘書室の会食で荒れてしまいました。
ドランと上司のデリュクが二人で隠れて会っていたことを目撃したので、酔った勢いで秘密をバラしそうな勢いです。
デリュクが機転を利かせて、ホン秘書にみかんをまるごと食べさせて黙らせて、危機を脱したのでした。

すっかり酔い潰れたホン秘書ですが、危機を脱したのですが、これから口止めするにはどうすればいいのかドラン心配しているのでした。
ところがデリュクは、二人の交際は罪でもないのに、自分が側にいるのにドランは何を怖がってるのかといいます。
さらに「デリュクさん」と呼んでとドランにいわせようとしました。
街中で偶然ドランとデリュクが2人で手を繋ぐところを、イリュクと嫁のダヤに見られてしまいました。
ダヤは2人のただならぬ様子に、仲を疑うのでした。

(⇒隠れて社内恋愛をしているので、いずれ二人の仲はバレてしまいそうですが、もう時間の問題ですよね!
しかも小姑のダヤに目をつけられてしまったので、ますます二人の関係が危うくなってきてしまいました。
デリュクはドランとの交際を周囲に言いたいのですが、身分の違う恋愛が認められないことをよく理解していないのでしょうか?
ドランは自分の立場をよく理解しているので、二人の考え方が対象的なのが面白いです。)

二人の仲が会社の仲間にバレそうになると、ドランは気が気ではありません。
しかもドランはタクシーで帰るつもりだったのに、デリュクが車でわざわざついて行くことを怒ってしまいます。

しかし、交際していることを皆に気づかれても構わない様子のデリュク。
デリュクは、隠れて付き合うには自分のスタイルではないと考えていました。
ドランに小言を言われて、デリュクは自分の未来は暗いと思ったのでした。

(⇒もしもドランとデリュクが夫婦になったら、お嫁さんの方が強く鳴ること間違いないでしょうね(笑)

 

ホンジュの姉ホンシルは、娘ダヤの嫁ぎ先で運転手をしているカン・スイルを呼び出すのでした。
どうして二人が付き合ってるのか、狙いは何なのかと億万長者の妹に下心を持っているとスイルに聞いたのでした。
すると、スイルはホンシルが誤解してると説明したのでした。

ホンジュとは偶然の事故で、教会の親父様の紹介でボランティアをしてるだけだと言いました。
スイルはホンジュには何の関心もないことをいうと、ホンシルが勘違いしていたことがわかりました。
ホンシルはスイルに会ったことを誰にも言わないでと口止めをします。

ホンジュが夢中になってたことを知り、身分の違う相手と付き合っていることを恥ずかしいとホンシルは思いました。
その後ホンジュから、スイルに電話をして謝罪したいことをつげると、もう私的な電話をしないで欲しいと言うのでした。

(⇒スイルとホンジュのカップルも、身分が違うので認めてくれないでしょう。
スイルは自分の立場をわきまえているので必要以上にホンジュと距離を取っているのですが、
積極的なホンジュの様子にスイルは振り回されていますよね。)

姉のホンシルはホンジュをしかったのでした。
よりによって運転手と付き合うとはホンシルは恥ずかしいというのです。
ホンジュは、「何で私のカン先生に何を言ったの?」と言うことを聞き入れようとはしませんでした。

(⇒「私のカン先生」でもおわかりのように、ホンジュにはスイルしかもう存在していません。
家族の反対を押し切っても、ホンジュは自分の思いを決して曲げようとしないので意志の強い女性ですね。)

 

会社の会食の会った翌朝、デリュクはホン秘書に話があると呼び出して二人のことを口止めしようとします。
ホン秘書がいつまで黙っているかわからないとデリュクにいうので、うなぎを食べさせることで黙ってもらうことにしたのでした。

(⇒同僚のドランにフラレて失意の底にいるホン秘書は、うなぎ料理であっさり口止めをしてしまうから、思わず大笑いしてしまいました。)

義父グンジチに点数稼ぎをしようとダヤは、会食で起きたことをを確かめに会社までやってきました。
会食が行われたことは事実だったので、ダヤは義理兄デリュクに秘書のドランが迫ってるのだと思ったのでした。
先日街で出会った時に、ドランがデリュクに対して馴れ馴れしい様子だったので疑っているのでした。

偶然ダヤはドランに会えたので、これ以上義兄にベタベタしないで欲しいと忠告したのでした。
さらに独身のデリュクはまだ結婚前なのに、変な噂が立ったらどうするのかとドランに言いました。
落ち込んでいるドランを見て、デリュクは義妹になにか言われたのかとドランにたずねると黙ってしまいました。
見かねてデリュクは、ダヤに電話をしようとするのを止めようとしたドラン。

(⇒ダヤは直接ドランに宣戦布告をするのですが、ドランが結婚するとダヤは義姉という関係になるのでますますこじれてしまいそうですね・・・)

プルコギトッピングかゆを食べようと店を予約をしたミランでしたが、ゴレにお礼が言いたくて誘いました。
御馳走してもらってそれでは悪いと、ゴレは自転車の乗り方を教えます。

自転車の練習をしている時にバランスを崩してよろけるミランをゴレが支えようと抱き寄せてしまいました。
二人共ハッと気がついて離れてしまうのですが、お互い気になる存在と気づいたのです。

(⇒ミランがゴレを食事に誘うのですが、姉ドランが手掛けた料理というのがおかしいですね!
ゴレがミランと自転車の練習をするところで、もう二人の仲は「確定」ですよね!ママのホンシルが交際を認めてくれるかがこれからの課題になりますが。)

 

レストランでドランにダイヤの指輪を渡して、デリュクはドランの左手の薬指にはめたのでした。
デリュクは「もう君は僕のものだ」と話し、最後まで考えて告白したことを伝えました。
ドランには、堂々として欲しいとデリュクは、ダヤのことを「若奥様」と呼ぶのをやめて欲しいと言いました。

もしもドランと結婚をしたら、ダヤの義理の姉になるからというのですが、ドランは他になんて呼べばいいのかと詰め寄ります。
デリュクは二人のことをお互いの家族に紹介しようと話しました。
いずれ家族に紹介することに直面することで、ドランを楽にしてあげたい思っているのですが、まだ勇気がないから待って欲しいとドランは考えているのでした。

(⇒二人の交際が認められるとは到底思えないですが、デリュクは決して自分の考えを曲げないので自信があるのでしょうか?
ドランがこの先窮地に陥ったとして本当に最後まで守り通してくれるのでしょうか?)

デリュクの祖母グムビョンは病気の発作で妹のミョンヒを呼びます。
ドランは慌てて駆けつけると、グムピョンは2人でデートしてたのねと言いました。
デリュクのことを「二階の青年」と呼ぶのですが、ドラン(ミョンヒ)のことが好きなのかとたずねるのでした。

グムピョンは二階の青年のことが気に入ってると思い、デリュクに「ミョンヒのナイトになってね!」と言いました。
デリュクの母ウニョンは、グムピョンが2人を結婚させようとするので、もうドランを連れて来てほしくない様子です。

(⇒ドランの心強い味方となっているグムピョンは、もう交際がバレバレになっていたとはすごいことですよね!?
母親ウニョンはまず交際を認めることはないと思いますが、グムピョンの存在によってもしかしたら事態は好転する可能性もありかなと思いました。)

ダヤは未だに二人の仲を疑ってる様子で、なんとか証拠を見つけようとします。
その夜デリュクに急用があるとドランは庭に呼び出されました。

二人の証拠をなんとか見つけたくて夜通し見張りをするダヤがいました。
デリュクはさっき会ったのに、また会いたくてドランを呼んだのでした。
二人寄り添って星空を眺める2人をついに目撃するダヤですが、証拠写真を撮ろうとしているところをグムピョンに見られて勘違いされてしまいました。

(⇒ドランとデリュクの危機が迫っているところを、グムピョンに救われましたね!
いい所に現れてダヤの邪魔をしてくれましたよね♪)

騒ぎを聞きつけてスイルが助けに入ってくれました。
ダヤの話を聞いて、話の方向が変になってるとウニョン。

ドランは夜にコンビニへ行く事になったので、スイルがお供ででかけたと説明をしたのでした。
すると、グムピョンはミョンヒ(ドラン)が二階に住む青年(デリュク)といつまで隠れて付き会うのかと、こっそり二人であってたの知ってるからと言いつけたのでした。

(⇒ドランを守ろうと、スイルも話を合わせてくれてナイスフォローでした!
しかしグムピョンは二人が交際していたことを前から知っていたとは、一体何者なのでしょうか恐るべし‥)

 

部屋にドランと戻った時に、グムピョンは二人の交際はロマンチックだといいます。
このことは内緒にして欲しいとミョンヒ(ドラン)は頼んで黙ってもらうことにしてもらったのでした。

ダヤはウニョンにデリュクとドランが付き合っていることを言いつけたのでした。
ところがウニョンは、「キム秘書なんかとデリュクが交際するわけがない。」と聞き入れようとしません。
ダヤとウニョンの会話を廊下でメイドが盗み聞きしてしまいます。

ダヤの話を全く聞き入れないウニョンは、ドランがいないとグムピョンの世話をしてもらえないから困ると言いました。
ウニョンはダヤにそれほどキム秘書が嫌いならイリュクと一緒に別居するように言います。
ダヤはウニョンたちが自分を信じてくれないので、このままではただでは済まないと考えたのでした。

(⇒デリュクの母は息子と秘書との恋愛を、絶対認めてくれそうにないですよね!?
ダヤとウニョンが二人の交際を阻むことになると思いますが、二人の交際の行方は今後ますます気になります。

 

【22話 ネタバレあらすじ&感想】家政婦のチョさんは、カン・スイルに昨夜ダヤとウニョンがコソコソと話していることを知らせたのでしたが…。

デリュクとキム秘書の2人がもしも付き合ったらこれから大変なことになるという話です。
そこでスイルは、イリュクの嫁ダヤが2人の関係を疑っているとデリュクに話をします。

(感想⇒まさに「家政婦は見た!」の世界ではありませんか!)

スイルはドランにワン本部長(デリュク)との交際について、後押ししようしています。
お互いの両親に会って、挨拶をしたほうがいいとスイルはドランにアドバイスしたのです。
今。すごく幸せだとドラン。
でもこの幸せが壊れそうで自信がないとも思っていました。

スイルは、ワン本部長のことを信じれば問題は解決すると、一度は超えなければならない山だと言いました。
ドランはスイルにプレゼントとして、いつも世話になっているからとお礼にドリンクをプレゼントしました。

(⇒スイルはドランにデリュクとの交際がうまくなるようにアドバイスしている姿はまさに本当に父親だからだと思います。
ドランはデリュクのことが好きだけれど、家柄の違いのために不安を感じているのですが、スイルの後押しでいよいよ決意するのですね!)

スイルからの後押しもあり、デリュクとの交際をオープンにしていいとドランは決心します。
「君を最後まで守るから。」とデリュクはドランに話します。
会社の屋上で二人であっていることを気にするドランに、デリュクは防犯カメラをもう気にしなくていいと話します。

(⇒デリュクは口だけでなくて、行動で誠意を示さないと、二人の交際は前途多難になりそうですよね。)

ダヤはなんとしても義兄デリュクとキム秘書が付き合っているという証拠をつかんでやろうと考えていました。
義母ウニョンは嫁のダヤよりも、祖母の介護をしてくれるキム秘書のほうが大事だと言われたことが面白く有りません。
証拠を見つけて、ドランを追い出してウニョンに認めてもらいたいとダヤは考えていたのです。

そこでデリュクの尾行するダヤですが、二人で洋品店で買い物をしている様子を隠れて証拠写真を撮ることに成功しました。
ドランはデリュクの両親に挨拶しにいくために、ワンピースを買いに行っていたところをダヤに目撃されたのです。

(⇒小姑ダヤは目の上のたんこぶのドランを家から排除するために、スパイのようなことをしてまで証拠をつかもうと必死ですね。
ドランのことを最初から好きではなかったので、ドランはダヤといつか衝突するのではと思っていました‥)

その後ウニョンの部屋で待ち伏せするダヤにウニョンは驚きました。
ダヤは証拠写真を見せると、驚いてスマホを落としてしまうウニョン。
うちのデリュクがなぜキム秘書と一緒にいるのかと、卒倒してしまうのでした。

(⇒大事な息子が使用人と付き合うなんてありえないと思う母親なので、結婚することをデリュクから直に聞いたらこのウニョンは一体どうなることでしょうか?)

デリュクがドランの家まで送っているのですが、ドランに甘えるデリュクは「まったく子供みたいね。」とドランに叱られてしまいます。
家の前で偶然母のヤンジャと妹のミランに出会って、手をつないでいるところを見られてしまいましたが、デリュクは堂々とヤンジャに挨拶するのでした。
デリュクはドランの家に入って、これまで自分がドランのことを追いかけ回したと説明したのでした。

ヤンジャは貧しい家に育った娘だけれど、大事に育ててきたのでデリュクに大切にして欲しいと話したのでした。
ヤンジャに勧められて、デリュクはあわてて丸ごとみかんを食べてしまいました。

(⇒ドランの家族に挨拶するデリュクは、緊張していたのですね!
みかんを丸ごと食べてしまう様子は面白かったです。)

ウニョンはダヤから息子とドランが仲睦まじい様子の写真を見せられて寝込んでしまいました。
デリュクがQ製薬の令嬢との縁談話を断ったのもキム秘書のせいだとウニョンは考えたのでした。

「あの女狐をどうすればいいか?結婚は正気なの?このまま放って置いたら現実になってしまう。」とウニョン。
そして「うちのデリュクからキム秘書を引き離してやる。」と、ウニョンは早速ドランを呼び出したのでした。
ウニョンから電話で夜に呼び出されたドランに「あなたがデリュクを惑わせたの?勘違いしたの?うちの嫁の座を狙えると思ったの?」と矢継ぎ早にまくし立てます。

さらに、明日会社辞表を出して、母グムビョンの介護もやめて欲しいとドランに話したのでした。
ウニョンは資金を出すから留学して口実にしても良いということです。
デリュクがもしも秘書と結婚したら、会社の株が下がってしまうから、ドランが悪材料になるというのでした。

今、良心があるなら潔く別れなさいと、このまま付き合っているとワン家の家族仲も夫婦仲も悪くなるから、家庭を壊すような罪は犯さないでといいます。
「あんたがうちの悪材料。あなたの責任になる。」とウニョンは言い残して去りました。

(⇒今回の山場ですよね。いつも自分が義母から「メギツネ」と言われているからって、何もドランに対して言わなくてもいいのに(汗)、とウニョンの本性が垣間見えた場面でした。
責め立てられても何も言い返すことができない、ドランの立場を思うと気の毒で仕方がありません。)

ドランはデリュクの母親に交際を認めてもらえるどころか、会社も介護もやめなければなくなったので、どうすればいいか悩みます。
「子ウサギもおやすみ、僕の夢を見て 」とドランにメールを送るのですが、まだ何も事情を知らないデリュク。

(⇒恋人の絶対絶命の瞬間に、呑気なデリュクを見ていると本当にこの男は最後までドランを守れるのかと問いたい!)

翌朝、ドランの家に迎えにきたデリュクだがもうすでに会社に行っていたのでした。
いつもとは様子の違うドランにデリュクは心配はなります。
ドランはグンジチ会長に直接会って退職をすることを話をするのでした。

もう会社を辞めるのと、大奥様の看病もできなくなったと、急に留学することになったと話したのでした。
ドランは急なお願いをどうか許しして欲しいといいます。
動揺するグンジチですが、もしお金のことなら解決できると説得しようにも聞き入れられず、会社を辞めてしまいました。
グンジチはドランがいなくなると、母親の介護はどうなるかと心配するのでした。

(⇒ドランはウニョンの言われたとおりに会社を辞めてさることに決意したのですね!
会長はドランに辞めてほしくないと引き止めても、ドランは事情を話すこともなく辞めてしまうのは切ないです。)

「素敵な夫」から電話を受けるウニョンは、グンジチから何かドランから聞いてないかたずねたのでした。
急に辞めるなんてどんな人とウニョンは起こるのですが、別の理由がありそうだと勘ぐるグンジチ。
経歴が確かな介護士を見つけて欲しいと頼まれて電話は済みました。

良識のない子ではなかったとウニョンは、「あなたのおかげよ、ダヤ。」と手柄を褒めたのでした。
考えただけでもゾーッとするとウニョンは、二人の交際に断じて反対している様子でした。
でもウニョンはドランを息子から引き離したのはいいとして、あとは問題は義母の世話をしてくれる介護士を探さなければと思ったのでした。

(⇒ダヤとウニョンが二人の恋路を妨げる原因となりましたが、このままうまくいくかどうかは定かでは有りませんよね。
ドランを追い出した後に、大奥様の介護は誰が変わりにしてくれるのかということを解決しないと、いずれボロが出てきそうな期待感を持っているのですが。)

ドランは会社に戻らないまま行方がわからないままでした。
秘書室の同僚は、ドランが会長に叱られたかもと話すが、辞表を出した事がわかりました。
会長から、何か心当たりがあるかと言われて、デリュクに戻るように説得して欲しいということです。
その後デリュクはドランに会って、退職したのは悪ふざけなのかと聞くと、全部本当ですとドラン。

急にどうしたんだ?というデリュクの言葉に、私たち別れましょう、とドランが冷たく返します。
ドランは結婚することを家族に反対されたらと、考えただけでも怖いと話したのでした。
そして、デリュクのことを正直好きではないと話したドラン。
デリュクの財産と肩書に目がくらんだから近づいてとも。

ドランは、一生家族に遠慮して暮らしたくないし、私は愛してないと話しました。
そんな嘘はつかないでくれとデリュクが頼むのですが、もらったダイヤの指輪を返すドラン。
どうか私のことを忘れてと立ち去ったドランに、ショックを受けるデリュク。

(⇒家柄の違いで快く認められない交際どころか、職場まで失ってしまったドランが気の毒すぎます。
本当はデリュクを愛しているのに、心にもないことを口に出して弁解をしている姿があまりにも可愛そうで、おもわず涙を誘うシーンでした。)

一方、ホンジュがカン・スイルに電話をかけて、誤解をときたいと思ってることを伝えました。
ホンジュがスイルの職場へ謝りに来るのですが、もう訪ねてこないでと、つれないスイル。
運転手の身の上で雇い主の家族と会うということは、立場を考えると会うことができないと話しました。

わざわざ謝罪に来たのに、人の誠意を踏みにじるのかとホンジュは食って掛かるのでした。
それでも態度が変わらないスイルを見て、ホンジュは2度と会いにこないと立ち去るのでした。

(⇒こちらのカップルも立場が違うという理由で、スイルが受け入れまいとする所が切ないです。
ホンジュはちょっと強引なところがある女性ですが、スイルと一緒に幸せになってほしいですね。)

「僕のウサギ」のドランに電話しても一向に出でくれないドラン。
そこで家で待ち伏せしようとするデリュクにヤンジャが応対します。
電話に出ないドランにヤンジャも怒ってしまいました。

人の誠意を踏みにじるのですか?というホンジュの言葉を思い出してしまい、度が過ぎていたことをとスイルは反省します。
デリュクはスイルにが、ドランが会社をやめたことを説明したのでした。
1日で別人に変わってしまったドランに対して、デリュクが何か失敗したのかとスイルがたずねるものの、理解できないのでした。
スイルがドランに会う事ができて、うどん屋に入って食事をとりながら真相を聞こうとしました。

しかしその話はしたくないと、ドランは先に帰ってしまいました。
二人はよく似合ってたのにとスイルが思っていたので、ドランを引き止めるスイル。
ドランが会社をやめてデリュクの元から去ったのは、何か別の理由があるのであって留学は嘘だとスイルはデリュクに言ったのでした。

(⇒幸せの絶頂から一気にどん底に陥ったドランですが、これから一体どうなるのでしょうか?
ドランを助けることができるのは、デリュクしかいないと思うのですが何か良い突破口はないでしょうか?

あえて言うなら、ドランを妹のミョンヒだと思っているグムピョンが、いよいよ助け舟となってくれることを期待しつつ次回まで待ちたいと思います。

 

【23話 ネタバレあらすじ&感想】キム・ドランの一方的の別れにワン・デリュクは理由もわからずどうすればよいのかわかりませんでした。

ドランの妹は、姉ドランの恋人が大会社の御曹司と聞いて、羨ましくて仕方ありませんでした。
偶然知り合ったダヤの兄チャン・ゴレは無職のプー太郎男だと勘違いしていたミランは、一人やけ酒をのんでいました。
通りがかったゴレは酔っ払ったミランを介抱して、タクシーで自宅に送ろうとします。

でもミランは酔っていても自宅をゴレに教えたくなかったので嘘をついてしまいます。
遠回りして家に入るミランをこっそり後をつけてゴレは観ていたのです。

(感想⇒ミランは一人で勘違いしているのですよね!?ゴレは歯科医で歯科医院の院長というのに、勝手に無職だと思いこんでるので、後で正体を知ったらびっくり仰天するでしょう。)

デリュクはドランに連絡しても電話に出てもらえませんでした。
たまりかねてドランの家まで言って本当のことを知りたいと問い詰めるのですが、ドランはデリュクに告白されて心が揺らいだけれども愛しているわけではなかったと。

デリュクに近づいたのも地位と名声に魅力を感じたからで、好きではなかったのでもう別れて欲しいの一点張りです。
冷たくドランに突き放されてデリュクは言い返すこともできませんでした。
ドランは家に入ってしまいますが、その夜は一人泣き明かしていたのです。

(⇒デリュクと心が通い恋人同士になれたドランは幸せの絶頂からどん底に落とされてしまったのですよね‥。デリュクの母ウニョンが猛反対されたことと、身分の違いから恋愛は許されないという現実を突きつけらてドランは分かれるしか選択肢はないですね。)

デリュクはドランの言葉が信じられず、家の前に車を止めて帰りませんでした。
自宅に戻っていないウニョンはダヤを連れて、ドランの家に様子を見に行くとデリュクを見つけて驚くのでした。
ウニョンとダヤは明け方までデリュクを見張っていたのですが、デリュクの方がドランのことを好きだということがわかって余計ショックを受けたのでした。

(⇒かわいい息子を思う母親の気持ちはわからないでもないですが、ドランを追い出したウニョンはもはや怖いですね・・もしもドランが結婚しても姑と嫁の関係がおそらく平和ではないと思います。
デリュクの義妹がそもそもまいた種ですが、ウニョンにいいように利用されてこちらの関係もみていて面白いです。)

ドランが辞めてしまったことで、やはりワン家は問題が起きてしまいました。デリュクの祖母グムピョンの病気の発作が起きてしまい、妹のミヒョン(ドラン)がいないと大騒ぎしてしまいます。
ウニョンが連れてきた新しい介護士の女性をミヒョンだと偽って合わせたところ、嘘がバレてしまいグムピョンは余計に逆上してしまいます。

会長のグンジチは母親が泣き叫ぶ姿に耐えきれず、ウニョンにドランを連れてくるように命じます。
咄嗟にウニョンはドランに電話しようとするのですが、思い直してもうこの家には来てほしくないので電話をかけませんでした。
ウニョンは夫のグンジチにドランは連絡しても応答しなかったと嘘をついてしまいます。

ウニョンの一連の動きを家政婦が目撃しており、ウニョンがドランを呼ばなかったことを不審に思ったのでした。
荒れる母を心配してグンジチはドランを迎えに自らでかけてしまいました。

(⇒ドランの代わりに背格好の似た介護士を見つけてくるのですが、かつらを着けてミヒョンと偽ってもバレバレでしたね!ウニョンがドランを追い出したことがバレてしまうのも時間の問題ではないでしょうか?)

家政婦からウニョンが嘘をついたことをカン・スイルに知らせたので、ドランがデリュクと別れた本当の理由は他にもあるのではと疑ったのでした。
スイルはデリュクにも話をするのですが、デリュクは落ち込んでしまいドランのことを諦めようと考えていたのでした。
スイルはグムピョンから贈り物を届けにドランの家をたずねたのでした。

ドランはグムピョンからもらった謝礼を断り、ペアのペンダントを返してしまったのでした。
スイルからドランから返されたペンダントを渡すと、グムピョンはそんな薄情なことをするのはドランらしくないから、介護を辞めたのは留学に行くためでなくて他に理由があるからだと話しました。

デリュクはドランに本当の理由が聞きたくて、ドランの家に勝手に押しかけて家に入ってしまいます。
でもドランは心を鬼にして、デリュクとは別れたいときっぱり言われてしまいます。

(⇒デリュクはドランに告白した時に、最後までキミを守る、手を絶対に離さないと言っていたのに、守れなかったですね。ドランにフラレてなすすべのないデリュクの代わりにスイルが奮闘しているので頼もしいですよね!やっぱりドランの実の父親だから心配ですものね。)

グンジチがドランを呼びにこうとするとウニョンは止めようとしましたが、でかけてしまいました。
ウニョンはドランが本当のことを話してしまうかもしれないと思い、グムピョンにデリュクとドランが付き合ってほしくないから追い出してしまったと本当の理由を涙ながらに告白したのでした。

そしてドランを家につれてきたのはグムピョンのせいだと言いつけたのでした。
グムピョンはウニョンの話を聞いて、ウニョンを傷つけてしまったことを泣いて詫びるのでした。

(⇒ウニョンがついに苦手な姑グムピョンに直談判するのは、よほどのことなのでしょうね。息子の結婚相手に口出しするのも世間体を気にしているからで上流社会の人間だから、縁談もいい家柄の娘が欲しいところを、ましてや会社の秘書と結婚したら面目丸つぶれというのが本音なのだと思います。
嘘をいつまでも隠さずに白状するところを見ると、ウニョンは決して悪い人ではないと思います。

夫がドランを探しに出かけてしまった時に、グンジチが上着を脱いで置いていったハンガーを「エイッ!」と投げてしまうウニョンが物に当たっているからおかしかったですね!
ドランとデリュクはこのまま別れてしまうのでしょうか?

ワン家の介護問題を抱えながら次回の放送までモヤモヤしてしまいそうです〜

 

【24話 ネタバレあらすじ&感想】

デリュクの母ウニョンは息子の恋人キム・ドランを別れさせることができたけれど、姑のグムピョンの介護問題の悩みが解決できないので、寝込んでしまいました。

夫ジングク(携帯の表示は「ステキな夫」に)から、どうしてドランが去っていったのか理由を知らないかと尋ねられたのです。
そこでドランに口止めしてもらうように念を押すことにしましたが‥

ウニョンはドランを呼び出して、黙ってデリュクと別れたことと会社を辞めた事に感謝を伝えました。
やつれたドランに、ジングクに電話させるウニョン。
ジングクはドランがこれまで尽くしたことに感謝の意を伝えて、引き止めることはしませんでした。

ウニョンはドランに手切金を渡すのですが、受け取らずに立ち去っていきました。
ダヤはもうドランに会うことがないと安心したのでした。

(⇒24話はハンカチなし持参で見たほうがいいですヨ。序盤から思わず涙腺崩壊してしまうそうなエピソードが満載で、このドラマ本当にやばいです!
ドランを息子デリュクから引き離すために、必死に裏工作をするウニョンですが、嫁のダヤはもはやウニョンの手下という絵面が出来上がりましたね!)

大奥様のグムピョンが使用人に用事を言いつけて外出させたので、カン・スイルは「不審に思っていると一人でタクシーに乗って外出したのでした。
介護施設に入ろうとするグムビョンをカン運転手が引き止めたのでした。
グムピョンが介護施設に配当とした理由というのは、孫のデリュクの人生がダメになるからとウニョンが泣カレたからだと言いました。

自分の病気のせいで、ドランを入れに呼ぶとデリュクと一緒になってしまうことをウニョンが反対しているというのです。
家族の仲が悪くなるのを見たくないので、一人で介護施設に入ることを決めたのでした。
スイルはグムピョンに口止めしたのですが、会長のジングクにこれまでの全てを話したのでした。

(⇒聡明なカン運転手はグムピョンの行き先を突き止め、会長にジングクにこれまで会ったことを全て話してくれたので、ドランの頼もしい味方ですよね。
実の娘の幸せを願うために必死になって救おうと奮闘します。)

ようやく事態を理解したジングクが母親を連れ戻そうとするのですが、グムピョンは帰ろうとはしません。
自分のせいで家族がもめるのが嫌だと言われてしまい、連れ帰ることができませんでした。
ジングクは家に帰ってウニョンを問い詰めていると、デリュクが話を聞いてしまい全てを知ってしまいました。

ドランがデリュクの元を去ったのは、母が全て企んだことで、ドランに嫌われたわけではなかったことをです。
ジングクやデリュクたちにバレてしまったのに、今度はデリュクに責任転嫁をするウニョン。

(⇒ジングクは母が自ら介護施設に入ってしまったことに嘆き悲しんでいましたが、最愛の母の行動は自分たちのために決断したことなので相当辛かったと思いました。
なんだか介護施設は悪い所みたいに見えるけれど、病状の重い母の介護は家族にはもう無理だったのだから仕方がないと思うのですね。)

介護施設にいるグムピョンがまた妹を探して騒いでいるとスイルから連絡をもらうもですが、頼みの綱のドランが必要なのでジングクが迎えに行こうとします。
ジングクはウニョンにたった1人の母なのだからどうか助けてくれと頼むのですが、息子の相手がドランになることを反対しているので夫婦に意見は対立してしまいました。
デリュクはドランの家に会いに行き、本当の理由がわかったことを言うと、ドランを抱き寄せるのでした。
あとは自分にに任せろとドランに誓い、一緒に祖母を迎えに行ったのでした。

介護施設でグムピョンが泣き叫んでいる姿をジングクが見て、涙を流してしまいます。
ウニョンは息子のイリュクに祖母を介護施設に入っててもらえるようにと本音を漏らしました。

するとドランが妹のミヒョンだとグムピョンに会うことができたので、家に帰ることになったのです。
グムピョンはウニョンのことを父親の愛人と間違えているのですが、「女狐に天罰が来るよ。」と捨て台詞を残したのでした。

(グムピョンがウニョンに「女狐」呼ばわりするとことは、ドランの仕返しになったので痛快でした。
普段の落ち着いた大奥様と、娘のようにはしゃぐグムピョンの対比がすごいので驚きました。)

話は変わり、バイト先でミランがゴレに前夜家に送ってくれたことを謝ったのでした。
昨夜話した内容を覚えていないので何か失礼なことを言っていないかとミランは心配していました。
すると友達になろうと言われたと嘘をつくゴレ。
酔った勢いでキスをしてしまい、ミランは帰ってしまいました。

(ミランがこれまで積極的に動いていましたが、ゴレは嘘をついて友達として付き合うことができるまでは順調ですが、いきなりキスっていうのは送球しませんか!)

ドランはどうしてグムピョンが自分を探すのか理由がわかりませんでした。
デリュクはこれから自分を信じて欲しいとドランに話すのでした。
そしてデリュクはドランと手をつないで家族の前に行き、結婚すると家族に宣言したのでした。

ウニョンは猛反対をしたので、ドランはたまらずに帰ってしまいました。
デリュクはドランに「もう君なしでは考えられない。」と自分の気持を打ち明けたのでした。

翌朝ドランは会長ジングクに会社に来るように電話をしたのでした。
まだドランの辞表は受け入れていないので、出社するように言われたのでした。
会長室に呼ばれるドランは、ジングクと話をすることになりました。

ジングクは二人の結婚を認めることにしたというのです。
息子を信じるから結婚を許したのだとドランに言いました。

(ドランとデリュクの二人の仲はこのまま引き裂かれてしまうと思っていたが、グムピョンと会長のジングクによって助けられましたね!)

ドランがグムピョンと知り合ってから、デリュクと結婚をするのは、もしかしたら家族になる運命なのかもしれないとジングクは言いました。
それにドランの人柄が気に入ったので結婚を許したのです。

これからは会長と呼ばないで欲しいとドランに話して、これから辛くて悩むことがあったらジングクやデリュクに相談して欲しいと言いました。

(会長ジングクがドランの強い味方になってくれそうで、頼もしいでしよね!デリュクは男らしくドランを守ることができてよかったですね!)

ドランはデリュクに、結婚が認められたことを伝えて、一緒に家族にしてくれると言われて嬉し泣きしたのでした。
デリュクはこれからは1人で悩まないでと、最後までドランのことを守ってその手を話すことはないと誓ったのでした。

(叶わぬ恋が実りようやく結婚が認められてう良かったですね!でも二人の結婚にはまだいろいろと問題を抱えているので、まだ安心して見ることができませんね!

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25話〜28話までのネタバレあらすじ&感想

【25話 ネタバレあらすじ&感想】
ワン・デリュクとドランの結婚を猛反対している母親のウニョンに反して、父親のジングクが一晩考えて結婚を認めたのですが…。

ウニョンは、夫の決断に猛反対をしていましたが、ジングクは息子の気持ちをくみ取って認めたのでした。

(感想⇒親が結婚に猛反対しても、結局の所息子が言い張るのだから親は勝てないと観念したのですね。
これまで手塩に育てた息子を、貧しい家庭の娘と結婚することが許せないというプライドがあるから、ウニョンは猛反対しているんですね。)

一方ドランの妹ミランが困っていましたが、友人と思ってダヤの実兄mのゴレが自分にキスしたことを悩んでいたのでした。
ミランはゴレに、これからも友達でいるのなら二人の距離に気をつけようと話をしたのでした。
その後二人でまた飲みに出かけた帰りに、酔ったミランはゴレにキスをしてしまいました。
「ごめん友よ。」と言葉に出して言っているのですが、ミランはゴレのことを本気で好きになってることに気づいたのでした。

(⇒ミランにもようやく恋が訪れたのですが、迷いがあるので踏み切れずに悩んでいるのですが、お相手のゴレも好意があるので相思相愛のカップルではありませんか!?こちらは何の障壁もなく恋愛は進んでもらえるといいのですが。)

運転手としてワン家で働くカン・スイルは、女中からデリュクとドランが結婚することになったと話を聞いて喜びました。
さっそくスイルはドランの家に行き、お祝いに花束を渡したのでした。
ドランはスイルに感謝していると話すと、感極まったスイルは涙を流して喜んだのでした。

(⇒「家政婦は見た」のとおり情報が早いですね、ワン家の実情は筒抜けです(笑)、実の父親として娘の幸せを願うのは何よりですよね!心から娘のドランの幸せを喜んでいます。ドランの前で、うれしそうにはにかんでいる姿は見ていて思わずときめいてしまいました!)

「なんでいじめるのよ、ひどい女ね。」と、ドラマを見て腹を立てていたドランの母のヤンジャ。
ドランはデリュクと結婚することをヤンジャに報告するのでした。
すると、ヤンジャはドランを嫁に出すならワン家から対価をもらうことにしようと考えたのでした。
これからドランに面倒を見てもらおうと、ヤンジャは考えていました。

(⇒ヤンジャがドラマを見て不満を漏らしていますが、ドラマと同じく真面目なドランをいじめている自分には全く気づいていないから笑えました。財閥に嫁ぐドランに何か悪巧みをしているのですね‥。欲深いヤンジャが騒動の発端となってしまうのですよね。)

ホンシルがスイルに妹のホンジュのことで相談をしに、朝から会いに来ました。
ホンジュとけんかをしてから家を飛び出してしまい、音信不通になっていると話したのでした。
そしてもしも連絡が来たら知らせて欲しいと、ホンシルは心配をしているのでした。

ホンジュが教会にボランティアに来ていたので、スイルはコーヒーを飲みに行こうと珍しく自分から誘ったのでした。
姉の話を聞いて舌打ちするホンジュですが、スイルに失礼なことを話したことを根に持っているのでした。

(⇒ホンジュはもうスイルに首ったけというところで、姉の話すら聞き入れようとしないし、暴走しすぎなければいいのですが、スイルが振り回されてしまうのもちょっとおもしろいですね!)

母のヤンジャが、デリュクの母ウニョンに結婚の打ち合わせで何を話すのか心配するドランは、打ち合わせの店まで後をついて歩いていこうとしていました。
アパートのおばさんが、偶然街中でヤンジャとドランが一緒に歩いているところを目撃するのでした。
そしておばさんは、ヤンジャの夫ドンチョルが身寄りのない子供を育てていたのはドランだったと確信したのでした。

(⇒ドランの親友の祖母がアパートの大家さんという偶然も怖いですね)

ところがおばさんは、スイルからこれ以上関わらないでそっとしておいて欲しいと頼まれていたことを思い出しました。
スイルの近くに、実の娘がいることを知らせたほうがよいのかと葛藤するのでした。

(⇒再び、スイルとドランのことを唯一知っているアパートの大家さんが登場してきました。ドランの結婚が今後無事に進んでいくのかどうかは、このおばさんにかかっているのですね!重要人物となりますから今後の行動に注目です!)

結婚にまだ納得していないウニョンは、ヤンジャと渋々結婚について話し合うために会いました。
早く話を切り上げて帰りたいウニョンにヤンジャは大事な話があると切り出しました。
ドランを嫁に出す代わりに、自分とドランの妹の生活の面倒をみて欲しいと頼んだのでした。

ヤンジャが養子のドランを育てた対価をウニョンに要求したのでした。
もしも対価(お金)をもらえないなら、結婚させられないと言いました。
世間では子供一人を育てるのに、総額3億896万ウォン(約2,800万円)がかかるというのです。
ウニョンは、ヤンジャがドランのことを捨て子だと話していたことが気になって仕方がありませんでした。

(⇒日本では結納という習慣がありますが、嫁いだ実家のために夫の実家が何か金品をあげる風習はないですよね。ヤンジャの対価をよこせというのは非常識な話になります。ドランと約束でアパートの敷金が溜まったら家から出ていくという話はどこにいったのでしょう?)

ドランは育ての父ドンチョルの墓前に、デリュクと一緒に報告に行くのでした。
そこで、ドランはデリュクに養子だと打ち明けたのですが、デリュクはドランの生い立ちを理解してこれまで苦労してきたことに同情したのでした。

(⇒デリュクの両親は財閥出身で家柄を重んじるのから、身寄りのない娘を嫁に迎えるというのは非常識な話とうけとるのですね。)

ホンシルがホンジュを迎えに来るのですが、姉を拒んで帰ろうとはしません。
スイルがホンジュを説得して、家に帰ってもらいましたが、ホンジュは姉に「(これからは)カン先生と呼びなさい。」と言いました。

(⇒スイルとホンジュの関係もこれからどの様になっていくのか気になるところですね!)

スイルが女中たちとドランが結婚したらなんて呼べばいいのかと話していたところ、ダヤとドランのことは「若奥様」と呼ぼうと話していました。
ところが、ウニョンが戻ってきてドランが養女だということがわかってしまったので、スイルは手が震えてコーヒーカップを落としてしまいました。
デリュクとドランの結婚はこのままでは破談になるとスイルは思ったのでした。
ドランの幸せを母親のヤンジャが邪魔をしていることを、スイルは怒りを覚えたのでした。

(⇒一番知られてならないのはスイルの過去なのですが、大家さんの登場でバレてしまうのも時間の問題ではないでしょうか!?)

ワン家では大変なことになっていることを全く知らないデリュクとドランは、楽しくデートをしていたのでした。
カップルで民族衣装を着て写メを撮り、デートを楽しんでいるのでした。
結婚に浮かれているデリュクをみてドランは「まるで子供」というと、「僕は幼稚だ」とデリュク。
民族衣装のチマチョゴリを着るドランに見惚れてしまうデリュクに、ドランはでリュクのことを「トルセ(家来)」と呼んでふざけているのでした。

(⇒デリュクとドランの関係はやはり「姉さん女房」ですよね(笑)

ヤンジャの家に、スイルが直接行って、嫁ぎ先へお金の無心に言ったことを抗議したのでした。
スイルの言動に逆ギレしたヤンジャは、運転手のくせになんでドランに対して口出しするのかと起こるのでした。
ドランと関係ないくせに一体あなたは何者なのかと詰め寄るヤンジャに対して、私は‥とスイルが言いかけたところ、二人が言い争うなかを帰宅したドランが偶然にも聞いてしまうでした。

ヤンジャはドランを育ててやったのに財閥に嫁いでしまったら、残されたヤンジャとミランはどうしたらよいのかと心配していたのです。
ドランは、赤の他人のおじさんが心配してくれるのに母親のしたことは許せないのです。

(⇒スイルはヤンジャと口論して、危うく口を滑らしそうになってしまいましたね!ドランの本当の父親だとは口が裂けても言えないから切ないです。)

一方ワン家でもドランの生い立ちがわからないことでもめてしまいました。
デリュクの祖母クムビョンは、ドランのことを生い立ちがたとえどんな境遇だったにせよ、人柄を見て判断したのだから結婚を許したのだと言いました。
しかし母ウニョンや父グムピョンも生い立ちもわからない娘を、嫁に迎えることはどうなのかと言う話でした。

ところがデリュクは、親を亡くしたのは罪なのか?それならばヤンジャに対価を渡すようにすればいいとデリュクが反論します。
デリュクは母さんの期待を裏切るのは悪いと謝るのでした。

(⇒ドランの味方になってくれているデリュクの祖母グムピョンが守ってくれそうですね。家族が反対しても一番えらいグムピョンが反対しなければ二人の結婚にも希望があるように思えます。)

なんの落ち度もないのに、ドランが気の毒だとスイルが嘆くのでした。
ドランは結婚してもヤンジャに働いたお金を生活費として渡すからと約束します。
ヤンジャもミランとこれからどう暮らせばいいか不安だったと打ち明けたのでした。

娘のドランが唯一の頼りだったから怖かったとヤンジャは泣いて誤りました。
ドランはどうか結婚を許して欲しいと母親にお願いしたのでした。

(⇒ヤンジャの言い分もわからないでもいいですが、ウニョンの前で「捨て子」と口を滑らせたのが失策でした。もっと他にうまく言う必要があったでしょうに、ドランの結婚ができるかどうか心配をしながら次回までヤキモキしたいと思います。

 

【26話 ネタバレあらすじ&感想】

ワン・デリュクの父ジングクがドランの両親が誰なのか知りたがって、会社でドランを呼び話を聞いているのですが、自分も実の両親のことを知りませんでしたが…。

父ドンチョルが、ドランを代わりに育ててくれたことしか知らなかったのです。
ジングクは、デリュクにドランを慰めてくれと頼みました。

(感想⇒息子が惚れた娘の素性がやはり気になるのは、家柄を重んじる財閥だからでしょうね。ドランの本当の生い立ちを知った時にワン家はどんなリアクションをするのか今から気になってしかがありませんが、結婚を許してもらえてよかったですね!)

階段に座りこんで塞いでいるドランをデリュクが声をかけます。
ドランは育ての親しか知らなかったので、どんなに周りから悪く言われてもたった一人の母だから、憎んでも母であることは違いないと言います。
しかし、親が誰だろうとデリュクは大丈夫だとドランを慰めたのでした。

(⇒嫁姑問題は世界共通だと思いますが、最初から母親が嫁として認めないのだから、前途多難な結婚になること間違いなしであります。)

カン・スイルがドランの母の家にたずねました。
なぜ訪れたのかと言うと、デリュクの祖母グムピョンがわざわざヤンジャの所にたずねに来たのでした。
グムピョンは、ドランには身寄りがないことを確かめに来たのでした。
そして、母親が娘を育てた対価をくれないと本当に結婚させないのかを確認したかったからでした。

(⇒ドランの味方になってくれる大奥様のグムピョンは、ワン家では絶対的権威があるのでいくら嫁や小姑が騒いでも逆らえないのですね。)

そこでヤンジャは、無理にお金をくれとは言っていないが、貧しい暮らしなのでドランが嫁に行くと自分たちが生活に困るのを不安に感じていたと説明したのでした。
ヤンジャは、自身が妊娠7ヶ月のときに夫がドランを連れてきて、苦労して育てて大学まで出していたので、この後どうしたらよいか途方に暮れていたのでした。
ヤンジャはウニョンに対して言い方が悪かったと謝ったのでした。
するとグムピョンは、ヤンジャに3億ウォン(約2,749万円)を払うので、これ以上ドランにお金の無心をしないようにと念書を書いて欲しいと言うのでした。

(⇒お金で解決できるとジングクも言っていたので、やはりグムピョンがお金を渡してしまいましたね!ヤンジャもドランにこれ以上迷惑を掛ける事はなさそうですよね。)

遺影のドンチョルが、もらった金を返せと言われているような気がするヤンジャ。
グムピョンはヤンジャに会ったことをジングクに話したのでした。
二人を結婚させたくてお金を渡したが、ウニョンには内緒にして欲しいと念を押したのでした。

(⇒母親のヤンジャも内心は後ろめたく思っているのでしょうね!もしもお金を渡したことがウニョンにバレたらまたひと悶着ありそうな予感大です。)

そして、泥の中でも蓮の花が咲くこともあると、手放した親が悪いからドランは悪くないし、ヤンジャの元で育てられたのにまっすぐ育っていたドランを褒めたのでした。
デリュクもドランのことを諦めないことから、式の日取りを決めようと決めたのでした。

(⇒孫には甘い祖母ですが、父グンジチは母の言うことが絶対なのでウニョンが何を言っても動じない関係は見ていて安心できますよね!)

グムピョンとジングクが、ウニョンに結婚話を持ちかけたが、ウニョンは断固として結婚に賛成してはくれませんでした。

(⇒首をどうしても縦に振らないウニョンですが、結婚後ドランとどう接していくのでしょうか?)

ダヤは実家の母ホンシルと電話で話をして、ドランの母がこれまでに育てた対価を要求していたということと、ドランが養女だということを打ち明けてしまいました。
その時、ウニョンの話が遊びに来た友人たちが聞いてしまったのでした。
友人は二人の結婚は無理だというと、結婚するかどうか賭けてみようという話になってしまいました。

(⇒ホンシルとダヤは親子だから内情が筒抜けですが、ワン家の触れてはならない実情がバレてしまった瞬間でしたね!>)

その後にウニョンがやってきて、友人に内輪の話を馬鹿にされて、ウニョンは猛激怒してしまいました。
ホンシルがワン家の内情を友人に話したと思われて、ウニョンは帰ってしまいました。

(⇒ホンシルの友人は詮索好きなので、困ったものですね・・・)

偶然ホンシルの妹のホンジュが、スイルを見つけて声をかけました。
ドランからもらったマフラーを、誰にプレゼントされたのかと勘ぐるホンジュ。

(⇒ホンジュはスイルに夢中なので、マフラーまで誰にもらったのか気にしてしまうところが面白いです。)

ホンシルがダヤに、ウニョンがカンカンに怒っていることを話しました。
ウニョンは、ダヤとイリュクはもう別居して欲しいと警告しました。
私の周りは恥さらしばっかりと、ウニョンはとうとうヒステリーを起こしてしまいました。
キム秘書が義理の姉になるなんて‥とダヤも困ってしまいました。

(⇒ドランのことが嫌いで家から追い出そうとダヤが頑張るのですが、裏目に出てしまい出て行けと姑に言われてしまうので、悪いことはできないものですね。)

一方、大金が入っている預金通帳をながめて大喜びするヤンジャ。
ミランにバイトを辞めてアナウンサーの勉強をしろといいます。

(⇒対価をもらったヤンジャは、これ以上ことを荒立ててドランに迷惑をかけないでほしいです。)

そしてドランみたいに金持ちと結婚するように、優しくてもお金のない貧乏人と結婚してはいけないと言いました。
ミランは安物のヘアピンを暮れるようなゴレとは別れようと決心するのでした。
ゴレと別れるとミランが話をするのでしたが、歯科医だと言っても信じてくれないミラン。
姉は有名企業の御曹司と結婚するから、自分も同じくらい金持ちと結婚したいと言うのでした。

(⇒母親の教育を受けているミランは金持ちと結婚することがゴールだと思いこんでいるのが気の毒ですね。目の前にいるゴレの正体を知らないので気持ちもすれちがってしまうではありませんか?)

デリュクはドランに結婚を許してくれたことを報告するのでした。
夫婦になるので、いつまでも本部長では困るので名前の呼び方をきめようと提案しました。
「デリュクさん」が嫌なら、「あなた」はどうかというけれど、ドランは呼べないといいます。
デリュクはそれなら「ベイビー」と二人のときだけ呼んで欲しいと頼むのですが、ドランは取り合おうともしませんでした。

(⇒デリュクはドランに甘えているので、二人のときの関係は見ていて面白いです、もう姉さん女房決定ですよね(笑)

家族会議でドランを呼んで結婚話をしましたが、ダヤとウニョンは機嫌が悪そうです。
グムピョンは、ドランに義理の姉として礼儀を持って接しなさいと、デリュクは母親の気持ちをわかってほしいと説得して欲しいと言いました。

(⇒ドランは裏でどんな取引があったのか知らないので、後で母親がしたことを知った時にどうなるか心配です。)

スイルはドランが結婚の日取りを決めることを、メイドから聞いたのでした。
グムピョンの鶴の一声で結婚が許されたそうです。
メイドがスイルが喜ぶ様子を見ていて、二人の結婚がそんなにうれしいのかと思ったのでした。

(⇒メイドの情報も早いですよね!やはり「家政婦は見た」の世界なのでしょうか。スイルはようやく結婚が許されたことをメッチャ喜んでいましたね!)

ドランが友人に結婚式の招待状を持っていくのですが、友人の祖母はスイルがドランを預けたスイルのことをよく知っている人でした。
祖母はドランがこれまで苦労したので、結婚できることを泣いて喜んだのでした。
スイルに結婚話を伝えようと考えたのでした。

(スイルとドランの本当のことを唯一知っているキーマンは、アパートの大家さんでドランの友人の祖母だというのがあまりのも世間が狭すぎるではありませんか!?スイルの犯罪歴がもしも表沙汰になった時に、大事態になることを予感させるではありませんか!?)

ドランは病気を発症して過去の記憶しかないグムピョンに結婚話を報告すると、二階の青年との結婚は反対していると言いました。
そこで、ミョンヒを幸せにするとデリュクが約束をして、二人の結婚を認めてくれましたのでした。
そんな喜ぶ母グムピョンの様子を、グンジチが隣の部屋から見て微笑んでいました。

(⇒嫁より母親が大事なグンジチの存在も大きいですね。結婚を認めてくれたので良い方向に話が進みそうです。)

そしていよいよデリュクとドランの結婚式の当日、デリュクの母ウニョンはまだ機嫌が悪くて、理由は「お前のせいよ!」と怒っているウニョン。

(⇒結婚式には民族衣装のチマチョゴリを着用するので、豪華絢爛ですね!式場に花輪が飾られていて日本の風習と似ていると思いました。
息子の結婚に反対でも嫁の立場から発言権がない嫁のウニョンも苦悩しているのですね。)

家族がウニョンの機嫌をとろうといろいろお世辞を言うのですが、機嫌は戻ることはありませんでした。
そんな様子をヤンジャが見ていて、目鼻は皆同じについているのにそんなに自分の息子が偉いのか、と怒ってしまいます。

(⇒ヤンジャとウニョンは親戚同士になっても、仲が悪いままの関係になるのが見えている瞬間でした。)

ウエディング姿のドランを車に乗せて式場に向かうスイルですが、新婦のドランは感激して涙を流しているのでした。
育ての父ドンチョルに、これまで自分を育ててくれたことを感謝をしているのでした。
花嫁となる愛娘を車で送るスイルは、本当の父親として幸せになって欲しいと願うのでした。

(⇒愛娘の花嫁衣装を見ることができて、誇らしく思えるスイルに思わず感激してしまいましたね。これまでに苦労をかけていたので喜びもひとしおだったと思いました。)

大家さんも結婚式に呼ばれたのですが、一緒に行った孫にドランのことをどうして昔からよく知っているのかと聞かれたのでした。
式場についてドランをエスコートをするスイルは、本物の親子のようでした。
そして迎えに来た新郎デリュクにドランの手を渡したスイル。
ドランはこれから幸せになってほしいとスイルは願うのでした。

(⇒結婚式の本番ではないですが式場の前で、バージンロードを親子で歩いてから娘のドランを新郎に託している新婦の父のようなシーンで素敵でしたね!思わず涙を流してしまった場面でした。)

結婚式に呼ばれたホンシルは、脇腹が痛いと自宅で苦しんでしまいます。
痛みのあまり倒れ込んでしまい、病院に搬送されてしまいました。
ホンシルの病気は尿路結石だということを知らせてもらうのですが、ホンシルのことをウニョンはまだ怒っているのでした。
言いたいことがあれば黙っていられないウニョンに、ジングクも困ってしまいました。
ホンジュはスイルも来ているのではと思い、あたりを探していました。

(⇒ホンシルの急病にはちょっと気になる場面でしたね!この後ウニョンとホンシルが仲直りができるのでしょうか、心配になりました。)

ドランの噂話をするホンシルの友人たちも、結婚式に参加していました。
ドランの母親ヤンジャの陰口を言っていたのでした。
新郎新婦の入場でバージンロードを歩くデリュクとドランは、参加者に祝福されました。
二人の様子を見て、頭を抱えながらも息子の晴れ姿を一目見るとウニョンも涙を流してしまいました。

(⇒身分が違う結婚をとやかくいう外野はほっといていいと思いますが、世間体を気にするのは仕方がないのかもしれません。
上流社会に混じってこれから生きていくドランは前途多難ですね!)

ヤンジャもドランの花嫁姿を見て、天国の夫ドンチョルに見ているかと思ったのでした。
ドランが生まれてから結婚するまでを走馬灯のように思いめぐらせて、花嫁姿を目の前にして感激する父親のスイル。
その様子を大家さんが一瞬見かけて、スイルが結婚式場に来るはずがないと思ったのでした。

(⇒ドランがようやく結婚できて一安心かと思いきや、不安要素を匂わせて次回が気になってしまうではありませんか!?というところで次回の展開が無事であって欲しいと願いばかりであります。

 

【27話 ネタバレあらすじ&感想】

ワン・デリュクとドランの結婚式が行われて、運転手として働いているドランの実父カン・スイルも娘の晴れ姿を見ることができましたが…。

感極まってスイルが涙を流していると、「私がフーフーします。」とホンジュが世話を焼こうとしていました。
教会のボランティア活動の相談をするためにホンジュはスイルに話しかけますが、身につけているマフラーは誰からもらったのかと聞き出そうとしたのですが‥
その頃結婚式が進んで新郎新婦が退場するシーンに変わりました。
〜ドランとデリュクの出会ってからの二人の愛の軌跡が走馬灯のように流れるシーンがしばし流れます〜

(感想⇒今回もドランとデリュクの結婚式からですが、ドランの出生の秘密を知る大家のおばさんグモクの登場で事態は進展していきそうな予感がします。)

今まさに幸せ絶頂の二人を見ていた、ドランの友人ユジンの祖母グモクに話は移ります。
グモクがドランの父親スイルの姿を見かけたのでした。
あわててスイルの後を追いかけて、途中で体調を崩して倒れて病院に行くことになってしまいました。何かあったかのと、孫のユジンが訪ねるとグモクは何でもないとごまかすのでした。

グモクは、ドランの父はもうなくなっていたことになっていたことを思い出したのでした。
なぜスイルが、ドランの結婚式場に来ているのか、もう娘には姿を現さないと話していたのに気になって仕方がないグモク。

(⇒他人に決して明かしてほしくないスイルとドランの秘密が、もしかしたらグモクおばさんによって明かされてしまうかもしれないという緊張感のあるシーンでしたね! )

新婚旅行に行くデリュクとドランの二人は、キャンピングカーに乗って韓国の名所をめぐる旅行にでかけたのでした。
キャンピングカーで全国を回るという夢がかなったドランは大喜びしています。
結婚して本当に良かったとデリュクに話したのですが未だに「本部長、キム秘書」と呼び合っていました。

まるで、自分が運転しているから出張に行くみたいだ‥と不満をこぼすデリュクですが、
「ドラン」と妻の名前を呼ぶデリュクを見てドランが微笑むのでした。

(⇒新婚旅行がキャンピングカーで全国をめぐるというのは流行っているのでしょうか?デリュクとドランのデートでもしばし河川敷や公園でテントで過ごす場面があったので、流行のスタイルに憧れていたのかもしれませんね!デリュクは上流社会の人間なので一般人の行うことに興味津々だったのでしょう。 )

教会のボランティアで、クッキーを子供たちと焼くスイルとホンジュ。
スイルに熱い視線を送るホンジュは、自分のことを見つめてたから好きなんだと確信するのでした。
そこでホンジュはスイルに、友達同士だけでなく恋人にならないのかと切り出したのです。

スイルは「どういう意味ですか?」とホンジュにたずねると、「お互いに独身だから付き合いましょうよ。」と答えるのでした。
ホンジュは週に1度しか会えないのはじれったいから、付き合いたいと告白しました。

(⇒ひと目惚れからグイグイ押してくるアメリカンナイズされたホンジュは、スイルとのやり取りが面白いですね!頑なに好意を拒んでしまうスイルですが、娘ドランの身分違いの恋愛を目の前にしているので余計に感じているのかもしれません。 )

そんなホンジュをコーヒーを飲みに喫茶店に誘うスイルは、ホンジュは立派な人だけれど、ボランティアを一緒にするだけの間柄だと言いました。
ホンジュに自分はふさわしくない相手だから、ホンジュがあきらめてくれなかったら、これからボランティア活動ががやりづらいと理由を話しました。

今日のことはきかなかったことにするとスイルが切り出すと、自分の境遇のせいでスイルが断っているので、もっと自分から押せばいいとホンジュは思ったのでした。
二人が隔てる壁はいつか崩れると、ホンジュは思いました。

(⇒押しの一手でスイルはゲットできるかもと確信したのでしょうね。)

ヤンジャとミランが家で食事をしながら、もうお金の心配はいらない、バンウルのママをつかまえたとドラマの話に例えて話をしました。

(⇒ヤンジャの「ドランを嫁に出す代わりに対価をもらったこと。」は、もとは常識のないヤンジャの要求を仕方なくのんだワン家の話であって、ドランは悪くない話ですよね。いつか対価の件はバレると思っていたら、早々に露見してしまうからドランは面目丸つぶれになってしまいました。)

キャンプをするデリュクとドランは、二人で愛を誓い合うのでした。
二人が新婚旅行中に大事件が起きてしまうのです。
嫁のダヤはグムピョンの部屋で、偶然ヤンジャに書かせた念書を見つけてしまうのでした。
早速ダヤがウニョンに報告をすると激怒してしまいました。

(⇒事件が起こる発端は嫁にダヤにあるのですね!証拠の品を目ざとく見つけてしまいました。ウニョンとダヤがタッグを組んでドランと対決しているですが、お互い平行線のままで和解することがあるでしょうか? )

運転中にドランにみかんを食べさせてくれるデリュクは、老後は全国をキャンピングカー出回って旅をしたいといいます。
娘2人息子2人が欲しいしし、いっそのことバスケットチームを作ろうかというと、ドランは困ってしまいました。
そこにウニョンから電話がかかってきて、今すぐに帰ってこいと怒っているのでした。

(⇒デリュクの母の怒りが爆発した瞬間でした。)

ウニョンがお母様がこんな真似をしてどういうこととグムピョンに問い詰めると、認知症だってこれくらいできるとグムピョンが反撃します。
「キム秘書、あんな女」という呼び方はないだろうと、ジングクがウニョンを叱りました。
グムピョンは、ドランの家族の生活が苦しそうだったからお金を渡してきたのであって、親戚の暮らし向きが良くなったほうがいいと説明しました。

ジングクが「いまさら二人を別れさせるのか?」とウニョンを叱ったのでした。
ドランに念書を投げつけて、ウニョンは罵詈雑言を浴びせるのでした。

(⇒ウニョンがドランを忌み嫌うのはわかりますが、味方のグムピョンが加勢してくれるのでいくら反対しても意見は通ることはないでしょう。)

ドランはすぐに実家に向かったのでした。
その頃マンション探しに行っていたヤンジャとミランが帰ってきました。
買い物をしてきてルンルン気分のヤンジャでしたが、血相を変えてドランが戻ってきたので驚いてしまいました。
どうしてお金をもらったのかとたずねると「くれたんだもの。」と開き直るヤンジャは、

「私とミランも生きていかないと行けないの。」と答えました。

「今すぐ返して!」とドランに、「絶対返さない!」とヤンジャが返します。
もう縁を切るとドランは言い残して去っていきました。
もうこの家には二度とこないと迎えに来たデリュクに言うと、私には母親はいないのだとドランが涙を流しました。

(⇒決して悪びれる様子のないヤンジャにいらだちを覚えますが、これから生きていくことを考えるとたくましくなってしまうのでしょう。)

ドランが家族の前で、母親のことを誤りました。
どころが、この件でドランを責めないように、グムピョンが話しました。
親戚が大変なのにどうして助けてあげないのかと、この件で二度と蒸し返さないようにとグムピョンが話を収めたのでした。

翌日ドランが朝食をつくると、グムピョンやグンジチが美味しいと好評な様子に、ウニョンとダヤは機嫌が悪くなってしまいました。
「あの小娘は憎たらしい、みんなを味方にしようと朝ごはんをつくるなんて!」
「これから毎日あの顔を見るの。」とウニョンは嘆きました。

(⇒ウニョンはこれから嫁いびりをしてウサを晴らさなければいいのですが、これから起こる姑嫁問題が想像できてしまうので怖いですね。)

ドランは結婚後に、初出勤の日を迎えましたが会社の同僚に祝福されたのでした。

(⇒ドランは結婚してヘアスタイルを替えましたね!若奥様風にゆるいパーマをかけて印象が華やかに変わりました!)

