シークレットブティック(韓国ドラマ)のネタバレは?最終回の感想やあらすじ!

韓国ドラマ「シークレットブティック」について、ネタバレありで最終回の感想やあらすじを書いています。

また、ドラマのみどころ・評価、作品概要、キャスト・出演者情報、予告編動画等も紹介しながらわかりやすくご紹介をしています。

シークレットブティックは、上流階級の女帝を刻一刻と追い込んでいく復讐劇を描いているドラマです。

これからドラマを見ようとしている方、実際に見ていて共感されたい方のために、わかりやすくまとめています。

 

シークレットブティックのあらすじ


ヒロインのジェニー・チャン(キム・ソナ)は、江南(カンナム)最高級ブティックを経営しています。

ジェニーは幼い頃に両親とともにバスに乗っていると、不慮の事故に遭って孤児となります。

その後18歳の時に児童養護施設を出た後に、江南の銭湯でアカスリ師として下働きをしている時に、デオグループの総帥キム・ヨオクに見込まれて、デオ家で家政婦として働くことになります。

ジェニーは20年後に、頭の回転の良さと仕事の手腕を買われて、上流階級の仲間入りを果たします。

今では表上は高級ブティックの経営者ですが、裏で法律事務所を営んでいました。

ジェニーが施設で暮らしていた時に、弟分として面倒を見ていたユン・ソヌは、法律事務所で弁護士としてジェニーの部下として働いているのですが、密かにジェニーのことを慕っていました。

そして、上流社会の問題を密かに解決する仕事を受けているので、家庭の秘密を握るようになり、政財界を影で操る実力者となりました。

一方ヨオクはジェニーを信頼して仕事を任せていましたが、利用するだけ使って後は捨ててしまおうと考えていました。

ジェニーは、「国際都市計画」というドル箱を手に、ヨオクに危険な取引を持ちかけて復讐を果たそうと誓います。

 

実はジェニーは、ヨオクのことを銭湯で下働きしていたときに出会う前から知っていました。

子供の頃のバス事故で、ジェニーは身重の母親を事故でなくしていますが、実はこのバスにはヨオクも同乗していました。

ヨオクは事故のどさくさに紛れて、デオグループの女性の指輪を盗んだことにより、その後の人生が激変してしまいました。

この時にジェニーの母親はヨオクのために、手当が遅れて命を落としていたのでした。

こうしてジェニーはヨオクに復讐をするために、デオグループに近づいて組織を我が物にしようと、ヨオクの長男ジョンヒョクと結婚式をあげようと考えます。

一方でジェニーのことを疎ましく思っているデオ家の長女イエナムは、家から追い出してしまおうと正面から対立することになりますが…。

 

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シークレットブティックの見どころ


ドラマのヒロインは孤児で、施設育ちから銭湯の下働きを経て、財閥で家政婦として働くようになり、その後は財政会で暗躍していく人物にまでのし上がっていくジェニー・チャンを「私のキム・サムスン」で各賞を総ナメして今やトップ女優となったキム・ソナが演じています。

キム・ソナは「ラブコメの女王」と呼ばれていましたが、本作品はジリジリと女帝を追い込む復讐劇でクールなヒロインを好演しています。

ドラマは、女たちは金や権力を手に入れてもなお尽きることにない欲の渦にのまれて、火花を散らせる戦いが話題となったスリラー作品です。

その他にも、実子ではないという事実や、我が子を手に掛けた過去など、あからさまで衝撃的な展開は回を重ねるごとに目が離せなくなってしまいます。

なお、ブティック経営者のジェニーのファッションは、171cmの高身長であるキム・ソナが着こなしているため、放送される度に大変話題となりました。

 

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シークレットブティックの感想・評価

(画像引用:シークレットブティック公式サイト)

キム・ソナの「赤い月青い太陽」は社会派ミステリーの作品に出演していましたが、児童虐待等重いテーマのドラマだったこともあり、私は最後まで完走できませんでした。

「シークレットブティック」にキム・ソナが出演するというので、華やかなファッション業界をテーマに描いていると思いきや、ヒロインジェニーは、表上は高級ブティック経営者ですが、裏では法律事務所で上流階級のトラブル解決をしていたという意外な設定が面白いです。

それではミステリー作品ということでどんなドラマなのかチラ見をしたところ、予想もつかない展開が待ち受けていて一瞬たりとも見逃せなくなりました(汗)

