マイヒーリングラブ41話42話あらすじネタバレ!?心の憶測にある本当の気持ちは?

韓国ドラマ「マイヒーリングラブ」の第41話と42話について、あらすじやネタバレ有りの感想をまとめています。

チウはジンユと仲の良い兄妹として接しようと思ったけれど、ジンユを想う本当の気持ちに気づいて戸惑ってしまいます。

ドラマ放送を見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方のために、わかりやすく解説しています。

マイヒーリングラブ第41話のあらすじやネタバレ感想は?

【マイヒーリングラブ 目次⇒】

▼マイヒーリングラブ各話のあらすじネタバレはこちらからご覧になれます

マイヒーリングラブあらすじやネタバレのまとめ1話〜最終話まで全話!

マイヒーリングラブ 第41話

〈主な登場人物〉

【チウ(チユ/コンジュは愛称)】平凡な主婦から財閥の後継者になる
【ジンユ】ハンスグループの御曹司
【ソンジュ】ジンユの母
【ヒョシル】ジンユの祖母、ハンスグループ会長
【ジェハク】ジンユの父、ハンズグループ社長
【ギップム】ジンユの娘
【イユ】ジンユの妹、ハンスグループデザインチーム長
【ジュチョル】チウの義弟、ハンスグループの警備員
【ユンギョン】ジンユの元妻
【ワンスン】チウの夫、フードトラック経営
【イボク】ワンスンの母
【ブハン】ワンスンの父
【ジョンスン】ワンスンの弟、弁護士
【ウンジュ】ジョンスンの元彼女
【サムスク】チウの養母
【ジュア】サムスクの長女。母の金を持ち出して住まいを失う
【ジェヨン】サムスクが経営する美容院の店長

前回の第40話について
ジンユが発見したことで父ジェハクの命を取り留めることが出来て、無事に退院することが出来ました。ソンジュが逮捕されてマスコミに記事が出てしまい、会社が危ぶまれてしまったがジンユは会見をおこなって騒動を収めることが出来ました。ワンスンがチウとの離婚に承諾して、二人は離婚してしまいました。ジンユは自分の気持が抑えられないとチウに明かしたけれど、チウはジンユのことをお兄さんだと思ってやり直したいと伝えましたが…。

マイヒーリングラブ 第41話

パク家のその後は

ジェハクは病院から退院してから、ブハンが見舞いに行けないと心配して連絡をしました。

ブハンは、「俺も辛いけれど、起きてしまったことは仕方がない。」と話していると、イボクがブハンの携帯を取り上げてしまい、ワンスンとチウの離婚を撤回してもらうように頼みました。

ブハンが怒って携帯を取り戻して、電話を切ってしまいました。

するとイボクは「どうして切るの、ワンスンがどうなるのよ?」と怒ってしまいました。

財閥の婿の座を取り戻してみせると言って、イボクは大泣きしてしまいました。

 

ワンスンは法律事務所を辞めるとジョンスンに言いました。

「本当に済まなかった。」とワンスンがいうと、「この仕事(法律家)は俺に向いていない。」と言いました。

すると「一生ハンバーグを売っているつもりか?ここを辞めたら義姉さんは一生取り戻せないぞ!

兄貴はここにいればいいんだ、つべこべ言わずに事務所にいろ!」とジョンスンは言いました。

 

ジョンスンは投資していた男に連絡を取ろうとすると、行方がつかめなくなってしまいました。

その後に取り立ての電話がかかってきたので、ジョンスンは怒ってしまいました。

 

チウはパーティー会場へ

チウはジンユが迎えに来ることを断り、おばあちゃんが車を手配してくれたので一人でパーティー会場へいくと伝えました。

ジェハクが「チユはタクシーを呼ばなくても、お父さんがいるのだから車で送っていく。」といいました。

そして「今までのことを忘れて楽しんできなさい、過去を振り返らなくて胸を張って生きて欲しい。」とチウに言いました。

 

ユンギョンの父親の様態が急に悪くなり、「衰弱状態なので回復は難しいため心の準備をしておくように。」と医師が言いました。

ユンギョンは「それはどういう意味なのか?」と医師に聞いて、「ジンユさんどうしよう…。」と、困ってしまいました。

 

