たった一人の私の味方ネタバレあらすじ19話20話21話!本部長のことが好き?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を19話20話21話まで書いています。

デリュクの好意を受け入れないようにしていたドランでしたが、次第に心惹かれている自分に気づいてしまいましたが…。

ドラマを見逃した方や、実際に視聴して共感されたい方に、わかりやすく話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方全話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

19話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】デリュクの祖母グムビョンを守ろうとして、キムドランは斜面を転げ落ちてしまいました。

一緒にいたカン・スイル運転手とワン・デリュクは慌てて駆け寄ると、ドランが意識を失くして倒れていました。

スイルがドランを助けようとすると、デリュクがドランを背負って救急車まで走っていきました。

 

(感想⇒愛する人のピンチを目の前にして、デリュクとスイルは懸命にドランを助けようとします。

ドランを背負って懸命に走るデリュクはたくましいですね!)

 

ドランの靴とバッグを胸に抱えて、スイルも心配そうにしています。

病院のベッドに横たわるドランは、目を覚ましませんでした。

「君がいないと僕はダメだ。」と嘆くデリュク。

ドランの手を握ろうとして、思わず手を引っ込めてしまうスイル。

やがて意識を取り戻したドランに、デリュクの父グンジチも無事を喜んだのでした。

 

(⇒ドランのことを真剣に思っていたデリュクのことを、スイルはどうやら誤解をしていたようですね。

目の前にいる傷ついた娘の手を握りたくてもできないので、父親のスイルはとても切ないです。)

 

ドランは足首の靭帯を痛めて松葉杖姿となりましたが、スイルが自宅まで車で送っていきました。

デリュクは、本当は自分がドランのことを車で送りたかったのです。

ところが、ドランが自分のことを好きになってくれたのではないのかと、悩んでしまいました。

スイルは怪我を負ったドランを見て、心臓が止まりそうになったのでした。

デリュクがドランを背負って助けたのですが、スイルには体力的にできなかったので娘を守れなかったことを悔やんでいました。

そこでスイルは、デリュクがドランのことを真剣に思っているのだと確信したのでした。

 

(⇒スイルはドランとデリュクがお互い好意を持っていることを知っていたのですが、

デリュクが真面目に考えていたことがわかり、ようやく2人の交際を父親として認めたところですね!)

 

ドランの母ヤンジャは怪我の原因を聞いて「大奥様の恩人」だと話し、一生お前のことを恩人として思うだろうと褒めたのでした。

 

(⇒育ての母ソ・ヤンジャと娘ドランの間に深い溝があったのですが、お互いに許していくようなニュアンスになってきましたね。

最初はひどい母親だと思っていましたが、そう悪い人ではないように思えてきたのでした♪)

 

その夜デリュクがメールを送って、ドランを心配していました。

ジングク会長の指示で、ドランは病気休暇をもらえたのでした。

ドランはデリュクのメールを見て、自分を心配してくれるので嬉しく思うのでした。

 

(⇒デリュクの好意をセーブしていたドランでしたが、次第にデリュクのことが好きでだという自分に気づいてきましたよね!)

 

スイルはドランの写真を見ながら、自分は娘の手をにぎることもできない、何も役に立たない父親だと嘆きました。

これからは、デリュクがドランと付き合えるように、スイルは何でも協力をしようと考えたのでした。

ドランを守ってもらえるなら幸せになれるだろうと、2人の交際を認めたのです。

 

(⇒実の父親であるスイルがドランのことが心配になりますが、正体を隠しながらも必死に娘のことを守ろうとしているのですね。)

 

翌日まだ怪我をしているのに、勝手に会社に出勤してきたドランにデリュクは驚きます。

昨日休んだから体調が良くなったので仕事に戻れるというドランを心配するデリュクですが、2人の会話を聞いてホン秘書が2人の仲睦まじい様子を怪しんでいました。

ドランはグンジチの指示で、当面の間スイルの車で通勤をすることになりました。

(⇒ドランはデリュクの好意を受け入れず強情を張っているのですが、よろめいてデリュクに抱きついてしまう場面は、今回一番良かったですね〜)