ホンシルとホンジュがウニョンに会いにワン家に訪問したときに、尿路結石から回復したと報告しました。
ダヤはうちのムードメーカーで可愛いとグムピョンが褒めたのでした。

スイルを探しにホンジュは部屋を出ていき、離れにあるスイルのいる部屋を突然訪ねたのでした。
突然部屋に訪れたホンジュにスイルは驚くのですが、うろたえるスイルにホンジュが切り出しました。

「どうして自分のことを拒むのか?」
「職業が運転手だからひけめを感じるのか?」
「それなら運送会社を作ってあげます。」とまでいうホンジュ。

「一生懸命生きているカン先生が好きです。」というと、
「誰かに見られたら誤解されます。」というスイル。
すると、突然メイドがたずねてきて、二人がなぜいるのかと不審がられてしまいます。

(⇒スイルに何を言われても断じて諦めないホンシルの強さに憧れてしまいますね!アメリカで生活していただけあって女性のほうが強いですね。)

グムピョンの認知症の発作が現れると、ホンジュのことを高校生の同級生チュンシムと間違えてしまうのでした。
事情を知っているホンジュが友人になりきって、グムピョンに調子をを合わせてくれるのでした。

(⇒グムピョンにホンジュが気に入られたことで、ドランとデリュクのように交際が認められるのではないかと思ってしまいました。)

「ドランみたいにいい人を見つけなさいよ。」と言われたミランは、再びバイト先でゴレと合ってしまいます。
「付き合ってないのに気にするなとゴレが弁解して、あれは事故だった。」と、「僕に興味ないなら気にするな。」と言われてミランは腹を立ててしまいました。
ミランはお見合いするというと、好きにしろとゴレは、まさに売り言葉に買い言葉でした。
なんて無責任なやつとだろうとミランはカンカンに腹を立ててしまうのでした。

(⇒恋の進展がうまく行かなくて苛立つミランですが、ゴレも釣れない態度ですね!お互い恋愛に対して不器用なだけあって、見ているとヤキモキしてしまいました。)

一方ドランは、友人のユジンにあってお土産を渡市に会いに行ったのですが、ドランは実の父親に会えたのかと奇妙なことを言われたのでした。
ユジンの言葉で、もしかしたらドランは本当の父親がどこかにいるのでと思ったのでした。
ドランはグモクの家にたずねに行くと、実の父親を知っているかと聞いたのです。

おばあさんはもうボケてきたからとごまかしたところ、ドランはグモクの認知症を心配するのでした。

(⇒ドランの本当の父親の正体がわかってしまうのも時間の問題のような気がしてきましたね!ドランにとって身寄りのない今では必要な父親の存在ですが、まさか身近にいたとは夢にも思わなかったでしょうか!?友人の祖母グモクが何か言わなければいいのにと願うばかりです。

 

【28話 ネタバレあらすじ&感想】

ホンジュを昔の友達だと思って離さない、ワン家の大奥様グムビョンが…。

困り果ててウニョンがジングクに報告すると、自分かドランを呼んで欲しいと叱られてしまいます。
ベロベロに酔っ払う二人にジングクが困ってしまいました。

いい男には愛人共がまとわりつくから、ハンサムな父さんが嫌いとグムビョン。

さらに、愛人にいじめられることになってしまい、母さんを捨てるなんて父さん嫌いと泣き出すのですが‥
グムビョンを置いて帰るホンジュですが、高校の同級生のチェンシムと間違えているのでした。

カン運転手に送ってもらいなさいと、グムビョンが言いました。
ホンジュのことが気になって仕方がないカン運転手ですが、ホンジュを送り届けることにしました。

(感想⇒ホンジュがグムピョンの家に出入りできる理由ができるから、カン・スイルと距離を縮めたいですね!
いつになくグムビョンは絶好調です。)

もうミョンヒは探さなくなったとホンジュが側にいればいいと、ウニョンは喜ぶのでした。
ところが次は、ミョンヒはどこだと騒いでしまい、ジングクに掴みかかるのでした。

(⇒グムビョンの病気で家族が振り回されてしまうのですが、ドランにとってはワン家の味方になる人物だから心強い存在です。)

残業をするデリュクに先に帰ってもいいかと夕飯の支度をしたいドラン。
僕と食事をして映画を見て帰ろうと言うと、ホント子供みたいねとあきれるドラン。

結婚したばかりの嫁が遅くまで遊んでいたらウニョンに叱られると思っていると、
ウニョンから早く帰るように催促の電話がかかってきました。

(⇒新婚夫婦の力関係がすでに伺われる場面ですが、嫁ぎ先にドランは気を使っているのですね。)

車で送っていると、ホンジュが酔って暑くなったと言うので車を停めるスイル。
スイルに腕組をするホンジュはスイルが嫌がると、わざとよろけてしまうのでした。
まるでデートしているみたいと言うと、スイルが嫌な顔をする。

不意にホンジュが、帰り際にスイルに別れのキスをしてしまいました。
頬にしようとしたら、先生の唇を奪ってしまったと、大はしゃぎするホンジュにスイルは思わず苦笑いをしました。
あなたの唇を奪ってしまった罰は、甘んじて受けますとホンジュのことを、帰り道にスイルは思い出してニンマリしてしまいました。

(⇒ついにホンジュはカン運転手に迫ってきましたね!ワインの力を借りてキスをしてしまうとは!?スイルはより目になってしまいおどろいていましたが、内心は悪い気はしていないみたいですね!このままでいい感じのカップルになりそうです)

愛人と娘こっちに来なさいと、ウニョンとダヤに命令をするグムビョンは、
うちのミョンヒにお茶とフルーツを出してと言いました。
家政婦に頼んだら容赦しないと更に追い打ちをかけるグムビョンと、家政婦たちが困り果ててしまいました。

愛人と呼ばれてとっさに「ハイ」と言ってしまったので、まるでキム秘書がこの家の奥様みたいだと嘆くウニョン。
いつもグムビョンに言われているから慣れてしまったと悔しがるダヤ。
二人の様子を見ていた家政婦がおかしくて、後で隠れて笑ってしまいました。

(⇒グムビョンのおかげでひどい目にあってしまうウニョンとダヤがおかしくてたまらないですね!いつも呼ばれているのでいつの間にか慣れてしまった所が大笑いしてしまいました。)

一方デリュクはスイルにプレゼントをしたいと、僕たちのキューピッドだから感謝したいと言うのでした。
結婚の仲立ちしてくれた人に贈り物をすると幸せになれる言い伝えがあると、デリュクが言いました。
スイルは幸せな姿を見る二人を見るのが最高のプレゼントだと、心のなかで思ったのでした。

翌日洋品店でスーツを試着するスイルは迷ってしまうと、全部買おうと言い出すデリュク。
ドランには未だに本部長と呼ばれて、不機嫌んいなってしまったデリュクにですが、呼び方を提案するのでした。

ダーリン、あなた、デリュクさん‥。
スイルはあなたがいいと言いました。
もうやめてとドランがいうと、怒ると怖いんですとデリュク。
三人でレストランで食事をしていると、スイルはもしも父親として座っていたらどんなにいいか、でも欲張り過ぎだと思ったのでした。

(⇒娘ドランは幸せになれて、誰よりも喜んでいるスイルですが、二人の距離が近すぎてしまうので、今後正体がわかってしまうかもしれないです。)

スイルの部屋に用事で入った家政婦のチョは、床に落ちていた女の子の写真を見つけるのでした。
スイルが勝手に見るなと怒鳴ってしまい、チョさんは泣き出してしまいました。

(⇒スイルのことを気に入っていたチョさんは、頭ごなしに叱られて大泣きしてしまいましたね!)

ミランはゴレに気持ちを確かめようとこれから会おうと思いました。
しかし、電話に出ないのでミランはもう未練はないと諦めようとしました。
その後仕事中だったので着信履歴を見て、ゴレから電話をしました。
私がこれからお見合いしていいかと、ミランはたずねたのでした。

自分で見合いに行ったのだからがんばれよとゴレのつれない返事に、ミランはお見合いをすることにしました。
ホテルで見合いをした相手は、傲慢な態度を撮るような人物で、部屋を予約したというので、ミランは怒って帰朗としました。

ところがミランを強引に引き留めようと、押し問答しているところをゴレが助けに入ります。
ミランの手を引いて男のもとから連れて帰ったのでした。
あんな奴と会うなんて馬鹿な真似をするなんてと怒るゴレ。すると、金持ちよりプータローのゴレがいいとミランは泣きじゃくります。
帰宅したゴレに、見合い話を持ってくるホンシルですが、ゴレは興味がない様子で見合い話を断ります。

(⇒一歩踏み出してくれないゴレにミランがしびれを切らして、とうとうお見合い話を受けてしまいましたね!
一見関心がなさそうなゴレでしたが、見事ミランを救ってくれたので、これから二人は急接近しそうな予感がします。)

ホンジュが女性に無関心だというとホンシルは怒ってしまいます。
その頃、ヤンジャの家に妹のソ・ヤンスンがたずねてきました。
様子の違うヤンスンを見て、ヤンジャは心配するのでした。

(⇒新たなる登場人物が現れましたが、トラブルメーカーヤンジャの妹ということで、これから一騒動を起こしそうな予感がします。)

会社勤めをしながらワン家の嫁として家事を積極的に手伝おうとするドラン。
チョはスイルに叱られて泣きながら戻ってきたのでした。
女の子の写真を見つけたことをドランに教えたのです。
ドランはスイルが怒ったことを不審に思ったのでした。

その様子をウニョンが立ち聞きしてしまい、カン運転手に娘がいるらしいことをグムビョンに報告します。
後から、スイルはチョさんに言い過ぎたことを謝りました。
気が動転したスイルは叱ってしまったと弁解したのでした。

(⇒ついにスイルの身辺が危うくなってきましたね!?過去の経歴がわかった時に、あまりにも事件の関係者が多いのでバレるのは時間の問題のような気がします。)

皿洗いを手伝うドランをねぎらってマッサージをするデリュク。
ドランに「あなた」と言われて、驚いてしまいました。
すると、ドランの友達のユジンから呼び出されて、祖母グモクが急に会いたいので病院に来て欲しいと言われました。
グモクは胃がんで病状が悪くなったので、手術前にドランに会いたいと言うのでした。

グモクはドランに話したいことがあるというのでした。
父親がどんな人間か知らせないで欲しいとスイルに言われていたのですが、グモクは切り出せませんでした。
もしものことがあったらユジンをよろしくというのでした。
ごめんね許して、とあやまるグモク。

(⇒スイルとドランのことを唯一知っている。キーマンのグモクがついに動き出しましたね!)

その後、ユジンの祖母グモクから話があると、ドランは病院に呼び出されます。
娘がいるのかと、グムビョンはスイルにたずねられました。

するとスイルはいると答えたのですが、育てられずに連絡もしてないことを話した。
スイルの返事を聞いて、もう二度と聞かないからとグムビョン。
グモクは、ドランにあなたの本当のお父さんは生きていると伝えたのでした。

(⇒ついにドランの父親が誰なのか正体が明かされる場面で、次回が猛烈に気になってしまいます。
ドランとスイル親子の運命はいかに!?

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29話〜32話までのネタバレあらすじ&感想

【29話 ネタバレあらすじ&感想】

ユジンの祖母のグモクがドランを呼んで、本当の父親が生きていると知らせたのですが…。

ドランはどういうことかとたずねると、グモクは胃がんの手術を受けるのでもしものことがあっては後悔するので告白したのでした。
ドランを赤ん坊の頃に預かって、その後育ての親ドンチョルが引き取ったことを伝えました。

本当のことを話したら知らない所に消えてしまうというので、教えられないといいます。
お父さんは結婚式場にいたので、ドランのそばにいることを教えた。
グモクは写真を見たらわかると言うので、ドランは結婚式のアルバムを取りに行ったけれども‥

(感想⇒ドランとスイルが親子であると、唯一知っているキーマンの友達ユジンの祖母のグモクがついに動きましたね!
グモクはスイルに固く口止めをされていたのですが、病身となってこのまま黙っていたら後悔すると意を決して告白するようです‥事実を知ったらドランはどうなるのでしょうか?)

ホンシルはお見合い話を断ったゴレのことを、女性に関心がないと思い嘆いていました。

(⇒ゴレは結婚する気がないので、お見合いも恋愛も避けてきたのですね!息子を心配するあまりホンシルは気になって仕方がないようですね!)

ウニョンが無視したのでドランを叱ってしまいました。
ダヤにドランに無視されたことを話して、ドランの悪口を話していました。
ドランはスイルに病院まで送っていると、様子のおかしいドランに気づきました。
あわてて結婚式のアルバムを落としたので、スイルが拾って渡したのでした。

(⇒ドランは本当の父親が誰なのか知りたくてたまらない様子ですね。目の前にいるスイルが父親と知ったらどう思うでしょうか?)

ドランはグムビョン専用の運転手を使ったことを、ウニョンは怒っているのでした。
ウニョンの話を聞いていた家政婦は、呆れてしまいました。

(⇒ウニョンの嫁いびりが始まりましたね‥あまりにも露骨な態度にダヤもついていけるか大変そうですね。)

グモクはアルバムを見て、カン運転手が父親だと気づいたのでした。
側にいながら名乗ることもできないで、ドランの側で見守っていたことをグモクが嘆いたのでした。
なぜ名乗ることができないのか理由があるからだと、グモクは言いました。

ドランがもしも本当のことを明かしたら、もう二度と会えなくなるとグモク。
ドランは、グモクに父親がスイルだと教えられて、おじさんがお父さんなんてただの思いこみだと、ありえない話だと思ってしまったのでした。

(⇒グモクが、今スイルが運転手としてドランの側で働いていたことを聞いてたいそう驚くのですね!?
ここでドランに真相を伝えてよいのかどうか葛藤していたけれど、とうとう教えてしまいましたね。
真相を聞いて一番驚いたのはドランですが、これまで数々の奇跡によって親子は出会えたのですから喜ばしいことです。)

家に戻ると庭仕事をしているスイルを見かけて、走馬灯のようにスイルと出会った頃からのことを思い出しました。
様子の悪いドランに気づいて、スイルが心配するのでした。

ドランはスイルに頭痛薬を買いに行くように用事を言いつけて、スイルの部屋に入ったのでした。
洗面所へ行って、歯ブラシを持っていってしまいました。
スイルは戻ると、ドランがでかけたことに気づきました。

(⇒ドランは事実を確かめるために、ある行動を起こしたのですね!歯ブラシでDNA鑑定ができるとは知りませんでした。)

ドランは歯ブラシをDNA鑑定に出していて、検査結果は親子関係があることがわかりました。
家に戻るとドランはスイルを見かけて倒れてしまいました。

(⇒本人に聞けないから、医学的に親子関係を証明しようとするドランはすごいですね!)

ドランは倒れてしまい、スイルが背負ってドランを部屋まで連れて行ったのです。
医者に見てもらったところ、極度のストレスのせいだという診断でした。
ジングクは慣れない生活に無理をして倒れたので、ドランのことを気遣うように言いました。

ウニョンは嫁に優しくしろと、いつまで長男の嫁をキム秘書と呼ぶのかともジングクに叱られて不機嫌になってしまいました。
ウニョンが嫁いびりをして倒れたと思われてるみたいだと、怒ってしまいました。

(⇒ウニョンのせいでドランが倒れてしまったと、家族から思われて立場のないウニョンはまだ虚勢を張っている所が面白かったです。家政婦もドランのみかたになっていましたね!)

ホンシルとホンジュはゴレの心配をしていると、ちょうどゴレが酔った友人を道端で介抱している姿を見つけました。
二人にはゴレが男友達と仲良くしているように見えてしまい、ホンシルは卒倒してしましました。

(⇒重苦しい物語で唯一笑えたゴレのまさかの壁ドン(笑)、勘違いしたホンシルもそそっかしいですが、この後どうなるのやら・・・)

ドランはスイルを連れて早朝に市場に出かけます。
スイルがドランが倒れたので心配していました。
するとドランは、スイルには娘がいると聞いたが何歳かとたずねたのでした。

娘はドランと同じくらいの年齢だと答えました。
ドランはスイルに、娘がどこにいるのかたずねました。
スイルは娘のことを心の底にしまっているといいました、そして父親の資格がないので会えないというと、ドランは父を思い出してしまったと、しくしく泣いてしまいました。

(⇒ドランは意を決してスイルに真相を突き止めたいけれど、本当のことを言わないでと口止めされているので、見ていて切ないですね。思わず涙がこみ上げてしまいました。)

そして、ドランのヘアゴムがなぜ、スイルの部屋に落ちていたことがわかりました。
スイルは、ドランが歯ブラシが持っていった事に気づいたのでした。
ドランがスイルのことを父親だと、気づいたと疑ったのです。

(⇒輪ゴムの落とし主が判明した時点で、ドランに気づかれたことが確信に変わった瞬間でしたね。)

ミランはゴレを電話で呼び出しました。
僕のことを忘れて金持ちと付き合ったのではというと、
ミランはゴレが忘れられなくてお見合いを断ったのでした。

そこでミランは契約で付き合わないのかと提案すると、ゴレに断られてしまいました。
結婚せずに恋愛できるのかゴレはたずねたのでした。

(⇒ミランの無謀なお願いをあえて受け入れるゴレですが、これからこのカップルはどう進展していくのでしょうか?)

イエスかノーかいってよと、ミランに急かされます。
ゴレは結婚する気がないので、契約恋愛を受け入れたのでした。
そして、何も期待しないことをゴレは約束しました。
今日から系悪恋愛を始めようと、ゴレがしかたなくおでこにキスすると、ミランに叱られてしまいました。

ヤンジャはお見合い話を持ってくるのですが、全く興味がないミラン。
今無職で優しい男と付き合っているというと、ヤンジャが激怒しました。
しばらく付き合って適当に別れるとミランがいうと、ヤンジャは猛反対してしまいました。

(⇒お金持ちと結婚させたい母ヤンジャの気持ちもわからないではないですが、次の見合いの相手はどうやらゴレみたいですね!ミランは未だにゴレのことを無職だと思っているのも不自然に思えるのですが‥)

スイルは歯ブラシが消えたことと、結婚式のアルバムに大家さんが写っていたことを思い出して、ドランが会いに行ったと確信したのでした。
スイルは大家さんが入院している病院に向かいました。
そこにドランも来ていて病室でグモクと二人がいるところを、スイルは目撃してしまうのでした。

(⇒娘ドランに自分の存在が気づかれたというところで終わってしまいましたね。この後スイルはどうでてくるのか気になって仕方がありません。

 

【30話 ネタバレあらすじ&感想】

スイルは病室で、グモクとドランが話しているのを見かけたのですが…。

実の父を教えてくれてありがとうと、感謝を述べたのでした。
グモクは、お父さんから話すまで絶対に話さないように約束をしました。
自分に万が一のことがあったら、心残りで仕方がないといいます。

どうして隠しているのか理由を聞いたのですが、それ以上は言いませんでしたが‥
ドランに言えない事情があるのだから、つらい過去のことを知ろうとしないのでした。
事情があるから、あんな優しい人が子供を手放したんだよ、というのです。

(記事⇒グモクはあれほどスイルに口止めされていたけれど、ドランのためを思い本当の父親が誰なのか明かしてしまいました。
もしもグモクが黙っていたら、一生本当の父親の会えないドランのことを思って決心したのですね! )

ドランが帰った後に、スイルがグモクになぜ話したのかと詰め寄りました。
グモクは胃がんの手術を受けるので、その前に事情を話したのでした。
何も知らないドランが、父親とこんなに近くにいるのに黙っているのは気の毒だとグモク。

ドランがスイルの過去を知ったら不幸になると、スイルは嘆くのでした。
スイルはもしドランがたずねてきても、父親のことは知らないと約束して欲しいと言って去っていきました。
グモクは、ドランのお父さんがどこかに消えてしまうと心配したのでした。

(⇒スイルは自分の過去がもしドランに知られてしまったら、犯罪者の娘ということで非難を浴びることを恐れているのですね!このまま知られないで娘の側で見守れるならいいと思っていたのに、スイルのにとって予想外の事態が起きてしまい動揺してしまいましたね。 )

スイルは部屋に戻り、荷物をまとめて書き置きを残し家を出てしまいました。
グモクは、スイルに知られてしまったことをドランに知らせたのでした。
どこかに言ってしまう前に、早く引き止めるように言われたのでした。
ドランは家に戻るとスイルがいなくなったことに気づいて、探しに出かけました。

(⇒いよいよ父と娘の感動のシーンに繋がりますよ!ハンカチが必須です。)

荷物を持って立ち去るスイルの姿を見つけて、「父さん待って!」とドランはスイルに呼びかけたのでした。
ドランの声を聞いて、スイルは思わず足を止めたのです。
父さん行かないで、とドランの声に、スイルは何を言っているんですかと、私はあなたの父親ではないと手を離してと言いました。

とっさに走り出したタクシーの前にドランが立ちはだかると、その場に倒れてしまいました。
父さん行かないでとドランが涙を流すと、スイルはドランを抱きしめたのでした。
オレは父親ではない、父さんと呼ぶなと、スイルも涙を流したのでした。
赤ん坊の時に捨てて、育ても探しもしなかったので、父親の資格なんてないとスイル。

(⇒ドランは必死にスイルを引き留めようと体を張って止めましたね。スイルは父親でないと拒むのですが、ドランがDNA検査をして親子だという事実を突きつければ否定できませんね。)

ドランは私に黙って行かないと、約束しました。
もう何も聞かないし、、恨んだりしないからとどこにも行かないでと。
もう離れ離れにならないでこのまま、ずっと暮らしていかれればいいとドラン。

(⇒やっと本当の父親と逢えたドランは、必死にはなそうとはしませんでしたから、スイルも観念したようです。)

その後、ドランはもうどこにも行かないでとスイルと約束をしました。
離れ離れにならず、今まで通りに暮らしていかれればいいと、ドラン。
私とお父さんは唯一の肉親だものと、うどん屋にはいる二人。
ドランは、スイルが自分から本当のことを話すまで待とうと思ったのでした。

(⇒ドランとスイルが二人で行き着けるうどん屋でうどんを食べるシーンがいいですね!
体にいいと、唐辛子を入れてあげるドランは父を気遣っていて、本当に良い親子だと思います。
スイルも父だとバレてからはドランと話すときは、父親が子供に離し抱えるように口調が変わっているところに注目です!)

ウニョンはドランが勝手に出かけてしまったことに不満をこぼしていました。
グムビョンが認知症の発作が起きて、ミョンヒ(ドラン)を探しているので家族は困ってしまいました。

(⇒ワン家の嫁ウニョンはドランにに無理難題を押し付けようと企んでたのですね!)

あなたと二階の青年も食事を食べてとウニョンが言いました。
もう食事も満足に取れないと家族は心配になります。

(⇒デリュク=二階の青年とワン家には認知された場面でした(笑)否定もせず従うデリュクが面白かったです。)

すぐに家に帰るように呼び出されて、ドランが店を出る時にスイルのバッグを持とうとしたら、もうどこにも行かないと、約束しただろと言うのでした。
スイルは心配しないでいいからと、言いました。

(⇒スイルがもうどこにも行ってほしくないので、かばんを自分で持とうとするドランはいじらしいです。)

一方、ミランの恋人となったゴレが友人と飲み会をしていると、ゴレの仕事は繁盛しているようでした。
ミランはゴレの連絡を待っていると、ヤンジャが付き合っていることを口に出します。
ヤンジャのバツイチの妹も同居しているのですが、ミランの味方をします。
妹はピザ店の社長をしていると自慢気に話したのでした。

(⇒ミランにプー太郎扱いされている恋人ゴレですが、歯科医として成功しているのでしっかりした男性ではありませんか!)

スイルは天国にいるドンチョルに、ドランが本当のお父さんに会えたことを報告するのでした。

ドランは、スイルにナツメ茶を届けに行ったのでした。
スイルは誰かに見られることを心配するのですが、どこにも行かないでと心配しているのでした。
お父さんもお休みと、ドランが話しました。
二人きりのときは父さんと呼ばせて、と言いました。
ドランは本当の父親を見つけたから、育ての父親のドンチョルも喜んでいると思ったのでした。

(⇒ナツメ茶を届けて、スイルが出ていかないか気になって仕方がないドランは可愛いですね!
ドラマで時折登場するナツメ茶は韓国の伝統的なお茶で、ナツメを乾燥させて煎じて飲みます。
カフェインがない飲み物で、体を温めるなど体に良いと言われています。)

ドランが家に戻ると、デリュクが待っているのでした。
どこに行っているのか探していたようです。
ドランは嘘をついてしまいましたが、部屋にいなかったので家中を探したのでした。
今日は父さんにあえて幸せでしたと、ドランはスイルにメールを送ったのでした。

(⇒二人が親子だということは夫のデリュクにも内緒なので、ドランも色々と気遣わないと大変です。)

ウニョンはドランを嫁でなくてご主人さまを迎えたようだと思ったのでした。
すぐに倒れるし、消えてしまう、とドランに困っているのでした。
ウニョンがドランに小言をいうために、呼び出したのでした。

会社を辞めて、家事や祖母の介護をするために働きなさいと、いいつけました。
ドランは頼みを断って謝るのですが、会社を辞めろと一点張りです。
口答えばかりして、可愛がろうとしても可愛げのない嫁だと姑は怒るのでした。

(⇒ドランのことが気に入らないウニョンは、無理難題を言いつけて困らせようとしているのですね!)

目の前にこんなにいい男がいるのに、とデリュクが話しかけます。
デリュクに会社をやめるように言われたことを相談します。
ドランに仕事を続けてもらいたいのですが、祖母の世話と家事を考えたらと悩んでいました。
デリュクも辞めてほしくないとドランに言いました。

(⇒夫が妻の味方になってくれるのはありがたいですね。
デリュクは会社を辞めてほしくない理由は、朝一緒に通勤ができないからだそうです!愛妻家のデリュクはドランが大好きで仕方ががないみたいですね!)

食事の時に、デリュクが母のウニョンにドランの仕事について切り出しました。
デリュクは辞めさせないで欲しいと、ウニョンに言うのでした。
長男の嫁だからと家にいるべきだとウニョンは文句を言うと、グムビョンが家事はゆっくり憶えてからでいいと言いました。

(⇒朝食の一家団欒の時に、あえて話題に出して朝からこじれるワン家はひと悶着を起こす結果になるのですね。)

ウニョンがドランの結婚を許したのは、グムビョンの介護のためだというと、ジングクが叱りました。
もう会社のことに口出しをするなと叱ったのでした。
ダヤが味方をすると、イリュクが口出ししないように叱りました。

(⇒ダヤが火に油を注いでいる立場ですが、すかさず旦那のイリュクはナイスカバーでしたね!)

ドランはあとで、デリュクがウニョンに言ったことを叱りました。
二人でもめていると、スイルが話に割り込んで、デリュクの味方をするのでドランは怒ってしまいました
誰にに似たのやら‥、とデリュクが愚痴をこぼすのを聞いて、スイルは嬉しそうに微笑んだのでした。

(⇒デリュクに気付かれないようにこっそりスイルに手をふるドランは、すっかりスイルと良い関係を取り戻してきましたね!)

スイルはグムビョンに頼まれた食材の荷物を届けにホンシルの家に行くと、顔のパックをしているホンジュが応対したのですが、逃げ出してしまいました。
じつは、ホンジュはパックをしていることを忘れてしまったのでした。
あとでホンジュは、スイルに手袋をプレゼントしたのでした。

(⇒ホンジュはパックをしたままスイルに会ってしまい慌ててしまいますが、動揺を隠せなかったスイルの表情に注目です!)

パン焼きの弟子からと思って受け取ってほしいと言うので受け取ることにしました。
スイルはお返しができなくて申し訳ないと言うので、ホンジュはコーヒーを奢って欲しいと言いました。
ブランコに座っていると、ホンジュは後ろから押して漕いであげるのでした。

(⇒少しずつですが、スイルとホンジュの関係も近づいてきましたね!ゴリゴリに押してくるホンジュにスイルが振り回されているようですが、ナイスカップルになれそうな予感がします。
ドランにとって本当の父親は信頼していたスイルだったので、良かったのではと思います。
でも、まだこれからどんな波乱が待ち受けているかと思うと心配の種はつきませんね。)

 

【31話 ネタバレあらすじ&感想】

イリュクがスーツをきてボムアンドフードに勤めることになったので、ダヤが大喜びしたのですが…。

一方ウニョンはドランのことが気に入らないので、退職させて家事に専念させようと計画したのでした。
一日家にいれば、グムビョンと仲良くなって余計つけあがるとダヤが‥

(感想⇒ダヤの夫イリュクはこれまで無職だったのですね!?就職しないのにダヤと結婚式をあげて母親のホンシルは反対しなかったのは、財閥の息子だからと言うことでしょうか?ようやく就職することになって、ダヤも一安心でしょうか。)

ウニョンが、家政婦のヨジュに一ヶ月間暇を出したのでした。
家族には娘が出産したから休みを取ったと口裏を合わせてもらったのでした。
ヨジュが留守の間、ドランがひどい嫁いびりをされるのではないかと気がかりなのだそうだと。
カン運転手がヨジュの様子から、ウニョンの策略を見抜いたのでした。
ヨジュはスイルに留守の間ドランを守るように約束したのでした。

(⇒ウニョンがいよいよ本格的に嫁いびりを始めましたね!猛反対されながらようやく結婚されても、祝福されていないのでドランが前途多難です‥)

ウニョンは早くドランに早く家に帰るように言いつけたのでした。
ワン家ではたくさん餃子を作るのが習わしで、ヨジュがいないのでキムチ餃子200個、肉餃子200個を作るようにドランに命じたのでした。
ウニョンはダヤとバサーに行くので手伝えないから一人で作るようにといいます。

(⇒ドラン一人に大量の餃子を作らせて、困らせようという魂胆がみえみえですね‥。ウニョンの策略はうまくいくのでしょうか?)

ミランはゴレと契約恋愛をしたのですが、なかなか連絡を取らない様子にミランが腹を立ててしまいました。
無職のくせに連絡してこないからとミランは不機嫌になってしまいました。
ゴレがデートに付き合うのですが、ミランは不機嫌がなおりません。
ミランはすねたり怒ったりするからかわいいとゴレが言いました。
二人はペアマフラーを買って写メを撮るなど、楽しい時間を過ごしたのでした。

(⇒恋人ミランのワガママにも嫌な顔ひとつしないで付き合うゴレは優しいですね。まあ、惚れた同士ご当人どうし好き勝手にどうぞ!と言いたいです(笑)

ドランは電話でヨジュに餃子のレシピを教えてもらって、家政婦のチョさんに教わりながら作ることにしました。
夫のデリュクは、夜遅く会食で酔って帰ってきたので寝てしまいました。
ドランが翌日の会議に出なければならないので、餃子はいつ作ろうかと困ってしまいました。

そこでドランはスイルにメールで市場へ買い出しに行ってもらえるように頼んだのでした。
スイルはドランを助けるために一緒に買物へでかけようとしたところ、グムビョンに見られてしまいます。

(⇒スイルはドランが困っているので助けてくれる心強い味方ですね!家政婦ヨジュの不安が見事に当たりましたね。)

ドランがスイルのことを「父さん。」と、呼びかけていたのをグムビョンが立ち聞きをしてしまったのでした。
ところがグムビョンは認知症の症状が出ていたので、ミョンヒをなぜ父さんと呼んだのかととがめたのでした。
グムビョンの聞き間違えだとドランがいうと、あなたには二階の青年がいるでしょうと、カン運転手に親しげに声をかけてはいけないというのです。

(⇒ドランとカン運転手が親子であることがいよいよバレるのかと思ったら、グムビョンの勘違いで話が済んでよかったですね!)しかし最近は認知症の症状が頻繁になっているので少し心配になります。

結局市場にグムビョンを連れて行くことにして、一緒に買物をしました。
ドランは400個餃子が作れるか心配すると、昔母と1000個作ったことがあるから大丈夫だといいます。
グムビョンは肝運転手のことが好きなことをドランに話して、これからは「お兄様」と呼ぶことにしようというのです。

餃子作りで、グムビョンがお兄様と声をかけると、スイルは驚いてしまいました。
すると、チョさんが3人が餃子を作っている事に気づいて手伝うことになりました。
スイルの隣に座るチョさんを見て、グムビョンがヤキモチを焼いているのでした。

(⇒グムビョンとドランが餃子を作りながらガールズトークをするところが面白かったですね!しかもスイルのことが好きだったとは!「お兄様」と呼ばれてスイルの驚木の表情がまたおかしかったです!)

夜中に話し声が聞こえてうるさくて、よく眠れないウニョンがいました。
グムビョンの指導で餃子を作り終えたのでした。
チョさんがウニョンがドランに餃子を作らせたことを喋ってしまい、グムビョンが怒ってしまいました。

ドランがその時やけどをしてしまい、大騒ぎになってしまい、グンジチやウニョンが起き出してしまいました。
この女狐め!とグムビョンがウニョンが掴みかかってしましました。

(⇒おしゃべりな家政婦のおかげで、ウニョンの悪事がバレてしまったので、ドランは助けられましたね!)

あいつがミョンヒを一人で餃子を「500個」作るよに命じたことをグンジチに言いつけたのでした。
次は許さないからとグムビョンが激怒してしまいました。
イリュクもウニョンのことを責めたのでした。
ジングクはダヤに餃子を片付けるように命じられたのに、家政婦のチョさんが手伝うからと話した途端部屋に戻ってしまい、結局片付けることになり礼儀知らずだと怒ってしまいました。

(⇒餃子を作る数が、いつの間にか100個も増えているではありませんか!?ウニョンの無理難題にドランはピンチを乗り越えることができるでしょうか?)

私が何をしたのかとウニョンは開き直ります。
ドランは嫁なのにどうしていじめるのかとジングクがいうと、ウニョンはデリュクがあんな子と結婚したのかと不満をぶつけます。
グンジチは、ウニョンが意地汚い嫁いびりをしてドランに夜中に餃子を作らせてと、叱りつけたのです。
デリュクが怒って家を出てしまったら損するのはウニョンだからと、程々にするようにとたしなめられて、ウニョンは母親と嫁の味方ばかりしてと不満が爆発しそうです。

(⇒ジングクは母グムビョンの味方をするのをウニョンは面白くないのですね。まだウニョンとドランの関係は修復されていないので、今後も嫌がらせが続きそうで心配です。)

ある日、ホンジュのもとへ、高校時代から付き合っていた元カレがやってきました。
離婚したのでホンジュとやり直したかったので、会いに来たのだといいます。
そこへスイルがやってきて、ホンジュは私はこの人と結婚するからもう現れないでと言い放ちました。
ホンジュが腕組みしたその手に、そっと手を乗せるスイル。

アメリカまで留学させて、向こうで結婚してしまった男がまた離婚したから戻ってきたというのです。
その後フレディと出会ったきっかけになったといいます。
ホンジュは裏切られたことで生きる希望を失っていたが、フレディから愛を教わったのでした。

(⇒グッドタイミングでスイルがホンジュの前に現れたので、元カレとのいざこざを救ってくれましたね!ホンジュが咄嗟にいったスイルと結婚するという言葉を聞いて、ホンジュの気持ちがようやくりかいしたのでしょうか?二人の恋の行方も今後気になります。)

グムピョンがミョンヒを探しに会社に出かけた所、どこだかわからなくなり道に迷ってしまいました。
グムビョンがいなくなったので、ウニョンをグンジチが叱りました。
ドランが仕事をやめないからグムビョンがいなくなったと、ウニョンが愚痴をこぼすのでした。

(⇒グムビョンの認知症の症状が悪くなって、ワン一家は大騒動となってしまいました‥。ウニョンは姑と夫が自分の味方についてくれないから、不満のはけ口を嫁いびりでうっぷんを晴らそうとしているのが家族にもわかってしまい、ますます立場が悪くなってしまいましたね)

ヤンジャの実家にグムビョンがやってきました。
ヤンジャは愛人だと思われてヤンジャに掴みかかったのでした。
どこにやったのかと髪をつかんで攻めるのでした。
ミランはミョンヒの友人だと思っているようです。

(⇒ドランは妹のミョンヒ、ホンジュは同級生、ミランはミョンヒの友達と身近な人に見えてしまうグムビョンが不思議ですよね!ドランをいじめている母のヤンジャやウニョン、ダヤは悪者扱いに見えてしまうのが笑えますが彼女たちに恐れられてしまいましたね!)

お礼に口紅をあげてミランと楽しくおしゃべりをしていると、ワン家が迎えに来たのでした。
行方不明になった理由が、ミョンヒの会社を見物に行って迷ったということがようやくわかりました。
ヤンジャが顔色の悪いドランを見て心配をしており、もしかして姑にいびられているのではと気にかけていたのでした。

原因があのきつい姑のせいでいじめられているとヤンジャは思ったのでした。
ヤンジャは、グムビョンからもらった大金を投資に回していました。

(⇒ヤンジャは嫁いだドランがやつれているので心配している様子ですね、これまでひどい仕打ちをドランにしてきましたが、本当は悪い人ではないのではと思います。しかし、問題を起こしてはドランの足を引っ張る人物なのでまだこの先どうなるのかわかりませんね!)

帰りにグムビョンが疲れて寝てしまったところ、ドランは退職したほうがいいのではとデリュクに相談したのでした。
デリュクは辞めないで方法を考えようと勧めたのですが、ドランは後任を探して家事をすると決心したのでした。

(⇒仕事と家庭を両立させることは、他国でも同じ問題なのですね。ドランが決心をして主婦として家庭に入ることになりましたが、姑ウニョンや小姑ダヤと和解されていないので、まだ波乱が起きそうな予感がします。

 

【32話 ネタバレあらすじ&感想】

ドランが会社を辞めて専業主婦になりましたが、家政婦のヨジュがいないのでまるで家政婦代わりにあつかわれていました。

ダヤは義姉のドランのことが気に入らないので、家事を押し付けています。
ドランが急いで家事をしているのを見て、カンスイル運転手が心配して、部屋の掃除を強引に手伝ってしまいます。

ところが使用人が母屋になぜ入っているのかと、ダヤはドランが手伝わせたと叱ったのですが‥。
カン運転手が鉢植えの土をこぼしたので掃除をしていたと弁解すると、ダヤは掃除はドランにやらせればいいといいます。
家族がいない時に、母屋に運転手を入れたことに腹を立てていたのでした。

(感想⇒ダヤは新嫁ドランの行動が気になって、逐一様子をチェックしていますね。なんとかして嫁の座を蹴落とそうとしている行動がバレバレです。)

ミランとゴレは二人でデートをするのですが、手持ちのお金を持っていないので安上がりな方法でも楽しそうな二人。
ヤンジャはグムビョンからもらったお金を建設会社に投資したところ、また詐欺にあってしまい一文無しになってしまいました。

(⇒はじめは契約恋愛として付き合ったミランですが、お金持ちと結婚するよりもプー太郎だと思っているゴレのことを本当に好きになってしまったのですね!お金が無くとも愛があればいいと、誰もが最初はそう思うんですけどね!)

グンジチはドランのために新車をプレゼントしたのでした。
ダヤは自分には買ってくれなかったので、ドランと差別されたと嘆いたのでした。
ドランは気まずい雰囲気に、顔をくもらせたのです。

(⇒一家の主グンジチがドランを嫁として気に入ったのでプレゼントした車ですが、ますますダヤはドランを敵視してしまうことになってしまいました。
真っ赤なボディの新車は、ヒュンダイ自動車のSUVでしょうか。)

ダヤは新車を買ってもらえなかったので、差別されていると感じて、もうこの家を出るとウニョンに言うと、ウニョンの立場が悪くなるから出てはいけないとなだめたのでした。

(⇒ウニョンはダヤに私のためにも家を出ないでと、自分勝手なことをいいますが、好き勝手なことをしているとやがて天罰が下ることになります。)

ドランはペーパードライバーなので、デリュクと一緒に運転の練習に出かけました。
しかし、ドランがあまりにも運転ができないのでデリュクが強い口調であれこれと指示をすると、ドランはとうとう怒ってしまいました。
デリュクに「おい」呼ばわりをされて、もうやめた!と車を路肩において一人で帰ってしまいました。

ドランが機嫌を損ねて帰ってきたので、カン運転手が驚いたのでした。
そこで、運転はカン運転手に教わることになりました。デリュクは一緒に付き合えば絶対イライラすると言うと、ドランに睨まれてしまいました。

(⇒ドランの運転に打ち出しするデリュクですが、パーパードライバーに対してはイライラしてしまうものなのですね!夫婦の間では力関係はドランの方は上なんですね!ドランが路肩に駐車する手際は鮮やかだったので、運転はかなりお上手でしたよ(笑)

夜遅くドランがひとり出かけるのを、ダヤが見つけてあとを追いかけたのでした。
ダヤはドランの姿を見失ったので、どこに出かけたのか気になって探しに行くのでした。
ダヤはカン運転手の所に様子を見に行って、行方を探したのでした。
ドランは泥棒猫みたいにこっそり出ていったとダヤですが、イリュクにキム秘書と呼ぶのをやめるように注意されたのでした。

(⇒カン運転手とドランの関係を疑うダヤですが、執拗に観察する様子は執念深いですね。)

じつは、ドランはカン運転手の所に、ミカンとお茶を届けるために会いに行ったのでした。
気遣ってくれたのはうれしいけれど、家族に見つかったら大変だからもう来ないでほしいとスイルに注意されました。
スイルはドランが家事に追われるので心配していたのですが、ドランは昔バイトを3つ掛け持ちしたことを話して驚かれたのでした。
ドランは中庭でダヤと鉢合わせしてしまい驚いてしまいましたが、お互いパジャマで出歩いていたので気まずい雰囲気になってしまいました。

(⇒ドランにとっては肉親と会える貴重な時間ですが、二人の関係がバレてしまったら元も子もありませんね。いずれ二人の親子関係がわかってしまったときこそ悲劇になるので心配になります。)

ミランはゴレに実家の場所を初めて教えたのでした。
1万ウォンでチープなデートを楽しんだのでした。
ゴレがどんどん好きになってしまったというと、ミランから契約恋愛はやめて結婚しようと言いました。

(⇒キム家は女性の方が強いのですね!ミランからゴレにプロポーズをついにしてしまいましたね!ゴレはレストランでもともと働いていたのですね、今まで知らなかったです。)

デリュクは君がいないと目が覚めてしまうと、ドランの行方を探していました。
今日は一段と可愛く見えるよと、ドランにお世辞を使っているのでした。
二人で子供を作ろうと、体を鍛えるデリュクを見てドランは呆れてしまいました。

すると、ミランから母ヤンジャが倒れて病院に行ったことを知らせました。
ヤンジャの妹も駆けつけるのですが、もらったお金を投資して騙されてしまったことを知りました。
ドランはもう母と縁を切ったと言って、帰ってしまいました。

(⇒デリュクは、バスケットボールの試合ができるくらい子供が欲しいと言ってドランは困ってしまいましたね!
ヤンジャがまた無理難題を持ち込んでドランを困らせてしまうので、気の毒ですね。)

デリュクは、そんなに落ち込むのになぜ家を出てきたと心配するのですが、ヤンジャが投資でまた詐欺にあったことに腹を立ててしまいました。
すると、グムビョンがミョンヒを探して暴れたと連絡が入り、急いで帰ると、ウニョンがカンカンに怒ってしまいました。
グンジチはデリュクにドランの様子がおかしいので理由をたずねると、母親が詐欺にあったことがわかりました。

その話をウニョンが聞いて、恥さらしな家族を親戚に知らせたくないと激怒したのでした。
ドランはもう実家のいざこざに口出しするなと、デリュクに話しました。

(⇒実家の母のせいで嫁ぎ先でも大問題になってしまい、ドランの嫁としても面目は丸つぶれですね。)

ダヤの夫イリュクは、ボムアンドフードの系列店の店長を任されたのでした。
ワン家が揃って、新装開店の店に食事にでかけたのでした。
そこでダヤが、トイレで以前アルバイトしていた店員が社員として働いているのを見つけたのでした。
なぜアルバイト店員が、イリュクの店でまた働いているのか不思議に思ったのでした。

(⇒ダヤは感のいい女性なんですね!夫イリュクには女性の影が見え隠れするでは有りませんか!?)

ヤンジャはドランの嫁ぎ先にたずねてきたのですが、ドランはもう二度と来ないでと言いました。
ヤンジャは詐欺にあって家賃と生活費がないので、200万ウォン欲しいとお金の無心をするのでした。
二人の話をウニョンとダヤが見てしまい、ヤンジャを責めたのでした。

たとえ餓えてもプライドがあるなら実家には来ない、意地汚い生き方しているから詐欺にあうのだとウニョンが言い捨てたのでした。
ドランは手持ちのお金をヤンジャに手渡して、すぐに家に入ってしまいました。

(⇒いつも思うのですが、お姑ウニョンのきつい性格に、ドランやヤンジャも傷ついてしまいましたね。
ヤンジャは反省しているのかと思うと、ドランがなぜ仕事を辞めるのかとツッコミを入れるところを見ると、これからもお金の無心は続きそうな予感がします。)

ウニョンとダヤが、家の醜態をご近所の人に見られてはいないかと心配していました。
そして、ドランにもうデリュクと離婚をして家を出ていけと言ったのでした。
すると、グムビョンが現れてこれまでウニョンの行動を見ていたので、ドランをいじめていたことをきつく責めたのでした。

(⇒さすが大会社を牛耳っていたグムビョンは、家庭内のこともすべてお見通しだったのですね!これまでの悪事がバレてしまいウニョンはこっぴどく叱られてしまいました。)

あなた一体何様なのか?と、家政婦のヨジュを休ませて家の家事をすべてドランに押し付けたのだから、むしろ感謝しなさいと怒鳴りつけたのでした。
あなたこそこの家に居なくて構わないと、ウニョンに言いました。
これから食事の支度はウニョンとダヤでやるようにと、できないなら家政婦のヨジュを家に呼び戻すように言いつけました。
家政婦のチョさんがカン運転手に、グムビョンはボムアンドフードを育てあげた人物なので、現役時代は皆社員は震え上がるほど恐れられた存在だったといいます。

(⇒泣く子も黙るという怖いグムビョンのお説教に震え上がるウニョンをみると、痛快でしたね!正義は勝ちます!悪いことは早々できませんといことです。)

ホンシルはホンジュと占い師に、ゴレが結婚できるのか占ってもらいました。
占いによると運命の相手なので、結婚させるようにホンシルにお告げを言ったのでした。

(⇒ホンシルが独身の息子を案じて、怪しすぎる占い師に占ってもらいましたが、ミランが運命の人だったということですね!?)

カン運転手はドランにお金を届けるようにと、自分のポケットマネーを渡しました。
ドランが受け取るのを断ると、ドンチョルの奥さんだから助けるのだと言いました。
ドランは実家に行って、カン運転手から預かったお金をヤンジャに渡したのでした。

(⇒ドランが困っているのを知り、また助け舟を出してくれたカンスイル運転手はナイスプレイでしたね!
これ以上ドランが困る姿を見たくないから、また助け舟を出してくれました。
いつも愛娘のことを、見守ってくれるのでカン運転手がいるとドランも心強いですね!
次回はどんな騒動が待ち受けているか、気になってしまいますね!

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33話〜36話までのネタバレあらすじ&感想

【33話 ネタバレあらすじ&感想】

ドランはカン運転手に、どんな母親だったのかとたずねられたので、会いに行こうといいましたが…。

そこで、カンスイル運転手はドランを連れて、ある湖の畔につれていきました。
ここに母さんが眠っているといいました。
ドランを生んだ後に心臓を患ってしまい、当時稼ぎがなくて手術を受けさせられなくて、助からなかったのです。

葬儀が出せなくて、湖に散骨したことをドランに伝えましたが‥
最後までドランを愛していたことを、そしてドランの手を最後まで離さなかったと泣きながらドランにいいました。
母さんを守ることができなかったと、ドランに謝るのでした。
ドランは母の話を聞くべきでなかったと、父親のスイルが苦しむと思ったといいました。
母のいる場所がわかったことと、自分を愛してくれたことがわかったので、スイルに感謝を述べたのでした。

(感想⇒ドランの幼い頃生き別れた母についてたずねたのですが、スイルは助けられなかったことを未だ悔やんでいたのですね。
愛する家族のために犯罪を犯してしまったことはさすがにドランには言えませんが、こんな品行方正な人物が犯罪者だったとは到底思えないですね!カンスイルはもしかしたら「冤罪」だったのではないかと思いました。)

ヤンジャはウニョンにけなされたので腹を立てていましたが、ミランをいい家に嫁がせて見返してやろうと誓ったのでした。
すると、ミランはゴレから呼び出されたのでした。
お金の持っている男と結婚して、母親に贅沢させてとヤンジャ。
ミランは母親の言うことを聞かないで飛び出していったのですが、その後をつけていくのでした。

(⇒ドランとミランの母親ヤンジャはお金に執着する割には、あっけなく大金を騙し取られてしまうので見てられません。ドランに縁を切られてしまったので、次女に期待をかけて金持ちと結婚させようと必死ですね。)

ヤンジャは、街でミランとゴレが二人で歩いている姿を目撃して驚いてしまいました。
ミランの相手が、ホンシル社長の息子だったことに気づいてしまったのでした。
これは夢かもと自分のほおを叩いて確認するヤンジャに、おもわず大喜びするのでした。

(⇒ミランの恋人が金持ちだとわかり、自分のほおをたたく姿は面白かったですね。幸運がすぐに舞い込んでくるとは思わなかったでしょう。)

ゴレはミランとデートをしようとカフェに呼び出したのでした。
母が詐欺にあってしまいミランも落ち込んでいました。
ゴレと会えたので心が安らげたと、母のようにお金持ちと結婚するよりも本当の愛が欲しいのだといいます。

ミランはゴレが仕事を見つけて結婚しようといいましたが、結婚は無理だから別れようというのです。
ゴレは5歳のときに父親がなくなっているので、結婚しても自信がないというのでした。
ミランは傷ついたと怒って帰ってしまいました。

(⇒ゴレが結婚を拒む理由がようやく明かされたのですね!
チャン家はカンスイルが起こした事件の被害者だったので、今なお心に傷をおって結婚にためらっているとはあまりにも切ないですね。)

家に帰ると、ヤンジャがゴレの正体を明かしたのでした。
ヤンジャが勤める会社の社長の息子で、歯科医の院長で叔母は億万長者では子供がいないので遺産はゴレが引き継ぐそうです。
ミランは、ゴレがなぜ本当のことを黙っていたのかと思ったのでした。

ミランはゴレの歯科医院に行ってなんで騙したのかと怒ってしまいました。
ミランはゴレのほおを叩いて、恋愛は遊びだったのかと追求したのでした。
もしも結婚しても、ゴレが先に逝ってしまったらミランにつらい思いをさせたくないから結婚をためらったのでした。
僕は本当に君を守れるかな?というゴレの言葉に、ミランはいつまでもそばにいると誓ったのでした。

(⇒ゴレは正体を明かせなくても、ミランのことを愛していたことがわかったのですね!
お互いの気持がようやくわかって、愛を誓い合う感動の場面でしたね!)

ホンシルは占いにもらった御札をゴレの枕の中に隠して、結婚できるように祈ったのでした。
その様子を見ていたホンジュは呆れてしまいました。
ダヤはワン家のゴタゴタをまた言いつけに来たのです。

するとゴレは付き合っている人がいるから今から連れてくるというのですが、ダヤがいるからまずいと焦るホンシル。
ホンジュはホンシルにとうとうゴレがカミングアウトするつもりよと、内緒話をするのですが、ダヤが驚かないようにしようといっている間に、ゴレが部屋に入ってしまいました。
僕の恋人だと、紹介しました。

(⇒勝手にホンシルとホンジュが息子のゴレは女性に興味がないと思っていたのですが、女性を連れてきてあっけにとられる二人の様子が面白かったです。
恋愛にこれまで踏み切れない理由が、明らかになって良かたですね!)

ホンシルはゴレが女性を連れてきたので、慌てている様子ですが、ゴレは同性愛者かもしれないと、勝手にホンジュと勘違いしていたのです!?
ゴレは唐突な話で悪かったと、謝るのですが、ホンシルとホンジュは喜んで結婚を認めたのでした。
ダヤは初対面なので何も聞かないで認める母を見て何か様子がおかしいと疑いました。
ミランにダヤは職業を聞こうとしたので、ホンシルがダヤをこっそりつねったのでした。

(⇒ホンシルは占い師のお告げを鵜呑みにして、結婚を認めてしまうから、今後波乱が起きないのか心配になります。ダヤの言うことは正しいです!)

ドランは、カンスイル運転手が運転の仕方を教えていました。
俺の娘はイケてると言うから、ドランが驚いてしまいました。
その後スーパーで仲良くペアソックスの買い物をして楽しみました。
ホンジュから連絡が来て、ドランが女性からかかっているのを知って、父さんはいい人を見つけて欲しいといいました。

(⇒スイルは褒めて伸ばすタイプなのですね!ドランの運転は上達しそうです。
ドランは、父親の恋愛を後押ししている所が面白いですね!父娘で仲良く買い物をするシーンは良かったですね!)

スイルはドランが幸せならそれでいいといいました。
ミランが、ゴレに母親はヤンジャだと教えたのでした。
ゴレとミランは、ヤンジャの実家に行ってあいさつを交わしました。

ヤンジャは、母親のホンシルが息子の結婚を許したので驚いたのでした。
結婚は絶対反対されると心配していましたが、今からゴレと一緒にホンシルに会いに行くといいました。
ホンシルはゴレが結婚すると言うならそれでいいと思っていると、ゴレがヤンジャを連れてきました。

(⇒結婚話がトントン拍子に進むから、本当に許してくれたのか大丈夫でしょうか?)

ゴレの母ホンシルは勝手に会社を休んだヤンジャに腹を立てていたのですが、ミランの母と知り驚いてしまいました。
ヤンジャはゴレとミランのことを知って、余計気まずくて店にいけなくなると弁解をしたところ、ホンシルは一日も早く結婚させたいといいました。

(⇒ミランの母がヤンジャだと知っても、決して反対しないホンシルは息子の結婚に反対する素振りは出ないみたいですね!)

グムビョンはチェンシム(ホンジュ)を待っている所、カン運転手と一緒に来たので、やきもちを焼いてしまいました。
協会のボランティアで一緒にパンとクッキーを焼いたのですが、グムビョンがカン運転手に片思いをしているのでした。
オッパ(お兄様)と呼んでいるので、ホンジュは困ってしまいました。
ミョンヒ(ドラン)とチェンシムが反対しているので、あきらめたほうがいいといいました。
チェンシムが相手ではなくてよかったと、グムビョンと三角関係にならなくてよかったというと、ホンジュは困ってしまいました。

(⇒グムビョンがカンスイルのことを好きになっているので、ホンジュとややこしい関係になってきましたね!乙女のようにはしゃいでるグムビョンはまるで女子高生のようで可愛いですね!)

ヤンジャはデリュクにあって、ミランが結婚することを打ち明けたのでした。
義理妹のために結婚資金を無心したのでした。
金額は5千万ウォン(日本円で約452万円)頼めないかというので、受け入れてくれました。
本当にヤンジャの所に振り込んでくれたので、デリュクに感謝をしたのでした。
ホンジュはグムビョンがカン運転手のことを好きらしいと話したのですが、いい女性がいるので諦めるように言ったことをカン運転手に話したのでした。

(⇒ヤンジャは義息子のデリュクに結婚支度金を無心するとは、あとでドランにばれたら大変なことになりそうです。)

ホンジュは元カレがまた家に来たので、スイルに助けを求めたのでした。
スイルはこの人と結婚するから手出しをするな、と言って男を追い返しました。
カン先生は私の守護神です、とメールが届いたのでした。
ドランがお互いに好き同士なのかとたずねたら、スイルが否定しました。
ドランは妹のミランがゴレと結婚することを知りませんでした。

(⇒ミランとゴレの結婚は、本当にうまくいくのでしょうか?普通なら絶対に結婚させない話が、ホンシルの勘違いから結婚話に進んでいるので、後が怖いですね。
母からすれば一日も早く一人息子を結婚させたい気持ちは山々なのですが、強引すぎる話の流れに、これから波乱が起こりそうです。次回が楽しみですね♪)

 

【34話 ネタバレあらすじ&感想】

ミランはドランに結婚することを知らせたのですが…。

すると、どんな人なのかと矢継ぎ早にたずねるので、歯科医をしていて良い人だと教えました。
母ヤンジャとのトラブルで、両家の顔合わせに来ないのではと心配していたのでした。
これからは母は一人になってしまうので、もう責めないで欲しいと頼みました。
そしてミランは、母がデリュクにお金の無心をしたことを話してしまったのでした。

(⇒結婚相手だから素性をもっと詳しく説明をしていないミランですが、あとあといざこざに巻き込まれてしまうのですね。せめて結婚相手の名前は知らせるべきでしたね!)

ドランはデリュクに黙って渡したことを責めたのでした。
デリュクはたった一人の妹のためだから、自分の気持ちで渡したのだからと説明しました
ドランはデリュクに申し訳ないと謝ったのでした。

(⇒ドランに頼めなくて仕方なくデリュクに頼んだヤンジャは、そうとう切羽詰まっていたのですね‥。)

ミランは、デリュクからお金をもらったことをドランにバラしてしまったというと、ヤンジャは驚いてしまいました。
ドランが実家にたずねてきて、デリュクからもらったお金を他のことに使わないようにといいました。
そして、嫁ぎ先で自分がどんな気持ちでいたのか、惨めで恥ずかしいということを理解して欲しいと話したのです。
ヤンジャは、妹が手ぶらでお嫁に行ったら嫁ぎ先でいじめられると心配して、お金を借りるあてがないからドランの夫にお金の無心をしたのだと説明しました。

(⇒ドランは母親のしたことを理解した上で話を切り出したので、頭ごなしに母を否定していたわけではなさそうです。家庭の事情だから仕方なかったと母親をこれ以上責めなかったので、ヤンジャは意外な顔をしていましたからね!

カンスイル運転手は、夜遅く出かけたドランを心配して家の前で待っていました。
ドランは、カンスイル運転手にミランが結婚することを知らせたのでした。
ドンチョルの娘が結婚するなら、きっとお金がかかるだろうと心配したのです。
結婚費用を援助したいけれど、ドランに頼んでも断られるので、どうしようかと悩んでいました。

(⇒恩人ドンチョルの娘の結婚だから、カン運転手に助けたかった気持ちはわかりますが、この行動があとあと裏目に出てしまいます。)

ヤンジャは、家の前でカン運転手がポストに何かを入れる姿を目撃しました。
封筒には「キムドンチョルさんご家族様へ」という宛名が書かれており、中にはお札が入っていました。
そこでヤンジャは、これまで家のポストにお金が入った封書のことを思い出して、封書に書かれた筆跡が同じだったので、カン運転手がお金を入れた人物だと判明したのでした。

(⇒ヤンジャの勘違いで、カン運転手はとんだとばっちりを受けてしまうのですね!)

ワン家をたずねたヤンジャはカン運転手を呼び出して、ドンチョルにどれだけお金を踏み倒したのかと詰め寄ったのでした。
どうしてドランのそばにいるのかと、気持ち悪いと怒鳴ったのでした。
チョさんがその様子を見ていて、トラブルみたいなので見てくるようにとドランに知らせたのでした。
あんな母なら居ないほうがマシだと、チョさんは思ったのでした。

(⇒勝手に封筒の人物を夫から借金している人だと思いこんでしまうから怖いですね‥。ワン家の家政婦はお家事情をよく知り尽くしているのですね!)

