マイヒーリングラブ23話24話のあらすじやネタバレ感想を分かりやすく!

韓国ドラマ「マイヒーリングラブ」の第23話と24話について、あらすじやネタバレ有りの感想や考察をまとめています。

ドラマ放送を見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方にのために、わかりやすく解説しています。

マイヒーリングラブ第23話のあらすじやネタバレ感想は?

▼マイヒーリングラブ各話のあらすじネタバレはこちらからご覧になれます

マイヒーリングラブのあらすじまとめ1話〜最終話まで各話はこちら

❥チウのその後は

チウは、母サムスクが経営する美容院を訪ねて、サムスクやジュチョルに話をしに来ました。

チウの表情が浮かないので、サムスクがなぐさめようとしていると、「実のお父さんを見つけた、実の家族が見つかったの。」と話しました。

「本当なのね!どんな方なの?どうやって見つけたの?」とサムスクは続けざまに聞きました。

「温かい家族の方なの。」と言ってチウは涙を流しました。

 

イユは、チウが家族だったという話をすぐに教えてくれなかったので、面白くありませんでした。

「私のお姉さんがイム・チウさんなのね?私にもお姉さんができたのね。」とイユは言うと、はっと気づいてしまいました。

チウの弟のジュチョルと付き合っているので、イユはどうしたらよいか困ってしまいました。

 

ジュハクが置き忘れた携帯に刑事から連絡がきて、DNA検体の情報を抹消して事件を終わりにしてよいかとたずねるので、ソンジュは抹消するようにお願いしました。

これで情報を抹消すれば終わりになるのよ!とソンジュは喜んだのでした。

 

職場で打ち合わせ中に、イユがチウに微笑みかけていました。

チウは仕事のアドバイスを求められるので、イラストは冬のキャンプに旅立ちと希望というコンセプトを盛り込むというのはどうかと提案しました。

イユが、社員にコンセプトについてアンケートを求めてはどうかというので、さっそく進めることになりました。

 

ジョンスンの事務所に、イム・チユがいるのかと元嫁ユンギョン(ジンユと再婚請求の訴訟を依頼している)が訪ねに来ました。

事務長チウと、夫ジンユと会っているので信頼できないと抗議に来たのでした。

(ジョンスンは、チウがユンギョンの仕事を受けないように提言したので解雇してしまった。)

するとワンスンがやって来て、「チウの親はハンスグループのチェ社長だ。」と得意そうに話したのでした。

ジョンスンは、「そんな…。」と驚いてしまいました。

母イボクから連絡が来て、チウの家族のことをたずねると本当だということがわかりました。

「頭がパニックになったけれど、懸命に生きてきたご褒美だわ。」とイボク。

そして、「あの親子(ウンジュとハヌル)は出ていったのか?」とジョンスンがたずねました。

 

ウンジュは家を出るつもりで新しい家探しをしているが、子供連れなのでなかなか良い物件が見つかりませんでした。

すると、ウンジュに面接に来るように連絡が来たので喜んだのでした。

ウンジュは息子のハヌルに、「ママは頑張るよ!」と話しました。

 

イユは、家族はチユのことを覚えているけれど、イユはまだ生まれてなかったので記憶がないとチウに話しました。

家族が見つかって嬉しかったと話し、自分よりもチウのほうが父親に似ているといいました。

今まで親に似ていると言われたことがなかったので、チウは胸がどきどきするといいました。

イユはチウがお姉さんで良かったと、自分が好きでなかった人がお姉さんだったらとイユがいいました。

そして、ジュチョルと付き合っている、とイユはチウに告白しました。

姉が見つかった実感が湧いてきて、姉がいる友人が羨ましかったが今はそう思わなくなったとイユは言いました。

 

「ソウル大のお化けがお前の妹だったのか?」とジンユの友人で、戦略企画チーム長チョン・ギドンに言われました。

(ジンユとギドンが学生時代に、チウが掛け持ちでバイトをしていたので神出鬼没の様子をみて”ソウル大のお化け”というあだ名をつけられていた。)

「妹を待ち焦がれていたが、あこがれの人がまさか家族だったとこれは素直に祝えないな。」とギドンは言いました。

ジンユは「感謝しかない。」といいました。

「無事に家に戻ってきてくれたのだから、ありがたい。」といいながら数日前のことを思い出してしまいました。

DNA鑑定をしたところ、相手は既になくなっていたと聞いてヒョシルが落ち込んでいた日々を思い出していたのです。

 

