たった一人の私の味方ネタバレあらすじ25話26話27話!ドランの花嫁姿は?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を25話26話27話まで書いています。

ドランとデリュクの結婚話が進むと、養母ヤンジャは結婚するならこれまで育てた対価を渡してほしいと、ワン家に申し入れたのですが…。

ドラマを見逃した方や、実際に視聴して共感されたい方に、わかりやすく話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方全話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

25話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ワン・デリュクとドランの結婚を猛反対している母親のウニョンに反して、父親のジングクが一晩考えて結婚を認めたのですが…。

ウニョンは、夫の決断に猛反対をしていましたが、ジングクは息子の気持ちをくみ取って認めたのでした。

 

(感想⇒親が結婚に猛反対しても、結局の所息子が言い張るのだから親は勝てないと観念したのですね。

これまで手塩に育てた息子を、貧しい家庭の娘と結婚することが許せないというプライドがあるから、ウニョンは猛反対しているんですね。)

 

一方ドランの妹ミランが困っていましたが、友人と思ってダヤの実兄mのゴレが自分にキスしたことを悩んでいたのでした。

ミランはゴレに、これからも友達でいるのなら二人の距離に気をつけようと話をしたのでした。

その後二人でまた飲みに出かけた帰りに、酔ったミランはゴレにキスをしてしまいました。

「ごめん友よ。」と言葉に出して言っているのですが、ミランはゴレのことを本気で好きになってることに気づいたのでした。

 

(⇒ミランにもようやく恋が訪れたのですが、迷いがあるので踏み切れずに悩んでいるのですが、お相手のゴレも好意があるので相思相愛のカップルではありませんか!?

こちらは何の障壁もなく恋愛は進んでもらえるといいのですが。)

 

運転手としてワン家で働くカン・スイルは、女中からデリュクとドランが結婚することになったと話を聞いて喜びました。

さっそくスイルはドランの家に行き、お祝いに花束を渡したのでした。

ドランはスイルに感謝していると話すと、感極まったスイルは涙を流して喜んだのでした。

 

(⇒「家政婦は見た」のとおり情報が早いですね、ワン家の実情は筒抜けです(笑)、実の父親として娘の幸せを願うのは何よりですよ!

心から娘のドランの幸せを喜んでいます。

ドランの前で、うれしそうにはにかんでいる姿は見ていて思わずときめいてしまいました!)

 

「なんでいじめるのよ、ひどい女ね。」と、ドラマを見て腹を立てていたドランの母のヤンジャ。

ドランはデリュクと結婚することをヤンジャに報告するのでした。

すると、ヤンジャはドランを嫁に出すならワン家から対価をもらうことにしようと考えたのでした。

これからドランに面倒を見てもらおうと、ヤンジャは考えていました。

 

(⇒ヤンジャがドラマを見て不満を漏らしていますが、ドラマと同じく真面目なドランをいじめている自分には全く気づいていないから笑えました。

財閥に嫁ぐドランに何か悪巧みをしているのですね‥。欲深いヤンジャが騒動の発端となってしまうのですよね。)

 

ホンシルがスイルに妹のホンジュのことで相談をしに、朝から会いに来ました。

ホンジュとけんかをしてから家を飛び出してしまい、音信不通になっていると話したのでした。

そしてもしも連絡が来たら知らせて欲しいと、ホンシルは心配をしているのでした。

ホンジュが教会にボランティアに来ていたので、スイルはコーヒーを飲みに行こうと珍しく自分から誘ったのでした。

姉の話を聞いて舌打ちするホンジュですが、スイルに失礼なことを話したことを根に持っているのでした。

 

(⇒ホンジュはもうスイルに首ったけというところで、姉の話すら聞き入れようとしないし、暴走しすぎなければいいのですが、スイルが振り回されてしまうのもちょっとおもしろいですね!)