 

教会でホンジュは、牧師にアメリカに帰ることになったと言いました。

牧師は、カン・スイルが教会で子供たちの父親となり、ホンジュが母親のような人だと話しました。

すると、ホンジュは牧師の話からスイルが、天涯孤独の身であることを知りました。

スイルからは妻と子供が3人もいると言われてショックを受け、潔くお別れをしてアメリカに帰ろうとしていたのでした。

 

(⇒ホンジュはスイルに奥さんがいると嘘をついていたので、あきらめていました。ホンジュにとって、まさに運命の出会いとなったのですね!?)

 

教会の帰り道に、ホンジュは後ろをつけてきたひったくりにバッグを取られてしまいます。

偶然にも運転中にホンジュを見かけたスイルは、ひったくり犯を追ってバッグを取り返したのです。

ホンジュはスイルに駅まで車で送ってほしいと、強引に車に乗り込みました。

また偶然にも出会ったので、もはや運命だとホンジュは信じたのでした。

 

ホンジュはスイルに、自分のことをどうして避けるのかたずねたのでした。

偶然が重なって街で何度も出会っていたので、スイルは不審に思っていたのです。

スイルが妻帯者であると嘘をついたことを責めたのですが、ホンジュは女友達になってほしいとスイルに頼んだのです。

スイルはようやく笑顔になり、変な人でなさそうだと誤解を解いたのでした。

ホンジュはスイルのことを「夫のフレディが遣わした天の人」と思うのでした。

 

(⇒スイルが果敢にひったくりと戦うシーンはカッコよかったですね!

身を挺して守ってくれるスイルを見て、ホンジュは惚れ直したことでしょうか!)

 

ドランの妹ミランがダヤの兄のゴレに酔ってぐちをこぼしたことを後悔していました。

アルバイト先のゲーム喫茶に再び訪れたゴヤに、ミランが昨夜失礼なことを言わなかったのかたずねたのでした。

ゴレはミランが何を話したか憶えていないと、嘘をつきました。

ミランがバイト先から帰ろうとすると、ゴレが送ってくれると自転車にミランを乗せたのです。

 

(⇒不運続きのミランにもようやく春が来そうですよね! ?イケメンセレブとの恋の始まりというところでしょうか。)

 

一方デリュクは、ドランのことを気長に待とうと考えていました。

スイルはデリュクに「ドランは好きになって傷つくのが怖いと思っている、彼女の気持ちになって考えてください。」と話したのです。

スイルは、デリュクは遊びで付き合おうとしていたと誤解していたのでした。

ドランを会社まで送り迎えをすることになったスイルは、嘘をついてデリュクに送ってもらおうと考えたのでした。

 

ドランは渋々デリュクの車で送ってもらうのですが、その後スイルの嘘が後でばれてしまいました。

ドランはデリュクが悪いと思っていたが、スイルは人生は一度きりだから幸せになってほしいと言いました。

さらに「ワン本部長のことが好きでしょう?」とスイルは言いました。

 

(⇒ドランとデリュクが付き合えるようにと父親のスイルが手引するというのは面白いですね!

スイルは父親というよりは恋人にしか見えませんでした。恋敵のデリュクのために協力するというのは意外な展開でした。

次回は二人の関係がどのように進展していくのか見ものですね!