カン運転手は、ヤンジャにドンチョルに軍隊時代に溺れていて助けられたから恩があると説明すると、そんな嘘は通用しないと警察に通報しようとしたのでした。
そこへドランが駆けつけてヤンジャを制し、この人は私の父さんだと、どうして泥棒扱いするのかと話したのでした。
ヤンジャはドランの話を聞いて動揺してしまいました。

(⇒ついにドランが、母ヤンジャにカミングアウトしてしまう場面でした!父親を守りたい一新で打ち明けたのですが、スイルからしては正体を一番知られたくなかった相手なのに、娘にバラされてしまったのです!?)

スイルは罪人でドランを育てられなかったので、名乗り出ることができなかったと告白をしました。
ドンチョルがなくなって、陰ながら援助をしてドランを育ててくれた恩を返したかったのです。
合わせる顔がないのでこっそりお金を渡していたというと、ヤンジャは余裕がなくて生活が苦しかったといいました。

ヤンジャの借金をスイルが前借りをして、返済したことも告白しました。
赤ん坊のドランを捨てたのになぜ今になって、近くに親子でいるのかとヤンジャは責めたのでした。
いったんスイルがでていくのをドランが引き止めたというと、今後ワン家に知れたらドランの立場がなくなるし、ミランのこともあるので出ていくようにとヤンジャは言い残して去っていきました。
ドランはあんまり遠くに行かないで欲しいと父スイルにお願いするのでした。

(⇒理由も知らずに見ず知らずの子供を育てていたヤンジャの苦労は大変だったと思いますが、カン運転手がドランの父と判明しても、ヤンジャは受け入れてくれたのですね!
いよいよカン運転手とドランは近くに居てはならない時期が迫っていたのですね。
しかし、カン運転手はジングクに借金をしていたのですが、もうほとんど返していたと言うからすごいではありませんか!)

ゴレはミランと初めて出会った場所で、エンゲージリングを送ったのでした。
出会った場所というのは、ミランとヤンジャが物乞いをした河川だったので、ゴレははじめからミランだと知っていたことを告白したのでした。
これから僕が守ってあげる、ミランをお姫様にしてあげると誓ったのでした。

(⇒二人の結婚を家族が祝福してくれるかどうか、前途多難ですが困難に打ち勝って未来帯です。)

デリュクとミランは両家の顔合わせに行ってくると、姑のウニョンに言うと、ドランの実家はお金もないくせに結婚するなんてと、心の中で思っていたのでした。

(⇒この時点でゴレの妹ダヤは、ママに実家の話しをしていないのがおかしいです。ワン家のゴタゴタは逐一実家に言いつけているのに、ダヤはウニョンに結婚話を打ち明けていないのは変だと思いませんか?)

初めて両家の初顔合わせで、ドランがミランの妹とわかり両家の家族は驚いてしまいました。
どうしてここに?と皆自体がどういうことなのか理解ができない状態でした。
この結婚は絶対ダメとダヤが叫びました。
ヤンジャは驚きのあまりその場に倒れてしまい、会合は台無しになってしまったのです。

(⇒両家の初顔合わせで、どうして事前に相手のことを聞いておかないのか、結婚相手なのだから事前に調べる必要があったのではないでしょうか。)

その後家に帰ってから、ヤンジャはみっともない姿を見せて、ワンデリュクに合わせる顔がないといいます。
ミランは泣き出してしまい、家を飛び出してしまいました。
デリュクも、結婚相手が知り合いのゴレだったので、驚いてしまいました。
ドランはなぜこういう事になったのかと、途方に暮れてしまったのでした。

(⇒結婚話が流れてしまいそうな危機敵場面になってしましましたね!)

ダヤは私が出席したから難を逃れたので助かったと、もし会わずに結婚したらヤンジャに一生たかられるから結婚詐欺だと言い張るのでした。
すると、ゴレに言い過ぎだとたしなめられました。

(⇒日頃ドランのことで相当うっぷんが溜まっていたダヤは一気に吐き出した罵詈雑言は、ここではお話できないほどでしたヨ^^;)

ゴレはミランと出会って初めて結婚を考えたといいますが、母親が反対するなら結婚しないと、ただし二度と結婚はのぞまないでといいました。
ダヤは、この結婚は絶対しては行けないとホンシルに言うと、あなたは既婚者だからゴレが一生独身でいいのかと怒ったのでした。

(⇒ゴレにもこれまで心のなかでセーブしていた結婚にようやく目覚めたことを知っているホンシルは、息子にこんなことを言われたら反対できないでしょうね。)

ヤンジャは、ホンシルにあってミランは悪くないと土下座をして謝ったのでした。
ヤンジャはこんな母親だからミランともう縁を切るというと、ホンシルは結婚は進めていこうといいました。
ドンチョルに先立たれて生活が立ち行かなくなったので、ドランの嫁ぎ先にお金の無心をしてきたとヤンジャは告白しました。

ホンシルも夫に先立たれたので、さぞ辛かったでしょうと、ヤンジャの気持ちがよくわかるといいました。
そして、子供のゴレが幸せになるならこれ以上何も望まないから、ゴレとミランを結婚させようといいました。
ヤンジャは泣きながら、この恩は一生忘れないと感謝を述べて二人の母は和解したのでした。

(⇒これまでのことをようやく反省して、罪を認めたヤンジャは可愛い娘のために必死に許しを乞うために土下座までしてしまいましたね。本心をすべて明かしたことで、結婚を認めてくれたホンシルの心は複雑だったでしょうか。)

ミランはゴレに結婚はもうできないというと、結婚したい気持ちは変わらないので、自分を信じて待ってほしいというでした。
するとホンシルから電話がかかってきて、もしも結婚を許したら後悔はしないのかとたずねました。
ゴレは自分の選択に間違いないというと、結婚の日取りを決めていたことを知らせたのでした。

ようやく両親の許しを得たので、ゴレとミランは喜んだのでした。
ダヤは未だに二人の結婚を猛反対していましたが、ホンシルはヤンジャは悪い人ではなくて生活に困ってしたことなので、結婚を認めてあげようと話したのです。

(⇒ダヤが母親が認めても、自分は兄の結婚を絶対に許さないと反撃に出ましたね!)

ダヤはミランが実家に帰ってくるのを待ち伏せして、いきなり掴みかかったのでした。
この女狐め!と、兄さんと別れなさいと、ミランの髪を引っ張り掴みかかるのでした。
ドランはホンシルとゴレが認めたなら、文句は直接本人に言いなさいと、ミランを守ったのでした。
兄さんとさっさと別れてよと絶叫するダヤに、私の妹に絶対手を出さないでと凄むドラン。
ただでは置かないからと、ダヤは捨て台詞をいいました。

(⇒いつもグムビョンにこの女狐の娘と言われているものだから、思わず笑ってしまった場面でした。
良家に嫁いだ若奥様のはずのダヤが、ミランに手を上げてしまい本性がカミングアウトした場面でしたね。
妹を守るためにドランは初めてダヤと対峙する場面ですね!バチバチと火花が散って戦いの火蓋は切って落とされたのです〜おぉ怖〜!)

後にミランはダヤに叱られて気が楽になったので、暴力を振るわれたことを水に流すといいました。
ドランはダヤが相手を見下して手を上げるのは、絶対許さないといいました。
私のせいで喧嘩するのは嫌と、ミランはいいました。

(⇒ミランは身分の違う結婚をよく自覚していたのですね。一方ドランは悪いものは悪いと正義をかざして悪に立ち向かう姿勢は勇ましいです。)

ドランは実家に戻ってきたダヤを待ち受けて、ミランに謝るように言うと、なぜ妹に謝る必要があるのかと逆切れしてしまいました。
ドランは誰が見てもあなたが悪いから、というと誰に向かって言っているの?とダヤは言い返します。
いくらダヤがミランを気に入らなくても、お兄さんの妻になる人だとドランがいいました。
そして、ドランとミランの姉妹は、恥知らずであきれてしまうとダヤはカンカンに怒ってしまいました。
ダヤはこのままでは収まらないと憤慨してしまいました。

(⇒ワン家の若奥様の対決は怖かったですね〜〜〜!
ドランが一歩引いて先に謝るものの、全く耳をかそうとしないわがままなダヤには呆れてしまいます。
一番敵に回したくない人物だから、この先ドランの足を引っ張ろうとするのは間違いありません。)

ミランとゴレの結婚式の日に、ダヤの姿は現れませんでした。
ホンシルが顔をしかめていると、仕方なく結婚させるのが顔に出ているとホンジュに言われてしまいました。
美しい花嫁姿のミランにヤンジャとドランは喜んでいる様子を、物陰からカンスイルがこっそりと見ていました。

(⇒ドランや家族が幸せな様子を、かげでそっと見守るカンスイルに、思わず涙が出そうに鳴ってしまいました。娘の幸せをそっと影で見守る愛情深い父の姿に感動してしまいました。いよいよドランと父スイル父娘の運命はどうなるのでしょうか?次回が待ちきれません!

 

【35話 ネタバレあらすじ&感想】

物語は前回の続きからで、新婦ミランと新郎ゴレがバージンロードを歩いているシーンから始まりますが…。

しばし二人の愛の軌跡が走馬灯のように、美しいバラードとともに流れます。
式に列席したホンシルの友人らは、新郎の母親は悲しくて泣いているのでなぜ結婚を許したのか謎だわと言うと、隣りにいたウニョンもほんとミステリーだわと。
ダヤは、兄さんもあの女も大嫌い!と言って、途中で退場してしまいました。
結婚式を無事に終えることができて、二人は新婚旅行に旅立っていきました。

(感想⇒ドランと同じくミランも結婚するには波乱がついて回りましたね‥。嫁ぎ先でドランのような嫁いびりがないことを祈るしかありません。)

一方ワン家では、グムビョンが自分の宝石がなくなったことに気づいて大騒ぎになりました。
ウニョンは、盗まれた宝石は家が二軒分買える位の金額だったといいます。
宝石が消えたので、もしかしたら泥棒が入ったのではと疑うのですが、家族でまず探してみることにしたのでした。

(⇒結婚問題が無事に済んだ途端に、ワン家は新たな騒動が起きてしまいましたネ。
葬式を出している家に泥棒に入る手合はありますが、韓国では結婚式の最中にお宅に盗みに入ることがあるのでしょうか?
もしも本当の泥棒ならば、他の部屋のものも荒らしているでしょうから、グムビョンの宝石だけというなら内部犯行として騒がれそうな予感がします。)

ウニョンの宝石はなくなっているので、どこかに置き忘れたのではないかといいます。
ダヤは、家政婦チョさんや自分の部屋を探したけど見つからなかったといいます。
すると、ドランの母親は一文無しになって、たった200万ウォンのお金の無心をしている位から怪しいといいます。
ウニョンはダヤに連れられて、2階にあるドランの部屋を探しに行ったのでした。

チョさんは、誰かに部屋を荒らされたあとがあるので、ダヤに違いないとドランに言いつけたのでした。
ドランはウニョンとダヤが自分の部屋にいるので、チョさんがこの部屋を調べているのかたずねたのです。

(⇒ダヤは絶交のチャンスとばかりに、鬼の首を取ってやろうと躍起になって家探しを始めます。ドランを犯人に仕立てたいという気持ちが、行動でバレバレです。)

ダヤは、こんな時に騒ぎ立てて何様のつもりかと、一番大奥様の部屋に出入りしているのはドランの方ではないかと怒鳴りつけます。
デリュクも来て、ウニョンとダヤがドランを疑っていることを責めました。
騒ぎを聞きつけて、大奥様とグンジチもウニョンとダヤを叱ったのです。

(⇒普段思っていることを全部ドランに吐き出してしまったダヤこそ、本性を現しましたね!
ダヤがドランを疑いたい気持ちはわからないでもないが、嫁として立場をわきまえないとすべて裏目に出てしまうのですね。)

騒ぎについてチョさんが、カン運転手に知らせたのでした。
デリュクが警察を呼んだ話を聞いて、カン運転手の顔がサッと曇ったのでした。
警察が来て、内部犯行の恐れがあるので、従業員の身元紹介をする必要があるので住民番号を教えて欲しいと言われスイルがしどろもどろになっていると‥
家政婦のチョさんが宝石を見つけてくれたのでした。

(⇒危うくカンスイル運転手の身元がバレる瞬間でしたね!家政婦のおかげで危機から救われましたた。
でも、いつまでも正体を隠して、ドランの近くにいるのは危険すぎると思いませんか!?)

家政婦は、普段新聞紙に包んで冷凍することはしないといいました。
大奥様は自分がうっかり宝石を冷凍庫にしまったのかも知れないと、泣き出してしまいました。
ドランが犯人だと疑われてしまったので謝ったのでした。

ウニョンは息子の嫁を疑ったことを反省したのでした。
ダヤはドランが犯人ではなくて、意外な結果になったので残念そうでした。

(⇒認知症の影響とは言うが、大事な宝石を見間違えて冷凍庫にしまうというのはあるのでしょうか?
大奥様グムビョンの認知症が悪化しているので心配です。
ワン家は、嫁のドランに介護を丸投げするのはそろそろやめようと思って欲しい瞬間でした。)

グンジチは、家政婦のチョさんとカン運転手を疑って二人を傷つけてしまったことを謝りました。
さらに家族を疑ったのだから、ドランに謝れとウニョンとダヤをしかりつけました。
ドランは、泣きながら部屋を出ていってしまいました。
グンジチは、ウニョンに30年以上一緒にいて失望したと怒って出ていきました。

(⇒ダヤは大騒ぎをしなければ、警察沙汰にならなかったと頼りにしていた姑ウニョンからも見放されてしまうのでしょう。)

ダヤはウニョンに謝ったのですが、事あるごとにあおって家族を仲違いさせたダヤをきつく叱りました。
無一文のキム秘書が嫁入り道具の支度ができるのは怪しいと、ダヤが疑っていたのでした。
ウニョンがキム秘書と呼んでいるから、真似して生意気だと怒ったのでした。
これからはお義姉様と呼ぶようにダヤに言いつけたのでした。

(⇒姑のウニョンは自分だって嫁いびりをしていたのに、小姑のダヤを責めているのですが、自分のことを棚に上げておいて反省しないと、「ステキな夫」のグンジチに嫌われてしまいますね!)

ウニョンは、ドランに恥ずかしくて面目ないと謝りに来たのでした。
どうしてこんな過ちを犯してきたのかと言うと、ドランのことを色眼鏡で見てきたので、何をしても憎らしかったと。
これからは偏見を捨てて努力するので、一緒に努力して欲しいと泣きながら謝りました。
二人の話を廊下で盗み聞きしたダヤは、たまりかねて実家に向かったのでした。

(⇒夫に愛想をつかされてようやく我に返るウニョンは、改心したので良かったですね。
ただしあからさまにドランをえこひいきしているので、余計ダヤに火に油を注いでしまったではありませんか!?)

ホンシルとホンジュは、ゴレとミランが新婚旅行から帰ってくるので、家でごちそうを作って待っていました。
ダヤが来ると、うちのミランが帰ってきたと母のホンシルが言っていたことに驚きました。
ダヤはワン家で起きた騒動を報告に来たのですが、話を聞き入れてくれませんでした。
ダヤは面白くないので、ふてくされて帰ってしまいました。

(⇒息子イリュクの嫁ミランを受け入れたホンシルは、かなりの人格者だと思いました。
ダヤは母親が嫁を可愛がる様子を見て、自分の居場所を失ってしまうではありませんか?)

ダヤは、母も兄も無視するから嫌いだと泣いてしまいました。
こうなったのもドランのせいだと、ドランお車に八つ当たりしてけとばしたりバッグで車を叩いてしまいました。
何の取り柄もないくせに、私の邪魔ばかりして頭にくるとダヤは腹をたてるのでした。

(⇒ダヤは、ドランの車をバッグで叩きつけていたので、お里が知れますわよ!ダヤの反撃が始まるかも知れないと、予感させる場面でした。)

するとダヤは、カン運転手のいる離れの部屋にドランが入っていく姿を見かけました。
こんな夜更けに二人で会ってどういう仲なのか、物陰に隠れて見張りを始めたのです。
ドランは、カン運転手にナツメ茶と黒ゴマ餅を買ったので届けに来たのでした。
そして、今日嬉しいことがあったと、姑に偏見を捨てて仲良くして欲しいと、今までのことを許して欲しいと謝ってくれたことを報告したのでした。

5分過ぎてからドランが離れの部屋から出る様子を、ダヤはスマホで撮影したのです。
まるで泥棒猫みたいに周りを警戒していたから、ウニョンに言いつけたらドランはどうなるだろうと思いました。
ドランとカン運転手の二人は、きっと何かあに違いないと疑い始めたのです。

(⇒こんな夜更けにダヤこそ、ドランを尾行しているのはおかしいと誰か言ってあげてもらいたいです。
ドランは、ガードがゆるすぎるので、この先親子だとばれないように、慎重に動かないとそろそろまずいですよね!?)

ドランとカン運転手が不適切な関係だとダヤは言いつけると、ウニョンは呆れて怒ってしまいました。
買い物に行ったり、運転の練習を見てもらっているから話し込むこともあるだろうと、ウニョン。
これからはちゃんとお義姉様と呼びなさい、わかったわよね!フンッ、フンッ、フン〜〜〜〜!!と大激怒。
無理に勘ぐっているのではないけれど、忍び足で出ていくドランはカン運転手と絶対怪しいとダヤ。

(⇒ウニョンを怒らせてしまいましたね!ついに味方にしていた姑ウニョンもドラン陣営に入ってしまい、いよいよダヤは孤立してしまいましたね!)

デリュクはドランに通帳とカードを渡したのでした。
妻への贈り物だと、大会社の本部長の奥さんだから、これからは必要なものを買うように渡したのでした。
これまで生活費をもらうのは面倒だと思ったので、気を利かせて渡したのでした。
デリュクは行動で示してとドランにせがむと、ドランが嫌がるのにお姫様抱っこをしてラブラブモードに。

ドランの部屋の前で盗み聞きしているダヤを大奥様が見つけて、髪を引っ張って掴みかかりました。
グムビョンは認知症の症状が悪化してしまったのです。
二階の青年をこの愛人の娘がとろうとしていると、グムビョンがドランに言いつけました。

(⇒グムビョンの病気の症状が現れるときは、ダヤをギャフンと成敗してくれるので清々しますよね!
一方で妻を気遣う優しいデリュクですが、これから先に起こりうる苦難に、最後までドランを守れるのだろうかという心配をよそに、二人でいちゃつくシーンが面白かったですね。)

様子を見ていた夫のイリュクは、ダヤばかりいじめてもう限界だ、家を出るとカンカンに怒ってしまいました。

(⇒家庭の実情を全く見ていないダヤの夫は、見当違いのことを言っています。この夫婦はうまくいっているのか、ちょっと気になってしまったシーンでした。)

ダヤはドランが忍び足で出ていったのを見て、二人は絶対怪しいと確信したのでした。
ドランとウニョンは二人で買い物に出かけて、ドランの洋服を買いに行ったり、おそろいのネイルまでして帰ってきました。
家政婦のチョさんが本当の母娘みたいに、仲良さそうでしたとダヤに教えたのでした。
昼食の支度をダヤに命じられたのと、ドランを可愛がるウニョンを見て、ダヤはおもしろくない様子です。

(⇒家政婦のチョさんもダヤのことが気に入らないので、奥様ウニョンがドランの方をかわいがっていることをダヤに教えてあげました。)

昼食の支度で、ダヤは間違えて調味料を間違えて砂糖を入れてしまいました。
スープの味が甘くなってしまったので、料理を台無しにしてしまったのです。
ウニョンは、ダヤが砂糖と塩を区別できないなんてと責めてしまいました。
ダヤはふてくされて、キッチンから出ていきました。

(⇒嫁が日頃から家事を手伝わないから、料理でミスをしてしまいウニョンに叱られてしまうダヤ。))

昼食の支度ができたのでダヤが大奥様を呼びに行くと、愛人の娘だと間違えてネックレスを盗みに来たと掴みかかったのでした。
ドランが暴れるグムビョンを抑えたのですが、ダヤは泣きながら飛び出してしまいました。

(⇒ワン家でも居場所がなくなったダヤは、ドランのしっぽをつかもうと必死になっている所が心配になりました。
カンスイル運転手は、もうドランの元から離れないと、正体がばれてしまうのでハラハラしながら次回に期待してみたいですね!) 

 

【36話 ネタバレあらすじ&感想】
ダヤは泣きながらウニョンの部屋に入ってくると、ウニョンは別居するようにいいましたが…。

認知症のグムビョンがダヤの髪をつかんだりするので、もう別居したほうがいいといいます。
ダヤがドランのあら捜しまでしているから、イリュクと一緒に外で暮らして欲しいとウニョン。
しかしダヤは別居を拒否してしまい、ウニョンは驚いてしましましが‥

(⇒形勢が不利なダヤは、ドランの正体を暴いて家から追い出してやろうと計画しているのですね。)

ダヤは母のホンシルに相談して、早く姑の信頼を取り戻すように言われたのでした。
すると、市場でカン運転手とドランが仲良さそうに歩く姿を見かけて驚いたのでした。
ダヤは証拠写真として、二人が歩いている姿を撮影したのでした。
でももっと決定的な証拠をつかんで、ドランを陥れようと計画を立てたのです。

(⇒そもそも親娘として知られないようにしなければならないのに、ガードが甘いスイルとドラン親娘‥。ダヤが見つけなくても、いずれ誰かにばれてしまうのは時間の問題だったのでしょうか。)

カン運転手はドランに、仕事を辞める話を使用と告白しました。
早く退職を考えていて、辞めたあと適当な時期にきちんと会長のジングクに話しなさいといいました。
ドランは引越し費用にと、夫からもらったクレジットカードを渡したのでした。
カン運転手は受け取れないと断ると、ドランが受け取らないと辞めさせないといいました。

(⇒スイルの言うことが最も正しいのですが、父親のそばを離れたくないドランが引き留めようと必死です。
しかし、他人のクレジットカードで家を借りることができるのか不明ですが。)

ウニョンは、家族会議でグムビョンの認知症がひどくなったので、これからどうするか相談していました。
グンジチは、母の部屋でこれから寝るようにすることで、ようやく話が収まったのでした。
ダヤは、徹底的な証拠をつかんでウニョンに、ドランの正体を暴いて教えようと考えました。
そして、ドランの車のドライブレコーダーを確かめればいいと気づいたのです。

(⇒ワン家の介護問題でバタバタしているところに、さらに騒ぎのネタを持ち込もうとするダヤは、敵に回したくない人物ですね!)

ダヤはドランの部屋に勝手に入ったところを、ドランに見られてしまいました。
爪切りがないから探していたと嘘をついて、難を逃れたのです。
どうやって車の鍵を取ってくればいいのかと、ダヤは悩んだのでした。

(⇒そして、ダヤのスパイ大作戦は始まったのですね!
動かぬ証拠を突き止めるには、ドライレコーダーが必要なのです。)

ホンジュは教会のボランティアのことでカン運転手と話していると、不意に元カレが現れて電話が切れたのでした。
ホンジュは元カレに車に乗せられて連れて行かれたのでした。
カンスイルは、以前ホンジュの前に現れた元カレだと考えたのでした。

(⇒ホンジュの元カレがちょいちょい登場しますが、スイルとの関係がすんなり進まない原因になりそうですね!)

カンスイルはホンジュの行方を探していましたが自宅に帰っていないようです。
元カレはホンジュと話がしたくて、思いでの海辺につれてきたのでした。
ホンジュは話したいことがあると、話題を変えて元カレにラテを買いに行かせたのでした。
そのすきに、車からホンジュが逃げ出してしまったのです。

ホンジュは物陰に隠れて、男から逃れようとしました。
泣きながら、カンスイルに電話をかけたのでした。
カンスイルはホンジュを迎えに行くと、もう私がいますから安心してといいました。

(⇒危険から身を守ってくれたスイルは、ホンジュにとってはもはや大事な人となっているのですね!ドランやホンジュの危機を救ってくれるカン運転手は、もはや神出鬼没です!)

ダヤは、ドランとカン運転手の仲を暴こうとして、車の鍵をなんとかして奪おうと考えていました。
すると、デリュクとドランが出かけるの聞いて、夫婦の部屋に忍び込みドランの車に乗り込んだのでした。
車載カメラを再生して、二人の会話を聞いてしまいました。

ダヤはメディアを抜き出して、スマホで音声をもう一度再生してみると、「父さん、ドラン。」という会話が聞こえたので、もしや親子ではないかと疑ったのでした。
そしてDNA鑑定をすれば、明確な答えが出ると確信しました。

(⇒執拗なダヤの追跡には驚くばかりですが、車載カメラを再生して音声を聞ける機能があるとは韓国製品はすごいんですね!?
そしてドランと動揺に、DNA鑑定を考えた所も驚きました。)

一方ホンジュはカンスイルに助けられて、自宅に送ってもらいました。
ホンジュは夜中に海まで呼びつけてしまったので、助けてくれたことをカンスイルに感謝を伝えました。
元カレは憐れむことはないので、もう通り過ぎたことだといいます。

ドランは、カン運転手が仕事を辞める話を聞いて眠れませんでした。
ドランは気になったので、メールをしてこれから話があるから会いたいといいます。
スイルは誰かに見られたら危ないからと言うので、近くのコンビニに誘ったのでした。

仕事を辞める話を先延ばして欲しいと頼んだのでした。
これ以上家にいたらドランの立場がなくなるから、急ぎたいといいます。

ドランは父親と告白したらどうかと提案したら、ワン家は絶対に許してくれないから話してはいけないといいました。
ドランは遠くに行かないで、近くに住んでほしいということを頼んだのでした。
デリュクはドランが部屋にいないことに気づいて、夜中にどこ行ったのかと辺りを探しに行くのでした。

(⇒ドランは父親に会いたい気持ちでいっぱいなのですが、もうそろそろ身の危険を考えて行動をしたほうがいいのではないでしょうか?)

デリュクは、携帯にロックが掛かっていることに気づきました。
スイルはデリュクが探し回っていることに気づいて、ドランと物陰に隠れました。

(⇒韓国製品の携帯のロックは、一筆書きのパズルなのですね!これは他の韓流ドラマを見て知りましたが画期的なシステムでいいと思いました。)

部屋に戻ろうとすると、ダヤは廊下で待っていました。
「お姉様は夜中によく出かけているみたいけれど、お兄様は知っているのかしら?」とたずねました。
ドランはデリュクに連絡して、コンビニに出かけていたと知らせたのでした。

これからは黙って出かけないようにとデリュク。
どうして携帯にロックを掛けるのかとデリュクがたずねると、ドランは有耶無耶に答えたのでした。

(お義姉様がようやく言えるようになったのですね!ダヤはドランたちの動かぬ証拠をやっと掴んだので、ドランに宣戦布告をかけたシーンですね!女の戦いの火蓋が切って落とされたのです!?)

ダヤは、カンスイルとドランの歯ブラシを取りに洗面所に忍び込んで、証拠品を取ってすり替えたのでした。
DNA鑑定を鑑定にだすと、結果は今日中に電話で連絡が来ることがわかりました。
もしも本当の親子だったらどうするのかと、ダヤは疑問に思ったのでした。

(やはり歯ブラシが証拠になるのですね!しかしドランは一度自分も父スイルのDNA鑑定をしているから、歯ブラシがすり替わったことを、警戒しなければならなかったのではないでしょうか?)

カン運転手は、グンジチに前借りしたお金を一括して返しました。
そして、仕事を辞めるということをグンジチに伝えたのでした。
グンジチは、母が信頼しているので辞められたら悲しむと思い、どうか辞めないでほしと引き留めようとしました。
カン運転手は後任が来るまで仕事を勤めるといって、辞めることになったのでした。

(⇒運転手の他にも、サイドワークで市場で働いて、前借り金を返してしまったのですね!?)

運転手は変わりにいるけれど、グンジチの認知症を理解してくれる人はいないと困ってしまいました。
前借りを返済してまで辞めるというので、よほど意思が固いのだろうとグンジチ。
ダヤがカン運転手を辞める話を聞いたので、結果がわかったら家族に報告しようと思いました。

(⇒ダヤは証拠を早くカミングアウトがしたくてたまらない様子ですね!)

カンスイルとホンジュは、二人で映画を見に行ってデートを楽しんでいました。
ホンジュは別れたくないとこぼすのですが、週末教会で会おうと約束して別れました。
別れ際にホンジュは投げキッスをしたので、スイルは思わず笑ってしまいました。
帰宅すると、歯ブラシが変わっていることをスイルが気づいたのです。

(⇒今回はかなり重たい話ですが、二人のデートの様子が見れてので、ホッとしました。
2回も歯ブラシの異変に気づいたのに、何も警戒しないというのも不思議ではないでしょうか。)

ダヤはDNAの検査結果を受け取ると、親子だと言うことが判明しました。
ダヤは検査の結果をウニョンに報告しようと思ったのですが、ウニョンに反論されたことを以前おもいだしたので思いとどまって言うことができませんでした。
ウニョンに見せても騒ぐだけで解決しないので、一番力のある人に見せれば片付くと考えました。

(⇒姑がどんな人物なのかよく理解しているダヤは、さすがお兄さんが歯医者だけあって頭がいいんですね!)

ダヤはグンジチに、ドランとカン運転手が親子であることを教えたのでした。
とても重要な話をするので、部屋の鍵をしめて、検査結果の報告書をグンジチに見せたのでした。
そして、車の中で二人の会話を聞かせたのでした。
カン運転手とお姉義様が親子だということを教えてしまったのでした。

(⇒ダヤは、ドランの車の車載カメラから勝手に情報を抜き取ったことと、二人の歯ブラシを勝手に取ってきたことをジングクに教えているようなものの、ジングクは、そこは突っ込まなかったのですよね!?
カン運転手ドランが親子関係にあったという衝撃的な事実を知ってしまったからだと思うのですが。
ダヤがこれまでしてきたことを、とがめられませんでしたね!
いよいよ親子だという事実がわかってしまい、二人の運命はこれいかに!?次回の続きが早くみたいです。)

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37話〜40話までのネタバレあらすじ&感想

【37話 ネタバレあらすじ&感想】

ダヤは、義父のジングクにDNA鑑定結果を見せて、ドランとカン運転手が親子関係があると知らせたのですが…。

DNA鑑定は歯ブラシで調べたのと、会話は車載レコーダーの音声だとダヤは説明しました。
二人は間違いなく、重大な事実なのでジングクに話をしたといいますが‥。

ダヤは、深夜にカン運転手の部屋にドランが入るを見て不審に思ったので調べましたのでした。

(⇒ダヤはいよいよクーデターを始めたのですね!?ジングクは、こっそり二人を調べていたダヤをとがめることはしなかったのでしょうか?)

計画的にドランとスイルはこの家を狙ってやってきて、デリュクと結婚させようとした恐ろしい二人だとダヤ。
ジングクは、この件は自分が解決するから誰にも話してはならないとダヤにいいました。
ウニョンは二人の様子がおかしいので、悪口を言っていたのではとダヤにたずねました。
ダヤはお茶を持っていったときから、ジングクは機嫌が悪かったと話をごまかしたのでした。

(⇒重大な話を聞いて動揺するジングクですが、ことを荒立てて解決することはなさそうですね。
ウニョンは部屋の鍵をかけてまでジングクとダヤが話しているのを不審に思う所は感のいい人だと思います。)

ジングクから、今すぐ会社の会長室に来いと出かけることになりました。
ドランは、ダヤが出かけるのかとたずねられると、何か言いたそうな様子でした。
デリュクから連絡が来て、ドランがいないのを心配していたのですが、ドランは実家に行くと話をごまかしたのでした。
デリュクはヤンジャに連絡をして、ドランが来ていないことに不審に思ったのです。

(⇒いよいよジングクが怒りの雷槌を振り下ろすときがやってきました‥!二人の処分がどうなるのでしょう。
ドランは歯ブラシが変わっている異変にきづいてしましたが、ダヤが関係しているのではとにらんだのですね!
デリュクもドランの様子がおかしいことに不信感を抱いてしまいました。)

会長室に、ジングクはドランとカン運転を呼び出して、険しい表情で話をはじめました。
「私に話すことはないのか。」とジングク。
なぜ二人をここに呼んだのかというと、二人のDNA鑑定結果を見せてどうなのかとたずねました。
ドランはカン運転手の父親だと告白しました。
すると、カン運転手が土下座をして、謝ったのでした。

(⇒カン運転手とドランが、お互いかばい合うところに涙を流さずに見ることはできませんでした。
やましいことが会った時に、問いただす方法が怖いですね‥。答えないと証拠を突きつけるから効果は絶大です!)

しかし二人の親子関係がわかったのはつい最近ということと、ドランをそばで見ながら暮らしたかったと言いました。
ところが、ドランが庭で倒れた時に、初めて父親と知られたのでショックを受けてしまいました。
カン運転手はどんな罰を受けるのでというと、ドランがどうしても父のそばにいたかったと引き止めたのでした。
ジングクはウニョンが結婚に反対していたけれど、ドランを信じて許したけれど、せめて本当のことを自分だけには話してほしかったと言いました。

(⇒ジングクは二人に裏切られたことが怒りの原因で、親子だと事実を告げても怒らなかったということでしょうか?
確かに黙っているのは悪いことで、しかも親密な様子で二人して会っているのも問題だったのだと思いました。
隠している嘘はいつかばれてしまうのですね!)

そして、ジングクはドランに、これから責任を取って黙って暮らすように言いました。
黙っているのは、自分のためではなくワン家の幸せのために言っているとジングク。
そして、カン運転手に明日の朝、グムビョンにあいさつしてでていくように命じたのでした。
カン運転手はドランにすまないと言って、二人で抱き合って涙を流しました。
ジングクは、不機嫌な様子で会長室から立ち去りました。

(⇒ジングクが二人に命じたことは、最善の方法なんだと思いました。)

ドランが家に戻ると、デリュクが今までどこに行ったと問い詰めました。
そして、なんで嘘をついたのだと、答えてくれとデリュク。
しかし、ドランは後で話すので今は何も聞かないでと言いました。
すると、夜遅くドランが出かけることと、携帯のロックを外すように言うと拒否しました。
デリュクは怒って部屋から出ていきました。

(⇒ドランはデリュクとの夫婦仲も悪くなりそうですね!)

二人の喧嘩する様子をダヤとイリュクが伺っていました。
イリュクは喧嘩する理由を知っているだろうとダヤに言うと、なんにも知らないととぼけるのでした。
翌朝デリュクが戻ってくると、ドランが話しかけようとすると答えませんでした。

(⇒鬼の首を取ったかのようなダヤを見ると、騒動を起こした張本人なのにと思いますが、本当のことを話したくて仕方ない様子ですね!
ジングクにダヤは口止めされていましたが、破られるのも時間の問題でしょうか。)

一方新婚のミランは、寝相が悪くて夫のゴレは床に眠ることになってしまいました。
その様子をホンシルが部屋をのぞいてしまい、夫婦の危機を心配したのでした。
ホンジュはもっとミランを気遣ってあげるようにアドバイスしました。
ホンシルは、ミランが出ていかないようにこれからは実の娘のようにミランを可愛がると言いました。

(新婚夫婦の部屋を覗き見してしまうホンシルはやりすぎだと思うのですが、タイミングの悪い時にみてしまったのですね!)

カン運転手は今日付で辞めるとチョさんにいうと、驚いてしまいました。
ウニョンとジングクが入ってくると、チョさんがカン運転手のことを話してしまいました。
ウニョンは今日やめられたら困ると怒ってしまいましたが、ジングクは黙っています。
グムビョンに挨拶するように促されると、カン運転手が部屋に入りました。

(⇒朝から修羅場とかしていくのですね‥。)

いつになくおめかしをするグムビョンに、今日で辞めるというと驚いてしまったのでした。
グムビョンは認知症の症状が出ている時にカン運転手が会ったので、「どうして追い出すのか?私を守ってくれるナイトだから。」と泣き叫んだのでした。

ジングクは早く出ていくようにカン運転手にうながすと、グムビョンは「父さん(ジングク)はなぜ私の好きな人を追い出すの?」と泣いてしまいました。
ウニョンはホンジュが来ていた時に、カン運転手のことをお兄様と呼んでい心から慕っていたのです。

(⇒髪に花飾りをつけてお気に入りのリュージュをつけておめかしするグムビョンは可愛いですね!
なんでカン運転手のことをすきになってしまったのでしょう?
ドラマに出ている良い人が好きで、意地悪なことをする人を嫌うから話が面白くなってきましたね!)

カン運転手のあとを追いかけてたチョさんは、落ち着いたら連絡をして欲しいと言いました。
グムビョンは、ジングクに怒りをぶつけてしまいました。
すると、家にいる愛人たちを(ウニョンやダヤのことを言っている)追い出してと、そしてカン運転手が戻るまでご飯を食べない、水を飲まないと言ってジングクを困らせたのでした。

(⇒グムビョンがストライキを起こしてしまうので、頭を悩ますジングク。一難去ってまた一難というところですね‥。)

ウニョンは、これからカン運転手を探すことになると心配しました。
なぜ、急に辞めさせたのかとウニョンが言うと、ダヤは何か理由があるかも知れないと言いました。
すると、グムビョンが現れて、この悪い女め、どうして追い出したのかと暴れるのでした。
そして、カン運転手がもどってくるまで断食すると宣言しました。

(⇒グムビョンの怒りが爆発してしまいましたね。運転手の代わりは見つけられても「お兄様」の代わりにはならないのです。)

ミランはゴレが飲み会で帰りが遅いので心配していました。
すると、酔いつぶれたゴレを男友達のスンジュンが連れて帰ったのでした。
ホンシルとホンジュは、友達がゴレと付き合っていると、勘違いしてしまいました。

ホンシルはスンジュンを追いかけて、「もう二度と会ってはいけない、お願い。」と、頼みました。
かなり酔っているスンジュンは、「わかりました。」と答えて帰ったのです。

(⇒ホンシルとホンジュが友人のスンジュンに変な疑いを持つから話がこじれてくるのですね。)

その夜ドランが出かける様子を、デリュクが家の外で隠れて見張っていました。
デリュクに疑われることを心配してドランが電話をかけたのですが、電話に出ませんでした。
そしてドランが来るまで出かけるあとをデリュクがつけていったのです。
ところが途中でドランの車を見失ったのでした。

(⇒妻のドランを信じられなくなって、そろそろ二人の絆も薄れてしまうのでしょうか?ドランは真実を話せないので心苦しいですね。)

ドランはスイルの宿にたずねたのでした。
ドランはこんな小さな部屋を借りて、心配になりました。
スイルはもう一度会って詳しい事情を話して会長に謝罪したほうがいいと話すと、ドランは会長に考える時間を与えたほうがいいといいます。
ドランはスイルと会ったことを否定しないといいました。
スイルのために必要な薬やお茶、食料を届けに行ったのでした。

(⇒父親を必死に気遣うドランをみると、本当に切ないですね。
離れ離れになっていたドランとスイルが出会えることは軌跡でしたが、その後迎える運命は決して穏やかではないのですね。
今回届けたお茶は、生姜茶となつめ茶のブレンドですか!)

ドランが家に戻ると、デリュクが家の前で待っていたのでした。
これまでどこに言って、誰に会っていたのかとドランにたずねました。
ジングクに言われたことを守り、今は話せないと答えると、デリュクが「誤解させるようなことをしているのは君だと、誰に会っていたのか?」といいました。
自分に不信感を抱かせるなんて、結婚させたことを公開させてくれないでくれと言って、車に乗って出ていってしまいました。

(⇒デリュクの心が離れてしまったら、夫婦関係がおわってしまうのでドランが早く謝らないと危ないです。)

ダヤはジングクに密告したのでごきげんな様子ですが、ウニョンはドランを連れてエステに行くと出かけてしまいました。
ウニョンがドランと出かけることを羨ましく思い、エステに行くのは本当は自分なのにと思ったのです。
そして、ドランは追い出されて当然なのにと思うと、怒りがこみ上げてくるのでした。

(⇒ダヤは告発したことでうまくいくと思ったら、自分の思い通りに行かない様子に、まだ悪だくみを考えているようですね!
ドランの運命はいかに!?と次回こそは好転することを期待します。)

 

【38話 ネタバレあらすじ&感想】

ダヤは、ふくれっ面で実家に帰ってきましたが…。

「キム秘書とお義母とエステに行って、私はお祖母様の昼食の支度をさせられて、お義母様に裏切られてしまった。」と言いつけたのでした。
そしてダヤはホンシルに、キム秘書とカン運転手は実の親子だったと教えてしまったので‥。

それなのに、カン運転手だけ辞めさせてキム秘書はおとがめなしなので腹が立って仕方がないとダヤ。
いっそのことワン家にばらしてしまおうとダヤが言うと、ホンシルは黙っているように言うのでした。
すると、ホンジュが二人の話を立ち聞きしてしまったのでした。

(感想⇒ダヤの目論見は、思うように行かないのでいらだってましたよね‥。ドランを追い出したいのにジングクが見逃したことに腹を立てていますが、執念深いので今後ドランはどこまで追い詰められるのでしょうか。)

デリュクはドランを避けていて、いつまで自分を騙しているのかとドランを問い詰めたのでした。
でも、ドランは今は言えないから待って欲しいとしか言えないのでした。
デリュクはどうして話せないのだと、嘆いたのでした。
ドランは、カン運転手からの電話がかかってきても電話に出ないことを、デリュクは不審に思ったのでした。

なぜ電話に出ないのかと、デリュクが問い詰めると、ドランはカン運転手が実の父親だということを告白したのです。
ドランは、カン運転手が父親だから本当のことを話せなかったといいます。
デリュクにこれまで隠してきたことを、全て告白しました。
カン運転手が、ドランが苦しまないようにと本当のことは言わないで欲しいと口止めされていたのです。

(⇒夫に本当のことが言えなくて黙っているとよけいに疑われてしまうので、ドランは心苦しかったでしょうね!ドランは、ワン家ではデリュクしかより所がないので、仲違いしていると気の毒過ぎます。)

その後デリュクはドランと一緒に、カン運転手の家に会いに行きました。
「私はドランにとって何の資格もない人間なのに、ドランに父さんと呼ばれて幸せだった。」といいます。
一緒にそばにいたかっただけなので、すぐに立ち去るので許して欲しいといいました。
「私はドランの父親で申し訳ない。」と謝ったので、どうしてそういうことを言うのかと、ドランは責めました。

デリュクは、「やっと父娘が再開できて、本当に良かった。」とデリュクがいいました。
さらに、「ドランさんに父親がいてくれて、嬉しい。」といいました。
デリュクの話を聞いて、カン運転手とドランは涙を流したのです。
ドランがお父さんにあえて嬉しいと、本当のことを知らないで疑ってしまったことをドランに謝りました。
そしてデリュクは、ドランと一緒にジングクに話をすることにしました。

(⇒何よりもデリュクはドランを信じて理解してくれたので良かったですね〜、気持ちが救われます!夫が守らなければドランはこの家にいる場所はもうありません。)

ジングクは、なぜドランに事を大きくするのだと叱ったのでした。
デリュクは、ドランを理解しようと思うと、ジングクにいいました。
ワン家で本当のことを言えなくて、苦しんでいたことを悪いとは思えないと言います。

デリュクは、カン運転手を義理の父として受け売れたいと提案しました。
ドランと父親が合うことを許して欲しいと、ジングクに頼みました。
ジングクは考えてみるとデリュクにいいました。

(⇒まるで仏のような心を持つデリュクは、素晴らしいですね。父ジングクを説得しているから、さすが頼もしい本部長です。)

グムビョンは食事も取らないで、大騒ぎをしてしまいました。
「早くお兄様(カン運転手)を連れてきて頂戴!」と、泣きながら叫ぶグムビョンに、ジングクは困り果ててしまいました。
「私のためにお兄様を連れてきて!」と言われてしまい、ジングクはとうとう困ってしまいました。

(⇒大奥様グムビョンのために、息子のジングクはまた頭を悩ましてしまいますが、カン運転手を速攻で辞めさせたことに後悔してはいませんか?)

このままではグムビョンが倒れてしまうから、カン運転手を連れ戻そうとデリュク。
ジングクは、ドランとカン運転手の親子の縁は切れないから、認めることは努力したいと思っている、しかしワン家の家族が傷つくので誰にも知られないで過ごして欲しいとドランにいいました。

(⇒グムビョンを落ち着かせるには、家の外で合わせるしか方法がないのですがもはや対処療法でしかないので、解決には至っていないのですね。グムビョンの認知症の症状が出るたびに、主人公たちを呼び寄せるための理由になるのですね。)

グムビョンは、カン運転手に会うことに許可が得られたので、大喜びしました。
ドランは早くお粥を食べてと言うと、鏡台に行って化粧をしようとしました。
ごきげんな様子でグムビョンとドランが出かけるのをダヤはこっそり見ていて、後をつけていくのでした。

(⇒ドランのしっぽを捕まえようと躍起になるダヤはまるでスパイさながらですね。隠れてこっそりと証拠集めをしていることを誰も指摘をしていないのが気になります。)

グムビョンはカン運転手のことを「カンお兄様」と呼んで、どれだけ会いたかったかといいました。
ダヤは、グムビョンがカン運転手とドランと一緒に3人で会っていることを知り、許せないと怒りがこみ上げてきました。
どうしてかというと、ドランが親子で会うことをジングクが許したので、ダヤは許せなかったのです。

(⇒ダヤは、ドランを徹底的に追い詰めようとする執念はものすごいことだと思いました。)

ダヤは、義母のウニョンを外に呼び出して、ドランの話をしようとしました。
すると、ウニョンは人のあら捜しばかりすることやめなさいと、怒ってしまいました。
しかし、義父グンジチに口止めされていることを言おうと思ったけれどやめると、帰ろうとしました。

(⇒ことを荒立てているダヤは、ウニョンに真実を明かすことでドランを窮地に追い詰めようと計画したわけですね。)

思わせぶりな話をするのはやめなさいと、ウニョンがいうので、ダヤはニヤリと笑ったのです。
そして、ドランとカン運転手が実の親子だということを話したのです。
ウニョンは、「これ以上ドランを陥れるマネはやめなさい。」とダヤを叱りました。
ダヤは、親子鑑定の書類や写真を証拠品として見せると、ウニョンはその場に卒倒してしまいました。

(⇒ジングクから口止めされているのにウニョンに秘密をばらしてしまうと、ダヤの立場も危ういとは思わなかったのでしょう。)

ダヤは、ウニョンが倒れた理由をジングクに知られたことがわかれば、叱られてしまうと心配していました。
余計なことをいったことをウニョンに謝りましたが、もう一度証拠を見せろとダヤにどなったのです。

ウニョンは頭が割れそうだといいながら、今まで私達を騙して最初から計画してワン家に入ってきたのだと思い、信じられない話だといいました。
ジングクが解決するからと言っているけれど、カン運転手だけ辞めさせて目をつぶるというから、ウニョンは「あんなずる賢い女をこの家に置いて置く気か!」とすごい剣幕でいいました。

(⇒ウニョンが新妻ドランに目をつぶっていたのに、ダヤの告白でこれまで腹にためていたことが一気に吐き出された瞬間でしたね。)

ウニョンは家に帰ると、ドランのほおを平手打ちをしてしまいました。
そして、「この女とカン運転手は親子で、最初から仕組んでこの家に入り込んだ。」とグムビョンに言いつけました。
「うちでは何食わぬ顔をして、裏で親子は通じていた。」というと、ジングクはウニョンに話をやめるように遮りました。
ジングクはウニョンの手を引いて、部屋に連れて行ったのです。
グムビョンはドランに本当なのかと問いただしたら、ドランはそうだと答えたのでした。

(⇒ウニョンの暴走は、もはやワン家の誰も止めることができませんでした‥。)

ウニョンはワン家の名誉を傷つけたけれど、デリュクと離婚させてアメリカ支社に活かせるようにと、話を聞こうとしませんでした。
さらに、ドランに出ていけ。と怒鳴りました。
ドランが許して欲しいと泣いて謝ると、「お前に良心があるなら息子の人生に関わらないで、出ていきなさい!!」と叫びました。

(⇒ワン家で一番怖いのはウニョンで、決して敵に回してはいけない怖い人物だとわかった場面でした。)

ウニョンは「変な女に出会ったので、このザマよ!デリュクが可愛そうだわ!」と泣き叫ぶのでした。
ドランは、着の身着のままで家を飛び出してしまいました。
市場で働くカンスイルを影からこっそりと見て、声をかけないでその場を立ち去りました。
そして、道を歩いていると突然倒れてしまい、そばを通りかかった青年イ・テプンがドランに気づいて介抱していました。

(⇒良家の奥様が悪態をついてしまうほど怒らせてしまったので、もうドランたちはもとに戻ることができるのでしょうか?)

カンスイルは、ドランから連絡が来ないので、不審に思っていると電話がかかってきました。
ドランが倒れたと、病院から連絡をもらったのでした。
低体温症とストレスで倒れたと、医者にいわれました。

看護婦は、青年がドランを連れてきたと教えてくれました。
携帯以外は何も持たないで家を出ていたので、不審に思いました。
スイルはドランを連れてきた青年にお礼をしようと呼び止めると、名前を名乗らずに立ち去ったのでした。

(⇒ドランを救ったイケメンの青年が気になりましたね!
イケメンは俳優のソン・ウォンソクが演じていますが、ドラマの後半でドランにどれほど関わっていくのか気になりますよね!?)

チョさんは、カン運転手からワン家の事情を聞き出したのでした。
こんな寒い日に、この愚かな父のせいで追い出されたのかとスイルは嘆きました。
デリュクは、家に帰るとドランがいないことに気づきました。
ウニョンはものすごい形相でデリュクに、本当のことを知っていたのかと問い詰めたのでした。
「ドランを守るために私を騙したのかと、私が叩き出したと、ドランを絶対許さないとあんな女が家にいるだけでもおぞましいから、今すぐ離婚しなさい!!」と怒ったのでした。

(⇒ワン家の情報屋チョさんは、カン運転手がお家の内情を知るのに重宝する人物ですね!
ウニョンは可愛い息子が悪い女に騙されたと思いこんで怒りをぶつけるのですが、世の母親は嫁がたとえ誰だろうと、所詮気に入らないものなんです。)

チョさんが、ドランが倒れたことをデリュクに知らせたのでした。
デリュクは病院に駆けつけて、事情を知ってカン運転手に謝りました。
スイルも、自分こそドランに会わなければこんな目にあうことはなかったと謝るのでした。

(⇒デリュクはやはり人間ができていますよね、心が広く慈悲深い人物で、お父さんジングクも寛大な人だからドランは救われるのですね。その一方でワン家の嫁達の性格のキツイことと言ったら、何も申すことはありません。)

カン運転手はワン家に出向いくと、ウニョンが怪訝な顔をしました。
そして、家族の間で、土下座して謝ったのでした。
ドランを今回だけは見逃して欲しいと、泣きながら謝ったのでした。
デリュクはカン運転手に立って欲しいというと、早くあの男をつまみ出してとウニョンが叫びました。

(⇒カンスイルは、自分のプライドを捨ててまでも首になって追い出されたワン家に戻って謝ります。
娘のために必死になる父親の気持ちを考えると、もうラストは涙なしでは語れません。
こんな結果になってしまったことで、ダヤが皆に話してしまったのでもう後戻りはできません。
しかしカン運転手の経歴はまだ明かされていないので、さらなる騒動が怒ることは容易に想像できると思います。
次回ドランはどうなるのか、非常に気になるところであります。)

 

【39話 ネタバレあらすじ&感想】

グムビョンは、今までドランとカン運転手が親子でいることを知らなかったのですが。

自分たちが騙されたと思って、ドランたちのことをひどい人だと思っていました。
しかし、今まで実の娘の側にいるのに父親と名乗れなかった苦労を考えると、カン運転手の気持ちが理解できると息子のグンジチに話しましたが‥

(感想⇒グムビョンとグンジチは理解ある人物なので、ドラン親子を認めて許してあげようと考えたのですね!)

病院でドランが目を覚ましたのでした。
デリュクは一緒に家に帰ろうというと、カンスイルも家に帰るようにいいました。
ドランは家に帰ると、グムビョンは「部屋に戻りなさい。」といいました。

ところが、ウニョンは早くドランに家から出て行けと、ずっと家族を騙していたことに腹を立てていました。
グムビョンは、ジングクと自分がドラン親子のことを認めたのに、ウニョンはどうしてでしゃばるのかといいました、
どうして一人で騒いでいるのかと、ウニョンを厳しく叱りました。

(⇒ドランのことを嫌っているウニョンは、決して許そうとはしないのですね。上流階級にいる人間のプライドがあるのかわかりませんが、息子の嫁が使用人の娘ということが許せないということだと思います。)

スイルは、屋台で携帯を忘れてしまいました。
その時、ホンジュから電話がかかってきて、携帯を忘れたことに気づきました。
スイルが戻ってくると、ホンジュと屋台で出会い、二人で食事をするのでした。

ホンジュは友だちになると約束したと話して、自分が辛い時にどうして自分に頼らないのかといいました。
ドランと親子だったことを知って、ホンジュは娘とわかっていて名乗れなかったことに同情していました。
これからは困ったときは、ホンジュは友達だから何でも話してくれといいました。

(⇒スイルが困っている時に、側で寄り添ってくれるホンジュに、ようやくその存在が気づいたのですね!二人の関係は、友人から恋人に変わっていくのも時間の問題でしょうか?)

スイルは、ドランに引っ越ししたことをメールで知らせました。
ドランは掃除にしに行くというと、スイルはワン家に尽くしてお姑に気に入られるようにしなさいと伝えました。

(⇒大事になってしまったあとでも、父を気遣うドランが優しい人なんですね!)

翌朝、食事の支度はドランが全て用意したところ、グムビョンとグンジチはドランの料理を褒めると、ウニョンは手を付けないで出ていってしまいました。
デリュクは、自分に免じてドランを許して欲しいとウニョンに頼みました。
ウニョンは、あんな恩知らずは自分で生んだ子供ではないとデリュクのことを思ったのです。

(⇒一つ同じ屋根の下で仲良く暮らすのはもはや修復不能ではないでしょうか?姑が嫁を気に入らなければいつまでも状況は良くなりません。)

ダヤが家政婦のチョさんにコーヒーを頼むと、外出したとドランがいいました。
ドランが外出を許可したというと、ダヤはなんで許可したのかと文句をいいました。
「ドランは私に説教するつもりか。」と、ダヤと言い合いになるとウニョンがやってきて、「良心のかけらもない人は出ていって、荷物はあとで宅配便で送るから。」とドランを追い出してしまいました。

(⇒ダヤはドランのことを敬うどころか、以前と変わらない態度でいるので、そろそろとばっちりがやってくるのではないでしょうか?
そして、ウニョンの剣幕は収まらなかったのですね・・・)

ダヤは早速実家のホンシルの家に行って、ドランが追い出されたことを報告しました。
「親子だと隠していたなんて、あんな人ゾッとするわ。」とダヤが話しているところを、ミランが話を聞いてしまいました。
ダヤは冷たい目つきでミランをにらみ、「どうして嫁のミランをお客様扱いするの。」とホンシルにいいました。
「あの家は最悪だ。」とダヤは文句をいうと、ホンシルがミランをかばうので機嫌が悪くなりました。

(⇒一番ドランのことを嫌っているのはダヤなんですよね。家族もみんな嫌っているので今後心配でし。)

ミランは、ドランが家を追い出されたことを実家に報告に行きました。
ヤンジャは、ドランとカン運転手が親子だと事情を知っていたので、ミランが理由を聞きたがっていました。
スイルが親子だと秘密を漏らしたと思い、「こんな真冬に追い出されて、このままではただでは済まない。」と怒りがこみ上げてくるのでした。

(⇒ドランの味方をするヤンジャは母親らしいのでいいのですが、怒りが収まらない様子ですね!)

ヤンジャは、スイルにドランが朝から追い出されたことを電話をかけて怒ったのでした。
「一体どういうことだ。」ちスイルが探しに出かけようと家を出ると、ドランが現れたのでした。
「その格好で携帯も持たないで出てきたのか。」とドランに聞きました。
ドランは自分から家を出てきたのだと嘘を言いました。

(⇒嫁ぎ先から追い出されても、帰る家があるから救われますね。ドランはスイルに心配させまいと嘘を付くから切ないですね。)

スイルはドランを自分の家に連れていきました。
再びヤンジャから電話がかかってきて、警察に通報する前に早く居場所を言えと凄みました。

ヤンジャはドランに会いに行って、ドランが受けた仕打ちをスイルに文句を言いました。
「私がワン家に行って暴れてやる!」というと、ドランは困ってしまい引き止めました。
ドランは、父親と一緒にいるとヤンジャに言ったのでした。

(⇒ヤンジャとウニョンの対決が、これから見ものになりそうです。)

一方、スイルに昔世話になったドンウォンという青年が、街で歩いているところを偶然にも見かけました。
今は刑務所にいるはずなのに、見かけるとは不審に思い、面会に行こうと考えたのでした。

(⇒新たな登場人物が現れましたね!カンスイルの過去をしっている重要人物であることに間違いないです。)

グンジチとグムビョンは、ウニョンがドランを追い出したことを知り、怒ってしまいました。
グムビョンは、今はウニョンを刺激しないほうがいいから、しばらくドランとウニョンは離れたほうがいいとジングクにいいました。
ジングクは、ドランは実の父親と一緒にいたほうがいいと思うのでした。

(⇒グムビョンの言うことは正しいと思います。ウニョンの怒りが収まるまで静観していたほうが懸命です。
決して火に油を削ぐような真似をしてはいけません!)

デリュクは、ジングクからウニョンがドランを追い出したことを話しました。
「母さんにも時間が必要だから、ひとつ屋根の下で暮らすのは刺激するから、説得するまでまつんだ。」とグンジチ。
スイルの家で、親子でおでんを食べるドラン。
ドランは、ずっとこの家に住んでいるかのように落ち着くといいました。
ずっと父さんといっしょに暮らしたいというと、スイルは困ってしまいました。

(⇒本当に仲の良い父娘ですね!二人の仲はこれから決して引き離してはならないです。)

デリュクは、スイルに電話をかけて、母の機嫌がなおるまでドランを預かってもらえるかと頼みました。
そして、ドランのために山のように食材を買い込んで持ち込みました。
デリュクは、スイルの家で一緒に食事をすると、突然姿勢を正して「今日はお父さんと呼ばせて下さい。」と言いました。
スイルは、義の息子デリュクからお酌を受けて、一緒に親子として食事をしました。

(⇒デリュクはドラン親子飲み方になってくれるので、ありがたいですね。なんと良い義の息子なんでしょうか!)

グムビョンは、ミョンヒ(ドラン)を探していると、ウニョンはドランを口実に連れ戻さないでと一喝してしまいました。
グンジチは困ってしまい、カン運転手の家にグムビョンを連れていきました。
グムビョンはデリュクも一緒にいるので、「二階の青年も来ているのね。」と。
「私に内緒で、二階の青年とミョンヒがお兄様のところに来たの?」というと、ドランは話をごまかしたのでした。

(⇒ドランを追い出すと、大奥様の介護をする人がいなくなるので、問題になるワン家。
これまで何度も同じ経験をしてきたのに、なんでドランを追い出してしまったのでしょうか?)

グムビョンは「はい、あーんして。」とスイルに焼き肉を食べさせたのでした。
「私は嫁入り前だから、ドランのように大口を開けてご飯は食べられないわ。」とグムビョン。

(⇒グムビョンはまるで乙女のようで可愛いですね!スイルがお気に入り)

グンジチは、デリュクたちを離婚させるのかとウニョンに聞きました。
ウニョンは無理なものは無理だから、たとえグンジチと離婚しても許さないといいます。
グンジチはもう離婚するから、慰謝料は弁護士に聞いてくれと怒ってしまいました。
ダヤが様子を心配してウニョンに話を聞くと、グンジチが逆上し離婚を迫られてることに驚いてしまいました。

(⇒ついにワン家にも修羅場が訪れましたね!息子の結婚問題に不満をこぼして離婚まできりだすものの、本気で言っていたわけではなさそうなウニョンでした。)

デリュクがグムビョンに家にそろそろ変えるように促すと、ドランは用事があるから帰れないといいました。
「あの愛人が帰るなと言ったのね?」とグムビョン。
ミョンヒだけおいて、私だけうちに帰れないから数日世話になるとグムビョン。
デリュクはグンジチに無理に連れ戻せないと事情を話したのでした。

(⇒ドランは追い出されても、ワン家と疎遠にならないのはグムビョンの認知症の症状のせいだというのも複雑なので、心の底から喜べませんね。)

ウニョンは、グンジチの様子をダヤに伺うと、機嫌が悪い様子で会社へ行ったことを伝えました。
ダヤがドランの秘密を話してしまったことで、ウニョンが離婚しないように説得しました。
ところがドランが離婚しないなら、グンジチと離婚してダヤとイリュクと一緒にこの家を出ていくといいます。
ダヤは、ウニョンの話を聞いて困ってしまったのでした。

(⇒ウニョンはグンジチと本当に離婚しそうな勢いでしたね!
意見の相違が誤解を招いて、このまま悪い結果にならなければいいのですが‥)

このままでいると、グンジチとウニョンが離婚してしまうことをダヤは恐れたのでした。
「ワン家の女主人の座は、キム秘書になるのね。」と舌打ちするのでした。

(⇒ダヤがどうしてドランを陥れようとしていた理由が、カミンググアウトされたシーンでした。
ワン家の財産を狙っているのは、ダヤだったのですね!)

