たった一人の私の味方ネタバレあらすじ22話23話24話!ドランの結婚は?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を22話23話24話まで書いています。

デリュクは結婚相手をドランに選ぶと、母ウニョンに猛反対されてしまい、ドランは仕事とグムビョンの介護を辞めさせられてしまいましたが…。

ドラマを見逃した方や、実際に視聴して共感されたい方に、わかりやすく話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方全話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

22話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】家政婦のチョさんは、カン・スイルに昨夜ダヤとウニョンがコソコソと話していることを知らせたのでしたが…。

デリュクとキム秘書の2人が、もしも付き合ったらこれから大変なことになるという話です。

そこでスイルは、イリュクの嫁ダヤが2人の関係を疑っているとデリュクに話をします。

(感想⇒まさに「家政婦は見た!」の世界ではありませんか!)

 

スイルはドランにワン本部長(デリュク)との交際について、後押ししようしています。

お互いの両親に会って、挨拶をしたほうがいいとスイルはドランにアドバイスしたのです。

今。すごく幸せだとドラン。

でもこの幸せが壊れそうで自信がないとも思っていました。

 

スイルは、ワン本部長のことを信じれば問題は解決すると、一度は超えなければならない山だと言いました。

ドランはスイルにプレゼントとして、いつも世話になっているからとお礼にドリンクをプレゼントしました。

 

(⇒スイルはドランにデリュクとの交際がうまくなるようにアドバイスしている姿はまさに本当に父親だからだと思います。

ドランはデリュクのことが好きだけれど、家柄の違いのために不安を感じているのですが、スイルの後押しでいよいよ決意するのですね!)

 

スイルからの後押しもあり、デリュクとの交際をオープンにしていいとドランは決心します。

「君を最後まで守るから。」とデリュクはドランに話します。

会社の屋上で二人で会っていることを気にするドランに、デリュクは防犯カメラをもう気にしなくていいからと言いました。

 

(⇒デリュクは口だけでなくて、行動で誠意を示さないと、二人の交際は前途多難になりそうですよね。)

 

ダヤはなんとしても義兄デリュクとキム秘書が付き合っているという証拠をつかんでやろうと考えていました。

姑のウニョンは嫁のダヤよりも、祖母の介護をしてくれるキム秘書のほうが大事だと言われたことが面白くありません。

証拠を見つけて、ドランを追い出してウニョンに認めてもらいたいとダヤは考えていたのです。

そこでデリュクの尾行するダヤですが、二人で洋品店で買い物をしている様子を隠れて証拠の写真を撮ることに成功しました。

ドランはデリュクの両親に挨拶しにいくために、ワンピースを買いに行っていたところをダヤに目撃されたのです。

 

(⇒小姑ダヤは目の上のたんこぶのドランを家から排除するために、スパイのようなことをしてまで証拠をつかもうと必死ですね。

ドランのことを最初から好きではなかったので、ドランはダヤといつか衝突するのではと思っていました‥)

 

その後ウニョンの部屋で待ち伏せするダヤにウニョンは驚きました。

ダヤは証拠写真を見せると、驚いてスマホを落としてしまうウニョン。

うちのデリュクがなぜキム秘書と一緒にいるのかと、卒倒してしまうのでした。

 

(⇒大事な息子が使用人と付き合うなんてありえないと思う母親なので、結婚することをデリュクから直に聞いたらこのウニョンは一体どうなることでしょうか?)

 

デリュクがドランの家まで送っているのですが、ドランに甘えるデリュクを見て、「まったく子供みたいね。」とドランに叱られてしまいます。

家の前で偶然母のヤンジャと妹のミランに出会って、手をつないでいるところを見られてしまいましたが、デリュクは堂々とヤンジャに挨拶するのでした。

デリュクはドランの家に上がり、これまで自分がドランのことを追いかけ回したと説明したのでした。

ヤンジャは貧しい家に育った娘だけれど、大事に育ててきたのでデリュクに大切にして欲しいと話したのでした。

ヤンジャに勧められて、デリュクはあわてて丸ごとみかんを食べてしまいました。

 

(⇒ドランの家族に挨拶するデリュクは、緊張していたのですね!

