マイヒーリングラブ39話40話あらすじネタバレ!チウの出した答えは?

韓国ドラマ「マイヒーリングラブ」の第39話と40話について、あらすじやネタバレ有りの感想をまとめています。

チウはジンユの本心を知ることになり、チウが動揺してしまうのと心境の変化が描かれているのですが、チウが出した結論とはどういうことでしょうか?

ドラマ放送を見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方のために、わかりやすく解説しています。

マイヒーリングラブ第39話のあらすじやネタバレ感想は?

▼マイヒーリングラブ各話のあらすじネタバレはこちらからご覧になれます

【マイヒーリングラブ 目次⇒】

マイヒーリングラブあらすじやネタバレのまとめ1話〜最終話まで全話!

マイヒーリングラブ 第39話

〈主な登場人物〉

【チウ(チユ/コンジュは愛称)】平凡な主婦から財閥の後継者になる
【ジンユ】ハンスグループの御曹司
【ソンジュ】ジンユの母
【ヒョシル】ジンユの祖母、ハンスグループ会長
【ジェハク】ジンユの父、ハンズグループ社長
【ギップム】ジンユの娘
【イユ】ジンユの妹、ハンスグループデザインチーム長
【ジュチョル】チウの義弟、ハンスグループの警備員
【ユンギョン】ジンユの元妻
【ワンスン】チウの夫、フードトラック経営
【イボク】ワンスンの母
【ブハン】ワンスンの父
【ジョンスン】ワンスンの弟、弁護士
【ウンジュ】ジョンスンの元彼女
【サムスク】チウの養母
【ジュア】サムスクの長女。母の金を持ち出して住まいを失う
【ジェヨン】サムスクが経営する美容院の店長

前回の第38話について
チウがソンジュを助けたことで、大怪我を負い入院してしまいました。
意識のないチウの前で、ジンユは本心を明かしていたがチウには聞こえてしまいました。
その後チウが目覚め、ソンジュに生きて罪を償えばすべてを許すと伝えたところ、ソンジュは自首をしました。
心労でジェハクが心臓を患い倒れて入院してしまいました。そして、スキャンダルが広まって会社の危機が訪れたのでした。

ジェハクの容態は?

ジェハクの病室で、ジンユはストレスを溜めないでゆっくり休むようにと、医師に言われたことをチウに知らせました。

チユの様子がおかしいので、ジンユが心配していました。

ジンユは、父はまだ眠ったままだけれど経過が良い、とヒョシルに知らせました。

 

ヒョシルは「ジンユが発見してくれたから助かった。」とお礼を言いました。

そして「ギップムの面倒を見ているので、父親のそばにいるように。」とジンユに言いました。

チウは「私が一人で付き添うからいい。」とジンユに言うと、「まだ全快していないから家に帰るように。」とジンユ。

チウは「私が付き添うから帰ってください。」とジンユに言いました。

 

ギップムの願い

ギップムは「ひいおばあちゃんと一緒に寝る。」とヒョシルにいいました。

「寝ている間にパパが来て連れて行かれそうだから、ひいおばあちゃんと寝る。どうしておばあちゃんがこの家にいないの。」と聞きました。

ヒョシルは答えられずに黙ってしまいました。

 

ソンジュの気持ち

イユはソンジュが交流されている警察署に、母親の様子を見に行きました。

「母さんが憎いでしょう?。」とソンジュが聞きました。

「最初は憎いと思ったけれど、今こうして生きて会えることに感謝しています。

私を生んでくれたから、私にとってはお母さんよ。それを伝えに来たの、負けないでね。ちゃんと食べてね。」とイユが言いました。

「もう来ないで、こんなところで会いたくないからジンユにも言って欲しい。

母さんのことを心配しないで、二人が幸せだったらそれでいいの。」とソンジュが言うとイユは泣き出してしまいました。

 

