マイヒーリングラブ13話14話あらすじネタバレ!1枚の写真から手がかりに?

韓国ドラマ「マイヒーリングラブ」の第13話と14話について、あらすじやネタバレ有りの感想をまとめています。

ドラマ放送を見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方に、わかりやすく解説しています。

マイヒーリングラブ第13話のあらすじやネタバレ感想は?

【マイヒーリングラブ 目次⇒】

▼マイヒーリングラブ各話のあらすじネタバレはこちらからご覧になれます

マイヒーリングラブのあらすじまとめ1話〜最終話まで各話はこちら

❥ソンジュが恐れるもの

チユは、子供時代の洋服はないのでイラストを描こうとするのですが、落ち着いて描こうとすることに苦労していました。

チウは子供時代に行方不明になったときに来ていた洋服の絵を書いて警察に提出することにしました。

子供を探している家族が、当時着ていた洋服を確認したいと刑事がチウに電話でいいました。

チウは、探している家族に会えるのかと聞きました。

ただし、人違いの場合があるので合わせることが出来ないと言われました。

 

ヒョシルはソンジュが具合が悪そうなので、家政婦にギップムの送迎を頼んでいました。

チウが出かけようとすると、ギップムと偶然に出会いました。

チウが警察に頼まれていた子供服のイラストをギップムが見て、この服が着たいと言いました。

家政婦がやってくるとギップムがチウと行きたがるので、仕方なくチウに頼んでしまいました。

家政婦がヒョシルに話をするのを聞いて、ソンジュが怒ってしまいました。

 

ソンジュはチウを追いかけて、以前も心配させているのに非常識すぎると言いました。

夫の車に乗ったり、息子と密かにあっていたりと二度と家族に近づかないようにいいました。

チウは、家政婦をいたわるギップムの気持ちを考えて送迎を手伝ったと言うと、謝罪はしなくていいのでもう会いたくないとソンジュは言いました。

 

❥ユンギョンの過去

イユは、警備員のジュチョルにひったくりから助けられたことを思い出していました。

部下から残業続きなのに楽しそうに見えると言われました。

 

ジンユは、イベントの企画で使うイラストの候補が見つからないので探していました。

仕事に妥協しないジンユを見て部下がこまっていると、いきなり元嫁ユンギョンが職場にたずねてきました。

父親の具合がジンユのせいで余計に悪化したと、苦情を言いにきました。

家族とやり直す姿を家族に見せてやりたいと、ジュチョルは言いました。

 

父親の具合がジンユのせいで余計に悪化したとユンギョンが言いました。

ユンギョンは、家族(ジンユと娘ギップム)とやり直すことを父親に見せたい、といいました。

すると、自分もギップムも思うようには変えられないといいました。

元嫁は一度くらい見舞いに行った程度で義理は通したと、父は肩の荷を下ろすような人ではないといいました。

ジンユはもう昔の僕ではない、君との幸せな記憶なんかもう忘れてしまった、といいました。

絶対に諦めないと、ギップムを手放すつもりがなければ覚悟しておいてほしいと、ユンギョンがいいました。

 

ワンスンは、ミヒャンからメールがひっきりなしに来るので困ってしまいました。

ユンギョンはパク弁護士(チウの義弟ジョンスン)の事務所にたずねてきました。

コヨン物産(一人娘ユンギョン)がハンスグループ(ジンユ)の離婚無効訴訟を起こすことを引き受けるとジョンスンは言いました。

チウは、この仕事を受けないようにジョンスンに説得しても、聞き入れることはありませんでした。

この訴訟は勝てないだろうと、裁判の結果はどうても良くてチェ・ジンユ常務を揺さぶって喧嘩を売ってやろうと考えているのではないかとジョンスンはユンギョンに言いました。

 

ジンユは赤ちゃんのギップムが泣き続けて、ユンギョンが育児をしないことを責めている過去を思い出しました。

面倒を見なくていいから良い母親になって欲しいというと、母親になりたくないとユンギョンは言いました。

ユンギョンは子供のせいで息が詰まりそうだと、私の人生をあきらめたくないといいました。

そして、あなたがなんと言おうと家族には一生なれないと、ユンギョンは泣きながら訴えました。

ジンユは、元妻との辛い過去を思い出していました。

 

❥DNAの検査

ジェハクとソンジュは警察に出かけるときに、警備員のジュチョルに会ったので挨拶をしました。

ジュチョルの上司が、会長夫婦は韓国一のおしどり夫婦だと話しました。

 