 

【40話 ネタバレあらすじ&感想】

グムビョンは認知症の症状がおさまらないので、グムビョンの妹ミョンヒ(ドラン)と一緒にカンスイルの家に泊まることになりましたが…。

スイルに「お兄様はきれいな顔と心のきれいな女はどちらが好き?」と聞きました。
デリュクは、ドランが幸せそうな顔をしているので安心したといいましたが‥。
ジングクは、グムビョンとドランの様子を心配していましたが、ドランに母を預けて申し訳ないと謝りました。
デリュクは「僕を信じて待つんだ。」とドランを勇気づけたのでした。

(感想⇒グムビョンの認知症の症状が現れているので、ドランたちが気を使っている様子が面白おかしいです。ワン家にいなければドランは幸せになるのではないかと思うのですが、嫁ぎ先が荒れていますから大変ですね。)

カンスイルにホンジュから電話がかかってきましたが、スイルが「ホンジュさん。」というのを聞いて、他の女と付き合ってと起こってしまいました。
グムビョンは、ドランに女友達のチュンシムに来てもらうように頼みました。

(⇒大奥様グムビョンの女の勘は流石に鋭いですよね!?隠し事をしてもたちまちばれてしまいます‥。)

ワン家ではウニョンのところに、協議離婚の相談を死にパク弁護士がたずねてきました。
ウニョンはまさか弁護士がやって来るとは思わなかったので驚いてしまいましたが、ジングクが横したことを知り、離婚に応じることにするといいました。

(⇒夫婦げんかの果てに口にした「離婚」がまさか現実に起ころうとは、ウニョンは思わなかったでしょうが、ジングクが本気なのか心配になりました。)

ダヤはイリュクの店に、家に弁護士が来たことを知らせました。
イリュクは、女店員スジョンが荷物を運んでいたので代わりに持ってあげようとしたら、思わずスジョンの手が触れてしまい驚いてしまいました。
デリュクは、今すぐに両親の離婚を停めるようにいいに来たのでした。

(⇒ダヤの夫は、嫁の観ていない間によからぬ行動を起こさないでしょうか、浮気心が出てしまいましたね!?)

パクドンウォンは、街で見かけたカンスイルの行方を思い出していました。
刑務所に収監中に、悪い囚人からいじめられていた所を助けてくれて面倒をみてくれたので、兄貴と呼んで慕っていました。
もしも本当に兄貴だとしたら、会いたいので刑務所にまだ入っているのか確かめることにしました。

(⇒スイルが収監中に面倒をみていた青年が、今後キーマンとなるでしょうか?しかし、スイルはいろいろな所で人の面倒をみているのですね。)

ドランはスイルに「父さんに彼女ができて嬉しい。」というと、友達だといい直したのでした。
パンを売り歩いて仕事をしようと、トラックを探しに行くところでした。
そして、本部長に余計な心配をさせないようにドランにいいました。

(⇒スイルは教会でボランティア活動でパンを子どもたちに焼いていましたが、本格的に職業にしようと考えたのですね。)

一方グムビョンは、機嫌がわるくなりミョンヒはお兄様の味方ばかりしてといいました。
そして、ミョンヒにチェンシム(ホンジュ)が相談があるので、家に来て欲しいと頼みました。
ホンジュは、今カン運転手の家にいると言うので、驚いてしまいました。
ホンジュはスイルに引越し祝いに紙製品を持ってきて、ドランがこれから親子で幸せになるようにと言いました。

すると、グムビョンがチェンシムと二人だけで話をすることにしました。
グムビョンはホンジュという女を知っているのかたずねました。
お兄様はホンジュのことを「彼女」だと言っていたと聞くと、ホンジュは喜びました。
ところが、人の男を奪うような悪い女は、痛い目に遭わせないとわからないと話したので、ホンジュは驚いてしまいました。

(⇒ホンジュが、スイルが自分のことを彼女だと思って勘違いをしているのですが、このあとで話がこじれてくるのかうまくいくのかどうかが気になるところです!)

ドンウォンは、兄貴が出所して行方がわからないので、子分に頼んでなんとか探し出して欲しいと頼みました。
街で見かけたので、近くに住んでいるに違いないと考えたのでした。
一方、スイルは移動販売用の車を探しに街にでかけたのでした。

(⇒ドンウォンというのは、出所したあとにどんな職業についているのでしょうか?子分がいるところを見ると出世して実力者となっているみたいですね。)

グムビョンは、ドジョウの料理を作ろうとすると、ドランとホンジュは気味悪がって触れませんでした。
すると、生きているドジョウを用意したので、はねて床に落ちてしまったので、ドランたちに捕まえるように命じるのですた、大騒ぎなってしまいました。
そこにスイルが帰ってくると、「お兄様怖いわ、いやだ、ドジョウが逃げてしまってどうしましょう、捕まえて。」と、グムビョンはブリッ子をして、困らせたのでした。
グムビョンの変わりように、ドランとホンジュは困ってしまいました。

(⇒大奥様がぶりっ子しているシーンが今回一番笑えましたね!ドジョウが逃げて慌てて捕まえようとしていると、スイルが戻ると急にぶりっ子になるから大笑いしました。ドランとホンジュが苦笑いしている所も面白かったです。)

グムビョンは、ホンジュが「さっきまで生きていたドジョウを食べるのは可愛そうだと言うと、ブリッコしないで食べなさい。」といいました。
スイルが「ホンジュさん。」と言ってしまったので、グムビョンがチュンシムはホンジュだと気づいてしまいました。
「悪い女め、この女狐め、友達の男を奪うんじゃないよ。」とグムビョンがホンジュの髪をつかみかかり大騒ぎになりました。
ところが、ホンジュは「カン先生が、彼女だと言ってくれたことが嬉しかった。」といいました。

(⇒グムビョンを敵に回してしまったホンジュは、これから大変なことになりそうですね!でもカンスイルとの仲が縮まりそうな予感もしてきました。)

ヤンジャはミランを嫁に出したことで、寂しくて家で泣いていました。
ミランとゴレがヤンジャを慰めたので、安心できるように一人で元気に暮らすと言うのでした。

(⇒子離れできないヤンジャをみると、ドランと比べると随分態度が違うと思います。決して悪い人ではないと思いますが、ドランにも優しくしてほしいですね。)

ホンシルがゴレの歯科医院に訪ねたところ、従業員がゴレとミランが二人が仲に良い様子を知らせたのでした。
二人が病院でいちゃついているので、困っていると聞くと、ホンシルの様子が変わってしまいました。
まさか、 ゴレは男性が好きだと思っていたので、女性を愛せないと思っていました。
ホンシルは、ゴレのことを勘違いしていたことに気づいてしまいました。

(⇒ホンシルが息子に対して同性愛者だと勘違いしていたことで、ミランとの結婚に至ったということがわかってしまったのですね!?今さら結婚させたことを後悔しても遅いと思いますが、二人は愛し合っているのですものね!)

ワン家では、ウニョンが弁護士を呼んだことに腹を立ててしまいました。
まさか弁護士を呼ぶとは思わなかったというウニョンに、離婚したいと言うから弁護士を立ててやったというグンジチに言葉に余計逆上してしまいました。
私に我慢しろというのかと、泣き叫んで出ていってしまいました。

(⇒ワン家の騒動は、ついにグンジチとウニョンの離婚話になってしまいましたね。ウニョンはグンジチとは離婚したいと思っていなかったのですね!「離婚する」と、一度言い出してしまったのでもうあとには引けないウニョンでした。)

デリュクはこのまま夫婦で争うのであれば、自分たちが出ていくと言うと、これは夫婦の問題だから口出しをするなと話しました。
ダヤは、「ドランにお姉さまのおかげでお父様とお母様は仲良く暮らしていたのに、二人の仲をさこうとしている。」と怒ったのでした。

「あなたのせいで離婚しそうだから、あなたの手で止めなさいよ!」とダヤ。
ドランが血相を変えて、ワン家に向かったので、スイルがどうしたのかと心配するのでした。

(⇒ダヤはウニョンが離婚すると、イリュクとダヤが家を出ていかないといけなくなるので。ドランを責め立てて騒ぎを解決させようと必死です。)

ドランはグンジチとウニョンの前でひざまずいて、「全部私のせいならデリュクさんと別れますから、どうか離婚をしないで下さい。」と話しました。
グンジチは、ウニョンにこれが望むことなのかと、たずねました。
ウニョンは結婚に反対していたが、一生懸命ドランが家のことを頑張るので心を入れ替えて可愛がるようにしていたといいます。
しかし、ドランが親子であることを隠していたので、裏切られてしまったこと腹を立てていたのでした。

(⇒ドランがウニョンの怒りを鎮めようとして、ついに自分が出ていくことで騒動を収めようとしますが、許してくれるでしょうか?)

ドランが泣きながら謝ると、デリュクがドランをかばうのでした。
ジングクが、「あれほどドランを思いやっているのに、二人を別れさせるのは間違っている、親として間違っている。」とウニョンにいいました。
「自分を捨てた親を紹介できなかったと思って、許してやろう。」と言いました。

(⇒ここはやはり人間ができているグンジチが話を丸く収めようとしていますよね!)

「君は誰よりのデリュクを愛している、息子の幸せを願っているだろう。」
ジングクは「離婚するとは本気で言ったわけではない。」と、ウニョンに謝りました。
ウニョンは「もう出ていって!イヤダ、もう知らない。」と泣きじゃくるのでした。

(⇒ウニョンはジングクの説得に逆らうこともできず、困ってしまいましたね!ウニョンは収集つかなくなりましたね。)

デリュクは、「僕はどんな事があっても、君の夫だからそばにいる、離婚しない。」とドランに話しました。
ジングクはドランを連れて戻ってくるように、デリュクに電話をかけたのでした。
「ドランを連れて戻って。」と渋々話すウニョン。
「全てうまくいくだろう。」とデリュクが言うと、ドランが礼を言うのでした。

(⇒どんな事があっても妻のドランの味方につくデリュクに、父ジングクが根負けをしたのですね!)

一方、スイルは心配で家で待っていました。
そして、家に戻るように言われたことを報告すると、スイルは喜びました。
グムビョンは目が覚めると、家に帰るように話したところ、「あの愛人たちと暮らすのは嫌だけど、お父様の家の帰るわ。」と喜びました。
ドランとデリュクとグムビョンは、ワン家の家に戻れたのでした。

(⇒大騒動となったワン家の騒動でしたが、無事に丸く収まってよかったですね!)

デリュクはウニョンに「どうもありがとう、決心してくれて。」と話しました。
ウニョンはもう隣の息子だと思って愛情を注ぐことをやめることにしたと思いようにしました。
グムビョンは目が覚めると、隣にドランが眠っていることに気づいて、ウニョンが許してくれたことを知り喜んだのでした。
「何もかもうまくいくから心配ない。」とドランにいいました。

(⇒ウニョンがドランに正直にこれまでの経緯を話すところを見ると、決して悪い人物ではなかったのですね!道理立てて話を進めていかないと、曲がったことをするのが気に入らない真面目な性格なんだと思います。)

ドランは、翌朝ウニョンにワン家に戻ったことを挨拶に行きました。
すると、「本当に頑張って親子のように接して、どうしてこの子を誤解していた事を悔やんだこともあったが、カン運転手のことを父親だと隠したことが信じられなかった。」と。
「もう隠し事はないか?」ととドランにたずねたら、「ありません。」と。
「これ以上隠していることはもうないわね?」と、ウニョンは念を押したのでした。

(⇒ウニョンがジングクに説得されてドランを許すことになり、一時はどうなるかと思いましたが良かったですね!
ただし、ウニョンが「これ以上隠していることはないの?」と聞いていたことが引っかかりますよね。
まだカン運転手にはもっと深刻な事情があることは秘密にしていたので、この話がカミングアウトしたときはドランの運命がどうなるのかと思うと、続きが早く観たくて仕方ありません。)

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41話〜44話までのネタバレあらすじ&感想

【41話 ネタバレあらすじ&感想】

ドランは、カンスイルに電話をかけて、今何をしているのかをたずねると…。

スイルが移動パン屋の出店準備をしていると、ウニョンが父娘と会うことを許してくれたことを報告をしました。

(⇒教会でボランティア活動でパンを焼いていたのを、本業にしたのですね!ドランはワン家でようやく落ち着きを取り戻したのでよかったです。)

ホンシルはゴレの部屋の様子をうかがっているところを、ホンジュに見られて驚いたのでした。
ホンシルは、わけがわからないと混乱しているのでした。
妻のミランが夫が男性好きだと気づいていないわけがないので、思い切って話してみようと思っていました。

(⇒ホンシルは母として息子とちゃんと話をしないから、変な所で勘違いして結婚話しになってしまったのに、自分に責任の非があることに気づいていんでしょうか!?)

ゴレの友人のスンジュが、妻と子供を連れてホンシルの店に買い物に来ました。
ホンシルは、スンジュが早くに結婚していたことを知って驚いてしまいました。
ゴレは男が好きではなかったとホンシルが知って、ひどくショックを受けてしまいました。

ホンシルは家に帰ると、ゴレにあなたは男が好きではないのか付き合っていなかったのかと、たずねたのでした。
性的マイノリティ(同性が好きな人)ではないのかと聞くと、ゴレは「ミランと結婚したから誤解だろ。」と言うと、ホンシルはその場に倒れて気絶してしまいました。

(⇒誤解から招いた結婚なのに、ミランに責任は無いのに八つ当たりをするので、困ったものです。)

スイルは、ワン家の運転手を辞めたあと、移動販売車で焼いたパンを売る商売を始めることにしました。
ドランは、パンの味を最高だと褒めると、スイルは単なる身内びいきではないのかお世辞をいっているのだと思いました。
ところが、ドランがコーヒーとよく合うと褒められたので、スイルは喜んだのでした。
すると、街のごろつきが現れて、「誰の許可を受けて商売しているのか?」と、カンスイルの移動販売を邪魔をして暴れてしまいました。

商売をするならこの街ではショバ代を払えと、言いがかりをつけたのでした。
ドランがショバ代を請求するのは違法行為だと文句を言うと、男たちは激昂してしまいました。
すると、スイルの前にドンウォンと子分たちが現れて、ごろつきを追い払ったのでした。

(⇒ドンウォンの職業は街を牛耳るドンというところでしょうか?ごろつきをあっという間に追い払ってしまったので、相当な実力者だということがわかります。)

スイルは、現れら男が弟分のドンウォンだとわかると、二人で抱き合って再開を喜びあったのでした。
ところがスイルはすぐに様子が一変して、ドンウォンを連れ出して話をしました。
スイルは自分の過去を全く知らないし、再開したのはつい最近だということを知らせたのでした。

そして、娘に過去のことを一生知られたくないということを話したのでした。
ドンウォンは兄貴の弟分なので、絶対に秘密を守るのとそして兄貴を守るということを約束をしました。
そして、これからは自分が目を光らせているから安心して商売ができる、と言い残して店から立ち去りました。
ドランは、ドンウォンの顔を見るだけで街のごろつきが立ち去ったので、スイルとどういう知り合いなのか、どんな商売をしているのか気になったのでした。

(⇒ドンウォンの存在によって、スイルの過去が暴かれてしまうことを恐れていますよね!
ワン家でドランとスイルが親子であることがばれてしまったので、最新の注意を払わないとあっという間に二人の関係がばれてしまうではありませんか!?)
一方ワン家は、家政婦のヨジュがようやく戻ってきました。
チョさんはこれまでの経緯をヨジュに話していると、ドランが追い出されたという話を立ち聞きしていたダヤが、カンカンに怒ってしまいました。
ウニョンも話を聞きつけて、ダヤのせいでドランが追い出されて離婚騒ぎになったと言っているチョさんに驚いてしまいました。

ウニョンはチョさんに口を慎むようにと、ドランの肩ばかり持っていることに怒ってしまいました。
チョさんは、ダヤこそ義姉を敬うべきだと、ウニョンはもっと嫁たちを公平に見るべきだと言いつけたのでした。

ダヤはウニョンが自分の味方についているようなので、状況が良くなってきたと喜んだのでした。
すると、ダヤはホンシルが倒れて病院にいることを知り驚いてしまいました。
(⇒家政婦のチョさんは誰にも媚びずに、自分の意見をきっぱりと言えるのですごい女性ですよね!
これまでワン家のゴタゴタをずっと見ていたので、誰が悪いのかという経緯も全て知っていました。まさに家政婦は見た!です)

ゴレは、母のホンシルが既婚者で男性スンジュンのことを好きだと勘違いしてしまい、ミラと強引に結婚させたことを知って怒ってしまいました。
ホンシルはこうなったのホンジュのせいだと、ゴレが男好きだと言うから勘違いしてしまったと嘆いたのでした。
わかっていたらミランなんかと結婚させなかったと、大声で泣きわめいてしまいました。
そこでウニョンとダヤが病院にやってきて、二人の話を聞いてしまいました。

(⇒ホンシルは、自分の勘違いだったからと今更ゴレとミランの結婚に文句を言っても、もう後の祭りではないでしょうか。)

すると、ダヤはゴレが大学生時代に彼女がいたと教えると、ホンシルはわれを失っていたと泣いてしまいました。
帰宅するとダヤは「誰かさんのせいで母が倒れたのに、のんきに家でテレビなんて見て全く呆れちゃう‥」とミランに言いました。
ミランは、ゴレにホンシルが倒れた話をすると、事情を知らないのはミランだけだったのでした。

原因はストレスと過労だから医者は心配することがないと、ゴレが言いました。
ホンシルがすごい目で睨んでいたので、ダヤはミランに原因があって悪いのだと思いました。
ゴレは、ミランのせいではないと、妻をかばったのでした。

(⇒ゴレはミランに惚れたから結婚したのに、今さら難癖をつける母に対して聞く耳を持ってはいませんね!)

ダヤは、「兄さんとは釣り合わない身分なのに、ミランはよく結婚したわね、厚かましいったらないわ!」とダヤ。
ウニョンは、「ゴレの結婚話をした、インチキ占い師を訴えてやりなさい。」と怒ってしまいました。
ミランが気を使ってもてなそうとすると、ダヤとウニョンが帰ってしまいました。

(⇒ダヤが口出ししてきたので、また話が大事になって揉めそうな話題になってしまいましたね!」)

全部ホンジュのせいだと、ホンシルは自分がゴレとミランを結婚させたことを後悔しました。
ミランがお粥を作って持っていくと、「そんな物食べたくないから出ていって!」とお粥を床に落として怒鳴りました。
ミランはホンシルがまるで別人みたいだと嘆いて、母のヤンジャに冷たくされたと電話で言いつけたのでした。

ヤンジャは、具合が悪いから機嫌が悪いのだと、かまわないで休ませるようにとなだめたのでした。
まさかミランのお粥がまずかったのかと、心配してしまいました。

(⇒ナ・ホンジュとソ・ヤンジャの争いごとになりそうな予感がしてきました。これはどう見てもい勘違いしたホンシルに責任があるとしか思えませんが、当の本人たちがラブラブだから救われますね!)

ホンシルは、ゴレにこんな馬鹿げた結婚をさせたのは自分の勘違いのせいだったことをいいました。
なんであんな女をつれてきたのかと、ミランの母はヤンジャは従業員で厚かましい人だとゴレを責めました。
ホンシルは、母親の気に入る女性を連れてこなかったのかと息子を責めるのでした。

すると、ゴレはこんなに好きになった女性はミランしかいないから、これからはもっと嫁に優しく接してくれといいました。
ミランはホンシルに嫌われたと思ったので、ゴレに相談するのでした。
これからも、なにか困ったらすぐに相談するようにとミランに言いました。

(⇒身分の違う家が結婚することを上流階級では忌み嫌うのですね。ならば母親の気に入るような嫁を見つけろと言うなら、ゴレこそ一生婚期を逃す事に気づいていないのでしょうね!)

グムビョンは、家政婦のヨジュが作った納豆汁の料理を褒めました。
ダヤが食が進まないので、心配して声をかけていました。
グムビョンは、ドランのお父さんを家に招待して食事をしたいというと、ウニョンはどういうことなのかと言いました。

すると、認知症の症状のせいで迷惑かけたので招待したかったというので、グンジチもドランの父として招待したほうがいいと提案に賛成しました。
ところが、ウニョンが気がすすまないというので、この話は次回に持ち越すことになりました。

(⇒家政婦ヨジュさんの作る韓国料理を食べてみたくなりましたね!?どれだけごちそうがでるのでしょうか(笑)ウニョンはやはりドランの父親だということを認めていなかったのですね!こちらの関係も今後お重めしそうな予感がします。)

グムビョンは、ドランに「ウニョンが冷たく接するので寂しい思いをしたでしょう。」と労いました。
ドランが、パンの移動販売の仕事をしていることをグムビョンに話しました。
ドンウォンが、スイルの店のパンを買いに来ました。

パンを全部買うからと、アタッシュケースに詰まった大金を渡して「これで店を買って欲しい、兄貴に恩返しがしたい。」と言いました。
お金を渡した理由は、刑務所時代にスイルに命を救われたので、恩返しをしたいと言いました。
ところが、スイルがお金を受け取らずに、こんなことをするなと断ったのでした。
スイルは、ドンウォンが相変わらず強情だと思ったのでした。

(⇒ワン家の味方グムビョンはドランにとって心強い存在ですよね!スイルの弟分のドンウォンは借りがあるからと言って店まで用意するとは、収監時代によほど大きな借りがあったのでしょうか?二人の関係も気になるところであります。)

ドランはスイルに電話をかけて、これから仕事を手伝うと言うのでした。
そして、今日の売上を聞くと、6万ウォン(約5,275円)の売上だったと言うので、初日から幸先がいいと喜んだのでした。
デリュクは、スイルに路上で商売をすると体を壊すから店を用意しようかと言うと、ドランが断りました。

ドランはこれ以上ワン家の家族と関わりを持ってもめたくないからというと、助けがいる時に言って欲しいとデリュク。
ドランは「あなた」というと、もう一回言ってとたいそう喜んだのでした。
部屋の外までデリュクとドラン夫婦がいちゃついている声が聞こえると、ダヤはこんな時にと悪態をつくのでした。

(⇒デリュクは、ドランの父親のために店まで用意しようと考えていたとは孝行な義息子ですね!そしていちゃつく二人に嫉妬するダヤは面白かったですね。ダヤが足で蹴りながら悪態つく様子がなんとも面白かったですネ!!)

スイルが家に戻ると、家の外でホンジュが荷物を渡そうと寒空で待っているのでした。
携帯を忘れて来たので連絡ができなかったと言うと、スイルは驚いてしまいました。
こんな寒空の下にで待つなんてと、スイルは怒ってしまいました。
ホンジュは自分の心配をしてくれたので嬉しそうでした、「もっと怒って。」と。

スイルが作ったラーメンを食べて、「こんなに美味しいラーメンは初めて食べました。」と。
「またラーメンが食べたくなったら来てもいいですか?」というホンジュにスイルはいいと答えたのでした。

(ホンジュとカン先生の関係が、だいぶ近くなってきましたね!韓国では引っ越し祝として日用品の紙物を送っていましたが合理的でいいですね。)

食べた食器を下げようとすると、自分が片付けるとスイルとホンジュは押し問答になり、料理がスカートにこぼれてしまいました。
スイルの着替えで渡したジャージの服をホンジュが着ると、ホンジュは嬉しそうでした。
ホンジュは帰り際に、距離が縮まってお互いにいい友達になれたとそっと寄り添ったのでした。

スイルもホンジュに感謝していると答えたのでした。
ホンジュは夫の写真に向かって、「ついにカン先生と、いい友達になれました。」と報告したのでした。

(⇒ホンジュの好意を受け入れなかったスイルがようやく気持ちを受け止めてくれてよかったですね!大人の恋愛に一歩進めたので、早くスイルに幸せになってもらいたいです。)

自宅でホンジュの洋服を洗濯するスイルは、少しうれしそうでした。
翌日、ドンウォンはスイルを無理やり外に連れ出したのでした。
そして、兄貴にパンを売るための店を用意したのでした。

「これはどんな真似だ?」というと、「刑務所時代に兄貴がパン作りを習っていたので、出所したら必ず店を用意すると約束したではないですか。」といいました。
ドンウォンは、一生懸命働いて稼いだ金で店を用意していると、刑務所時代に命を救われたので恩返しをしたいという話を聞いてスイルはようやく受け入れたのでした。

(⇒ワン家の仕事を辞めてからスイルの生活がようやく軌道に乗ってきて良かったですね!そしてホンジュの片思いがようやく実りそうなので、二人の関係も気になるところです。
しかし、スイルの過去もいつかわかってしまうのではないかと思うと怖いのですが‥続きが気になりますね!)

 

【42話 ネタバレあらすじ&感想】

ホンシルはホンジュがスイルのジャージを着ているので、なぜ男性用の服を来ているのかと言うと、これはビンテージの服よといいはりましたが…。

ミランが未だベッドで寝ていたので、夫に朝食を出さずに寝ているとは実家に何を習ったのかと、怒鳴り散らしたのでした。
お母様どうしたのかしらと、ミランは泣くしか術はありませんでした。
ホンジュはミランに何の罪があるのかとホンシルを責めたのでした。
こんなことをしてミランが出ていったらどうするのかと言うと、ホンシルは望むところだわと。

(感想はこちら⇒ホンシルの勘違いで大騒動となっていますが、ミランがあまりにも可愛そうですね‥。ドランと同じで身分の違いで見下されているので、解決できるのでしょうか?)

突然ヤンジャが家にたずねてくると、なんともないので帰って下さい、とホンシルはいいました。
突然たずねてくるなんて教養のない人だわと、ヤンジャに叱りました。
ヤンジャが心配してたずねてくるとホンシルにののしられてしまったのに、なぜ急に態度が変わるのか理由がわからないので、ミランは困ってしまいました。

これまで遅くまで寝ていてダラダラしていても、ゴレの朝食も作るから何もしなくていいいと言われていました。
ヤンジャは言われたことを真に受けて、姑がどれほど怖いかわからないから、これからは早起きをしてゴレの朝食を作るようにいいました。

(⇒ミランも嫁として嫁いだのだから、もっとドランのように気を使わないとお姑さんに叱られてしまいますよね‥。ホンシルの言葉に甘えて、家事を全くやらないでお客様気取りでは、ゴレの問題でなくてもしかられてしまいますから。)

ドランは、スイルから後輩が金を出して店を用意してくれたと説明しました。
スイルは後で後輩に開店資金を返すつもりだと話すのでした。
ドンウォンがスイルのパン屋にたずねてくると、ドランはどういう関係なのかたずねました。

ドンウォンは、世話になったので借りを返したかったというと、出身学校をたずねられたので中学校だと答えました。
スイルは、ドンウォンにドランと何を話したのかと聞いたのでした。
これからは会うことを遠慮するけれど、会いに来てもいいのかとスイルに話しました。

(⇒ドンウォンはスイルにどんだけ借りがあるのでしょうか?二人だけの秘密はいずれカミングアウトするとそれこそ大変なことになりそうな予感をのこしています。)

スイルはドランに店の名前を考えて欲しいというと、ドランは「イケメンベーカリー」「幸せベーカリー」と。
それはダメだと期待してきた客ががっかりして帰ってしまうと却下されてしまうとドランは「父さんのベーカリー」と提案すると採用されました。
父さんの焼いてくれたパンは誰だって食べたくなるとドランの意見に賛成しました。

すると、ホンジュが手伝いに店にたずねてくると、ドランに私達は正式な友だちになったといいました。
ええ、もちろんですとドランが言うと、スイルは恥ずかしそうに片付けないと‥と話しました。

(⇒イケメンベーカリーはナイスでしたね!私だったら毎日通いたくなりますから(笑)ドランが名付けたベーカリーは繁盛するでしょうか!
ホンジュは積極的なので、スイルが押されていますね、ドランに紹介されると照れている所がよかったです。)

ワン家ではウニョンは、ドランの行方をたずねていました。
チョさんから、カン運転手がベーカリーを開くので手伝っていると教えてもらうと、お金もないのにどうしてベーカリーを開くことができたのかと不思議に思いました。

(⇒相変わらずウニョンは、色眼鏡で人を見ているのですが、こういう人種は決して変わることがないのでしょう。嫁のダヤも母親のホンシルも同じ分類の人間だと思いました。)

そこでドランがカン運転手の後輩が店を準備したと話すので、そんな大金を用意してくれるなんて、とウニョンは驚きました。
世話になった恩返しで父に店を用意したと説明したのでした。
うちの嫁が言うなら信じないと、とウニョンは思うのでした。
店を一軒用意するなんてどんな恩があるのかしらと、ウニョンは思いました。

(⇒それでもウニョンはドランのことをうちの嫁だと認めてくれただけ、以前より進歩していますよね。信頼を回復できているので、良い傾向ですよワン家の嫁姑問題は。」)

ホンジュはスイルの仕事を手伝いをして、ようやくオープンとなりました。
グムビョンとチョさんも店の様子を見に訪ねたのでした。
デリュクは会社を休んでスイルのベーカリーの仕事を手伝っていました。
チョさんは、スイルの店を手伝っていたホンジュは、どんな関係なのかと疑わしそうに思いました。

(⇒チョさんもカン運転手のことが好きなので、ホンジュがいることを不思議に思っていましたね!)

チョさんがヨジュにダヤの叔母様が手伝いをしていたので、女主人気取りで気分が悪いと、まさか二人が付き合っているのではと話をしていると、ダヤとホンシルが話を聞いてしまいました。

(⇒話を聞かれたくない人たちに知られてしまうので、また騒動の種がまかれてしまいましたね。)

ホンシルはヤンジャがたずねてくると、もう帰ってくれと追い返えそうとしました。
ヤンジャは結婚を急かしたのに、家事ができないというから嫁をいびらないで欲しいと言うと、ホンシルは追い返してしまいました。

ヤンジャはゴレとミランを信じて結婚させたのだと言うと、返されてしまいました。
ホンシルは、二度とこないようにとミランに怒鳴ったのでした。
ミランはヤンジャを泣きながら追いかけると、早く家に戻りなさいと一括されてしまいました。

(⇒息子の結婚を後悔しても、もう後戻りできないからミランとヤンジャに八つ当たりしているのですね‥。もう家を出ていくしか解決方法がないと思いますよ。)

ミランは姑のホンシルにヤンジャが心配でお粥を持ってきたのと、嫁いでから急に叱られたのでどうしてなのかとたずねました。
ホンシルは早く出ていってと、2階にいて下に降りてこないようにと怒鳴ったのでした。
うちのゴレを一体どうすればいいのかと、ホンシルは嘆いたのでした。

(⇒ミランの母ヤンジャの言うことはまっとうだと思いますが、両者の母親は和解する日はくるのでしょうか?)

スイルはホンジュを送ると、二人が抱き合っているところをダヤにみられてしまいました。
ダヤは何をしているのかとたずねると、私の恋人のカンスイルですと、堂々と紹介したのです。
ダヤは、カン運転手と叔母が何をしているのかと、ホンシルに言いつけに言ったのでした。

スイルは、つい最近まで運転手として働いていたので、状況がついていけないのだろうとホンジュにいいました。
ダヤは家に帰ると、ホンジュおばさんがカン運転手と抱き合っていたのよ、とホンシルに言いつけました。
話を聞いてホンジュは、カン先生になんて失礼なことを言ってと、ダヤを叱りました。

(⇒よりによって一番見られたくないダヤが目撃してしまいました。しかし、ホンジュは堂々とカン先生のことを恋人だと紹介していましたから、大変なことになりそうですね。)

ホンジュはお別れのハグをしただけなのに、と言うと、カン運転手を呼ぶなんて失礼だ、と怒りました。
目上の親戚に失礼なことを言ってダヤはどうして生意気なのかと、ホンシルにどんなしつけをしていたのかと文句をいいました。
おばさんどうかしているわ、カン運転手と全くありえないと、ダヤは呆れてしまいました。

(⇒ダヤはどれだけ、身分の低い人をディスるのかと聞いていると気分が悪くなってしまいますが、ホンジュも生意気な娘だと負けていませんでしたね!ウニョンと同じ色眼鏡で人を判断をしていると、そろそろ天罰が下りそうですが、ここは言わせておきましょうか。)

ダヤは、ホンジュがスイルと付き合っていると文句をドランに言いました。
叔母を狙うなんて図々しいと、どうして私の家族に関わるのかとドランに言いがかりをつけるのでした。
今から早く別れて、わかった!?とダヤがドランに文句を言いました。

イリュクはどうして君がでしゃばるのかとダヤを止めようとするのですが、財産目当てで計画的に近づいて一体どういうつもりなのかとダヤはどなったのです。
ダヤはお母様腹が立って仕方ありませんと、ウニョンに泣きつくダヤ。
騒ぎを聞きつけて、グムビョンも話を聞きにやってきました。

(⇒ドランまでとばっちりを受けてしまいましたね‥。ワン家では、ダヤとウニョン以外が皆ドランの味方であることをまだ気づいていないのか、わかっているのか定かではありません。言えば言うほど自分の立場を悪くしてしまうダヤは、間違いに気づくことはあるのでしょうか。)

グムビョンは、今回の件はダヤが悪いといいました。
叔母さんの問題なのに、どうしてドランにぶつけるかと叱りました。
ドランに言わないで、叔母さんと直接話をすればよいとダヤにいいました。

意図的に近づいたのだから頭にきているとダヤはいうと、直接関係ないあなたがどうして頭を突っ込むのかと叱られました。
どうしてドランばかりかばうのかと、私に気持ちをわかってくれないと泣きながらダヤは出て行ってしまいました。
まったく、分別がないわねと、グムビョン。

(⇒グムビョンもグンジチもダヤの話の取り合わない様子なので、安心心ました♪)

ゴレだってあんな家の娘と結婚するなんてと、ウニョンがいうとドランが抗議しました。
ホンジュさんと父は、教会の奉仕活動を通じて知り合い友だちになれたのだと説明しました。
そして、人は年齢や地位に関係なく友だちになれるのに、これからは父にそんな事は言わないでといいました。

(⇒ドランが姑に口答えするけれど、正しいことだから間違いはないでしょう。)

ドランが生意気なことを言ったのに、どうしてあなたは黙っているのとウニョンは怒ってしまいました。
呆れた、とグムビョンが出ていってしまいました。
グンジチは、思ったことを何も考えないですぐに喋ってしまうウニョンに慎みなさいと注意をしたのです。
デリュクは、ドランと一緒に気分転換にお義父様に会いに行こう、と声をかけました。

(⇒デリュクが気を利かせてドランを誘うのですが、このあと最大の見せ場に続くハムニダー〜♪)

ホンシルは、ホンジュとあのカン運転手と付き合うのをやめるようにいいました。
あの男は娘を捨てた悪い人だから、いっそ別れてアメリカへ帰れといいます。
ホンジュはもう姉に鑑賞されたくないと言うと、息子の心配していればいいといいました。

姉さんはどうして人の心を傷つけることを言うのかと言うと、ホンシルは事実だから何が悪いのよと。
ホンジュはもう姉さんと一緒には暮らせないとカンカンに怒って、どうぞ一人で暮らしてと言い残し、とうとう家を出て行ってしまいました。

(⇒ついに姉妹のバトルになってしまいましたね。息子のゴレの結婚問題と妹ホンジュの恋愛問題は、よく考えるとみな身内でつながっているというから、ドラマも相関関係を見てるとややこしいんですよね。)

ホンジュは、荷物をまとめてスイルの家をたずねたのでした。
スイルに、家出をしてきたと言ったのでした。
ホンジュは、スイルにまたラーメンを作って欲しいとおねだりをしていると、突然デリュクとドランがたずねてくるので、あわててタンスの中にホンジュは隠れたのでした。
スイルは玄関にホンジュの靴があることに気づいて、こっそりと隠しました。

(⇒ホンジュが家に押しかけてきても、悪くは思わないスイルですが、まさか娘夫婦がやってくるとは夢にも思わなかったでしょうか。スイルのうろたえる様がおかしくてたまらないですね!)

スイルが慌てている様子を見ると、ドランは休んでいるところを邪魔したかしらと心配するのでした。
すると、ホンシルはトイレを我慢していたので、この場に出るに出られなくて困ってしまいました。
そして、とうとう困ってしまい、スイルにメールで窮状を知らせたのでした。

スイルはもう少し我慢するようにと、ドランたちを追い返すようにすると知らせました。
ところが、デリュクはここに泊まりたいというと、とうとうスイルは困ってしまいました。

(⇒絶体絶命にホンジュは、スイルのワイシャツをギュッと握りしめて、端っこを噛んでいたので面白かったですね!)

ホンジュはもう我慢ができないと電話をするので、スイルは観念してホンジュがいることをドランたちに教えてしまいました。
デリュクは場を察して、気が利かなくてとすぐに帰りますというのですが、ホンジュが一緒に、みんなで飲みましょうというといいました。

(⇒バツの悪い場面に出くわして、デリュクが早々に退散しようとする所が笑えました。
あえて隠さなくても状況を説明すれば納得してもらえたのに、かえって大騒動と鳴ってしまいました。)

その夜デリュクとドラン、ホンジュはスイルの家に泊まりました。
ホンジュは、カン先生と出会ったことから好きになるまでの経緯を説明しました。
ドランは父のどこが好きなのかと訪ねました。
カン先生は自分が困っている時に助けてくれて、非の打ち所がない人だと全部好きなのだといいました。

(⇒ドランとホンジュのガールズトークは良かったですね!二人は結婚したらホンジュはドランの義母になるのですから、遠い親戚から身内になるのです。)

ダヤはイリュクの店をたずねましたが、イリュクがいませんでした。
すると、店員の女性と一緒に買物から戻ってくるのを見て、二人を疑ったのでした。
従業員の誕生日のプレゼントを買いに行っていたのでした。
ダヤはイリュクさんには野望はないのかと文句をいうと、イリュクは呆れてしまいました。

(⇒ダヤはワン家のあら捜しに夢中になっているから、旦那のイリュクはよその女性にうつつを抜かしているではありませんか!?他人のあら捜しはそろそろおやめになったほうが、そろそろよろしいんじゃございませんの!?)

 

【43話 ネタバレあらすじ&感想】

ホンジュは、ホンシルの家に戻ってきましたが…。

本当は実家へ帰るつもりはなかったけれど、カン先生に帰るように言われて戻りましたが‥

「私の人生だから関わらないで欲しい。」とホンジュが言うと、ホンシルは怒ってしまいました。
ホンジュがパン屋に手伝いに行くというと、「このあばずれ!」とホンシルは怒鳴ったのでした。

(感想⇒ホンジュの件もまだ落ち着いていないのに、ミランとゴレの問題で頭を悩ますホンシルですが、解決策はあるのでしょうか?)

カンスイルの店に、以前ドランを助けた青年がパン屋の従業員募集を見てたずねてきました。
ミランはホンシルのために食事を用意していたら、二階から降りてくるなと、私をいらいらさせないで、と叱ってしまいました。

(⇒ドランを助けた青年は、後半で何か関わりを持つのかと思ったらやはり従業員として現れましたね!イケメンキャラだから、ドランと深い関わりが出てきそうな予感がします。)

ヤンジャはホンシルの態度が変わったので、ミランにはもっとひどい目にあっていると心配しているのでした。
すると、ミランは実家に帰ってきて、母親に泣きついてしまいました。
ヤンジャは、ゴレに会ってミランがいじめられていることを教えたのでした。

(⇒大事な娘が嫁ぎ先で大変な目にあっているので、ヤンジャは大慌てしていますが、個々から一騒動が起きるのですね!)

ミランがゴレに言わないのは、ゴレが嫁の肩を持つと思って言わなかったのでした。
ヤンジャはミランを二人を離婚させてもいいというが、もし悪いところを直させるので教えて欲しいといいました。
ゴレはもう二度とこんな目にあわせないと、ヤンジャに約束しました。

(⇒冷静に判断すれば、ホンシルに勘違いで結婚させたので責められても仕方がないのですよね。)

ゴレは、ホンシルがミランに冷たく接するので、どうしてミランに落ち度があるのかとききました。
ゴレのことを性的マイノリティーだと思って急いでミランと結婚させたけれど、実はそうではなかったことがわかってからは嫌っていると二人がが話していました。
ホンシルは「ミランみたいな子は、あなたにふさわしくない!」とゴレに言うと、ちょうどミランが戻ってきて話を聞いてしまいました。

ゴレの母親の誤解で自分が結婚できたという真相を聞いて、ミランは惨めな気持ちになり、もうゴレの顔も見たくないと家を出ていってしまいました。
ホンシルは、まずい事をミランに知られてしまったと後悔しましたが、もうこうなったらどうでも良くなったと開き直ってしまいました。

(⇒もはやホンシルのわがままとしか受け取れませんが、息子のゴレは常識ある人物なので離婚だけは避けられないでしょうか?)

ミランは実家に戻り、結婚に至った経緯を聞くと、こんな話を初めて聞いたと怒ってしまいました。
すると、ソヤンジャはものすごい癇癪でホンシルの家に怒鳴り込んできました。

ヤンジャは「どれだけあなたは偉いのよ、息子がゲイでなかった途端ミランと私を見下して腹が立つ。」とホンシルに言いました。
ちょうどウニョンがたずねてきたら、ホンシルと一緒にとばっちりを受けてしまいました。

(⇒ヤンジャがホンシルに投げつけたのは、塩でしょうか?抗議しに行って物を投げつけるというのは相当な恨みがなければできませんよね。)

そして詐欺罪で訴えて、ネットやマスコミにゴレとホンシルのことをバラしてやる、と意気込んで言ったのでした。
「あなた達が落ちぶれていくさまを、しっかりと見届けてやる。」と、ヤンジャはいいました。

(⇒敵に回したら怖い人ですよね、ソヤンジャは行動力のある女性ですから、個々は穏便に済ませるためにもプライドを捨てても謝るべきだと思います。)

ドランは、パン屋に行くと店でイ・テプンという青年が働いているのに気づいて、ドランが倒れた時に病院に連れて行った青年だということがわかりました。
ホンシルとダヤは、ヤンジャのことを話していて、あの女のことならやりかねないと、断固として阻止しなければと考えたのでした。
ドランが家に帰ってくると、ウニョンは告訴しないでと実家に行って様子を見てきて欲しいと頼んだのでした。

(⇒騒動にホンシルとダヤも巻き込まれて、かなり深刻な状況になってきましたね。義姉におべっかを使うダヤはみていて面白かったですね!)

ドランはヤンジャの話を聞いて、ホンシルのした話を聞いて信じられないと怒りがこみ上げてきました。
ホンシルが自分の誤解だと気づいて、ミランをいじめたことを絶対に許さないとヤンジャはいいました。
ヤンジャは「娘のためなら告訴すると、大恥をかかせて、あの家をぶち壊してやる。」とドランにいいました。

(⇒財閥一家の絶体絶命となって、ウニョンも必死にドランを説得しようとしていますが、やはり当事者同士で沈めないと大変なことになりそうです)

ドランはワン家に戻ってウニョンに説得をしたけれど、本当に告訴をすると話したので、ウニョンは怒ってしまいました。
そのまま止めないで帰ってきてはダメでしょうとウニョン、なんで黙っていられるの?とダヤもいいました。

ドランはミランが離婚をするといっているので、母の気持ちを変えるにはホンシルにひざまずいて謝ったほうがいいといいました。
ウニョンはダヤの母が面倒を起こしたのよとしかってしまいました。

(⇒お金持ちというプライドがあるから簡単に謝れないのですが、これ以上話を広げたくなければ)

ウニョンはホンシルに方法は1つしか無いと、あなたが直接ひざまずいて謝るしかないといいました。
このままプライドを傷つけられと黙っていと、マスコミに偽装結婚のことが知られたらボムアンドフードの会社やホンシルの店はたちまち潰れるといいました。

(⇒ウニョンの意見を受け入れるしかすべがないホンシルですね!)

ヤンジャの家に、ホンシルが謝罪をするためにたずねに行きました。
「私が告訴を取り下げると思って、謝りに来たのね。」とヤンジャ。
ホンシルがミランの結婚を認めたから一生尽くしていこうとヤンジャは思っていたのに、裏切られたので心に傷を受けたので絶対に許さないといいました。

ホンシルは今回だけはこの通り許してください、とひざまずいて誤ったのでした。
ヤンジャは謝ってくれたので、ミランに話をしてみると言いました。
ホンシルが家を出ていこうとすると、ミランが話を聞いてしまいました。
ミランに「ごめんなさいね。」と謝ると、「お気をつけて。」と答えるだけでした。

(⇒一回だけ許してくださいというのは、お国流の謝罪方法なんでしょうか?相手の仏心にしか謝る方法が無いということですね)

ホンシルは「一生あの女と親戚として付き合うなんて。」と、嘆いたのでした。
ミイラ取りがミイラになったと、自分のしたことを後悔するのでした。
ホンシルはゴレに、ヤンジャに心から謝罪してきたので、ミランを実家から連れて帰るようにいいました。

(⇒今回ソ家とナ家の騒動は収まりましたが、これから良家は仲良く付き合っていかれるでしょうか?)

ゴレは、ミランに母のした行為を許して欲しいと謝ったのでした。
ホンシルは母子家庭で、ゴレのことを大事に育ててきたから母の気持ちをわかってほしいと説明しました。
ゴレは「僕の気持ちは変わらない、いつも君のそばにいる。」とミランにいいました。
ミランも「そばにいるから。」と言って、涙を流したのでした。

(⇒所詮、外野が騒いでも当人同士が愛し合っているならば、問題はなかったということなんですね。)

スイルは、奉仕活動でパンを配りに行くとテプン青年も一緒についていき枚sた。
すると、ホームレスの男(ヤン社長、イ・ヨンソク)がスイルの顔を見て、どこかで見たことがあると思いだそうとしました。
貸し金融店でかつて事件が起きた時に現れた青年によく似ていると思ったのです。
しかし、見間違いで勘違いだと思ったのですが、もらったパンの袋を眺めていました。

(⇒ひた隠しにしてきた、スイルの犯罪歴が明るみに出るかもしれませんね!)

翌日、ホンシルはミランに以前のようにやさしく接するので、豹変ぶりに驚いてしまいました。
あまりにも優しくするので怪訝な顔をしていると、ホンシルは心から反省しているので好意を受け取って欲しいといいました。
エステのチケットを渡したり、勉強したいことがあれば何でも言って欲しいというホンシルの態度に、ミランはまた裏切られたら怖い思いをすると感じたのでした。

(⇒ホンシルは心を入れ替えて以前のようにミランに接していますが、家事を全部一人でやってしまうところまで気を使わせなくていいのにと思います。
嫁にミランにも家事をやらせないと将来ゴレが気の毒になってしまうことに母親は気づいていませんね!)

嫁は未だ寝ているのに私がこんなに苦労するなんてと、ホンシルは嘆きました。
ヤンジャはホンシルの店にコートを買いにたずねてきました。
ヤンジャが代金を払おうとすると、そのまま来ていってくださいとお代はプレゼントするといいました。
なんて憎たらしいと、高価なものはすぐわかるのね、毎日来たりしないわねと頭を抱えてしまいました。

(⇒ヤンジャは相当計算高い人ですね、ホンシルの弱みにつけ込んでほしい洋服をちゃっかりねだってしまいました。これから親戚付き合いしていくホンシルは大変ですね!)

ドランは、スイルの店にお惣菜を届けに行くと、弟分が店に来ていました。
いつも父を気遣ってくれて礼をいうと、「自分が塀の中にいた時にお世話になった。」とうっかり口を滑らしてしまいました。
ドランは「塀の中」という言葉が気がかりで、二人の関係がどうなのか、まさか刑務所にいたなんてと話にならないと考えたのでした。

スイルに家に惣菜を運んで掃除して帰ろうとしていると、タンスの仲から鍵のついた箱をみつけて、アルバムを見つけたのでした。
アルバムにはドランの写真が貼ってありました。
箱の中に手紙が入っていて、受取人が刑務所のキムヨンフンで差出人が育ての父ドンチョルとなっていました。

(⇒父親の過去の経歴が明かされてしまいましたが、ドランの運命はどうなることでしょうか?)

スイルが帰ってくると、慌てて箱を片付けて、掃除をしていたと説明をしました。
スイルは家のことは気にしなくていいとドランにいいました。
ドランはなぜ父さんがあの手紙を持っているのか、父さんはもしかしたらキムヨンフンではないかと疑いを持つようになりました。

(⇒人に見られたくないものは、箱にしっかり鍵をかけておくようにということをスイルはあとになって知ることになるでしょう。ドラマはいよいよクライマックスへと差し掛かりましたね!次回のキム親子が気がかりで仕方ありません!)

 

【44話 ネタバレあらすじ&感想】

ウニョンはダヤと買い物へ行くと、息子デリュクの友人のチャン・ソヨンと偶然会いましたが…。

現在は、離婚してアメリカから帰国しており、JSデパートで働いているそうです。
デリュクはソヨンと付き合うために、わざと車をぶつけた話をして当時は婚約中だったのでした。
ソヨンは結婚して1ヶ月で別れたそうで、JSグループの一人娘だそうです。
ウニョンは、デリュクに車をぶつけた話をしてからかったのでした。

(感想⇒デリュクとドランの間に恋のライバルが現れましたね!ソヨンはシングルという身なので、気になる存在です。)

デリュクは後で、ドランのいる前でなんで話をしたのかとウニョンに問い詰めました。
ウニョンは、ソヨンがステキな女性だったと褒めちぎるのでした。
ドランは、父親の家でキムヨンフンという人物の手紙を持っていたのが気になっていました。
もしかしたら、カンスイルというのは改名した名前だと思ったのでした。

(⇒ウニョンはドランよりもソヨンのことが気に入っているので、この先でリュクと一緒にさせようと企むかも知れません。
ドランは自分の父親の正体が気になって仕方ない様子ですね…。このあとに決定的な事実が判明してしまうとは思わないでしょう。)

デリュクは、食事中に母が過去の忘れたい話をしたので、ドランに謝ったのでした。
ドランの様子がおかしいので、デリュクはどうしたのかと心配をしてしまいました。
きっとウニョンがソヨンの話をするので、ドランが気分を害したのだと思いました。

(⇒デリュクがソヨンの車をぶつけていなければ、ドランとは出会うことがなかったのですから大事な場面だったのですよね!ドランはデリュクのことをお金持ちの女性を狙うツバメだと勘違いしてしまいましたから。)

ホンシルは、息子夫婦の仲が良いのですが自分の気分が晴れないとホンジュにぶつけました。
ホンジュは、ホンシルが悪い犯人のせいで夫を亡くしてしまったので不幸になったのだと思いました。

(⇒ホンシルが夫を亡くした本当の事実を知ってしまったら、それこそ卒倒するのではないかと心配してしまいます。)

スイルの店に、ホームレスの男が現れたのですが、立ち去ろうとすると追いかけてきてパンを渡されたのでした。
ホームレスの男は、無期懲役のはずなのになんでここにいるのだと、間違いなくあの男なのにと不思議に思うのでした。

(⇒ホームレスの男は、過去のスイルの犯した事件に関わっていた人物なのでしょうか?)

スイルは部屋に戻ると、タンスの箱の鍵が空いているのに気づきました。
中身を確かめると、ドンチョルの手紙が入っていて、今はドランの側で幸せに暮らしているのでドンチョルに感謝をするのでした。
ドランは、父の名前のことが気がかりで、夜も眠れませんでした。
父親はキムヨンフンではなくて、カンスイルだと信じたのでした。

(⇒27年ぶりに会えた父親は本当の姿を隠していたとは夢にも思わないでしょうから、ドランは相当ショックを受けたの違いありません。)

翌日ドランはスイルが出かけたあとに部屋に忍び込むと、タンスの箱に鍵がかかっている事に気づきました。
自分の父親は、刑務所に入るような人間ではないと思ったのでした。

(⇒これまのカン運転手の人柄をみれば、犯罪を犯すような人間ではないと誰もが思いますが、本当に罪人なのでしょうか。)

テプンはスイルの会社で寝泊まりをしていたので、家を引き払ってお金が貯まるまで店で住み込みをしてもらえるように頼みました。
弟分のドンウォンが店の近くにたずねてきて、「ヨンフン兄貴。」と呼ぶところをドランが見てしまいました。
ドランは父親はキムヨンフンだということを確信したのでした。

(⇒イケメンのテプンはどうしてカンスイルに近づいたのでしょうか?そして、この青年の正体は一体何者なのか気になって仕方ありません)

本当に刑務所に入っていたことを知って、どんな罪を犯したのだろうと思いました。
そこで、ドランはユジンの祖母グモクが全てを知っているというので、話を聞いてみようと考えました。
ユジンに聞いてみると、療養中で田舎に住んでいるのだと聞きました。

ドンウォンは、スイルに釜山に仕事ができたので引っ越すことになったと話しました。
もしも困ったときは必ず呼んで欲しいと、約束したのでした。

(⇒スイルを兄貴と慕うドンウォンは、刑務所で一体どんな借りあったのでしょうか?重要なキーマンではないかと思うのですが、他所の町に言ってしまうのですね。)

ドランは、グモクの住んでいる家に会いに行きました。
ドランの顔色が悪いので、何か話があってきたのかとたずねました。
父親の名前はキムヨンフンというのかとドランが聞きました。

自分を育てられなかったのは、ずっと刑務所に入っていたからだとドランがききました。
グモクはスイルが人を殺めて刑務所に入っていたことを話してしまいました。
ドランが全て知っているのかと思って、グモクは全てを話してしまったのです。

(⇒グモクの勘違いで、ドランに全てがわかってしまったからこの先どうなるのでしょう。)

ドランは、自分の父親が罪を犯したことが信じられなくて、嘆いたのでした。
どうして自分の前に現れたのかと、理由がわかりませんでした。

(⇒ドランの気持ちを察すると、誰にも話すことができないので一人で苦しんでいて可愛そうですね。)

ソヤンジャは、ママ友と一緒に焼肉屋で食事を振る舞っていました。
息子のゴレのカードを使って、焼き肉をおごっていたのでした。
詐欺にあって無一文なのに、娘の結婚費用は長女の夫がお金を振り込んだ話を洗いざらい話してしまいました。

(⇒ヤンジャの傍若無人な行いに掛ける言葉が浮かびません…。娘たちの幸せを願うならばお金に執着せずに静かに暮らして欲しいと願うばかりです。)

ホンシルは、ゴレのために仕方なくヤンジャに謝罪したことを悔やんでいました。
すると、ホンシルの友人がヤンジャの話を密告してしまったのです。
早く息子のカードを止めないと、デパートの顧客になってしまうと脅したのでした。
さらに友人たちは、ヤンジャがデリュクから5000万ウォン(約425万円)のお金を巻き上げて、嫁入り道具のお金を用意したことも話してしまいました。

(⇒ウニョンの友人であるオバ様たちの噂話は怖いですね…。壁に耳ありで、表で話をするときは慎重にしなければ墓穴をほってしまいます。)

ホンシルはダヤにヤンジャの話をしていると、ミランが話を聞いてしまいました 。
ダヤは、結婚費用を私の嫁ぎ先に出させて理解できないと、ミランに文句をいいました。
娘たちの夫からお金を巻き上げないで、食堂の皿洗いをして自分で稼義なさいと、話してしまいました。
ヤンジャは友人たちに、チャン院長のおかげで見返すことができたとスカッとしたことを妹と話していました。

(⇒ダヤは生意気な娘だと思っていましたが、時にはまっとうな話ができるとは知りませんでしたね!私も聞いていて胸がスカッとしました(笑))

ミランは、ヤンジャのせいでドランが嫁ぎ先から追い出されてしまうかも知れないといいました。
息子からカードをもらって使っても何が悪いとヤンジャ。
ミランこそもっと堂々としなさいと、私達はホンシルの被害者だからと言い合いになり、ミランはカードを奪い取りました。
たった5000万ウォンなんて、あの人達にとってはバッグ1つ分くらいなのに大騒ぎしてとヤンジャは怒ってしまいました。

(⇒ドランとミランはヤンジャと縁を切らないと、この先一生問題を抱えていくようですね。ヤンジャのお金に執着する性格はなんとかならないのでしょうか?)

ドランが帰ると、ウニョンはデリュクに結婚費用を出させたことに腹を立てていました。
デリュクと離婚して今すぐ出ていきなさいと、怒鳴りました。
ウニョンは他に隠したことはないかと聞いた時に、ドランは嘘をついたことを怒っていました。

未だ隠していることがあるかと思うと不安でならないと、ウニョンは激怒してしまいました。
話を聞いていたジングクは、話に出すと悪いから黙っていたのだからとかばうにですが、聞く耳をモチませんでした。
デリュクは、結婚資金の話がどこから漏れたのかと不思議に思ったのでした。

(⇒曲がったことを許せないウニョンは、キツイお姑さんですよね。ドランの立場もいよいよなくなって追い出されるのは時間の問題のような気がします。)

ドランは服を来たままシャワーに打たれて一人涙を流していました。
スイルはホームレスにパンを配っていると、元貸し金融の男がお金を借りに来た男だと確信しました。
ドランはカンスイルが罪人だとわかって、住民から非難を受けている夢を見てしまい、この先どうすればいいのかと悩んだのでした。
デリュクは、結婚資金の話で悩んでいるのかと思ったのでした。

(⇒犯罪者は罪を償って社会に出ても、決して日の目を見ることができない世の中に問題があるのではないでしょうか?カンスイルが社会復帰できる日が訪れるのか心配になります。)

グモクが、ドランのもとにたずねに来ました。
どうして最後まで話しを聞かないのかと、はるばる訪ねて来たのでした。
グモクはドランが拒んだらお父さんは生きていけない、知られたら困るからと人に育てて縁を切ってしまったのでした。

もしも事実を知られてしまったら、スイルはどこかに消えてしまうことを心配したのでした。
ドランの母は病気なのに手術する費用がなくて、お金をかき集めて苦労した話をしたのでした。
グモクは事件のことはなにかの間違いだと思っているとドランにいいました。

お父さんは罪を犯した前科者だけれど、父親だと名乗れなかったのだから、ドランは父を許すべきだといいました。
ドランが全てを知ったらもう耐えられないだろうと言うので、見逃してやりなさいといいました。

(⇒ドランは事件の真相を知る由がないので、父親がどういう過去を経験していたか悪い方に取らないでほしいですね。そしてもしかしたらキムヨンフンは冤罪ではないかと思うのですが、次回の展開が気になってしまいました。)

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45話〜48話までのネタバレあらすじ&感想

【45話 ネタバレあらすじ&感想】

ドランは、友人の祖母グモクにお父さんのことを見逃してやりなさい、と言われましたが…

その後ドランは、父親のカンスイルの家に行き、ドランの育ての親ドンチョルからの手紙を読んでしまいました。
手紙には父親は、ドランのために縁を切ろうとしていたことが書いてありました。
ドンチョルが、子供の頃に万引を犯したせいで、スイルがかばって刑務所に入ったことや、罪を犯したことで控訴しようと費用はドンチョルは工面するからということがわかりました。

(感想⇒ドランはとうとう父親の正体を知ってしまいましたが、やむを得ない事情が会って自分を育てられなかったということがわかりました。そして、自分のために正体を明かさないで生きて行こうと考えていたことを知りました。)

ドランは、実の母が眠っているという湖に行き、父さんのためにたった一人の味方になると約束をしました。
でもデリュクとはどうしたら良いのかわからなくて涙を流して嘆いたのでした。

(⇒ドランは父スイルのために、味方になろうと決心して父の行いを許したのですね!そして愛する夫との決別も決心して、これからドランは波乱の人生を送ることになるのでしょうか!)