チウはパーティー会場に着くと、ジンユが入り口で待っていまいた。

ジンユにエスコートされて、チウはパーティー会場へ入りました。

会場の扉が開き会場に足を踏み入れると、チウはジンユの腕をギュッと握りしめるとジンユがそっと手を添えました。

パーティーの主催者であるブラックバタフライ社のリー会長が現れて、「来てくれてありがとう。」と、ジンユに挨拶をしました。

リー会長の婦人はチウが蝶のネックレスをしているのを見つけて、笑顔になりました。

チウは、リー会長からパーティーのためにネックレスを貸してくれたと、ジンユに話しました。

夫妻がジンユにめくばせをすると、ジンユは嬉しそうに話を聞いていました。

 

「踊れとはいわれませんよね?心配だから隅っこに行きましょう。」チウがジンユにいいました。

すると、リー会長が現れて、「私と踊ってくれませんか?」とチウとダンスを踊ることを申し込みました。

チウは会長とダンスを踊りながら、ジンユが婦人と踊る姿を目で追っていました。

すると会長は、「私の妻はチェ常務を食べたりしませんよ。あなたの目は常務さんを追い続けていますよ。」と会長は言いました。

そして会長は、「妻と踊るほうがい気が合うので…。」とジンユにパートナーのチェンジをお願いしました。

 

チウはジンユのエスコートで、パーティー会場でダンスを踊ることになりました。

うっかりチウはジンユの足を踏んでしまうと、「私にはやっぱり無理です…。」と、チウは戸惑ってしまいました。

ジンユはワルツの踊り方をチウにやさしく教えて、またダンスを続けました。

 

チウはダンスを踊り終えた後に、(なんだかドキドキする…、どうしちゃったの?)と思い、会場を出てしまいました。

「子供の頃にお前は月に行こうとしていた?覚えているか?紙飛行機が好きだった。」とジンユが声をかけました。

「もしかしたら紙飛行機に乗って月に行こうとしていたの?出来もしないことを信じていたのね。

遅くなりましたがお詫び申し上げます。」といってチウは笑いました。

「もしかして他にも出来ない約束をしましたか?」とチウが聞きました。

「雲に座ろうと言ったり、虹を渡ろうとしていた。」とジンユ。

「出来もしない約束をしていたので…。」とチウは笑いました。

「やっと笑った。お前が笑うと僕もうれしい。」とジンユが笑いました。

するとジンユは、ユンギョンから父親が危篤だと聞いて、病院へ急いで行きました。

 

ユンギョンの父は?

チウは家に帰ると、ジェハクにギップムのおじいちゃんが危篤になったこと知らせると、「コ会長が?」とジェハクは驚きました。

ジンユが病院へ駆けつけると、ユンギョンの父親は息をひきとっていました。

父親のベッドの横でユンギョンが「ジンユはどうしてこないのよ?不安でしょうがない…。」と泣いていました。

 

チウは会長夫妻に、急用ができてジンユが帰ってしまったことを謝りました。

チウは、蝶のネックレスを婦人に返そうとすると、夫人はチェ常務がチウにサプライズでプレゼントをしたものだと明かしました。

「チェ常務が恥ずかしいから、私が贈ったことにしてほしい。」と言われたことをチウに言いました。

「あなたに一言も伝えずに帰ってしまったの?」と夫人が言いました。

 

失意のワンスン

ワンスンのフードトラックのところに、ミヒャンが訪ねて来ました。

事務所へ言ったらワンスンが離婚したことを聞いたので、「すべての問題は私にあるので誤解だと奥さんに説明をしようか?」とミヒャン。

「嘘をついたのは俺だから。俺の心配はいいから、お前には幸せになってもらいたい。」と言いました。

 

ワンスンは家に帰ると、母イボクはベッドに寝込んでいました。

「耐えられないなら悪さをするな。」とブハンがワンスンに向かっていうと、イボクが「つらい?それなら!」とベッドから起き上がりました。

 

チウは、イボクから電話がかかってきました。

「ワンスンが苦しんでいるの、真っ青な顔をして帰ってきたので今にも倒れそうよ。」とイボクはチウに伝えました。

「なぜ私に電話するんですか?やめてください。私達は離婚したんです。」とチウ。

「ワンスンのことを助けられるのはあなたしかいない。」とチウに言うと、「もう電話をしないでください、切ります。」とチウは電話を切ってしまいました。

「もう電話もするなと言われた。」とイボクは嘆いてしまいました。

「会いたい…、チウ…。バチが当たったんだ…。それでも会いたい…。」とワンスンは寝込んでしまいました。

 