韓流ドラマによくあるような上流社会を舞台にした復讐劇で、不運な生い立ちのヒロイン・ジェニーが生き残りを賭けて心理戦を繰り広げる姿は痛快でしたね。

 

一方でラスボスの女帝やライバルが、ジェニーと真っ向から戦う姿は、まさに火花が散る「女の戦い」で見ごたえ感たっぷりあります。

権力や金に執着する欲、嫉妬、憎しみと人の心の闇が次々と映し出され、悪者が正体をいつ現すのかとドキドキの展開が続くので飽きさせないですね。

そして、事件の核心部分にジェニーがいるのでどれほど頭の回転がよすぎるのでしょうか、政財界を裏で牛耳る姿はクールで格好良すぎます。

銭湯の下働きから財閥の家政婦に入って、そこから一気に財政界を暗躍する逸材にどのように成り上がったのか、過程が見たくなりました。

また、ジェニーの良きパートナーとして活躍する弟分のユン・ソヌは、男前で素敵ですね。

一見細身の体型ながら、無骨な悪党どもをバッタバッタとなぎ倒して、まるでスパイ映画のヒーローです。

ソヌは養護時代から姉のようにドヨン(ジェニー)を慕っているけれど、いえそれ以上の感情を持っているけれど本心を明かせないところがみていて切ないですね…。

あともうひとりジェニーの仲間になったヒョンジは、経歴がアマチュア囲碁棋士という所がユニークですね。

物語ではデオグループの総帥ヨオクについて、素性がわからない人物で身分を偽って財閥に入ることが出来たので、最も謎多き人物です。

ヨオクは自分が望むものを手に入れるためには、我が子をも犠牲にしようとする冷酷な人間なので、ジェニーとの対決がどの様な展開になるでしょうか?

ヨオクが奪い取った母の形見の指輪を、ジェニーは取り戻すことができるでしょうか?

「シークレットブティック」の冒頭に流れる主題歌は、タンゴ調の楽曲でアコーディオンが奏でるメロディーが、一層ノワール系ドラマを引き立ててくれますね♪

 

最終回の感想は?


シークレットブティックは、衛星放送(CS放送)で現在放送していました。(2020年8月終了)

毎回ジェニーのファッショナブルな出で立ちが、あまりにもステキなので思わず見入ってしまいました。

 

結末の感想については、最終回をようやく見終えました。

放送が始まってから、途中で特番が入って一時中断したこともあって最終回になるまで時間がかかりましたね!

一週間空いてしまうと、話の流れを忘れてしまうことがありますがシークレットブティックはわりと覚えていました(笑)

毎回息をつく間もなく場面展開が早くて、冒頭の小さな事件から財閥や政財界の汚職事件へと発展していく流れに目が離せませんでした。

 

ジェニーが冷静沈着に敵を欺いていく様が面白くて痛快だったのと、弟分のソヌが恐ろしく強い所が好きでした。

十数人の屈強な男たちにソヌがたった一人で戦って、ものの見事に退治してしまうので最強の相棒でしたね!

デオのキム会長と、イエナムとドヨン(ジェニー)の女たちの対立も、バチバチと火花が散ってすごかったですね。

 

そんな女たちを支える男たちが悲哀に満ちて、見ていてももどかしいです。

イエナムを昔から愛していた警察官のオ・テソクはまさに忠犬で、彼女のために何でもしてしまうから愛のためとはいえ怖い人物だと思いました。

ウイ家のキム会長に仕えるファン執事は、孤独な主人を影で支える唯一の存在だったけれどそれ以上の関係にはなれないのが寂しいです、

そしてジェニーの夫ジョンヒョクは、もう涙があふれてしまい悲しすぎます。

ジェニーが子供の頃に出会ってから憧れていた女性なのに、どうして愛せなかったのでしょうか?

ジョンヒョクは男性しか愛せないけれど、ジェニーに対して愛情というよりは哀れんでいたのかもしれません。

自分の母親ヨオクがジェニーの運命を変えてしまったけれど、ジェニーを守るために自ら犠牲となってしまいました。

普段感情を出さないジェニーが、ジョンヒョクのために号泣していた場面は辛かったですね…。

ジェニーは復習するためにウイ家にやってきたので、一番彼女のことを理解していたのはジョンヒョクだったと思います。

 

そして、一番見ていて切なかったのがジェニーの弟分のソヌでした。

ソヌが愛していたのはジェニーだと思いますが、自分の想いを伝えることができないのは見ていて辛かったです。

ソヌはジェニーを守ってあげたいからずっと側に居たかったんです!