ソンジュは夫ジェハクの会社を訪ねて、チウの望みを叶えてやりたいと、留学や旅行をしたいと言うなら叶えてあげたいと話しました。

ジンユはソンジュに会って、これから父親と警察に行くと話すと、最初にDNAで判定した情報を確かめに行くと言いました。

ソンジュは「やめなさい!」と言ってジンユを咎めるのでした。

 

チウはカフェ店の店長で友人ソニに家族が見つかったけれど、心配で一瞬で泡に消えてしまうのではと胸の内を話しました。

ソニがチウを慰めたので、チウはソニに抱きついて、涙を流して大泣きしてしまいました。

 

❥DNAの検体はいったい誰?

ソンジュが母さんが調べると言うと、どんなミスが起こったのか警察で調べなければいけないとジンユはいいました。

ソンジュは姑ヒョシルや夫ジェハクが喜びを噛み締めているし、チユが不安になるので今はやめたほうがいいと話しました。

チウは、自分が届け出を出していた警察署に行って、担当刑事に家族(父親)が見つかったと報告しました。

見つかった経緯を刑事に聞かれると、チウはお隣だったと話すと、刑事がチェ社長ですか?とたずねたのでチウは驚いてしまいました。

「チェ社長はDNA検査の結果が否認されたので、検査をしたのか?」とたずねました。

チウはソンジュに5年前に娘はなくなったので今は受け入れるしかない、と話していたのを思い出しました。

「科捜研の検査に不備はないはずだ。」と刑事がチウにいいました。

 

チウがソンジュを家の前で見かけたので「奥様。」と呼ぶと、「これからは呼び方を変えるように、お母さんと呼ぶように。」といました。

チウは、刑事に言われたことをソンジュに話すと驚いてしまいました。

 

そして、「私は別人なのだろうか?」とソンジュに話しているところをヒョシル出てきて話を聞いてしまいました。

「やっと見つけたのに、他人に違うと水をさされたのだから警察に行こう。」とヒョシルがいいました。

「納骨堂に行って確認してきたのに。」とチウがいいました。

「ジェハクさんとDNAが一致した人というのは、誰なのかいったいどうなっているの?」とヒョシルはソンジュに聞きました。

ヒョシルは、「チウはここにいるのに、警察とあろうものがこんな失態を起こすはずはないと、警察に行って事実を明らかにしないといけない。」といいました。

「私が解決するから心配しないで。」とヒョシルはチウが言いました。

 

❥再検査は一致する?

DNAの情報が抹消すれば責任はない、とソンジュが思いました。

ヒョシルは「私達をこんなに傷つけて、問い詰めてやろう。」といいました。

 

その後、ヒョシルとチウとソンジュが刑事のところをたずねました。

刑事がチェ家の隣に引っ越してきて2ヶ月でDNA検査を受けたのか?とたずねると、チウは知らなかったとこたえ、ヒョシルが怒ってしまいました。

するとジェハクとジンユが警察署にやってきて、チウと二人でDNA検査をした検査結果を刑事に見せると、警察の情報が違うので、親子関係が一致しているのか確かではないといいました。

「今朝、刑事が登録を抹消したと奥様に電話で伝えた。」というと、ソンジュは「チユが見つかったので抹消に同意した。」と話しました。

刑事は、「そういう意味ではなかった。」といいました。

 

ジェハクは、まだ抹消したDNA情報が残っていないのか調べるように刑事に話すと、調べたところまだ情報が残っていました。

そこで、ジェハクとチユのDNAのをもう一度調べることにしました。

ソンジュの顔色が曇ってしまいました。

 

検査を済ませると、ヒョシルがもう安心するようにとチウを慰めると、ジンユが「僕がチユを借りていいのか?」と聞きました。

ヒョシルとジェハクが、気分転換をするといいとチウに言いました。

 

❥チウとジンユの関係

「チウさんは、」といいかけて「チユさん。」とジンユは言い直しました。

ジンユはチウよりひとつ歳上なので、タメ口でよいかどうかと聞きました。

どこか行きたいところがないのかとたずねると、チウはぎこちなくこたえました。

タメ口で話しづらい、とチウは苦笑いしました。

 