チウは自分が借りている屋根裏部屋へ行きました。

(大丈夫よ、きっと過去にできる。乗り越えてみせるわ!)と、自分に言い聞かせました。

 

ジュチョルのプムスの大会

ジュアはジェヨンから「チラチラ見てるんじゃないよ!」と言われてしまいました。

「ヘスがあんなこというからよ。あんたが好きなのか監視しているのよ。私はあなたのことは好きじゃないからそこはあきらめてね。」とジュア。

するとジュアの携帯にドンゴンが捕まったと連絡が来ました。

ジュアが自分を騙した男が逮捕されたことを聞いて動揺してしまったので、ジェヨンが代わりに「ジュアの兄です。」と言って、電話を代わりました。

ジェヨンは、「心配するな、院長が行くと大騒ぎになるから、僕が一緒に行くから、さっさと準備をしろ!」とジュアに言いました。

 

テコンドーのプムスの大会当日となり、ジュチョルの出番になりました。

イユはデザイン室の会議中ですが、話が上の空になっていました。

社員が「チーム長なにかありましたか?ずっと時計を見ているので何か用事があるのですか?」と聞かれました。

イユは「今日は残業するので、昼休みを延長させて欲しい。」と社員に頼んで、ジュチョルが出場しているプムスの大会の会場へ行きました。

イユはネットニュースで大会の結果を見ると、ジュチョルが入賞したことがわかりました。

 

ジュチョルやカンコーチたちが会場からでてくると、イユは隠れてしまいました。

カンコーチが母親に連絡するように言われたので、ジュチョルはサムスクに銅メダルが取れたことを報告しました。

「次はもっと喜ばせるから。」とジュチョル。

「次は金メダルと取ってね。」と横でヘスが言いました。

「母さんはあなたがテコンドーを続けられて胴着が着られただけでも、ありがたいことだと思っている。」と喜びました。

 

ユンギョンの頼みとは?

ユンギョンの父親の葬儀会場にギップムもやってきました。

「おじいちゃんが天国へ行ったわ。」とユンギョンはギップムに言いました。

ジンユは一緒に挨拶しに行こうと、祭壇にギップムを連れていきました。

チウはユンギョンに、ジェハクの変わりに弔問に来たことを伝えました。

「おじいちゃんがいなくても手を握ってやれとおじいちゃん(ジェハク)に言われたの。」とギップム。

ユンギョンは、ギップムを抱きしめて涙を流しました。

 

チウが会場から帰ろうとするとユンギョンは話があるとチウを引き止めました。

待って、話しがあるの!協力をして欲しいんです、ジンユさんとうまくよりを戻せるように。

今は私は一人ぼっちです。今はもう家族はジンユさんとギップムだけ。」とチウに言いました。

「すみませんが…わたしは…。」とチウが言いかけると。

「離婚の理由はご存知でしょう?彼は私のことを嫌いだとは言わなかった…。

私が嫌になって別れたの、彼自身は離婚を望んではいなかったわ。」とユンギョン。

ユンギョンはチウの手を取り、話を続けました。

「あなたとジンユさんは前から仲が良かったでしょう?

どうかお願いよ、ジンユさんを説得してほしいの。」とユンギョンがチウに頼みました。

 

ジョンスンの借金問題

ワンスンの弟ジョンスンは、警察から詐欺被害者の一人だと連絡をもらいました。

ジョンスンが出かけようとすると、二人の男が勝手に事務所に入ってきて「カネの回収に来た。」と言いました。

「これは違法な取り立てだ、不法侵入と名誉毀損と、威力業務妨害だ!」とジョンスンが怒ってしまいました。

「どうやって返すつもりか?」と男たちが言うと、騒ぎを聞いてウンジュと隣の会社の従業員がやってきて、通報するぞと言いました。

「これから家に取り立てに行ってやる!」と男がいうと、ジョンスンと男たちはもみ合いになってしまいました。

 