チユはジェハクの病室で付き添っていて、ソファーで眠っていました。

ジンユが上着をチウにかけてあげました。

チウが目覚めると、ジンユは父さんが起きるまで付きそうと言いました。

そして、父さんと二人にしてほしい、とチウに言いました。

するとジェハクが目覚めると、チウは「もう安心ね。」と言って喜びました。

チウは、「お兄さんが見つけてくれた。」と父親に知らせました。

ジンユは「今まで苦しめたのでごめんなさい。」とジェハクに伝えました。

ジェハクが記事が止められたのかとジンユにたずねました。

 

ジンユはチョンチーム長と話をして、事実では違うニュースを訂正報道しようといいました。

母親が逮捕されたことが信じられないと、チーム長がジンユに聞きました。

ジンユはその質問にこたえずに、記事の差し止めをすすめるように話しました。

イユが心配して病室に駆けつけて、「お父さんにひどいことを言ってしまった。」とイユが謝りました。

「お前たちが自分たちを責めているなら、それは親孝行にならない、お父さんが守るからこのまま崩壊させはしない。」と言いました。

 

イユの思い

イユが「私が付き添いたい。」というと、チウは「私に付き添わせて。」と言いました。

「今日お母さんに会ってきたけれど、苦しめているのに助けてくれて。」とイユはチウに言いました。

チウは「いっぺんには片付かないけれど、一つずつ整理していこう、仲良く過ごしながら。」とイユに言いました。

 

イユは病院を出るとジュチョルが意識が戻ったのか、とイユに聞きました。

病院に来てからジュチョルがずっとここで待っていたのかと驚きました。

 

ワンスンの決意

ワンスンは、チウが私ばかり働かせてと言っていたことを思い出して、あれほどチウが訴えていたのに分かってやれなくて最低だと思いました。

ワンスンから明日事務所に来てほしい、待っている。とメールでチウに連絡が入りました。

ワンスンはチウにプレゼントをしてあげたことがなかったから、最初で最後のプレゼントだと指輪を見ていました。

 

事務所にチウがたずねると、「ネットで記事を見たから心配をした。」とワンスン。

チウは「まずは要件から話して頂戴。」とワンスンに言いました。

そして離婚届をチウに渡して、「これ以上すがったら最低になるから、届け出は一緒に行かないといけない。」と言いました。

「本当は引き止めたいけれど、気が変わる前に書いたよ。」とワンスン。

「ありがとう。」とチウ。

「ありがとう…か?最後に言わせてしまったから、君の夫の資格はない、当たり前だ。」とワンスン。

 

ハンスグループでは記者たちが待ち構えて、ジンユは記者からの質問にこたえていました。

社員たちがスキャンダルについて噂話をしていると、イユが職場に戻ってきました。

デザインチーム長がイユに元気出して頑張ろうとイユに言いました。

「ジンユは社長代理をしばらく務めるけれど、復帰したら社長に戻る。」と言いました。

記者から事件のことをたずねられると、詳しい経緯のことは説明はしないで、家族のことについて申し訳ないと謝りました。

その後チェ常務が社長代理として引き継ぎ、母の件は収束して、会社の株価が上昇することができました。

 

ワンスンとチウは裁判所に行って離婚手続きをしました。

「結婚するのは大変だったのに、離婚の手続きはあっという間だった。」とワンスンが言いました。

「元気でいてね、あなたはいい人だわ。」とチウ。

「だったら離婚しなかっただろう?」とワンスン。

「幸せになって欲しい。とチウがいうと、「ああ、元気で暮らすよ。」とワンスン。

「映画ではみんなこうしていた。」と、ワンスンが手を差し出してチウと握手をしました。

「元気でな。」と言って、ワンスンは立ち去りました。

 

ウンジュの気持ち

ジョンスンは、事務所の前でウンジュに声をかけていました。

「俺と同じタイミングで事務所を出入りしているだろう。」とジョンスン。

ウンジュは、「知らないふりをして欲しい、私からのお願いです。」と言いました。

ジョンスンは「目の前に引っ越してきて、無駄な神経を使わせるんじゃない!」と怒ってしまいました。

 