チウは義妹ジュアの荷物の置き場について、サムスクに相談をしていました。

美容室の従業員ジェヨンが美容院を売らないでほしいと1350万ウォン(約117万円)を自分の口座から解約して、サムスクに渡しました。

家出をしているジュチョルは食べるものもなくて、日々困っているのでした。

 

チウは、ジェヨンがお金を下ろして持ってきたことを思い出していました。

軍隊をでた後に美容学校にチウが入れてくれて、美容院で働かせてもらった恩があるのでお金を使ってほしいとジェヨンは言いました。

お金はあげるのではなく、貸すのだから遠慮しないでほしいと言いました。

 

ジェハクはソンジュと一緒に警察署に言って、DNA検査を受けに行きました。

帰り際にソンジュはネックレスの糸が切れて、ネックレスの玉がバラバラと床に落としてしまいました。

 

❥ジンユの苦悩

チウは、コンビニに電球がきれたので買物にいくと、店員がお客がいないものと思って店を閉めて帰ってしまいました。

チウは店に誰もいない事に気づき、ドアが閉まっていることに気づいたのでした。

すると、ジンユが店の前に現れました。

ジンユはどうしたのか訪ねると、閉じ込められたことがわかりました。

チウは自分は大丈夫だから家に帰っていい、とジンユに言いました。

 

ギップムにお使いを頼まれたので帰れないと、雪が降る中をジンユはコンビニの外で待っていました。

ジンユは今朝ギップムをバス停まで送ってくれたことをいうと、チウは謝りました。

なぜあやまるんですかと、バスが見えなくなるまで笑いながら手を振ってくれたことやクリスマスの洋服を来た子供の絵をもらった事を話してくれて、悲しくなってしまったとジンユ。

母親がいない分一生懸命頑張っているけれど力不足だ、と言いました。

すると、チウは世界一のお父さんでギップムはいい子に育っていると褒めたのでした。

まもなく店員が戻ってきて、トイレに行っていたと話しました。

チウが閉じ込められたことを知り、店員は謝りました。

20分も雪の降る寒い外にいてジンユが寒がっていたので、チウは中華まんをごちそうすると言いました。

店員がアツアツの中華まんが出せないので、二人で笑ってしまいました。

 

ジェハクは、ネックレスのことで心を痛めているソンジュを慰めました。

ソンジュと結婚して33年たつが、人も物も時間が経てば壊れていくとジェハクは言いました。

ジンユは昔の友達に会って、元気になったと話していると、チウはジンユと元嫁の離婚無効訴訟のことをとても話すことができませんでした。

ジンユは、チウにギップムに買ってあげたチョコのお菓子をチウにも渡したのでした。

ギップムはテコンドーおばさんもこのエッグチョコが好きなの?とジンユに聞きました。

テコンドーおばさんが好きなのかとたずねると、ギップムはテコンドーおばさんだからと答えました。

 

会長婦人のヒョシルは、ジェハクがDNA検査に行ったのかどうかたずねました。

検体を科捜研に持っていって、ジェハクと同じDNAを持つ子供を探してもらいます。

ジェハクは刑事の目の前で検査をしたので、確実で間違いないと言いました。

 

イユは新しいクリスマスエディションのアイデアが浮かばないので、落ち込んでしまいました。

以前行ったチウのカフェにかけられていたイラストを思い出したのですが、盗作の問題があったので他人の絵を使うのかどうか悩んでいました。

警備員のジュチョルに偶然あって相談すると、気になる絵を描いた作家に頼んでみたらどうかと言いました。

 

チウは、似た服を着ている家族がいると刑事が話していたことを思い出していました。

チウは、ギップムに頼まれて、テコンドー教室のクリスマスのイベントで着たいというので、チウが子供時代に着ていた赤いスカートと緑のカーデガンの服を編んでいました。

 

ソンジュは、行方不明のコンジュ(チユ)はチウだけど、探しても見つけさせないと思っていました。

イユは、ひったくりに遭いケガをしたことやジュチョル警備員に命を助けられたと、父ジェハクや祖母ヒョシルに話しました。

ソンジュは、娘イユがパク・ジョンスン弁護士に会ったことを聞いて驚いてしまいました。

ジョンスンからまたやり直そうと言われたので、ヒョシルは怒ってしまいました。

どこかに引っ越してもらいたいけれど、そうも行かないのでもどかしいと言いました。

 

ソンジュは、ジェハクに隣の家と距離をおいてもらいたいといいました。

あの家族はジェハクを利用していると、隣の家族(チウ)を車に乗せないで欲しいと簡単なことだからできるでしょう、とソンジュは言いました。

第13話のネタバレ感想は?

