マイヒーリングラブ25話26話のあらすじやネタバレ感想を分かりやすく!

韓国ドラマ「マイヒーリングラブ」の第25話と26話について、あらすじやネタバレ有りの感想をまとめています。

ドラマ放送を見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方にのために、わかりやすく解説しています。

マイヒーリングラブ第25話のあらすじやネタバレ感想は?

▼マイヒーリングラブ各話のあらすじネタバレはこちらからご覧になれます

マイヒーリングラブのあらすじまとめ1話〜最終話まで各話はこちら

❥養母サムスクの気持ち

チウの育ての母親サムスクは、息子のジュチョルが急に料理を作るからどうしてなのかとたずねました。

するとジュチョルは、母さんが寂しくなると思ったと言いました。

サムスクはチウの家族が見つかって、しかもあんなお金持ちの家の娘だったので良かったが、あの子は私から離れてしまった、心にぽっかり穴が空いてしまったけれど、チウが幸せならいいと話しました。

あんな大会社の家族が私を食事に誘ってくれたのだからうれしい、今はチウを見守っていこうと言いました。

サムスクは、ジュチョルの手料理が美味しいと褒めました。

 

チウの夫ワンスンは、チェ家の会食に遅れてきたのでチウと一緒に謝ると、この家でチユは謝る必要ないとヒョシルが言いました。

ヒョシルが、ワンスンはチウに家族を探すように背中を押してくれたと労いました。

チウは家族探しをして、もしも相手の家族は自分のことを迷惑がられたらいたら怖かったと、探しても家族がもう居なかったらと思うと、家族を探すのをためらったと理由を言いました。

 

ヒョシルは、嫁のソンジュがそばで見守ってくれたから、家族(チユ)を見つけられたとほめました。

ジェハクはソンジュがいなければ、今頃山ごもりをしていただろうと話すと、ソンジュはいいえ、私は何もしていないわ、と言いました。

 

ジュチョルはテコンドーのコーチカン・テフンの道場にたずねると、2月にテコンドーの型の大会があるから出場するように勧めました。

ジュチョルは道場で寝泊まりすることにしていたが、コーチは自分の家(売りに出したサムスクの家をコーチが買って住んでいる)で寝泊まりすればいいと話しました。

ジュチョルは、過去に病気(リンパ腫)で続けられなくなったけれど、今度の大会に出てみてはどうかと話しました。

 

イユは、ジュチョルとこっそり会おうとメールをすると、ジュチョルは会わないで明日バス停で会おうと返信がありました。

「融通の効かないテコンドー青年ね!」とイユは返信したのでした。

 

チウは、実家に戻る前にチェ家に用事があると言って、チェ家に戻りました。

チウはジェハクに話があると言うと、「おやすみなさい、お父さん。」と言うので、ジェハクは大喜びしました。

 

「依頼人とだいぶ親密そうにしていましたが?」とジンユがワンスンにたずねました。

すると、ワンスンは依頼人の家庭事情が複雑なので、訴訟について相談された、とジンユに言いました。

「チウを苦しめる依頼人や訴訟は絶対に許さない!」とワンスンに言いました。

 

チウは、夫ワンスンがチェ家の会食に遅れてきたとイボクとブハンにいうと、二人は怒ってしまいました。

ワンスンは、依頼人と相談の場所を変えて話していると倒れてしまい病院に行ったので、遅れてしまったと言いました。

イボクがカンカンに怒ってしまい、ブハンは向こうの家族がどう思っているのかと心配しました。

 

チウは、父ジェハクが喜んでいたと言うと、俺だってこんなに嬉しいことはないとブハンはチウに言いました。

イボクは依頼人って誰なのかとワンスンにたずねました。

すると、「チャン・ミヒャンと今すぐ別れなさい!あなたは財閥の婿になったのだから、早く清算しないと二人は引き離すから。」と言いつけました。

 