美容院の従業員のジェヨンは、チウのことが心配で食欲が無いと言うと、隣でジュアがストレスで食べてしまうと言いました。

カンテフンコーチの娘ヘスが「さっきから全然食べてないでしょう?」と心配しているとジュアが横で睨んでいました。

サムスクが出かけるというと、コーチが見送るからといって食事中に席を立ちました。

 

チウが出した答え

チウは荷物をまとめて出ようとすると、ブハンに「ごめんなさいこんな事になってしまって。」と謝りました。

「無理に我慢している必要はない、自然のことだ。」とチウの荷物を持ってあげました。

「たまには一緒に食事をしたいけれどそれも負担になるな。笑って暮らせ、元気でな。」というと、チウは泣き出してしまいました。

 

イボクが「実家暮らしが長くなりそうだから洋服を取りに来たの?」というと、ブハンは「行きなさい。」とチウに言いました。

「お父さん、お母さん。ありがとうございました、さよなら。」とチウは挨拶をしました。

すると「あなたはそんな冷たい子じゃないわ!ワンスンにもう一度チャンスをあげて!」とイボクがチウにすがりました。

ブハンはイボクを引き止めると、「離婚したんだ。」とブハンは言いました、

「何をした?何をしたって?」とイボクが聞き返したのでした。

 

チウが荷物を持っているのでジンユが「どこに出かけるのか?」とたずねました。

「お兄さん…。」チウは驚いてしまいました。

「どこかに行くのか?」とジンユ。

「寒いだろう、送ってやるよ。荷物持ってやるよ。」

チウは遠慮しました。

 

「本当に大丈夫だから私が持ちます。」と、重い荷物をジンユが持って長い階段を上がってくれました。

「どうせだったら最後まで、ここなのか?」とチウが借りた屋根裏部屋に来ました。

ジンユはベランダに出てみると、「小さな庭が欲しかったんです、空を見上げたくて、ここを選んだんです。

 

ここに腰掛けると空がよく見えるんですよ。」とチウ。

「そうだな、空が綺麗に見える。…辛いだろう?」とジンユ。

「はい、辛いです。へこたれそうに辛いです、でも負けたくありません。そして再スタートします。

何もかも最初から心だけでも結婚前に戻って、人生をやり直したいんです!

 

お兄さんとも…、最初から始めたいです。兄妹として出会った33年前に戻って血の繋がりはなくても仲のいい兄妹としてまた始めましょう。」

「面白い話があります。病院でお兄さんが私に話しかける声が聞こえる気がしてして、誰だろうと思ったらお兄さんでした。

でも、すぐわかりました、違ったんです。その声はお兄さんではありませんでした、きっと頭に衝撃受けたからなんだろうって。

ありがとう、こんな重いかばんを持ってくれて感謝します。」とチウは言いました。

ジンユが帰っていった後に、「これでいいの、これが正しいんだわ。」とチウは思いました。

 

ユンギョンの本心は?

チェ家に元嫁ユンギョンが訪ねて来ましたが、ヒョシルが家に呼びました。

「あなたの本当の気持ちを聞かせて欲しい、どんな母親になりたいのか言ってみて。」とヒョシル。

「はい?」とユンギョン。

「信じてください。ちゃんと育てます。」とユンギョン。

「あなたの答えが出たら養育権を争うか決めるので、言って欲しい。」とヒョシル。

「よこしまな考えは捨てなさい。私が責任持ってギップムを育てる。」とヒョシルが言いました。

 

コラボの危機

ブラックバタフライの会長が事件のことを知って、仕事をキャンセルするかも知れないとチョン室長がジンユに言いました。

向こうの会長はカメラが好きだと言うので、持参して会いに行くと言いました。

すると、チェ・チウと一緒に言ったらどうかと室長が言いました。

 