 

母のヤンジャが、デリュクの母ウニョンに結婚の打ち合わせで何を話すのか心配するドランは、打ち合わせの店まで後をついて歩いていこうとしていました。

アパートのおばさんが、偶然街中でヤンジャとドランが一緒に歩いているところを目撃するのでした。

そしておばさんは、ヤンジャの夫ドンチョルが身寄りのない子供を育てていたのはドランだったと確信したのでした。

 

(⇒ドランの親友の祖母がアパートの大家さんという偶然も怖いですね)

 

ところがおばさんは、スイルからこれ以上関わらないでそっとしておいて欲しいと頼まれていたことを思い出しました。

スイルの近くに、実の娘がいることを知らせたほうがよいのかと葛藤するのでした。

 

(⇒再び、スイルとドランのことを唯一知っているアパートの大家さんが登場してきました。

ドランの結婚が今後無事に進んでいくのかどうかは、このおばさんにかかっているのですね!

重要人物となりますから今後の行動に注目です!)

 

結婚にまだ納得していないウニョンは、ヤンジャと渋々結婚について話し合うために会いました。

早く話を切り上げて帰りたいウニョンにヤンジャは大事な話があると切り出しました。

ドランを嫁に出す代わりに、自分とドランの妹の生活の面倒をみて欲しいと頼んだのでした。

ヤンジャが養子のドランを育てたので、対価をウニョンに要求したのでした。

 

もしも対価(お金)をもらえないなら、結婚させられないと言いました。

世間では子供一人を育てるのに、総額約2,800万円がかかるというのです。

ウニョンは、ヤンジャがドランのことを親のいない子供だと話していたことが気になって仕方がありませんでした。

 

(⇒日本では結納という習慣がありますが、嫁いだ実家のために夫の実家が何か金品をあげる風習はないですよね。

ヤンジャの対価をよこせというのは非常識な話になります。ドランと約束でアパートの敷金が溜まったら家から出ていくという話はどこにいったのでしょう?)

 

ドランは育ての父ドンチョルの墓前に、デリュクと一緒に報告に行くのでした。

そこで、ドランはデリュクに養子だと打ち明けたのですが、デリュクはドランの生い立ちを理解してこれまで苦労してきたことに同情したのでした。

 

(⇒デリュクの両親は財閥出身で家柄を重んじるのから、身寄りのない娘を嫁に迎えるというのは非常識な話とうけとるのですね。)

 

ホンシルがホンジュを迎えに来るのですが、姉を拒んで帰ろうとはしません。

スイルがホンジュを説得して、家に帰ってもらいましたが、ホンジュは姉に「(これからは)カン先生と呼びなさい。」と言いました。

 

(⇒スイルとホンジュの関係もこれからどの様になっていくのか気になるところですね!)

 

スイルが女中たちとドランが結婚したらなんて呼べばいいのかと話していたところ、ダヤとドランのことは「若奥様」と呼ぼうと話していました。

ところが、ウニョンが戻ってきてドランが養女だということがわかってしまったので、スイルは手が震えてコーヒーカップを落としてしまいました。

デリュクとドランの結婚はこのままでは破談になるとスイルは思ったのでした。

ドランの幸せを母親のヤンジャが邪魔をしていることを、スイルは怒りを覚えたのでした。

 

(⇒一番知られてならないのはスイルの過去なのですが、大家さんの登場でバレてしまうのも時間の問題ではないでしょうか!?)

 

ワン家では大変なことになっていることを全く知らないデリュクとドランは、楽しくデートをしていたのでした。

カップルで民族衣装を着て写メを撮り、デートを楽しんでいるのでした。

結婚に浮かれているデリュクをみてドランは「まるで子供」というと、「僕は幼稚だ」とデリュク。

民族衣装のチマチョゴリを着るドランに見惚れてしまうデリュクに、ドランはでリュクのことを「トルセ(家来)」と呼んでふざけているのでした。

 

(⇒デリュクとドランの関係はやはり「姉さん女房」ですよね(笑)

 

ヤンジャの家に、スイルが直接行って、嫁ぎ先へお金の無心に言ったことを抗議したのでした。

スイルの言動に逆ギレしたヤンジャは、運転手のくせになんでドランに対して口出しするのかと怒るのでした。

ドランと関係ないくせに一体あなたは何者なのかと詰め寄るヤンジャに対して、私は‥とスイルが言いかけたところ、二人が言い争うなかを帰宅したドランが偶然にも聞いてしまうでした。

ヤンジャはドランを育ててやったのに財閥に嫁いでしまったら、残されたヤンジャとミランはどうしたらよいのかと心配していたのです。

ドランは、赤の他人のおじさんが心配してくれるのに、母親のしたことは許せないのです。

 