❥チユの産みの母親

チウは、子供の頃なくなった生みの母親だとヒョシルから渡された古いアルバムを眺めていました。

ヒョシルは、チウを生んですぐに亡くなったと教えたのでした。

そして、そのあとにチユが行方不明になったので、今まで母は夢にも出てくれなかったが、ようやく夢で24歳の姿で母親と会うことが出来たと話しました。

チウは友人ソニに産みの母の話をすると、家族に孝行するように言われました。

ハンスグループのご令嬢として、品格が急に備わった、とソニがチウをからかいました。

これから家族で母親のお墓参りに行くと話すと、カフェの仕事は続けるのか聞きました。

法律事務所をやめさせられたので、カフェの仕事は続けていくとチウはこたえました。

 

ジンユがカフェ店に来ると、親友なのでお兄さん(オッパ)と呼ばせてほしい、とソニは頼みました。

そして、ジンユが花束を持って来たので、義母のお墓にそなえてほしいとチウに頼みました。

ソニはジンユの話を聞いて、かっこいいと思ったのでした。

 

ハンスグループでは新作デザインの服が出来上がると、ジンユが慈善バザーであわせて商品を発表すると話しました。

「心を溶かす温度」というテーマだと、ジンユは説明しました。

名誉会長(ヒョシル)の私財を投じて慈善バザーをするというので、社員がお孫さんが見つかったのか、何かありそうとイユに言いました。

 

❥元嫁の次の一手

ジンユの元嫁ユンギョンが離婚無効訴訟を起こしたが裁判で棄却されてしまったので、次の手はないのかとパク・ジョンスン弁護士にたずねました。

すると、ジョンスンは養育権(ジンユの娘ギップム)を取ろうと提案しました。

ギップムは胴着をいつも来ているので精神的に不安定だと指摘するなど、母親のいない環境でいることを追求していくとジョンスン。

(ギップムは習い事のテコンドー教室で、先生(ジュチョル)の動作をタブレットでいつも撮影していたので注意されたことがありました。)

さらに、幼稚園で目に余る行動があるかもしれないので、母親が養育権を取れる勝算があるとパク弁護士はユンギョンに提案しました。

 

一方、元夫のジンユは相手(ユンギョン)が養育権で訴えてくるので、子供を事前に心理検査したほうがいいとすすめるとジンユは、大人の争いに子供を巻き込みたくないから心理検査はしないでほしいと弁護士に話しました。

 

チウとヒョシル、ジェハク、ソンジュは、チウの生みの母親のお墓参りをするために出かけました。

初めてお墓に来た気がしないのは、お母さんだからでしょうかとチウ(チユ)が言いました。

これで心残りはないからゆっくり眠れるでしょうと、ヒョシル。

諦めかけたチユが来てくれたので、奇跡だろうとジェハクは言いました。

幸せになります、お母さん見守ってくださいとチウが墓前で言いました。

 

ワンスンはミヒャンと別れようと考えていました。

ミヒャンは暴力亭主と別れて、お前も幸せになって欲しいと思っていると、母イボクが突然事務所に訪ねに来ました。

「ハンスグループのチェ・チウの夫だと10回唱えなさい!」と言うと、ワンスンが怒ってしまいました。

「これから人生のすべてをチウだけに尽くしなさい!」と、イボクが言いました。

イボクは、ジョンスンにあの親子は引き払ったから、家に戻るように話しました。

そして寝ないで起きて待っているから、必ず戻るようにと、息子に念を押しました。

ジョンスンは、早速借りていた部屋の解約をすることにしました。

 

一方ジョンスンの元カノのウンジュは、ハヌルを連れて面接に税理士事務所を訪れました。

代表の代わりに青年が面接をすると言うと、ウンジュに夫がいないことがわかりました。

税理士事務所で働いた経験があると、ウンジュが話しました。

青年は給料が安いのでどうかと話すと、ウンジュは受け入れてもらえるだけで十分だというと、ハヌルもごきげんな様子で、青年は笑ってしまいました。

 

❥財閥一家とご対面

サムスクは美容室でジュアがおめかししているので、もっと清楚な服装に着替えるようにとしかりました。

ジュアは、主演女優に決まったら着るつもりだったという服を着ていくと言いました。

サムスクは。どんな手を使ってもいいからジュアをまともな人間にしてほしいと、美容師院長のジェヨンに言いました。

「人の罪を肩代わりするのが本当の愛よ。」とジュアが語るので、サムスクが「こんな事を言うと追い出すわよ!」と一括しました。

すると、チウが美容院にチェ家の車で迎えに来ましたが、ごちそうを持ってきたので家族たちは驚いてしまいました。

お抱え運転手がチウのことを「若奥様」と呼ぶので、家族は驚いてしまいました。

 

