たった一人の私の味方ネタバレあらすじ34話35話36話!ドランの正体が暴かれる?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を34話35話36話まで書いています。

韓国で高視聴率を掲げた人気ドラマで、家族愛や恋愛を描いている作品です。

ドラマを見逃した方や、実際に視聴して共感されたい方に、わかりやすく話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方全話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

34話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

ミランはドランに結婚することを知らせたのですが…。

すると、どんな人なのかと矢継ぎ早にたずねるので、歯科医をしていて良い人だと教えました。

母ヤンジャとのトラブルで、両家の顔合わせに来ないのではと心配していたのでした。

これからは母は一人になってしまうので、もう責めないで欲しいと頼みました。

そしてミランは、母がデリュクにお金の無心をしたことを話してしまったのでした。

 

(⇒結婚相手だから素性をもっと詳しく説明をしていないミランですが、あとあといざこざに巻き込まれてしまうのですね。

せめて結婚相手の名前は知らせるべきでしたね!)

 

ドランはデリュクに黙って渡したことを責めたのでした。

デリュクはたった一人の妹のためだから、自分の気持ちで渡したのだからと説明しました。

ドランはデリュクに申し訳ないと謝ったのでした。

 

(⇒ドランに頼めなくて仕方なくデリュクに頼んだヤンジャは、そうとう切羽詰まっていたのですね‥。)

 

ミランは、デリュクからお金をもらったことをドランにバラしてしまったというと、ヤンジャは驚いてしまいました。

ドランが実家にたずねてきて、デリュクからもらったお金を他のことに使わないようにといいました。

そして、嫁ぎ先で自分がどんな気持ちでいたのか、惨めで恥ずかしいということを理解して欲しいと話したのです。

ヤンジャは、妹が手ぶらでお嫁に行ったら嫁ぎ先でいじめられると心配して、お金を借りるあてがないからドランの夫にお金の無心をしたのだと説明しました。

 

(⇒ドランは母親のしたことを理解した上で話を切り出したので、頭ごなしに母を否定していたわけではなさそうです。

家庭の事情だから仕方なかったと母親をこれ以上責めなかったので、ヤンジャは意外な顔をしていましたからね!)

 

カンスイル運転手は、夜遅く出かけたドランを心配して家の前で待っていました。

ドランは、カンスイル運転手にミランが結婚することを知らせたのでした。

ドンチョルの娘が結婚するなら、きっとお金がかかるだろうと心配したのです。

結婚費用を援助したいけれど、ドランに頼んでも断られるので、どうしようかと悩んでいました。

 

(⇒恩人ドンチョルの娘の結婚だから、カン運転手に助けたかった気持ちはわかりますが、この行動があとあと裏目に出てしまいます。)

 

ヤンジャは、家の前でカン運転手がポストに何かを入れる姿を目撃しました。

封筒には「キムドンチョルさんご家族様へ」という宛名が書かれており、中にはお札が入っていました。

そこでヤンジャは、これまで家のポストにお金が入った封書のことを思い出して、封書に書かれた筆跡が同じだったので、カン運転手がお金を入れた人物だと判明したのでした。

 

(⇒ヤンジャの勘違いで、カン運転手はとんだとばっちりを受けてしまうのですね!)

 

ワン家をたずねたヤンジャはカン運転手を呼び出して、ドンチョルにどれだけお金を踏み倒したのかと詰め寄ったのでした。

どうしてドランのそばにいるのかと、気持ち悪いと怒鳴ったのでした。

チョさんがその様子を見ていて、トラブルみたいなので見てくるようにとドランに知らせたのでした。

あんな母なら居ないほうがマシだと、チョさんは思ったのでした。

 

(⇒勝手に封筒の人物を夫から借金している人だと思いこんでしまうから怖いですね‥。ワン家の家政婦はお家事情をよく知り尽くしているのですね!)

 

カン運転手は、ヤンジャにドンチョルに軍隊時代に溺れていて助けられたから恩があると説明すると、そんな嘘は通用しないと警察に通報しようとしたのでした。

そこへドランが駆けつけてヤンジャを制し、この人は私の父さんだと、どうして泥棒扱いするのかと話したのでした。

ヤンジャはドランの話を聞いて動揺してしまいました。

 

(⇒ついにドランが、母ヤンジャにカミングアウトしてしまう場面でした!