いつもと様子が違うドランをみて、スイルが心配するのでした。
ドランは、何があっても父さんの味方になる、といいました。
どんな選択をしても味方をして欲しいと言うと、やはり何かあったのではないかとドランに聞いたのでした。
ホンジュと仲睦まじい様子のスイルをみて、ドランはある決心をしました。

(⇒カンスイルは娘がまさか自分の正体に気づいたとは夢にも思わなかったでしょう。)

ウニョンはドランが一日家にいないことをいいことに憎らしいと、家を追い出したいけれど追い出せないからと悪口をいっていました。
するとグムビョンが、認知症の症状が出て、この愛人と娘め!悪口を言っているから懲らしめてやる、と言ってウニョンの髪の毛を引っ張りました。
すると、ドランはグムビョンに止めるように注意して、部屋に連れていきました。
ウニョンは自分の髪の毛が抜けていることに気づいて、泣き出してしまいました。

(⇒ウニョンは嫁のドランが気に入らなくて、小言を言っていましたが、大奥様に懲らしめられていましたね!ウニョンは自分の考えを改めるつもりもなく、ドランのことが気に入らないままではいつまでたっても二人の仲は平行線のままだと思います。)

ドランはグムビョンに話があるといいましたが、グムビョンは私を嫁に出すのかと思っていました。
欲しいものはお金も宝石もたくさん持っているから何でも言って欲しいといいました。
ドランは勉強するために遠くに行くから、私がいなくても元気に過ごして欲しいと話しました。
グムビョンは私も連れて行って欲しいというと、ドランはできないので、戻ってくるまで元気に過ごして欲しいといいました。

寂しいときはドランと一緒に撮った写真を見て主いらして欲しいといいました。
ドランは勉強をして立派になって帰ってくると約束をして、出ていくことをグムビョンに許してもらいました。
ドランは心配しないで、私を探してないてはダメよと周りの人たちがいい人だから仲良くして欲しいというと、グムビョンはわかったと、泣きながら答えました。
ドランは、これで安心して家を出る決心ができたのでした。

(⇒ワン家で一番気がかりだったグムビョンに別れのあいさつをするドランをみていると切ないですね。グムビョンは、ドランが側にいなくなればまたミョンヒ(ドラン)を探して大騒ぎになるでしょうから、ドランが出ていくのはよほど決意が固かったのでしょう。)

ドランはデリュクを呼び出して話をしたいと声をかけました。
デリュクは、久しぶりに二人で出かけたことを喜んでいました。
ドランは、デリュクに話したいことがあり、離婚して欲しいといいました。
「私たち離婚しましょう。」というドランの言葉が信じられなくてデリュクは驚いてしまいました。

デリュクは、ミランの結婚のことでウニョンともめたことが原因だったのか、自分が悪かったのかと聞きました。
ドランは最初から結婚はうまく行かなかったと、これ以上自分のことでもめ事を起こして、ワン家の家族たたいを苦しめてきたからもう傷つけたくないと、一緒に暮らしていく自信がないといいました。

「もう楽になりたいから、自由にさせて欲しい。」とドランがいうと、「それは本当なのか?」とデリュクが聞き返しました。
いくら辛くても夫婦には超えてはいけない線があるだろうというと、ドランは答えずに跡は裁判所で話し合いましょうと言って立ち去りました。

(⇒ドランはデリュクに離婚を切り出すのですが、離婚の理由がわからなくて納得がいかない様子でしたよね!デリュクはこのままドランとの離婚に同意してもらえるか気がかりです。)

デリュクはドランに電話をかけても、留守電になっていて出てくれませんでした。
ドランはロッカーに預けていた自分の荷物を持って、家を出てしまいました。

部屋には結婚指輪が置いてあったことに気づき、ドランの荷物がなくなっていることで家を出てしまったことがわかりました。
ドランの電話は留守電になったままで、応答してくれませんでした。

ウニョンはこれ以上グムビョンのせいで髪をつかまえるのは困るとジングクにいいました。
デリュクが、ドランが車のキーと指輪を置いて家を出てしまったことを家族に話しました。
チョさんがドランがスーツケースを持って何も言わずに出かけたことを知らせました。
ドランが家を出てしまったことにウニョンが難癖をつけていると、グンジチが「だから家を出ていったんだ。」と叱ったのでした。

(⇒そもそもウニョンとダヤはドランのこといびらなければ、ここまでドランが思い詰めることはなかったと思います。しかし父親は犯罪者だったという事実は紛れもないことなので、離婚することしか選択肢がなかったのですね…)

デリュクはカンスイルの家に訪ねて、ドランが家を出たことを知らせました。
スイルはドランに電話をかけても留守電になっていて、応答してくれませんでした。
離婚を口にするなんてよっぽど辛かったんだなとスイルは嘆いで、寒空に出かけてしまったドランを心配して探しに出ました。

(⇒父親も娘が家出をしてしまったことを知って相当驚いたことでしょうか?よほど姑と問題があったのだろうと心配しているみたいですが、娘が自分の正体を知られてしまったとは気づいていないのですね!)

デリュクはヤンジャの所に訪ねて、ドランが家出したことを知らせたのでした。
ミランのお金のことでお姑にせめられたのだろうということを、ヤンジャが心配したのでした。

(⇒これまでやりたい放題のヤンジャでしたが、ドランが家出して離婚話しまで持ち上がっているのが、自分のせいだとようやく反省したのですね。)

グムビョンが、ドランが家出したことを知りました。
ウニョンは家出したことにカンカンに怒ってしまいました。
グンジチはウニョンがドランのことを責めるから家出したから、戻ってきてももう文句を言うなと怒鳴りました。
デリュクは、ドランが離婚して欲しいと言われたことをウニョンにいいました。

ミランの結婚資金はデリュクが隠れて出したことを告白したのです。
グムビョンは、お金のことでウニョンがドランを責め立てるからプライドが傷つけられたのだと叱ったのでした。

(⇒大奥様グムビョンの言うことはごもっともだと思います。)

ドランは行く宛もなくさまよって、父親の家スイルの元へ戻ってきました。
スイルが心配していたことでドランが謝りました。
何があって家を出たのかとスイルが聞きましたが、ドランは何も答えませんでした。

スイルが食事を用意しようとすると、ドランはもう休みたいと言って話をしませんでした。
ドランが家を出るなんて何があったんだと、スイルは心配したのでした。

スイルはデリュクにドランが来たことを知らせると、今はそっとしておいたほうがいいといいました。

(⇒ドランは離婚の理由をデリュクに言えないので、切ないですね。デリュクも必死にドランに謝るのですがデリュクが悪いわけではないのでやりきれないです)

デリュクはドランに、メールでミランの結婚資金を渡したことを後悔していると謝りました。
ドランはデリュクに許して欲しいと嘆いたのでした。
翌日デリュクが会いに行くと、心配していたといいました。

家に帰ろうとデリュクが誘うと、ドランは散々悩んだ末に出した答えだから真剣に考えてと言いました。
ドランは私何ものぞまないから離婚して欲しいと、私の本心だから二度と来ないでいいました。
デリュクに帰って欲しいとスイルに言うと、ドランは部屋にこもってしまいました。

(⇒心を鬼にしてデリュクを追い返すドランですが、いっそのこと父親のことを明かしてしまえば楽になれると思うのに…)

スイルは、ドランが別れたいのはどういうことかデリュクに聞きました。
デリュクはドランが結婚してから揉め事で、今回も妹の結婚資金をデリュクがこっそり渡したことで騒動となり母に責められたことを話、苦しめてきたことをスイルに伝えました。

(⇒ウニョンとダヤがドランを責めてきたことが事実なので、離婚の原因7日と思われているのですね。)

ダヤはウニョンとドランがウニョンのことを甘く見ていると話すと、戻ってきたらただでは置かないと怒りました。
すると、ドランから電話がかかってきて家では話せないから外に出てきてほしいといいました。
ドランは、デリュクと離婚したいと切り出しました。

一体どういうつもりだと私を脅すつもりなの?どうしようもないわね、とウニョン。
別れたいならデリュクと話し合いなさいと、いうとドランと離婚するようにウニョンに説得して欲しいと頼みました。

(⇒ドランの決意は固いので、デリュクを説得させるにはウニョンしかいなかったのですね)

5000万ウォンのことを許してもらおうと一芝居打っているのかと思っていたウニョンでしたが、ドランが心から謝るなら許すつもりでした。
姑に叱られたから離婚まで口に出していうなら、別れてくれたらありがたいとウニョンは言い残して帰ってしまいました。
ウニョンがグンジチを呼び出して、ドランが離婚したいと話しました。
デリュクは離婚話を受けないから、ウニョンに説得してくれと言われて怒っていることを話しました。

(⇒ワン家はドランが家出をしたのはウニョンがいじめたことだと思われているのですね!)

グムビョンは、止めるどころか待っていたかのように後押しをするのかと責めました。
ドランの母が育てた対価を求められたことも、運転手が自分の父親だったことも、妹の結婚資金の件でも包み隠さず話してくれないことにドランが悪いと思っていたが、離婚話を持ち出したことが許せないとウニョン。
グンジチが、デリュクとドランがワン家を出るように話したのでした。

(⇒ドランの離婚はいったいどうなるのでしょうか?ウニョンを怒らせてしまったので、また大騒動になることでしょうか。次回の話で事態が収まることを期待したいと思います。)

 

【46話 ネタバレあらすじ&感想】

ドランは慰謝料も必要ないから離婚して欲しいと、別居はしないと、そしてデリュクさんとは暮らしたくないといいましたが…。

私の望みは唯一つ離婚して、とデリュクにいいました。

(感想⇒ドランの決心は固くて、デリュクが説得しても気持ちが変わることがなさそうですね。)

ダヤはJSグループの令嬢ソヨンに偶然会うと、ウニョンとダヤにVIPのお礼として友達付き合いをしようとバッグなどの贈り物をしました。
ダヤはデリュクのことに気があるだと思ったので、兄夫婦は離婚しそうだとソヨン話したそうです。

(⇒夫婦仲が危うく離婚話が持ち上がっている中で、恋のライバルが登場とはタイミングがいいですね!しかも姑が気に入っているのは財閥のご令嬢です。)

デリュクはドランの家に暮らすといって、スーツケースを持ち出して出ていってしまいました。
ドランの家 というのは、ドランの父カンスイルの家のことです。
スイルの家にデリュクがやってくると、デリュクのスーツケースを家の外に運び出して、デリュクを追い出してしまいました。

ドランは家を出たいのではなくて、離婚したいのだとデリュクにいいました。
デリュクは嫁姑の問題で夫婦が離婚してはならないと、離婚する本当の理由を聞かせてくれと聞きました。
ドランは私を愛しているなら何も聞かないで別れて欲しい、と言うだけでした。

(⇒デリュクも捨て身の閣議でスイルの家を訪ねに行ったのですが、ドランに追い返されてしまいましたね!
夫にこれほどまでに深く愛されているけれど、身内に罪人がいるので離婚しなければならないドランの心情を組んでやらないとですが、理由が言えずに苦しいですよね!)

ドランはデリュクに問い詰められて、私の父さんは犯罪者だと言うことを告白しました。
ワン家の家族をもう騙すわけには行かないし、もし知られてしまったらデリュクの立場もなくなるといいます。
ドランは私と離婚して欲しいと、謝ることしかできないとデリュクに謝るのでした。
デリュクは、ただその場に立ち尽くして話を聞くしかありませんでした。

(⇒ドランはでリュクに、父親の秘密を明かしてしまいましたね!ワン家は難しい人が大勢いるから事実を知られてしまう前に家を出てしまいたい気持ちもわかりますが、切ない話です。)

その後デリュクは、家の前で酔いつぶれているデリュクを見つけて家に連れ戻しました。

デリュクはウニョンとジングクの前で、母さんの望み通りドランさんと離婚する!といいました。
変な女と出会ったばっかりに、こんなことになるなんて、とウニョンは文句をいいました。
ダヤはイリュクと、本当に離婚するつもりなのかと話し合ったのでした。

(⇒デリュクは誰にも言えないので、お酒に頼ることしかできないというのも切ない話ですね。)

デリュクは家を出てしまい、会社にも来ていませんでした。
部下のホン秘書は夫婦喧嘩でもしたのかと心配になりました。
デリュクは一人で海に出かけて、想いにはせるのでした。

カンスイルは、ホームレスがパン店の前を掃除してくれました。
いつもパンをくれるので、恩返しをしたかったそうです。
スイルは掃除なんてしなくていいので、いつでもパンをもらいに来てくださいと、自分からがあげたかったといってパンを渡しました。
ホームレスの男はスイルに何度もお礼を言って立ち去りました。

(⇒ホームレスの男は何かカンスイル(ヨンフン)について重要なことを知っている人物なのかも知れませんね!)

グムビョンは、ドランの家に訪ねに来ました。
実家で休んだらきっと戻ってきてくれると思っていたのに、本当に離婚するのかと聞きました。
グムビョンはこれからは家を出て、楽しく夫婦で暮らしなさいと、離婚は間違っているとドランにいいました。
離婚はウニョンのせいでもなくて、グムビョンの世話が嫌だからというわけではないと、デリュクとは縁がなかったことにしてほしいというのでした。

(⇒大奥様に離婚話しが伝わってしまい、自ら訪ねて説得をはじめましたね!)

スイルは、グムビョンが家に来ていることを知って驚きました。
グムビョンは説得に来たけれど、できなかったと話しました。
そして、スイルに説得をするように頼みました。
デリュクが酔った勢いで、ドランとの離婚を口にしていたことを話したのでした。

スイルは、大奥様まで説得しに来たのにいつまで意地を張るつもりかとドランに話をしました。
ドランはもうあの家に戻りたくないと、実家にいるほうが気楽でいいと話しました。
このまま本部長と離婚するつもりかと、こんなことをいつまで続けるつもりかとドランに叱りました。

ドランは何を言われても気持ちは変わらない、デリュクさんと離婚すると言いました。
本部長と大奥様が味方になってくれたのにと、プライドの問題なのかとスイルは怒ってしまいました。

(⇒離婚する本当の理由を話せないので、相当つらいと思います。

そう言えばワン家では新しい大奥様専用の運転手がいましたが、これまたグッドルッキングガイな方でしたね〜!グムビョンは、「私のお兄様(オッパ)」と言い寄らないか心配ですね。)

ダヤは母ホンシルに、嫁ミランの結婚費用の問題でドランとデリュクが離婚そうだといいました。
ミランが二人の話を聞いてしまいました。
相手は義理の姉なのに、失礼なことを言わないでと、私を怒らせたくないなら言葉を謹んでとダヤに怒りました。
ダヤは、ホンシルがどうしてミランの味方をするのかと聞きました。
ホンシルはミランのことを恐れているのかと言うと、娘ではなく母ヤンジャが無知だから怖いといいました。

(⇒ドランが離婚したい理由がわからないから、外野はミランの結婚費用が問題だと思っている所がおかしいですね!)

ミランは、実家に行き母ヤンジャに持参金のことで姉が離婚話になっていることを話しました。
ヤンジャは持参金を返せばいいなら、自分で解決するとミランにいいました。
ヤンジャはミランの夫ゴレにお金を返すから、5000万ウォンを貸して欲しいと頼みました。
ゴレはこのお金は返さなくていいから、5000万ウォンをヤンジャに渡すといいました。

(⇒自分たちの持参金問題で姉のドランたちが夫婦の危機にみまわれていると、勝手に解釈するしかないのですね。)

ヤンジャはワン家に訪ねて、ウニョンに会うことにしました。
ヤンジャは銀行から下ろした現金を床に撒き散らして、どうしてドランを責めるのかと怒鳴りました。
そして、お金を返したから、ドランをこれ以上責めないで欲しいといいました。
グムビョンは驚いて出てくると、ドランは5000万ウォンのために離婚させるのかとヤンジャはいいました。
嫁の代わりに謝るから、デリュクとドランの離婚を止めると約束しました。

(⇒ヤンジャの怒りは相当なもので、お金を床に叩きつけるとは普通ではありませんね)

ウニョンはなんて非常識な人なのかとあきれると、ダヤはこの5000万ウォンをどうやって集めたのかと疑ったのでした。

(⇒ダヤはドラン一家のことを色眼鏡でみてしまいますが、日頃思っていることが口に出てしまうのが癖なのですね。)

スイルはドランの離婚問題に悩んでいました。
どうして離婚にこだわるのか、ワン君を愛しているのになにか理由があるのだろうと思いました。
突然弟分のドンウォンが訪れて、以前ドランとあった時に「スイルに塀の中で世話になった」と口を滑らしたことを話しました。

うっかりドランに話してしまったことを気にかけていたので、わざわざ会いに来て話してくれたのでした。
スイルはドランが気づいてしまったのかと、自分のせいで離婚するのではと疑いました。

(⇒隠し事はいつかばれてしまうので、やはり親子は離れて暮らしたほうがよかったのですね!)

ドランは、デリュクから電話をもらって呼び出されました。
デリュクは来るなと言われたのに、また会いに来たことを侘びました。
そしてお義父さんがそんなことをするなんてと、驚いているのでした。

初めて運転手としてきて、仕事ぶりを見てなんて人柄のいい人だと思ったのでした。
あんないい人が犯罪者だなんて信じられないと、ドランに詰め寄りました。

(⇒デリュクはドランの父親は罪人にはとても見えないと話してますが、本当に罪を犯したのかと疑いたくなりますよね!?)

だれも知らないことなのに、なんで僕に話したのかと、謝るのでした。
これ以上話を聞きたくない、離婚しよう、と言い残してデリュクは立ち去りました。
そして、ドランの前にスイルが現れたのでした。
二人の会話を聞いてしまったのでした…。

(⇒ついにスイルの恐れていたことがめの前で起こってしまいましたよね!)

ドランが離婚するのは俺のせいか、お前の父親は犯罪者だからなのかとききました。
いつから知っているのか、なんでそれでも俺のそばにいるのかと聞きました。
スイルは俺のせいなら離婚しないで欲しいと、父さんが消えてしまえばいいのだと泣きながら出ていってしまいました。
(⇒今回の山場ですが、スイルとドラン親子が本音をぶつけ合うシーンとなりましたね!)

スイルは街に出て行き交う車の中をフラフラと歩いて行き、ドランは父の後を追いかけたのでした。
そして、寒空の下で自ら川の中に入っていこうとするスイルを追って、ドランも革に入り父の行く手を遮るのでした。
俺さえなければいいんだ、とスイルは泣き叫びました。

するとドランは、それなら私も一緒に行く、と言うとスイルは驚いてしまいました。
こんなことなら私の前に突然現れておいて、正体がわかってしまうと消えれば済むというのかと、それならいっそのこと私も消えてやると叫んだのでした。
スイルは、父さんが間違っていた、と二人で抱き合って涙を流しました。

(⇒またスイルは川に行って身を投げようとしますが、ドランが身を挺して止めようとしている場面に涙が止まらないですね。
ドランにとってスイルは唯一無二の存在ですから、消えてしまうには親子であるという意味がなくなってしまいます。
しかしドラマの撮影時期は、息が白いところを見ると寒中真っ只中で川に入るのは酷だったでしょうね!俳優さんの熱演もすごいので感動してしまいました。)

デリュクは二人で撮った写真をみながら、ドランのことを思い涙を流しました。
ドランとスイルは家に戻って、私のことは平気だから心配しないでと言いました。
離婚するのは自分が罪人だからということを気にしていました。

ドランは自分の罪を背負いながら孤独に生きていたのにドランのことを守ってくれたとドラン。
これからは私が父さんを守るので、どこにも行かないで側にいて欲しいといいました。
スイルは、涙を流して愛娘ドランの話を聞いていました。

(⇒ドランは自分が愛する夫のデリュクよりも、父親を選んだという所が感動しました。
こんな親孝行の娘を育てたスイルは本当に罪人だったのかと疑いたくなりますよね!?)

デリュクは、ドランから電話がかかってきました。
送れずに裁判所に来るようにと連絡をしたのでした。
そしてデリュクは寒いのに待たせたねと言うと、ドランは大丈夫だと。
デリュクは裁判所に行く前に、二人で喫茶店に行って話をしようとドランにいいました。

(⇒本当に二人は離婚してしまうのでしょうか?ドランの抗えない運命に行く手を阻まれてしまいますが、いつか幸せな日々が訪れることを期待して次回話を待ちます!)

 

【47話 ネタバレあらすじ&感想】

デリュクはやっぱり離婚ができないと話を切り出しましたが…。

ドランはもう話は済んでいるし、理由を話したのになぜかと聞きました。
デリュクはお互いに愛し合っているのになぜ離婚しなければならないのかと言いました。
君なしの人生なんて考えられないとデリュク。
義父のスイルを受け入れて見ようと思うと言うと、ドランは秘密はいつかわかるから別れたいといいます。
デリュクは考え直して欲しいと、離婚届を出さないで会社に戻ってしまいました。

グムビョンは認知症の症状が出て、妹ミョンヒ(ドラン)を探しに外に出てしまいました。
ワン家で大奥様がいない事がわかり、大騒ぎとなってしまいました。

デリュクは父親のジングクと離婚話しについて話し合いました。
裁判所まで行ったけれど、離婚をできなかったと、妻を捨てるべきではないといいました。
ジングクは、別の問題があるのではないかとたずねたので、デリュクは否定しました。
そこへ大奥様が行方不明になった話を聞いて、皆で探すことになったのです。

ドランは家に帰ると、父カンスイルにデリュクが受け入れると言って離婚できなかった話をしました。
スイルはやはりどこか遠くに行ったほうがいいから、本部長の言うとおりに家に戻るようにといいました。
自分のせいで不幸になった娘を、そばで見る父親の気持ちを考えてくれとスイル。
ドランはどこにも行かないで、側にいて欲しいと頼みました。
スイルはもうどこにも行かないから、家に帰って欲しいといいました。

そこへ、大奥様が行方不明と聞いたので探しに行こうとすると、グムビョンがタクシーに乗って街中を探し回っていました。
タクシーの運転手とグムビョンが行き先でもめているので、ドランとスイルがなだめていさかいを収めたのでした。

ワン家では見つからないので警察に連絡しようと話し合っていると、ドランから連絡が来て大奥様が来ていると連絡を受けました。
ウニョンは私達を困らせるために出かけたんだわ、と話すと、ジングクに叱られました。
ジングクとデリュクはドランを迎えに行くことになりました。
ジングクはウニョンも母がお世話になっているのだから、一緒に行くようにといいました。

グムビョンはミョンヒがお兄様(スイル)の家に来ているのかと、またあの愛人共に追い出されたのだと言っていました。
すると、ジングクたちが迎えに現れたのでした。
グムビョンは、愛人のくせに妹を追い出すなんてと、怒ってウニョンに掴みかかろうとしました。

父さんに追い出されて娘のミョンヒが泣きながら街をさまよいながら歩いていたと、天国の母さんに申し訳ないと、グムビョンは訴えました。
ミョンヒと一緒に帰ろうとグムビョンが言うと、ジングクも一緒に帰ろうと声をかけました。
ウニョンは、文句言わないから帰りなさいというと、ジングクがもっと優しく言えないのと一括しました。
スイルもドランに家に帰るように促されると、ドランは皆の言うことに従うことにしました。

ジングクは、スイルにこんな形で家を訪問するとは面目ないと謝るのでした。
そして、ジングクはウニョンにめくばせすると、「どうも。」とウニョンはスイルに謝ったのでした。
スイルはもう私はいないものだと思って、ドランだけみて欲しいと頼みました。
デリュクはそんな事言わないで、また来ますからと、スイルにいいました。

ワン家に戻ると、ドランとミョンヒが仲良く食事をしていると、傍らでジングクは嬉しそうにみていましたが、ウニョンは怪訝な様子で夫たちをみていたのでした。

デリュクはドランに戻ってきてくれたのでお礼をいいました。
君にいない部屋に帰るのが辛かったとデリュク。
ドランはこの先どうすればいいのかと相談すると、今は問題ないから心配しないようにとなだめたのでした。
世界中の人が避難しても、僕らは家族だからお父さんをかばってあげようといいました。
ダヤは二人が話しているところを影で見ていると、グムビョンがダヤを見つけて髪の毛を引っ張るのでした。

ヤンジャは自宅の水道が漏れてしまい、暖房設備が壊れてしまったのでホンシルの家に泊めてもらうように夜中に訪れたのでした。
ヤンジャは恥を承知で、この寒さでは女二人で凍えてしまうので泊めて欲しいと頼みました。
ゴレが快く受け入れてくれたので、ヤンジャたちは泊めてもらうことになりました。

ホンシルはこんな夜中にたずねてくるなんて、とんだ迷惑だわ厚かましいと嘆きました。
工事が終わるまで居座るつもりだわというと、ホンシルは困ってしまいました。
ヤンジャの妹ソ・ヤンスンは嫁ぎ先に泊まるのはmるで針のむしろだわというと、ヤンジャはミランが住む居心地のいいお屋敷が気に入ったのでした。

スイルが夜遅くにホームレスのおじいさんが、パンのお礼に掃除をしているのを見かけたのでした。
明日パンを渡すので必ず来てくださいと声をかけると、昔どこか出会ったことがある人だとスイルは思ったのでした。

翌朝ヤンジャと妹が朝食の支度を用意したのでした。
ゴレが鼻血を出しているのに気づいて驚いてしまいました。
この若さで鼻血がでるのなら、ヤンジャが山で蛇を捕まえてヘビ汁を飲ましてあげるというとホンシルとホンジュはびっくりしました。

グムビョンはおかずをお兄様の家にもっていこうというと、ドランが困ってしまいました。
ダヤはドランがいくらお祖母様のためにとは言え、離婚騒動の後に何事もなかったように暮らしているのでおかしいと疑問に思うのでした。
グムビョンがお兄様のパン屋にたずねに行くと、青年テプンが働いているので大喜びしました。

そこへホンジュがたずねてくると、グムビョンと一緒に来ていたチョさんはホンジュを店の外に呼び出して、もう近寄らないでほしいと警告しました。
すると、ホンジュは私はカン先生の彼女だというので、大騒ぎになってしまいました。
スイルが二度と店の前で喧嘩をしないように、仲良くして欲しいとグムビョンを叱りました。
グムビョンは私達3人を公平に扱って欲しいというと、ホンジュが口答えしました。
カン先生はこれから、グムビョン、ホンジュ、チョさんの3人を平等に友達として扱うといいました。
ホンジュがカン先生に目配せしても、そっぽを向かれてしまいました。

ホンジュは3人共平等に扱われて不満に思うのでした、このままでは行けないと決心するのでした。
ホンジュはどうしても話したいことがあるからと、カン先生を呼び出したのでした。
スイルに高価な時計を贈って、ホンジュからプロポーズをするのでした。
私達の関係は後半戦になるので夫婦になりましょうと、私と結婚してくださいとホンジュ。

スイルは時計を戻して、これを受け取ることができないのでどうか許してくださいと言いました。
スイルはホンジュのことが好きなので、ボランティアとしていい友達付き合いをしようといいました。

ホンジュにもっとふさわしい人と一緒になってほしいと言うと、立ち去って行こうとしました。
どうして私を突き放すのかとホンジュが詰め寄ると、私はホンジュさんと付き合う資格のない人間ですとスイル。
私は、私は罪人です、とスイル。
ホンジュはそんな言い訳をするなんてひどい人だと、嫌いなら嫌いと言えばいいと言って泣きながら去っていきました。

家でホンジュが泣いていると、姉ホンシルが心配しました。
ホンジュはカン先生にプロポーズをしたら、断られたのでひどすぎるといいました。
ホンシルはカン運転手にフラレて泣いていたことを知って、みっともないからもう泣くのを辞めなさいといいました。

(感想⇒47話は大きな山場へとなりましたね!まずはドランとデリュクの離婚問題です。
デリュクはドランが離婚を切り出すものの、理由を言わないのでなっとくがいきませんでしたね。とうとうドランから離婚の真相を聞き出したけれども、全てを受け入れて水に流してしまうデリュクの寛容さには驚いてしまいました。

ワン家の大奥様の認知症の症状はだいぶ進行しているのですが、ドランが追い出されそうになるたびに「怪我の功名」ではありませんが、ドランを助けるために大奥様が一役買っているという所に安心感があります。
嫁と姑が目を光らせているので、ドランは肩身が狭いけれども大奥様が絶対的な権威を持っているうちはまだドランも安心できそうですね。

ドランとミランの母ヤンジャは嫁ぎ先でも迷惑をかけてしまいますが、ミランの夫は寛大な人ですね!ドラマに出てくる男性陣は皆心優しい人が多いのですが、嫁がキツイ(笑)
ゴレの鼻血は何か大病のサインでしょうか?
一方で、義姉のことをよく思っていないダヤは、まだ何かドランから秘密を探り出しそうな予感がするので心配です。

グムビョンがカン先生のパン屋でホンジュと言い合いになる所が面白かったですね!
グムビョンがホンジュを呼び出して、家政婦のチョさんと一緒にホンジュに文句を言っている場面ですが、まるで女子高生が校舎の裏に恋のライバルを呼び出してイチャモンをつけているのと対して変わらないです。
ポケットに手を突っ込みながら立ち尽くしてホンジュを睨むチョさんが可愛かったです(笑)

しかし、カン先生の取り合いになってしまい、ホンジュが決心して逆プロポーズする所は意外でしたね!
スイルはホンジュに好意があるけれど、元罪人という立場があるので結婚しても幸せにはできないと、プロポーズを断わってしまうので切なかったです。
ドランは無事さやに収まったから良かったのですが、この先まだ問題が起きて騒動になるような予感がしてきましたから、これからの話の展開もヤバくなりそうです。)

 

【48話 ネタバレあらすじ&感想】

ジングクはウニョンを連れ出して、ダイヤの指輪をプレゼントを贈りましたが…。

これまでの感謝と愛を伝えて、家族の幸せを守ってくれた事に感謝したのでした。
ウニョンはドランを呼んで、無条件で受け入れることにしたので二度と家出しないようにいいました。

(感想⇒ジングクの起点でウニョンの機嫌がなおって良かったですね〜。しかしウニョンにプレゼントしたダイヤの指輪は大きかったのですが、何カラットあるのでしょうか?)

他に隠してあることはないかとたずねていると、デリュクが部屋に入ってきました。
こんな息子どうして生んじゃったのかしら、とウニョンがぐちをこぼしました。
そこでウニョンは、ドランのことを信じるのでもういいわ、と、これ以上聞くことはありませんでした。
ウニョンは、ジングクからもらった指輪がたいそう気に入ったので機嫌をとり戻したのでした。

(⇒ウニョンがドランのことを許してくれたので良かったですね!しかし未だドランはウニョンに大きな隠し事があるけれど、流石に口に出しては言えませんね…。わかった日には叩き出されることになるでしょう。)

デリュクは、話すべきときが来たらその時に話せばいいとドランにいいました。
ドランは、もう隠しごとはないかとウニョンに聞かれたけれど、とても話すことができないと不安をこぼしました。
デリュクは、このまま言わないで幸せに暮らせばいいと、心配することはないとドランを安心させたのでした。

(⇒隠し事はいつの日か明るみになると思いますが、わかった時になんとかすればいいという短絡的な考え方をしていると、最後に大変な目に遭ウヨ感がしてなりません。)

ホンジュの元彼テソクが、家にたずねてきました。
ホンジュは追い返そうとすると、テソクは心配してたずねたのでした。
そして、カンスイルは危険な男だから近づくなと、心配してきたといいます。

テソクは、カンスイルは前科者で、しかも人の命を奪った罪人だということをホンジュに言いました。
テソクは目を覚ませというと、ホンジュがとても信じられない様子だったので、もしもこの話をバラされたくなければ金を払えと脅したのでした。

(⇒テソクはそもそもどうやってカンスイルのことを調べていたのでしょう。テソクが知っているくらいだから、秘密は明らかになるのは時間の問題のような気がします。)

ホンジュは、とてもが罪人だとは信じられませんでした。
カン先生の店に訪ねて、ホンジュは直接あって質問をしました。
どんな罪を犯したのか話して欲しいと頼みに来たのです。

すると、スイルはホンジュに本当のことをすべて話すと言って、刑務所に入っていたことを告白しました。
どんな罪を犯したのか知りたいならば話すと言うと、ホンジュは聞きたくない!と言って泣き出してしまいました。

(⇒スイルはホンジュとは別れるつもりで覚悟を決めて、自分の過去をカミングアウトしたのですね。)

スイルは、辛くても聞いてくださいと話をはじめました。
ホンジュさんが想像できないほどの恐ろしい罪を犯したので、今すぐにでも自分のことを忘れて離れて欲しいと、そしていい人と出会って欲しいと伝えるのでした。
ホンジュは、あんなにいい人なのに、本当に優しい人なのにと涙が止まりませんでした。

(⇒二人は愛し合っているのに別れなければならない運命を背負っているから、とても切ないですよね。)

ダヤは家政婦チョさんにアイロンを頼もうとすると、すぐに応じてくれないので、ダヤは自分を見下していると文句をいいました。
チョさんが怒ってしまうと、こんなことをまたしたらお母様に言いつけて辞めさせてやるといいました。

ドランは、いくら家政婦でも言葉がすぎると叱りました。
ダヤは、どうして家政婦の肩を持つのかと、偉そうに忠告してと文句をいいました。
その様子を観ていたウニョンは、やっぱりダヤが悪いと叱りました。

(⇒ダヤのわがままが現れてしまいましたが、怒りの矛先をドランにぶつけないでほしいですね。自分よりしたのものを見下していると、誰にも信用されなく鳴ってしまいます、。)

これから、ワン家が崩壊してしまうので、秩序を保つようにすると二人に言いました。
ドランとダヤは同じ年だけど、ドランのほうが早生まれなので、ダヤはドランに礼儀を正すようにいいました。

ダヤはウニョンの話に腹を立てて、ウニョンの話には従わないと怒ってしまいました。
いっそのことイリュクと一緒に出て、ワン家と別居してやると怒りがこみ上げてきました。
(⇒ダヤは腹を立てて、またドランの足を引っ張るようなことをしなければいいのですが、やはりダヤは別居したほうがいいのではと思います。)

ダヤはイリュクの店に訪ねにいくと、イリュクと女店員のスジョンがイチャイチャと仲良くしている様子をみて、いっそう怒りがこみ上げてきました。

(ゴレのお気に入りのスジョンとデレデレしているから、ダヤに目をつけられるのですね!)

そこでスジョンを外に呼びつけて、夫を誘惑してどういうつもりだと問い詰めると、イリュクがやってきました。
とうとうスジョンが泣き出してしまったので、イリュクがダヤを叱ると、ダヤは怒って帰ってしまいました。

(⇒スジョンはイリュクの姿をみてから泣き出したので、ウソ泣きでしょうか?明らかに二人はできていると思った瞬間ですが、ダヤも可愛そうですね。)

ホンジュは、元カレのテソクを呼び出して、念書を書かせて5億ウォン(約4,509万円)を支払いました。
もしも約束を破ったら、3倍の慰謝料を支払ってもらうといいました。
ホンジュは、ちょっとまってとテソクを呼び止めて、これは5億ウォン分だといって、テソクを平手打ちするのでした。
二度と現れないでと言って、その場を立ち去るのでした。

(⇒元カレはホンジュから金の無心をして、これ以上苦しめないでもらいたいですね!)

家に帰るとホンジュは、熱を出して寝込んでしまいました。
カン運転手にフラレて熱を出してしまって寝込んでしまったと、ホンシルが怒ってしまいました。

その話をヤンジャが聞いてしまい、ホンジュのようなお金持ちと運転手と付き合うなんてといいました。
ホンシルがいつまでも修理が終わらないので、ホテル代を払うからヤンジャたちに出ていって欲しいといいました。

(⇒娘の嫁ぎ先に居座って、家の内情まで首を突っ込むヤンジャにホンシルは迷惑そうな顔をしていましたよね!?
お金持ちが大好きなヤンジャはまだまだ騒動を起こしそうです!)

ダヤはヤンジャからホンジュとカン運転手の話を聞いてしまったので、ホンシルはなんて口の軽い人だと怒ってしまいました。
すべてが気に食わないのと、姑が気まぐれなのでドランの味方につくから余計腹が立っているとダヤは文句をいいました。

カン運転手の娘ドランのせいで、私は苦しんでいるとダヤは愚痴をこぼしたのです。
私は、カン運転手とドランとどんな縁があるのかしらとダヤは思いました。

(⇒ダヤは、ドランの父親の秘密を暴き出しそうな予感がします。他人のことより夫のことを監視していないとそのうちに他所の女性に取られてしまいますョ!)

ドランはダヤに努力するからお互い一緒に暮らすので仲良く暮らしましょうと言うと、ダヤは私の叔母とカン運転手が別れた事を言いました。
もしも、私の叔母に近づいたらただで置かないから伝えておいて、とドランにいいました。

(⇒いつまでも人を見下しているような態度を撮っていると、いつの日か天罰が降りることでしょうか。)

ドランはパン屋に訪ねて、テプンに父親の様子を訪ねました。
やはりスイルの様子がおかしいので、テプンも心配をしていましたが、ドランは父をよろしく頼むといいました。

(⇒ちょい役にしてはイケメンすぎるテプンは、今後ドランと大きな関わりを持ちそうな予感がしてきました。)

カンスイルはドランに、身の程知らずな夢をみていたとドランにいいました。
ホンジュさんは優しくていい人なのに申し訳ないから別れたのだ、と説明しました。
ドランは、父さんと別れてホンジュが寝込んでいるという話をするとスイルは驚いてしまいました。

ホンジュが父の過去を知っているのかもとドランが心配すると、スイルは言葉を濁したのですた。
スイルは自分のような人間のために寝込んだりしないでとメールをうちかけて、消してしまいました。

(⇒スイルはホンジュのことが好きだけれども立場があるからどうしても一緒になれない所が辛いですね。)

ダヤはイリュクと父親の誕生日なので納骨堂に行く日なのに、一緒に行きたがりませんでした。
だたの父親がなくなって30年たったとグムビョンが話をしました。
さらに、父親は事件で命を落としたので、犯人は無期懲役でまだ刑務所に入っていると言いました。

(⇒ホンシルの家族は未だに苦しんでいるので、事件の被害者家族のことを思うといたたまれないですね。)

ジングクは大罪を犯した犯人は、家族の幸せを壊してしまったのだから、許さるべきではないと話しました。
ドランは、ダヤ父親の話を聞いて、不安そうな表情をするのでした。

納骨堂で、ミランはゴレの父親は事故でななくて、事件に巻き込まれて命を落としたということを初めて知りました。
ホンシルは未だ犯人を許していないと言って、夫の墓前で泣き伏せてしまいました。

(⇒ホンシルが身近な所に事件の張本人がいるとは夢にも思わなかったでしょう。)

ミランは後でゴレに、父親のことをたずねると黙ってしまいました。

ヤンジャはミランの嫁ぎ先に居座るつもりでいると、妹のソ・ヤンスンが気兼ねしているので早く暖房の修理を終わらせて欲しいといいました。
すると、暖房の修理が終わったことがわかり、ヤンジャは残念そうでした。
ミランがヤンジャたちにホンシルの家族が事件に遭い、ホンシルの夫が若い頃になくなったことを話しました。
ヤンジャは信じられない、なんて星回りなのかしら、とホンシルに同情したのでした。

(⇒ヤンジャはいつまで居候を続けるのでしょう。ホンシルの家にまで首を突っ込んでいるから、まだ居座るつもりでしょうか。)

ドランは父親の影響を受けて、パンの専門学校へ週に二回通うことになりました。
ドランが専門学校に行くと、テプンも来ていて専門学校に通い始めたといいます。
デリュクがドランを迎えに行くと、テプンに会いました。
デリュクは二人で通い出したのかと聞くと、一週間前に通い始めたといいました。

(⇒嫁ぎ先が大手の食品会社だから、ドランは、将来会社を担っていくことになるのですね!
テプンという青年は、ドランに急接近してきましたが、一体何者なのでしょうか?パンの専門学校にも通い出すなんて偶然を装ってますが、ドランが目当てなので花ないでしょうか?)

ホンジュは、アメリカに戻るとスイルを呼んで話したのでした。
スイルは、いつも感謝していたと、ホンジュに申し訳なかったと謝りました。
ホンジュはスイルに別れを告げて喫茶店を出ると、スイルはホンジュの後ろ姿をそっと見送るのでした。

(⇒二人は本当に別れてしまうのでしょうか?スイルの背負った運命はあまりにもおもすぎますが、本当に事件を犯したのかどうか疑わしく思えます。
ということで、次回の話が早くみたくて仕方ありません。)

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49話〜52話までのネタバレあらすじ&感想

【49話 ネタバレあらすじ&感想】

ホンジュは、カンスイルと別れて、アメリカに帰ることになりました。

姉のホンシルとダヤが別れを惜しんで涙を流したのでした。
その後ホンジュはドランに会いに行って、アメリカに帰ることを話して、カン先生を気遣うようにと頼みました。
ドランはスイルの店を訪ねて、ホンジュがアメリカに経つことを教えに行きました。
ホンジュが乗る飛行機の時間を教えたのですが、別れたから連絡をしていないとスイル。
ドランは従業員のテプンに父のことを頼むようにお願いした所、連絡先を知らないと言うので、電話番号を教えたのでした。

(感想⇒カンスイルとホンジュは本当に別れてしまうのでしょうか?二人の行方が気になって仕方ありません。)

スイルはホンジュと出会ってから思い出しながら空港へ向かいました。
「グッバイカン先生、今までありがとう、お幸せに。」というホンジュのメールを見ると、スイルは空港に向かったのです。
そして、空港でホンジュを見かけて声をかけようかと、ためらってしまいました。
スイルは声をかけられずに家路についたのでした。
家に帰り車を降りると「カン先生」と声をかけられて、振り返るとそこにホンジュがいたのでした。

(⇒ホンジュは思いとどまって帰国しなくてよかったですね!しかしいきなりスイルの家にやってくる所は大胆な方ですね!)

ホンジュは過去は過ぎたことだから、私達はこれから行きていくからずっと大事だと、ホンジュがいいました。
私はカン先生のそばにいる、もうカン先生なしには行きていかれない、とホンジュがいいました。
二人は抱き合って涙を流すのでした。
ホンジュは、カン先生の家に泊まることになったのです。

(⇒ようやく二人の気持ちはつながって、良かったですね!)

翌朝、朝食の支度をしているスイルをみて、いびきをかかなかったかとホンジュは心配してしまいました。
ホンジュはスイルが入れてくれたコーヒーを飲んで、私達の愛みたいにまろやかですねと言うと、スイルは困ってしまいました。
ホンジュが家事をするというと、スイルは家事をしないようにいうと、ホンジュはカン先生はもう私のものだからと言いました。

(⇒こんな優しい旦那様がいればホンジュは幸せになれるでしょうね!)

テプンはドランから父の様子を伺うメールが届きました。
上機嫌で鼻歌を歌いながら仕事をしていると伝えると、ドランは疑ってしまいました。
ドランは父さんの機嫌がいいので、ホンジュを忘れてしまったのだと心配しました。

(⇒ドランは父親の幸せを願っていましたが、別れたものだと心配していたのですね!)

グムビョンはドランと一緒に、カンスイルの家にお惣菜を持って出かけることになりました。ちょうどウニョンが出くわすと、認知症の症状が出たグムビョンに、ミョンヒ(ドラン)のおかげで家にいられるのよと、文句を言われて機嫌が悪くなりました。

ダヤは、ホンジュがアメリカに帰ったことをホンシルに言ったのですが、カン運転手に振られたことは言えませんでした。
ダヤは、カン運転手とホンジュのことがウニョン知られるくらいならアメリカに帰った方がいいと思ったのです。

(⇒ダヤの家庭も複雑なので、ホンジュが結婚すると知ったらそれこそ大騒動になることでしょうか。)

ホンジュはスイルの家で奥さんのように掃除やアイロンなどの家事をこなしていました。
すると、グムビョンとドランが訪ねてきたので驚いてしまいました。
グムビョンはお兄様を呼んで、クローゼットに隠れて脅かそうと話していました。
すると、アイロンの電源が入っている事に気づいて、花がいけてあることを見つけました。

すると、女物の服や荷物があることに気づいて、グムビョンがこの家のどこかに女が隠れていると思いました。
ホンジュはグムビョンが怒っているので出られませんでした。
グムビョンがタンスを開けるとチェンシム(グムビョン)を見つけると、この悪い女と髪の毛をつかんでしまいました。

(⇒ホンジュが結婚で乗り越えなければならないことは、カン先生の恋のライバルのグムビョンでしたね!)

お兄様の奥さんでもないのにどうして家にいるのかと大騒ぎになってしまいました。
ドランはスイルに連絡をしてすぐに家に帰るようにいいました。
スイルが家に帰ると、グムビョンがチェンシムが泥棒猫みたいに家に入っているので、警察に通報して欲しいと訴えるのでした。

(⇒グムビョンが荒れてしまい、誰も暴走を止めることができなくなって大変ですよね!)

スイルは、ホンジュのことを許可して家に入っているのだと事情を説明しました。
ホンジュは、カン先生と愛し合っているというとグムビョンは、お兄様はどうして私に残酷なことをするのかと泣き出してしまいました。

カンスイルは大奥様に申し訳ないと謝るのでした。
ホンジュはアメリカに経とうとしたら、飛行機に乗る直前に思い直して帰ってきたといいます。
もうカン先生のことが忘れられないというと、グムビョンはスイルに愛し合っているのかと訪ねたのでした。
スイルはそのとおりです、と答えるとグムビョンは泣きながら帰ってしまいました。

(⇒グムビョンの問いかけに誠実に答えるスイルにもう言うことがなくなってしまいましたね。潔く諦めるといいのですが、心配ですね!グムビョン。)

ウニョンはホンシルのことを心配して様子を見に行きました。
同じレベルで付き合わないと疲れるわとウニョン。
ウニョンとダヤは、二人が付き合えない理由を教えてくれないので知りたくてしょうがありませんでした。
すると、ダヤの叔父デフンが韓国に来ていると連絡をもらったのでした。
ダヤの叔父というのはウニョンの夫の兄です。

(⇒ダヤの叔父デフンの登場によって、ナ家とワン家はまた騒動に巻き込まエレそうな予感がしてきました。いつも問題を起こして騒動となるのがダヤなので、再び起こりそうな予感がしてきました。)

すると、叔父は空港からタクシーに乗っていると、カンスイルを見て弟の命を奪った犯人だと気づきました。
しかし、犯人はまだ刑務所に入っているので外にはいないと、きっと思い違いだと思いました。

(⇒デフンもダヤと同じく周年深い性格なんですね!血がつながっているから争えないです。)

ミランは、姑ホンジュにアナウンス学校に通うと報告しました。
ホンジュは息子ゴレのような良い夫に愛されて、夫の稼いだお金で好きなことができるのだと、いい星回りに生まれたんだと思いました。

(⇒ミランは嫁ぎ先でいい奥さんになっていないと、また追い出されてしまうかも知れませんね。)

グムビョンは家に帰ると、お兄様とチェンシムが付き合っているのは父さんのせいだとグンジチに訴えました。
グンジチは、チェンシム(ホンジュ)とカン運転手が同棲していることがわかってしまいました。
ドランはどういうことかと聞かれてようやく事実だと説明すると、ワン家の一同は驚いてしまいました。

(⇒グムビョンによって、スイルとホンジュのことがカミングアウトしてしまったのですね!)

デリュクはドランにどういうことかと訪ねました。
ドランも知らなかったことなので、デリュクはホンジュはお父さんの過去を知っているのに戻ってきたことに驚きました。
ドランは、自分以外にお父さんのことを愛していることを知って喜んだのでした。

(⇒ドランにとって父親が結婚して幸せになることは嬉しいですよね!)

ダヤは早速ホンシルに、叔母さんホンジュとカン運転手と同棲していることを言いつけに行きました。
まさか、あの子どうかしている、とホンシル。
ホンシルがホンジュの同棲をやめなければと思いました。

(⇒ダヤはとっておきのニュースを母に報告するのですが、本四流にとっては面白くありませんよね。)

スイルはこれからはホンジュが料理をつくるというと、ホンジュは明日から料理教室に行くといいました。
スイルが姉のホンシルに言わないとホンジュにいいました。

(⇒ホンジュの料理を食べてくれるスイルは優しいですね。でも明日からは自分でつくるというからよっぽどなんだと思いました。)

ホンジュとダヤはスイルの家に怒鳴り込みにきました。
ホンシルは夕食料理を床にぶちまけてしまいました。
早く帰りなさいと言うと、私のうちだから出ていかないと、私達結婚するのよとホンジュ。
ホンシルはもう私の妹ではないと、あんな子知らないと言って怒って帰ろうとしました。
ホンジュは後を追って姉を止めると、カン先生ほど好きな人にはもう巡り合わないから、一人はもう嫌だから片寄せあって幸せになりたいといいました。
ダヤはもう勝手にすればいいと、連絡しないでと言い捨てて帰ってしまいました。

(⇒ホンジュの性格がキツイので、そのまま娘のダヤに受け継いだのですね!家に押しかけて大騒動になってしまいましたね!)

ウニョンはグムビョンの認知症の症状が進んでいるので心配していました。
血相を変えてダヤが帰ってきて、もう叔母とは縁を切ったのだといいました。
ダヤは父親も娘も厚かましいと、ドランに文句を言いました。
何も言わないでいるからダヤはドランを責めると、ウニョンが注意しました。

(⇒ダヤは味方がいなくなったので、ますます面白くなくなってしまいますよね。)

ホンジュが私の親戚になるのねと、大笑いしてしまいました。
ダヤは、ショックで泣きそうなくらいなのに笑うなんてひどいと怒ってしまいました。
ウニョンはカン運転手が結婚することに大賛成でした。
これまでは親戚には言えなかったけれど、ホンジュと結婚すれば親戚になるからいいことだといいました。

(⇒世間体を何よりも気にするウニョンですが、上流社会ではしかたのないことなんですね。あれほどカン運転手と言っていたのに、態度が変わるので不思議なものです。)

ホンシルとダヤは二人の結婚には反対でも、ワン家にとっては都合が良いとウニョンがいました。
ウニョンはホンジュが夫がなくなって億万長者になれたのだから、誰と結婚してもいいとホンシルとグンジチが話しました。

(⇒カンスイルとホンジュが結婚することになってよかったです。ホンジュは自分の考えを決して曲げずに愛を貫き通そうとするので強い女性なんですね!でも色々と障害があるそうですが、二人の星回りも良くなって結婚話がいよいよ実現しそうになってきましたね!)

 

【50話 ネタバレあらすじ&感想】

ドランは、カンスイルに電話でホンジュと結婚するのかと聞きましたが…。

すると、話を聞いていたホンジュは結婚式の日取りを決めているといいました。

ホンジュはまだグムビョンとカン先生のことでもめていたことを心配しているようでした。
ウニョンは、二人が結婚することを喜んでいて、お父さんを正式に食事に招待すると話をしました。
ドランはウニョンの話を聞いて喜んだのでした。

(感想⇒カンスイルとホンジュの結婚話がいよいよ現実味を帯びて来ましたね!ワン家では祝福されているので、幸先が良さそうです。)

するとグムビョンが、この愛人めと言って、ウニョンの髪をつかんで責めました。
ウニョンは、自分の母さんから父さんを奪った女狐めと怒鳴りました。
その後ドランは、グムビョンにまるで家では独裁者のように振る舞っているからもうやめるようにと注意をしたのでした。
グムビョンとドランが大声で話をしていると、部屋の外でワン家の人々は心配するのでした。

(⇒グムビョンとチェンシム(ホンジュ)の二人、厳密には家政婦のチョさんと三人でカン先生を狙っていたので、結婚話しが出た後どの様に収まるかと思っていました。騒ぎの火消し役はド乱打だったので、納得ですね!)

ホンジュは、結婚を記念してマンションを買おうとカン先生に提案しました。
自分は大金を持っているので、漢江の見えるマンションを買いたいと言うと、スイルに止られたのでした。
スイルは、結婚式を挙げないで欲しいとホンジュに頼んだのでした。

ホンジュが後悔しないように、いつでも別れるようにして欲しいと言うと、いつまでもカン先生のそばにいるとホンジュは誓ったのでした。
ホンジュもこれまでに離婚をして傷を患っているので、お互い癒やしあって暮らそうといいました。
(⇒結婚式を挙げないで、家族婚にする所は未だ後ろめたいと思っているからでしょうか。刑罰を受けて務めを果たしたのに、出所しても住みづらい世の風潮は変わらないのですね。)

ホンシルの義兄チャン・テブンは、街で出会った男のことを考えていました。
刑務所に入っている時に面会したことを思い出して、まだ許せないと思っていました。

(⇒カンスイルとホンジュの結婚話が壊れそうな予感がしてきましたが、ダヤの叔父が現れたことでややこしくなってきました。)

グムビョンは、重大発表すると言ってワン家の家族を集めて、愛人たち(ウニョンとダヤ)を家に置くことを認めたと話しました。
いくらこの人達を憎んでも母さんが生き返ることはないので、考えを改めるというのでした。
グムビョンは、これからはミョンヒ(ドラン)を大事にするようにウニョンたちにいいました。

ウニョンとダヤは「はーい!」と喜んで返事をしたのでした。
ドランに注意されたのでこれからは、グムビョンはウニョンのことを愛人ではなくて「おばさん」と呼ぶことにしました。
グムビョンは、念書まで書いてもうウニョンやダヤを責めないと誓うことになりました。

(⇒家族の平和な日常をドランが取り戻したので、ウニョンはドランの味方をしてくれるようになったので良かったです。)

ウニョンはグムビョンに「おばさん」と呼ばれるようになったので喜んでいました。
グンジチはおばさんと呼ばれてそんなに嬉しいのかとたずねると、もうお母様に髪を引っ張られなくて済むと喜んだのでした。

(⇒義母に叔母さん呼ばわりして喜んでいるウニョンの気持ちも複雑でしょうね。でもこれからは安心して暮らせるようになったので、ひとまず良かったですね!)

グンジチは、ドランのおかげで安心して暮らせることになったのだから、これからはドランに優しく接するようにとウニョンにいいました。
ウニョンはドランによくやってくれたので本当に助かったと、お礼を言いました。
ドランに父親の好物をたずねると、今晩食事に招待するのでメニューを用意するといいました。

スイルはナムルとチヂミが好きだというと、メニューに入れて用意するとウニョンは上機嫌でいいました。
その話をダヤが聞いて、ウニョンの態度がコロコロ変わるので面白くありませんでした。
ウニョンは、ドランのおかげでワン家は平和になったので、これからはドランをねぎらうようにダヤにいいました。

(⇒ダヤはますますワン家では居づらくなっているので、ドランを見返したいと思っているのだと思います。)

ダヤは、叔父のチャン・テブンが来ているので夕食を一緒に取りました。
ダヤは叔父に父親チャン・デホの事件の詳細を聞きたいと訪ねました。
当時ホンシルが倒れてしまったので、テブンが事後処理をして、ホンシルは事件の事は何も知らないと言いました。
テブンは、弟デホが必死に守ろうとしたと家族に伝えてアメリカに帰国することになりました。

ダヤは、食事の後叔父を呼び出して、犯人の名前を知りたいと聞きました。
叔父は、加害者の話をするつもりでなくて、デホの事を話したかったといいました。
犯人は無期懲役で未だ刑務所に入っているので、もうこの話は忘れて欲しいといいました。
ダヤは、もうこの話は何もかも忘れようと思いました。

(⇒ホンシルの家族は事件を引きずっているので、ホンジュの結婚を喜ぶ余裕はなさそうですね。)

ミランは、ヤンジャにゴレの父親の事件を話したのでした。
ヤンジャは叔父さんはお金持ちか聞くと、アメリカで歯科医をしているから金持ちだろうと話しました。
さらに、ゴレの叔母さんが結婚すると、カン運転手と結婚すると話しました。

もう一緒に暮らしているというと、ヤンジャはなんであんな男とと言いました。
ヤンジャの妹ヤンスンは、ホンジュは上流階級の人間なのに、本当の愛を無条件で求めていたのだといいました。
すると、ヤンジャはうちのドランが億万長者の娘になるといいました。

(⇒ヤンジャはお金の話となると嗅覚が敏感になるのですね!ホンジュの純粋な愛は素晴らしいと思いますが、格差結婚はどこの国でも歓迎されないのですね。)

ウニョンはチョさんがカンスイルのことを好きだったことを知っていたので、ふてくされました。
ダヤはごちそうを作っているので何かあったのかと聞くと、ドランの父を招待すると話しました。
ダヤは用事があるからと夕食に出るのを断って、叔父と会うことにしました。
ウニョンは、わざと用事を作っているので、しょうがない娘だと嘆きました。

ホンジュはカン先生が緊張しているので、ドランの家族として堂々としているようにと勇気づけたのでした。
あなたの後ろにはホンジュがいるから、安心して欲しいといいました。
(⇒スイルとホンジュは結婚して幸せになることができるのでしょうか?)

カン先生とホンジュはワン家の招待に招かれました。
カン先生は、招かれた手土産にイチゴのケーキを作って持ってきました。
ジングクは、ダヤがいないことに気づくとため息をついたのでした。

グムビョンは結婚するそうだとスイルに聞くと、困ってしまいました。
ドランは家族が父親を認めてくれたことを喜んだのでした。

(⇒ようやくドランと父親に幸せが訪れることになりましたが、いつまで平和は続くのか心配になりました。)

ダヤは、ウニョンがカン運転手を認めて家に招いたので、腹が立っているとホンシルに言いつけました。
ニュースで無期懲役の犯人が特赦で釈放され、また罪を犯して逮捕されたと流れていました。
ダヤは、父親の話を蒸し返したので、ゴレとホンシルに叱られてしまいました。

無期懲役の犯人が模範囚で出てきて、私達の傍に住んでいるかもと思ったのでした。
ホンシルは、テブンが余計な話をするので子供が傷つくのにと腹を立てたのでした。
ダヤは犯人の写真をみて、自分がこわくなってしまいました。
ゴレは、犯人の写真を二度と見ないようにとダヤに言い聞かせたのでした。

(⇒家族にとっては犯人が出所したことは信じがたい話でしょうし、犯人がまさか自分たちが知っている人間が身近にいるとは思ってはいないでしょうね!)

ホンジュは、結婚したことを祝って欲しいとホンシルに言うと、怒ってしまいました。
これまで母親代わりに妹を育ててきた恩を忘れて、こんな仕打ちを受けたとホンシル。
ホンシルの望みは妹が幸せになることだと思っているので、また不幸になったらと思うと結婚を認めたくないといいました。
絶対に幸せになるからとホンシルに誓いました。
ホンシルにこれから幸せになるのよと、ホンジュのことを許してあげたのでした。

(⇒ホンシルとホンジュの姉妹のわだかまりがようやく溶けてよかったですね!)

ホンジュが悲しそうな顔をしているので、スイルが心配しました。
そして、姉が結婚することを認めてくれたとホンジュはいいました。

スイルは、タキシードに身を包んでいるのをドランとデリュクは褒めました。
ホンジュの美しいウエディングドレスを見て、ドランたちは驚いてしまいました。
結婚するのに普段着では困ると、ホンジュが不満をこぼしたのでした。

(⇒ところで、スイルたちの家族婚はどこで行われるのでしょうか?気になってしまいました。)

テブンは空港へ向かう途中に、街を歩くカンスイルを見かけて、後を追いかけようとしました。
ところが途中で、行方を見失ってしまいました。
テブンはホンシルに報告しようとすると、また倒れると思い電話をかけるのを止めました。
ダヤはテブンから連絡をもらって、街で犯人を見かけたのでゴレに釈放されたのか調べて欲しいと頼みました。

叔父は犯人が出所したようだと、お前たちも気をつけろと忠告したのでした。
ダヤは慌てて家を飛び出して、兄のゴレに、叔父が犯人を見かけたと知らせたのでした。
顔を見たので間違いないと、キムヨンフンという名前だといいます。
ダヤの友人に人探しの達人がいるので、犯人を探すことにしました。

そして、長く刑務所にいた人を探し出せるのかと頼んだのでした。
ワン家の人びとが結婚式には出席せず、ウニョンとドラン、デリュクが立ち会うことになりました。
ダヤは、連絡をもらって犯人が釈放されていたことがわかったのでした。

(⇒スリリングな展開となってきましたね!ダヤの叔父によってカンスイルの正体がいよいよわかってしまうのでしょうか?スイルとホンジュの結婚はできるのでしょうか?またドランの運命はどうなるのかとヤキモキしながら次回話を待ちたいと思います。)

 

【51話 ネタバレあらすじ&感想】

カンスイルの店で、ホンジュといよいよ結婚式を行うことになりましたが…。

パン屋の従業員の青年テプンはケーキを焼いて、ドランに褒められていました。
タキシード姿のスイルとウエディングドレスに身をまとったホンジュが登場すると、ワン家やチャン家の人に祝福を受けていました。

(感想⇒今回は後半の山場にいよいよ入りましたョ!カンスイルとホンジュのささやかな結婚式を挙げて、家族たちに祝福されてよかったですね!)