(⇒スイルはヤンジャと口論して、危うく口を滑らしそうになってしまいましたね!ドランの本当の父親だとは口が裂けても言えないから切ないです。)

 

一方ワン家でも、ドランの生い立ちがわからないことでもめてしまいました。

デリュクの祖母クムビョンは、ドランのことを生い立ちがたとえどんな境遇だったにせよ、人柄を見て判断したのだから結婚を許したのだと言いました。

しかし母ウニョンやグムビョンも生い立ちもわからない娘を、嫁に迎えることはどうなのかと言う話でした。

ところがデリュクは、親をなくしたのは罪なのか?それならばヤンジャに対価を渡すようにすればいいとデリュクが反論します。

デリュクは、母さんの期待を裏切るのは悪いと謝るのでした。

 

(⇒ドランの味方になってくれているデリュクの祖母グムビョンが、守ってくれそうですね。

家族が反対しても一番えらいグムビョンが反対しなければ、二人の結婚にも希望があるように思えます。)

 

なんの落ち度もないのに、ドランが気の毒だとスイルが嘆くのでした。

ドランは、結婚してもヤンジャに働いたお金を生活費として渡すからと約束します。

ヤンジャも、ミランとこれからどう暮らせばいいか不安だったと打ち明けたのでした。

娘のドランが唯一の頼りだったから怖かったと、ヤンジャは泣いて誤りました。

ドランは、どうか結婚を許して欲しいと母親にお願いしたのでした。

 

(⇒ヤンジャの言い分もわからないでもいいですが、ウニョンの前で「捨て子」と口を滑らせたのが失策でした。

もっと他にうまく言う必要があったでしょうに、ドランの結婚ができるかどうか心配をしながら次回までヤキモキしたいと思います。

 

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26話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ワン・デリュクの父ジングクがドランの両親が誰なのか知りたがって、会社でドランを呼び話を聞いているのですが、自分も実の両親のことを知りませんでしたが…。

父ドンチョルが、ドランを代わりに育ててくれたことしか知らなかったのです。

ジングクは、デリュクにドランを慰めてくれと頼みました。

 

(感想⇒息子が惚れた娘の素性がやはり気になるのは、家柄を重んじる財閥だからでしょうね。

ドランの本当の生い立ちを知った時にワン家はどんなリアクションをするのか今から気になってしかがありませんが、結婚を許してもらえてよかったです!)

 

階段に座りこんで塞いでいるドランを、デリュクが声をかけます。

ドランは育ての親しか知らなかったので、どんなに周りから悪く言われてもたった一人の母だから、憎んでも母であることは違いないと言います。

しかし、親が誰だろうとデリュクは大丈夫だと、ドランを慰めたのでした。

 

(⇒嫁姑問題は世界共通だと思いますが、最初から母親が嫁として認めないのだから、前途多難な結婚になること間違いなしであります。)

 

カン・スイルがドランの母の家にたずねました。

なぜ訪れたのかと言うと、デリュクの祖母グムビョンがわざわざヤンジャの所にたずねに来たのでした。

グムビョンは、ドランには身寄りがないことを確かめに来たのでした。

そして、母親が娘を育てた対価をくれないと、本当に結婚させないのかを確認したかったからでした。

 

(⇒ドランの味方になってくれる大奥様のグムビョンは、ワン家では絶対的権威があるので、いくら嫁や小姑が騒いでも逆らえないのですね。)

 

そこでヤンジャは、無理にお金をくれとは言っていないが、貧しい暮らしなのでドランが嫁に行くと自分たちが生活に困るのを不安に感じていたと説明したのでした。

ヤンジャは、自身が妊娠7ヶ月のときに夫がドランを連れてきて、苦労して育てて大学まで出していたので、この後どうしたらよいか途方に暮れていたのでした。

ヤンジャは、ウニョンに対して言い方が悪かったと謝ったのでした。

するとグムビョンは、ヤンジャにドランを育ててくれた対価として約2,749万円を支払うので、これ以上ドランにお金の無心をしないようにと念書を書いて欲しいと言うのでした。

 

(⇒お金で解決できるとジングクも言っていたので、やはりグムビョンがお金を渡してしまいましたね!