父親を守りたい一新で打ち明けたのですが、スイルからしては正体を一番知られたくなかった相手なのに、娘にバラされてしまったのです!?)

 

スイルは罪人でドランを育てられなかったので、名乗り出ることができなかったと告白をしました。

ドンチョルがなくなって、陰ながら援助をしてドランを育ててくれた恩を返したかったのです。

合わせる顔がないのでこっそりお金を渡していたというと、ヤンジャは余裕がなくて生活が苦しかったといいました。

ヤンジャの借金をスイルが前借りをして、返済したことも告白しました。

 

赤ん坊のドランを捨てたのになぜ今になって、近くに親子でいるのかとヤンジャは責めたのでした。

いったんスイルがでていくのをドランが引き止めたというと、今後ワン家に知れたらドランの立場がなくなるし、ミランのこともあるので出ていくようにとヤンジャは言い残して去っていきました。

ドランはあんまり遠くに行かないで欲しいと父スイルにお願いするのでした。

 

(⇒理由も知らずに見ず知らずの子供を育てていたヤンジャの苦労は大変だったと思いますが、カン運転手がドランの父と判明しても、ヤンジャは受け入れてくれたのですね!

いよいよカン運転手とドランは近くに居てはならない時期が迫っていたのですね。

しかし、カン運転手はジングクに借金をしていたのですが、もうほとんど返していたと言うからすごいではありませんか!)

 

ゴレはミランと初めて出会った場所で、エンゲージリングを送ったのでした。

出会った場所というのは、ミランとゴレが最初に会った河川敷だったので、ゴレははじめからミランだと知っていたことを告白したのでした。

これから僕が守ってあげる、ミランをお姫様にしてあげるとゴレは誓ったのでした。

 

(⇒二人の結婚を家族が祝福してくれるかどうか、前途多難ですが困難に打ち勝って未来帯です。)

 

デリュクとミランは両家の顔合わせに行ってくると、姑のウニョンに言うと、ドランの実家はお金もないくせに結婚するなんてと、心の中で思っていたのでした。

 

(⇒この時点でゴレの妹ダヤは、ママに実家の話しをしていないのがおかしいです。ワン家のゴタゴタは逐一実家に言いつけているのに、ダヤはウニョンに結婚話を打ち明けていないのは変だと思いませんか?)

 

初めて両家の初顔合わせで、ドランがミランの妹とわかり両家の家族は驚いてしまいました。

どうしてここに?と皆自体がどういうことなのか理解ができない状態でした。

この結婚は絶対ダメとダヤが叫びました。

ヤンジャは驚きのあまりその場に倒れてしまい、会合は台無しになってしまったのです。

 

(⇒両家の初顔合わせで、どうして事前に相手のことを聞いておかないのか、結婚相手なのだから事前に調べる必要があったのではないでしょうか。)

 

その後家に帰ってから、ヤンジャはみっともない姿を見せて、ワンデリュクに合わせる顔がないといいます。

ミランは泣き出してしまい、家を飛び出してしまいました。

デリュクも、結婚相手が知り合いのゴレだったので、驚いてしまいました。

ドランはなぜこういう事になったのかと、途方に暮れてしまったのでした。

 

(⇒結婚話が流れてしまいそうな危機敵場面になってしましましたね!)

 

ダヤは私が出席したから難を逃れたので助かったと、もし会わずに結婚したらヤンジャに一生たかられるから結婚詐欺だと言い張るのでした。
すると、ゴレに言い過ぎだとたしなめられました。

 

(⇒日頃ドランのことで相当うっぷんが溜まっていたダヤは一気に吐き出した罵詈雑言は、ここではお話できないほどでしたヨ^^;)

 

ゴレはミランと出会って初めて結婚を考えたといいますが、母親が反対するなら結婚しないと、ただし二度と結婚はのぞまないでといいました。

ダヤは、この結婚は絶対しては行けないとホンシルに言うと、あなたは既婚者だからゴレが一生独身でいいのかと怒ったのでした。

 