イユは今日行かないでほしいとジュチョルに頼むと、隠れて会うのではなくて、堂々として会いたいと話しました。

イユは不愉快な思いをさせたくなかったけれど、あなたが大丈夫なら平気よと、こんなかっこいい彼氏ができるなんて日頃の行いがいいのねと、イユ。

ジュチョルが職場へ戻ると、ジンユが二人でいるところを見てしまい、チウは驚いてしまいました。

ジンユは「付き合っているのか?」とイユにたずねました。

相手が傷ついてしまうかもしれないので、状況を考えるようにとジンユがいうと、お兄ちゃんの協力が必要になるとイユはいいいました。

 

❥チユが失踪した当時の謎

「もしも迷子の子供を見つけたら子供の親を探そうとするのに、どうして自分で子供が二人もいるのにチユを育てようと思ったのか理由を知りたい。」と、ヒョシルが言いました。

さらに、「(サムスクから)薄情だと思われても、一度は確かめてみたい。」と、家族に相談しました。

ソンジュは、「女手一つでチユを育ててくれたので、話をしないほうがチウのためでもあるのでは。」と言いました。

そして、サムスクはジンユに挨拶すると、「他人に思えなかったのは、兄妹だからだったのね?」と言いました。

イユは「こないだはお騒がせしました。(自宅前でジュチョルと路チューしたところを目撃されてしまった件)」とサムスクにいいました。

すると、ジュチョルを見て(二人は何でもない関係ではなさそうだ。)とサムスクは思いました。

 

ソンジュは、当時姑のヒョシルがコンジュ(チユの愛称)の行方を探していたので、チユの洋服を道端に捨ててしまったことを思い出しました。

サムスクは、トイレでソンジュに偶然出会い挨拶を交わしました。

やおらソンジュは、チユが行方不明になった子供時代に着ていた洋服について聞こうようとしました。

すると突然チウが現れたので、話をやめてしまいましたが、洋服について聞かれたけれど何のことなのかとサムスクが話しました。

 

ワンスンは、チウの母親たちが家を追い出されて住むところがなくなり、間借りして住まわせてもらっているとジェハクとヒョシルに話しました。

ワンスンはチウは他人に助けてもらうことを嫌がるので、この話をしたらチウが怒ってしまうと言うと、もう私達は他人ではないと、話してくれて感謝するとジェハクは言いました。

ワンスンはジンユが現れると、おもわず顔を伏せてしまいました。

ジェハクがチユの父ですと、サムスクに挨拶をしました。

サムスクが、「家族が見つかったので、チウの母と自分で言うのは気がひける。」と話すと、すかさず「私の母です!」とチウがサムスクを紹介しました。

ヒョシルが、過去に幼いチユと街へでかけて、その手を話してしまったので見失ったことをサムスクに話すと、サムスクはチユを見かけた配達員は若い女性と一緒だったと話しました。

迷子だったのでついてきたと配達員が声をかけた女性は、女優のような若い女性だったと女性配達員から聞いているといいます。

そしてサムスクが、「お婆さん(ヒョシル)がチウと一緒にいたんですか?」とたずねたので、ヒョシルは驚いてしまいました。

 

第25話の感想と考察は?

ついに両家の顔合わせとなりましたが、チウが行方不明になった状況が少しずつ明らかになってきました。

33年前にヒョシルがチユを連れてでかけたところ、人混みではぐれてしまったのですね!

ここで、チウが当時着ていた赤と緑の子供服を着替えて、別の洋服で迷子になったということですね!

ソンジュがチウの着ていた赤と緑の洋服を道端に捨ててしまったけれど、チウは当時の洋服を持っていたので、どうやって手に入れたのか気になりました。

 

ヒョシルとサムスクが言っていた話も、食い違っています。

サムスクは迷子で泣いていた子供は、若い女優のような女性が連れていたと配達員の女性が話していたと聞いています。

ところが、当時ヒョシルとチユ(チウ)がでかけてはぐれてしまったというので、若い女性というのがいったい誰になるのでしょうか?