マイヒーリングラブはそれぞれの家族について語られている物語ですが、どの家族も問題を抱えて苦しんでいる姿が描かれていましたね。

ジンユの元嫁のユンギョンが突然現れて、離婚して子供も手放したのに復縁を迫っているのですが、病床の父のためによりを戻したいのでしょうか?

ジンユの記憶から、ユンギョンは育児をしないことが原因で別れてしまったことがわかりました。

子供のために自分の人生が思うように行かなくなってしまったことが理由のようですが、子育てを経験した私もユンギョンの気持ちが少しわかるような気がします。

子育てをすると、自分の時間が取れずストレスがたまってしまうので、時には子育てを投げ出したくなる気持ちは理解できます。

ジンユがどれほど子育てに手を貸したかまではわかりませんが、ユンギョンのつらい気持ちをどれだけ理解していたかは推し量れません。

子育ての不満が原因で、次第に二人の心はすれ違っていたのでしょう。

母親のい愛情をあまり知らないギップムは、テコンドーおばさんと親しげに呼ぶチウに懐くのもわかります。

チウも本当の両親を知らないまま、サムスクに拾われて育てられたのですが、ひねくれることなく真っ直ぐに育ったのは母親寒すくの別け隔てのない愛情だったからでしょう。

美容室の従業員ジェヨンの面倒をチウがみてくれたことで、美容室を助けようと私財を投じる姿に心が打たれました。

「生みの親よりも育ての親」と言われますが、このドラマでも生きている重要なテーマなんですね。

 

一方チウの正体を唯一知っている、ジンユの母ソンジュは重大な隠し事を持っていて、チウを遠ざけようとしているのは間違いないですね。

チユ(コンジュ)が行方不明になった33年前に一体何が起きたのか、この先に謎が解き明かされていくことでしょう。

DNAの検査も重要ですが、チウが行方不明の娘という手がかりの証拠は他にも(子供服、写真など)あるので、これからどのように判明していくかが見ものだと思います。

チェ家とチウの距離がだんだん近づいてきたので、家族であることが判明するのも時間の問題でしょうね!

 

マイヒーリングラブのキャストや概要、最終回の結末(ネタバレ)が気になる方はこちらをどうぞ♪

マイヒーリングラブのあらすじまとめ1話〜最終話まで各話はこちら

 

マイヒーリングラブ第14話のあらすじやネタバレ感想は?

❥一枚の写真

イユは、カフェにいくと、チウの友人のホン・ソニ店長が有名な作家が描いたイラストだと言って、チウの描いたイラストを見せてくれました。

店員が有名な作家ではなくて、本当は知り合いに描いてもらったのだとイユに打ち明けました。

仕事のコンセプトに合う絵を見つけたために、別の絵も見せてほしいと頼んだのでした。

 

チウの養母サムスクは、チウが子供時代に描いた絵を探していました。

すると、子供時代のチウとジュチョルの写真が出てきたので、昔を思い出していました。

サムスクは幼いジュチョルを抱いて歩いていると、道端で迷子の子供を見つけて声をかけました。

名前を聞くと「チユ」と子供はこたえるので、サムスクは名前は「チウ」と思ってしまいました。

もっとお金持ちに拾われたらこんなに苦労しなかったのに…とサムスクは嘆いたのでした。

 

❥養母サムスクが倒れる

ジンユの妹イユは、イラストは有名な作家ではないので、会議でクリスマスエディションの作品を却下されるかもしれないので、作家名は伏せて見てほしいと兄のジンユに言いました。

チユは、子供時代のイラストをサムスクから預かりに来て、母の引っ越しの手伝いをしていました。

チウの養母サムスクは家を追い出されたので、ホテル住まいになるのでチウが支度をしていました。

サムスクはお金もないのに泊まれないと言うと、チウが安宿だけどしばらく辛抱してほしいといいました。

サムスクは美容院のソファーで寝るといい、そんな贅沢はできないと言いました。

 

娘のジュアは、美容院をこっそり見に行くと従業員ジェヨンが引越の手伝いをしていました。

すると、サムスクが美容院にやってきましたが、咳をしていました。

ジュアは、お母さんが可愛そうだと嘆いたのでした。

 

チウの義弟ジュチョルは、テコンドーのコーチカン・テフンから、住む家がないなら自分の家に住まわせてあげるといわれました。

 