みかんを丸ごと食べてしまう様子は面白かったです。)

 

ウニョンは、ダヤから息子とドランが仲睦まじい様子の写真を見せられて寝込んでしまいました。

デリュクがQ製薬の令嬢との縁談話を断ったのも、キム秘書のせいだとウニョンは考えたのでした。

「あの女狐をどうすればいいか?結婚は正気なの?このまま放って置いたら現実になってしまう。」とウニョン。

そして「うちのデリュクからキム秘書を引き離してやる。」と、ウニョンは早速ドランを呼び出したのでした。

ウニョンから電話で夜に呼び出されたドランに「あなたがデリュクを惑わせたの?勘違いしたの?うちの嫁の座を狙えると思ったの?」と話しました。

 

さらに、明日会社へ辞表を出して、母グムビョンの介護もやめて欲しいとドランに話したのでした。

ウニョンは資金を出すから留学を口実にしても良いということです。

デリュクがもしも秘書と結婚したら、会社の株が下がってしまうから、ドランが悪材料になるというのでした。

今、良心があるなら潔く別れなさいと、このまま付き合っているとワン家の家族仲も夫婦仲も悪くなるから、家庭を壊すような罪は犯さないでといいます。

「あんたがうちの悪材料。あなたの責任になる。」とウニョンは言い残して去りました。

 

(⇒今回の山場ですよね。いつも自分が義母から「メギツネ」と言われているからって、何もドランに対して言わなくてもいいのに(汗)、とウニョンの本性が垣間見えた場面でした。

責め立てられても何も言い返すことができない、ドランの立場を思うと気の毒で仕方がありません。)

 

ドランはデリュクの母親に交際を認めてもらえるどころか、会社も介護もやめなければなくなったので、どうすればいいか悩みます。

「子ウサギもおやすみ、僕の夢を見て 」とドランにメールを送るのですが、まだ何も事情を知らないデリュク。

(⇒恋人の絶対絶命の瞬間に、呑気なデリュクを見ていると本当にこの男は最後までドランを守れるのかと問いたい!)

 

翌朝、ドランの家に迎えにきたデリュクだがもうすでに会社に行っていたのでした。

いつもとは様子の違うドランにデリュクは心配になります。

ドランはグンジチ会長に直接会って、退職をすることを話しました。

もう会社を辞めるのと、大奥様の看病もできなくなったと、急に留学することになったと話したのでした。

ドランは急なお願いをどうか許して欲しいといいます。

 

動揺するグンジチですが、もしお金のことなら解決できると説得しようにも聞き入れられず、会社を辞めてしまいました。

グンジチはドランがいなくなると、母親の介護はどうなるかと心配するのでした。

 

(⇒ドランはウニョンの言われたとおりに会社を辞めてさることに決意したのですね!

会長はドランに辞めてほしくないと引き止めても、ドランは事情を話すこともなく辞めてしまうのは切ないです。)

 

「素敵な夫」から電話を受けるウニョンは、グンジチから何かドランから聞いてないかたずねたのでした。

急に辞めるなんてどんな人とウニョンは怒ったのですが、別の理由がありそうだと勘ぐるグンジチ。

経歴が確かな介護士を見つけて欲しいと頼まれて電話は済みました。

 

良識のない子ではなかったとウニョンは、「あなたのおかげよ、ダヤ。」と手柄を褒めたのでした。

考えただけでもゾーッとするとウニョンは、二人の交際に断じて反対している様子でした。

でもウニョンはドランを息子から引き離したのはいいとして、あとは問題は義母の世話をしてくれる介護士を探さなければと思ったのでした。

 

(⇒ダヤとウニョンが二人の恋路を妨げる原因となりましたが、このままうまくいくかどうかは定かではありませんよね。

ドランを追い出した後に、大奥様の介護は誰が変わりにしてくれるのかということを解決しないと、いずれボロが出てきそうな期待感を持っているのですが。)

 