父ブハンの思い

ワンスンは、チウとハンバーガートラックを立ち上げた時の頃を思い出していました。

店の看板が「アッパ(お父さん)バーガー」で、ワンスンが名前についてチウにたずねると、

「あなたのことだから、将来いいお父さんになれるわ。」とチウがいいました。

「大事なのは心だよな?」とワンスンはチウと抱き合って喜んでいたことを思い浮かべていました。

 

ワンスンは思い出にふけっていると、父ブハンが様子を見にワンスンのフードトラックの所にたずねました。

ブハンは、「しおれたサンチェは冷水につけると、またシャキッと戻るんだぞ。冷たい水で顔を洗って試練に耐え抜け。」とワンスンに教えました。

「一つ作ってみろ。」と言って、ワンスンにハンバーガーを作らせました。

ブハンはワンスンが作ったハンバーグを頬張りながら、「うまいな。」と言いました。

「味付けには苦労したんだ。」とワンスンが嬉しそうにこたえました。

 

「この仕事は楽しいか?」とブハン。

ワンスンが「え?ああ、まあ。勉強は好きじゃなかった。」と答えました。

「そうか?自分が楽しいと思えないことを無理やり歩むことは、決して幸せじゃない。」

「法律家とは縁がなかったんだ。」とブハンが言うと、「ごめんなさい。」とワンスン。

 

ブハンがこの野菜をどこで仕入れているか聞くとワンスンは、「いつも頼んでいるいい業者があって、野菜は今までチウが手配してくれた。」というと表情が曇ってしまいました。

ブハンは「これからは俺の野菜を使え。」とブハンは言いました。

ブハンの携帯に電話がかかってきて、家に何者かが押し入ったことを知りました。

 

第41話の感想と考察

チウはいよいよ社交界にデビューしました!

普通の平凡な主婦が、運命に左右されて大きく人生が揺るがされてしまいました。

チウはその結果は財閥令嬢となったので、普通に考えたら幸せになれると想像がつくのですが、

返って知らなければよかったと思う事実に触れてしまい、家族のことで思い悩み苦しんでしまいます。

 

ようやくジンユのことを子供の頃に戻って「優しいお兄さん」として見ていこうと決心したけれど、ジンユは兄妹としては不本意だと言われてしまい、悩んでしまいましたね。

そして、パーティー会長でリー会長の機転によって、チウはジンユとダンスを踊ることになります。

とても素敵なシーンで、チウはとうとうシンデレラとなったのですね!

白馬に乗った王子様がジンユですが、優しい紳士でチウをエスコートしてくれましたね♬

 

チウはジンユのことを兄ではなくて、男性として意識していることに気づいて動揺してしまいました。

そんなチウに気づいて、ジンユが子供時代の話をして気遣ってくれるから、本当に優しい人なんですね。

チウのことをいつも傍で見ていて、時には守ってくれる紳士的なジンユは素敵でした。

 

ところが、そんなチウの気持ちを知っているのか知らないかは定かではありませんけれど、ジンユの元嫁ユンギョンからよりを戻してもらえるように頼まれたから複雑な心境ですね…。

チウの本心ならば、ユンギョンの頼みを聞き入れたくはないでしょうね!

そんなチウのことを知っているかのように、ユンギョンがチウに駆け引きしてくるので、狡猾な女性だと思います。

ユンギョンは、離婚は自分が原因だから寄りを戻すことができるとチウに話したことで、チウは新たな悩みを抱えてしまうことになるでしょう。

チウの本心だったら、よりを戻してほしくないのですが、チウはジンユと一緒になれないことを知っているだけに、ユンギョンの存在が重くチウの心にのしかかってしまうでしょう。

 

チウの別れた旦那ワンスンはまだ未練がたっぷり残っていますよね…。

父ブハンが見かねて息子をいたわっている姿が切ないです。

誰よりも息子の心の痛みをわかっているブハンの優しさに、ワンスンも心変わりしてきたようですね。

ところがパク家ではジョンスンが新たな問題を背負い込んでしまい、騒動になりそうです。

 

チウの妹ジュアも詐欺問題が明らかになりそうですが、従業員のジェヨンが急にジュアのことを守ってくれて男らしいですね!

イユとジュチョルの関係も、プムスの大会で入賞できた事がきっかけで、二人の関係が近づいてきました。

最終回まであと僅かとなりましたが、チウを始めそれぞれの登場人物たちは、どのように進展していくでしょうか?