サムスクはチウに会って、心配しました。

あの時の若い女(龍仁市場でチウが疾走した時に、傍らにいたという女性のこと)がソンジュだったと聞いて、サムスクは驚いてしまいました。

あのワンスンまで追い打ちをかけるように、あなたを苦しめたと怒ってしまいました。

お義母さんの毒舌を聞いて胸がスカッとした。それもお母さんと会って生きてきたから許せることが出来た、とチウは言いました。

 

ソンジュは、警察でハンスグループの事件についてニュ-スを聞いていました。

チウは会社から連絡が来て、ブラックバタフライとのコラボが中止になったと聞いて驚いてしまいました。

 

第39話の感想と考察

今回はチウのジンユに対する思いと、夫ワンスンとの別れが描かれていましたね。

チウはケガをして病室で意識不明で眠っている時に、ジンユが来て自分のほんとうの気持ちを話していたのが聞こえてしまいました。

15年前にソウル大でチウと出会ってから、ずっとあこがれの人だったことを聞いてチウは複雑な思いにかられてしまいましたね。

チウが出した答えというのが、33年前にジンユとチユ(チウ)が出会ったことまで遡ってやり直そうとジンユに言いましたね!

 

ジンユはチウが自分に対してどう思っているか気になっていたと思いますが、「お兄さん」として接していこうといいますが、ジンユはどう思うでしょうか?

チウのことを妹として接しなければならないので、ジンユは辛いでしょうね。

チウはチェ家を離れて部屋を借りることになったのも、新たにやり直そうと決意したからなので、気持ちの整理をしていくためには時間が必要ですね。

 

夫ワンスンはようやく離婚届にサインする決断ができましたね。

これまではチウに対して未練がたっぷり残っていましたが、二人が元通りになりことはもう出来ないと思います。

ワンスンも自分のことしか考えていなかったけれど、チウと話をして相手の気持ちを考えるようになって、ようやく離婚することが正しいと結論を出すことが出来たのですね。

最後にチウに「ありがとう。」と言われて初めて妻に何もしてあげられなかったことを後悔してましたね。

離婚することを認めてくれて妻に初めてありがとうと言われるのは切ないですが、今後ワンスンは大いに反省してもらいたいところです。

 

一度起きてしまったことは、元には戻らない。これを肝に銘じてワンスンは次の人生を初めて欲しいものです。

最後に見せた潔いワンスンの態度は、これまでに見られなかった姿なので、カッコよかったですね!

ワンスンの父親ブハンがとても寂しそうだったのと、全く離婚のことを知らずに引き留めようとしていた母親のイボクが対称的でした。

財閥の跡取りの婿の母親になれたと喜んでいたイボクは、二人の離婚を受け入れることができたかはまだ定かではありません(汗)

 

次男のジョンスンは、元カノウンジュに言い掛かりをつけているようですが、未練が残っていることにまだ気づいていないせいだと思います。

ウンジュと出会った頃は好青年だったジョンスンに少しでも戻ってくれたら、両親の心の傷も少しは癒やされるでしょうか?

ウンジュとハヌルのこれからの行方も気になります。

 

あと、チェ家で一番被害を被ったのは、何も落ち度のないイユですね!

義姉チウに対して、イユも加担者の立場になったつもりで接していたので、相当母親のことで傷ついたことでしょう。

ジュチョルとは兄妹となってしまったので、イユがジュチョルを避けようと努力している姿が切ないです。

そんなイユのことを今まで通り優しく接してくれるジュチョルをみて、少しずつイユの気持ちが変化してきましたよね!?

そんなジュチョルも、ジンユもどちらも機が熟すまで待つタイプなのでしょうか?

 

運命に翻弄されたチウたちの運命は、これから変わっていくのか次回を期待したいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

マイヒーリングラブのキャストや概要、ネタバレについて知りたい方はこちらをどうぞ♪

マイヒーリングラブあらすじやネタバレのまとめ1話〜最終話まで全話!

 

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マイヒーリングラブ第40話のあらすじやネタバレ感想は?