チウはコンビニにいくと、インスタントラーメンを作って食べることにしました。

ジンユがラーメンをつくるというので、チウに手ほどきを受けながらラーメンを作ったのでした。

ジンユは、「こんな日を待っていたのでうれしいんだ、誰がなんと言おうと正真正銘の妹だ。」と話しました。

チウは5月に育ての母と会っていたので、10月14日が誕生日だったので秋産まれだった、といいました。

 

5歳だったから、覚えていないけれど、誰かの部屋でパールのネックレスをかけて遊んでいた記憶があるとチウは話しました。

ジンユが麺を噛み切って食べているので、一気に麺をすするようにチウがいいました。

せっかく長い麺になったのだから、一気に食べたほうがおいしいと話して、二人でラーメンを食べながら他のい志井時間を過ごしたのでした。

 

イユは、ジュチョルと会ってデートをすることにしました。

イユは、あなたのお姉さんが私の姉になったのだから驚くべきことだ、といいました。

ジュチョルは、簡単に考えられないというと、なかったことにしようとしているのとイユが話しました。

自分のせいで姉さんが困ると思ってるので気がかりだ、とジュチョルがいいました。

イユは私のことを考えて話しているのか?と聞きました。

 

なにかある度に後ずさりして、私のことを考えているの?とイユは聞きました。

チーム長と呼びかけるので、イユさんと呼んでと言いました。

 

イユが手を差し出して、お願いだから私の手をとってというと、ジュチョルは黙ってしまいました。

想像以上に辛いと思います、とジュチョルが返しました。

イユさんといって、イユの手を握ってジュチョルはほほえみました。

かえったと思って、ドキッとしたとイユ。

「一人ではないから、あなたと二人なら乗り越えていける。」とイユが言うと、ジュチョルはイユを抱きしめたのでした。

 

❥チウの実家では

サムスクが食事の支度をしていると、カン・テフンコーチが帰ってきました。

ごちそうが並んでいたのでコーチは驚いてしまいました。

サムスクは祝いたいことがあるので腕を奮ったといいました。

 

すると、ジェヨンとジュアが帰ってきました。

ジュアがお姉ちゃんが財閥の娘だったとコーチにいいました。

コーチはあまり驚かなかったのでジュアは驚いてしまいました。

 

その後にコーチの娘のヘスが久しぶりに帰ってきました。

ヘスは料理が豪勢なので手を出そうとすると、まずは挨拶をしなさいとコーチはしかりました。

サムスクはチウを覚えているかと言うと、ジュアが姉は財閥の娘になったと話すのでサムスクが叱ってしまいました。

 

第23話の感想&考察は?

チウの家族がようやく見つかったけれど、隣の財閥社長が自分の父親だったというところまでは良かったのですが、これからのことを考えると不安でたまらないですね?

本来ならばDNA鑑定で問題なく親子関係が証明されるところでしたが、検査が操作されたので違う判定結果が出てしまったことに不安を覚えたのでしょうか。

しかも身内(ソンジュ)が検体をすりかえてしまったのだから、疑心暗鬼になってしまいます。

 

ソンジュは自分で検体をすり替えたことを闇に葬ろうとしていたので、姑ヒョシルがチユの検査が間違っていたことを執拗に蒸し返してきたので、慌ててしまいましたね!?

姑ヒョシルは、ハンスグループの会長婦人ですから聡明で行動力のある女性だと思いますが、こういう方を敵に回すとこわいでしょうね。

ようやく家族だと出会えた孫のチユ(チウ)を守ろうと、懸命になっている姿をみれば理解できます。

 

ソンジュは家族のチユ、夫ジェハク、姑ヒョシルを敵に回してしまったのだから、これから事件を捜査することになれば、ますます気まずいことになるでしょう。

それではソンジュは、行方不明になったコンジュ(チユ)を家から追い出したのはどうしてなのでしょうか?

犯行の動機がなければ、犯罪は成立しないのですからね。

 

ソンジュはジェハクの後妻でジンユは連れ子ですが、姑ヒョシルから冷遇されてましたね。

どのような経緯でソンジュがチェ家に嫁いだのか、知りたいですね!