また、当時の配達員の女性が見たチユは「赤と緑色の服」を着ていました。

でも、次回予告を見ると、サムスクがチユを保護したときは別の服を着ていて、赤と緑の服を持っていました。

おそらく洋服を捨てた場面は若い頃のソンジュだったので、チユと一緒に居た人はソンジュではないかと予想がつきます。

チウは幼い頃の記憶が消えていて、お嫁に行く時にサムスクが赤と緑の子供服をもたせてくれたと話していました。

捨てられた子供服は誰が拾ったのでしょうか?チウかあるいは養母サムスクでしょう。

そこで、なぜソンジュがチユの洋服を着替えさせて、着ていた服を捨ててしまったのか疑問が残ります。

(おそらくチユを発見させないようにするためで、失踪当時に来ていた服があると都合が悪いはずです。)

 

謎がさらに深まってしまいましたが、チウの養母サムスクの話から、迷子のチユを目撃した配達員の女性の証言をとりたいところです。

また、当時チウを保護したサムスクの話も気になるところですね!

 

他にもワンスンは、チャンミヒャンと決別できるのか、母イボクも知っているので、チウと夫婦として元のさやに戻ることができるでしょうか?

煮え切らないワンスンを見ていると、母のイボクでなくとももどかしです。

 

あと家を追い出されたウンジュは、ようやく就職できそうなので一安心ですが、ジョンスンとは決別してしまうのか気になるところです。

税理士事務所でウンジュの面接を担当した青年パン・ジヨンはイケメンだったので、ウンジュと何か接近しそうな予感がしてきましたね♪

イユとジュチョルが付き合っていることをジンユに知られて心配していましたが、こちらのカップルの恋の進展も気になるところです。

ジンユはイユに相手が傷ついてしまうことを心配していましたが、イユに言っていた話はそっくりジンユにも帰ってくることなので、チウとジンユのこれからの関係を考えると切ないですね…。

そして、ハンスグループの行方不明だった孫が見つかったので公式発表が行われると予想できますが、バザーを開催する時にチウのことを世間にカミングアウトしてしまうでしょうか?周囲の反応が早くみたいですね♪

と次が見たいと気持ちは急いでしまいますが、次回の放送を待ちたいと思います。

 

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マイヒーリングラブ第26話のあらすじやネタバレ感想は?

❥メモに書かれていた

チェ家の会食にチウの家族のサムスク、ジュチョル、ジュアが招待されました。

ヒョシルは幼い頃にチユが行方不明になった当時の状況について、サムスクと話していました。

チユを目撃した女性配達員は、若い女優のようなきれいな女性と一緒にいたと話していたとサムスク。

「チウを見失ったのは奥様ではなく、お婆さん(ヒョシル)ですか?」とサムスクが聞きました。

サムスクは記憶力は確かなので間違いないと話しました。

 

チウは当時一緒にいた人が誰なのか記憶がないと話すと、配達員とは連絡が取れていない、とサムスクはこたえました。

ジュアはイユにさっきから兄のジョチュルのことをずっと見ていると話すと、チウがジュアをしかりました。

ジュアはビンゴでしょう?と、イユに言いました。

すると、ソンジュの顔が険しくなってしまいました。

 

ワンスンの母イボクは、チェ家の会食に招待されなかったので、チウに嫌味を言っていました。

ブハンがワンスンの弁護士試験の合格発表がまだなのかとたずねると、ワンスンはごまかしてしまいました。

 

ヒョシルは若い女の話(チユが市場で行方不明になった時に、傍らにいた若い女性がいたという女配達員の目撃情報)を聞いて気になって仕方がないと話しました。

そして、チユの養母サムスクに、若い女を目撃したという配達員を探してみようとジンユに言いました。

サムスクがチウは家族から見捨てられた子供だと思っていたが、詳しく話を聞くとそうではなさそうだと思いました。

「大事に育ててください。」というチウのバッグに入っていたメモ書きのことを思い出したので、チウは親から見放されて市場においていかれたのだと思っていました。

家族は33年前から探し続けていたと言うから、いったい誰がチウのことを見捨てたというのかとサムスクは考えました。

 