ヤンジャは、ドランにこれ以上迷惑をかけないといいですね。)

 

遺影のドンチョルが、もらった金を返せと言われているような気がするヤンジャ。

グムビョンは、ヤンジャに会ったことをジングクに話したのでした。

二人を結婚させたくてお金を渡したが、ウニョンには内緒にして欲しいとグミビョンは念を押したのでした。

 

(⇒母親のヤンジャも内心は後ろめたく思っているのでしょうね!

もしもお金を渡したことがウニョンにバレたらまたひと悶着ありそうな予感大です。)

 

そして、泥の中でも蓮の花が咲くこともあると、手放した親が悪いからドランは悪くないし、ヤンジャの元で育てられたのにまっすぐ育っていたドランを褒めたのでした。

デリュクもドランのことを諦めないことから、式の日取りを決めようと決めたのでした。

 

(⇒孫には甘い祖母ですが、父グンジチは母の言うことが絶対なので、ウニョンが何を言っても動じない関係は見ていて安心できますよね!)

 

グムビョンとジングクが、ウニョンに結婚話を持ちかけたが、ウニョンは断固として結婚に賛成してはくれませんでした。

 

(⇒首をどうしても縦に振らないウニョンですが、結婚後ドランとどう接していくのでしょうか?)

 

ダヤは実家の母ホンシルと電話で話をして、ドランの母がこれまでに育てた対価を要求していたということと、ドランが養女だということを打ち明けてしまいました。

その時、ウニョンの話が遊びに来た友人たちが聞いてしまったのでした。

友人は二人の結婚は無理だというと、結婚するかどうか賭けてみようという話になってしまいました。

 

(⇒ホンシルとダヤは親子だから内情が筒抜けですが、ワン家の触れてはならない実情がバレてしまった瞬間でしたね!)

 

その後にウニョンがやってきて、友人に内輪の話を馬鹿にされて、ウニョンは猛激怒してしまいました。

ホンシルがワン家の内情を友人に話したと思われて、ウニョンは帰ってしまいました。

 

(⇒ホンシルの友人は詮索好きなので、困ったものですね・・・)

 

偶然ホンシルの妹のホンジュが、スイルを見つけて声をかけました。

ドランからもらったマフラーを、誰にプレゼントされたのかと勘ぐるホンジュ。

 

(⇒ホンジュはスイルに夢中なので、マフラーまで誰にもらったのか気にしてしまうところが面白いです。)

 

ホンシルがダヤに、ウニョンがカンカンに怒っていることを話しました。

ウニョンは、ダヤとイリュクはもう別居して欲しいと警告しました。

私の周りは恥さらしばっかりと、ウニョンはとうとうヒステリーを起こしてしまいました。

キム秘書が義理の姉になるなんて‥とダヤも困ってしまいました。

 

(⇒ドランのことが嫌いで家から追い出そうとダヤが頑張るのですが、裏目に出てしまい出て行けと姑に言われてしまうので、悪いことはできないものですね。)

 

一方、大金が入っている預金通帳をながめて大喜びするヤンジャ。

ミランにバイトを辞めてアナウンサーの勉強をしろといいます。

 

(⇒対価をもらったヤンジャは、これ以上ことを荒立ててドランに迷惑をかけないでほしいです。)

 

そしてドランみたいに金持ちと結婚するように、優しくてもお金のない貧乏人と結婚してはいけないと言いました。

ミランは、安物のヘアピンを暮れるようなゴレとは別れようと決心するのでした。

ゴレと別れるとミランが話をするのでしたが、歯科医だと言っても信じてくれないミラン。

姉は有名企業の御曹司と結婚するから、自分も同じくらい金持ちと結婚したいと言うのでした。

 

(⇒母親の教育を受けているミランは、金持ちと結婚することがゴールだと思いこんでいるのが気の毒ですね。

目の前にいるゴレの正体を知らないので気持ちもすれちがってしまうではありませんか?)