(⇒ゴレにもこれまで心のなかでセーブしていた結婚にようやく目覚めたことを知っているホンシルは、息子にこんなことを言われたら反対できないでしょうね。)

 

ヤンジャは、ホンシルにあってミランは悪くないと土下座をして謝ったのでした。

ヤンジャはこんな母親だからミランともう縁を切るというと、ホンシルは結婚は進めていこうといいました。

ドンチョルに先立たれて生活が立ち行かなくなったので、ドランの嫁ぎ先にお金の無心をしてきたとヤンジャは告白しました。

ホンシルも夫に先立たれたので、さぞ辛かったでしょうと、ヤンジャの気持ちがよくわかるといいました。

 

そして、子供のゴレが幸せになるならこれ以上何も望まないから、ゴレとミランを結婚させようといいました。

ヤンジャは泣きながら、この恩は一生忘れないと感謝を述べて二人の母は和解したのでした。

 

(⇒これまでのことをようやく反省して、罪を認めたヤンジャは可愛い娘のために必死に許しを乞うために土下座までしてしまいましたね。

本心をすべて明かしたことで、結婚を認めてくれたホンシルの心は複雑だったでしょうか。)

 

ミランはゴレに結婚はもうできないというと、結婚したい気持ちは変わらないので、自分を信じて待ってほしいというでした。

するとホンシルから電話がかかってきて、もしも結婚を許したら後悔はしないのかとたずねました。

ゴレは自分の選択に間違いないというと、結婚の日取りを決めていたことを知らせたのでした。

ようやく両親の許しを得たので、ゴレとミランは喜んだのでした。

ダヤは未だに二人の結婚を猛反対していましたが、ホンシルはヤンジャは悪い人ではなくて生活に困ってしたことなので、結婚を認めてあげようと話したのです。

 

(⇒ダヤが母親が認めても、自分は兄の結婚を絶対に許さないと反撃に出ましたね!)

 

ダヤはミランが実家に帰ってくるのを待ち伏せして、いきなり掴みかかったのでした。

この女狐め!と、兄さんと別れなさいと、ミランの髪を引っ張り掴みかかるのでした。

ドランはホンシルとゴレが認めたなら、文句は直接本人に言いなさいと、ミランを守ったのでした。

兄さんとさっさと別れてよと絶叫するダヤに、私の妹に絶対手を出さないでと凄むドラン。

ただでは置かないからと、ダヤは捨て台詞をいいました。

 

(⇒いつもグムビョンにこの女狐の娘と言われているものだから、思わず笑ってしまった場面でした。

良家に嫁いだ若奥様のはずのダヤが、ミランに手を上げてしまい本性がカミングアウトした場面でしたね。

妹を守るためにドランは初めてダヤと対峙する場面ですね!バチバチと火花が散って戦いの火蓋は切って落とされたのです〜おぉ怖〜!)

 

後にミランはダヤに叱られて気が楽になったので、これまでに受けた仕打ちは水に流すといいました。

ドランはダヤが相手を見下すことは、絶対許さないといいました。

私のせいで喧嘩するのは嫌と、ミランはいいました。

 

(⇒ミランは身分の違う結婚をよく自覚していたのですね。一方ドランは悪いものは悪いと正義をかざして悪に立ち向かう姿勢は勇ましいです。)

 

ドランは実家に戻ってきたダヤを待ち受けて、ミランに謝るように言うと、なぜ妹に謝る必要があるのかと逆切れしてしまいました。

ドランは誰が見てもあなたが悪いから、というと誰に向かって言っているの?とダヤは言い返します。

いくらダヤがミランを気に入らなくても、お兄さんの妻になる人だとドランがいいました。

そして、ドランとミランの姉妹は、あきれてしまうとダヤはカンカンに怒ってしまいました。

ダヤはこのままでは収まらないと憤慨してしまいました。

 

(⇒ワン家の若奥様の対決は怖かったですね〜〜〜!