チウの義弟ジュチョルは、サムスクにイユと付き合っていることを話しました。

人を好きになることはごく自然のことだから謝らなくていいと、サムスク。

ジュチョルが病気だったときは人を好きになるとは思わなかったと思いました。

コーチのカン・テフンは、家で寝泊まりするようにジ教え子のュチョルに言うと、道場で寝泊まりをしたいのでと言って出かけてしまいた。

 

チウは、市場で配達員が見かけたのは若い女性だったというサムスクの話を思い出して、あれは夢ではなかったのかと昔の記憶をたどっていました。

ソンジュは、人探しをしたいと電話で依頼をしていました。

そして、1985年5月に龍仁市場で配達をしていた女性を見つけてほしいと話しました。

 

❥イユとジュチョルの交際は

イユは朝食も取らずに会社に出かけようとすると、ヒョシルはチユの弟(ジュチョル)だけはダメだと釘を差しました。

ソンジュがジュチョルと会って付き合わないように説得したと言うと、イユは「反則だわ!」と怒ってしましました。

ジンユが「心配しないで、僕がイユに話してみる。」とソンジュに話しました。

 

ジンユはジュチョルに、チウが平穏に戻れるまでイユとの交際は慎重に考えてほしいと言いました。

ジュチョルは自分のせいでチーム長(イユ)を苦しめていると思っているのと、

「姉(チウ)が幸せになれたので心配かけたくないので、努力してチーム長に似合う男になってみせる。彼女が傷つかないように頑張る。」と言いました。

「君が傷つかないのか?」とジンユが心配すると、「僕なら平気です。」とジュチョルは言いました。

イユはジンユにジュチョルのことをたずねると、怒鳴りつけてやったと冗談をいうのでイユが何を言ったのかたずねると話をはぐらかされてしまいました。

 

❥財閥令嬢に

カフェ店でチウは、当時義母サムスクが市場で見つけたときはチウは茶色いワンピースを着ていたので、失踪したときの服装(赤と緑色の服はチウが手に持っていた。)と違うと友人ソニに言いました。

するとソニは当時の頃の記憶は曖昧だからしかたないと話すと、「あんたがあのイケメンの兄さんが来るので羨ましい。」といいました。

ジンユがカフェに訪ねてくると、チウを連れていきました。

 

まず最初にチウは美容院に連れて行かれて、髪のセットを頼みました。

美容師がチウのヘアスタイルについて髪を短くカットしたらどうかというと、店のオーナーが既に上品で知的なのでセットすればいいと話しました。

チウの髪型をアップにすると、今度は洋服を選びにブティックに連れて行かれました。

チウはこのままの服装でいいと言うと、今日の主役だからとジンユが言いました。

 

何度も服を試着すると、「全部似合うから困っている。」とジンユがからかいました。

チウは試着した洋服の値段をこっそり見ると、あまりにも高価なので驚いてしまいました。

そして、「私の趣味ではない。」とジンユに言うと、それでがどういう服が好みなのかと聞かれたで、「安物。」とこたえました。

「安くておまけが付くブランドがお気に入り。」とチウは言いました。

すると「安くておまけ付きか?」とジンユは聞き返しました。

そして、ジンユが選んだワンピースを色違いで2着買おうとすると、チウは1着の価格で2枚分買うことができる意味だったというので、結局1着だけワンピースを買うことにしました。

 

❥証拠のメモ

ソンジュはサムスクの美容店を訪ねて、当時目撃された若い女性について、顔を見なかったのかと聞きました。

サムスクはつじつまが合わないことがあると、ソンジュに言いました。

あの日チウのかばんの中に「大切に育ててくれ」と書かれたメモががあったので、家に連れてきたと言いました。

家族の中で恨みを買うような人はいましたか?とサムスクは聞きました。

ソンジュが、まだメモがないのか聞くと、サムスクは引っ越しに紛れてなくしてしまったと言いました。

ジュアとジェヨンが帰ってくると、ソンジュのことをなんて呼べば良いのか迷っていると、険しい表情なので声をかけられませんでした。

チウがハンスグループの慈善バザーの準備を会場でしていると、

デザイン室長ヨン・ジウンがやってきて、イユに「大変な時なのに、チェ作家は手伝いに来ないけれど。」とたずねました。

「チェ作家の仕事ではなくて、これは私達の仕事よ。」とイユはこたえました。

するとデザイン室長は「だったら手伝いに来なくていいわよ!自分(チウ)が主役だと思っているの?」と怒ってしまいました。

その様子を見てイユは、本当はチウが主役だなんて言えないと思いました。

 