ドランは会社に戻らないまま行方がわからないままでした。

秘書室の同僚は、ドランが会長に叱られたかもと話すが、辞表を出した事がわかりました。

会長から、何か心当たりがあるかと言われて、デリュクに戻るように説得して欲しいということです。

その後デリュクはドランに会って、退職したのは悪ふざけなのかと聞くと、全部本当ですとドラン。

急にどうしたんだ?というデリュクの言葉に、私たち別れましょう、とドランが冷たく返します。

ドランは結婚することを家族に反対されたらと、考えただけでも怖いと話したのでした。

 

そして、デリュクのことを正直好きではないと話したドラン。

デリュクの財産と肩書に目がくらんだから近づいてとも。

ドランは、一生家族に遠慮して暮らしたくないし、私は愛してないと話しました。

そんな嘘はつかないでくれとデリュクが頼むのですが、もらったダイヤの指輪を返すドラン。

どうか私のことを忘れてと立ち去ったドランに、ショックを受けるデリュク。

 

(⇒家柄の違いで快く認められない交際どころか、職場まで失ってしまったドランが気の毒すぎます。

本当はデリュクを愛しているのに、心にもないことを口に出して弁解をしている姿があまりにも可愛そうで、おもわず涙を誘うシーンでした。)

 

一方、ホンジュがカン・スイルに電話をかけて、誤解をときたいと思ってることを伝えました。

ホンジュがスイルの職場へ謝りに来るのですが、もう訪ねてこないでと、つれないスイル。

運転手の身の上で雇い主の家族と会うということは、立場を考えると会うことができないと話しました。

 

わざわざ謝罪に来たのに、人の誠意を踏みにじるのかとホンジュは食って掛かるのでした。

それでも態度が変わらないスイルを見て、ホンジュは2度と会いにこないと立ち去るのでした。

 

(⇒こちらのカップルも立場が違うという理由で、スイルが受け入れまいとする所が切ないです。

ホンジュはちょっと強引なところがある女性ですが、スイルと一緒に幸せになってほしいですね。)

 

「僕のウサギ」のドランに電話しても一向に出でくれないドラン。

そこで家で待ち伏せしようとするデリュクにヤンジャが応対します。

電話に出ないドランにヤンジャも怒ってしまいました。

人の誠意を踏みにじるのですか?というホンジュの言葉を思い出してしまい、度が過ぎていたことをとスイルは反省します。

デリュクはスイルにが、ドランが会社をやめたことを説明したのでした。

 

1日で別人に変わってしまったドランに対して、デリュクが何か失敗したのかとスイルがたずねるものの、理解できないのでした。

スイルがドランに会う事ができて、うどん屋に入って食事をとりながら真相を聞こうとしました。

しかしその話はしたくないと、ドランは先に帰ってしまいました。

二人はよく似合ってたのにとスイルが思っていたので、ドランを引き止めるスイル。

ドランが会社をやめてデリュクの元から去ったのは、何か別の理由があるのであって留学は嘘だ、とスイルはデリュクに言ったのでした。

 

(⇒幸せの絶頂から一気にどん底に陥ったドランですが、これから一体どうなるのでしょうか?

ドランを助けることができるのは、デリュクしかいないと思うのですが何か良い突破口はないでしょうか?

あえて言うなら、ドランを妹のミョンヒだと思っているグムビョンが、いよいよ助け舟となってくれることを期待しつつ次回まで待ちたいと思います。

 

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23話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】キム・ドランの一方的な別れにワン・デリュクは理由もわからず、どうすればよいのかわかりませんでした。

ドランの妹ミランは、姉の恋人が大会社の御曹司と聞いて、羨ましくて仕方ありませんでした。

偶然知り合ったダヤの兄チャン・ゴレは無職のプー太郎男だと勘違いしていたミランは、一人やけ酒をのんでいました。

通りがかったゴレは酔っ払ったミランを介抱して、タクシーで自宅に送ろうとします。

でもミランは酔っていても自宅をゴレに教えたくなかったので嘘をついてしまいます。

遠回りして家に入るミランをこっそり後をつけてゴレは見ていたのです。

(感想⇒ミランは一人で勘違いしているのですよね!?