そして、幸せの結末を迎えられることができるでしょうか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

▼マイヒーリングラブを1話から最後まで動画視聴する方法です

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マイヒーリングラブあらすじやネタバレのまとめ1話〜最終話まで全話!

 

マイヒーリングラブ第42話のあらすじやネタバレ感想は?

マイヒーリングラブ 第42話

借金問題のその後

ワンスンとブハンは、連絡を受けて家に戻ると、家の中が荒らされていました。

「闇金業者から金を借りていて、借金して一攫千金を狙っていたと、弁護士なのに詐欺師が見分けられなかった。」とイボクが嘆いていました。

「これから毎日来て家を壊しに来ると言われて、城北洞(ソンブクドン)に引っ越してあちこちに自慢したのにどうしよう…。」とイボクが言いました。

「10億ウォンならチウに借りられるわ!」とイボクがいうと、「チウに頼めるはずがないだろう。」とブハンが怒ってしまいました。

 

チウの苦悩

チウは、友人のソニに屋根裏部屋を案内していました。

ここに来るとため息ばかり出ると、チウがいいました。

「パーティーで何かあったの?」とソニが聞きました。

「イベントの時にジンユがずっとあなたのことを探していたし、チウもジンユのことを気にしているようだった。」とソニが言いました。

「もしも彼に気があるなら、大きな顔をして離婚を切り出せない。」とチウが言いました。

 

ソニは、「過去にとらわれないで自由に生きない、あんたは離婚したのよ!」とソニがいいました。

「離婚したらもっとさっぱりすると思ったけれど、どう生きていけばいいかわからない。」とチウが言いました。

ソニは、「離婚経験者として助言するけれど、自分を中心において物事を考えればいいだけよ。」とチウに言いました。

 

ジンユはチェ家を訪ねてくると、「昨日は本当にありがとう。」とチウに言いました。

ジンユは、ヒョシルにソンジュから受け取った土地の権利書を返しました。

ヒョシルは、「みんなで大きな家を建てて一緒に暮らしていくことが夢だった…。」といいました。

ジェハクは「ソンジュはオ弁護士の接見を断っている。」と言いました。

ヒョシルは、「あの子(ソンジュ)を大事にしてきたのになぜ、こんな仕打ちを受けなければならないのか悲しいわ。」と嘆きました。

 

チウはイボクが「急ぎの用事があるから今から家に行ってもいい。」とメールがありました。

チウは急いで家を出ようといました。

するとジンユが帰ろうとすると、家の前でイボクがチウがいるところを見てしまいました。

イボクはチウに「一度でいいから我が家を助けてほしい。」と言いました。

「ジョンスンが詐欺にあって、10億ウォン(約8,891万円)の被害にあったので、あなたのお父さん、パク兵長に頼んでほしい。」と言いました。

「うちは財力もコネもないので、こういう時に人助けができるように家族が見つかったのよ、神の思し召しよ!」とイボクが言いました。

チウは、「もう帰ってください、二度と来ないでください。」と言いました。

「ジョンスンがあなたの学校や生活の面倒を見てあげたのに、その恩も忘れるなんて!」とイボクが言いました。

お金持ちの親を見つけた癖に、その恩も返さないなんて…。ジョンスンを馬鹿にするのは許せない、なんとか言いなさいよ。」とイボクがチウに言いました。

 

ウンジュの気持ち

「おい!何の真似だよ、誰に頼まれたんだよ。事務所を片付けるなんて誰が言ったんだよ。」とジョンスンがウンジュに言いました。

「私が勝手に片付けているんです。」とウンジュが応えました。

「だから、勝手に人の事務所を片付けるな!」とジョンスンが言いました。

「あなたは仕事が忙しいから私が片付けてあげます。卑屈にならないで、ハヌルの父親が苦しんでいるのを見てられないのです。

ありがとうと、一言言えばいいのに。」とウンジュは言いました。

 

ジュチョルの思い

「こんにちは、金メダルは取れませんでした。」とジュチョルがイユに言いました。

「あなたはやり抜いてみせたわ。」とイユ。

「次はもっと上を目指して、代表になれるように頑張ります。

金メダルをイユさんに掛けてあげるので、それまで見守ってください。」とジュチョルが言いました。

 

ソンジュの後悔の念

ソンジュは刑務所で、家族に向けて手紙を書いていました。

部屋の仲間が「毎日手紙を書いているけれど、どうせ出さないのに…。」と言いました。

ジェハクは離婚調停書を眺めていました。

裁判所で法的な関係の整理はこれで終わりです。と弁護士から書類が届きました。

 

ジンユは雪が降るなかを、チウの屋根裏部屋に一人で大量の荷物を運んでいました。

 

その後、チウはブハンを呼び出しました。

ブハンは、「どうしたのか、いいなさい、まさかイボクが押しかけたな?そうだな?