おそらく姑に求められた結婚ではなかったのでしょうか。

子供時代にヒョシルがチユだけ遊園地に連れて行ってるのと、チユが「お兄ちゃん」とジンユのことを呼ぶと、ヒョシルが「お兄ちゃんではないの!」と叱っていたことをみれば、ソンジュとヒョシルの間に確執があったことがわかりました。

将来ハンスグループを継ぐのは直系のチユでは都合が悪いということでしょう、ソンジュの息子ジンユに会社を受け継いでほしいとソンジュは狙っていたのでしょうか。

 

ソンジュが10年前に夫ジェハクのDNA検体を捜索願に出していなかったこともあるから、チユは行方不明のままでいてもらったほうが都合がいいということがわかります。

ジンユの記憶や、チユが刑事から言われたことで、警察で受けた検査が不正確だったことが判明すれば、自ずと検査が不正に操作されたものだと分かってしまうことになるのですね。

財閥グループの家族の対立はマスコミの格好のネタとなるので、明らかにできないし苦しいからどのように追求をしていくことでしょう。

 

チユが家族だとわかって、チェ家やパク家の家族と、チウの家族も巻き込んで大騒動となってしまいました。

ジンユは「憧れの君が実の妹だった」のだから、複雑な思いでしょう。

 

血縁関係はなくとも、兄妹という関係を続けるのはジンユにとって苦しいと思います。

一方ジンユの妹イユと、チウの弟ジュチョルの恋愛も、共通の姉チウができてしまったことでややこしいですよね。

イユとジュチョルは従兄妹になるのですね…。ま~こちらもややこしいこと!

 

パク家の姑イボクと、夫ワンスンは嫁が財閥の娘になったので、舞い上がってますがチウとの関係はどうなっていくのでしょうか?

もともとジョンスンがイユを追いかけていたことから、イボクがチェ家の隣に無理やり引っ越してきたことが物語の発端になりますが、お隣同士が親戚となるのでこちらも複雑ですね。

複雑な人間模様のドラマですが、真っ直ぐな性格のヒロインを見ていると、幸せになってもらいたいものだと密かに応援しながらドラマを見ていこうと思います。

 

マイヒーリングラブの各話あらすじ、キャストや概要、ネタバレについて知りたい方はこちらをどうぞ♪

▼マイヒーリングラブ各話のあらすじネタバレはこちらからご覧になれます

マイヒーリングラブのあらすじまとめ1話〜最終話まで各話はこちら

 

マイヒーリングラブ第24話のあらすじやネタバレ感想は?

❥パク家の家族のその後

ジンユが、お婆さん(ヒョシル)が帰って休め、というのでチウに伝えました。

会長が正式に発表するまではただの仕事仲間だ、とジンユがいいました。

ラーメンだけで足りるのかとジンユが心配すると、チウは卵があったから足りたと笑いました。

ジンユは、帰ってきてありがとう、とチウに言いました。

 

イボクは、お隣と親戚になったので顔合わせをしたほうがいいかと夫ブハンに言うと、相手にされませんでした。

チェ社長が恩人(パク兵長)が親戚になったのに挨拶も来ない、とイボクは愚痴をこぼしました。

チウが帰ってくると、チェ家に招待されたのかどうかイボクは喜んでたずねると、まだ招待されていないことがわかりがっかりしてしまいました。

チウは、遅くなってすみませんでしたとブハンに謝ると、家族を見つけて幸せか?と聞きました。

家族を探すきっかけを作ってくれたから感謝している、とチウがいうと、役に立てて気分がいい、とブハンが言いました。

そして、ウンジュとハヌルが家を見つけて明日出ていくらしいと聞くと、決心が固いので何かしてやりたいとブハンは嘆いたのでした。

チウは、ウンジュに明日出ていくことを聞くと、決心すると心が軽くなったと、税理士事務所に面接することが決まったと話しました。

ウンジュは保育園も探していると言うと、チウの家族が見つかってよかったと喜んだのでした。

ハヌルを笑顔で見つめるウンジュをみると、チウは心配そうにしていました。

 

チウは、ハヌルのために毛糸で編み物をしていると、ワンスンの携帯に勧誘のメールが届いていたので、開いて確かめようとするとロックしてある事に気づきました。

嘘はついていないとワンスンが答えると、何か隠し事をしているのかとチウが言いました。

ワンスンはしどろもどろに話す様子を見て、チウは怪訝な顔をしてしまいました。

そして、ワンスンは髪を乾かさないといけないと言って、部屋から出ていきました。

 