ゴレは歯科医で歯科医院の院長というのに、勝手に無職だと思いこんでるので、後で正体を知ったらびっくり仰天するでしょう。)

 

デリュクはドランに連絡しても電話に出てもらえませんでした。

たまりかねてドランの家まで言って本当のことを知りたいと問い詰めるのですが、ドランはデリュクに告白されて心が揺らいだけれども愛しているわけではなかったと。

デリュクに近づいたのも地位と名声に魅力を感じたからで、好きではなかったのでもう別れて欲しいの一点張りです。

冷たくドランに突き放されてデリュクは言い返すこともできませんでした。

ドランは家に入ってしまいますが、その夜は一人泣き明かしていたのです。

 

(⇒デリュクと心が通い恋人同士になれたドランは幸せの絶頂からどん底に落とされてしまったのですよね‥。

デリュクの母ウニョンが猛反対されたことと、身分の違いから恋愛は許されないという現実を突きつけらてドランは分かれるしか選択肢はないですね。)

 

デリュクはドランの言葉が信じられず、家の前に車を止めて帰りませんでした。

自宅に戻っていないウニョンはダヤを連れて、ドランの家に様子を見に行くとデリュクを見つけて驚くのでした。

ウニョンとダヤは明け方までデリュクを見張っていたのですが、デリュクの方がドランのことを好きだということがわかって余計ショックを受けたのでした。

(⇒かわいい息子を思う母親の気持ちはわからないでもないですが、ドランを追い出したウニョンはもはや怖いですね・・

もしもドランが結婚しても、姑と嫁の関係はおそらく平穏ではないと思います。

デリュクの義妹がそもそもまいた種ですが、ウニョンにいいように利用されてこちらの関係もみていて面白いです。)

 

ドランが介護を辞めてしまったことで、やはりワン家は問題が起きてしまいました。

デリュクの祖母グムビョンの病気の発作が起きてしまい、妹のミヒョン(ドラン)がいないと大騒ぎしてしまいます。

ウニョンが連れてきた新しい介護士の女性をミョンヒだと偽って合わせたところ、嘘がバレてしまいグムビョンは余計に逆上してしまいます。

会長のグンジチは、母親が泣き叫ぶ姿に耐えきれず、ウニョンにドランを連れてくるように命じます。

 

咄嗟にウニョンはドランに電話しようとするのですが、思い直してもうこの家には来てほしくないので電話をかけませんでした。

ウニョンは、夫のグンジチにドランは連絡しても応答しなかったと嘘をついてしまいます。

ウニョンの一連の動きを家政婦チョさんが目撃しており、ウニョンがドランを呼ばなかったことを不審に思ったのでした。

荒れる母を心配してグンジチは、ドランを迎えに自らでかけてしまいました。

(⇒ドランの代わりに背格好の似た介護士を見つけてくるのですが、かつらを着けてミヒョンと偽ってもバレバレでしたね!

ウニョンがドランを追い出したことがバレてしまうのも時間の問題ではないでしょうか?)

 

家政婦のチョさんからウニョンが嘘をついていたことをカン・スイルに知らせたので、ドランがデリュクと別れた本当の理由は他にもあるのではと疑ったのでした。

スイルはデリュクにも話をするのですが、デリュクは落ち込んでしまいドランのことを諦めようと考えていたのでした。

スイルは、グムビョンから贈り物を届けにドランの家をたずねたのでした。

ドランはグムビョンからもらった謝礼を断り、ペアのペンダントを返してしまったのでした。

 

スイルからドランから返されたペンダントを渡すと、グムビョンはそんな薄情なことをするのはドランらしくないと思いました。

介護を辞めたのは留学に行くためでなくて、他に理由があるからだと話しました。

デリュクはドランに本当の理由が聞きたくて、ドランの家に勝手に押しかけて家に入ってしまいます。

でもドランは心を鬼にして、デリュクとは別れたいときっぱり言われてしまいます。

 

(⇒デリュクはドランに告白した時に、最後までキミを守る、手を絶対に離さないと言っていたのに、守れなかったですね。

ドランにフラレてなすすべのないデリュクの代わりにスイルが奮闘しているので頼もしいですよね!