聞かなかったことにしよう、忘れてくれ。その話をするつもりはない。」と言いました。

チウは包みを出すと、「差し出がましいようですが、これは会社から頂いたお金です…。」と言いました。

「金を渡して縁を切ろうというのか?家を処分して残りは家族の力で返済していくつもりだ。

お前が出ていった後に、お前までに苦労させずに済んだのがせめてもの救いだ。

しまいなさい、お願いだ。俺の気持ちを組んでくれよ。」とブハンは言いました。

「はい…。」とチウはこたえました。

 

チユの穴

チウは、屋根裏部屋に戻りました。

すると、ベランダの一角がライトアップされて、小さな箱庭が作られていました。

屋上に土が盛られていて、いろいろな飾り付けがして、「チユの穴」と書かれた札や、模型のショベルカーなどが飾られていました。

チウは「お兄さん、どうしてこんな…、いつも私に優しくするの。」チウは涙を流してしまいました。

「私にどうしろと言うのよ。どうかお願いだから混乱させないで!」

 

ちょうどその時、ジンユは道具を運んで屋根裏部屋に向かっていました。

これまでに、チウは悩みごとがあると公園に行き穴をほって、穴に向かって大きな声で叫んでストレス解消をしていたことをジンユは知っていました。

「放って置いてなんていったけれど本当は嘘なの、そばにいてくれるだけで心強くて安心できた。

一緒にワルツを踊ったときはドキドキした。

あなたが好きだけど、気持ちの整理をつけるために努力してきた。

でもこんなことをされたら…どうしたらいいの?」とチウが独り言を言っていると、後ろにジンユが立っていました。

「チユ…。」とジンユ。

チウは立ち去ろうとすると、

「待って。」とジンユはチウの腕を抑えて、チウを抱きしめました。

「それで十分だ。ありがとう。チユ。」とジンユ。

チウは、ジンユの背中に腕を回しかけて手を止めてしまいました。

ジンユは黙ってチウを抱きしめたのでした。

 

その後、チウとジンユは海岸線を歩いていました。

ジンユはチウと手をつないで話しだしました。

「15年前に、お前に告白しようとした。」

「何日何日も悩んで悩み抜いて、ようやく勇気を出して行ったら、お前の姿は消えていた。

毎日探し歩いたよ。アルバイト先を訪ね歩いたよ。いつもどこでもいたのに、急に消えてしまったんだ。」

「バスの事故で腕を怪我したので、面接も落ちてしまいあの頃は辛かった。」とチウ。

「あの時もっと早く告白していたら今頃どうなっているだろう?」とジンユ。

「多分、何も変わらないでしょう。きっと断っていたでしょう。」とチウ。

「どうして?僕では嫌だったの?」とジンユが聞き返しました。

 

すると、「あのときは貧しくて生きるので必死だった、母の仕事がうまく行かなくて、ジュチョルが病気だったので、食事は2日に一回、眠るのも2日に一回。」

「2日に1回食事をして寝ていたということ?」とジンユは驚きました。

「あの時はみんながそうだと思っていました。頑張って生きてきたんです、結論は断っていたでしょう。」とチウは応えました。

「こんなイケメンを拒否したらもったいないだろう?今より昔はもっとうぬぼれていたんだ。」チウはアハハと笑いました。

 

すると、あたりを見回してチウが「あら、鳩がいる?あそこに!」

「何言っているんだ、こんな夜にしかも海に鳩なんか…。」とジンユは驚いてしまいました。

「ほらあそこにいるわ!こんばんは~」とチウは手を振りました。

ジンユは恐る恐る振り返ると、鳩はいませんでした。

「騙したな~?」とジンユはチウの手を取り、海に引っ張ろうとしました。

すると、「ほら、今度はかもめよ~。」というと、ジンユはチウを追い掛けました。

 