ジンユは、元嫁のユンギョンの狙いがわからないので、おそらく離婚無効の訴訟を起こすだろうと、友人の弁護士と話していました。

必ず娘のギップムを守る、とジンユは言いました。

元嫁のユンギョンは、父の病室でギップムとジンユを取り戻すから早く良くなってほしいと父に言いました。

ジョンスンはチェ常務に離婚無効訴訟について通達するとユンギョンに話すと、娘(ギップム)に会いたいけれどいつ会えるのかしら?とたずねました。

 

❥ソンジュの言い掛かり

ジンユの母ソンジュは、夫ジェハクがチウの名前を聞いて珍しい名前だと話していたことと、孫ギップムはジェハクがチウ(テコンドーおばさん)に親切にしていた(チウを自分の車に乗せてあげたこと)と話していたことを思い出していました。

ソンジュは隣家を訪ねて、ブハンやイボクにパク弁護士(ジョンスン)が娘イユに無礼を働いたことを理由に引っ越してもらうように頼みにきました。

町内の家の隣に引っ越して来たことがおかしい、とソンジュはいいました。

イボクが、うちの夫はお宅の夫の命の恩人なのに、財閥のくせにひどい仕打ちだと抗議しました。

イボクは、財閥のくせに恩を仇で返すつもりかというと、ソンジュは恩人でなければ結婚詐欺で訴えて、ジョンスンの弁護士生命を絶たせていたと言い返しました。

ブハンは返す言葉もありませんと謝罪すると、どうしてペコペコ頭を下げるのか?とイボクはブハンに文句を言いました。

居住の自由の侵害は違法行為だとイボクは言い返しましたが、ソンジュは帰っていきました。

 

サムスクは具合が悪いのに店に居残るので、チウとジェヨンが説得してもホテルに行こうとしませんでした。

サムスクは今日は店を閉めるので、ふたりとも返ってほしいと言いました。

従業員ジェヨンは、院長サムスクの朝食を作るのでチウは心配しないでほしいと言いました。

(院長の世話をするのは)二人には世話になっているからと、従業員は答えました。

チウはお母さんごめんねと、苦労させたくないのにと言って、サムスクを抱きしめて涙を流したのでした。

 

チウは家に帰ると、居候しているジョンスンの彼女ウンジュが、隣のソンジュが引っ越しするように言われたことを話しました。

ジョンスンは弁護士として働けないようにすることもできると言われたので、自分たちは引っ越しができるのかとウンジュはチウに言いました。

義父ブハンは隣にもっと配慮すればよかったと、考えが甘かったと嘆きました。

 

ヒショルが久しぶりに会社に行くので、嫁のソンジュが洋服を選んでいました。

昔はソンジュが会長婦人ヒショルの秘書をしていたので、苦労をねぎらったのでした。

 

ジェハクが帰宅すると門の前にチウがいるので声をかけると、お詫びをしたくて訪れたことを話しました。

チウが家に入ってくると、ソンジュの顔色が変わりました。

ソンジュは出ていって!とチウに言うと、ヒョシルはイユの件で話があると声をかけました。

 

ジョンスンがイユに無礼を働いたことを知って、怒りが収まらないとヒョシルが言いました。

謝っても状況は変わらないと、ヒョシルが言いました。

これ以上腹を立てたくないから、家に帰ってしっかり家族に伝えなさいとヒョシルは言いました。

家族に小ざしい真似をしたら黙っていないと言うと、引っ越しだけはどうか許してほしいとチウは言いました。

 

一体何の話ですか?パク兵長が引っ越すとはどういうことだと、ジェハクがチウに言いました。

ジェハクは君が言ったのか?とソンジュに聞くと、ソンジュは腹がたって不安だったから、隣に言いに言ったと答えました。

ヒョシルは、ソンジュの言い分がわかるけれど引っ越しするのは大変なことだから、これからお互いの暮らし方を考えなければならないと言いました。

チウが帰ろうとするとジェハクが、パク兵長(チウの義父パク・ブハン)は引っ越しするように言われても、おそらく自分には話さなかっただろうと言いました。

ジェハクは、妻のソンジュが隣の家に引っ越しを命じたことを知りませんでした。

ジェハクは引っ越しは大げさなので、チウから話が聞けてよかったと言いました。

 

チウは家に戻りブハンに謝罪に行ったことを話すと、一人で謝りに行ったので大変だったろうと労いました。

イボクは居座ればいいのに、出しゃばらなくていいとチウに言いました。

そしてイボクは、長男のワンスンには話さないでほしいといいました。

 