ワンスンは招待されていないのに、イボクも一緒に出かけようとするのでブハンが引き留めようとしていました。

ウンジュから連絡が来て、落ち着いたとブハンに言いました。

ウンジュはいい知らせがあると、法律事務所に就職ができたと来週から出勤できることになり、保育園も決まったことを伝えました。

ハヌルに、ママもお仕事を頑張るので一緒に頑張ろうと話しました。

すると、ジョンスンが家に戻ってきました。

親は子供に暴言を吐かないから、と言いました。

ブハンはウンジュたちを追い出してとどなってやろうと思ったが、あいつの心配をしてしまったとつぶやいたのでした。

ジョンスンは部屋に行くと、かつてウンジュにあげたマフラーが置いてあり「もう私のものではありません。」とメモがのこされていたので、マフラーを投げつけて怒ってしまいまいた。

 

❥ハンスグループの後継者

そしていよいよハンスグループの慈善バザーが開催されました。

会場には大勢のお客が訪れて大盛況となりました。

イユたちが作成した製品は、行方不明になった子どもたちを探す財団に全額寄付されるとお客に説明をしました。

チユにはヒットを生み出す才能があると、会場を訪れたヒョシルがソンジュに言いました。

ヒョシルがジンユにチユの準備ができたか電話でたずねると、ドレシをまとったチウが傍らにいました。

 

こんな大きな贈り物をもらって、自分じゃないみたい、と言うとどんな服を着てもお前はお前だとジンユは言いました。

チウが緊張しているので、ジンユが手を出してというので、差し出すとなんとギップムのおもちゃのスライムを手渡したので驚いてしまいました。

 

ワンスンは、イボクもついてきて会場に訪れました。

イユに出会うと、イボクがまっさきに挨拶をしました。

ジンユの元嫁ユンギョンが会場に来ていました。

イボクはジェハクに挨拶をすると、パク兵長と改めて今夜会う約束をしていると話しました。

 

緊張しているチウを見てジンユが声をかけると、いよいよ会場に連れて行くことにしました。

慈善バザーの会場で、ハンスグループのヒョシル会長がステージで挨拶をすることになりました。

「新年早々に限定発売日とバザーが一緒になり、顧客様と愛を分かち合うことになりました。

本日は私達にとってとても大切な人を紹介します。」と話していました。

ステージの裏では、ジンユは緊張しているチウに「ぶた鼻」をしておどけてみせると、チウは思わず吹き出してしまいました。

「33年前に行方不明になった孫娘をようやく見つけました。」とヒョシルが言いました。

 

「孫娘のチェ・チユを紹介します!」というと、

ジンユはチウの手を取りエスコートをして、ステージの下に現れました。

チウは一歩一歩ステージの階段を上がると、壇上にいた祖母のヒョシルと抱き合いました。

「誰よりも先に紹介するのが筋でしょう、私の孫チェチユです。」とチウを紹介しました。

 

チェ家の人々ジェハク、ソンジュ、イユたちはチウをみて笑顔で拍手をしていました。

ワンスンはチウを惚れ惚れとみとれていましたが、やがて笑顔が消えていきました。

元嫁ユンギョンは黙ってチウをみつめていました。

デザイン室長は孫娘がチウだと気づくと、驚きを隠せませんでした。

 

会長の会見が終わると、「シンデレラの靴のように写真を落としたのは本当ですか?財閥の後継者としてどんな気分ですか?」と記者からの質問を受けると、記者会見は行う予定はないとジンユがこたえました。

デザイン室長ヨン・ジウンは、チウの正体が分かって、頭を抱えてしまいました。

その後ワンスンがチウに声をかけようとすると、ジンユがチウを連れて会場を去ってしまいました。

 

❥10日間のお試し?