❥ウンジュとハヌルの旅立ち

ヒョシルはお兄さんに甘えればよかったのに、ごちそうを食べさせなかったのか、とジンユに言いました。

(チウのリクエストでコンビニへ行って、ジンユとインスタントラーメンを食べていた。)

警察にジンユとジェハクが来てくれたので、チユが見つかったとヒョシルは感謝の言葉を述べました。

しかし、警察の不備を追求しなければならないと話すと、ソンジュが暗い表情になりました。

ジンユはチユがパールのネックレスで遊んでいたことをヒョシルにたずねると、記憶を思い出したのだと話しました。

そこで、ヒョシルはチユを家に呼び寄せて、些細な記憶でも呼び戻したいと言いました。

ソンジュは、もしもチユがあの日のことを思い出したらどうなるかと心配してしまいました。

 

イボクが朝からごちそうを用意すると、ワンスンは手のひら返しもはなはだしいと言いました。

ハンスグループの娘がパンを齧って出社するのは、申し訳ないとイボク。

チウがウンジュが今日出ていくというと、ブハンがどこにいくのかと驚いてしまいまいた。

ウンジュが家を出るときにあいさつをするのですが、イボクは自分の部屋から出ようとしないとハヌルが大泣きしてしまいました。

ブハンが布団まで持たせようとすると、ウンジュが遠慮しようとしました。

チウがハヌルに緑の毛糸の帽子を編んであげました。

 

するとイボクがやって来て、ハンカチをウンジュに忘れ物だと渡しました。

そしてハヌルの頭をなでて、しっかり育てなさい、暖房をケチってその子に風邪を引かせないようにとイボクはウンジュに言いました。

ウンジュが帰った後に、イボクはスッキリした、目の上のたんこぶが取れていい気分だわ、すごく幸せよ、と強がりを言っていました。

 

❥接近禁止令

お孫さんが見つかってよかったわね!とジンユの元嫁のユンギョンが勝手にチェ家に入ってくると、ヒョシルが勝手に入ってきて今すぐでていきなさい、と言いました。

ヒョシルは、家政婦に勝手に家に入れてはいけないと怒ってしまいました。

すると、ギップムが寒そうだったから鍵を開けてあげたと言うと、たちが悪いわねとヒョシルがユンギョンに言いました。

元嫁は家族が見つかったので花束を渡すと、ヒョシルは投げ捨ててしまいました。

訴訟を取り下げるようにとヒョシルが言うと、「ジンユとギップムを取り戻す自信があります、復縁できますから、幸せに暮らしたいんですよ、ギップムの事を考えたら両親と暮らす方がいい。」とユンギョン。

「またギップムを巻き込むと言うなら、あなたはジンユの人生を踏みにじってしまった。」とヒョシルが言いました。

誰でも失敗することもあるとユンギョンが言うと、オ弁護士に伝えて接近禁止令の手続きを進めめなさい、とヒョシルはジンユに言いました。

今度ギップムに近づいたら、通報するとヒョシルがいいまいた。

 

チウはウンジュの引越しの手伝いをしてあげました。

ブハンが花を植えたプランターをあげました。

ウンジュの新居に固定電話を取り付けに来ると、ウンジュは携帯があるからと遠慮しました。

ブハンは携帯は電池が切れると連絡できなくなるからと心配しました。

 

ワンスンは、「私がハンスグループの娘の婿ですよ、ハハハハハ!」と笑いました。

美容院の従業員ジェハクが、ワンスンに今日は代金を払うようにと言うと、サムスクが咎めました。

ジュアも一緒に行きたいというと、サムスクはこの借金娘が!としかりました。

お客に、最高のお婿さんね!とお世辞を言われると、ワンスンは喜んでしまいました。

 

チウはカフェ店の友人ホン・ソニに、会社の跡取りになってまだ大変な企画に参加しているのかと、これからは部下に指示を出す方ではないかとたずねました。

私ならもう大いばりなのに、遺伝子からしてチウは優れているのね、と言いました。

 

チウの描いた絵が社員たちから最も投票で支持されたので、デザイン案に決定しようとすると、室長ユ・ジウンはデザインのイメージにあわないと言って機嫌が悪くなりました。

そして、「あなたの絵が採用されたからって、ハンスグループの写真にはなれないのよ!あなたの仕事はもう終わりよ、帰っていいわ。」とチウに言いつけました。

君の正体を知ったら気絶するぞ、ジンユに言いつけて叱ってやらない、とチーム長でジンユの友人チョン・ギドンが言うと、チウはやめてください、と慌ててしまいました。

僕の妹チウ、とジンユの携帯に印字されていました。

 