ドランが一歩引いて先に謝るものの、全く耳をかそうとしないわがままなダヤには呆れてしまいます。

一番敵に回したくない人物だから、この先ドランの足を引っ張ろうとするのは間違いありません。)

 

ミランとゴレの結婚式の日に、ダヤの姿は現れませんでした。

ホンシルが顔をしかめていると、仕方なく結婚させるのが顔に出ているとホンジュに言われてしまいました。

美しい花嫁姿のミランにヤンジャとドランは喜んでいる様子を、物陰からカンスイルがこっそりと見ていました。

 

(⇒ドランや家族が幸せな様子を、かげでそっと見守るカンスイルに、思わず涙が出そうに鳴ってしまいました。

娘の幸せをそっと影で見守る愛情深い父の姿に感動してしまいました。いよいよドランと父スイル父娘の運命はどうなるのでしょうか?次回が待ちきれません!)

 

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35話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】物語は前回の続きからで、新婦ミランと新郎ゴレがバージンロードを歩いているシーンから始まりますが…。

しばし二人の愛の軌跡が走馬灯のように、美しいバラードとともに流れます。

式に列席したホンシルの友人らは、新郎の母親は悲しくて泣いているのでなぜ結婚を許したのか謎だわと言うと、隣りにいたウニョンもほんとミステリーだわと。

ダヤは、兄さんもあの女も大嫌い!と言って、途中で退場してしまいました。

結婚式を無事に終えることができて、二人は新婚旅行に旅立っていきました。

 

(感想⇒ドランと同じくミランも結婚するには波乱がついて回りましたね‥。嫁ぎ先でドランのような嫁いびりがないことを祈るしかありません。)

 

一方ワン家では、グムビョンが自分の宝石がなくなったことに気づいて大騒ぎになりました。

ウニョンは、盗まれた宝石は家が二軒分買える位の金額だったといいます。

宝石が消えたので、もしかしたら泥棒が入ったのではと疑うのですが、家族でまず探してみることにしたのでした。

 

(⇒結婚問題が無事に済んだ途端に、ワン家は新たな騒動が起きてしまいましたネ。

葬式を出している家に泥棒に入る手合はありますが、韓国では結婚式の最中にお宅に盗みに入ることがあるのでしょうか?

もしも本当の泥棒ならば、他の部屋のものも荒らしているでしょうから、グムビョンの宝石だけというなら内部犯行として騒がれそうな予感がします。)

 

ウニョンの宝石はなくなっているので、どこかに置き忘れたのではないかといいます。

ダヤは、家政婦チョさんや自分の部屋を探したけど見つからなかったといいます。

すると、ドランの母親は一文無しになって、たった200万ウォンのお金の無心をしている位から怪しいといいます。

ウニョンはダヤに連れられて、2階にあるドランの部屋を探しに行ったのでした。

チョさんは、誰かに部屋を荒らされたあとがあるので、ダヤに違いないとドランに言いつけたのでした。

ドランはウニョンとダヤが自分の部屋にいるので、チョさんがこの部屋を調べているのかたずねたのです。

 

(⇒ダヤは絶交のチャンスとばかりに、鬼の首を取ってやろうと躍起になって家探しを始めます。ドランを犯人に仕立てたいという気持ちが、行動でバレバレです。)

 

ダヤは、こんな時に騒ぎ立てて何様のつもりかと、一番大奥様の部屋に出入りしているのはドランの方ではないかと怒鳴りつけます。

デリュクも来て、ウニョンとダヤがドランを疑っていることを責めました。

騒ぎを聞きつけて、大奥様とグンジチもウニョンとダヤを叱ったのです。

 

(⇒普段思っていることを全部ドランに吐き出してしまったダヤこそ、本性を現しましたね!

ダヤがドランを疑いたい気持ちはわからないでもないが、嫁として立場をわきまえないとすべて裏目に出てしまうのですね。)

 

騒ぎについてチョさんが、カン運転手に知らせたのでした。

デリュクが警察を呼んだ話を聞いて、カン運転手の顔がサッと曇ったのでした。

警察が来て、内部犯行の恐れがあるので、従業員の身元紹介をする必要があるので住民番号を教えて欲しいと言われ、スイルがしどろもどろになっていると‥

家政婦のチョさんが宝石を見つけてくれたのでした。

 

(⇒危うくカンスイル運転手の身元がバレる瞬間でしたね!家政婦のおかげで危機から救われました。

でも、いつまでも正体を隠して、ドランの近くにいるのは危険すぎると思いませんか!?)