最後の最後にソヌは、しばらくジェニーの側にいたいとやっとの思いで言えた所が拍手喝采でした!

パチパチパチパチ!!

そんなジェニーも、ソヌの思いをよく知っているから二人の関係は素敵すぎますね!

 

また、ジェニーとイエナムの関係が良かったですね〜、最終回は泣けました。

二人は対立関係にあってお互いをライバル視しているのかと思ったら別物だったのですね。

イエナムは、他所からきたジェニー(ドヨン)のことを母親が可愛がるので羨ましいと思っていた反面、ジェニーに認められたかったと本音を明かしましたね。

一方でジェニーはイエナムのために自分を犠牲にしてまでかばおうとしていたので、二人は「友情」で結ばれていたのだと思いました。

大きな愛を持ってイエナムのことをジェニーは見ていた事に気づいて、熱いものがこみ上げてきました。

ジェニーは、ファッショナブルでカッコいいし、心の広い女性で頭の回転もいいし憧れてしまいました。

 

そんなジェニーを演じたキム・ソナの圧倒的な演技力がなければ、このドラマ「シークレットブティック」は成り立たなかったかもしれません…。

機会があれば、ぜひこのドラマをご覧になって見てはいかがでしょうか?絶対に泣けます。

 

 

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シークレットブティックの概要

人物相関図

相関図を取り急ぎ作ってみました(第4話まで)、人物が増え次第順次修正していきます(汗)

キャスト・登場人物名


●ジェニー・チャン/ドヨン(キム・ソナ)

江南一の高級ブティックの経営者の片端、法律事務所を営んでいて、上流階級の家庭トラブルを解決をしている。
「赤い月青い太陽」
「ロマンスは必然に」
「私の名前はキム・サムスン」

●キム・ヨオク(チャン・ミヒ)

デオグループの総帥、ジェニーを利用しようと企んでいる。
「黒騎士〜永遠の約束」
「カフェアントワーヌの秘密」

●ウィ・イェナム(パク・ヒボン)

デオ家の長女、デオコスメ代表。ジェニーを嫌っており、正面から対立する。
「風船ガム」
「神のクイズ3」
「ワンデイ〜悲しみが消えるまで」

●チャ・スンジェ(リュ・スンス)

イェナムの夫。
「油っこいロマンス」
「8月のクリスマス」
「マジック学校」

●イ・ヒョンジ(コ・ミンシ)

アマチュア囲碁棋士、警官の母親が失踪するのを偶然目撃してしまう。
「メロホリック」
「空から降る一億の星」
「ウラチャチャMy Love」

●ユン・ソヌ(キム・ジェヨン)

ブティック弁護士・ドヨンの養護施設時代の弟分。
「100日の郎君様」
「チーズインザトラップ」
「ウンジュの部屋」

●パク・ジュヒョン(チョン・ヨンナム)

ヒョンジの母親、警察官。
「私の国」
「王になった男」
「猟奇的な彼女」

ウィ・ジョンヒョク(キム・テフン)

デオ家の長男、デオホテル代表。ジェニーが家政婦として働きに来たときから慕っている。
「アジョン」
「ATHENA(アテナ)」
「ファンタスティック~君がくれた奇跡~」

オ・テソク(チュ・ソクテ)

ユンチョン警察庁情報課長、イエナムと旧知の仲。
「赤い月青い太陽」
「刑務所のルールブック」

「リーガルハイ」

ファン執事(ハン・ジョンス)

デオグループのヨオクに仕える執事。
「検事プリンセス」
「優雅な女」

●キム・ミジン(ユン・ジイン)

ヒョンジが面倒を見ている。

●イェジュン(チェ・ドンファ)

キム・ミジンの息子。(小学生)

 

ドラマ概要


  • 韓国ドラマ「シークレットブティック」は2019年に放送。
  • 全16話
  • 脚本:ホ・ソンヒ「もう一度ハッピーウエディング」
  • 演出:パク・ヒョンギ「僕には愛しすぎる彼女」

 

※U-NEXTで視聴できるドラマ

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まとめ

(画像引用:シークレットブティック公式サイト)

ドラマの冒頭から、豪華絢爛な上流社会で生きる人々の姿がリアルに描かれていたので興味津々で見ていました。

予想もつかない場面展開に、すっかりドラマの虜になってしまいます。

圧倒的な演技力を持つキム・ヨナをはじめ俳優陣が織りなす愛と復讐の本格ラブサスペンスはおすすめですね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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