前回第39話のあらすじは?
チウは怪我を負って入院していた時に、ジンユが自分に対する思いを話しているのを聞いてしまい、意識してしまうようになりました。ワンスンが離婚を受け入れて、チウと裁判所に行き離婚成立となり二人が別れてしまいました。ソンジュが逮捕されたことでハンスグループの経営が危ぶまれ、ブラックバタフライのコラボが中止になったことをチウは聞いて驚いてしまいました…。

マイヒーリングラブ 第40話

突然のアクシデント

チウはコラボが中止になると聞いて、ジンユと一緒にブラックバタフライの会長のところに行って説得することになりました。

ジンユは一人で行くというと、早く話をしたほうがいいとチウが言いました。

車で移動中にソニから連絡がくると、ワンスンと離婚したのかどうかたずねてきました。

「心だけでも結婚前に戻って人生をやり直したいんです。」と、チウはジンユに言いました。

 

車は山深く入っていくと、目の前に突然鹿が現れて、ジンユは急ブレーキを踏みました。

ジンユはとっさにチウをかばって守ろうと手を差し出したので、チウは驚いてしまいました。

その後車を動かそうとすると、タイヤはスタックして空回りするので、車外に出て確認すると脱輪したことがわかりました。

ジンユは寒いから車の中でいるようにチウに気を使いました。

ジンユは自分の上着をチウに掛けてあげました。

レスキューに電話をしたので、救助が来るだろうとジンユは言いました。

 

しばらくすると、ジンユは運転席でうとうとと眠ってしまいました。

(あの時から知らないうちに夢中になり好きになっていた…。)というジンユの言葉をチウは思い出していました。

チウはジンユがうつむいて眠っているので、頭を起こしてあげました。

そして前髪をなおそうとチウが手を触れると、ジンユが目を覚ましたのでした。

 

ジンユはチウの手を取り握りしめましたので、チウは驚いてしまいました。

「髪が目にかかっていたので、せっかく寝ていたのに起こしてごめんなさい。」とチウ。

「お前は33年前に戻ろうとするけれど、僕は嫌だ、あの頃に戻りたくないんだ。

どんな縁で出会ったんだろうな、いけないのに…その資格もないのに、お前の前では忘れてしまう。僕はお前の何になれるのかな?」

すると、レスキューの車が到着したので、ジンユはチウの手を離しました。

チウは(私ってば、どうかしている…。)と、チウは動揺してしまいました。

 

その後二人は、ブラックバタフライ社の会長の家をたずねました。

「夜遅くなってもうしわけありません、鹿が出てきてアクシデントが起きたので遅くなってしまいました。」とチウが出迎えた夫妻に謝りました。

婦人は「時差ボケでまだ朝の時間だと思っているから、気にしなくていい。」と言いました。

 

「私が思っていた企業イメージとかけ離れていた。」とブラックバタフライの会長が言いました。

「その件ではご心配をおかけしました。しかしながら当社はこのコラボレーションを成功させようとベストを尽くしています。」とジンユ。

「その点は理解しますが、もう気のりはしませんね。」と会長がいいました。

「ハンスグループは権威争いはないと聞いていたので、安心していました。」と婦人が言いました。

 

「争いや不仲説は事実ではございません。」とジンユがこたえました。

「二人で来ているのが何よりもの証拠です。」とジンユがいうと、夫妻はお互いに顔を見合わせました。

「チェ常務は、33年前の今も実の兄のような人だと思っています、仲が悪いとは思えません。」とチウが言いました。

 

「どうも理解できませんね、それではお母様の事件は?逮捕されたそうですね。」と会長がたずねました。

「あ…、それは…。」とジンユは言葉に詰まってしまいました。

するとチウは、「奥様は過去に犯した罪を償おうとして取り調べを受けています。当事者への謝罪も既に済んでいます。」

するとジンユは振り返ってチウを見ました。

 