隣の嫁の前で私のことを悪くいうのはどうかと、ジェハクに言いました。

ジェハクは、隣人の話になるとどうしてそれほど過敏になるのかと、いつもなら自分に相談するだろうとジェハクは言いました。

ソンジュは冷静に話をしてきたし、言葉を選んで話してきたと言うと、ジェハクは引っ越せということが間違っていると怒ってしまいました。

そして、引っ越しを強要する権利はない、二度とこんな真似はするなとジェハクは声を荒げて言いました。

 

ジンユは大丈夫かと母親ソンジュに声をかけると、隣の嫁(チウ)は何を考えているのだろうかとわざわざ家族がいる時間を狙ってやってくるなんて、と言いました。

すると、チウさんも気が焦っていたのだろうとジンユは言いました。

誰かに腹を立てる姿を初めてみたので、自分の知らない事情を抱えているのでは?とジンユは聞きました。

ソンジュは、ジンユがチウと呼ぶので父親が娘のチユと思って苦しんでいただろうというと、ジンユはどうしてそれほどこだわるのかと聞きました。

ソンジュはイユの件があるからあの家族が許せないので、隣の家とは関わりたくないといいました。

 

❥夫ワンスンの決断

ワンスンがミヒャンを呼び出して、二度と会えないと真面目に言いました。

今まで会えて楽しかったが、もうお前に会えなくなったとワンスンは女友達のミヒャンに言いました。

深刻に考えすぎだから、昔に戻った気分で付き合えばいいと答えました。

ミヒャンは分かれることは承知したけれど、気が変わったら連絡してほしいと言いました。

もしワンスンが自分に連絡したら100万ウォン(約86,480円)かけると言って笑いました。

チウはワンスンに引越し騒動のことを話しました。

すると、いい加減にイユのことをあきらめたらいいのにと、兄弟で同じことをしていると話しました。

フードトラックては大きな決断をしたと言うと、チウにどういうことかとたずねられてワンスンは慌ててしまいました。

 

❥行方不明チウの手がかり

チウはイユに自分が書いた作品を渡そうと会社に会いに行きました。

チウはパク弁護士の件で関わったら家族が嫌がりそうだと心配すると、イユは公私混同はしないので会議に持っていきたいので作品を見せてほしいと頼みました。

イユは会議場に向かう途中急いでたので、他の社員とぶつかってしまい、1枚の写真を落としてしまいましたが気づかずに行ってしまいました。

ヒョシルがその後通って、1枚の写真を拾ったのでした。

するとこの写真は「チユ」といって、ジェハクに見せました。

この写真を落としていったのはチユだから、早く探してほしいといいました。

ジンユは、今すぐ社内の監視カメラをすぐに調べて、社内放送をかけて落とし主を見つけるようにするとジンユはいいました。

私の孫(チユ)が生きていた、とヒョシルはいいました。

 

チウは義弟ジュチョルがコーチの家に寝泊まりすることを話していると、会長のヒショルが抱えられて車で連れて行かれる様子を見て、どうしたのかとチウは思いました。

監視カメラには社員しか映っていませんでした。

ヒョシルは写真の場所から居場所が調べられないかと、

そして、他人の家でよその子を抱いているのだと話しました。

うちの大事な子を連れ去るなんて最低な人間よ、私が成敗するとヒョシルは嘆きました。

ソンジュはDNA登録で当時対応していた刑事がわかれば、登録ができなかった理由がわかると連絡をもらうと、当時のことはよく覚えていないと答えました。

ソンジュは息子ジンユに電話をかけると、一緒に車に乗っていたヒョシルが、チユの写真が見つかったのでこれから捜査を頼めるか警察に向かっていると言いました。

 

ソンジュは捜査という言葉を聞いて、見つかった写真というのは一体何かと動揺してしまいました。

ジョンスンは、兄のワンスンに勝手に仕事を休んだことをしかりました。

ワンスンはチウに連絡がつかないと言うと、ジョンスンが依頼人を見つけてこいと命じました。

ジョンスンはすねかじりとワンスンのことをいうと、どちらが兄貴かわからないと一人で勝手に苦労していればいいと言って出ていってしまいました。

ジョンスンはカンカンに怒ってしまったのでした。

 

サムスクの具合がますます悪くなってしまい、チウは母を病院に行こうと誘ったのでした。

今日は予約が入っていると言うので、仕事は従業員に任せて病院に行こうといいました。

その後病院に連れて行くと、家で暖かくして休んでいるように医者に言われました。

節約して暖房もつけない母を見て、置いていった自分をチウは責めて涙を流しました。

 