 

デリュクは、ドランに結婚を許してくれたことを報告するのでした。

夫婦になるので、いつまでも本部長では困るので名前の呼び方をきめようと提案しました。

「デリュクさん」が嫌なら、「あなた」はどうかというけれど、ドランは呼べないといいます。

デリュクはそれなら「ベイビー」と二人のときだけ呼んで欲しいと頼むのですが、ドランは取り合おうともしませんでした。

 

(⇒デリュクはドランに甘えているので、二人のときの関係は見ていて面白いです、もう姉さん女房決定ですよね(笑)

 

家族会議でドランを呼んで結婚話をしましたが、ダヤとウニョンは機嫌が悪そうです。

グムビョンは、ドランに義理の姉として礼儀を持って接しなさいと、デリュクは母親の気持ちをわかってほしいと説得して欲しいと言いました。

 

(⇒ドランは裏でどんな取引があったのか知らないので、後で母親がしたことを知った時にどうなるか心配です。)

 

スイルはドランが結婚の日取りを決めることを、家政婦のチョさんから聞いたのでした。

グムビョンの鶴の一声で、結婚が許されたそうです。

チョさんがスイルが喜ぶ様子を見ていて、二人の結婚がそんなにうれしいのかと思ったのでした。

 

(⇒家政婦の情報は早いですよね!やはり「家政婦は見た」の世界なのでしょうか。

スイルは、ドランがようやく結婚が許されたことをとても喜んでいましたね!)

 

ドランは友人に結婚式の招待状を持っていくのですが、友人の祖母はスイルがドランを預けたスイルのことをよく知っている人でした。

祖母はドランがこれまで苦労したので、結婚できることを泣いて喜んだのでした。

そこで、スイルに結婚話を伝えようと考えたのでした。

 

(スイルとドランの本当のことを唯一知っているキーマンは、アパートの大家さんでドランの友人の祖母だというのが、あまりのも世間が狭すぎるではありませんか!?

スイルの過去の経歴がもしも表沙汰になった時に、大事態になることを予感させるではありませんか!?)

 

ドランは、病気を発症して過去の記憶しかないグムビョンに結婚話を報告すると、二階の青年との結婚は反対していると言いました。

そこで、ミョンヒを幸せにするとデリュクが約束をして、二人の結婚を認めてくれましたのでした。

そんな喜ぶ母グムビョンの様子を、グンジチが隣の部屋から見て微笑んでいました。

 

(⇒嫁より母親が大事なグンジチの存在も大きいですね。結婚を認めてくれたので良い方向に話が進みそうです。)

 

そしていよいよデリュクとドランの結婚式の当日、デリュクの母ウニョンはまだ機嫌が悪くて、理由は「お前のせいよ!」と怒っているウニョン。

 

(⇒結婚式には民族衣装のチマチョゴリを着用するので、豪華絢爛ですね!

式場に花輪が飾られていて日本の風習と似ていると思いました。

息子の結婚に反対でも嫁の立場から発言権がない嫁のウニョンも苦悩しているのですね。)

 

家族がウニョンの機嫌をとろうといろいろお世辞を言うのですが、機嫌は戻ることはありませんでした。

そんな様子をヤンジャが見ていて、目鼻は皆同じについているのにそんなに自分の息子が偉いのか、と怒ってしまいます。

 

(⇒ヤンジャとウニョンは親戚同士になっても、仲が悪いままの関係になるのが見えている瞬間でした。)

 

ウエディング姿のドランを車に乗せて式場に向かうスイルですが、新婦のドランは感激して涙を流しているのでした。

育ての父ドンチョルに、これまで自分を育ててくれたことを感謝をしているのでした。

花嫁となる愛娘を車で送るスイルは、本当の父親として幸せになって欲しいと願うのでした。

 

(⇒愛娘の花嫁衣装を見ることができて、誇らしく思えるスイルに思わず感激してしまいましたね。

これまでに苦労をかけていたので喜びもひとしおだったと思いました。)

 

大家さんも結婚式に呼ばれたのですが、一緒に行った孫にドランのことをどうして昔からよく知っているのかと聞かれたのでした。

式場についてドランをエスコートをするスイルは、本物の親子のようでした。

そして迎えに来た新郎デリュクにドランの手を渡したスイル。

ドランはこれから幸せになってほしいとスイルは願うのでした。

 

(⇒結婚式の本番ではないですが式場の前で、バージンロードを親子で歩いてから娘のドランを新郎に託している新婦の父のようなシーンで素敵でしたね!