「幸せだけを共有するだけが、家族の姿ではないと思います。

私達家族がどのように責任を取るのかどうか見守ってください。決して失望はさせません!」とチウが言いました。

「どうか信じてもらえませんか、我々が最善を尽くしてみせます。商品を心待ちしている顧客のために。」とジンユが話しかけると、会長がジンユの荷物を見て、「カメラを持っているのですか?」とたずねました。

ジンユは、「過ぎゆく一瞬の時間をカメラが捉えるように、すべての瞬間を大切に過ごしなさいと、大学入学祝いに父が買ってくれました。」と話しました。

婦人が「いい言葉ですね。」といってカメラを見せてほしいと頼みました。

すると、夫が持っていたカメラと同型の一眼レフカメラで、「生前母親が闘病中に撮っていた。」と会長が話して夫婦で懐かく語っていました。

「韓国に滞在している間に、韓国の風景をたくさん撮って母に供えたい。母が故郷をなつかしんでくれるようにカメラを貸してほしい。」と会長が言いました。

 

パク家のその後は?

ワンスンは、弟ジョンスンにチウと離婚したことを話しました。

「二人を離婚させまいと必死だったのに、どうしてその前に相談しなかったのか?」とイボクは言いました。

「離婚になったのはこいつのせいだから恥ずかしくて、引き止めることができるか?」とブハン。

イボクが「父親なら隣の家に行って、パク兵長がチェ上等兵に引き止めてもらうように言うのが父親ではないのか?」とイボクが言いました。

ワンスンは、「法律家を目指すつもりはなかったので、試験を受けたことは嘘だった。」と言いました。

「今はフードトラックでハンバーグを売っている、稼ぎはないけれど常連客がいるし…情けない長男で悪い男だけど、転職するつもりない。」といました。

 

「どうしてあきらめたの?母さんの悲願だったのに、騙してよく平然としていたわね?」とイボク。

「僕の気持ちがわかったろう?俺の人生は嘘で塗り固めていた。」とワンスンが言いました。

「よくも騙したわね?手塩にかけて育てたのに、母さんにこんな仕打ちをするなんて!」とイボクは泣きました。

「ごめんよ、母さん。どうしてこんな事になったんだ?一体何を考えて行きてきたんだ!とブハンが怒りました。

 

ジンユの届かぬ思いは?

「これで安心だ。」と会長から連絡をもらった後に、ジンユが言いました。

「いい結果になるといいわね。」とチウが言いました。

チウが「音楽でも聞きましょう。」とラジオを付けると、交通情報で道が混雑していることがわかりました。

ジンユはチウは食事につれていくと、「もしかしたら肉が食べたかった?」とジンユがいいました。

「本当は肉が食べたかった。」とチウがいうと、ジンユが店を替えようかとたずねたのでチウは、「このままでいいから食べましょう。」といいました。

「一緒に来てくれてありがとう。原画の作成から先方の説得までしてくれたからチウのおかげだ。」と言いました。

 

「母さんの話をするのが嫌だったのに、代わりに話してくれてありがとう。」と言いました。

「それとさっきの話を取り消して欲しいけれど出来そうにないんだ、お前は大変なのはよく知っている、何も望んでいないしお前を苦しめたくない。

実の兄のような人だっていうのは言葉の意味はわかるけど…。」とジンユが言いました。

するとチウは、「だから、私はお兄さんが大好きなんです。一緒に遊んでいた子供の頃からほんとにお兄さんのことが大好きでした。私を分かってくれてありがとう、心が楽になりました。」

「食べないと冷めますよ?おいしい!腹ペコだったの!」とチウがいうとジンユは黙って見ていました

 

新作コラボの評判は?