 

家政婦は、普段新聞紙に包んで冷凍することはしないといいました。

大奥様は自分がうっかり宝石を冷凍庫にしまったのかも知れないと、泣き出してしまいました。

ドランが犯人だと疑われてしまったので謝ったのでした。

ウニョンは息子の嫁を疑ったことを反省しました。

ダヤはドランが犯人ではなくて、意外な結果になったので残念そうでした。

 

(⇒認知症の影響とは言うが、大事な宝石を見間違えて冷凍庫にしまうというのはあるのでしょうか?

大奥様グムビョンの認知症が悪化しているので心配です。

ワン家は、嫁のドランに介護を丸投げするのはそろそろやめようと思って欲しい瞬間でした。)

 

グンジチは、家政婦のチョさんとカン運転手を疑って二人を傷つけてしまったことを謝りました。

さらに家族を疑ったのだから、ドランに謝れとウニョンとダヤをしかりつけました。

ドランは、泣きながら部屋を出ていってしまいました。

グンジチは、ウニョンに30年以上一緒にいて失望したと怒って出ていきました。

 

(⇒ダヤは大騒ぎをしなければ、警察沙汰にならなかったと頼りにしていた姑ウニョンからも見放されてしまうのでしょう。)

 

ダヤはウニョンに謝ったのですが、事あるごとにあおって家族を仲違いさせたダヤをきつく叱りました。

無一文のキム秘書が嫁入り道具の支度ができるのは怪しいと、ダヤが疑っていたのでした。

ウニョンがキム秘書と呼んでいるから、真似して生意気だと怒ったのでした。

これからはお義姉様と呼ぶようにダヤに言いつけたのでした。

 

(⇒姑のウニョンは自分だって嫁いびりをしていたのに、小姑のダヤを責めているのですが、自分のことを棚に上げておいて反省しないと、「ステキな夫」のグンジチに嫌われてしまいますね!)

 

ウニョンは、ドランに恥ずかしくて面目ないと謝りに来たのでした。

どうしてこんな過ちを犯してきたのかと言うと、ドランのことを色眼鏡で見てきたので、何をしても憎らしかったと。

これからは偏見を捨てて努力するので、一緒に努力して欲しいと泣きながら謝りました。

二人の話を廊下で盗み聞きしたダヤは、たまりかねて実家に向かったのでした。

 

(⇒夫に愛想をつかされてようやく我に返るウニョンは、改心したので良かったですね。

ただしあからさまにドランをえこひいきしているので、余計ダヤに火に油を注いでしまったではありませんか!?)

 

ホンシルとホンジュは、ゴレとミランが新婚旅行から帰ってくるので、家でごちそうを作って待っていました。

ダヤが来ると、うちのミランが帰ってきたと母のホンシルが言っていたことに驚きました。

ダヤはワン家で起きた騒動を報告に来たのですが、話を聞き入れてくれませんでした。

ダヤは面白くないので、ふてくされて帰ってしまいました。

 

(⇒息子イリュクの嫁ミランを受け入れたホンシルは、かなりの人格者だと思いました。

ダヤは母親が嫁を可愛がる様子を見て、自分の居場所を失ってしまうではありませんか?)

 

ダヤは、母も兄も無視するから嫌いだと泣いてしまいました。

こうなったのもドランのせいだと、ドランの車に八つ当たりしてけとばしたりバッグで車を叩いてしまいました。

何の取り柄もないくせに、私の邪魔ばかりして頭にくるとダヤは腹をたてるのでした。

 

(⇒ダヤは、ドランの車をバッグで叩きつけていたので、お里が知れますわよ!ダヤの反撃が始まるかも知れないと、予感させる場面でした。)

 