 

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20話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ワン・デリュクはキム・ドランと付き合いたいのですが、ドランはうまく行かないと思っていました。

会社の上司と部下という立場を考えると、心を鬼にして遠ざけていたのでしたが…。

ドランはデリュクの好意を受けても辛くなるだけでした。

ドランの父カン・スイルはデリュクがドランのことを守ってくれると思いましたが‥

 

(感想⇒父スイルは娘ドランを守ってくれるデリュクをようやく認めたのでしたね!デリュクはドランに必死にアプローチしようと必死です。)

 

デリュクの祖母のグムビョンは、ドランにペアネックレスを贈りました。

ドランが献身的に自分を助けてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えたかったのでした。

 

(⇒見返りを期待することなく、懸命にグムビョンに奉仕するドランは、デリュクの父グンジチにも気に入られているみたいです。)

 

デリュクは、カン・スイル運転手の代わりにドランの送り迎えをするようになったのですが、ドランに嘘をついていたことがバレてしまいました。

カン運転手が腹痛で運転ができないと口裏を合わせていたのに、デリュクが過労で寝込んだという嘘がドランにわかってしまったからでした。

デリュクはドランを車に乗せて帰り道を走っていると、ガス欠で走れなくなったと説明しましたが、また嘘をついて騙しているのだとドランは怒ります。

 

(⇒デリュクのために一役かったスイルでしたが、作戦は失敗に終わってしまいました。でもデリュクはドランに一世一代の愛の告白をするのですね!?)

 

じつはわざと遠回りをして、デリュクは夜景が美しい場所に車を止めたのでした。

デリュクはドランが自分のことを好きになっているのに、否定していると話しました。

ドランは二人は住む世界が違いすぎるので、交際には踏み切れないといいます。

それは二人が住む世界が全く違うからでした。

それでもし付き合ったらどう思われるか、身の程知らずと言われてしまうから、今の状態でいいとドラン。

すると、デリュクもドランのことを好きになって苦しんできたと話しました。

 

(⇒デリュクの一方的な好意と思っていると、自身も思い悩んで苦しんだことを明かしたので、ドランの固く閉ざされた心を動かしたですね!)

 

「君さえいればいいから。君が大事だ、何よりも大切なのは君だから。」とデリュク。

さらに心配事があったら、自分が解決するからと、覚悟を決めてドランに告白をしたのでした。

ドランはデリュクの本当の気持ちを知って、好意を受け入れることにしたのでした。

ようやくお互いに心を許しあった二人は、抱擁し合うのでした。

「僕を信じて、最後まで君を守る。最後まで手を離さないから。」と、二人は初めてのキスを交わしたのでした。

 

(⇒一度でいいからこんなセリフを聞いてみたいものです(笑)

きざなセリフにように聞こえるけれど、女性だったら言われてみたくなるようなセリフですね)

 

スイルは、ホンジュの忘れ物の携帯を届けに街に行きました。

スイルは用事が済んだので帰ろうとすると、ホンジュが強引に喫茶店に入ったのです。

にんじんのケーキが美味しかったので、レシピを作り教会でパンを焼こうと相談しました。

これからレシピの勉強をするとスイルに話していると、ホンジュは過ってジュースをこぼしてしまいました。

スイルが慌てて片付けようとすると、ホンジュはどさくさに紛れてスイルの手を握ってしまったのでした。

 

(⇒積極的なホンジュに押され気味なスイルですが、次第に閉ざしていた心が開いて来ましたね!

ドランだけでなく、辛い人生を送ってきたスイルにも幸せになってもらいたいと願ってなりません。)

 

デリュクはドランを家に送ったのですが、車から降りたドランをデリュクが背負って玄関まで連れて行こうとしました。

夜通しでもおぶっていたいデリュクですが、二人で手を握っているところをミランに見られてしまいました。

ミランと母ヤンジャはドランが会長の息子と付き合っているのかと疑います。

家族に優しくされても夢を見ないでと、ヤンジャはドランに忠告をするにでした。

 

その夜デリュクからメールをもらったドランは、まだ付き合うと言っても心の準備ができたわけでないと返事を返したのでした。

デリュクはふざけて、「デリュクさん」と呼ばないと夜は眠らないと言って、ドランに無理やり言わせたのでした。

 

(⇒今回はかっこいいデリュクが見られたと思いきや、ドランをおぶってしまう所は暴走してますよね!?