新作コラボの製品が店頭に並ぶと、チウも店舗に来ていました。

ソニとジュアが店に来ているので、イユが声をかけました。

チウが描いた蝶は愛のメッセンジャーなので、恋愛祈願をしようと店に来た、とソニが言いました。

チウはお客にメッセージカードを描いて渡していると、一人の女性が、「温かみがあって可愛い絵ですね?」と声をかけたので、チウはお礼を言ってカードに蝶のイラストとメッセージを描いて渡しました。

「チェ先生。」とジンユが声をかけると、コラボ相手の会長が会社に来ていることを教えました。

 

会長夫婦は頬にキスをする挨拶をするので、チウは戸惑ってしまいました。

今回のコラボは評判が上々なので、会長夫婦がジンユとチウにお礼を言いました。

「明日の夜に当社でパーティーが開かれるので、二人を招待したい。」と話しました。

「韓国に進出記念のパーティーなので楽しんでほしい。」と会長が言うと、チウが「私なんか行っていいのですか。」と不安になりました。

会長は、「コラボの主役なのでぜひパーティに来てください。」とチウに言いました。

チウは帰りに、ジンユがロビーに現れると柱の陰に隠れようとして「なんで私は隠れるのか?」と思ってしまいました。

ジンユがチウを見つけると、「そっちじゃない、出口はこっちだ。」と声をかけました。

「ああ~そうでした、帰りますっ!」とチウはそそくさと立ち去りました。

 

チウの実家は

カンテフンコーチがサムスクに一緒に大会に行って見に行かないかと聞きました。

「これまで(ジュチョルのテコンドー)大会を見に行ったことがないので、見たら足が震えてしまいます。」とサムスクがいいました。

「意外に華奢な人なんですね?」とコーチが言うと、サムスクは笑いました。

食事の時間になると、コーチの娘ヘスが従業員のジェヨンと腕を組んで、一緒に私の隣に座ろうと声をかけました。

すると、ジュアが母親に八つ当たりして部屋を出ていきました。

ヘスは「私の役目はここまでよ。」と言ってジェヨンの腕をはなして笑いました。

ジェヨンは「ジュアのことを敬遠しているのに、何をするんですか?」と怒ってしまいました。

イユは二人で撮った写真を眺めて、大会は明後日だけれどちゃんと食べているのか。私のせいで苦しまないで、頑張ってほしいジュチョルさん。と願いました。

 

パーティーに招待されたチウは?

チウは帰宅すると、ブラックバタフライ社とのコラボの結果をジェハクに報告しました。

「パーティーに行くならきれいなドレスを着ないとね。」とジェハクが言いました。

チウは、「パーティーのマナーがわからないので行きたくないから、仮病を使ってお腹が痛くなったと言おうかな。」と言いました。

「ジンユがパーティーでエスコートしてくれるので、安心して任せなさい。」とジェハクは笑いました。

その後ジェハクは退院して、家に帰りました。

グップムが「おじいちゃん!」と言って、出迎えました。

ギップムはテコンドーの帯の色が変わったことを祖父に教えました。

ジェハクはヒョシルに迷惑をかけて申し訳ないと謝りました。

チウがジェハクの服の片付けを手伝おうとするので、「自分で服を片付けるから、チウはパーティーへ行く支度をしなさい。」と言いました。

 

ソンジュの決意とは?

ジンユは母のいる刑務所に面会に行きました。

今日父親が退院したことをソンジュに教えました。

ジンユは食事をしているかどうか聞くと、「罪を償って、苦しむのは自分だ。」とソンジュが言いました。

裁判のことはオ弁護士に頼んでみたらどうかとジンユがたずねました。

「父さんに頼る事はできないので、それは無理だわ。」そして、

「自分の罪を認めて、償わなきゃ…。」とソンジュは言いました。

「それからもう来なくていいのでそれが言いたくて来たのと、ここで穏やかに過ごしたいので私の頼みを聞いて頂戴。」とソンジュは言いました。

 