一方ダヤは、カンスイルが父親の命を奪った犯人がカン運転手だということが判明したので驚いたのでした。
ダヤは、ホンジュと結婚するスイルのことが許さないので、二人の結婚式をめちゃくちゃにしてやろうと決心しました。
スイルとホンジュが結婚式で永遠の誓いの言葉を交わしていました。
指輪の交換をしているときに、ダヤは「今すぐに結婚をやめて!」と叫びながら現れて、結婚式の飾り物やケーキをひっくり返してめちゃくちゃに壊してしまいました。

(⇒何もこのタイミングでダヤは言わなくてもいいのに、良家にとって最悪の事態と鳴ってしまいました。)

そしてダヤはスイルを指差して、「この男が私の父さん(チャンデホ)の命を奪った犯人なのよ!」と叫んだのでした。
ダヤは、調査した証拠の書類や写真を床に叩きつけたのでした。
そして、「この男はカンスイルではなくて、キムヨンフンだ!」と叫んだのでした。
「人違いよ絶対に!」と信じられない様子のホンジュはいいました。
「本当にあなたなの?」とホンシルがスイルに問い詰めたのでした。

すると、スイルは「私は…キム・ヨンフンです。」と静かに答えたのでした。
ホンシルは、「あなたが夫の命を奪ったのね?」というと、その場で気絶して倒れてしまいました。
花嫁のホンジュは「あなたは違う!」と言って、店を飛び出してしまいました。

(⇒ダヤはまるで鬼の首をとったかのように勝ち誇った様子をみると、救われないなと思いました。
キムヨンフンは罪人ですが、刑期をきっちり終えて出所している身なのに、被害者にとっては未だに許されないので悲劇としか言えません。いくら加害者を責めても、奪われた命は二度と戻ってこないので、このままそうっとして欲しいと思います。
しかし、このドラマはあまりにも偶然が多すぎて、加害者と被害者が親戚になるということは起こり得るのでしょうか?)

パン屋でスイルが、床に座り込んで涙を流していました。
ドランが側に寄り添って一緒に涙を流しているのを、テプンが心配そうに見ていました。
ウエディングドレス姿のホンジュは、教会の祭壇の前に行って涙を流しながら、神様助けて下さいと祈るのでした。

(⇒ダヤが気づかないで、このまま二人が結婚して時間が経ってから事実が分かれば、もっと悲劇が起きていたと思うしかないですね。)

ホンシルは病院に担ぎ込まれて、目を覚ましました。
しかし「必要ない。」と言って点滴を外して、病院を出てしまいました。
スイルがもっと早くでていけばよかったと後悔していると、ホンシルが家に怒鳴り込んできました。
ドランが出ようとすると、本人に謝ったほうがいいといってスイルが応対すると、ホンシルが掴みかかり頬を叩いて「この極悪人!」と叫んだのでした。

ドランはスイルをかばおうとすると、スイルが土下座をして謝りました。
しかし「私の夫を返して頂戴!」とホンシルは泣き叫んだのでした。
ゴレが母親をなだめて連れて帰ると、ダヤはスイルとドラン父娘を睨みつけました。

(⇒ホンシルの怒りは収まることがないでしょう。やはり時間が経たないと解決できない問題なのでしょうか。)

ホンシルが家に帰ると、ミランが水の入ったコップを渡そうとするとその手を払いのけて、「なんでいるのよ!?この家から出ていって!」といいました。
「夫の命を奪った犯人が生き続けるなんて許せない!」とホンシルは涙を流したのでした。
ゴレは、母を刺激しないようにミランに実家に行っているようにいいました。

そして、落ち着いたら連絡をするからと、ミランは実家に帰りました。
ミランは母ヤンジャにこれまでのあらましを話すと、自分がドンチョルにドランを育てさせたことに怒りを覚えたのでした。
ヤンジャはミランに、ドランとは血がつながっていないから心配ないといいました。

(⇒とばっちりを受けたミランは気の毒ですが、ヤンジャはもっと悲劇でしたね!
夫ドンチョルがドランを連れてきた理由がようやくわかったので、怒りがこみ上げてくるしかないでしょうに、悲劇としかいえません。)

ワン家でウニョンは、ジングクにカン運転手が犯罪者だったということを話していました。
デリュクに事実かどうかとたずねると、本当のことだといいました。
何も知らずに犯罪者と娘と暮らしていた、とホンシルが大騒ぎしてしまいました。

グムビョンも信じられないと、驚いたのでした。
そして、「犯罪者の娘(ドラン)と被害者の娘(ダヤ)が義理の姉妹として、同じ屋根の下に暮らしていたのは信じられない!」とウニョンが興奮して叫びました。

(⇒ドランのことをもともと受け入れていなかったウニョンも、それ見たことがと夫に文句を言っていましたが、ドランの運命はどうなることでしょうか?)

デリュクは、カン運転手が犯罪者だと知っていたので、ウニョンとジングクはさらに驚いてしまいました。
そして、チョさんにドランを連れてくるようにいいました。
ジングクは、チョさんが持ってきた飲み物のカップを床に投げつけてしまいました。
ドランはワン家に行き、父親スイルは前科持ちでしかも加害者であり、ダヤは被害者の家族だから一緒に住むことができないと、ドランに荷物をまとめてでていくようにいいました。
そして、ジングクがドランと離婚するようにいうと、デリュクは部屋を出ていってしまいました。

(⇒最悪のシナリオができてしまった今、ドランの処遇は離婚しか選択肢はなかったのですね…。ドランも出生の秘密を知らなかったのだから、ある意味被害者だと思います。)

「ウニョンはどうするつもりなの!だから、最初からデリュクとドランの結婚に私は反対だったのに!」とドランに怒鳴ったのでした。
ウニョンは「デリュクが可愛そう。」と泣いてしまいました。
ドランはグムビョンに「今までお世話になりました、申し訳ありません。」と言って出ていきました。

(⇒事あるごとにウニョンはドランが問題を起こすと大騒ぎしていましたが、これまで以上に興奮して騒いでいましたね!
ドランを追い出した後に、いつも起きるあの大奥様の問題は考えていなかったようですね!?)

グムビョンは、ドランの返事には答えないで、ただむせび泣いていました。
ダヤは「私はあんたの父親のせいでずっと苦しんできたから、あんたがこれから罪人の娘と生きていく番よ!」と捨て台詞をドランに残したのでした。
ドランはスイルの家に行って、「これからどうすればいいの。」と涙を流したのでした。

(⇒ドランはジングクとウニョンにはお別れのあいさつができなかったのですね!ダヤはいいたい放題でしたから、ドランの心は相当傷を追ったに違いありません。)

ドランとデリュクは、役所で離婚手続きをして「どうかお元気で。」と言い残して別れたのでした。
デリュクは、ドランのことを守れなかったので悔やむのでした。

(⇒デリュクはドランを守れなかったので相当悔やんでいるようですが、これから立ち直ることができるでしょうか?)

青年テプンは、スイルのパン屋に来ていたホームレスの老人に気づきました。
いつもパンをもらっているので、お礼を言いに来たけれど店が閉まっているので心配になったと話しました。

(⇒時折現れるホームレスの老人は、スイルの過去を知っている重要人物ではないでしょうか?過去の事件に関わっているのかも知れないので、これから注意したいですね。)

ドランはスイルにメールで連絡して、早く家に帰ってきて欲しいと伝えました。
店では、テプンがパンを焼いてお客に売っていました。
その頃スイルは、教会に行って神に祈っていました。

(⇒青年テプンはスイルが罪人と分かっても離れなかったのですね!?なぜ働きにやってきたのかはもしかしたらドランが目当てなのかも知れません。)

その後ミランは、ゴレと離婚しないですみ、嫁ぎ先に呼び戻してくれることになりました。
ミランはドランの話をしようとすると、ヤンジャはもう話をしないでと遮ったのでした。
ヤンジャは、もうドランとは赤の他人だから、縁を切るしかないといいました。

妹のヤンスンが、ドランは不幸な星の下に生まれたので責めないで欲しいと、ヤンジャをなだめるのでした。
ヤンジャは、そもそもドランを預かった夫のドンチョルが悪いと、今はなき夫に対して怒リをぶつけたのでした。

(⇒事件の被害者はホンシルの家族だけでなく、ヤンジャの家族にも影響を及ぼしているのですね。)

ホンシルはミランが家に戻っても、ただにらみつけるだけで何も言わないで部屋にこもってしまいました。
ゴレは母ホンシルをなだめようとすると、ミランを見ると夫の事件を思い出すから許せないといいました。
ゴレは、誰かを恨んだり憎んだりしたくない、ミランの家族には罪がないといいました。

ホンシルはこれまでどれほど苦労してきたのか、ゴレはわかっていないと嘆いたのでした。
ゴレは母が父のことで苦しんでいるけれど、落ち着いたら元の暮らしができるまで待っていて欲しいとミランにいいました。

(⇒ダヤはまだドランたちを懲らしめてやろうと考えているのかも知れませんね。恨みを晴らしたわけでないので、これからも彼女の行動が気になるところです。)

ワン家ではグムビョンの認知症の症状が進んで、雇っていた介護士が逃げ出してしまいました。
ジングクは、妹ミョンヒ(ドラン)は留学しているというと、グムビョンは嘘をついていると怒りをぶつけたのでした。
そしてこの愛人めといって、ウニョンの髪をつかんで大騒ぎになってしまいました。
ウニョンはいつまでこの生活を続けるの?というので、グンジチは困ってしまいました。

(⇒これまでドランがワン家を追い出されると、最高権力者の大奥様の認知症の病気のためにドランが呼び戻されるというパターンが何度もありましたね!ということは、もしかしたらグムビョンのためにドランが戻ってくる可能性もなきにしもあらず、次回の話が気になってしまいます。)

一方デリュクは一人で店で飲んでいる、友人のJSグループの令嬢ソヨンが気づいたのでした。
(⇒お互いにバツイチとなったので、令嬢ソヨンにとってチャンスですね!ソヨンは一人になったデリュクの心の傷を癒やしてくれるでしょうか?)

ジングクはキム担当医を呼んで母のことを相談すると、ミョンヒを遠ざけたことでストレスが掛かり、いっそうひどくなっいるといい、認知症という病なので耐えて下さいと言われました。
ウニョンはもう疲れたというと、ジングクは溜息をつくのでした。

(⇒ワン家では介護問題に迫られてしまいましたね!?グムビョンの症状を抑える事ができるドランはもとに戻ることができるでしょうか?
他人の評価が人一倍気になる財閥のワン家にとって、ひた隠しにしておきたい事実ですが、直面した介護問題にどう解決をしていくのか、続きは次回に期待したいと思います。)

 

【52話 ネタバレあらすじ&感想】

グムビョンは、認知症の症状がひどくなってしまい、愛人と間違えてウニョンの髪をつかんで暴れてしまいました。

妹のミョンヒの場所を探して欲しいと、息子グンジチに訴えるのでした。
グンジチは、困り果ててミョンヒのところにつれていくと約束をしました。
二階の青年(デリュク)も一緒に行こうと声をかけると、困ってしまいました。
ウニョンは「ドランのところに行くつもりなの。」と聞くと、グンジチは泣くことしかできませんでした。

(感想⇒グムビョンはドラン(ミョンヒ)がいなくなったので、認知症の症状がひどくなっていったのですね!と言ってもドランを呼び戻すこともできなくなってしまったので、なすすべがありません。)

グムビョンはミョンヒを迎えに行っていいかとグンジチにいうと、困ってしまいました。
そんなグムビョンはミョンヒに会えると思って、嬉しくて仕方ありませんでした。
そして、連れて行ったのは療養施設だったのです。
グンジチはミョンヒが休養していると嘘を言って、グムビョンを連れて行ったのでした。

グムビョンは施設にはお年寄りしかいないので、本当にいるのかと疑い出したのでした。
グンジチは療養施設のスタッフにミョンヒと会わせると連れられて行きましたが、グンジチは説明をすることなく帰ってしまいました。
グンジチとグムビョン、デリュクたちは帰り道に涙を流してグムビョンのことを心配していました。

(⇒とうとうワン家は、グムビョンを施設に預けてしまいました。老人ホームに親を入れることを後ろめたく思うかも知れませんが、本人のためには仕方ないことなので決して悔やまないで欲しいと思います。ミョンヒを探して外に出て道に迷ったりする危険を考えたらやむを得ないことだと割り切るしかないと思います。)

ホンジュは一人で教会のボランティアの仕事をして、施設の子どもたちの世話をしていました。
世話をしながら、カンスイルとの思い出を思い出していました。
一方、カンスイルも別れたホンジュのことを思っていたのでした。

(⇒ホンジュは結婚相手の過去を知ってショックを受けても、まだ忘れられないのですね!カン先生もホンジュのことがあきらめられないとお察ししました。)

ホンシルはミランが作った食事を捨ててしまい、「顔を見る度に苦しい思いをするので、いつまでもこの家にいるつもり?」といいました。
「ドランは離婚したというのに、ミランはいつまでも家にいて厚かましいと、ゴレのことを思うなら言われる前に自分から家をでていって欲しい。」とミランに言いつけたのでした。
ミランは突然の言葉に泣き出してしまい、荷物をまとめて実家に戻ることにしまいました。
(⇒このドラマに出てくる姑たちのキツイことといったら!?彼女たちは物語の面白さを一層引き立てているのですが、男性陣の優しさと比べると際立って手強いですよね!?こういう家はいくらお金持ちでも嫁に行きたいとは思わないです…。)

ヤンジャは、ミランに話を聞くと信じられなくて驚いたのでした。
自分のせいでホンシルが苦しんでいるので、家にはいられない、離婚は仕方ないと言うとヤンジャは何もかもカン運転手が悪いと言って飛び出していきました。
ヤンジャはカンスイルの家に怒鳴り込んで、ミランが離婚しそうになるのは全部あなたのせいだといいました。
「あんたの娘を育てる恩も忘れて、娘ミランの人生を狂わすつもりか?」とヤンジャは掴みかかりました。
ドランはスイルをかばうと、ヤンジャはドランとはもう縁を切ると言って帰ってしまいました。

(⇒ヤンジャもこれまで受けてきた恨みつらみをカンスイルにぶつけていましたが、天国にいるドンチョルは見ていて悲しまないでしょうか?)

ドランはヤンジャを追いかけて、ヤンジャに優しく接して欲しいと言うと、二度と顔を見たくないから縁を切る、と怒鳴りつけて帰りました。
スイルは、「罪を償うから、これ以上逃げるようなことはしない。」とドランと約束しました。
そしてパン屋店に行くと、テプンがパンを焼いて働いていました。
スイルは自分の道を進んで欲しいと言うと、テプンはパンを焼いて社長から学びたいといいました。
スイルはテプンにありがとうと礼を言って感謝をするのでした。

(⇒青年テプンはキム家のいざこざに巻き込まれても、店を辞めないでついてくるというのはなぜなんでしょうか?スイルの人間性に惹かれたのか、あるいはドランを狙っているのでしょうか?)

スイルはテプンにパンの焼き方を教えていました。
社長がいない間、お客さんが訪れていつ戻るのかと聞かれたのだそうです。
デリュクはドランがパン屋で働く様子を外からそっと見ていました。

(⇒未練が残るデリュクですが、さすがに長男は駆け落ちするわけには行かないのでなくなく離婚に応じたこともあるから仕方ないですね。)

デリュクは家に帰ると、鏡台に入っているドランの荷物をまとめていました。
家政婦のチョさんが様子を伺いにパン屋を訪れました。
そして、施設に入ったけれど時折ミョンヒを探すことがあると伝えました。
チョさんはワン家のことはもう気にしないで欲しいと伝えて帰りました。

(⇒チョさんが気になって様子を見に行ったのは、まだカン先生に気があるからなんです。)

チョさんはヨジュと話をしていると、ダヤはカンスイルが店を再開したことを知りました。
ダヤはスイルが店を再開したことが気に入りませんでした。
(⇒ダヤの怒りがついに爆発してしまいましたね!結婚式をめちゃくちゃにしただけでは気がすまなかったのですね!)

ダヤはカンスイルの店にやってくると、罪人のくせに仕事をしているなんて許せないと言ってパンを床に投げ捨ててしまいました。
そして、私の父の命を奪った罪人だと叫んで暴れてしまいました。
ドランは、ダヤを店の外に連れ出すと、罪を償ったからもうゆるしてほしいというとダヤは怒ってしまいました。
「父親の顔を知らないで育った私の気持ちがわかるのか?」とものすごい形相でドランを睨むと、何も言い返せませんでした。

(⇒ダヤの性格からして、店まで言って言いふらすことはやりかねないと思っていましたが、ここまでやると営業妨害で逮捕されるのではないでしょうか?
ホンシルの娘だから、決してカンスイルのことを許さないでしょうね!)

ダヤはパン店の前で通行人に、「罪人が汚れた手でパンを焼いて店売っている!」と大声で言いふらしてしまいました。
するとデリュクは現れて、店の前で何をしているんだと怒鳴ったのでした。
赤の他人なのにどうしてお兄様が口出しするのかと泣き叫びました。

(⇒ダヤは自分が正当だと思っているけれど、はたから見れば明らかに間違っていると思います。被害者感情を持ち出して許されると思っても、間違いに気づいていないのは悲劇としか言いようがありません。)

ドランは、罪を犯したのに苦しみながら生きてきたといいました。
デリュクは被害者がこんなことをする権利はないとダヤにいいました。
ダヤは私を責めるのは間違っているわと叫んで帰ってしまいました。

(⇒ダヤを説得することはできないですね。言えば言うほど火に油を注いでしまう状態なわけですから。)

デリュクは忘れ物を届けようと訪ねたと言って、ダヤの代わりに謝罪しました。
ドランは家にあるものはもう捨てていいから、二度と現れないで欲しいとドランにいいました。
テプンが配達に戻ると、店の中がめちゃくちゃになってしまい驚いてしまいました。

(⇒ドランに冷たく突き放されてしまい、デリュクは失意のどん底に陥ってしまったのですね!?)

ウニョンはグムビョンが家にいなくなったので寂しく思ったのでした。
ダヤはデリュクが未だにドランに味方をしたり、あの女のところに行っているとウニョンに言いつけました。
ダヤはカン運転手が店を開いていることが許せなくて、文句を言いにいったのにデリュクに叱られたので許せないと訴えたのでした。
ウニョンは、店に何しに行ったのかとたずねました。
ダヤは暴れたことはウニョンは知らないので、誰か言いつけてダヤのことを叱ってほしいものですね!)

ウニョンはデリュクを呼びつけて、「あなたはボムフードの本部長なのに、罪人の娘と関わっているのか?」と聞きました。
デリュクは、「ワン家の長男だからドランと離婚した。」といいました。
ウニョンはダヤを責めないで欲しい、とデリュクにいいました。
すると、「やっと罪を償ってやっと人生をやり直す人に、ダヤはしたことは許せない。」とデリュクはいいました。
ウニョンは、「だから結婚は反対だったのに、どうすればいいの?」と溜息をつくのでした。

(⇒デリュクは母親とも対立してしまい、八方塞がりの状態ですね。)

ウニョンは、ダヤを慰めようと部屋に飲み物を持って行って話をしました。
もうカン運転手とドランのいる店には近づかないようにと言いつけました。
罪人はダヤが何もしなくても神様が天罰が下されるので、もうダヤは何もしないで欲しいといいました。

(⇒ダヤの火消し役はウニョンでしたか!これダヤには以上騒ぎ立てないでほしいけれど、自分のした行いは悪いとは思っていない所が心配になりました。)

グンジチは、母グムビョンがミョンヒを探して騒いでいると連絡を受けて慌てて施設に行きました。
ミョンヒは留学しているとグンジチがいうと、あの愛人がここに閉じ込めたと訴えました。
グムビョンはあの愛人ではなくて叔母さんのことは許すから、ミョンヒと一緒に暮らしたいとミョンヒにあわせて欲しいと泣きながら訴えるのでした。

(⇒グムビョンは施設に入っても以前ミョンヒを探しているので、もう成すすべが亡くなりましたね。息子のグンジチは次はどうするのでしょうか?気になるところです。)

ホンジュはカン先生と過ごした日々のことを思い出していました。
子どもたちにチョコレートマフィンを作ってあげると、美味しくないという反応でした。
子どもたちが「きれいな叔母さん、カン先生と一緒にパンを焼いたら?」と言われてしまいました。
ホンジュは涙を流してしまいました。

(⇒とうとう子どもたちに背中を押されてしまいましたね!ホンジュとカン先生の運命はどうなることでしょうか?)

本部長デリュクは会社で元気がない様子でいると、ホン秘書が離婚したというデマを聞いたといいました。
すると、離婚は本当だと言うと社員は驚いてしまいました。
デリュクは一人でバーに行って飲んでいました。
すると、令嬢ソヨンがデリュクと偶然であって声をかけました。
一人で寂しそうにしているので、一緒に付き合うとデリュクにいいました。

(⇒傷心デリュクの心の隙間にご令嬢が現れましたが、デリュクは誘いに乗るでしょうか?)

ソヨンはデリュクと久しぶりに再開して喜んだのでした。
ところがデリュクが店で酔いつぶれてしまい、車で家に連れて帰るとウニョンが驚いてしまいました。
ウニョンはソヨンにデリュクのことをわびました。
そして、デリュクは最近離婚したので落ち込んでいるとソヨンに話したのでした。

(⇒この次はウニョンが積極的にソヨンを嫁に推すでしょうね!独り身のソヨンはデリュクに気があるみたいだから、今後二人は接近するのでしょうか?
また、ホンジュもカン先生と別れたままで終わってしまうのでしょうか?
ドランの側には青年テプンがいるので、それぞれの進展が気になってしまいますがお時間となりましたので次回を期待したいと思います♪)

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53話〜56話までのネタバレあらすじ&感想

【53話 ネタバレあらすじ&感想】

ダヤは、ソヨンとデリュクが付き合っているのかとウニョンに聞きましたが…。

「デリュクはドランと離婚したばかりなのに、そんな事を言うものではない。」とウニョン。
ダヤは「バツイチ同士でうまくいくといいのに。」と言うと、夫イリュクに叱られたのでした。

(⇒デリュクの心の傷を埋めてくれるのは、JSグループ令嬢ソヨンなのでしょうか?)

グンジチは、グムビョンが施設に入っているので気遣っていました。
もっと早く施設に入ればよかった、とグムビョンがグンジチに言いました。
ここが私の家だと思うから、気楽だから気にしないで欲しい、とグムビョンがいいました。
グンジチは、母を施設に預けたことを悔やんで嘆いてしまいました。

(⇒ドラマでも老人介護問題を取り上げていましたが、ワン家は、大奥様グムビョンの認知症に家族が振り回されて、とうとう手に負えなくなってしまいました。)

教会に身を寄せているホンジュは、熱を出してしまい、寝込んでしまいました。
神父は高熱を出しているので、病院へ行くように勧めました。

(⇒今どきの発熱は心配なので、早く病院へ行った方がいいですね。)

カンスイルはパン屋の仕事を終えると、ホンジュと一緒に飲みに出かけたことを思い出しました。
スマホにあるホンジュの連絡先を見ていると、ペテロ神父から電話をもらい、ホンジュが寝込んでいることを聞きました。
今すぐに教会に行く、と伝えてタクシーで急いだのでした。

(⇒結婚式がダヤのせいで台無しにされてしまってから、まだ二人で話し合ったことがなかったのですね!ホンジュの病気がきっかけで会うことになったという経緯です。)

スイルは、ホンジュの様子を見に教会へ行きました。
ホンジュに声をかけると、病院へ行くように声をかけたのでした。
スイルは私のために病気になったり苦しんだりしないで欲しいというと、お願いだから帰ってと泣き出してしまいました。
よりによって義理の兄なのよ、なんであなたなのよと、スイルに訴えたのでした。

(⇒ホンジュが泣いていたのは、姉ホンシルの夫チャン・デホは、スイル(キム・ヨンフン)が関わった事件で命を落としているからです。
ついに思いつめて体を壊してしまったのですね…)

ホンジュは私はどうしたらいいのかと言うと、スイルは私のことを忘れて元気になって下さい、と言い残して部屋を出ていきました。
ホンジュはスイルの後を追いかけてたのですが、姿が見えなくて泣き崩れてしまいました。

(⇒立場上スイルは別れを告げるしか方法がないとはいえ、ホンジュにとっては酷い仕打ちを受けてしまったのですね。)

ドランは家で伏せているスイルの様子を見て、少し熱も出ているので心配しました。
ドランは、テプンと店に出るから家で休んでいるようにいいました。

(⇒あのカン先生の具合は悪くなるとは相当大打撃を受けたということですね。そんな父親の傍に寄り添って励ますドランは孝行娘だと思います。)

ドランは店にいくと、「この街から出ていけ」と住民から落書きをされて、生卵を投げつけられました。
テプンがドランをかばうと、テプンが頭に石が当たって怪我をしてしまいました。
そしてドランは、私達が何をしたというのか、こんなことをして警察に通報するからというと、住人は黙ってしまいました。
しかし、住人たちはこの街から出ていけと安心して子育てができないと住民に囲まれて苦情を言われました。
ドランは、テプンの怪我の手当をするために薬局に買いに行きました。

(⇒ダヤが言いふらしたことで、スイルの店は風評被害にあってしまったのですね。罪人は社会復帰しても難しい問題が浮き彫りとなっています。)

ドランは、私達のために怪我をして申し訳ないと誤りました。
テプンはドランのほうが勇ましいので、文句をいったおばさんたちが怖くて逃げ出してしまったといいました。
すると、スイルが落書きと卵を見つけて、テプンが怪我をしているので驚きました。
ドランは町の人達がスイルの過去を知って嫌がらせをしに来たと話しました。

スイルは店をやめるように行って、ドランはどこか働きに行くようにいいました。
テプンは、石を投げれてもパン店を辞めないと、ドランも辞めないとスイルにいいました。
ドランは街の人々に抗議されたことを思い出してしまいましたが、また掃除をしたりキレイにしようとスイルにいいました。
スイルは最初からそばにいるべきでなかったから後悔していると、今は父さんから離れて暮らすようにいいました。

(⇒正義感の強いドランは、住民に避難されても立ち向かって強い女性ですよね!テプンも事情を知っても店を離れないので、この青年は何が目的で近づいたのでしょうか?)

決して会えないのでなくて、また会いたい時に会えばいいと、父さんのせいで罪人扱いされて人に後ろ指をさされているのが辛い、といいました。
しかし、ドランは父さんの側にいたい、といいました。

それなら店をやめてしまうぞ、とスイル。
ドランは、また店に卵を投げられたら掃除をすればいい、それでもまた投げられたら掃除をするから、決して逃げてはダメだ、とスイルにいいました。
スイルはそれ以上ドランには言うことができませんでした。

(⇒父親は肩身が狭い思いをしても必死でかばう姿に、朝から涙してしまいました。
誰が避難しようとも、ドランは父親を守ろうとする気持ちに心を打たれました。)

ウニョンはデリュクがソヨンに送られてきたことを話すと、酔って覚えていないことがわかりました。
デリュクは電話をしてみると、ソヨンが出て車に置き忘れたのだそうです。
ソヨンに会うと、デリュクが可愛いくまみたいに寝ていたと笑ってしまいました。
さらに、ただでは携帯を返したくないから、食事に誘ってお礼をして欲しいといいました。

(⇒お嬢様はデリュクのことが気になって仕方ない様子ですね!優しい性格デリュクのことを放っては置けませんよね!ソヨンはデリュクのことが好きだと言うことが確定した場面であります。)

ヤンジャはホンシルの店に行くと、店の掃除ができていないと店員に言いつけると、店員が何様なのかと悪態をついていました。
ヤンジャが店で接客をしていると、何をしているのかと怒ってしまいました。
ヤンジャはドランと赤の他人になったので、ミランのことを受け売れて欲しいと言うと、ホンシルは帰って欲しいと怒鳴ってしまいました。
ヤンジャはそれでも接客を続けるので、ホンシルは呆れてしまいました。

(⇒ヤンジャの接客術は卓越していますね!こんな優秀な店員を毛嫌いしているホンシルはどうでしょうか?ドランとミランに振り回されたので、とばっちりを受けているヤンジャも気の毒ですが、娘のために必死になる母もたくましいです。)

ホンシルはゴレの病院に来ているミランを見つけて、図々しいし母親と一緒でまるで寄生虫見たいといいました。
ゴレを家につれて帰り、ミランは罪人の家族だと文句をいました。
ゴレはミランとは関係ないというと、ホンシルは許さないといいました。
二人は夫婦だから、家を出てミランの実家で暮らすというとホンシルは怒ってしまいました。

ヤンジャはホンシルに訴えたのに聞き入れてくれないと言うと、ミランが店に行ったから嫌味を言われたと言いました。
これからは実家で暮らすように言うと、ミランはゴレとは別れられないといいました。
そして、夫ドンチョルに八つ当たりをすると、ミランが止めました。

何も相談しないでドランを押し付けて、天国に行ったらただじゃ置かないと怒ってしまいました。
すると、荷物を持ってゴレがヤンジャに家にたずねてきました。
ゴレは、何日かここでお世話になってもいいかとヤンジャにお願いをすると、困ってしまいました。
(⇒ホンシルはミランも敵の家族として見ているので、絶対に受け入れようとはしないから、とうとう息子が母を見捨ててしまったのですね!ゴレが家を出ていきたくなる気持ちは痛いほどよくわかりますとも!)

スイルは一人で屋台で飲んでいました。
ホンジュとの結婚式のことを思い出していました。
スイルが家に戻ると、その様子をホンジュが物陰からそっと見ているのでした。
結婚指輪を投げ捨てようとして、思いとどまりました。

(⇒ホンジュは、カン先生のことが未だ忘れられなくて葛藤しているのですね!)

翌日テプンは、店の壁を塗リ直していると、ドランもパンを焼きに来たと言いました。
テプンは、「こんなことで店をやめたくないから、社長に止めるように言われたけれどパンを焼いて店を続けたい。」とドランにいいました。
二人でパンを焼いていると、テプンはドランのことを時々見つめていました。
このままでは店にはお客さんがこないので、外に出て試食をしてもらおうといいました。
通りかかった子供が食べようとすると、「そのパンは食べちゃダメ!」と駆け寄って止めに入ったのでした。
ドランたちは、大通りに出て売りに行こうとテプンに声をかけました。

(⇒青年テプンはドランのことを好きなのでしょうね!店をやめないで続けているのもドランと一緒にいたいということがよ〜くわかりました。)

ソヨンとデリュクは二人で食事をしていました。
離婚した者同士気持ちがわかり合うので、これから時々あって食事をしないかとデリュクを誘いました。
デリュクは街でドランとテプンがパンを売っているところを見かけました。

そして、「寒いのにどうしてこんな所でパンを売っているのか?」とたずねました。
ドランは、「どこでパンを売ろうと関係ないでしょう、連れの方もいるので、私にかまわないで。」と言いました。
ソヨンは、「誰なの?と彼女は知り合いなの?」とたずねると、デリュクは答えませんでした。

(⇒偶然ドランとデリュクが街で再開していますが、このドラマは偶然が多いのでさほど驚くことではありませんよね?ソヨンはドランがデリュクの別れた妻だと知ったら驚くでしょうね!)

店の前では年配の男性が待っていました。
テプンは男性のおじいさんでした。
どうしてここが分かったのかと放っておいておいてほしかったとテプンがいいました。
たった一人の孫だから、たずねに来たといいました。男性はこのざまは何だと、家に戻ってくるようにいいました。

今度たずねに来たら消えてやるから二度とこないで、と言い残して店に入ってしまいました。
ドランは、テプンの知り合いなのかとたずねました。
余ったパンをどうしようかと言うと、二人共ホームレスの人に配ろうと言う意見でした。
「ドランさんとぼくはテレパシーで通じ合っている。」と、テプンはいいました。

(⇒青年テプンの正体が少しわかってきましたね!おじいさんが様子をみにきたのですが、タダ者ではなさそうな予感がします。テプンも家庭不和で家を飛び出してしまったのですね!)

ホンジュは、カン先生を忘れることができないと、彼を捨てることができないといいました。
そして、男に夢中になって、良くもこの私にそんな話をするわねと怒りました。
一度でいいから許して欲しいとホンジュが言うと、ホンシルが出ていってといいました。
ホンジュは私が変わりに打たれるから叩いていいといいました。
たった一人の妹がそんな事を言うなんて、ひどすぎるとホンシルは泣き崩れてしまいました。

(⇒この姉妹がわかり合うことが到底考えられないでしょう。ホンジュは自分の本当の気持ちを姉に打ち明けても、信じられないことなので首を縦に振ってはくれませんでした。
ホンジュとスイルはこのまま離れ離れになってしまうのでしょうか。)

スイルがかつて犯した強盗事件のことを思い出してうなされてしまいました。
店にいくとホームレスのおじいさんが掃除をしに来ていました。
最近見せに来ていないので、心配していたのでした。
すると、スイルはこの男性はどこか出会ったことがあると思いだしてあとを追いかけました。
裁判で、目撃者として証言した貸金業者の人かと、男性にたずねたのでした。

(⇒スイルが過去に起こした事件というのは、本当に解決した事件だったのでしょうjか?スイルが裁判で証言した男性を見つけて、事件の核心をしっているキーマンかも知れません。
ということは、スイルはもしかして犯人ではなかったかも知れないという期待を込めて次回放送を待ちたいと思います。)

 

【54話 ネタバレあらすじ&感想】

カンスイルはホームレスの男性にあって、昔貸金業者で事件で関係した男性なのかとたずねると、そんな人は知らないと返しましたが…。

スイルはキムヨンフンと名乗ったけれど、誰かと勘違いしているのではないか、と言われてしまいました。
ホームレスの男は、自分が事件に関わっていることを思い出していました。
キムヨンフンはではなくて、ホームレスの男がゴレの父の命を奪ってしまい、当時キムヨンフンは気絶して事件のことは覚えていませんでした。

(⇒スイルは妻の心臓手術代のために貸金業者で強盗をしてしまいましたが、ホンシルの夫チャン・デホの命を奪うことはしていなかったのですね!?
貸金業者のヤン社長がキムヨンフン(スイル)に暴行を受けて金を奪われたことに腹を立てて追いかけた時に、キムヨンフンを捕まえようとしたチャンデホを誤って命を奪ってしまったのが事実でした。そのはずみに床に倒れて気絶したから何が起きているのかわからなかったわけなんですね…。
キムヨンフンは、金を奪って罪を犯したことは確かですが、チャンデホに手をかけていなかったということは、無期懲役刑はえん罪だったということなんですね!?)

スイルはもう一度あの男にあって、自分が気を失っている間に何が起きていたのかたずねてみようと思いました。
スイルは事件のあったビルを訪ねて、古株のキム警備員にかつてあった貸金業者のことを教えてもらいました。
貸金業者はヤン社長といって、その後女性従業員と結婚して子供(息子)に恵まれたのだが、会社が倒産をしてその日暮らしを送ることになり、今は行方がわからないということでした。

(⇒スイルと正体が判って、罪滅ぼしにホームレス(ヤン社長)はパン屋の掃除をしていたということですね!?未だに後ろめたい思いがあるなら事件のことを告白したいけれど、自分ではどうすることもできずに葛藤して苦しんでいたわけですね!?ようやくキムヨンフンの事件の全貌が見えてきました。)

ホンシルは、ホンジュのことが許せないと怒りがこみ上げていました。
夫の命を奪った男となぜ妹が結婚することになったのか、と許せなかったのでした。
まだホンジュはスイルのところにいるのかと思い、スイルのパン屋に行きました。

そして、「この人でなし!」と言ってスイルのほおを叩いて、店で暴れ出したのです。
「私達家族をどこまで苦しめるのか?」と言うと、スイルを突き飛ばしてしまいました。

(⇒被害者側のホンシルですが、被害者感情をむき出しにして自分を正当化するのは間違っていると気づかないことが悲劇です。よりによって娘ダヤと同じことをする母親も親子そろって言葉を失ってしまいました。彼女たちは考え方を改めない限り救われないし、気の毒にも思えてきました。
スイルの左手の薬指には、ホンジュとの結婚式ではめた結婚指輪がありました!
スイルこそホンジュのことが忘れられなくて、結婚指輪をしていたということはまだホンジュのことを愛しているからでしょうか??)

テプンは、「娘の次には母親まで店を荒らしに来て、この人(スイル)は罪を償っているのになぜ責めるのか?」といいました。
ホンシルは、店の営業を妨害したので通報されてしまいました。
しかしホンシルは、「ここに夫の命を奪った犯人がいるのだから、通報すればいい!」と、言い返したのでした。
ゴレやダヤは、母親が警察に逮捕されたことを知って驚いてしまいました。

(⇒テプンは、まさに視聴者の思いを代弁していましたね!今だに加害者を憎み続けることしか考えられず、ホンシルが法を犯していることに気づいていないのです。)

ホンシルはあの男が夫の生命を奪っておいて、妹と結婚しようとするなんて、この男を刑務所にいれて欲しいと頼みました。
警察は、ホンシルのした行為は刑罰になるといわれると、ホンシルはなぜあの男を釈放したのか許せないと泣き出してしまいました。
今の法律では、もう一度逮捕することはできないと、スイルはもう罪を償っているのでどうすることもできないとホンシルに説明しましたが、絶対に許せないと泣き叫んで聞き入れようとはしませんでした。

スイルは、ホンシルのことを訴えないので、パン屋で暴れたことを罪に問わないようにいいました。
警察官はスイルに謝る様に言うと、どうして夫の命を奪った人に謝る必要があるのかとホンシルは泣き叫んだのでした。

(⇒加害者だからといつまでも非難される世の風潮が間違っていると思いますが、自分が被害者になった時に犯人を許せるかどうか自信ないですね。スイルはホンシルの行動を許してあげたことに大変驚きました。)

「こんなのひどすぎる、被害者の私達に許可を得ないで釈放するなんて!」と嘆いてしまいました。
ホンシルは恨みを晴らしたくて、スイルの店で暴れたといいました。
ミランに夢中だからゴレは分かっていない、とホンシルはいいました。

ゴレは、「母さんの望み通り、スイルの命を奪って父さんの敵をとってやる!」と家を出ていこうとした。
ホンシルとダヤはゴレを止めようとすると、ゴレは母さんの敵を打つといいました。
もうスイルの店で暴れないからやめてとダヤ、ホンシルももう許すから辞めて欲しいとゴレにいいました。

(⇒母親が考えを改めないので、息子ゴレは無茶なことを言い出してしまいましたね!?ゴレも本心は加害者を憎んでいると思いますが、だからといって罪を償った加害者を責めるべきではないと考えているので、まだしも息子だけは救われていると思います。)

ウニョンはこんな時に姉の側にいないなんて、ホンシルに謝るべきだといいました。
ダヤは、あの男の話をしたくないといいました。
ウニョンは、ホンシルをどうすればいいのか困ってしまいました。

(⇒ウニョンもキム親子のことを毛嫌いしているので、この方も考えが改まるとは思えないですね。でも解決方法がないので、どうすることもできないです。)

ホンジュは、ウニョンから連絡を受けて、今カン運転手と暮らしているのかと訪ねました。
ホンシルがスイルの店で暴れて警察署まで行ったことを知らせたのでした。
そこで、ホンジュは急いでホンシルの家に行きました。
ホンシルは顔も見たくない、二度と会うのをやめましょう、といいました。

ホンジュは、姉さんを苦しめるために付き合ったのではないから、これ以上カン先生を苦しめないでと言いました。
「私が間違っていたからとカン先生には何もしないで、私が悪かったわ。」と言って泣きながら誤りました。
二人の話を、ダヤは部屋のもの影でこっそり聞いていました。

(⇒ホンジュが謝っても妹ホンシルは許してくれませんでしたね。よりによって出会ってはいけない相手と関わることになったことが悲劇の始まりですが、そんな星回りにいる彼女たちが立ち直ることができるにでしょうか?)

ドランとテプンは、パン屋を片付けていました。
テプンは、社長は過去に罪を犯しているけど、罪を償ったから今は普通に暮らせるのだと、ドランにいいました。
警察は、これ以上社長を害する事はできないのだと、ホンシルが店で暴れるのは違法だからと言って、ドランにいいました。

ドランはテプンのおかげで父さんが助けられたとお礼を言いました。
そして、余ったパンをホームレスの配りに行きました。
スイルは教会の神父から電話をもらい、身を寄せていたホンジュは実家に戻ったことを聞きました。
ようやくホームレスにパンを配り終えたので、スイルはテプンを夕食に誘ったのでした。

(⇒離婚してひっそり暮らしているドランにとって、青年テプンは頼もしく見えていると思います。テプンはドランに気があるようですが、元夫デリュクとの関係が気になるところであります。)

デリュクは、バーで一人寂しく酒を飲んでいました。
ウニョンは、デリュクがなかなか家に帰ってこないので、まだ罪人の娘が忘れられないのかと嘆いていました。

(⇒親に無理やり離婚させられて、立ち直ることができないデリュクは気の毒ですね。ソヨン嬢が近づいても気を引く素振りを見せず、未だに別れたドランに未練がたっぷりあるわけですね…。)

スイルの家では、テプンを交えて、タコの炒めものを作って楽しく夕食を囲んでいました。
テプンとスイルが仲良く酒を酌み交わしていると、デリュクが酔っ払って家を訪ねました。
ドランの好きなミカンを手土産にスイルに渡すと、ドランは驚いてしまいました。

家にテプンがいるのを見ると、幻覚が見えると言ってその場に倒れてしまいました。
デリュクの携帯がなってドランが応答に出ると、ウニョンはよりを戻したのか、と驚きました。
ドランは事情を説明すると、「なんですって…!?」と言葉を失ってしまいました。

(⇒ドランの好物ミカンを手土産に家にやってくるデリュクを見ていると気の毒で仕方ありません。)

ウニョンは、グンジチにドランの家で酔いつぶれているといいました。
あんな人の家にいつまでも置けないとイリュクを連れて、デリュクを迎えに行きました。
デリュクは、今日は泊まっていくと母さんに言ってくれというと、スイルが帰るようにいいました。

デリュクは、最近この男をよく見かけるとテプンを見ていいました。
スイルは、ため息をついて困ってしまいました。

(⇒青年テプンとバツの悪い時に出くわしてしまったデリュクは、ますます状況が悪くなってしまいましたね…。)

迎えに来たウニョンは、ドランたちを睨みつけたのでした。
ウニョンはデリュクに小言を言うと、兄さんは辛いんだからと一緒に来たイリュクが注意しました。
テプンと一緒にいるのを見て、ドランはこんな夜中まで一緒に家で男性と食事をするなんて気に食わないわ、と文句をいました。

イリュクは、父親と三人で一緒にいるのだからいいだろうと、母をとがめました。
酔った挙げ句に別れた嫁の家に行くなんて、とウニョン。

(⇒ウニョンはもうドランとは関わりたくないと思っているのに、息子デリュクはドランのことが忘れられないので困ってしまいましたね。)

すると、介護施設でグムビョンがミョンヒを探して暴れていると連絡を受けて、慌ててグンジチとウニョンは駆けつけたのでした。
グムビョンはミョンヒをどこに連れて行ったと、ここを出てミョンヒを探しに行くといって暴れだしてしまいました。
グムビョンはグンジチに助けを乞うと、職員は鎮静剤を打って落ち着かせるしか方法がありませんでした。
イリュクやウニョンたちを家に返して、グンジチは母親の元に朝まで残りました。

(⇒ワン家の嫁問題が落ち着いたと思ったら、今度は大奥様の認知症が悪化してしまい大騒動となってしまいましたね。妹ミョンヒに強く執着するグムビョンは、良い方法が見つかるのでしょうか?)

ウニョンはグムビョンがこんな症状になったのを初めて見たと、どうしようもないのにと嘆き悲しみました。
あんなに聡明だった人がこんなことになるなんて、認知症の薬は開発されないのかしらと泣きました。

ゴレは、実家のキッチンでミランと一緒に寝泊まりをすることを引け目に感じていました。
ミランは、ヤンジャが男の人が家にいると頼もしいと話していたそうです。
ヤンジャと妹ソ・ヤンスンは、サウナに行っているといいました。

ヤンジャの妹はいつまでこんな暮らしをしているのかと文句を言うと、我慢するようにいいました。
こんな暮らしをしていれば、ゴレが気を利かせてマンションを買ってくれるかも知れないと妹に言うと、それこそ取らぬ狸の皮算用だといいました。
ヤンジャは、ミランに子供ができれば、この事態を収められると思ったのでした。

(⇒娘ミランのために必死で若夫婦に気を使う母ヤンジャは必死ですね!今の騒動を解決するには、二人に子供ができることだと考えて気遣う母は健気です。)

ヤンジャは、翌朝ミランを起こして早く食事の支度をするように叩き起こしました。
すると突然ゴレは鼻血を出してしまったので、ミランたちが驚いてしまいました。

(⇒ゴレの体調が悪くなって心配ですね。ホンシルの騒動が収まっても一難去ってまた一難、休むことを知らないドラマであります。)

テプンの祖父はスイルのパン店の様子を外からうかがって、これまで居場所がわかるとすぐにいなくなったのに未だにとどまっているので、もしかしたらあの娘(ドラン)のことを好きなのかもしれないといいました。
テプンの祖父は車を出せと言うと、車の運転手は「はい、会長。」と答えました。
実はソン会長といいます。

(⇒青年テプンは、祖父と確執があって家を飛び出してしまったのですね。テプンの母親を追い出してしまった恨みで家を飛び出してしまったテプンですが、ワン家の様なお金持ちの孫だったわけですね!ドランはお金持ちにモテますね〜♪)

ウニョンは翌朝、いい加減目を覚まして欲しいと、デリュクに小言を言いました。
ダヤは父の命を奪った男の娘のことが忘れられないとはデリュクのことが理解できないといいました。
グムビョンは、グンジチにミョンヒの居場所を知らないかとたずねました。
愛人たちが私をここに閉じ込めたんだといいました。

グンジチは病気で介護施設にいるのだと説明すると、食事を床に投げつけてどうして会えないのかと怒ってしまいました。
グンジチは妹のミョンヒはもう交通事故にあってなくなったから、連れてこれないといいました。
そんな嘘を言わないで、信じられない、嘘に決まっているとグムビョンは泣き崩れてしまいました。

グンジチはミョンヒが木の麓で眠っていると行って、山につれて行きました。
私一人で行きられないと、どうして黙っていってしまうなんて私も連れて行ってと泣き伏せてしまいました。

(⇒ミョンヒは山に散骨したんですか?母を思ってグンジ地はそんな嘘をついて、余計に症状を悪くさせやしないか心配です。
グムビョンをあきらめさせるためについた嘘ですが、解決には至らないと一時的なだけだと思うのですが・・・。
ワン家は、デリュクの傷心とグムビョンの認知症問題で大きく揺れ動いています。

一方スイル(キムヨンフン)は過去の事件についてなにか良い進展が見られそうな予感がしてきましたから、えん罪を晴らすことができるでしょうか?
何しろホンジュとの結婚がかかっているので、次回の話の進展が気になりますよね!?
残念ながらお時間が来てしまいましたので、次回に期待をしたいと思います。)

 

【55話 ネタバレあらすじ&感想】

教会で、ホンジュはボランティアの仕事を続けていましたが…

カン先生が突然現れたので、子どもたちは集まってきて大喜びしていました。
二人共未だ結婚指輪をしていて、手元をホンジュは隠してしまいました。
スイルは、教会にホンジュがいないと思って教会にきたそうです。

スイルが指輪をホンジュに返そうとすると、私に返さないで捨てて欲しい、といいました。
ここで会うのは二度とないと、教会にはしばらく用事があって帰れないとホンジュにいいました。
ホンジュは、子どもたちがカン先生のパンのほうが大好きだから、自分がもう教会に来ないといいました。

(⇒カン先生とホンジュはまだ結婚指輪をはめているので、未練が残っていることが判って少し安心しました。でもこれで本当に別れてしまうのでしょうか?)

グンジチは、グムビョンの容態を心配していました。
グムビョンは会社に行かなけれなならないので、療養所を後にしなければなりませんでした。
ミョンヒの名前を呼んで、グムビョンは憔悴してしまいました。
ドランは療養所に駆けつけて、グムビョンの様子をみるとやつれている姿をみて言葉を失ってしまいました。
療養所のスタッフに大奥様が泣いている理由をたずねると、会長がミョンヒがなくなったと言ったのでグムビョンは泣き続けているということでした。

(⇒ミョンヒを探し続けてやつれてしまった大奥様グムビョンの様子を心配して、わざわざ療養所まで行ったドランはやさしいですね。ワン家ではひどい仕打ちを受けていましたが、大奥様に優しくされた恩があるので、ドランはグムビョンを見捨てようとはしなかったのですね!)

ドランはグムビョンに会わないで、帰ろうとすると偶然デリュクにあったのでした。
ドランに昨夜醜態を見せたことで、デリュクは謝りました。
デリュクは、ドランにこれまで苦労したから自分の人生を歩んで欲しい、と言って二人は別れたのでした。

(⇒デリュクはまだドランに未練が残っているのですが、心にもないことを言うしかなかったのですね。ドランとデリュクが復縁する事ができるかこちらも心配です。)

グンジチは療養所に戻って、グムビョンの看病をするのでした。
ところが、グムビョンは食事もしないで、床に伏せていました。
そこで、グムビョンに食事をとるように勧めると、ミョンヒのところに行くからもう食べないといいました。

すると、グムビョンは気を失ってしまい、グムビョンは主治医を呼びに行きました。
主治医は栄養不足とストレスが原因だと言われて、グンジチは驚いてしまいました。

(⇒病は気からというだけあって、どんどん悪くなっていくグムビョンを助けることができるでしょうか?やはりミョンヒがいないとグムビョンは落ち着いてくれないですね…。)

ウニョンとダヤは。カフェでソヨンとあって、デリュクを家に送ってくれたお礼を言いました。
グンジチは、ウニョンに家にいないで何をしているのかと文句をいいました。

(⇒独り者になった息子でリュクには、令嬢ソヨンがぴったりだとウニョンとダヤは思っているのですね。)

ウニョンとダヤは、グムビョンのために家政婦と一緒に食事を用意していました。
グンジチは何も口にしていないからとウニョンにいいました。
ワン家はグムビョンの病院へ行って、用意した食事をすすめました。

すると、「二階の青年は、ミョンヒ似合いたいとは思わないの?ミョンヒは冷たい土の中にいるのに、どうして私が食事が食べられる?」いいました。
「父さんのせいで、ミョンヒは道をさまよって事故に遭ってしまった!」と、食事をひっくり返してしまいました。
このままミョンヒの所に行かせて欲しい、とグムビョンは泣き出してしまいました。
グンジチは、どうしてよいのか困ってしまいました。

(⇒グンジチは妹ミョンヒはこの世にいないとグムビョンに嘘をついたことで、余計具合が悪くなってしまったのですね。)

ドランはグムビョンのことを思い出して、心配をしていました。
すると、グンジチから電話がかかってきて、今すぐに会えないかと言われたのです。
グンジチはドランの家にきて「一度でいいから母のことを助けて欲しい。」と頼みました。

ミョンヒばかり探すのでドランを呼ぶわけには行かないので、もうこの世からいなくなったと嘘をついていることを説明しました。
スイルが現れると、グンジチは涙を拭って来るべきではなかったと言って帰ってしまいました。

(⇒大企業の会長様が恥を忍んで、ドランに頭を下げに現れているので、父カンスイルには見られたくなかったんでしょうね!)

ドランは、大奥様グンジチのことをスイルに話しました。
もしも万が一のことがあったら心配だから会いに行ったほうがいいとスイルにいいました。
スイルは今まで可愛がってもらったけれど、一度でも会いに行ったらまた会いたくなるといいました。
ドランは食事を取らないので、このままではいけないといいました。
すると、まだ本部長に未練があるのかとたずねると、ドランはそうではないといいました。

(⇒スイルは娘がまたワン家と関わることを心配して言ってたのですね?そして別れたデリュクのことも心配していて、娘思いの優しいお父さんです。)

ウニョンは、「食べないと私の髪をつかめないわよ。」と言うと、女狐はあっち行けとグムビョン。
ウニョンはお粥をすすめると、「私がいなくなれば、本当は喜ぶくせに悪い女め。」と言いました。

(⇒姑に愛人と間違えられていつも髪を掴まれて大騒動になっているウニョンですが、励ますつもりでかけた言葉が面白かったですね。元気にならないとウニョンと喧嘩もできなくなるというのもなんだかね…。)

そして、ミョンヒに会いたいから食事をとらないといって、グムビョンは倒れてしまいました。
グンジチはグムビョンが倒れたという連絡を聞いて、急いで療養所へ向かいました。
やがてグムビョンは意識を取り戻すと、ここはどこなのかと聞きました。

グムビョンは食事に手を付けないので、放っておいて欲しい、といいました。
そこで、グンジチはミョンヒは生きているから、食べたらあわせてあげるから、といいました。
すると、どうして嘘をつくのかとお墓まで父さんと見に行ったのにと、点滴を引き抜いて怒ってしまいました。

(⇒苦し紛れについた嘘が、後々大騒動になってしまいましたが、このまま収集がつかない事になってきましたね。もうミョンヒを連れてこないと、大奥様の怒りは収まらなくなってしまいました。)

ウニョンは、グンジチにミョンヒは留学だといっているのに、どうしてなくなったといったのかと夫グンジチを責めました
デリュクが、ドランを迎えに行ってくるというと、ウニョンに止められてしまいました。

(⇒デリュクはドランに会える口実を作ろうとすると、頭ごなしに母親に止められるから辛い立場ですよね。)

ドランはグンジチの言葉を思い出して、グムビョンの心配をしていました。
グンジチから電話がかかってきて、またグムビョンが倒れたので会いに来て欲しいと頼まれました。

(⇒ドランはやはりグムビョンの所に火消しに行かないと収まらなくなってしまいましたね!)

スイルは街で偶然チャンゴレと出会いました。
ゴレは父チャン・デホがおじさんになにかしたのかと、なぜ命を奪ったのかとたずねました。
スイルは記憶がないので、当時のことがわからないと言うと、ゴレは驚いてしまいました。
病気の妻を助けようと貸金業者に金を借りようとすると借りられなかったので、金を奪って逃げようとしました。

逃げる時にゴレのお父さんともみ合いになって、記憶を失ったといいました。
ゴレは、人の命を奪っておいて覚えていないとはどういうことなんだ!?、とスイルに怒鳴ってしまいました。

(⇒普段は決して声を上げるような青年ではないゴレが怒るのだから相当なことですよね!スイルはゴレに理解を求めてもらいたくても、当時の記憶はないので説明しようがないのですね。)

その後、店を出るとゴレは道端で意識を失って倒れてしまい、スイルが見つけて病院に背負っていきました。
ゴレは病院で目が冷めて、男性が背負って病院まで連れてきてくれたと看護師が話してくれました。
物陰でスイルが心配そうに見守っていました。

医師がゴレのお腹を触ると痛みで声を上げたので、肝臓の検査をするように言われたのです。
スイルはゴレのいった「人の命を奪っておきながら記憶がない?」という言葉を思い出していたのでした。

(⇒ゴレの体調が悪化しているので心配ですよね。しかしお腹を触っただけで肝臓が悪いと言う医者はゴッドハンドの持ち主だと思います。)

一方、療養所までドランがたずねてきたので、グンジチは喜びました。
グムビョンはミョンヒの姿をみても、ミョンヒはお墓にいるので、自分を迎えに来てくれたんだわといいました。
「父さん、先に行くけれど親不孝を許して欲しい。」と言うと、グムビョンは意識を失いそうになりました。
ドランはミョンヒは生きているから姉さんしっかりしてと励ましたのでした。

グンジチは、これまでに嘘をついていたことを謝りました。
「ミョンヒは幽霊ではなくて、本当に生きていたのね?」とグムビョンはドランを抱き寄せて涙を流しました。
私をおいてどこに行っていたのかと会いたかったと、グムビョンはいいました。
ドランの顔を確かめて、本当のミョンヒだといって大喜びしました。

(⇒妹ミョンヒ(ドラン)に会えたのでようやくグムビョンは落ち着きましたね!一度あってしまうと、次に症状が現れた時にどうすればいいのかは誰も心配はしていません。)

ドランがグムビョンに食事を勧めている様子を物陰で嬉しそうに見ていると、デリュクがたずねてきました。
あんなに幸せそうに食事をしている母の姿を見るとどうすればいいのかと、デリュクにいいました。

(⇒母思いのグンジチは、ドランの存在が大きく見えたことでしょう。)

ゴレは医師から肝臓の検査をしたほうが良いと勧められましたが大丈夫だといいました。
ホンジュはベッドに伏せて毎日泣き続けていました。
ウニョンとダヤは、まだアイツのことが忘れられないのね?と驚いてしまいました。

(⇒ゴレは自分が医者なのに自分の体のことはよく判っていないとは、医者の不養生ではありませんか。
ホンジュはカン先生と本当に別れてしまい、泣き伏せているのでこちらも心配です。ずっと布団をかぶって泣いているので、どうにか救い道はないのでしょうか?)

グムビョンは父さんと愛人が組んでミョンヒを追い出してしまったのね?と聞くと、ドランは本当に留学していたと嘘をつきました。
すると、グムビョンが正気に戻り、ドランを煩わせてしまったと謝るのでした。
グムビョンは、どうしてドランが療養所にいるのかとグンジチにたずねると、ドランに申し訳ないと嘆いたのでした。

(⇒グムビョンの認知症の症状は、突然スイッチが入ったり消えたりするから大変ですね。病気を治す手立てがないから、グムビョンはミョンヒがいないとまたそうどうになってしまうことでしょう。)

グンジチは、ドランにグムビョンが元気を取り戻したので礼をいいました。
ドランはお祖母様に恩を受けていたので、恩返しをしたくてここまで来たといいました。
グンジチはドランに元気だったのかとたずねると、お金を渡そうとするとドランは断って帰っていきました。

(⇒一時しのぎでグムビョンの状態は収まりましたが、これからも症状は繰り返すので心配はつきませんね…。)

 

【56話 ネタバレあらすじ&感想】

❥介護問題でとうとうグンジチが動いた

グンジチは、ドランに気持ちだから受け取って欲しいと謝礼を渡そうとすると、ドランに断られてしまいました。

またドランを傷つけてしまったと、グンジチは嘆いたのでした。
デリュクが介護施設から家まで送ろうとすると、ドランは断りました。
ドランは近くの地下鉄の駅まで送ることにしました。

赤の他人ではなく自分はワンデリュクだから、困ったことがあれば何でも言って欲しいとデリュク。
デリュクはワン運転手だから、近くの駅まで送るといいました。
ドランはかつて、デリュクとデートをした時に自分の上司だったので遠慮していたので、デリュクは本部長なのに運転手だとドランに話したことを思いだしていました。

(感想⇒デリュクは別れた妻ドランに未練がたっぷりあるのですが、ドランから冷たく突き放されてしまいましたね。父親カンスイルが罪人だということで、デリュクに迷惑をかけたくないので遠ざけようとしているんですよね。)

❥ミランの母ヤンジャが子作りのすすめ

ミランは、ゴレとデートに出かけようとしました。
ヤンジャが子作りのことを聞くと、ミランは怒ってしまいました。
ホンシルのいるナ家の戻るには、ミランはゴレの子供を作るしかないとヤンジャがいいました。

(⇒ヤンジャはホンシルの怒りを収めるのは、ミランがゴレの子供を作ることが解決方法だと信じているのですね!)

ミランとゴレは街にデートに出かけました。
昔はお金がなくて、二人で1万ウォンデート(約880円)をしたことを懐かしく話をしました。
ゴレは、ミランにネックレスをプレゼントしました。
ミランに対して最近気苦労が多かったから、プレゼントをしたのでした。

一生そばにいるから、ミランのそばを離れないとゴレ。
ゴレをいつだって信じていると、ミランはいいました。
そしてミランは、ゴレに家に戻るように頼みました。
それは、ゴレは家を出ても、母ホンシルの怒りは収まらないから、ゴレが母親の側にいたほうがいいといいました。
ゴレがホンシルに優しく接していれば、気持ちはいつか晴れるから家に戻って欲しいと、ミラン。

(⇒ゴレとミランは改めて愛情を確認しているので、この夫婦は別れることがないでしょうか?)