するとダヤは、カン運転手のいる離れの部屋にドランが入っていく姿を見かけました。

こんな夜更けに二人で会ってどういう仲なのか、物陰に隠れて見張りを始めたのです。

ドランは、カン運転手にナツメ茶と黒ゴマ餅を買ったので届けに来たのでした。

そして、今日嬉しいことがあったと、姑に偏見を捨てて仲良くして欲しいと、今までのことを許して欲しいと謝ってくれたことを報告したのでした。

5分過ぎてからドランが離れの部屋から出る様子を、ダヤはスマホで撮影したのです。

まるで泥棒猫みたいに周りを警戒していたから、ウニョンに言いつけたらドランはどうなるだろうと思いました。

ドランとカン運転手の二人は、きっと何かあるに違いないとダヤは疑い始めたのです。

 

(⇒こんな夜更けにダヤこそ、ドランを尾行しているのはおかしいと誰か言ってあげてもらいたいです。

ドランは、ガードがゆるすぎるので、この先親子だとばれないように、慎重に動かないとそろそろまずいですよね!?)

 

ドランとカン運転手が不適切な関係だとダヤは言いつけると、ウニョンは呆れて怒ってしまいました。

買い物に行ったり、運転の練習を見てもらっているから話し込むこともあるだろうと、ウニョン。

これからはちゃんとお義姉様と呼びなさい、わかったわよね!フンッ、フンッ、フン〜〜〜〜!!と大激怒。

無理に勘ぐっているのではないけれど、忍び足で出ていくドランはカン運転手と絶対怪しいとダヤ。

 

(⇒ウニョンを怒らせてしまいましたね!ついに味方にしていた姑ウニョンもドラン陣営に入ってしまい、いよいよダヤは孤立してしまいましたね!)

 

デリュクはドランに通帳とカードを渡したのでした。

妻への贈り物だと、大会社の本部長の奥さんだから、これからは必要なものを買うように渡したのでした。

これまで生活費をもらうのは面倒だと思ったので、気を利かせて渡したのでした。

デリュクは行動で示してとドランにせがむと、ドランが嫌がるのにお姫様抱っこをしてラブラブモードに。

ドランの部屋の前で盗み聞きしているダヤを大奥様が見つけて、髪を引っ張って掴みかかりました。

グムビョンは認知症の症状が悪化してしまったのです。

二階の青年をこの愛人の娘がとろうとしていると、グムビョンがドランに言いつけました。

 

(⇒グムビョンの病気の症状が現れるときは、ダヤをギャフンと成敗してくれるので清々しますよね!

一方で妻を気遣う優しいデリュクですが、これから先に起こりうる苦難に、最後までドランを守れるのだろうかという心配をよそに、二人でいちゃつくシーンが面白かったですね。)

 

様子を見ていた夫のイリュクは、ダヤばかりいじめてもう限界だ、家を出るとカンカンに怒ってしまいました。

(⇒家庭の実情を全く見ていないダヤの夫は、見当違いのことを言っています。この夫婦はうまくいっているのか、ちょっと気になってしまったシーンでした。)

 

ダヤはドランが忍び足で出ていったのを見て、二人は絶対怪しいと確信したのでした。

ドランとウニョンは二人で買い物に出かけて、ドランの洋服を買いに行ったり、おそろいのネイルまでして帰ってきました。

家政婦のチョさんが本当の母娘みたいに、仲良さそうでしたとダヤに教えたのでした。

昼食の支度をダヤに命じられたのと、ドランを可愛がるウニョンを見て、ダヤはおもしろくない様子です。

 

(⇒家政婦のチョさんもダヤのことが気に入らないので、奥様ウニョンがドランの方をかわいがっていることをダヤに教えてあげました。)

 

昼食の支度で、ダヤは間違えて調味料を間違えて砂糖を入れてしまいました。

スープの味が甘くなってしまったので、料理を台無しにしてしまったのです。

ウニョンは、ダヤが砂糖と塩を区別できないなんてと責めてしまいました。

ダヤはふてくされて、キッチンから出ていきました。

 

(⇒嫁が日頃から家事を手伝わないから、料理でミスをしてしまいウニョンに叱られてしまうダヤ。)

 

昼食の支度ができたのでダヤが大奥様を呼びに行くと、愛人の娘だと間違えてネックレスを盗みに来たと掴みかかったのでした。

ドランが暴れるグムビョンを抑えたのですが、ダヤは泣きながら飛び出してしまいました。

(⇒ワン家でも居場所がなくなったダヤは、ドランのしっぽをつかもうと必死になっている所が心配になりました。

カンスイル運転手は、もうドランの元から離れないと、正体がばれてしまうのでハラハラしながら次回に期待してみたいですね!)