「こんな時間に、お前と海を見ているのが不思議だ。」とジンユ。

「隣りに座っているのも考えられないよ。」とジンユ。

「不思議だわ、同じことを考えていました。」とチウも応えました。

「お前のことをまた苦しめてしまうことになる、ごめん。」とジンユ。

「ごめんだなんて、申し訳ないなんて思わないで。」とチウ。

 

「それじゃ罰ゲームを決めましょう。

ごめん、ありがとうと言う度に5000ウォン払いましょう。」

「毎回僕が払うことになりそうだ、ありがとう、チウ。」

「あっ!5000ウォンゲット~~~~ッ!」とチウが言いました。

ジンユが財布から細かいお札を探していると、「ここに入れたら最後、もう出せませんよ~。」とチウは言いました。

「ポーチだと多分小さすぎるから大きいのを買うようだな。」とジンユ。

その後、ジンユはチウを実家へ送りました。

「見送りますから。」とジンユ。

「チユ、おやすみ。」とジンユが声をかけました。

「お兄さんも。」とチウがういいました。

 

チウは部屋に戻ると、メールが届いていました。

「今日は何も考えずに寝ろ。また明日って言えることが嬉しいよ。」と書いてありました。

 

その後のパク家では

「地方なんか行かないわ、絶対に行かないから。」とイボク。

「家があるのはせめてもの救いだ。

無理を言うんじゃない、この家を処分しないと借金が返せないぞ。」とブハン。

「そもそも離婚しなければ家を売らなくて済んだのに…。」とイボクは嘆きました。

ワンスンは、「チウがいても頼めないよ。」と言いました。

「世界はお金があふれているのに、どうしてうちにはお金がないのよ、」とイボク。

ブハンが慰めようとすると、「地方には行かないからね!」とイボクが言いました。

 

その後ワンスンは[チウが戻ってくるまで]と書いてある通帳をながめていました。

「チウごめん、この金は家族のために使うよ、今度は俺が家族のために解決しても見せるよ。」と誓いました。

 

イユの本心は

会社の倉庫でダンボールが崩れてしまい、警備員が下敷きになったことをイユは知りました。

あわててイユが倉庫へ駆けつけると、ダンボールから人の足が見えました。

「ジュチョルさん、私はここにいるわ。今助けるからもう少しの辛抱だからね!」とその場に座り込み泣き出してしまいました。

すると、後ろからジュチョルがイユに声をかけました。

 

「もう落ち着きましたか?下敷きになった人は軽傷ですみました。心配してくれてありがとう。」とジュチョルはイユに言いました。

ジュチョルは、「半年以上病院のベッドで寝ていたことがあります、だから今が大事なんです。

時間は大切です。自分のことを責めないでください。イユさんだけでなくあなたを愛する人も苦しみますよ。」と言って、ジュチョルはイユの手を握りしめました。

 

チウの詩集

チウは女性編集者と会っていました。

「うちから詩集を出してみませんか?」と話しました。

「イベントで描いていたように、日常のことを書き綴ってくれたらいいですから。」と女性編集者が言いました。

イベントでチウが書いていた挿絵を見せて、「これを見ていると癒やされるんですよ。どうかよく考えて連絡ください。」と女性編集者が言いました。

 

その後チウはカフェ店で、ジンユに詩集のことを相談していました。

ソニは「昔からチウは日記を書いていたから、まとめればいいだけよ。」と言いました。

 

第42話の感想と考察は

ジョンスンが詐欺師に騙されてしまい、借金の取り立て屋に追われる事になって大変なことになりましたね!

チウとワンスンは離婚したのに、母イボクがチウに助けを求めてしまうので、チウは苦しかったでしょう。

もともとパク家は、母イボクがジョンスンとイユを結婚させようとして引っ越してきた豪邸なので、ソンブクドンの家には縁がなかったのでしょう。

お金持ちになることに執着しているイボクと、夫のブハンの元の暮らしに戻ればいいと正反対の考えを持っているけれど、よく今までこの夫婦は離婚しなかったと思います…。

それまでは別居していたこともありますが、この家は父ブハンがいなければとっくの昔に離散していたことでしょう。

 

家族が大変な目にあっているのを見て、ようやく長男ワンスンは目を覚ましましたね!