やっぱりドランの実の父親だから心配ですものね。)

 

グンジチがドランを呼びにいこうとするとウニョンは止めようとしましたが、でかけてしまいました。

ウニョンはドランが本当のことを話してしまうかもしれないと思い、グムビョンにデリュクとドランが付き合ってほしくないから追い出してしまったと本当の理由を涙ながらに告白したのでした。

そしてドランを家につれてきたのはグムビョンのせいだと言いつけたのでした。

グムビョンはウニョンの話を聞いて、ウニョンを傷つけてしまったことを泣いて詫びるのでした。

 

(⇒ウニョンがついに苦手な姑グムビョンに直談判するのは、よほどのことなのでしょうね。

息子の結婚相手に口出しするのも世間体を気にしているからで上流社会の人間だから、縁談もいい家柄の娘が欲しいところを、ましてや会社の秘書と結婚したら面目丸つぶれというのが本音なのだと思います。

嘘をいつまでも隠さずに白状するところを見ると、ウニョンは決して悪い人ではないと思います。

夫がドランを探しに出かけてしまった時に、グンジチが上着を脱いで置いていったハンガーを「エイッ!」と投げてしまうウニョンが物に当たっているからおかしかったですね!

ドランとデリュクはこのまま別れてしまうのでしょうか?

ワン家の介護問題を抱えながら次回の放送までモヤモヤしてしまいそうです〜)

 

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24話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】デリュクの母ウニョンは息子の恋人キム・ドランを別れさせることができたけれど、姑のグムビョンの介護問題の悩みが解決できないので、寝込んでしまいました。

夫ジングク(携帯の表示は「ステキな夫」に!)から、どうしてドランが去っていったのか理由を知らないかと尋ねられたのです。

そこでドランに口止めしてもらうように念を押すことにしましたが‥

 

ウニョンはドランを呼び出して、黙ってデリュクと別れたことと会社を辞めた事に感謝を伝えました。

やつれたドランに、ジングクに電話させるウニョン。

ジングクはドランがこれまで尽くしたことに感謝の意を伝えて、引き止めることはしませんでした。

 

ウニョンはドランに手切金を渡すのですが、受け取らずに立ち去っていきました。

ダヤはもうドランに会うことがないと安心したのでした。

 

(⇒24話はハンカチなし持参で見たほうがいいですヨ。序盤から思わず涙腺崩壊してしまうそうなエピソードが満載で、このドラマ本当にやばいです!

ドランを息子デリュクから引き離すために、必死に裏工作をするウニョンですが、嫁のダヤはもはやウニョンの手下という絵面が出来上がりましたね!)

 

大奥様のグムビョンが使用人に用事を言いつけて外出させたので、カン・スイルは「不審に思っていると一人でタクシーに乗って外出したのでした。

介護施設に入ろうとするグムビョンを、カン運転手が引き止めたのでした。

グムビョンが介護施設に入ろうとした理由というのは、孫のデリュクの人生がダメになるからとウニョンが泣かれたからだと言いました。

自分の病気のせいで、ドランを入れに呼ぶとデリュクと一緒になってしまうことを、ウニョンが反対しているというのです。

家族の仲が悪くなるのを見たくないので、一人で介護施設に入ることを決めたのでした。

スイルはグムビョンに口止めしたのですが、会長のジングクにこれまでの全てを話したのでした。

 

(⇒聡明なカン運転手はグムビョンの行き先を突き止め、会長にジングクにこれまで会ったことを全て話してくれたので、ドランの頼もしい味方ですよね。

実の娘の幸せを願うために必死になって救おうと奮闘します。)

 

ようやく事態を理解したジングクが母親を連れ戻そうとするのですが、グムビョンは帰ろうとはしません。

自分のせいで家族がもめるのが嫌だと言われてしまい、連れ帰ることができませんでした。

ジングクは家に帰ってウニョンを問い詰めていると、デリュクが話を聞いてしまい全てを知ってしまいました。

 

ドランがデリュクの元を去ったのは、母が全て企んだことで、ドランに嫌われたわけではなかったことをです。

ジングクやデリュクたちにバレてしまったのに、今度はデリュクに責任転嫁をするウニョン。

 