思わず涙を流してしまった場面でした。)

 

結婚式に呼ばれたホンシルは、脇腹が痛いと自宅で苦しんでしまいます。

痛みのあまり倒れ込んでしまい、病院に搬送されてしまいました。

ホンシルの病気は尿路結石だということを知らせてもらうのですが、ホンシルのことをウニョンはまだ怒っているのでした。

言いたいことがあれば黙っていられないウニョンに、ジングクも困ってしまいました。

ホンジュはスイルも来ているのではと思い、あたりを探していました。

 

(⇒ホンシルの急病にはちょっと気になる場面でしたね!

この後ウニョンとホンシルが仲直りができるのでしょうか、心配になりました。)

 

ドランの噂話をするホンシルの友人たちも、結婚式に参加していました。

ドランの母親ヤンジャの陰口を言っていたのでした。

新郎新婦の入場でバージンロードを歩くデリュクとドランは、参加者に祝福されました。

二人の様子を見て、頭を抱えながらも息子の晴れ姿を一目見るとウニョンも涙を流してしまいました。

 

(⇒身分が違う結婚をとやかくいう外野はほっといていいと思いますが、世間体を気にするのは仕方がないのかもしれません。

上流社会に混じってこれから生きていくドランは前途多難ですね!)

 

ヤンジャもドランの花嫁姿を見て、天国の夫ドンチョルに見ているかと思ったのでした。

ドランが生まれてから結婚するまでを走馬灯のように思いめぐらせて、花嫁姿を目の前にして感激する父親のスイル。

その様子を大家さんが一瞬見かけて、スイルが結婚式場に来るはずがないと思ったのでした。

 

(⇒ドランがようやく結婚できて一安心かと思いきや、不安要素を匂わせて次回が気になってしまうではありませんか!?

というところで次回の展開が無事であって欲しいと願いばかりであります。)

 

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27話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ワン・デリュクとドランの結婚式が行われて、運転手として働いているドランの実父カン・スイルも娘の晴れ姿を見ることができましたが…。

感極まってスイルが涙を流していると、「私がフーフーします。」とホンジュが世話を焼こうとしていました。

教会のボランティア活動の相談をするためにホンジュはスイルに話しかけますが、身につけているマフラーは誰からもらったのかと聞き出そうとしました。

その頃結婚式が進んで新郎新婦が退場するシーンに変わりました。

〜ドランとデリュクの出会ってからの二人の愛の軌跡が、走馬灯のように流れるシーンがしばし流れます〜

 

(感想⇒今回もドランとデリュクの結婚式からですが、ドランの出生の秘密を知る大家のおばさんグモクの登場で事態は進展していきそうな予感がします。)

 

今まさに幸せ絶頂の二人を見ていた、ドランの友人ユジンの祖母グモクに話は移ります。

グモクがドランの父親スイルの姿を見かけたのでした。

あわててスイルの後を追いかけて、途中で体調を崩して倒れて病院に行くことになってしまいました。

何かあったかのと、孫のユジンが訪ねるとグモクは何でもないとごまかすのでした。

グモクは、ドランの父はもうなくなっていたことを思い出したのでした。

そして、なぜスイルがドランの結婚式場に来ているのか?

もう娘には姿を現さないと話していたのに気になって仕方がありませんでした。

 

(⇒他人に決して明かしてほしくないスイルとドランの秘密が、もしかしたらグモクおばさんによって明かされてしまうかもしれないという緊張感のあるシーンでしたね! )

 

新婚旅行に行くデリュクとドランの二人は、キャンピングカーに乗って韓国の名所をめぐる旅行にでかけたのでした。

キャンピングカーで全国を回るという夢がかなったドランは大喜びしています。

結婚して本当に良かったとデリュクに話したのですが未だに「本部長、キム秘書」と呼び合っていました。

まるで、自分が運転しているから出張に行くみたいだ‥と不満をこぼすデリュクですが、

「ドラン」と妻の名前を呼ぶデリュクを見てドランが微笑むのでした。

 

(⇒新婚旅行がキャンピングカーで全国をめぐるというのは流行っているのでしょうか?

デリュクとドランのデートでもしばし河川敷や公園でテントで過ごす場面があったので、流行のスタイルに憧れていたのかもしれませんね!