今までは家庭の問題はチウが解決してくれたので、ワンスンは頼り切っていたけれど、離婚してワンスンは独り立ちする決意ができたのですね。

 

ジンユは、チウの辛い立場を目の当たりにして、元気づけようとしたので優しい人です。

でも勝手にチウの家のベランダに箱庭を作ってしまうところは、ジンユらしいですね…。

 

「チユの穴」というのは、チウは家庭で不満が爆発した時に近所の公園に行ってストレスを解消していました。

そして、ブランコに乗って椅子を回してねじり、ふり解いて回っているところをジンユに見られたことがありました。

そこでジンユは、地面に穴を掘って叫んだらスッキリするだろうと、チウに教えた事がありました。(第7話)

 

その後にチウが本当に公園で穴を掘って叫んでいるのをジンユが目撃していたというエピソードがありました。

ジンユはチウが悩んでいるだろうと、「チユの穴」を思いついたのだと思います。

ちなみにチェ家の人は皆チウのことを「チユ」と呼んでいます。

行方不明になる前は「チユ」という名前でしたが、サムスクが迷子になっているチユに名前を聞いたところ、聞き違いえて「チウ」と呼ぶことになりました。

後にヒョシルが名前の由来は、そばにいるだけで癒やしてくれるようにと「治癒(ちゆ)」と名付けたと語っています。

 

あと、ジンユが作った箱庭にはショベルカーのおもちゃが置いてありましたね?

これは、ジンユとチウがショベルカーの検定試験会場で出会ったときのことです(第1話)。

ジンユは、チウに自分の存在を知っていてほしいと思って、ショベルカーを飾ったのではないでしょうか?

 

チウは離婚してからも問題を抱えて悩んでいた時に、ジンユがこっそり作ってくれた箱庭を見たらそれは感激するでしょうね。

思わず本心が口から出てしまったところを、ジンユが後ろで聞いていたと、まさにドラマでしたね!?

(だからドラマなんです…)

 

ジンユは、チウの本心を知ることが出来て嬉しかったでしょう。

でもチウは、ジンユに抱きしめられても、本当に好きになってはいけないというためらいがあったので、切ないですね。

ジンユのことを「お兄さん」と呼んでいるチウの心境は、まだ複雑ですよね。

 

そして、二人で海岸を歩いているときは、以前の二人に自然に戻れていたので良い場面でした。

チウは、ジンユが公園で鳩を怖がっていたのを覚えていたのですね。

チウがからかったので、ジンユがチウを海に引っ張ったり追いかけた場面は、もしかしてアドリブだったのでしょうか?(笑)

 

ジンユがチウのことを元気づけようとしたきっかけで、チウは少しずつジンユと距離が縮まったのだと思いました。

それは、チウが詩集を出版する話をジンユに相談していたからですね。

チウが描いたイラストは、暖かくてやさしい絵柄なので、見る人の心を癒やしてくれるのでしょう。

チウはついに作家として世間にデビューすることになるのでしょうか?

 

その他の登場人物も少しずつ進展してきましたね!

塀の中にいるソンジュは、自らを戒めて日々後悔していましたから、夫ジェハクと離婚をしてもいつか許してほしいと願っているのだと思います。

イユとジュチョルのカップルは、イユはジュチョルのことをまだ好きだということに気づきましたね。

ジュチョルはテコンドーの大会で入賞したことで、成長してきましたね、落ち着きのある思慮深い大人になったと思いました。

 

そしてウンジュは息子ハヌルの父親はジョンスンだから、苦しんでいる姿を見て手を差し伸べようとしている姿に関心しました。

ジョンスンは親子を見捨ててしまったのに、恨まないで仏心を見せたウンジュにジョンスンは目覚めてくれるでしょうか?

そして弟の騒動で、ついにワンスンも変わりましたね!

ワンスンは、チウがいなくなってその存在の大きさと、チウを苦しめてきたのは自分だったことにようやく気づいたことで、変わることが出来たのだと思います。

あと残るのは、ワンスンの母親イボクは、高級住宅街の豪邸を諦めることができるでしょうか(汗)

他にもギップムの親権問題も残っているのでどうなるのか、最終回まで残すところあと3話ですね!?

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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