ドランの気持ちがわかったところまではいいけれど、これから二人が交際していくには様々な試練が待ち受けていることを考えているのでしょうか?)

 

一方ホンジュはごきげんの様子ですが、姉のホンシルはどんな男と会っているのか心配しているのでした。

きっと相手は、裕福なホンシルの財産目当てに近寄っているのだろうと怪しんでいたのです。

そこで妹の様子を偵察をしに、教会へでかけたのでした。

教会で奉仕活動をする男は、ホンシルの娘ダヤが嫁いだ家で働く運転手だと知り、ホンシルは驚いてしまいました。

 

(⇒ホンジュはスイルと身分が違うため周囲に反対されましたが、それでも恋愛を貫こうとしていますね。)

 

翌日ドランとデリュクはデートに出かけたのでした。

ケーブルカーに乗って南山へでかけて、一緒にプリクラを取ったり、漢江公園へ行ってドランの膝枕で眠るデリュクの姿がありました。

うたた寝をしているデリュクの髪にピンを止めて写メを撮ってふざけるドラン。

偶然通りがかったホンシルの息子ゴレに、デリュクはドランといるところを見られてしまいました。

 

(⇒今回一番の「リア充」なシーンでしたが、デリュクがはしゃいでいた所が可愛いですよね!

僕の一番かっこいい姿を見せるからと、ドランにみせた姿はなんと!車をバックさせることでした!?

ドランの目に、デリュクはどのように映っていたかは定かではありませんが・・・(笑)

 

その夜、グムビョンがドランをドジョウ汁を食べようと自宅に招待したのでした。

嫁のウニョンがグムビョンとドランがペアネックレスをしていることに気づきました。

ダヤはグムビョンがドランを可愛がるので面白く思っていません。

 

(⇒ワン家の食卓にはドジョウ汁、アワビの醤油漬けと高価な食材の料理が登場してきますよね!おいしそうです♪

家に入ってきたドランをウニョンとダヤは疎ましく思っているので、これからひと悶着置きそうな予感がします。)

 

スイルはドランとデリュクと会って、「お二人は本当にお似合いです。」と喜んでいました。

(⇒スイルはデリュクとドランが付き合うことを心から喜んでいるみたいですね!)

 

ドランはウニョンに呼び出されて、これからはグムビョンからなにかもらったら必ず教えて欲しいと言いました。

あげたネックレスが高価なものだとドランは知らなかったので、絶対になくさないようにと言いつけるのでした。

ウニョンは姑のグムビョンがまた何をしでかすか、心配でたまらない様子です。

 

(⇒嫁のウニョンの目の上のたんこぶが姑グムビョンという絵面が面白いですね。

大奥様のグムビョンがドランのピンチを救ってくれることでしょう。)

 

ダヤはデリュクが、なぜ部下のドランを気遣うのかと二人の関係を疑い出しました。

翌日会社でデリュクがドランを屋上に呼び出して、ドランの手を握っているところをホン秘書に見られてしまいました。

じつはホン秘書もドランのことが好きだったのですが、全く気づきませんでした。

 

ワン本部長と秘書の社内恋愛がバレてしまうので、ドランはホン秘書に口止めしようとしました。

ホンシルはホンジュに、スイルは運転手という身分なので交際することを反対しました。

ところがホンジュは、スイルが真面目で思いやりのある優しい人だと思っているので、姉の忠告を聞き入れませんでした。

 

(⇒デリュクはドランがいくら好きだからって、会社で一緒にいるところを見られたら一貫の終わりでしょうが!?

社内恋愛の噂が広まったら立場も厳しくなるのですが、わざとバレるように仕向けたのかもしれないですね!)