デリュクは上流社会の人間なので、一般人の行うことに興味津々だったのでしょう。 )

 

教会のボランティアで、クッキーを子供たちと焼くスイルとホンジュ。

スイルに熱い視線を送るホンジュは、自分のことを見つめてたから好きなんだと確信するのでした。

そこでホンジュはスイルに、友達同士だけでなく恋人にならないのかと切り出したのです。

スイルは「どういう意味ですか?」とホンジュにたずねると、「お互いに独身だから付き合いましょうよ。」と答えるのでした。

ホンジュは週に1度しか会えないのはじれったいから、付き合いたいと告白しました。

 

(⇒ひと目惚れからグイグイ押してくるアメリカンナイズされたホンジュは、スイルとのやり取りが面白いですね!

頑なに好意を拒んでしまうスイルですが、娘ドランの身分違いの恋愛を目の前にしているので余計に感じているのかもしれません。 )

 

そんなホンジュをコーヒーを飲みに喫茶店に誘うスイルは、ホンジュは立派な人だけれど、ボランティアを一緒にするだけの間柄だと言いました。

ホンジュに自分はふさわしくない相手だから、ホンジュがあきらめてくれなかったら、これからボランティア活動ががやりづらいと理由を話しました。

今日のことはきかなかったことにするとスイルが切り出すと、自分の境遇のせいでスイルが断っているので、もっと自分から押せばいいとホンジュは思ったのでした。

二人が隔てる壁はいつか崩れると、ホンジュは思いました。

 

(⇒押しの一手でスイルはゲットできるかもと確信したのでしょうね。)

 

ヤンジャとミランが家で食事をしながら、もうお金の心配はいらない、バンウルのママをつかまえたとドラマの話に例えて話をしました。

 

(⇒ヤンジャの「ドランを嫁に出す代わりに対価をもらったこと。」は、もとはヤンジャの無理な要求を仕方なくのんだワン家の話であって、ドランは悪くない話ですよね。

いつか対価の件はバレると思っていたら、早々に露見してしまうからドランは面目丸つぶれになってしまいました。)

 

キャンプをするデリュクとドランは、二人で愛を誓い合うのでした。

二人が新婚旅行中に大事件が起きてしまうのです。

嫁のダヤはグムビョンの部屋で、偶然ヤンジャに書かせた念書を見つけてしまうのでした。

早速ダヤがウニョンに報告をすると激怒してしまいました。

 

(⇒事件が起こる発端は嫁にダヤにあるのですね

!証拠の品を目ざとく見つけてしまいました。

ウニョンとダヤがタッグを組んでドランと対決しているですが、お互い平行線のままで和解することがあるでしょうか? )

 

運転中にドランにみかんを食べさせてくれるデリュクは、老後は全国をキャンピングカー出回って旅をしたいといいます。

娘2人息子2人が欲しいしし、いっそのことバスケットチームを作ろうかというと、ドランは困ってしまいました。

そこにウニョンから電話がかかってきて、今すぐに帰ってこいと怒っているのでした。

 

(⇒デリュクの母の怒りが爆発した瞬間でした。)

 

ウニョンがお母様がこんな真似をしてどういうこととグムビョンに問い詰めると、認知症だってこれくらいできると反撃します。

「キム秘書、あんな女」という呼び方はないだろうと、ジングクがウニョンを叱りました。

グムビョンは、ドランの家族の生活が苦しそうだったからお金を渡してきたのであって、親戚の暮らし向きが良くなったほうがいいと説明しました。

ジングクが「いまさら二人を別れさせるのか?」とウニョンを叱ったのでした。

ドランに念書を投げつけて、ウニョンは罵詈雑言を浴びせるのでした。

 

(⇒ウニョンがドランを忌み嫌うのはわかりますが、味方のグムビョンが加勢してくれるのでいくら反対しても意見は通ることはないでしょう。)

 

ドランはすぐに実家に向かったのでした。

その頃マンション探しに行っていたヤンジャとミランが帰ってきました。

買い物をしてきてルンルン気分のヤンジャでしたが、血相を変えてドランが戻ってきたので驚いてしまいました。

どうしてお金をもらったのかとたずねると「くれたんだもの。」と開き直るヤンジャは、

「私とミランも生きていかないと行けないの。」と答えました。

「今すぐ返して!」とドランに、「絶対返さない!」とヤンジャが返します。

もう縁を切るとドランは言い残して去っていきました。

もうこの家には二度とこないと迎えに来たデリュクに言うと、私には母親はいないのだとドランが涙を流しました。

 