ヒョシルは隣家のチェ家に10日間チユと一緒に過ごしたいと、イボクたちに頼みました。

イボクがチウのことをベタ褒めしていました。

すると、ヒョシルはチユとワンスンの間に8年間も子供ができないので、病院で検査をしたほうがいいとすすめました。

ワンスンはチウをゆっくり休ませてほしいので、法律家の仕事に就かないで家にいると言うと、ヒョシルはどちらでも構わないとこたえました。

 

すると刑事からヒョシルに連絡が来ました。

科捜研で調べたDNA検査は間違いではないので、父ジェハクのものとされていた検体の身元を調査すると刑事が言いました。

検体がすり替えられた経緯を捜査していくと刑事が言いました。

その後ソンジュはチユに見せてあげたいものがあるとヒョシルにいうと、見せてあげましょうとこたえました。

 

第26話の感想は?

いよいよチウのお披露目の日が訪れましたね!

「チユ」という名前は行方不明になったチェ家の娘チユの名前ですが、ヒロインはチウと養母サムスクに名付けられたせいです。

当時自分の名前を聞かれて「チユ」と答えたけれど、サムスクが聞き違えて「チウ」と聞こえたので名前に違いが出てしまいました。

なので、チェ家の人々はチユと呼んでいるので違和感がありますが、ヒロインは今の所「チユ」「チウ」の両方の名前で呼ばれています。

戸籍上ではチェ家に入るので「イム・チウ」から「チェ・チウ」に改名することになるのでしょうか?

という名前の下りはいいのですが、一般人が財閥令嬢に変わってしまいましたね。

 

お披露目の日にチウが美容院やブティックに連れて行かれて、麗しき令嬢に見事変身しました。

しかし、ジンユのチウの金銭感覚の違いをみても、育った環境があまりにも違うということがよくわかりました。

チウの好きな洋服は何かと聞かれて「安物。」と言うので大笑いしてしまいましたが、贅沢をしないでせっせと稼いでいた主婦らしい発言でしたね。

慣れない場所で緊張するチウをなんとか元気つけようとするジンユも優しい人で良かったです。

ですが、娘のスライムで驚かしたり、ブタ鼻を見せてチウを笑わせるジンユは意外にも子供っぽい人だったのですね(笑)

 

チウがカチカチになっていると、「もう君は一人ではない。」とジンユが言った言葉は胸に刺さりましたね!

一枚の写真を落とした事がきっかけで、財閥の後継者が見つかったというまさにシンデレラストーリーに華が咲きましたが、当の本人チウは変わらず庶民的で謙虚な人柄なので、好感持てます。

そして、チウの作品が採用されたので面白く思わないデザイン室長ヨン・ジウンが、カミングアウトを受けてあっけにとられた様子が一番面白かったですね。

室長はもう開いた口が塞がらない状態で、まさかの出来事が信じられい様子で面白かったですね!

人を見た目で判断していると、いつかしっぺ返しが来るので気をつけましょう。

ということで、当日お披露目会場にもうひとりのライバルジンユの元嫁ユンギョンも来ていましたが、チウが後継者とわかっても驚くこともなく笑っていましたから、どこか余裕がある様子に見えました。

 

ライバル視していたチウがジンユの義妹となったので、嫁の座を勝ち取れるとでも考えているのかもしれません。

この後も、ジンユとユンギョンの間で子供ギップムの養育権で争えば、大きく揺れてきそうですね!

心配なのはチウとワンスンの関係です。

財閥の跡取りの婿という座について安心しているワンスンですが、慈善バザーでチウが公に発表されると、だんだん遠い人に見えてきたのではないでしょうか?

ワンスンは、自分とは違う世界の人にチウがなってしまうのではと案じているのかもしれません。

 

チウがチェ家の娘と判明して影響を受けるのは、ジュチョルとイユのフレッシュカップルもお気の毒ですね。

二人の関係は義理の兄妹になるので、ジンユとチウのような間柄になるのでしょうか?

祖母ヒョシルやソンジュがジュチョルのことを反対しているので、この先どうなっていくでしょうか?

ジュチョルを説得すると言ったジンユは、自身のことを思えばとても複雑な心境ですよね?

そもそも出会いからして距離が近すぎたので、いざ付き合うとなると様々な障壁ができてしまい、今後彼らはどうなるのか気になってしまいます。

 

テレビ放送を見ていて気づいたのですが、ところどころカットされている場面があることに気づきました。

私はDVDでドラマを見たので気になりましたが、全話ノーカットのドラマ動画を見る方法があります。

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