ジンユは刑事から科捜研に検体を預けたから、結果は来週に届くとジェハクに言いました。

弁護士のジョンスンは、ジェハク社長の長女はまさか姉さんだとは思わなかったとチウに言いました。

そして、ジンユの元嫁ユンギョンの件は言いふらさないように言うと、チウはウンジュが家を出たと話しました。

ジョンスンは、関係ない話をするなと言うと、ワンスンが冷たすぎると弟を非難しました。

 

ワンスンの彼女ミヒャンが勝手にジョンスンの法律事務所にたずねてくると、ワンスンは慌ててチウにあわせないようにしましました。

ミヒャンは依頼人としてきたというと、ワンスンが外に連れ出してしまいました。

ジンユがたずねてくると、ワンスンとミヒャンが外で揉めているところを見てしまいました。

ワンスンがミヒャンの手を引いて連れて言うのを見て、様子を見にいきました。

 

ミヒャンにワンスンが謝っていると、チウがジンユの所にやってきました。

「ほんの少しだけ振り向かないで。」といって、チウを自分に向けたのでした。

ジンユは。ワンスンとミヒャンが二人でいるところをチウに見せないようにしました。

チウが振り向こうとするので、ジンユはもう一度チウを振り向かせないようにしました。

ハチが飛んでいたと、ジンユがごまかすと、チウは鳩も嫌いなので飛ぶものが嫌いなのね、と言いました。

ワンスンはミヒャンと内密にペンニョン島に行ったことは忘れてほしいと、禁断の一線を超えてしまったからとワンスンがいうと、ミヒャンはもう会えないの?と聞きました。

 

❥チェ家に招待されるチウ

チウはチェ家の家にたずねると、ワンスンが来てないことをヒョシルに言われて、仕事が長引いているとごまかしました。

ソンジュが料理を用意していると、チウが手伝いたいというと、ご飯くらい気兼ねなく食べてほしいと言いました。

これまで辛く当たってしまい申し訳なかったと、ソンジュは言いました。

過去を水に流して、これからは仲良くしましょうと、ジンユが話していたネックレスのことをたずねると、チウはよく思い出せないと言いました。

もしもなにか思い出したら、まず私に話してほしいとソンジュはチウに頼みました。

 

イボクは、なぜ隣りにいるのに私達を呼ばないのかと怒ってしまいました。

我が家がハンスグループの一員になったと言うのに、誰にいえば広まるだろうかと、口の軽い人に離せばあっという間に広まるだろうと独り言を言いました。

すると、ブハンがチェ家は公式に発表があるだろうから、それまでは黙っているようにいました。

 

ヒョシルは、神様に感謝したいので事前バザーをしたいと家族に提案しました。

ジンユは、バザーの発売日と新製品の発表を同時にするといいのではと言いました。

ソンジュは、見たことがあるけどチユには絵の才能があると褒めました。

ジェハクがチユの絵は上手だと褒めると、チウは「社長」というので、ヒョシルに叱られてしまいました。

今呼ばないと、どんどん呼びづらくなるとヒョシルが言いました。

イユが帰宅すると、チウが敬語で話しかけるのでお姉さんだから敬語を使わないでと言いました。

 

ワンスンはミヒャンが突然倒れてしまい病院に連れて行ったので、家に帰れませんでした。

ミヒャンはパニック障害が起きたと医者にいわれて、ストレスのない生活を送るように言われました。

ワンスンはチウから連絡が来ていましたが、出るわけにも行かないし帰れないので困ってしまいました。

 

ジュチョルが夕飯を作っていると、サムスクが心配してしまいました。

テコンドーの合宿で料理を作っていたので、心配いらないとジュチョルが言うと、母親のように息子を気づかてあげなかったとわびました。

テコンドーの試合はチウ姉さんが来てくれたので寂しくないし、練習に打ち込めたとジュチョル。

サムスクは急に料理をするから不安になると、ジュチョルに言いました。

姉さんが家族を見つけたので、母さんがさみしくなるとふと思ったのだとジュチョルは言いました。

 

第24話の感想や考察は?