(⇒決して悪びれる様子のないヤンジャにいらだちを覚えますが、これから生きていくことを考えるとたくましくなってしまうのでしょう。)

 

ドランが家族の前で、母親のことを謝りました。

どころが、この件でドランを責めないように、グムビョンが話しました。

親戚が大変なのにどうして助けてあげないのかと、この件で二度と蒸し返さないようにとグムビョンが話を収めたのでした。

翌日ドランが朝食をつくると、グムビョンやグンジチが美味しいと好評な様子に、ウニョンとダヤは機嫌が悪くなってしまいました。

「あの小娘は憎たらしい、みんなを味方にしようと朝ごはんをつくるなんて!」

「これから毎日あの顔を見るの。」とウニョンは嘆きました。

 

(⇒ウニョンはこれから嫁いびりをしてウサを晴らさなければいいのですが、これから起こる姑嫁問題が想像できてしまうので怖いですね。)

 

ドランは結婚後に、初出勤の日を迎えましたが会社の同僚に祝福されたのでした。

 

(⇒ドランは結婚してヘアスタイルを替えましたね!

若奥様風にゆるいパーマをかけて印象が華やかに変わりました!)

 

ホンシルとホンジュがウニョンに会いにワン家に訪問したときに、尿路結石から回復したと報告しました。

ダヤはうちのムードメーカーで可愛いとグムビョンが褒めたのでした。

スイルを探しにホンジュは部屋を出ていき、離れにあるスイルのいる部屋を突然訪ねたのでした。

突然部屋に訪れたホンジュにスイルは驚くのですが、うろたえるスイルにホンジュが切り出しました。

 

「どうして自分のことを拒むのか?」

「職業が運転手だからひけめを感じるのか?」

「それなら運送会社を作ってあげます。」とまでいうホンジュ。

「一生懸命生きているカン先生が好きです。」というと、

「誰かに見られたら誤解されます。」というスイル。

すると、突然メイドがたずねてきて、二人がなぜいるのかと不審がられてしまいます。

 

(⇒スイルに何を言われても断じて諦めないホンシルの強さに憧れてしまいますね!

アメリカで生活していただけあって女性のほうが強いですね。)

 

グムビョンの認知症の発作が現れると、ホンジュのことを高校生の同級生チュンシムと間違えてしまうのでした。

事情を知っているホンジュが友人になりきって、グムビョンに調子をを合わせてくれるのでした。

 

(⇒グムビョンにホンジュが気に入られたことで、ドランとデリュクのように交際が認められるのではないかと思ってしまいました。)

 

「ドランみたいにいい人を見つけなさいよ。」と言われたミランは、再びバイト先でゴレと合ってしまいます。

「付き合ってないのに気にするなとゴレが弁解して、あれは事故だった。」と、「僕に興味ないなら気にするな。」と言われてミランは腹を立ててしまいました。

ミランはお見合いするというと、好きにしろとゴレは、まさに売り言葉に買い言葉でした。

なんて無責任なやつとだろうとミランはカンカンに腹を立ててしまうのでした。

 

(⇒恋の進展がうまく行かなくて苛立つミランですが、ゴレも釣れない態度ですね!

お互い恋愛に対して不器用なだけあって、見ているとヤキモキしてしまいました。)

 

一方ドランは、友人のユジンにあってお土産を渡しに会いに行ったのですが、ドランは実の父親に会えたのかと奇妙なことを言われたのでした。

ユジンの言葉で、もしかしたらドランは本当の父親がどこかにいるのでと思ったのでした。

ドランはグモクの家にたずねに行くと、実の父親を知っているかと聞いたのです。

おばあさんはもうボケてきたからとごまかしたところ、ドランはグモクの認知症を心配するのでした。

 

(⇒ドランの本当の父親の正体がわかってしまうのも時間の問題のような気がしてきましたね!

ドランにとって身寄りのない今では必要な父親の存在ですが、まさか身近にいたとは夢にも思わなかったでしょうか!?

友人の祖母グモクが何か言わなければいいのにと願うばかりです。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【28話から続きはこちら⇒】

 

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