ホンシルはゴレが帰ってきたので、驚いてしまいました。
ミランに言われなければ帰らなかったとゴレが話すと、「なんですって!?」ホンシルはご立腹の様子で。
ホンシルは、ゴレが急にやつれた様子なので体調を心配するのでした。
(⇒ゴレは実家に戻ると、ホンシルの怒りも多少はおさまったみたいです。ただしゴレの体調がよくなさそうなので、今後心配の種が増えてしまいましたね。)

❥大奥様グムビョンが再び…

一方グムビョンに認知症の症状が現れて、愛人(ウニョン)がグムビョンの妹ミョンヒ(ドラン)を引き離そうとして家に閉じ込めたと思ってしまい、ミョンヒを探しに一人で黙って介護施設を出ていってしまいました。

(グムビョンが介護施設を抜け出していまし、介護職員も手を焼いているのでしょうね!?)

ヤンジャは、ゴレが実家に帰ってしまったので寂しいといいました。
これだから息子が大事だと、ヤンジャは嘆きました。
ヤンジャの妹は、ゴレが帰らせた理由を聞くと、ヤンジャはミランを叱りました。
ミランは心変わりはしないから、私に夢中だと言うと、ヤンジャは早く子供を作るようにいいました。

(⇒ヤンジャは、ミランを実家に戻れるように必死に子作り作戦を実行するのですが、思うように事が運ばないですよね。)

ウニョンはワン家が静かになったので、久しぶりだと喜んでいると、介護施設からグムビョンがいなくなったことを知り大騒ぎとなりました。

(⇒ワン家では一難去ってまた一難ですね。グムビョンが抜け出してしまったので一体どこに出かけてしまったのかと言うと、妹ミョンヒのところしかありませんね。)

ドランはカンスイルに、グムビョンが具合が悪いので放って置けなくて様子を見に行ったと話しました。
スイルは良いことをしたとほめていると、グムビョンが突然家にたずねてきました。
グムビョンはタクシーで訪ねに来たと言うと、タクシーの運転手が13万ウォン(約11446円)を請求されたので、スイルが料金を支払いました。

(⇒グムビョンが騒動の種をまいてしまいましたね!)

ワン家は介護施設に行き、どうして母が一人で出ていったに誰も気づかなかったのかとグンジチはスタッフに苦情を言いました。
そこで、ワン一家がドランの家に行ってグムビョンを連れ帰ろうとすると、イリュクに噛み付いてしまいました。
スイルはグムビョンをひとまず預かるというと、グンジチは引き受けることにしました。

ところがウニョンは、離婚した家でグムビョンの世話をしてもらうのはどうかしているというと、グンジチは怒ってしまいました。
それならウニョンが連れて変えればいいいいと面倒を見ることができるのかと怒って、帰ってしまいました。
何も関係ない人に母の面倒を見てもらうことはないと、ウニョンが主張するのですが、イリュクがなだめてウニョンを連れて帰りました。

(⇒ワン家の介護問題は、解決方法があまりのも突拍子もない事を言いだしたのですね!?)

ウニョンは家に帰ると、母をドランの家に預けることに猛反対してジングクに文句を言いました。
イリュクは兄が苦しんでいるので、デリュクの前でドランの話題を出さないで欲しいといいました。
デリュクと罪人の娘なんかと寄りを戻さないで欲しいと、ウニョンとうとう怒ってしまいました。

(⇒姑の介護問題よりも、デリュクがドランとよりを戻すことに猛反対するウニョンです。
お金持ちは世間体を真っ先にキにしているのですね!)

ゴレはホンシルと食事をしようとすると、また鼻血を出してしまったので病院で検査を受ける様に勧めました。
ゴレは問題ないと言うだけでした。

(⇒ゴレの体調がマジで心配になってきましたね!)

ヤンジャはミランとゴレに精がつく漢方のスープを作っているので、ヤンジャの妹ソ・ヤンスンに何をしているのかとたずねました。
その後ヤンジャはホンシルの家に行くと、作ったスープをゴレに飲ませようとすると、もう家に二度と来ないで欲しいといいました。

ヤンジャはゴレの体調を心配して、漢方のスープをわざわざ持ってきたのでした。
ヤンジャは作ったスープをヤンスンのピザ店の従業員にも飲ませてしまいました。

グンジチはドランを呼び出して、話をしました。
母のグムビョンが泣き叫ぶ姿をみて、これまでに母を道連れにしようとまで考えたといいました。
一晩中悩んで考えた出した答えというのは、ドランに母の世話をして欲しいと頼んだのでした。
これ以上グンジチは手を尽くしても考えられないので、どうかもう一度だけ助けて欲しいと、代わりにどんなことでもするからと頼んだのでした。

(⇒グンジチはドランに頼み込んで、母親の世話を頼もうと必死ですよね)

ドランはグンジチの頼みを受け入れましたが、何の見返りも必要ないといいました。
ただしドランはワン家には戻らずに自宅でグムビョンの面倒を見ることを約束してもらいました。
グンジチは本当に済まない、恩に着るとドランに言って涙を流しました。

❥カン・スイルのホンジュへの思いは

ホンジュは、教会の祭壇の前でひとりで祈りをあげていました。
どうかカン先生のことを忘れさせて欲しいと、祈ったのでした。
カンスイルは、教会に皆がパンが美味しいというので、教会の神父がパンの注文をしていました。

ホンジュは教会に停めてある、カン先生のパン屋の車を見つけました。
すると、そこにカン先生が現れたのでした。
今日は奉仕活動でなくて、パンの注文を受けて届けに来たとカン先生。
ホンジュは失礼しますと言って帰ると、スイルの手にはまだ結婚指輪をしていました。

(⇒スイルの方も、ホンジュとの関係を断ち切りたくなかった様子です。お互いに愛し合っているのに、過去の経歴が二人を引き離してしまったのですね!)

スイルは偶然街でホームレスのおじいさん(貸し金融業のヤン社長)を見かけました。
そこで、あとを追いかけたのですが行方がわからなくて街中を探し歩きましたが見つかりませんでした。
探し回って街を歩いていくうちに、あのホームレスのおじいさんは貸金融業のヤン社長に違いないとスイルは確信するのでした。

(スイルにとってホームレスの男性は、事件の核心部分を知ってかもしれないので、どうしても行方を知りたいですよね!)

❥デリュクの復縁話に大騒動へ

デリュクは、グムビョンに会いにドランの家にたずねました。
ドランは何しに来たのかとたずねると、孫だからお祖母様に会いに来たと言うと、ドランはなぜこんなことをするのかと聞きました。
デリュクは、なぜドランが本部長と自分のことを呼ぶのかとたずねました。

ドランはもし未練があるなら、もうたずねないで欲しいといいました。
デリュクに来られると辛くなるから、もうこないでとドラン。
デリュクは、まだドランに未練があるから、忘れられないといいましたが、ドランに帰って欲しいと言われてしまいました。

(⇒デリュクはドランに会うために都合の良い口実を見つけましたね!でもドランには復縁する気持ちがないので突き放されてしまうのが切ないです。

グムビョンは二階の青年と出かけるために支度を済ますと、ドランは彼とは別れたからもうこないといいました。
そして、二階の青年と離婚したからもう関係ないので、ここに呼ばないで欲しいといいました。
グムビョンはミョンヒがあれ程愛していたのに、どうして別れたのかと、本当は別れたことが辛いのかといいました。
ドランは、離婚は自分から言いだしたと言って泣き出してしまいました。
グムビョンは、ドランを抱きしめて一緒に涙を流しました。

(⇒ドランの気持ちを一番理解しているのは、グムビョンだったのですね!ミョンヒとしてドランのことを頼っているグムビョンですが、良き理解者としてドランのそばにいてもらったほうが安心です。)

ワン家では、ジングクがグムビョンの症状が出たときはドランの家で見てもらうというとデリュクが反対しました。
ドランは介護士ではないのに、どうしてドランに頼るのかと、どうして二人を離婚をさせたのかといいました。
ウニョンが口を挟むと、デリュクはそれならドランとよりを戻すと言いました。
ウニョンは罪人の娘とよりを戻すなんてありえないとデリュクにいいました。

デリュクはドランにグムビョンを預けるのは絶対に認めないといって部屋を出てしまいました。
ダヤは、罪人の娘にお祖母様を預けるのは反対だと言うと、グンジチは自分で面倒見られるのか?と怒ってしまいました。
ウニョンは、確かにドランにグムビョンの面倒を見てもらうのは一理あるけれど、施設を信じてもう一度預けてみてはと提案しました。

(ワン家では本音をぶつけ合って言い争いになってしまいましたが、誰もグンジチ飲み方になってはくれないですね。)

グンジチは、母をモノ扱いしてと激怒してしまい、自分の意見に反対する者は家族の縁を切るといって、部屋を出ていきました。
ダヤは、イリュクと自分が離婚しろということかと、泣き出してしまいました。
ダヤは祖母のことでもううんざりするから、施設に預けて欲しいと言うとイリュクは怒ってしまいました。
ダヤはこれ以上我慢ができないといて、荷物をまとめて出ていこうとしました。
もう我慢の限界だというと、ウニョンは私のためだと思って我慢して欲しいとなだめたのでした。

(⇒ワン家の介護問題で家族の心が離れ離れになってしまいました。デリュクはドランに未練があって別れられない気持ちでいっぱいですが、そんな不幸の連鎖を断ち切ることができるでしょうか?気になる所で終わってしまい、次回に期待したいと思います!)

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57話〜60話までのネタバレあらすじ&感想

【57話 ネタバレあらすじ&感想】

❥デリュクとドランの復縁話は?

デリュクは、ドランに大奥様グムビョンの世話のことで実家にたずねに来ましたが…。

今さら世話をすることはないとデリュクがいうと、ドランはグムビョンの世話を受け入れることにしたといいました。
すると、デリュクはよりを戻そうとドランにいいました。
アメリカでもカナダでもいいから、お婆様と父母と一緒に住もうと提案しました。
しかし、ドランはよりを戻すつもりで別れたわけではないからと、断られてしまいました。

デリュクは、カンスイルにドランのことで相談を持ちかけました。
スイルは、無理やり別れさせられた二人を見ると、胸が張り裂けそうだといいました。
ドランをこれ以上苦しめたくないので、もうかまわないで自由にしてやって欲しいと、スイル。
デリュクは納得しているようには見えませんでした。

(感想⇒デリュクはドランのことが忘れられないので、ようやく行動を起こすことにしたのですね!けれどもドランには復縁する気持ちはないし、父親スイルも賛成していないので、このまま二人の仲は終わってしまうのでしょうか?)

❥ゴレの病状は深刻?

ゴレは医者に肝硬変の末期と宣告されました。
この状態では肝移植しか助かる方法がないので、家族で肝臓を移植できる人がいるか、いなければ臓器移植センターに登録して欲しいと言われました。
ゴレの余命は、早くて3ヶ月から長くても半年と医師から宣告されました。
ミランは歯科医院に行くと、患者の治療をすべてキャンセルしていたと言いました。

ゴレの友人医師のジフから、あきらめたら終わりだと励まされました。
しかしゴレは家族が知ったら悲しむから話をしないけれど、臓器移植センターに登録して手術は受けるといいました。
ゴレは父の墓前の前に行って、こんなのひどすぎると、誰が家族を守ることができるのだろうとホンシル、ダヤ、ミランのことを思って嘆きました。

デリュクは、仕事と酒を飲むことに没頭していました。
部下のホン秘書がデリュクのことを心配していました。

(⇒ゴレの年齢からして、肝硬変といいうのはどんな生活をしていたのでしょうか?ちなみに肝臓は一度壊れてしまうと再生できないので、治る方法は生体肝移植しかないのですね…。手術を受けには肝臓を提供してもらうドナーが必要だということを自身が医者のゴレならよくわかっているのですよね…。それよりかでリュクのほうが体を壊さないのかと心配になります。)

❥ダヤとウニョンの策略は?

ダヤは、グムビョンをドランに面倒見てもらうことを認めたとウニョンにいいました。
それよりもデリュクの心配をしていて、ウニョンはドランと復縁されたら困ると話しました。
すると、ダヤは最近ソヨン令嬢がでリュクのことが気になっていると話すと、ウニョンは喜んで食事に招待しようと持ちかけました。
ダヤは、早速ソヨンにウニョンが食事に誘っていると連絡すると快諾したので、「やったね!」と手を叩いてウニョンは大喜びしました。

(⇒ウニョンは、バツイチ息子をなんとか立ち直らせたくて、ご令嬢ソヨンをくっつけさせようと考えたのですね!ご令嬢はデリュクに興味津々ですが、肝心のデリュクが振り向いてくれるでしょうか?)

❥最後のデート

ミランはゴレが電話に出ないので心配していました。
するとゴレから連絡が入り、忙しくて出かけていたと話しました。
ミランが心配しているというと、ゴレは忙しいだけだと話しました。
ゴレはミランの実家に来ているのでした。

ゴレとミランが自転車の二人乗りをして出かけました。
ミランは「愛している、だあい好き!」というと、「僕もだよ。」とゴレ。
そして広場で二人で自転車を楽しんだのでした。
その後一緒にゲーム喫茶に行って楽しい時間を過ごしたのでした。

(⇒ゴレは、ミランと最後のデートを楽しんだのですね…。愛する人を目の前にしてゴレは自分の運命を受け入れたのでしょうか?決してあきらめないで病と戦ってほしいですよね。)

❥ドランが大奥様の介護を続ける訳は?

グンジチはドランの家にグムビョンを迎えに行きました。
すると、どうしてここに来ているのかとグンジチにたずねると、謝るのでした。
グムビョンはドランの家に来ている理由を理解しているので、ドランにすまないといいました。
スイルがドランのことを心配して、これから症状がさらにに酷くなると世話がもっと大変になるといいました。
でもドランは、大奥様とは深い縁があるので一緒にいると癒やされるので、このまま介護を続けていくとスイルに話しました。

スイルは店に携帯を忘れたので取りに戻ると、店の前にホームレスのおじいさん(ヤン社長)を見かけたので話をしたいと言って後を追いかけたのですが、途中で見失ってしまいました。

❥ゴレが出した答えとは?

ゴレは実家にミランを送り届けると、様子がいつもと違うゴレの様子に気づきました。
ミランはホンシルが許してくれないことを気にしているのかと考えたのでした。
すると、ゴレはもう歯科医院には来ないで消えてくれと、もう潮時だから別れようといいました。
どう考えても無理だし、ホンシルの気持ちも変わらないし、ゴレは母を捨てられない、といいました。
慰謝料を多めに払うから、とミランにいいました。
ミランはゴレを説得しようとするのですが、父親の事件の話も持ち出して別れようといいました。
そして、「すまない。」と言ってゴレは帰ってしまいました。

ミランは、ヤンジャにゴレから別れを告げられたことを話すと、カンカンに怒ってしまいました。
そしてミランはヤンジャに泣きついたのでした。

翌朝、ヤンジャはホンシルの家に訪ねて、二人を離婚させないと気がすまないのかと、母親なのになんて仕打ちをしたのかと問い詰めました。
すると、ゴレが現れると自分の意志で離婚を決めたので承知して欲しいと話しました。
ヤンジャはもうドランと別れたと、ゴレはホンシルのために別れを決めたのでどうか許して欲しいといいました。
しかし、ホンシルはゴレが決めたことにこれ以上文句をつけないで欲しいと、もう帰って欲しいと話しました。

ゴレは歯科医院を閉めようと思うとスタッフに話しました。
しばらく休もうと思うので、他の歯科医院を紹介するといいました。
ホンシルは歯科医院を閉めることをスタッフから連絡を受けると、一体どういうことなのかと驚きました。
たかが離婚で歯科医院を閉めるとは、ホンシルは不思議に思いました。

(⇒ゴレは身の回りを全て整理しているとしか見えないですよね。ヤンジャが必死に説得を試みるのですが、ゴレの決意は固そうだし、ホンシルはミラン母娘を嫌っているから話を聞いてくれないので、状況は悪くなる一方ですね…。)

❥お祖母様の逆襲

一方ワン家では、ウニョンがソヨンを招待するために食事の支度をしていると、グムビョンがやってきました。
すると、デリュクは別れたばかりでソヨンを招待するとは話が早すぎるのではないかと、グムビョンはいいました。
ウニョンは再婚目当てに家に招待をするつもりではなく、デリュクを家に送ってもらい世話になったからだと説明しました。
誰のせいでこうなったのかと、グムビョンは水を差すことばかりとウニョンが影で愚痴をこぼしました。

ソヨンはワン家に招かれると、大奥様にあいさつをしようと部屋に行くと昼寝をしていました。
デリュクはソヨンが家に来ているので驚いてしまいました。
私がいてびっくりした?とソヨン。
デリュクは会社から呼びつけられて家に戻ってきたのでした。

すると、グムビョンはあんた誰かと言って、ソヨンの髪の毛を掴んで暴れだしました。
この女狐め、といって若造のくせにもう愛人を作ったのねと、デリュクの頭をポカポカと叩いてしまいました。
そして、食事を床に叩きつけてグムビョンは大暴れしてしまいました。
家政婦のチョさんはドランに来てもらうようにいいました。
ソヨンは髪がむしられてしまい、驚いて帰ろうとしました。

すると、ドランが家にやってきたのでウニョンは驚いてしまいました。
ウニョンはドランは祖母の世話にきているだけだから、ソヨンとは関係ないと説明したのでした。
すると、グムビョンは「ミョンヒと二階の青年を別れさせて、あなた(ソヨン)と一緒にさせようと女狐が企んでいるんだ!」と叫びました。
ドランはグムビョンを実家に連れて帰り、ソヨンは驚いて家に帰ってしまいました。

ウニョンは、チョさんがドランを電話で呼びつけたので、ソヨンが誤解をしてしまったと強くしかりました。
ダヤは、ソヨンにあってきちんと説明するというと、お義母様とドランのせいで頭がくらくらするとウニョンは嘆きました。

デリュクは、お婆様の忘れ物を届けにドランの実家をたずねました。
そして、ソヨンが家に来ていた理由をドランに説明すると、もう他人だから言い訳をする必要なないと冷たく言われてしまいました。

(大奥様のグムビョンは、認知症の症状がでているときのグムビョンを見分けるのは、デカめでカワイ髪留めをつけていて、ルージュがいつもよりも派手になっているかどうかがチェックポイントですね(笑)
ウニョンやダヤの悪巧みを、スカッと成敗してくれるからありがたい存在です。
今回はご令嬢のソヨンに被害が及んでしまいお気の毒でしたね。髪まで引っ張られて、デリュクも怒られていたので、大変なことになってしまいましたね!
これでウニョンとダヤも懲りたでしょうね!デリュクもグムビョンに背中を後押しされたので、ドランとの復縁に拍車がかかることでしょうか!)

❥ゴレの告白

ミランは、どうしてそんなに冷たいことをするのかと、ゴレの歯科医院をたずねました。
ゴレは「もう帰って欲しいといって、考え抜いた結果だから頼むだからわかってくれと、うるさいんだからきれいに別れてくれと、慰謝料はたっぷりやるといっただろ。」と冷たく言い放つゴレ。
ミランはゴレの肩をたたいて、泣きながら帰ってしまいました。

ゴレは家に帰ると、吐血をしてしまい、ホンシルが部屋に入ってくると慌てて隠そうとしました。
どうして歯科医院を閉めるのかたずねると、しばらく勉強と仕事に追われていたので休みたいといいました。
ホンシルは毎日鼻血を出しているので、体調を気遣ったのでした。
そして、ホンシルはゴミ箱に入っていた薬の空き箱を見つけて、一体どこが悪いのかとゴレを問い詰めました。
ゴレが正直に話してくれないので、病院に行って症状をきいてくるというと、全部話すと言ってホンシルを抱きしめたのでした。

ゴレは肝硬変の末期で、早ければ余命が3ヶ月だと話しました。
ホンシルとホンジュはゴレの話を聞いて驚いてしまいました。
しかし、なんとしてでも助けるから、ホンシルが肝臓をあげると、私がダメならダヤがいるといいました。
ゴレは家族が心配するから、臓器移植センターでドナーを待つから心配するなと話しました。
「元気出しなさいよ、私も頑張るから絶対に弱気になっちゃダメ。」とホンシルはむせび泣きました。
ホンシルは、あの子がどんな思いをしているかと思うと辛かったと、口を抑えて声を抑えて泣いたのでした。

カンスイルがホームレスのヤン社長をドヤ街で見つけました。
ヤン社長が逃げるのであとを追いかけたのでした。
すると、デリュクがスイルを追いかけているのを偶然見かけたのでした。

(⇒ゴレが母親のホンシルを後ろから抱きしめるシーンが、今回最も印象的でした。
ミランにもそんなハグをしたことはないので、ゴレは本当に母親のことが好きなんですよね。
そして、ミランと別れるために、心にもないことを言わなくてはいけなくなったのは切ないです。
ホンシルはこれまでミランに冷たい態度をとっていたのも、息子が大事で守ろうとしたからで、母の強い愛情を感じました。
ゴレの絶体絶命な状況をみていると、助かることをあきらめてしまったのでしょうか?ゴレの命はこのあとつながるのか気になって仕方がない所で、次回まで悶々として待ちたいと思います。)

 

【58話 ネタバレあらすじ&感想】

❥28年前の真実は

カン・スイルは、ホームレスの老人を追いかけたのですが…。

そこへ、デリュクはスイルが老人を追いかけている姿を見かけたのでした。
28年前に貸し金融業を営んでいたヤン・ヨンダル社長なのかと、スイルは聞きました。
スイルは、ヤン社長が事件を起こしたことを証言してくれたけれど、真実を知りたいから教えて欲しいと聞きました。
ヤン社長は見たままを証言したままだと答えて、去ってしまいました。

デリュクが後から現れて、スイルは事件の肝心の部分を覚えていないということを知りました。
スイルは、事件当時に何かの拍子で気を失っていたので、全く覚えていないといいます。
もしも自分が事件に関わっていなければ、ドランの汚名が晴れるのにと、期待してヤン社長に聞きたかったといいました。

(感想⇒28年前に起きた強盗事件は全てがカンスイルがが手をかけたことではなかったのですね!途中で逃げる時に気絶してしまったので覚えていないから、当時現場を見ていた証人に真実を聞きたかったのですが、本当のことを話してくれそうにありませんね…。ヤン社長が事件当事者なのですから当然です。)

❥息子が大事なのは一緒

ホンシルは、ゴレの様態を医師にたずねると、ゴレの肝臓を全て取り除いて、7割の大きさの肝臓を移植する必要があると説明しました。
ところが、ホンシルやホンジュでは肝臓の大きさが小さいのでゴレに臓器提供ができないと言われました。
ホンシルは、ダヤにイリュクが肝臓を提供してくれるかとたずねました。

そして、ホンシルはウニョンに事情を話して、イリュクにドナーになってもらえないかと頼みました。
臓器提供は親族しかできないので、イリュクしかいないとホンシル。
ウニョンは、健康診断でイリュクは脂肪肝だからできないといって断ってしまいました。

(⇒ウニョンは友人のホンシルの頼みでもさすがに断っていましたね。近親者しかドナーの慣れないという条件はあまりにも厳しいです。)

❥ミランの意地

ホンシルはミランを呼んで、ゴレの状態を話しました。
ゴレはあと半年も生きられないから、ミランに冷たく別れを告げたのだと説明しました。
ホンシルはゴレを助けるために、ミランも検査を受けてくれと泣いて頼みました。

ミランはゴレに会いに来て、病気になったらまず最初に自分に話して欲しいとミラン。
ゴレは自分が苦しむ姿を見せたくないと言うと、別れたくない、私はそばにいるからとミランはいいました。
何が何でも助けてみせると、私を愛しているならずっと私のそばにいてと、ミランは泣きながら訴えました。

ヤンジャは、ミランが検査をすることを決して許しませんでした。
とうとう、ホンシルの家に文句を言いにいって、これまでひどい仕打ちをしておきながら肝臓をくれとはどういうことだと、呆れてしまった、と怒ってしまいました。
ミランのことを散々邪魔者にしておきながら、今さら肝臓をくれとは一体どういうことだとヤンジャ。
ホンシルは、私のゴレはどうすればいいのかと、ヤンジャさん許してください、と謝ったのでした。

ミランは病院へ行って、ゴレの臓器提供者として適合できるか検査を受けに行きました。
そして、ドランにゴレのことを相談しに会いに行きましたが、やはり話をすることができなくて帰ろうとしました。
ドランが引き止めると、ミランはどうすればいいのかわからなくて、ゴレの病気のことを相談に来たのでした。
すると、スイルが二人の話を聞いてしまい、ゴレは移植する必要があるのか聞きました。

(⇒ミランはこれまで嫁ぎ先でひどい仕打ちを受けていましたが、ゴレのことを思うと必死になって助けようとして、ゴレへの愛情は本物だったのですね!ゴレの母親ホンシルは自分勝手すぎるとしか思えませんが、愛する息子のために必死になる姿をみるとミランも許してくれたのですね。)

❥再びホンシル奔走

スイルは、ホンシルの家へ行きました。
すると、ホンシルがあなたは何の用事があるのかと怒ってしまいました。
スイルは、自分は肝移植で適合すると検査を受けたので、ゴレのために提供させて欲しいといいました。
ホンシルは、加害者のスイルがドナーのなって罪滅ぼしをするつもりだけど絶対に許さない、髪の毛一本でも見たくないと、今すぐ消えてと激怒してしまいました。

ホンシルは、私の息子に何をくれるのかと怒りがこみ上げてきました。
そして、ゴレをどうすればいいのかと嘆いたのです。
ホンシルは20年ぶりに義理の妹(ホンシルの夫チャン・デホの妹)の家に訪ねて、息子が肝硬変の末期で肝移植のためにドナーを待っているので、一度だけ助けて欲しいと頼みに来ました。
すると義理の妹は20年以上付き合いがない上に今さら何が親戚かと、二度と訪ねてこないで欲しいと断られてしまいました。

ミランは食事療法を調べてきたので青汁を飲んでみないかと、病気を一緒に頑張ろうというと、ゴレは帰れと二度と来るなと言いました。
ホンシルは、ミランがゴレのそばにいたいと説明をしました。
すると、ゴレはいまさら手のひらを返してどういうつもりだとホンシルを責めました。

ホンシルは今誰よりもミランを必要としているので、これ以上ミランを困らせないで欲しいといいました。
そしてホンシルは、ゴレの言っていることは本心でないからとミランに謝りました。
これまで辛く当たっていたことを、ホンシルはミランに謝ったのでした。

すると、ヤンジャが突然家まで怒なり込んできて、娘を早く返して欲しいといいました。
ヤンジャはこれまで自分たちのことを下げすぎんで見下していたのに、いまさらどういうつもりだとホンシルに怒鳴りました。
ヤンジャは、テーブルの下に隠れているミランを見つけると連れて帰ろうとしました。
ミランがどうしても帰ろうとしないので、とうとう二人で押し問答となってしまいました。
すると、ゴレがミランに帰るようにいいました。

ヤンジャはしっかり治療を受けて病気を直して欲しいといってミランを連れて帰ろうとすると、突然ゴレは吐血してしまいました。
ゴレは救急車で病院に搬送されると、ホンシルはドナーはいつ現れるのかとたずねました。
すると、医師は提供を待っている時間はないので、家族で探して欲しいと言われました。
ミランはカン運転手に頼んで適合検査を受けさせたので、手術を受けて欲しいといいました。
ホンシルは返事をしないで、病室を出ていってしまいました。

(⇒ホンシルはこれまでのプライドを捨てても息子の命を助けたい一心で、親戚に頼み込むのですが誰も協力してくれないのは仕方ありませんよね。とうとう嫁のミランにまでドナー提供を頼む姿は哀れむしかありません。

これまでさんざん姑からひどい目にあっているのに、簡単に許してしまうミランの心は広いですね。
母親ヤンジャがホンシルに言いつけたことは
誰もがそう思うことなので、許されることではないと思います。

❥カン先生の思いとは

ホンシルはカンスイルのパン屋をたずねると、テプンが店に入るのを止めようとしました。
スイルがテプンを制して話をすると、突然ホンシルは「ゴレを助けてください、ゴレの命を救って下さい。」と言って土下座して頼みました。
スイルは、自分がドナーになるので、肝臓を提供しますから立ってくださいといいました。

ヤンジャは、ミランが可愛そうだと妹ヤンスンに文句を言いました。
今まで嫁いびりされていたことも忘れて、ゴレの看病をして、気丈にも病気を受け止めていたとヤンジャは泣きました。
妹ヤンスンはゴレには時間が残り少ないので、ミランの好きにさせてあげてといいました。

ドランは、ドナーとして肝臓の提供はしないで欲しいと、スイルにいいました。
これまでホンシルがした仕打ちを忘れたのかと聞くと、スイルはホンシルの家族はもっと苦しんできたのだから当然のことをしたまでだといいました。

ドランを育ててくれたドンチョルからうけた恩を返したいので、娘のミランを助けたいとスイル。
すると、ドランは自分がドナーになるというと、スイルは娘に手術を受けさせることは絶対に許さないと怒鳴ってしまいました。

(⇒自分の身の危険を承知でドバーを引き受けるとは、カンスイルはどれほど慈悲深いひとなんでしょうか。とうとうホンシルは、息子を救う手段がなくてスイルに頭を下げてしまいましたが、これまでの行いをぜひ懺悔していただきたいと思いました。
スイルの行いはもう常人の粋を超えていると思いました。)

❥ドランの迷い

ドランはデリュクの会社に訪ねに行こうとすると、会社の前でホン秘書に偶然出会いましたが、デリュクには会わずに帰ってしまいました。
ホン秘書はデリュクにドランがたずねに来たことを話すと、あわててデリュクは会社を出ました。
ドランをみつけると、「僕に会いに来たんだろ?何があったんだ?」とデリュクが聞きました。
ドランは違うと近くを通っただけだと答えると、自分は大丈夫だから話して欲しいといいました。

ドランは、父親がゴレのドナーになったことを知って、もしものことがあったら怖くてたまらないといいました。
デリュクはドランを抱き寄せて、「心配しないできっとうまくいく。」と慰めました。
その後、デリュクからメールが来て、お父さんを応援してあげて欲しいと書いてありました。
ドランは、「ありがとう、デリュクさん。」とメールを打ってから消して訂正して、「ありがとうございます、本部長。」とメールを返しました。

(⇒ドランは父スイルに何を言っても聞かないので、困り果てて元夫デリュクに助けを求めに行きましたね!自分では無意識にたずねに言ったことで、ドランはまだデリュクのことを愛しているに違いありません。でもメールの分を書き換えるところを見るとまだ迷いがあるのですね。)

❥婚姻届の意味

ホンシルはホンジュに、カン運転手と話はついているので、今から役所に行って婚姻届を出してほしと頼みました。
ホンジュはゴレのドナーがカン運転手だと知って、大変驚きました。
肝臓移植のために結婚させるつもりだと知ると、ホンジュは自分勝手すぎると怒ってしまいました。

ホンジュはドナーに頼るしか方法がないので、婚姻届を出して欲しい、と泣いて頼みました。
「姉さんなんてひどいことをするの?」と、カン先生にどんな顔で会えばいいのとホンジュは嘆きました

すると、カン先生から電話がかかってきて、今から会おうと言われたのでした。

(⇒ホンジュは、姉ホンシルの考えに到底ついていけないと思います。無理やり別れさせられて今さら息子の命乞いをカン先生にするホンシルのことを許すことはできるのでしょうか?

ドナーが見つからないとなると身内から提供を受けるしか移植する方法がないので、カンスイルとホンジュの結婚をホンシルが泣く泣く認めたというわけであります。
ゴレの命の炎も残り少ない中で、辛い決断を強いられる家族の心情を思うと切ないです。ミランの愛する夫ゴレは助かるのか次回話に期待したいと思います。)

 

【59話 ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生とホンジュの婚姻届

ホンジュは、カン先生と会ってゴレを助けるために婚姻届を出して欲しいと頼みましたが…。

ゴレのドナーになるために、ホンジュと結婚することで親戚関係になる必要がありました。
ホンジュは、カン先生がまだ指輪をしていたので、ホンジュも指輪を捨てることができなかったと告白しました。
二人で役所へ行って、婚姻届を提出したのでした。
カンスイルはホンジュに礼を告げて、別れようとさよならを告げると、ホンジュはカン先生を抱きしめました。

これからどんなことであろうとも正式に結婚したのだから、私達は夫婦だからとホンジュ。
ホンジュは荷物をまとめてカン先生の家で暮らすと言うと、カン先生は驚いてしまいました。
そして、言うことを聞かないと今すぐにでも離婚をするからとホンジュはいいました。

(感想⇒形はどうあれ、カン先生とホンジュはめでたく夫婦となり良かったですね。ホンジュがカン先生の家に押しかけて、女房面をするところが面白いですね。すでに尻に敷かれるカン先生。)

❥ソヨン令嬢の本音

ソヨン令嬢はワン家を訪ねて、家政婦までプレゼントを持って現れました。
ウニョンはデリュクのことをたずねると、ソヨンはデリュクに関心があるといいました。
「デリュクさんは、わたくしに関心がないような気がする。」とソヨン。
ウニョンは、デリュクは気があるから一緒に会ってくれると、これからも訪ねに来て欲しいと上機嫌な様子です。

ドランは、デリュクにスイルがドナーになることを打ち明けてくれたので悩んでしまいました。
帰宅すると上機嫌のウニョンがチャン・ソヨン令嬢の話を持ちかけました。
正式に交際をするようにすすめたけれど、デリュクはつれない返事をするのでした。
デリュクがソヨンに気があることにするとウニョンが念を押したのでした。
ウニョンが早速ジングクに話すと、二人の交際は時間をかけるようにといいました。

(⇒世間体を気にして、財閥の令嬢を息子の嫁にさせたいウニョンは必死になっていますが、デリュクは結婚する気はないようです。まだ別れたドランのことで頭がいっぱいになっているので、ソヨンをけしかけても成功するようには思えないですね。)

❥ドナーをめぐり大騒ぎに

ミランは、ゴレの看病を一生懸命にしていました。
ドナーの適合者が見つかったので、手術を受けることができると伝えました。
ゴレはドナーが誰なのかと聞くと、ホンシルはいとこのヒジュンが移植してくれると話しました。
ホンシルは、ミランにドナーはカン運転手だということを口止めをしました。
提供者がいとこだと嘘をつかないとゴレは決して手術を認めないから、決して明かさないで欲しいとミランにいいました。

するとダヤは二人の話を聞いてしまい、あの人は絶対に駄目だ、と大声で叫んでしまいました。
ところが、ホンシルはヒジュンの家にお願いにいくと門前払いをされてしまったので、ドナーがカン運転手だとしてもゴレの命を助けたいから黙っていて欲しいといいました、
さらに、ゴレが3人の話を聞いてしまい、ドナーがカン運転手だとわかってしまいました。

ゴレはパジャマのまま出かけてカン運転手の店に訪ね、なぜドナーになったのか理由をたずねました。
そしてゴレは、父親のことをいつまでも憎み続けるから、たとえ自分のドナーになっても罪を許さないし、二度と家族の前に現れないでほしいといいました。
スイルは、自分の存在は忘れていいけれど、ミランのために生きて欲しいといいました。
スイルと家族同様に育ったドンチョルに娘のミランは幸せになってほしいので、どうかドナーのことを忘れて生きて欲しいと頼んだのでした。

ワン家にダヤが現れて、ゴレの移植者はカン運転手だから今すぐに説得して他のドナーに変えて欲しいとジングクに言いつけました。
ジングクやグムビョンは、たとえ罪滅ぼしのために自分の肝臓を提供するのはたとえ家族でもできないことだと話したのでした。
カン先生はゴレの病室を訪ねて、手術が受けられるように体を休めて欲しいといいに来ました。
ホンシルはカン先生が帰ろうとすると、追いかけて「ありがとうございます。」と礼を言いました。

カン先生は、手術のためにランニングをしたりして体力つくりをしていました。
ヤンジャは、カン運転手のために体力をつけてもらおうと食事を作って持ってきたのでした。
ホンジュは、まさかヘ◯のスープではないかとたずねると、ヤンジャの持ってきたスープはライギョのスープでした…。

これからも切らさないようにスープを持ってくるからというと、カン先生はあわてて遠慮しました。
ヤンジャは天国のドンチョルのために、ドナーとしてゴレを助けてくれることに深く感謝するのでした。

(⇒あれほど毛嫌いしているカン運転手がドナーだとわかると、ダヤは血相を変えていましたね。
家族に抗議しても、ゴレを助ける方法はカン運転手しか候補がいないので方法がありませんよね。
当人のゴレも拒否しても、愛する家族のことを考えると受け入れるしかないと説得するカン先生はもはや聖人の粋に達していると思います。
しかし、ヤンジャは秘伝の精がつくスープを良く作りますよね(笑)ゴレの次はカン先生にまで特製スープをつくるので驚いてしまいました。
散々ドランのことでカン運転手のことを恨んでいたけれど、ようやく心をひらいてくれたので良かったですけれどね。)

❥遊園地で思わぬハプニング

グムビョンは、今日はカン運転手と一緒に映画に行く約束をしたから連れてくるようにウニョンにいいました。
カン運転手はもうやめたことをいうと、グムビョンはウニョンを追い回したのでした。

ホンジュは、手術する前に何かしたいことがないのかたずねると、カン先生は遊園地に行きたいといいました。
幼いドランを連れてメリーゴーランドに一緒に乗せたかったと話すと、ホンジュが今から行こうと提案しました。

チョサンから連絡をもらい、グムビョンはカン運転手と遊園地へ行く約束したから今すぐ行くというので、困ってしまいました。
デリュクがグムビョンを遊園地まで連れてくると、ホンジュはおそるおそる声をかけました。
ドランはデリュクに帰るようにいうと、グムビョンは二階の青年は私達を守ってくれるナイトだから一緒に遊園地で遊ぼうと声をかけました。

デリュクは、以前ドランと遊園地に来たことを思い出していました。
ドランとカンスイルは回転木馬に乗っていると、子供の頃のドランを思い出したのでした。

グムビョンが突然行方不明になってしまい、行方を探したのでした。
お化け屋敷にいるかもと、探しているとお土産屋で見つかったと連絡をもらいました。
デリュクとドランが入ると突然お化けが脅かしてきてドランは驚いてしまいました。

すると、デリュクはドランを抱きしめたのでした。
ドランはこんなことはダメだというと、手術が終わる前に一緒に二人で逃げようとデリュク。
でも、ドランは家族と別れることができないと断ったのでした。

(⇒再びドランたちは遊園地へ遊びに行く事になりましたが、なんとカン先生がネコ耳を付けていたのでぶっ飛びましたね〜〜〜〜(笑)
幼いドランと果たせなかった夢が叶えられたので、良かったですが、不安なフラグが立ったように思えてなりません。
デリュクは、お化け屋敷でどさくさに紛れてドランを抱き寄せてしまいましたが、ようやく自分の気持をドランに告白できましたね。
ただし、たとえ逃げても現実は厳しいのでドランは冷静すぎます。)

❥ヤン元社長の後悔とは

スイルとテプンがホームレスにパンを配りにいくと、ヤン元社長は若者に乱暴されていました。
そこで、スイルが止めに入ると、ヤン元社長の息子がお金をせびりにきていたといいます。
ヤン元社長にスイルがパンを渡すと、もらう資格はないといいました。
スイルはお金を渡して食事を摂るように言うと、もらえないとヤン社長。

しばらく来れないので、元気にしているようにといってスイルが帰りました。
ヤン社長は、天罰が当たったと申し訳ないと天を仰いで嘆いたのでした。
(⇒過去の事件に深く関わっているヤン社長は、事件を目撃しているだけでなくて加害者だったことをひた隠ししているのですが、良心が許さないのでしょう。)

❥肝臓移植手術の結果は

ゴレの肝臓移植手術が、いよいよ行われることになりました。
ヤン社長がスイルにパン屋にいくと、テプンから今日手術を受ける予定だと聞いて驚いたのでした。
ドランたちは手術を待っていると、スイルの手術が終わったのに意識が戻らないままでした。

依然、ゴレの移植手術が長引いているので、一同は心配してしまいました。
すると、ゴレの手術が終わり、執刀医から手術が成功したことがわかりました。
ゴレが目覚めると、ホンシルやダヤは喜んだのでした。

ところが、スイルの意識が戻らず容態がいっそう悪くなったので、ICU室に移されることになりました。
ヤンジャは、状況を教えてくれないことに文句を言っていると、ホンジュに叱られてしまいました。
執刀医がやってきて、スイルは昏睡状態に入っているといいました。
手術は成功したのでしばらく意識が戻るまで待つように言われると、ホンジュはその場に倒れて気絶してしまいました。

ソヨンは、デリュクの職場に訪ねて食事に行こうとたずねると、デリュクは用事があると誘いを断りました。
イリュクからスイルの容態を聞いて、病院に駆けつけたのでした。
ホンシルは、移植手術は本来ドナー提供者のの素性は知らないはずだけど、ゴレの場合は家族でお互い顔を知っている同士なので、ゴレの前ではカン運転手の容態を知るとショックを受けるので、けっして知らせないように口止めをしました。

(⇒手術が成功してゴレの命は救われましたが、提供者のカン先生の容態が心配になりました。
ゴレの母親は、カン運転手と下げすんできたのに息子ゴレの命の恩人となると途端に手のひらを返したような態度を取っていましたね。ホンシルは改心したのかと思いきや、実は表面を取り繕っているだけではないでしょうか?
カン先生が昏睡状態になると、息子には容態を明かすなと皆に言いつけるのは、母親はゴレが可愛くて仕方ないとはいえ、やっぱり薄情な人なんだと思えて残念でなりません…。
カン先生は目覚めることができるのでしょうか?心配でたまりません。)

【60話 ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生の容態は

カンスイルは意識が依然戻らず、病は面会謝絶になっていましたが…。

ミランは、ゴレを助けてほしくて検査を受けてもらおうとスイルに頼んだとドランに言いました。
ドランは、ミランに母を連れて帰るようにいいました。
ヤンジャは、ドランに少し休むように声をかけたのでした。
デリュクが病院に駆けつけて、ドランを抱きしめて父さんは大丈夫だ、僕を信じて欲しい、と慰めたのでした。

ワン家では、カン運転手が目覚めないことを心配していました。
イリュクは、手術は成功しているので経過を見るように医師が話していたと伝えました。

(感想⇒意識が戻らないカンスイルの容態が心配ですよね…。父を気遣うドランを慰めようとデリュクが必死になりますが、後々問題になってくるのですね。)

❥ダヤの夫イリュクの密会

ダヤは部屋にあったイリュクの携帯がなっていたので、夜遅くに店に問題が起きたと呼び出されて出かけました。
イリュクは店の店員スジョンと外で会っているのでした。
夜遅くに家に電話をしないようにとイリュクハスジョンにいいました。
二人で焼き肉を食べに、夜の街に繰り出していくのでした。

(⇒ダヤの旦那イリュクはよからぬことをしているではありませんか!?ダヤという妻がいながら職場の店員に手を出すとはけしからん奴ですね!でも、ダヤはドランのあら捜しに躍起になっていたので、夫婦としての時間を大切に持っていなかったのではないでしょうか?)

❥ドランの思い

ドランは、もう遅いからデリュクに家に帰ってもらうようにいいました。
もう離婚したのだから、他人が見たらどう思うのかと気にしているドランに対して、デリュクは離れているからと言って待合室で待っていました。
二人の様子を隠れてテプンが黙って見ていました。

ヤン社長がパン屋に訪ねてきて、テプンにスイルが入院している病院を訪ねたのでした。
翌朝ドランとデリュクはスイルの病室に面会に行き、意識のないスイルに懸命に話しかけたのでした。
依然昏睡状態の続くスイルの容態に、ドランは嘆いたのでした。
ドランはデリュクに帰るようにいうと、デリュクは家に送ると声をかけました。
そして、いつ父が目覚めてもいいようにずっといるとデリュクにいいました。

(⇒落ち込むドランを心配するテプンですが、ドランは父親のことしか頭にないので振り向いてはくれないですね。デリュクも同じだと思うので、父親の回復を待つしか解決数方法がないです。)

❥ヤン元社長の懺悔

ヤン元社長はスイルに面会に行きましたが、時間が過ぎていたので会えませんでした。
ガラス越しにヤン元社長は、俺のせいで辛い目にあった、本当に申し訳ないと謝ったのでした。
すると、デリュクとドランがヤン元社長を見つけて声をかけると姿を消してしまいました。
デリュクは、たずねに来た男が申し訳ないといっていたことを、不審に思いました。

(⇒スイルをたずねに来たヤン元社長を見て、過去の事件について何か関係しているのではないかとデリュクが疑いを持ち始めましたね!ドランの汚名をはらすために、何か手がかりがないかとデリュクは動き出しましたね。)

❥デリュクの母ウニョンの本心

ウニョンはデリュクが家に帰ってこないので電話をすると、一緒に看病していることを知り腹を立ててしまいました。
すると、ソヨンから電話がかかってきて、ウニョンと会うことになりました。
ソヨンは食事に誘ったのに、義理の父に会いに行くと言われたので、まだドランと会っているのか理由をたずねました。
ウニョンは義理の父が手術を受けたから心配で見に行ったので、元嫁とよりを戻したわけではないとソヨンにいいました。

(⇒ウニョンは世間体を気にして、財閥の娘と結婚させようと必死になっていますが、ソヨンも結婚する気が満々ですね!)

テプンが病院に行って、ドランを心配してサンドイッチを渡しました。
ドランは一人で店を切り盛りしているテプンを労いました。
ドランが涙を流しているので、テプンがそっとハンカチを手渡して「泣きたいときは泣いていい。」といいました。

(⇒青年テプンはドランを気遣って慰めているのですが、ドランは振り向いてはくれませんね。)

すると、ウニョンがたずねてきて、やつれたドランを心配して声をかけました。
そして、デリュクが来たことをドランにたずねたのでした。
ウニョンは義理の父だからといって、デリュクはドランと夜を明かすのは話は別だと、人が見たら誤解するので今度でリュクが来たら追い返すようにいいました。

そして、義理の父親がドナーになってダヤの家族と親しくなっても、デリュクとは絶対によりを戻さないように、ゆるさないから、と言って見舞金を手渡して帰りました。

ウニョンは、デリュクがまだドランに未練があるようなのでどうしたら良いか悩んでいました。
ジングクにデリュクのことで手を焼いているといいました。
JSグループのチャン・ソヨンがデリュクとつい会いたがっているので、ソヨンを逃してもいいのかとジングクに言いつけました。
ジングクは、グムビョンの世話で気持ちが揺らいでるのかと問い詰めて、ドランにはもう会わないように厳しく言って欲しいと頼みました。

(⇒ウニョンは離婚してもドランに辛く当たって、いつまで経っても負の連鎖が尽きないので気の毒ですね。デリュクがドランを諦めない限り、元姑ウニョンとのバトルは永遠に続くことでしょうか?最初から気に食わないと思っているウニョンが、ドランを受け入れることは今の所難しいでしょう。)

❥ドランの心模様は

デリュクはヤン元社長の言っていた言葉を思い出して、きっと何か30年前に事件についてなにかあると確信して、独自に調べることにしました。
病院でゴレは回復して、ミランと歩行訓練をしていました。

スイルの容態をたずねると、ミランはもう退院したと嘘を言いました。
ミランはドランを見つけると、知らんぷりして言ってしまいました。
二人は黙ってうなずいてゴレに気付かれないようにしたのでした。

後でミランがゴレから避けようとしたことを謝りました。
ドランは約束だから気にしないといいましたが、まだ昏睡状態が続いているといいました。
そして、父さんは嘘のように目覚めて元気になると、ミランにいいました。
ミランは姉にすまないと思ったのでした。

ドランは眠っているスイルの前で、ゴレが元気に回復していることを話して、病人を救ったことを誇らしく思うと声をかけたのでした。

スイルのパン店でドランが涙を流しながら仕事をしている姿を見て、テプンはドランにハンカチを渡そうとしました。
ドランは二週間経ってもまだ父さんは意識が戻らない、と泣き出してしまいました。

(⇒ゴレに気付かれないようにドランがミランに協力する姿は涙を誘いました。血はつながっていないけれど姉妹の絆が深かったのですね。妹を思うドランの優しい気持ちに心を打たれました。)

❥ホンシルとダヤの本心

ホンジュは、入院しているホンシルの見舞いに行きました。
ゴレが病室に入ってきて、ホンジュがいつもすぐ帰ろうとするので、最近様子の違うホンジュのことを気遣いました。
ミランは私達を気遣ってくれているだけだとゴレに言い訳をしました。

ホンシルは、ホンジュにもう病院に来ないで欲しいといいました。
そして、ホンジュの結婚を許したのは、ゴレのためなのにどうして見舞いに来るのかとたずねました。
ホンジュは、カン先生との結婚は偽装だと思われているけれど、二人は夫婦だから看病にいくといいました。

ダヤは病院に来て、ホンジュは見舞いに来ていることを知り、残念に思ったのでした。
ダヤはホンジュが意識が戻ったら離婚するつもりだと思っていたのでした。
そして、カン運転手のことを叔父だとは絶対に思わないから、たとえ罪滅ぼしで兄さんのドナーになったとしても、父親はもう帰ってこないとホンジュにいいました。

ホンジュはダヤが分別がないから無礼なことを言っているとドランに謝りました。
ドランはドナーには最初は反対していたけれど、少しでもゴレの家族の苦痛を取ってあげたいとおもって名乗り出たといいました。
そして、少しでも罪滅ぼしになることを期待していたが、昏睡状態になっても許してもらえないと嘆きました。
ホンジュはカン先生の手を握り、目を覚まして欲しいと涙を流しました。

(⇒愛息のためにホンシルは必死なのはわかりますが、ドナーになったカン運転手に対して手のひらを返すようなホンシルは許せないですね。
ダヤは、相変わらずドランに対しては攻撃的な態度を取っているのも残念ですが、そろそろダヤに天罰が下されるということをまだ気づいていません。)

❥ワン家の面目

ホンシルとウニョンは、友人と会ってゴレの話題になっていました。
そして、カン運転手の容態を決して話さないようにウニョンに念を押しました。
友人たちは、デリュクが義理の父のことを気にしているのかとこのままよりを戻すのかと聞くとウニョンは激怒しました。

病院に行くと、前妻の父親の病棟に向かうのを見て追いかけて激怒しました。
デリュクがドランのために弁当を持っていると、ゴミ箱に捨ててしまいました。
ドランをただでは置かないと凄んだのでした。

ジングクはドランのことを未だ追いかけていると、ウニョンはいいつけたのでした。
デリュクはドランを励ますために会っているというと、離婚したのだから割り切らないといけないとジングク。
デリュクは行くべきでないことが判っているけれど、ドランはつらい思いをしているので知らない顔はできないといいました。
離婚したらもう他人だから、ドランが一緒にいてくれとすがったのかとウニョン。

ジングクは、デリュクがドランの力になると思っているのは勘違いだから、ドランは負担に思っていると言いました。
ウニョンは、長男だからスイルの病院には行かないでと怒ってしまいました。
その様子を見たグムビョンは、デリュクを心配して声をかけました。
そんなにドランのことが忘れられない、とデリュクにいいました。

デリュクは。ドランのそばにいてやりたいから、自分に協力して欲しいといいました。
しかし、グムビョンはドランが辛くなるからよりも戻せないといいました。
デリュクは、よりを戻す様に手伝って欲しいと言うと、グムビョンはどうしてよいかと嘆いたのでした。

(⇒ドランが父親の容態が悪いので落ち込んでいるところに、さらにウニョンがよりを戻すのではないかと勘ぐりひどい言葉を浴びせるので、いつまでドランの苦痛は続くのでしょうか?
問題はカン先生の意識が戻らないことと、ヤン元社長が不穏な動きを見せたのですが、意識の戻らないスイルを見て、ヤン元社長は過去の罪を懺悔しているのでしょうか?
いよいよドラマも佳境に近づいた所で、次回は事態が好転することを期待したいと思います。)

 

61話〜64話までのネタバレあらすじ&感想

【61話 ネタバレあらすじ&感想】

❥姙娠したのはなんと?

ドランは、ダヤが言っていた言葉を思い出していました…。

加害者がたとえ肝臓をゴレ(被害者)に提供しても、カン運転手の罪は消えるのか、とダヤが話していたことです。
ドランはパンを焼いて病院に持ってきたけれど、父親のようにうまく焼けなかったと眠っている父親に語りかけたのでした。

ヤンジャは、ミランの嫁ぎ先の家でキラキラと輝く大きなかぼちゃを見つけて驚きました。
ふと、ヤンジャは目を覚ますと、輝くかぼちゃは夢だったことがわかりましたが、それはミランが姙娠したお告げの夢だと思い喜んだのでした。

一方、ホンジュの体調が悪い日が続くので、ホンシルが心配しました。
ホンシルの母親が吐き気と胃もたれが続いたので胃がんだったという経験があるので、心配して病院に連れて行きました。
なんと、ホンジュは姙娠していたことがわかりました。

ホンジュは赤ちゃんの心音が聞かしてもらったので、涙を流して喜びました。
ところが、ホンシルがホンジュの妊娠を喜ぶことはなく、子供を生むつもりなのか、と聞きました。
赤ちゃんの父親はカン運転手の子供だから、ドランのように罪人の子供と言われる人生を送っても良いのかとホンシル。
ホンジュはそんな話は二度としないように、とホンシルにいいました。

ヤンジャは、ゴレの見舞いに来ると、ゴレとミランの子供ができたのではないかといいました。
ミランは、妊娠はしていないと否定すると、ホンシルはなぜ姙娠したと思ったのかとたずねました。
ヤンジャは輝くかぼちゃの夢を見たので、誰が姙娠した予知夢なのかという話題になりました。
そして、まさかドランが姙娠したのではないかと思ったのでした。

(感想⇒ドラマは次から次へと難題が起こりますが、ホンジュがカン先生との間に子供ができたのですね!これまで苦しいことが続いて、ようやく希望の兆しが見えてきましたが、ホンシルはホンジュの妊娠を大手を振って喜べないのは仕方がないですね。ホンシルは被害者だから、加害者との関わりを持ちたくないのに、まさか自分の妹が好きになってしまうという誤算に悩まされているのです。いつかホンシルが許してくれる日が訪れるのでしょうか?)

❥30年前の真実

デリュクは、先輩の弁護士を訪ねて、カンスイルの事件についてたずねていました。
キムヨンフン(カンスイル)が事件当時に記憶がないと証言しているが、わざと嘘をついている可能性があるので、証言は事件の証拠にならないといいます。

事件で使われた凶器についていた指紋について、キムヨンフルとヤンヨンダル(貸金業者ヤン元社長)の二人の指紋がでているのだが、事件を目撃した女性従業員の証言によってヤン元社長は容疑者リストから外れていたのでした。
30年前の事件なので、目撃者の証言がなければ事件が覆されることはないだろうと、先輩の弁護士はいいました。

デリュクは、パン屋で働いているテプンに、ホームレスの男性の行方についてたずねました。
もし店に訪ねてきたら、知らせるようにテプンに頼んだのでした。
そしてデリュクは、テプンに自分の名刺を渡して帰りました。

デリュクは、地下街にいるホームレスを探しても男性は見つかりませんでした。

(⇒カンスイルの過去の事件はもしかしたらえん罪の可能性がでてきましたね?しかし、事件の証拠が残っておらず、目撃者の証言しかないのであとはヤン元社長にかかっているという状況になってしまいました。ヤン元社長が真実を知っていたとしても、本当のことを話してくれるのでしょうか?そして、たとええん罪とわかったとしても、既にスイルは服役をして罪を償っていることはまさに悲劇としかいえません…。)

❥世間のつめたい目

ドランは病院にいると、患者の家族が入院するというおばさんたちがやってきて、罪人が入院しているので息子が怖がるからすぐに病院を出てほしいと言いつけました。
そこでドランは、前科者が入院してはいけないのか?と、(罪人を非難をする)あなたたちに意識不明の患者に何ができるのかと今すぐに出ることができないと、逆ギレしてしまいました。
ドランが立ち去ると、「さすが親子ね…今の見た?」とおばさんたちがあきれてしまいました。
病院の廊下で騒ぎになっていた様子をホンシルが見ていたのでした。

ドランはスイルの病室で、たとえ罪人の家族だと白い目で見られてもかまわないと、父さんが楽になるならこのまま最期にしてもいいといって、泣き伏せるのでした。

デリュクは、目撃者の女性が2回証言をしているが、2回目の証言で覆したことがわかりました。
そしてデリュクは、帰ろうとするドランを追いかけると、ドランが何をしても一生苦しんで行くなら、このまま生きていかなくてもいいと父に言ってしまった、と泣きながら話しました。

すると、デリュクがお義父さんは無実かも知れないと、あのホームレスが事件の目撃者で証人だったと説明しました。
スイルが当時の記憶がないけれど、状況証拠があったので犯人にされてしまったのだろうとデリュク。

あのおじさんが何度も病院にたずねてきて謝っている姿を見ているので、デリュクは不審に思ったのでした。
目撃者の女性が、凶器はホームレスの男性が持ってきたものなのに二人の指紋がでてきた途端、証言をひるがえした事がわかっていたのでした。

ドランはホンジュに急用があるからと呼び出されて、病院に行きました。

デリュクとドランは、トンネルの通路でホームレスの男性の行方を探していました。
すると、しばらく見かけないが公園で見かけたとホームレスの一人が教えてくれました。

一方ワン家ではデリュクが帰ってこないので、またドランと一緒にいるのではないかと思い不安になりました。
一体どうしたら良いかと困っていましたが、ダヤと一緒に病院に行って、「(ドランとデリュクのことで)カタをつけてやるわ!」と、とうと激怒してしまいました。
ウニョンは病室に行くと、ベッドに寄りかかって眠っているホンジュがいるので驚いたのでした。
ドランとデリュクが一緒にいるのではないかと、ウニョンはホンジュにたずねると、看病を代わって欲しいと言われたがドランの行方は知らないと答えました。

公園でドランたちは、ホームレスの男性を見つけたので、逃げようとする男性を追いかけたのでした。
やがて袋小路で追い詰めると、ドランがずっと探していたと話しかけたのでした。
事件の資料を見ると不審な点があるので、たずねに来たとデリュク。
「お前の父親が事件を起こしたから、俺がホームレスだからといってバカにするな二度と来ないでくれ。」と男性は激怒したのでした。

ドランたちが去った後に、「自分はもう先が長くないから(事件のことはもう)このまま黙っていよう、自分が悪いけれどたった一人の息子を罪人の子供にしたくないので、すまない。」とヤン元社長は嘆きました。

(⇒病院のおばさんたちは、どうしてスイルが罪人だとわかったのか出どころが知りたいですね。個人情報が漏れたとすれば病院関係者かもしれませんが、人の噂というのは怖いものだと改めて思いました。ドランはそんなおばさんたちの批判に怯むことなく堂々と自分の意見を話せたので強い女性ですよね!