チウがハンスグループ社長の娘だと分かってから、チェ家やパク家(夫の実家)、チウの実家の人々のその後が描かれていましたね!

チェ家は、ヒョシルやジェハクは実の娘が見つかったので大喜びですが、ソンジュはチユの失踪事件について何か隠していることがあるみたいなので様子がおかしいですね。

チユであることはほぼ確定なので、ソンジュはチウが行方不明になった頃の記憶がよみがえることを恐れてしまいます。

なにか思い出したら真っ先に知らせてほしいと、ソンジュがチウに頼んだことから確かめたいのでしょうね。

チユ(チウ)の祖母ヒョシルが警察がDNA検査を間違えたことを追求しようとしているので、ソンジュはいつ分かってしまうのか気書きではない様子です。

ヒョシルがしばらく家に住まわせるように話していたので、昔住んでいた家にいれば手がかりが見つかるかもしれないですね。

あとは、チウが5歳の頃の当時の記憶が戻ればすべて解決するでしょうか。

 

急に家族になったチウの戸惑いが描かれていましたが、家族の呼び方が変わるのでやりにくいでしょうね。

社長からお父さん(アッパ)は、急にかえられないでしょうし、ジンユはお兄さん(オッパ)と呼べるようになるには時間がかかると思います。

 

一方でチウの嫁ぎ先のパク家は、家族で大喜びをしてしまいましたね!

ハンスグループの親戚になれたと姑イボクの喜び方もすごかったですが、ワンスンは財閥の娘の夫になれたと自慢するし、この親子は似た者同士ですね。

唯一父ブハンは常識を持ち合わせている人物なので、安心して見れるので、嫁や息子の暴走をとめられますね!

 

気の毒なのは、ジョンスンの元カノウンジュですが、とうとう家を出る決心をしましたよね。

息子のことをジョンスンが父親だと認知したら家を出るという約束だったので仕方ないですが、追い出したジョンスンは冷たすぎますね。

隣のジンユの元嫁の離婚無効訴訟を請け負ったり、チウが財閥の娘だと分かったことで何か企んでいそうですね!

しかし夫ワンスンは、いったい何を考えているのでしょうか?

 

ワンスンは浮気心を見せたかと思うと、チウに後ろめたいのでミヒャンと別れようとしますが、肝心のミヒャンはワンスンと分かれるつもりはなさそうです。

ジンユがチウに夫ワンスンが他の女性と一緒にいるところを見せないようにする場面は、グッと来ましたね!

チウが傷ついてしまう事がわかっているので、ジンユは知られないように振り向かせないようにするので、見ていて切なかったです…。

ジンユはチウのことを昔から憧れていた女性だったので、夫がいるだけでなく、ワンスンが他の女といるところを見てしまえばやりきれないでしょう。

いずれワンスンに、チウの雷が落とされるであろうことは間違いないと思います。

 

チウが一般人から突然財閥の跡取りとなったことで、周囲の人々の態度が変わってしまう面白さがありましたね!

中でも、ハンスグループのデザイン室長ヨン・ジウンはチウのことを疎ましく思っていましたからね。

室長はジンユに好意を持っているので、ちやほやされるチウのことが面白くありませんよ。

チウを冷たく突き放す室長がもしも正体がわかった時にどんな表情を見せるのか、見ものですね!?

 

チウは財閥の跡取りとなっても、これまでとスタンスを変えないところが実直な性格の持ち主なんですね。

弟のジュチョルが、姉のことを知ってから真っ先に母親サムスクのことを気遣うところは思わずジーンとなってしまいました。

自分よりも人を優先しようとする、チウやジュチョルの姉弟は、素敵ですよね!

 

それに引き換え自分のことしか頭にない妹のジュアは、相変わらず家族に心配をかけていましたね!

ジュア役のクォン・ソヒョンという女優さんは、韓国ドラマ「ブラックドック」では、臨時の国語教師役で、ヒロインの友人として出演していました。

あまりにも落差がある役柄に、俳優の演技力の凄さを見せつけられましたね。

脇役もすごいドラマ「マイヒーリングラブ」は、ますます惹きつけられてしまい目が離せなくなりました(笑)

 

と、テレビ放送を見ていて気づいたのですが、ところどころカットされている場面があることに気づきました。

実は、全話ノーカットのドラマ動画を無料視聴する方法があります。

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