(⇒ジングクは母が自ら介護施設に入ってしまったことに嘆き悲しんでいましたが、最愛の母の行動は自分たちのために決断したことなので相当辛かったと思いました。

なんだか介護施設は悪い所みたいに見えるけれど、病状の重い母の介護は家族にはもう無理だったのだから仕方がないと思うのですね。)

 

介護施設にいるグムビョンがまた妹を探して騒いでいるとスイルから連絡をもらうもですが、頼みの綱のドランが必要なのでジングクが迎えに行こうとします。

ジングクはウニョンにたった1人の母なのだからどうか助けてくれと頼むのですが、息子の相手がドランになることを反対しているので夫婦に意見は対立してしまいました。

デリュクはドランの家に会いに行き、本当の理由がわかったことを言うと、ドランを抱き寄せるのでした。

あとは自分にに任せろとドランに誓い、一緒に祖母を迎えに行ったのでした。

介護施設でグムビョンが泣き叫んでいる姿をジングクが見て、涙を流してしまいます。

ウニョンは、息子のイリュクに祖母を介護施設に入っててもらえるようにと本音を漏らしました。

 

ドランは妹のミヒョンだと言ってグムビョンを迎えに行き、家に連れて帰ることになったのです。

グムビョンはウニョンのことを父親の愛人と間違えているのですが、「女狐に天罰が来るよ。」と捨て台詞を残したのでした。

(グムビョンがウニョンに「女狐」呼ばわりするとことは、ドランの仕返しになったので痛快でした。

普段の落ち着いた大奥様と、娘のようにはしゃぐグムビョンの対比がすごいので驚きました。)

 

話は変わり、バイト先でミランがゴレに前夜家に送ってくれたことを謝ったのでした。

昨夜話した内容を覚えていないので何か失礼なことを言っていないかとミランは心配していました。

すると友達になろうと言われたと嘘をつくゴレ。

酔った勢いでキスをしてしまい、ミランは帰ってしまいました。

(ミランがこれまで積極的に動いていましたが、ゴレは嘘をついて友達として付き合うことができるまでは順調ですが、いきなりキスっていうのは送球しませんか!)

 

ドランは、どうしてグムビョンが自分を探すのか理由がわかりませんでした。

デリュクはこれから自分を信じて欲しいと、ドランに話すのでした。

そしてデリュクはドランと手をつないで家族の前に行き、結婚すると家族に宣言したのでした。

 

ウニョンは猛反対をしたので、ドランはたまらずに帰ってしまいました。

デリュクはドランに「もう君なしでは考えられない。」と自分の気持を打ち明けたのでした。

翌朝ドランは会長ジングクに会社に来るように電話をしたのでした。

まだドランの辞表は受け入れていないので、出社するように言われたのでした。

会長室に呼ばれるドランは、ジングクと話をすることになりました。

ジングクは二人の結婚を認めることにしたというのです。

息子を信じるから結婚を許したのだとドランに言いました。

(ドランとデリュクの二人の仲はこのまま引き裂かれてしまうと思っていたが、グムビョンと会長のジングクによって助けられましたね!)

 

ドランがグムビョンと知り合ってから、デリュクと結婚をするのは、もしかしたら家族になる運命なのかもしれないとジングクは言いました。

それにドランの人柄が気に入ったので結婚を許したのです。

これからは会長と呼ばないで欲しいとドランに話して、これから辛くて悩むことがあったらジングクやデリュクに相談して欲しいと言いました。

(会長ジングクがドランの強い味方になってくれそうで、頼もしいでしよね!デリュクは男らしくドランを守ることができてよかったですね!)

 

ドランはデリュクに、結婚が認められたことを伝えて、一緒に家族にしてくれると言われて嬉し泣きしたのでした。

デリュクはこれからは1人で悩まないでと、最後までドランのことを守ってその手を話すことはないと誓ったのでした。

 

(叶わぬ恋が実りようやく結婚が認められてう良かったですね!

でも二人の結婚にはまだいろいろと問題を抱えているので、まだ安心して見ることができませんね![/open]

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【25話から続きはこちら⇒】

 

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