一方でデリュクの母親が息子のために、ドランに物申す決心をしていましたが、悪いのは勝手に近づいたあなたの息子デリュクなんですよ。無我夢中になって冷静に周りを見ていないウニョンに物申したいです。
ヤン社長は逆ギレしてしまいましたが、真実を開かせない理由というのが一人息子のためだということがわかり、辛い心情だったのですね)

❥ウニョンがついに怒る

ウニョンは、病室にホンジュがいるので無駄足だったと思い帰ろうとしました。
すると、ダヤが病院の外に出てきたデリュクとドランを目ざとく見つけました。
デリュクがドランを抱きしめているところを見ると、ウニョンが激昂しました。

ダヤがウニョンを止めようとすると、「このままでは帰れないから、あの女狐を懲らしめてやる!」とウニョン。
そして、今出ていっても火に油を注ぐようだから後でいいつけてやろうとウニョンを説得しました。

その後ウニョンは病室にたずねてきて、いきなりドランのほおを叩きました。
毎晩デリュクを呼び出して、どうしてしがみついて離れないのかと、JSグループの娘と付き合っていて、罪人の娘だからあなたに良心があるなら今すぐ身を引くべきだ、とウニョンはまくし立てたのでした。
「もしまたデリュクにあったら、ただではおかないわ、私を恨まないであなたの父親を恨みなさい。」と言い残してウニョンが帰りました。

(⇒ウニョンが激昂するなか冷静になって丸く収めようとするダヤは、すこしだけ成長したのでしょうね。
それでもウニョンは収まらなくて、とうとうドランに怒りをぶちまけてしまいましたね…。
しかも恨むなら自分の父親を恨んでくれと、酷い仕打ちを受けたドランが気の毒で仕方有りません。)

❥テプンの想い

テプンは病院のロビーで「おばさん!」とウニョンを呼びかけて、なぜ離婚した人に対して暴言を履くのかと抗議しました。
「パン屋の店員のくせに身の程知らずね。」とウニョン。
「あなた達は似た者同士だから、ドランと仲良くしなさい。」とウニョンは言い捨てて帰りました。

テプンはドランは何も悪くないと、いい返しました。
そして、「君を守りたい、過去のことを忘れて付き合って欲しい。」といって「君のことが好きだから、これから笑顔にさせてあげたい。」と話しました。
ドランがテプンの告白に困ってしまうと、テプンはこんな状況で声をかけたことをすまないと、もしも困ったら自分に声をかけて欲しいといいました。

デリュクは、ヤン元社長がシラを切るので困ってしまいました。
事件のことを考えていると、女性従業員の証言が証拠になるかも知れないと思いついたのでした。
デリュクが病室にたずねてくると、ドランの様子が一変していました。
「本部長、もうここに来ないで。父はえん罪かと思って希望がもてたけれど、事件のことは自分で調べるからもう来ないで。」とドラン。

デリュクは女性従業員を探そうと思いついて、人探しをはじめました。

ホンジュは姙娠してつわりで苦しんでいました。
体調が悪いのと高齢出産のために、2日ほど入院することになりました。
ホンジュは具合が悪いので看病に行けないといいましたが、姙娠していることは話せませんでした。
そして、スイルに直接話したいといって、携帯をスイルの耳元においてもらいました。

(⇒青年テプンがついにドランに告白をしてしまいましたね!ウニョンが病室に来てドランに話したこと知って、とうとう堪忍袋の尾が切れてしまいましたね!
ですが、ドランの心にはテプンは入る余地がなさそうですね。デリュクすら受け入れられない状況で、恋愛沙汰は怒ることはないと思います。
ホンジュはカン先生の子供を姙娠して大喜美したいところですが、スイルの愛娘ドランの前ではいい出せそうにありません。ホンジュとドランは母娘の関係になので、生まれてくる子供はドランの弟か妹になるということですが、複雑すぎて先が読めてこないドラマですね…。)

❥グムビョン再び…

ワン家では「この女狐め〜悪い女ね!」とグムビョンがウニョンを追い回してしまいました。
チョさんが困ってドランは呼び出されたので、看病しているので行けないといいました。
するとダヤが、チョさんにグムビョンを病室につれてきてもらうように頼みました。

チョさんがこんなときだけドランに頼ってウニョンはひどいと思いました。
そして、グムビョンを説得してチョさんが病院に連れていきました。
「ミョンヒがいなくなったと誤解して、愛人を追い回して悪かったわねぇ〜!」とウニョンにいたずらっぽく謝るグムビョン。

その後、ダヤがチョさんにドランに電話をしてほしいと頼んだことがわかり、ウニョンが激昂してしまいました。
ウニョンは、どうしてこんなときにグムビョンは、認知症の症状が現れてミョンヒ(ドラン)のことを探すのかと悔しがって叫び声をあげてしまいました。

(⇒ドランの危機が訪れると、状況を救ってくれるかのようにワン家の大奥様グムビョンの病状が悪くなるのですね!グムビョンがドランをいじめるウニョンを成敗してくれるかのように、視聴者誰もが望むような活躍をしてくれるのでありがたいです。
ウニョンはグムビョンから「女狐」呼ばわりされているものだから、ドランにも言っていましたが、グムビョンに追い回されているところを見ると気分が晴れ晴れしましたね!
ダヤが困り果ててチョさんに頼んで電話でドランに助けを求めてしまい、ウニョンはメンツを潰されたので、ナイスプレーでした!
いよいよドラマは架橋に入りましたが、カン先生はえん罪となるのでしょうか?カン先生が無罪になれば、すべてのことが良い方向に向かうので、あとは本部長デリュクの活躍にかかっているので、次回は決して見逃せなくなりましたネ。)

 

【62話 ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生意識が…

グムビョンは、カン先生が入院している病室に連れてこられ…

ベッドに伏せているカン先生を見て、グムビョンがど「うしよう…」と嘆きました。
ドランは「じきに目覚めるから泣かないで。」となだめたのでした。
チョさんが一緒に来てくれて、家政婦のヨジュさんがドランを心配して食事を用意したので持ってきてくれました。
チョさんは、ドランにつきまとうグムビョンを見て、悪いのは若奥様でドランには罪はないと嘆いたのでした。

グムビョンは持ってきた食事をこぼしてしまい、床に料理をこぼしてしまいました。
すると、ドランはめまいがしてふらついてしまいました。
後片付けのために部屋をでようとすると、カン先生の声が聞こえたのでグムビョンが振り返るとなんと!カン先生は意識を取り戻したのでした。

そして駆け寄ったドランの手を握り、「ドラン。」と声をかけました。
ドランは急いで主治医を呼ぶと、意識が戻ってもう問題がないと日常生活に支障はないと言われました。
カン先生が、医師にドランのことをたずねると「ドランです。」と答えていると、グムビョンは「あの子はドランではなくて、妹のミョンヒではないのか?」といいました。

ワン家では、ジングクがグムビョンをドランに元へ連れて行ったので、ウニョンを叱っていました。
すると、ジングクの元に電話が鳴ると電話をかけてきたのはカンスイルでした。
今すぐ奥様と一緒に大奥様を迎えに来て欲しいと、話があるので二人できて欲しいといいました。
ウニョンは「運転手に迎えに行かせればいいのに、なんで私が行く必要があるのよ!」と、怒ってしまいましたが、ジングクに行くように言われたのでしかたなく行くことになりました。

(感想⇒いよいよ物語はヤマ場へと展開してきましたね!我らがカン先生がようやく意識を取り戻したので良かったです。
意識をとりもどしたのは、もしかしてヨジュさんが丹精込めた手料理を大奥様グムビョンがこぼしたからでしょうか?美味しい匂いが病室に充満して目覚めたのかも知れませんね。それよりも大奥様が騒がしくしていたので、カン先生が目覚めたのかもですが意識が戻ったので一安心ですね!)

❥カン先生の怒り

ジングクとウニョンが、カンスイルの病室にいくとドランとグムビョンも部屋に入ってきました。
「今すぐに大奥様を連れて帰って、今後二度と来ないで欲しい。」とスイルはジングクにいいました。
スイルは、ドランに罪人は今すぐに病院を出ていけと心無いおばさんたちに言われたり、ドランがウニョンに罪人の娘だからデリュクと会わないで欲しいと、頬を叩いた場面を思い出していました。
そして、ベッドで眠っていたが、会話は全部聞こえていた、とカンスイルはいいました。
「私は罪人なので何を言われてもいいけれど、娘のドランはさげすまれるいわれはないし、言う権利もないです!」
声を荒げてジングクとウニョンにいいました。

「ドランとワン本部長と互いに愛し合って結婚して、大奥様を懸命に世話をしたのに、なぜ(ウニョン)頬を叩いてドランにあんなひどいことを言って責めたのですか?」と、「それなのに大奥様の世話をドランにさせてどういうつもりか?」とスイル。

さらに「罪人の娘だからもう二度と会わないで欲しいと、頬を叩いたことを許せない!」と言いました。
そして、「今後本部長と大奥様にドランが会ったら、親子の縁を切る!」とドランにいいました。

「お兄様怖いわ…どうしちゃったの?」とグムビョン。
ジングクは、ウニョンがなんと言ったのかわからないが妻のの非礼を申し訳ないとわびたのでした。
「みんな早くでていけ!」とスイルが怒鳴りました。
「申し訳ない、お許しください。」とジングクはわびて、嫌がるグムビョンを連れて帰りました。
祭儀に残ったウニョンは、後ろ髪を引かれる思いで病室を後にしました。

「自分はダメな父親で一緒にいるとドランを傷つけてばかりいるから、いっそのこと遠くに行かせてくれ!」と泣いてドランにわびました。
ドランは、父親を抱きしめて一緒に涙を流したのでした。

大奥様グムビョンは、ワン家に連れて帰り、主治医から鎮静剤を打ってもらい眠らせたのでした。
ジングクは、「なんてことをしたんだ?」とウニョンを叱りました。
ウニョンは「罪人の娘とデリュクのよりを戻したくないので、どうしても許せないから仕方なかったのよ!」と泣きじゃくってしまいました。
ジングクは、それ以上言えずに黙ってしまったのでした。

スイルの病室に、ヤンジャとゴレ、ミラン、ホンシルがたずねてきました。
ゴレは「自分のせいで大変なことになったので、どうかお許しください。」とわびました。
すると、スイルは「元気な姿が見れたので本当に嬉しい。」といいました。

「私に対して悪いと思わなくていい、幸せに元気に暮らしてもらえればいい。」とゴレにいいました。
ヤンジャは「婿を助けてくれてお礼を言いたいと、天国のドンチョルも感謝していると思うので今まですみませんでした。」と、泣きながらいいました。
「ご恩は決して忘れません、感謝しています。」とホンシルは礼をいいました。

(⇒これまでの一連の出来事をカンスイルが意識がない中で話を全部聞いていたということに驚きましたね!ワン家のウニョンの非礼についに腹を立ててしまいましたが、父親ならば誰しも怒ったことでしょう。これまでドランのしてきたことが会長ジングクにしれてしまい、狼狽するウニョンですが、元嫁ドランのことを許しているわけではなく嫌っているので反省するつもりはなさそうです。スイルにビシッと言われてもまだドランに言いたいことがありそうですね。
一方ゴレの母ホンシルも、本当にスイルを許したのかどうかはわかりません。息子の命をたとえ身を挺して救ってくれたにしても、根底にある愛する夫の恨みがあるので改心するとは思えないです。)

❥ホンジュの告白

ホンシルは、入院しているホンジュの病室をたずねました。
ホンジュは「カン先生のところに行かないと…」と起きようとすると、ホンシルはカン先生が目を覚ましたことを知らせたのでした。
すると、ホンジュが病室を出ようとすると、ホンシルはカンさんに姙娠したことを話さないようにと言いました。

「ドランのように、父親のために罪人の娘という烙印を押された事を忘れたの?」とホンシル。
ホンシルは「兄の命を奪った人だから、その人の子供を産まないで!」と、ホンシルはいいました。

ホンシルは、カン先生に会いに行くと散歩しに出ているとドランが教えました。
ホンジュがカン先生の所にいくと、「どうもありがとう!」と抱きしめて涙を流したのでした。
スイルは、ホンジュに話があると言って「もう私には会いに来ないで、もし来てももう私はいないから。」と、ホンジュは「一緒に自分も行く。」と答えました。
すると、「誰も知らないところに行くから。」とスイル。
「誰がなんと言っても弱気になってはダメよ、私のそばにいて、一緒についていく。」といいました。
さらに、「私姙娠したのよ、お腹にふたりの子供がいるのよ。」と静かにホンジュはいいました。

「ドランは私のせいですべてを失いました、罪人の娘だと後ろ指をさされて私のせいで、愛する人にそんな苦しい思いを二度と味あわせたくない。」と言いました。
「私を悪いやつだとののしって忘れて下さい、お願いです。」とスイルは泣いて頼みました。

「私が離れるとカン先生の心が楽になるのね…誰も知らないところに行って。カン先生を心のなかにしまっておくけれど、子供を生んで必ず私が守り抜くわ。」とホンジュはいいました。
二人の様子を、そっと遠くで見ていたのはドランでした。
父スイルは、その場に泣き伏せてしまったのでした。
ドランは、そんな父親の様子を悲しげな表情で黙って見ていたのでした。

(⇒ホンジュは最愛のカン先生の子供を身ごもったけれど、別れを告げられて気の毒で仕方ありません。本当は二人で喜ぶところですが、罪人の子供というレッテルを貼られてドランのような人生を歩んでほしくない一心で心を鬼にしてホンジュに別れを告げようとしたのですね。そんなカン先生の気持ちを察して、子供を一人で海育てる決心をしたホンジュはもっと偉いです。)

❥28年前の真実

デリュクは、事件が起きた貸金業者の従業員の女性は10年前にがんで他界していて、その女性とヤン元社長は夫婦だということが弁護士の調査によってわかりました。
また、二人の間には息子がいて、交通事故にあったということがわかりました。
デリュクはヤン元社長をたずねると、息子ドンミンはじこのためになくなり祭壇の前で一人で泣き伏せていました。
その様子をみてデリュクが、ヤン元社長に黙ってコーヒーを手渡したのでした。

カン先生はヤンジャに「元通り籍を娘にして欲しい。」と頼みました。
ドランはもう罪人の娘ではなく、ドンチョルの娘として欲しいといいます。
ヤンジャは「婿を助けてもらった恩があるので、最初からドンチョルの娘だから安心して遠く行って欲しい。」いいました。
その後、ミランはカン先生が、親子の縁を切るつもりだということを、ホンシルに話しました。

ホンシルは、カンスイルの家に直接会いに行きました。
「カンさんが遠くに行くことと、ホンジュとも別れたことを知って、私はあなたを許したので、どこに行ってもお元気でいて下さい。」と言いました。
カン先生は、「すみません、お許しを。」とホンシルにわびました。
その様子を、ホンジュが物陰でそっと見ていたのでした。

デリュクは仕事中に、ヤン・ヨンダル(ホームレスのヤン元社長)から電話がかかってきました。
デリュクはヤン社長と会って「警察に自首をしに来ました、犯人はこの私です。」と話し始めました。
「女性従業員と共謀して、意識のないキムヨンフン(カンスイル)を犯人に仕立て上げました。
息子を罪人の子供にしたくなかったので、嘘の供述をしたのです…」と当時の事件の真実をヤン元社長は明かしたのでした。
そして、キムヨンフン(カンスイル)が金を持って逃げようとするので、最初は脅すつもりで持って追いかけたが被害者(ホンシルの夫チャン氏)を誤って傷つけてしまったので、追いかけなければよかったと後悔していました。

ヤン元社長の息子の葬儀費用を全部出してもらったことを、感謝しているとデリュクにいいました。
そして、ヤン元社長は警察に自首したのでした。

ドランは、父スイルをバスの発着場で見送ることにしました。
行き先を聞こうとすると、未練が残るから教えないほうがいいとスイルがいいました。
すると、デリュクからの連絡にドランは出ようとはしませんでした。

携帯のメールに、「お義父さんが濡れ衣だった。」と書いてあったので、ドランはどういうことかと電話をかけ直したのでした。
デリュクは今すぐにニュースを見て欲しいというと、テレビに28年前に起きた事件の真犯人が自首してキムヨンフンはえん罪だったというニュースが流れていました。
ドランは父落が長距離バスに乗っている姿を見て、出発するバスを必死に止めようと後を追いかけたのでした。
バスの乗客がドランに気づいて、運転手にバスを停める様に知らせたのでした。
バスが停車すると、スイルはドランが追いかけてきたことに気づいたのでした。

「もう見つけられないと思った。」とドランはバスから降りてきたスイルを抱きしめたのでした。
すると、ホームレスの男性が警察に自首して事件を自白したことがニュースに流れていた事をドランがいいました。
「もうどこにも行かないで、何も悪くないんだから。」とドラン。

スイルは急いで警察に行くと、ヤン元社長はすぐさま土下座して「許してくれ。」と謝りました。

(⇒ついにヤン元社長が自首をしましたね!これでカン先生の濡れ衣だったことが世に知れたので一安心ですね!
しかしまぁ、韓国のマスコミの報道のスピードって超絶早すぎませんか?真犯人と自白したヤン社長が、カンスイルと容易に面会させるのもなんだかおかしな話だなと、ツッコミどころ満載です…。
ヤン元社長の頑なに閉ざしていた心を開いたのは、言われもなくドランの元旦那様のデリュクのはからいによりますが、この男も決して諦めなかったのはすごい執念です。
元嫁ドランのために必死になって、父親の事件の真犯人を探してしまうのは、未だにドランを愛しているからこそだと思います。
キムヨンフン(カンスイル)のえん罪が判ったことで、事態は好転していくことでしょうか?
カン先生と別れを告げたホンジュは、これでどうどうと夫婦として暮らすことができるでしょう、二人の間にできたベビーも待ち望まれます。
そして一番の関心事というのは、ドランとデリュクがよりを戻すことができるのか、最終回に向けての大きな問題となるでしょう。
しかし、最大の壁であるデリュクの母親ウニョンが、ドランを嫁としてもう一度受け入れることができるかが気がかりですね。
ドランはグムビョンの介護問題をかかえるワン家に再び戻ってくるのか、気になることが一杯で今夜は眠れそうにありませんね…)

 

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【次回作】マイヒーリングラブのあらすじや最終回の結末!感想やネタバレは?

【63話 ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生不問に処す

ヤン元社長は、自首した警察署でカンスイルに土下座をして謝ったが…。

「罪を他人に着せることになってしまった。」とヤン社長。

「俺がこれまで、どうやって生きてきたのかわかったのか!」とスイルは怒鳴りました。

さらに、「なんでそんなことができるのか、ひどすぎるだろう。」

続けざま「あんたが自分の息子を守ったことで、うちの娘はどうなったのかわかっているか?」と。

ヤン元社長は「女房もたった一人の息子もなくなり、自分もがんを患って余命幾ばくもない身の上となったから、罪を着せたことに天罰が下ったので、このとおりだから許して欲しい。」と謝りました。

「これまで何度も警察に行って自首しようとしたが、怖くて本当のことが言えなかった、義理の息子さん(デリュク)が葬式の費用を出してくれたことで心を入れ替えたので、一度だけでも正しいことをしようとしたかった…。」とヤン社長。

ドランは刑事に、「父はえん罪で苦しんできたので父の保障をしてくれるのかと、無実の父を無期懲役にしたのは一体誰なの?」とドランはいいました。

すると、刑事が「再審請求ができるので、国から保証金がもらえるため我々も協力する。」といいました。

ドランは「いったいいくら請求すれば父の保障がもらえるのか、早く答えて!」声をあげました。

ヤン元社長は、とうとう泣き崩れてしまいました。

「もう全ては終わったんだ、帰ろうドラン。」とスイル。

デリュクが警察署に現れると、スイルとドランはおかげで真実がわかったのでお礼をいいました。

(感想⇒ヤンヨンダル(貸金業者の元社長)がついに自白したことにより、物語は急展開となりましたね!

自分に都合のいいことしか言わないヤン元社長に、カンスイルは怒りをぶつけていましたが、当然のことだと思います。

ヤン元社長は嘘をついたことで全てを失ってしまった姿を見て、スイルは終わったことだからそれ以上責めませんでしたね。

いわれのない罪を着せられれ28年も服役して、愛娘ドランまで不幸に陥ってしまったのに、確かにヤン元社長に取り入って過去は元通りにはならないのは悲劇としか言えません…。

父親のことで心を痛めたドランは刑事に八つ当たりをしていましたが、「再審請求」という方法が見つかりましたね!

再審請求とは、刑罰が確定した後でも法で定められた理由があれば、裁判のやり直しをする請求ができる制度のことをいいます。

真犯人が見つかったので、国からスイルに保証金がもらえる可能性が出てきたので希望の光がようやく差し込んできましたね!

そういえば、韓流ドラマ「ナインルーム」は、主人公の女性が極刑の判決を受けているけれど、再審請求を求めて女弁護士が奮闘するというミステリー仕立ての作品もなかなか面白かったです。)

❥えん罪の行方

ホンシルとダヤは、ホンジュのことを心配していました。

真犯人が見つかったのでカン運転手とホンジュはもう別れる理由がないし、別の理由ができたといいました。

別の理由とは何かたずねると、ダヤはホンジュが姙娠したことを知り、「オーマイガ!」と驚いてしまいました。

濡れ衣を着せられていた頃からホンジュは子供を生むつもりだと聞いて、信じられないとダヤ。

ゴレは今まで誤解してきたので、カン運転手のことを苦しめてきたからこれから謝りに行こうというと、ダヤは嫌がりましたが、渋々行くことに応じました。

スイルとドランは家に戻り、「誰も恨まない、過ぎたことを全部受け入れて今この瞬間に感謝しようと思う。」といいました。

ドランは5年や10年でない、28年も刑務所に入れられて人生を棒にふったので許せないといいました。

しかしスイルは「自分のせいでホンシルの旦那さんは亡くならなかった、他人の金を持っていただけでも犯罪なのだから、移植手術のお金は自分で工面する。」といいました。

「もう誰かを恨むのはやめようと、自分のせいであの人をなくしてしまったので、心配しないで俺は大丈夫だから。」と、ドランを抱きしめたのでした。

ホンシル、ゴレ、ダヤがたずねてきてスイルに謝りました。

ゴレは濡れ衣が晴れてよかったですねといいました。

スイルは、もとを正せば自分が金を借りに行ったことで起こしたことなので、本当に申し訳ありませんと、誤りました。

(⇒被害者家族がスイルにこれまでに非礼をわびに行きましたが、ダヤにはまだ心にわだかまりがあるのですね!

ダヤはこれまでドランにひどい仕打ちをしてきましたが、心から改心することはあるのでしょうか?

そしてカン先生の考えはもう聖職者のようですね!誰も憎まず、自分の行いを悔い改めようとしているのですから。

確かに人を憎むことで、悲劇が生まれてしまうのでどれだけ自分で気持ちをセーブしていくことで今後の人生を豊かなものにしていくかは、自分次第ということなんですね!)

❥二人のベビー

カン先生とホンジュは、抱き合って再会を喜びました。

ホンジュは「何もかも嬉しいと、戻ってきたことも、子供ができたことも、兄の犯人でなかったこともすべてが奇跡だ。!」といいました。

そして、「これからはいっしょにくらせるのよね?!」とホンジュが言うと、カン先生と抱き合って涙を流したのでした。

ホンジュは「いつドランに子供ができたのか話したほうがいいといいました。

カン先生は動揺してしまいましたが、必ず話してほしいといいました。

ヤンジャがミランとたずねてきて、精がつく料理を持ってきてくれました。

そして、「真実が判った今はドランを娘として戸籍に入れて父親になってほしいと頼みました。

スイルは「本当にいいのですか?とたずねました。

ヤンジャは、「ドンチョルさんも判ってくれると思いますが、私が28年間母親として育ててきたことを忘れないでほしいといいました。

ヤンジャはホンジュがやつれたことを指摘すると、ホンジュは焦ってしまいました。

「看病疲れでやつれたのかしら?!」とヤンジャ。

そして、「あなたも料理を食べてね!」と声をかけると、カン先生は「えっ!?」と慌ててしまいました。

スイルがパン屋に行くと、入り口にたくさんのカードがはられているので驚きました。

すると近所の人が謝りに来て、花を持ってきてくれたり、パンはいつ焼けるのかとスイルのことを待っていたのでした。

(⇒よく考えてみると、ホンジュは高齢出産ということですね!

撮影の実年齢は46歳で、ドラマの役どころでも同年くらいとみると相当な高齢出産です。

カン先生も当時の実年齢は55歳!?

お孫さんがいてもおかしくないお歳なので、なんとまぁ!?

それはさておき、ベビーのカミングアウトをしてもかまわないホンジュと、妊娠の発覚を恐れるカン先生の対比が面白かったですね!

これまで苦しんできた分、これからは幸せになってほしいと願うばかりです。

街の人たちも、スイルがえん罪と判って謝りに来たり応援してくれてよかったですね!)

❥ウニョンの反撃

朝からワン家では、デリュクがカンスイルの濡れ衣が晴れたので、ドランとよりを戻したいと話しました。

すると、グムビョンやジングクは、「もう立派な大人だから復縁に賛成だ。」といいました。

ところがウニョンは、デリュクの復縁には猛反対でした。

「誰も協力してくれないなら、私がやるしかないわね!」と決心したのでした。

ウニョンはスイルのところにたずねてきて、「カン運転手、昔の癖で悪いことを言ってしまったわね、あなたの罪が晴れたとしてもドランを連れ戻さないようにしてほしい。」といいました。

そして「ドランのせいで、JSグループの令嬢との縁談が進んでいるので壊さないでほしい」と。

「ドランはデリュクとは最初から釣り合わなかったから、誰かふさわしい人を選んでね!」と言ってウニョンは帰りました。

二人の様子をドランが黙って見ていました。

スイルはあの一族とは辛い思いがあるから、さっきの奥様の話を聞いたとおりだからもうよりを戻さないでほしいといいました。

これからドランと付き合うなら、お前を大切にしてくれる人を選んで欲しいいいました。

お前の幸せが一番だとスイル。

するとデリュクから電話がかかってきました。

デリュクがドランを待っていると、スイルが現れてドランの代わりに来たと言いました。

「君が俺の罪を晴らしてくれたので、恩は絶対忘れないが、ドランとよりを戻したいと思うけれど自分とふさわしい人を選んでほしい。」といいました。

ドランは今気持ちの整理をしているので、今自分の気持をきっぱり決めてほしいと言ってスイルは帰りました。

(⇒このドラマを盛り上げてくれるのは、ウニョンとダヤの活躍にほかならないだろうと思いますが、彼女たちが必死になればなるほど視聴者からは反感を受けていたことでしょうか。

スイルの罪が晴れたとしても、息子は財閥同士の結婚を望むウニョンは、息子が本当に幸せになれると思っているのでしょう。

夫ジングクがウニョンにデリュクの気持ちを汲み取らないことを避難されてしまいましたが、自分は決して間違っていないところが悲しいです。

スイルは、娘ドランがワン家の仕打ちを受けてきたことを間近で見ているだけに、デリュクとの再婚は認めたくないと思います。)

❥青年テプンの出番

スイルは、テプンにドランのことが好きなのかとたずねました。

病室で二人の会話を聞いていたことをいうと、テプンは初めて会ったときから好きだったけれど結婚していたから思いを伝えられなかったといいました。

スイルは、自分が罪人とわかっていたのに、離れずにパン屋で働いてそばにいてくれたのでありがとうと感謝を伝えたのでした。

そして、ドランに自分の気持ちを伝えたらどうかと背中を押したのでした。

夜にホンジュが料理を作ってテプンをもてなしていると、ホンジュが苦しそうにしていました。

ドランが心配していると、ホンジュが妊娠のことを話しそうになったので、スイルがホンジュの口に料理を押し込んでしまいました。

ホンジュが「私が言わないならカン先生が話してくれる?」というとスイルは困ってしまいました。

ドランはテプンを見送ると、デリュクが現れて「もう一度お義父さんを説得しようと、よりを戻したい。」と話しました。

「復縁すると家族をまた苦しめることになるから、あなたもふさわしい人と出会ってね。」とドラン。

「最後にもう一度言うけれど、本当に僕を忘れられるのか?」

「ええ、さようなら。」とドランは帰ってしまいました。

ドランはその夜涙を流して眠れませんでした…。

翌朝、パン屋にテプンをたずねにおじいさん(ソン会長)が来ました。

テプンは、「もう来ないでほしいと、また来たら姿を消すから。」といいました。

おじいさんは帰る家にあるので、戻って欲しいといいました。

するとスイルが現れて中で話をしたらどうかといいました。

おじいさんは「テプンの両親の結婚を許さなかったので、謝りたい。」といいに来たのでした。

「今から私の仕事を手伝ってほしい。」とテプンに頼みました。

するとスイルが二人の会話に割り込み、テプンに家族がいるのを知らなかったので家に帰さなかったことを謝りました。

スイルが「おじいさんが謝罪しているので誠意は伝わっているので、家に帰るように。」といいました。

このまま家に帰らないなら、パン店でもう働かないでほしいとスイルはテプンにいいました。

(⇒ドランはデリュクからの復縁を断ってしまいましたが、本心だったのでしょうか?

これまでの経緯をみれば、再びワン家の嫁として暮らしていくことを考えると断ることしか言えなかったのだと思います。

大奥様グムビョンやジングクは好意的だが、姑ウニョン、小姑ダヤが未だに考えが変わらない限り、嫁として入っても不幸を招くことになるでしょう。

デリュクはドランから断られたけれど、まだ未練がたっぷり残っているので切ないですね。

そんなドランの心の隙間を埋めることができるのでしょうか?イケメンテプンの登場になりますが、スイルが後押ししてもドランは振り向いてはもらえませんね。

そもそも、テプンの登場が第38話とかなり後半を過ぎていたので、ドランとのカラミが少なすぎます!

ただテプンがドランに近づくことで、ドランの本当の今の気持ちが計り知ることができるかも知れませんね?)

ドランが好きなのは、やっぱりデリュクですわね!

のぞみ

❥ウニョンの本心

ソヨン令嬢は、デリュクとカフェで会っていました。

「母が友達の君に期待しすぎているので、もう別れよう、前の妻が忘れられないのでいい人と付き合ってくれ。」といって立ち去りました。

ダヤは大騒ぎして、ソヨンから連絡が来てデリュクにフラレてしまったといいました。

ソヨンはデリュクにフラれたショックが大きくて、アメリカに行くことになりました。

ウニョンは「ソヨンが嫌なら新しい人を見つけるから、ドランと絶対に復縁しないで。」と言いました。

デリュクは「一生結婚しないから。」というと、「罪人の娘とだめよ。」とウニョン。

とうとうデリュクは怒ってしまい、部屋をでてしまいました。

グンジチが騒ぎを聞きつけて、「人の気持ちは縛れないから、ウニョンは愚かだ。」と言いました。

ウニョンが逆切れして「もう知らないんだから、フンッ!」と言いました。

JSグループの令嬢をフルなんて、とダヤ。

すると、グムビョンが認知症の影響で、ミョンヒを探してワン家は大騒ぎになりました。

グンジチが母の病気がひどくなったので、肩を落としてしまいました。

(⇒デリュクのドランに対する一途な思いがとうとう大騒動となってしまいましたね!

母親のウニョンはなんとしてでも息子には令嬢と結婚させたがっていましたが、視聴者の思惑通りに破談となってしまいましたね。

ソヨンがダメなら新しい人を見つけるまでとウニョンは一向に息子の気持ちを考えてあげないと、いつまでも親子は平行線のままですネ…。

デリュクとドランが再びよりを戻すには、まずはこの母親をなんとかしなければ事態は好転しないでしょう!

とうとう最終回まであと2話ですが、本当にこのまま終わることができるでしょうか?)

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【64話 ネタバレあらすじ&感想】

❥ドランとテプンのデート

ウニョンは、床に伏して落ち込んでしまいましたが…。

夫のジングクが、デリュクとドランを復縁させようといいました。
「ドランは罪人の娘だからとウニョンが離婚させてしまったが、デリュクの気持ちは変えられないから復縁してほしい。」といいました。
ウニョンはただ泣きじゃくっていました。

ジングクはカンスイルに会って、これまでのことを謝罪して、デリュクと復縁の話をはじめました。
スイルは、「大奥様が店に来て本部長には婚約者がいるから会わないでほしいと言われたのと、これまでそばで見ていたのでドランが可愛そうだ。」といいました。
「離婚させたのは会長だから、大奥様の看病のためにドランを復縁させるなら断る。」とスイル。

ジングクがスイルにきっぱりと断られたことをウニョンに言うと、「あなたが頭を下げたからつけあがっているのよ。まあ、呆れた…。」とウニョン。
ジングクはデリュクに、もう復縁はあきらめてドランを忘れるようにいいました。

テプンはドランを誘って、映画を見に行くことにしました。
映画館でポップコーンを食べようと手を伸ばすと、ドランとテプンは手を触れ合ってってしまいました。
しかしドランは映画に夢中で手が触れたことに気づきませんでしたが、ドランの様子をテプンはじっとみつめていました。

ウニョンの友達が、「デリュクの元嫁が離婚したのにもうパン屋の男と映画館でデートしているわよ。」と、勝手に二人がいるところを写メを撮ってウニョンに送ってしまいました。
ウニョンは「もうデリュクは別れたのだから、うちの息子とは関係ないわよ。」と友達にいいました。
ウニョンは「ドランはパン屋のバイトと付き合うために、うちのデリュクと別れたのかしら?」と思ったのでした。

ウニョンは写メをデリュクに見せて、「別れた妻はもうデートしているのに、レベルの低い男と付き合っているわよ、あら、もっとレベルの低い男がここにいるわね〜?、あなたは一生男やもめでいるつもり〜?本当に私が生んだ子かしら?あきれた…。」と、からかいました。

テプンは今日家に帰らないと、社長(スイル)に仕事を解雇されてしまうとドランにいいました。
そして、両親がなくなって姉妹、その後はおじいさんに育てられたといいました。
二人の結婚を反対されて、家を追い返されてしまったのでその後に自動車事故でなくなってしまいました。
あのとき祖父が両親を家に入れてくれたら事故に遭わなかったと、おじいさんを恨んでいたとドランに明かしました。
「両親の事故はおじいさんのせいではないから、もう自分しかいないから、家に戻ることにした。」とテプンがいいました。

ドランは「よく決心したわね。」とテプンにいいました。
ドランは、帰りにテプンに映画に誘ってくれたお礼をいいました。
二人が別れる様子を、車内からデリュクが隠れて見ていて、ため息を付いたのでした。

(感想⇒ドラマは最終回に向けてついにヤマ場へと向かいましたね!
デリュクがドランのことを諦めないので、ついに会長がカンスイルに頭を下げに行きました。
スイルのえん罪がなければドランはワン家の嫁としていられたけれど、本当にしあわせだったのでしょうか?
ドランのそばで様子を見守っていた父スイルは娘の苦しむ様子を見てきただけに、決して再婚はゆるしてはくれませんでしたね!
当然のことだと思います。
仮にドランがデリュクとよりを戻しても、姑ウニョンは全然変わっていないので嫁への嫌がらせは続くかもしれません。
さらに小姑のダヤもいるので、ドランにとってワン家は相変わらず針のむしろではないでしょうか?
青年テプンの正体は、財閥の直系の一族とわかり、ドランに白馬に乗った王子様が現れましたね!
しかしドランの本心はどうでしょうか?
別れたデリュクに未練があるのはドランも同じ様に見えるのですが、気になりますね!)

予知夢の結果は

ヤンジャは、ホンシルの家でスイルと、ホンジュたちを食事に誘いました。
ゴレの命を救ってくれたのと、スイルが家族となったことを家族で祝ったのでした。
ところが、ドランが用事があって会食に来れませんでした。

ヤンジャは、予知夢の光るかぼちゃの話を始めると、ホンジュが妊娠したのかとたずねました。すると、ホンジュは顔を隠してしまいました。
願いがかなっておめでとうとイリュク。
ヤンジャはお祝いの席に一曲歌うと言うので、ミランが止めようとしました。

ミランはアナウンサーの筆記試験の勉強をしているので、ゴレが子作りをしようと持ちかけました。
叔母のホンジュが子供ができて先を越されたので、ミランが夜遅くまで勉強しているので自分たちも早く欲しいと「子作り100日大作戦だ。」といってゴレは張り切ってしまいました。

(⇒家族の前でホンジュのご懐妊がバレてしまいましたが、ヤンジャの感は鋭いですね!
ホンジュは子供ができたことを話してもかまわない様子でしたが、カン先生が恥ずかしがる様子は必見でしたね!
スイルは娘のドランに話しづらいようすでしたが、濡れ衣を着せられて強いられてきた人生を送ってきただけに、カン先生には幸せになってもらいですね!
ドランの育ての母のヤンジャはドラマの前半はひどい母として仕打ちをしていましたが、後半になるとドラマのムードメーカーとして視聴者を和ませる役に変わっていました。
決して根は悪い人ではないというのも、まっすぐに育ったドランを見ればヤンジャはしっかりドランを育て上げたということではないでしょうか?)

❥ダヤの夫イリュク

店にきていたダヤは、イリュクの所在を確かめようと電話をすると、今店ににいると嘘をついていたので疑ってしまいました。
そこでダヤは店長の所在をたずねるともう帰ったというのと、スジョンは休みだということがわかり、二人で会っていると確信して「あの二人許せない!」と怒ってしまいました。
イリュクがその後帰ってくると、寝たふりをしているとシャワーを浴びているすきに上着のポケットをチェックしました。
すると、スジョンとイリュクが二人で一緒に撮ったプリクラを見つけて証拠をつかんだのでした。夫が浮気をして絶対に許せないとダヤは激怒してしまいました。

ダヤは街で歩いていたスジョンを見つけると髪を掴んで、ちょっとと言って連れていきました。
ダヤがスジョンを連れて歩く様子をドランが見つけて不審に思いました。

(⇒ダヤの夫イリュクはとうとう浮気をしていることが妻にバレてしまいましたね!?これまでドランについて洗いざらい調べ上げてきたダヤにとっては、ダンナの浮気の証拠を見つけるのは容易いことだと思います。
証拠を掴んだダヤは、イリュクに対してどの様に対応していくのか楽しみであります。)

❥カン先生観念する

ホンジュは家族に妊娠を公表したけれど、ドランがいなかったので伝えられなかったといいました。
ドランが現れて、二人にプレゼントを渡すと、赤ちゃんの靴をプレゼントしたのです。
ホンジュは可愛い靴を見て大喜びしていましたが、やがて自体に気づいて「オーマイガ!」と。

ドランはホンジュの妊娠に薄々気づいていたといいました。
スイルは顔を隠して恥ずかしがってしまいました。
そして「ドランとは年の離れた兄妹をつくってしまったので申し訳ない。」とドランにいいました。

(⇒ホンジュの妊娠は既にドランには気づかれていたというオチですが、スイルとホンジュが照れて恥ずかしがる様子は必見です。
かわいい赤ちゃんの靴をプレゼントしてもらったホンジュがふざけてスイルをからかう場面はほのぼのとしてよかったですね♪)

❥テプンの正体は

デリュクは仕事で偶然、ソン会長の孫がイ・テプンということがわかりました。

ウニョンは会社に行くと、「ソン会長とベーカリーの生意気なアルバイトが歩いているのを見かけた。」といって驚いてしましました。
すると、ソン会長とカン運転手のもとで働いていたアルバイトがいることをジングクにたずねると、孫だと聞いて驚きました。

「あんなちっぽけなベーカリーで働いていたから、孫のせいでよりを戻せなかったのよ。」とウニョンがいいました。
ウニョンは「プライドが傷ついたから、ソン会長の融資を受けないでほしい。」とジングクに言うと、私情を仕事に持ち込むないでほしいとあきられてしまいました。
ジングクは「デリュクの前で余計なことをいうからこうなるのだ。」とウニョンを叱りました。
ウニョンはベーカリーのアルバイトがソン会長の孫だということが信じられなかったのです。

デリュクはイテプンがなぜベーカリーで働いていたのかたずねると、ドランのことが好きだから働いていたと答えました。
テプンはデリュクに二人は離婚して気持ちを整理したというと、デリュクはまだ終わったわけではないしよりを戻すつもりだといいました。
テプンは離婚したのになぜそんな話を聞く必要があるのかと言って、帰ってしまいました。

(⇒パン店のバイトテプンは、実は大企業の実業家の孫だったというオチでしたが、一番驚いたのはウニョンだったのですね!人を外見で判断をするのはそろそろやめた方がよいと思います。
夫ジングクもウニョンの言動にあきれてしまいましたからね。
ウニョンの友人たちも、人のあら捜しをしているので、恥ずべき行為を改めてほしいと思いました。)

❥女のバトル

ダヤは私の夫二しっぽを振って誘惑したと言って、スジョンの髪の毛をつかんでいいました。
「人の夫を誘惑したわね?誰に向かって怒鳴ってんのよ!?」とダヤ。
スジョンは「私があなたに迷惑をかけていないわよ!離婚してお金をくれとでも言った?」とスジョンも負けじと言い返します。
するとダヤは「開き直るの?」と手をあげようとすると、スジョンはその手をつかんでいいました。
「ダンナをほっといておいて、愛想をつかされたくせに!」といって、店長が寂しそうにしていたからスジョンが食事に行ったり映画を見に行っただけだといいました。
「むしろ私に感謝するべきだわ!」とスジョン。
「なんですって?あきれた。覚悟しなさい!」と言って二人でつかみ合いになってしまいました。
スジョンは「私を甘く見るんじゃないわよ!」といって形勢は逆になってしまいました。
ドランが二人の争いを止めに入りました。
しかし「責める相手を間違っている。」とスジョン。

ダヤはドランに「お義姉様」と呼んで、「この女がイリュクに手を出したのよ。」と言いつけました。
するとドランはスジョンを後ろ手に回して取り抑える、今すぐ親に電話をかけるようにいうと、スジョンは降参してしまいました。
ドランはダヤに謝るようにスジョンにいいました。
スジョンは「二度と人の夫には近づきません…。ごめんださい。」というので、ドランは解放してあげました。
ダヤは「お義姉様〜!」と泣きじゃくってドランに抱きついたのでした。
ドランは「情けないわね。」といってダヤを慰めました。
「お義姉様、どうしてそんなに強いいですか?カッコよかったです。」と言って泣いてしまいました。

(⇒ダヤの攻撃的な性格のために、スジョンはとばっちりを受けてしまいましたね。
しかしスジョンは逆上して、ダヤに当たり散らしてしまうから、痴話喧嘩は怖いですね…。
おしとやかに見えたスジョン嬢は実はじゃじゃ馬だったので、イリュクがもしもこの場に居合わせたらまさに地獄だったでしょうか?
正義感のあるドランが仲裁に入ると、身内のダヤなのでさぞ驚いたことでしょう。
ドランはロースクールに入って裁判官を目指していただけに、スジョンに見事に論破していたので胸がスカッとしました。
日頃ドランはワン家でダヤたちから鍛えられてきただけに、強くたくましい女性になったのでしょう。)

❥イリュクの弁解

その後ダヤとドランは、イリュクに会って離婚すると言ったのです。
ところがイリュクは離婚するなんて心に余裕がない、と開き直ってしまいました。
するとドランは、イリュクの浮気を正当化するのかとたずねました。
イリュクは動揺してしまいましたが、ドランは続けて浮気の理由はダヤのせいでイリュクが気が詰まってしまったからなのかたずねました。

結婚したならば相手の立場で考えるべきだ、とドランはイリュクに説教をしました。
ドランは家族に話すべきだとダヤに言うと、イリュクが観念して自分のせいだから許してほしいと謝りました。
ドランが女性との関係を整理してほしいと言うと、イリュクは整理をするほどの中ではなかったことをいいました。

そして「二度とお前を傷つけたりしないから。」とイリュクはダヤに誤りました。
そしてイリュクは今日は団体客が来るからと言って、去ってしまいました。
イリュクは「危なかった…。」とつぶやいたのでした。

ダヤは悔しがっていると、ドランはもう一度彼のことを信じて見るようにと慰めるとダヤは「お義姉様。」といってドランに頭をもたげていいました。
ダヤは、自分の味方になってくれたことをドランにお礼を伝えました。
ドランが立ち去ろうとすると、ダヤが引き止めて本当は自分の父親をドランの父カン運転手が手をかけたものだと思っていたので、それが悔しくてひどいことをしてきたといいました。
そして本当に心から謝罪するので許してくださいと、言ってダヤはドランに頭を下げたのでした。
ドランは自分が同じ立場だったら同じことをしていたと思うし、父も理解しているといいました。

ダヤは家に帰るとベッドに伏せて泣きじゃくってしまいました。
イリュクが来て、俺が本当に悪かったからと、謝りました。
ダヤにバラの花束を渡すと、ダヤは今度こんなことしたらと怒ってしまいました。

イリュクは家族に話さないことと、スジョンとはきっぱり別れると約束をしました。
俺が悪かった、許してくれとイリュクはダヤに謝りました。

(⇒イリュクはダヤを裏切ってしまいましたが、この男は反省しているようには見えないですね!表面上ではきれいごとを並べていましたが、時期がくれば再びまた浮気に走ることは間違いないでしょう。
親のジングクやウニョンに知られることを恐れているのと、浮気相手のスジョンを店から解雇する気もなさそうなので、どうもイリュクは誠実に反省しているとは見えない所が怪しいです。)

❥テプンとドラン

テプンはスイルのパン屋にたずねると、スーツを来ている姿をみて二人は驚いてしまいました。
そして、父の仕事を手伝うので、今日付けで店をやめさせてほしいといいました。
テプンはパン作りを教えてほしいので、店にきてよいかとスイルに聞きました。

テプンはドランに話があると、就職した記念にお返ししたいと食事に誘いました。

スイルはテプンがなにか話をしていないかとたずねました。
続けて「よくやった。」というと、「テプンと食事に行くのがそんなに嬉しいのか?」といいました。
そして、「ドランにはテプンと付き合ってほしいと思っている。」といいました。
テプンはスイルが罪人扱いをされていたときに守ってくれたので、そういう人と付き合ってほしいとドランにいいました、

デリュクはドランをメールで会おうと誘うと、もう会う理由がないからと断られてしまいました。

テプンはドランを誘うと、一緒にスイルとホンジュに声をかけたのですが、スイルは遠慮してしまいました。
その様子をデリュクが隠れてみていました。
食事中にドランはデリュクにプロポーズをされたことを思い出していたので、様子の違うテプンは気にかけていました。

食事の後ドランを家に帰ると、デリュクがドランに声をかけたのでした。
ドランさんはイテプンと付き合っているのかとたずねました。
ドランは誰と付き合っていようとあなたに関係ないから、よりを戻すつもりがないので会うのもやめてほしいといいました。

ドランは部屋に戻ったけれど、再び外に出るとデリュクは帰ってしまいました。
デリュクは一人で店に行き、酒をあおるように飲んでいました。
ウニョンはデリュクが家に帰ってこないので心配していました。
結局残されたのはデリュクだけだと、嘆いたのでした。

翌朝チョさんは、門の外でデリュクがうずくまっている姿を見つけて、体が冷えているので驚いてしまいました。

(⇒ドランの心にはやっぱりデリュクしかいないのですよね!イケメンで金持ちのテプンがドランのことが好きになっていても、ドランの気持ちは変わらないと思います。
父親からテプンと交際するように勧められても、気乗りしない様子なので複雑な思いだとお思います。
一方デリュクはドランを思う一途な思いに、心を打たれました。
ドランとデリュクは最終回で幸せになれるのでしょうか?泣いても笑ってもあと1話でドラマは終わってしまうので、結末が気になってご飯も喉が通りません…?)

 

65話最終話のネタバレあらすじ&感想

❥ウニョンの後悔

デリュクは、一晩中門の外でうずくまっていて、体が氷みたいに冷たくなってしまいました。

家政婦のチョさんが見つけるとワン家の家族は驚いてしまい、病院に入院することになりました。
一晩中外にいたので、低体温症になったので命が危なかったと、医師が話しました。

「どうしてこういう事になったの?」とウニョンは嘆いたのでした。
すると、デリュクの意識が目覚めて、「一体どうしたのよ?ドランを忘れられないの?」とウニョンは聞きました。
「デリュク、母さんが悪かったわ、あなたなしでは生きていけない。」ウニョンは涙を流しました。

カン先生とホンジュは、二人で仲良く朝食の支度をしていました。
すると、ウニョンからドランに連絡をもらい、デリュクが倒れたので今すぐ病院に来て欲しいと頼みました。
ウニョンはドランに謝って、これから一緒に病院に行ってほしいと頼まれたのでドランは出かけようとすると、スイルが行くのを止めました。
スイルとホンジュがウニョンに、朝早くから迎えに来て非常識だといいました。

すると、ウニョンは「デリュクがドランのことで一晩中さまよい命が危なかったので、またドランをあわせてほしいと、これまでのことは謝るのでこの通りお願いです。」と言いました。
スイルは、もう離婚して気持ちの整理をつけたので、ウニョンがドランとデリュクを別れさせたので、もう帰ってほしいといいました。
「うちのデリュクがかわいそうだ。」と、ウニョンは嘆いたのでした。

ウニョンは落ち込んでしまい自宅で床に伏せていると、ジングクが「これまでドランにしてきたことを考えるとよくあの家に行けたな、恥ずかしくなかったのか?」といいました。
「カン運転手のえん罪が判ったときに、ウニョンが意地を張って二人を別れさせたので、未練は捨てろと、君が望んだことだ!」と怒ってしまいました。
「デリュクが一生独身だったらどうしようと、お酒ばかり飲んでいたらどうしよう、頭がいたいわ!」とウニョンが嘆きました。

(感想⇒元嫁のことが忘れられなくてぼろぼろになった息子デリュクを助けたい一心で、ようやくウニョンは自分のしてきた過ちを認めたのですね!
これまでは世間体や自分のプライドのために、ドランとデリュクの結婚もよりを戻すことも許してあげなかったことを後悔していました。

愛娘ドランの仕打ちを絶対に許そうとしなかったカンスイルの気持ちを考えれば、当然のことだと思います。
一生独身で息子が過ごすことになるかもと恐れるくらいなら、デリュクの気持ちを察してあげられなかったことが悲劇を招いたのでしから、この先ドランとデリュクは別れてしまうのでしょうか?)

❥テプンの想い

スイルの店に、テプンの祖父ソン会長が、お礼を言うためにたずねてきました。
これまでテプンは逃げ回っていたのに、カン社長の一言で家に戻り会社に戻ってくれたので感謝している、といいました。
テプンがドランのことを気に入っているので、正式に食事会を開きたいとスイルに申し出たのでした。

その後、デリュクは仕事に復帰して、ジングクにお願いを言いに来ました。
デリュクは辞表を渡したのでした。

デリュクは、ウニョンに「何年か旅に出るつもりで、今すぐにでも出発したい。」と言いました。
ウニョンは、「あの子はどうかしているわ…。」と心配になりました。
「全部私のせいだわ、あんなに愛し合っている二人を反対したから、デリュクが一生独身で家にもどらなかったらどうしよう…どうしてこんなことに…。」とウニョンは涙を流しました。

ダヤはドランのところに訪ねて、デリュクは明日夜韓国を発つことを知らせました。
ドランに「お義兄様を引き止めてほしい、JSグループのソヨンさんのことをきっぱり断って毎日つらそうなので、あまりにも可愛そう。」とダヤはいいました。

「私はずっとお義姉様に嫉妬していたので、羨ましくて仕方なかったので、せめて今からでも罪ほろぼしをさせてください。」とドランにいいました。
「今からお義姉様と仲良くさせてほしい。」と、ダヤは頼みました。
そこにスイルがパン店に戻ってくると、ダヤは話をやめて帰ってしまいました。

その夜スイルは、ウニョンに言われたことを思い出していました。
デリュクとドランをもう一度あわせてほしい、と頼まれたことを考えていました。
ドランも、デリュクが韓国を発つことをダヤに教えてもらったのでどうしたら良いのか考えていました。

翌日ドランは時計ばかりみているので、テプンが気にかけていました。
ドランが「テプンさん、ごめんなさい。まだ彼のことが忘れられないのに、まだあなたと付き合うということはできない。」といいました。
テプンは、「ドランさん、僕は大丈夫だよ。」といいました。
「ありがとう…。」と言い残してドランは去っていきました。

(⇒デリュクが旅に出るという急展開に、ドランの気持ちが動きましたね!
心の奥にしまっていたことをようやく表に出したドランに、テプンは身を引いてしまうので潔いですね。
テプンは、ドランの心の中には自分の存在がないことが判ったからだと思います。
なので彼にも幸せになってもらいたいですが、またどこかで良いご縁があると思います。
それでは、渡米したソヨン嬢はどうでしょうか?)

ドランがデリュクに連絡をしよう迷ってると、ウニョンから連絡をもらい、急いでいるけれど今から会ってもらえるかと言われました。

ウニョンは、「一度だけ私を許して欲しい、本当に後悔している。」とドランに言いました。
そして、「人生でいちばん大切なことを忘れて生きていたみたい…。デリュクを止められるのはあなたしかいないのよ。」とウニョン。

「ひどいことをしてきたのに、本当に申し訳ありません。」と言ってウニョンは帰っていきました。
スイルが戻ってきたので、ドランは「デリュクさんのところに行く。」というと、「お前の好きにしなさい。」
ドランが出かけると、スイルはため息をついてしまいました。

そして、急いでタクシーで空港に向買ったのでした。
空港でデリュクの姿を探してみると、ドランはその姿見つけることができました。
通路でお互いの目が合うと、駆け寄り二人は抱き合ったのでした。

(⇒ドラマの舞台は空港へ移りましたが、ようやくドランはデリュクと会えてよかったですね!
本当はお互いに愛し合っていたけれど、家族の事情をそれぞれ抱えているので一緒になれないから、まるでロミオとジュリエットですね。
ドランとデリュクの最大の障壁は姑ウニョンだったのですが、心を入れ替えて二人の再婚を認めてもらえたので本当に良かったです!)

❥気になるその後は

ワン家では、グムビョンがウニョンを追い回していました。
今すぐミョンヒを連れてきなさいというと、ドランがやってきて、これからずっとそばにいるから、と言いました。
ドランはデリュクとよりを戻し、ようやくワン家に戻ることができました。

そしてダヤが、朝食の支度をドランと用意してくれました。
グムビョンが、「そこの愛人、一緒に食べてもいいわ。」とウニョンにいいました。
そしてダヤに、「最近は、一生懸命頑張っているので優しくしてあげる。」とグムビョンがいいました。

グンジチは、ダヤが作ったスープが美味しいと褒めました。
「二階の青年はミョンヒ(ドランのこと)が戻ってきたので、最近は顔色がいいわね、二度とミョンヒと別れないようにするのよ。」とデリュクにいいました。
ウニョンは、ダヤがグムビョンに可愛がられているのに、自分だけ髪を引っ張られてしまうから羨ましいと思ったのでした。

(⇒ドランが復縁できてよかったのと、ワン家にもどれていじめられなくなったので良かったですね!
しかしダヤは世渡りが上手ですね!グムビョンまでも味方につけて、ウニョンに羨ましがられていましたからね!ウニョンはダヤに比べると不器用なので、姑とは相変わらず戦いの日々を送ることになったのですね!

しかし大奥様グムビョンは、家族全員のことをよく観察しているのですね!
家族に問題が起きてると、認知症の症状が悪化してくる度に、ドランの存在がワン家には必要になると家族に知らせていたのかも知れません。)

❥まだよそ見をしているイリュク

すると、イリュクの携帯に電話がかかって、急用があるから出かけてくると言って席を立ちました。
グムビョンが「きっとよそ見しているに違いないから、しっかり見張るように。」といいました。
ダヤがドランにイリュクの様子がおかしいと、またスジョンと会っているかも知れないと相談しました。

ドランは、「今のうちに芽をつんでおかないと、本当に大変なことになるわ。」とダヤにいいました。
ドランとダヤはサングラスをかけて変装して、イリュクの店を見に行ってスジョンと浮気をしているのか動向を伺おうとしました。
すると、スジョンの兄と父が店に怒鳴り込んで、イリュクを店から引きずり出して大騒ぎとなりました。

スジョンの父親は「女房のいる男なのに娘と付き合うとはどういうことか?」と怒鳴りました。
背の低い父親は息子に支えてもらい、背の高いイリュクに頭突きをしてこらしめたのでした。
スジョンは、無理やり父と兄に手を引かれて連れて帰ってしまいました。

ダヤはイリュクに駆け寄り、「最低だわ、ぶっ飛ばしてやる!」怒鳴ると、イリュクはただ謝ることしかできませんでした。
ワン家にもどりと、ジングクはイリュクに手を上げて、浮気をしていることを叱りました。
デリュクに釘つきバッドを今すぐに持ってくるようにデリュクに命じると、ゴルフクラブしかないと答えたのでした。
今度浮気したら、戸籍を抜くぞとジングクはものすごい形相でイリュクを叱り飛ばしました。

その後夫婦の部屋でイリュクは、「スジョンに一回だけあってほしいと言われたから、会いに行っただけだ。」とイリュクは言いました。
「今度浮気したら、ボム&フードの株を全部ダヤにあげる。」と言って謝りました。
ダヤは、「今の話はパク弁護士に公用書を書いてもらうから。」と言いました。

そしてダヤは、ドランにイリュクが降参したことを報告しました。
ダヤは「お義姉様、私の味方になって助けてくれたので、これから何があっても絶対に味方するから、困ったら言ってください。」ドランにいいました。

ドランは「ダヤは最近可愛くなったし、ワン家の家族が皆優しくしてくれる。」とスイルに報告しました。
デリュクはスイルに、「再婚を許してくれてありがとうございます。」とお礼を言うと、「こちらこそ感謝している。」と言いました。

(⇒ダヤは夫の浮気問題に悩んでいましたが、ドランに助けられたことで心を入れ替えてくれましたね!
父親の恨みや、ワン家でドランがちやほやされていたので憎んでいたときは、それはひどい仕打ちをしていたので、ドランがよく許してくれたと思います。
ドランは心の広い女性なので、ドランやウニョンのこれまでのことを水に流してあげるとは、父同様に慈悲深い方だと思います。
ドランや父スイルのように、人を思いやり困っていたら手を差し伸べるやさしい心の持ち主は、自然と人が集まってくるものなのですね!)

❥それから2年に月日が流れ

ドランとグムビョンは、シンミョン大学に通い、法律を学ぶことになりました。
グムビョンは、男子学生ウォニョクが気に入ったので電話番号を教えてほしいと言うと、ドランに授業中だから静かにするようにと叱られてしまいました。
グムビョンは、ウォ二ョクのことが好きだとドランに話しました。

デリュクは大学まで二人を迎えに来て、今日は大事な日だからとドランとグムビョンをカン運転手の家に連れていきました。
ヤンジャは、ホンジュがドランを育ててくれたお礼にと、立派なマンションを買ってもらいました。
そして、これまでは貧しくてミランに牛肉も食べさせてあげられなかったと話していたので、ヤンジャの妹ヤンスンは、「いつまでそのネタを使うつもり?」と言われてしまいました。
ヤンジャは、「一生使う。」と言いました。

ジングクは、おめかししているウニョンがとてもきれいだと、褒めました。
ウニョンは、最近目が悪くなったとジングクが冗談を言うので、機嫌が悪くなってしまいました。
ダヤはイリュクとの間に子供ができて、お腹が大きくなって臨月となりました。
ホンジュは、男の子を出産して息子を抱いていました。

カン先生は、身寄りのない子どもたちのために養護施設を作り、開設一周年記念のパーティーを開いたのでした。
ミランもゴレとの間に子供ができて、臨月を迎えていました。
スイルの弟分ドンウォンも招かれて、スイルの息子ドユンを抱っこさせてもらいました。
そして「兄貴とそっくりの顔をしていますね?」とドンウォンは話しました。

ジングクは、スイルの養護施設の講演者となり、ウニョンは子どもたちのためにプレゼントや料理を届けたのでした。
スイルは、ドランを預けたアパートの大家グモクも招待しており、「こんな日が来るとは嬉しいわ。」と喜んだのでした。

スイルはというと、その後えん罪の再審請求を行い、無罪判決を受けたのでした。
取材に来た女性記者に、「これまで過ぎた月日が夢のように思うし、まだ戸惑っている。」
そして、「あのとき絶望していたが、誰か一人でも私の味方になっていたら人生は変わっていたかも知れない。」と話しました。
記者は、「そのために養護施設を作ったのですね?」と聞くと、スイルはうなづきました。
父親が皆に祝福されている様を、ドランは嬉しそうにデリュクと一緒に見ていました。

イリュクは出産の陣痛で苦しんで、イリュクの髪の毛を引っ張ってしまいました。
ミランも陣痛の痛みに耐えかねて、ゴレの髪を引っ張るので「先生まだですか?」と。
一方ミランも出産を迎えて、二人とも無事に赤ちゃんを出産しました。

嫁たちに髪を引っ張られていたイリュクとゴレの御髪は、かなり乱れていました…。
ダヤは女の子を、ミランは男の子を出産したのでした。
その様子を見て、デリュクは「うらやましいな、僕たちも今日から)…。」というと、
「ちょっと、なによ!?」とドラン。
グムビョンは男子学生ウォニョクの電話番号をゲットできたと、ドランに満面の笑顔で言いに来たのでした。

(⇒ドラマの結末はこれまでかというくらい、皆がハッピーエンドになれてよかったですね!
スイルとホンジュ、ダヤとイリュク、ミランとゴレの子供が生まれて、デリュクが羨ましがっていたのが良かったですね!
ダヤとミランの夫たちは、陣痛で苦しむ妻と一緒に髪を引っ張られていたシーンは大笑いしてしまいましたね!イリュクは浮気の恨みが会ったから良しとしても、ゴレは髪を掴まれるいわれはないでしょうに、とんだとばっちりでした!

ラストシーンはドランではなくて、グムビョンの笑顔だったのは意外でしたね!?
グムビョンはカン運転手がお気に入りだったけれど、若者に気持ちが移ったのでドランも一安心だったと思います。
そして、ドラマでは介護問題も描かれていましたが、お年寄りが生きがいを持って生きていくことで、認知症を抱えていても明るい希望があるというメッセージなのかもしれません。)

 

終わりに

「たった一人の私の味方」長編の韓国ドラマを最後まで見終わりましたが、時には大笑いするかと思えばもらい泣きをしたりと夢中になって見てしまいました。

自分の世界とは全く違う話ではありましたが、家族がテーマということで共感する場面もあって大変見ごたえのある作品だったと思います。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

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