 

私の友達だから悪く言わないでとホンジュ。

弁護士や医者でも不正をする悪い人間がいるので、悪人でなければ身分違いでも構わないと言うのでした。

カン先生は立派な人だと、ついに姉と衝突してしまったのでした。

 

(⇒ホンジュは運命の人として出会えたスイルに夢中になっているのですが、こちらも身分の違いで周囲から反対されてしまいます。

寡黙なスイルがホンジュに心をひらいてくれるのでしょうか?)

 

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21話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】歯医者のゴレ(ダヤの実兄)は独身なので、歯科医院の看護師から注目されている存在でしたが…。

看護師たちが食事に誘っても、ゴレは応じず代わりにクレジットカードを渡して食事してきて欲しいといいます。

ゴレのことを憧れていた看護師は、もう諦めたほうがいいかもと溜息をつくのでした。

 

(感想⇒ゴレは高収入、イケメンの独身なので周囲の女性たちが放っておくはずは有りませんよね!?

ところがゴレは周りにいる女性には関心がなさそうです。)

 

一方ドランの妹ミランはアナウンサーの学校で奮闘中ですが、成績が振るわずに落ち込んでしまいました。

ゲーム喫茶に訪れたゴレは、落ち込むミランに声をかけています。

靴が合わなくてあるきづらそうなミランを自転車で送ってくれるというのですが、ミランは遠慮してしまいます。

そこでゴレは500ウォン(約46円)もらって自転車に乗せるならいいだろうと提案します。

公園の通りを二人乗りで帰る途中、ミランはなくなったお父さんのことを思い出して泣き出してしまいました。

 

(⇒ミランとゴレが出会ってからお互いの存在に気づき始めてきましたね!これからますます二人の距離が近くなってくるでしょうね!?)

 

キム・ドランにフラレてしまった会社の同僚であるホン秘書は、秘書室の会食で荒れてしまいました。

ドランと上司のデリュクが二人で隠れて会っていたことを目撃したので、酔った勢いで秘密をバラしそうな勢いです。

デリュクが機転を利かせて、ホン秘書にみかんをまるごと食べさせて黙らせて、危機を脱したのでした。

すっかり酔い潰れたホン秘書ですが、危機を脱したのですが、これから口止めするにはどうすればいいのかドラン心配しているのでした。

 

ところがデリュクは、二人の交際は罪でもないのに、自分が傍にいるのにドランは何を怖がってるのかといいます。

さらに「デリュクさん」と呼んでとドランにいわせようとしました。

街中で偶然ドランとデリュクが2人で手を繋ぐところを、イリュクと嫁のダヤに見られてしまいました。

ダヤは2人のただならぬ様子に、仲を疑うのでした。

 

(⇒隠れて社内恋愛をしているので、いずれ二人の仲はバレてしまいそうですが、もう時間の問題ですよね!

しかも小姑のダヤに目をつけられてしまったので、ますます二人の関係が危うくなってきてしまいました。

デリュクはドランとの交際を周囲に言いたいのですが、身分の違う恋愛が認められないことをよく理解していないのでしょうか?

ドランは自分の立場をよく理解しているので、二人の考え方が対象的なのが面白いです。

 

二人の仲が会社の仲間にバレそうになると、ドランは気が気ではありません。

しかもドランはタクシーで帰るつもりだったのに、デリュクが車でわざわざついて行くことを怒ってしまいます。

しかし、交際していることを皆に気づかれても構わない様子のデリュク。

デリュクは、隠れて付き合うには自分のスタイルではないと考えていました。

ドランに小言を言われて、デリュクは自分の未来は暗いと思ったのでした。

 

(⇒もしもドランとデリュクが夫婦になったら、お嫁さんの方が強く鳴ること間違いないでしょうね(笑)

 

ホンジュの姉ホンシルは、娘ダヤの嫁ぎ先で運転手をしているカン・スイルを呼び出すのでした。

どうして二人が付き合ってるのか、狙いは何なのかと億万長者の妹に下心を持っているとスイルに聞いたのでした。

すると、スイルはホンシルが誤解してると説明したのでした。

ホンジュとは偶然の事故で、教会の親父様の紹介でボランティアをしてるだけだと言いました。

 