ジンユは母から届いて小包を開いてみると、書類と手紙が入っていました。

〈考えたいことがあってわざと連絡をとらなかった。お婆さんが母さんにくれた土地の書類が入っている。

母さんにくれた土地で家を建てて皆で暮らせと言ってもらった土地だけれど、あなたが家を建ててほしい。

母さんは元気でいると思って、見守ってほしい。愛しているジンユ。〉

「これを送って、母はいこうとしたのか?」とジンユは思いました。

ソンジュは刑務所で、弁護士の接見があると言われても、「接見は断る、とそう伝えてほしい。」と女性刑務官に伝えました。

 

第40話の感想と考察

チウとジンユはこれまでの騒動からはじめて二人で向き合って話し合う時間が取れましたね。

二人は兄妹として生きていくことになるけれど、ジンユはチウを妹として受け入れられないことを告白していました。

チウはジンユの本当の気持ちを病室で聞こえてしまい知っているので、これからどうやって向かいあうのか迷っているのですね!

最初はジンユの片思いから、次第にチウはジンユに心惹かれていくところが良いですね!

 

会長の家に行く時に、二人で車で向かう場面はドキドキでしたね!

ジンユがチウの手を握る場面は、思わず手汗が出てしまいました(汗)

チウの目線が泳いでしまい、しどろもどろになっているところが良かったですね~♬

チウはジンユのストレートな告白をされても、話を反らしていたから受け入れることが出来ないみたいですね。

ジンユがチウに言っていた”実の兄のような人だっていうのは、言葉の意味はわかるけど…。”

ですが、この後にジンユが何を言いたかったのでしょうか?

ジンユが病室で本心を喋ってしまい、チウにジンユの気持ちが分かってしまいましたね!

ジンユは本当の気持ちをチウに理解してもらいたいけれど、チウは〈兄として〉好意を持っていると言ったことが不満なのでしょうね、兄ではダメなのよ!兄ではね。

チウのことが大好きで仕方がないという自分の気持ちに嘘がつけない、ジンユの実直さがいいですね〜〜〜〜!

今回ジンユがめっちゃいい男に見えてしまいました(汗)

 

それでもチウはジンユのことを意識しているという所が、既に行動に現れているのではありませんか?

会社でジンユを見かけると、思わず柱に隠れてしまう自分に気づいたアレですよ!!アレというのは、ジンユへの想いをチウが否定しようと必死になっていることです!!

素直に好きという感情が出せないのは、これまでの経緯を考えれば、大手を振って肯定出来ない立場なのでチウは辛いですね。

ジンユは戸籍上は兄になるのと、ジンユの母ソンジュから子供時代に受けた仕打ちを考えれば、ジンユの好意は受け入れがたいです。

ジンユはチウのことを急かさずに待つ姿勢でいるみたいですが、これから何かきっかけがあればチウの心変わりが思想な予感がします♬

 

チウのイラストが採用されたコラボ企画が成功してよかったですね!

平凡な主婦だったチウが、才能が認められて仕事を持つことが出来たので、これまでの半生の中では幸せになれたので、素敵なサクセスストーリーです。

今後チウの気持ちがどのようになるかが見ものですね。

ジンユをただのお兄さんとしてみるか、一人の男性として見られるかになりますが、どうなるでしょうか。

 

チウの養母サムスクとカンコーチ、義妹ジュアと従業員のジェヨン、イユとジュチョルの恋の行方も進展してきましたね~。

いつの間にかギップムのテコンドーも帯の色が変わって昇格したんですね?(笑)

母ソンジュの逮捕で新たな展開を迎えることになりましたが、チウやジンユ、周りの家族たちの動向については次回を楽しみに待ちたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【41話から続きはこちら⇒】

 

と、テレビ放送を見ていて気づいたのですが、ところどころカットされている場面があることに気づきました。

私はDVDでドラマを見たので気になりましたが、全話ノーカットのドラマ動画を見る方法があります。

マイヒーリングラブの動画を日本語字幕で1話〜最終話まで無料で見るには?

 

マイヒーリングラブのキャストや概要、最終回の結末(ネタバレ)が気になる方はこちらをどうぞ♪

マイヒーリングラブあらすじやネタバレのまとめ1話〜最終話まで全話!

 

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