ヒョシルは、写真を手がかりにチユを探してほしいと刑事に頼みました。

ソンジュも警察に来ると、みすぼらしい服を着せられているとヒョシルは嘆きました。

幼い子供を抱いているので、チユは誰かに連れて行かれたかもしれないので捜査してほしいといいました。

刑事は33年前の話で、もう時効になっているので犯人は逮捕できないといいました。

ヒョシルはマスコムを利用してでも、韓国を駆けずり回って必ずチユを見つけ出すといいました。

 

刑事がソンジュに、DNAの登録をした時の記憶がないので調べようがないと話をしているのをヒョシルが聞いて、その日なら私が覚えていると答えました。

チウはサムスクは病院に連れて行きました。

ワンスンはフードトラックで仕事をしていると、お客が来ないことをぼやいていました。

ミヒャンにメールをしようとして、かけをしていることを思い出しました。

第14話のネタバレ感想

チウという名前は、養母サムスクの聞き違いで名付けられたことがわかりました!

しかし、暮らし向きが厳しいのにチウをそだててきたサムスクは懐の深い女性ですね。

チウは、育ての母親が苦労しているのに思うように助けられなくて、もどかしく思う気持ちが痛いほどわかります。

美容院でチウがサムスクに泣いて謝るシーンは、思わずもらい泣きしてしまうほど感動した場面でした。

このドラマはハンカチ持参しないと、朝から涙が止まらないのでお気をつけくださいませ。

 

そういえば、チウがこだわっていた赤と緑の子供服は行方不明のときに来ていなくて、茶色いチェック柄の洋服を来ていましたが記憶違いだったのでしょうか?

それとも何者かが意図的に着替えさせたのでしょうか?

ジンユの母ソンジュは、家族にも様子がいつもと違うと思われているので、チウについて重大な秘密を握っていると思います。

夫ジェハクのDNAの検査についても、チウとジェハクの親子関係がわかることを恐れていましたからね。

33年前のチェ・チウの失踪事件について、ソンジュは重要参考人となることは間違いなさそうです。

 

チウのイラストをイユが見つけて仕事を依頼したことにより、1枚の写真がイラストに紛れて、しかも会社で落としてしまうという偶然に偶然が重なって、ヒョシルたちは大騒動となってしまいました。

この1枚の写真が手がかりになって、今後チウの本当の正体がわかるといいのですが、物語はスムーズに事が運ばないかもしれません。

とここまで整理すると、チウは様々な問題を抱えているのでしたよね?

  • ジンユの母ソンジュがチウを遠ざける理由は?
  • 夫ワンスンはチウに対して気持ちが揺らいでいること
  • ジンユの元妻ユンギョンが復縁を迫っていること
  • 母サムスクが家を追われて倒れてしまったこと

チウは自分の知らない所で、本当の親が見つけられるかもしれないことになっています。

本当にチウがハンスグループの令嬢だと判明したらそれ一大事ですね!

それではどのようにチウがチユと同一人物とわかるかどうか判明する決めてとなるのは、あの落とした写真なのでしょうか?

ハラハラ・ドキドキする内容となってきたので、次の展開が待ち遠しいです。

 

まとめ

チウが幼い頃にどうやってサムスクに育てられたのか、そして名前の由来がわかりました。

チウはチェ・チユだったという証拠がそろってきたので、本当に同一人物なのでしょうか?

また、チウと夫ワンスンとの仲に亀裂が入ってきましたが、女友だちミヒャンの存在が気になりますね。

夫ワンスンは、妻のチウと幼なじみのミヒャンのどちらを選ぶのでしょうか?

複雑な人間関係ですが、少しづつ糸がほぐれてきたのでこれからチウはどうなるのか続きが気になるところです。

次回が早くみたいものですね!

 

と、テレビ放送を見ていて気づいたのですが、ところどころカットされている場面があることに気づきました。

私はDVDでドラマを見たので気になりましたが、全話ノーカットのドラマ動画を見る方法があります。

ただし、DVDでカットされている場面もあるので(映倫のため)、テレビ放送とDVDの両方見ながらこの記事を書いています(笑)

実は、マイヒーリングラブを無料視聴する方法があります。

マイヒーリングラブの動画を日本語字幕で1話〜最終話まで無料で見るには?

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マイヒーリングラブのあらすじまとめ1話〜最終話まで各話はこちら

 

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