スイルはホンジュには何の関心もないことをいうと、ホンシルが勘違いしていたことがわかりました。

ホンシルはスイルに会ったことを誰にも言わないでと口止めをします。

ホンジュが夢中になってたことを知り、身分の違う相手と付き合っていることを恥ずかしいとホンシルは思いました。

その後ホンジュから、スイルに電話をして謝罪したいことをつげると、もう私的な電話をしないで欲しいと言うのでした。

 

(⇒スイルとホンジュのカップルも、身分が違うので認めてくれないでしょう。

スイルは自分の立場をわきまえているので必要以上にホンジュと距離を取っているのですが、

積極的なホンジュの様子にスイルは振り回されていますよね。

 

姉のホンシルはホンジュをしかったのでした。

よりによって運転手と付き合うとはホンシルは恥ずかしいというのです。

ホンジュは、「何で私のカン先生に何を言ったの?」と言うことを聞き入れようとはしませんでした。

 

(⇒「私のカン先生」でもおわかりのように、ホンジュにはスイルしかもう存在していません。

家族の反対を押し切っても、ホンジュは自分の思いを決して曲げようとしないので意志の強い女性ですね。)

 

会社の会食の会った翌朝、デリュクはホン秘書に話があると呼び出して二人のことを口止めしようとします。

ホン秘書がいつまで黙っているかわからないとデリュクにいうので、うなぎを食べさせることで黙ってもらうことにしたのでした。

 

(⇒同僚のドランにフラレて失意の底にいるホン秘書は、うなぎ料理であっさり口止めをしてしまうから、思わず大笑いしてしまいました。)

 

義父グンジチに点数稼ぎをしようとダヤは、会食で起きたことをを確かめに会社までやってきました。

会食が行われたことは事実だったので、ダヤは義理兄デリュクに秘書のドランが迫ってるのだと思ったのでした。

先日街で出会った時に、ドランがデリュクに対して馴れ馴れしい様子だったので疑っているのでした。

偶然ダヤはドランに会えたので、これ以上義兄にベタベタしないで欲しいと忠告したのでした。

 

さらに独身のデリュクはまだ結婚前なのに、変な噂が立ったらどうするのかとドランに言いました。

落ち込んでいるドランを見て、デリュクは義妹になにか言われたのかとドランにたずねると黙ってしまいました。

見かねてデリュクは、ダヤに電話をしようとするのを止めようとしたドラン。

 

(⇒ダヤは直接ドランに宣戦布告をするのですが、ドランが結婚するとダヤは義姉という関係になるのでますますこじれてしまいそうですね・・・)

 

プルコギトッピングかゆを食べようと店を予約をしたミランでしたが、ゴレにお礼が言いたくて誘いました。

御馳走してもらってそれでは悪いと、ゴレは自転車の乗り方を教えます。

自転車の練習をしている時にバランスを崩してよろけるミランをゴレが支えようと抱き寄せてしまいました。

二人共ハッと気がついて離れてしまうのですが、お互い気になる存在と気づいたのです。

 

(⇒ミランがゴレを食事に誘うのですが、姉ドランが手掛けた料理というのがおかしいですね!

ゴレがミランと自転車の練習をするところで、もう二人の仲は「確定」ですよね!ママのホンシルが交際を認めてくれるかがこれからの課題になりますが。)

 

レストランでドランにダイヤの指輪を渡して、デリュクはドランの左手の薬指にはめたのでした。

デリュクは「もう君は僕のものだ」と話し、最後まで考えて告白したことを伝えました。

ドランには、堂々として欲しいとデリュクは、ダヤのことを「若奥様」と呼ぶのをやめて欲しいと言いました。

 

もしもドランと結婚をしたら、ダヤの義理の姉になるからというのですが、ドランは他になんて呼べばいいのかと詰め寄ります。

デリュクは二人のことをお互いの家族に紹介しようと話しました。

いずれ家族に紹介することに直面することで、ドランを楽にしてあげたい思っているのでした。

まだ勇気がないから待って欲しいとドランは考えているのでした。

 

(⇒二人の交際が認められるとは到底思えないですが、デリュクは決して自分の考えを曲げないので自信があるのでしょうか?

ドランがこの先窮地に陥ったとして本当に最後まで守り通してくれるのでしょうか?)

 

デリュクの祖母グムビョンは病気の発作で妹のミョンヒを呼びます。

ドランは慌てて駆けつけると、グムビョンは2人でデートしてたのねと言いました。

デリュクのことを「二階の青年」と呼ぶのですが、ドラン(ミョンヒ)のことが好きなのかとたずねるのでした。

グムビョンは二階の青年のことが気に入ってると思い、デリュクに「ミョンヒのナイトになってね!」と言いました。

デリュクの母ウニョンは、グムビョンが2人を結婚させようとするので、もうドランを連れて来てほしくない様子です。

 

(⇒ドランの心強い味方となっているグムビョンは、もう交際がバレバレになっていたとはすごいことですよね!?

母親ウニョンはまず交際を認めることはないと思いますが、グムビョンの存在によってもしかしたら事態は好転する可能性もありかなと思いました。)

 

ダヤは未だに二人の仲を疑ってる様子で、なんとか証拠を見つけようとします。

その夜デリュクに急用があるとドランは庭に呼び出されました。

二人の証拠をなんとか見つけたくて夜通し見張りをするダヤがいました。

デリュクはさっき会ったのに、また会いたくてドランを呼んだのでした。

二人寄り添って星空を眺める2人をついに目撃するダヤですが、証拠写真を撮ろうとしているところをグムビョンに見られて勘違いされてしまいました。

 

(⇒ドランとデリュクの危機が迫っているところを、グムビョンに救われましたね!

いい所に現れてダヤの邪魔をしてくれましたよ♪)

 

騒ぎを聞きつけてスイルが助けに入ってくれました。

ダヤの話を聞いて、話の方向が変になってるとウニョン。

ドランは夜にコンビニへ行く事になったので、スイルがお供ででかけたと説明をしたのでした。

すると、グムビョンはミョンヒ(ドラン)が二階に住む青年(デリュク)といつまで隠れて付き会うのかと、こっそり二人であってたの知ってるからと言いつけたのでした。

 

(⇒ドランを守ろうと、スイルも話を合わせてくれてナイスフォローでした!

しかしグムビョンは二人が交際していたことを前から知っていたとは、一体何者なのでしょうか恐るべし‥)

 

部屋にドランと戻った時に、グムビョンは二人の交際はロマンチックだといいます。

このことは内緒にして欲しいとミョンヒ(ドラン)は頼んで黙ってもらうことにしてもらったのでした。

ダヤはウニョンにデリュクとドランが付き合っていることを言いつけたのでした。

ところがウニョンは、「キム秘書なんかとデリュクが交際するわけがない。」と聞き入れようとしません。

ダヤとウニョンの会話を廊下でメイドが盗み聞きしてしまいます。

 

ダヤの話を全く聞き入れないウニョンは、ドランがいないとグムビョンの世話をしてもらえないから困ると言いました。

ウニョンはダヤにそれほどキム秘書が嫌いならイリュクと一緒に別居するように言います。

ダヤはウニョンたちが自分を信じてくれないので、このままではただでは済まないと考えたのでした。

 

(⇒デリュクの母は息子と秘書との恋愛を、絶対認めてくれそうにないですよね!?

ダヤとウニョンが二人の交際を阻むことになると思いますが、二人の交際の行方は今後ますます気になります。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【22話から続きはこちら⇒】

 

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