 

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36話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ダヤは泣きながらウニョンの部屋に入ってくると、ウニョンは別居するようにいいましたが…。

認知症のグムビョンがダヤの髪をつかんだりするので、もう別居したほうがいいといいます。

ダヤがドランのあら捜しまでしているから、イリュクと一緒に外で暮らして欲しいとウニョン。

しかしダヤは別居を拒否してしまい、ウニョンは驚いてしましましが‥

 

(⇒形勢が不利なダヤは、ドランの正体を暴いて家から追い出してやろうと計画しているのですね。)

 

ダヤは母のホンシルに相談して、早く姑の信頼を取り戻すように言われたのでした。

すると、市場でカン運転手とドランが仲良さそうに歩く姿を見かけて驚いたのでした。

ダヤは証拠写真として、二人が歩いている姿を撮影したのでした。

でももっと決定的な証拠をつかんで、ドランを陥れようと計画を立てたのです。

 

(⇒そもそも親娘として知られないようにしなければならないのに、ガードが甘いスイルとドラン親娘‥。

ダヤが見つけなくても、いずれ誰かにばれてしまうのは時間の問題だったのでしょうか。)

 

カン運転手はドランに、仕事を辞める話を使用と告白しました。

早く退職を考えていて、辞めたあと適当な時期にきちんと会長のジングクに話しなさいといいました。

ドランは引越し費用にと、夫からもらったクレジットカードを渡したのでした。

カン運転手は受け取れないと断ると、ドランが受け取らないと辞めさせないといいました。

 

(⇒スイルの言うことが最も正しいのですが、父親のそばを離れたくないドランが引き留めようと必死です。

しかし、他人のクレジットカードで家を借りることができるのか不明ですが。)

 

ウニョンは、家族会議でグムビョンの認知症がひどくなったので、これからどうするか相談していました。

グンジチは、母の部屋でこれから寝るようにすることで、ようやく話が収まったのでした。

ダヤは、徹底的な証拠をつかんでウニョンに、ドランの正体を暴いて教えようと考えました。

そして、ドランの車のドライブレコーダーを確かめればいいと気づいたのです。

 

(⇒ワン家の介護問題でバタバタしているところに、さらに騒ぎのネタを持ち込もうとするダヤは、敵に回したくない人物ですね!)

 

ダヤはドランの部屋に勝手に入ったところを、ドランに見られてしまいました。

爪切りがないから探していたと嘘をついて、難を逃れたのです。

どうやって車の鍵を取ってくればいいのかと、ダヤは悩んだのでした。

 

(⇒そして、ダヤのスパイ大作戦は始まったのですね!

動かぬ証拠を突き止めるには、ドライレコーダーが必要なのです。)

 

ホンジュは教会のボランティアのことでカン運転手と話していると、不意に元カレが現れて電話が切れたのでした。

ホンジュは元カレに車に乗せられて連れて行かれたのでした。

カンスイルは、以前ホンジュの前に現れた元カレだと考えたのでした。

 

(⇒ホンジュの元カレがちょいちょい登場しますが、スイルとの関係がすんなり進まない原因になりそうですね!)

 

カンスイルはホンジュの行方を探していましたが自宅に帰っていないようです。

元カレはホンジュと話がしたくて、思い出の海辺につれてきたのでした。

ホンジュは話したいことがあると、話題を変えて元カレにラテを買いに行かせたのでした。

そのすきに、車からホンジュが逃げ出してしまったのです。

ホンジュは物陰に隠れて、男から逃れようとしました。

泣きながら、カンスイルに電話をかけたのでした。

カンスイルはホンジュを迎えに行くと、もう私がいますから安心してといいました。

 

(⇒危険から身を守ってくれたスイルは、ホンジュにとってはもはや大事な人となっているのですね!

ドランやホンジュの危機を救ってくれるカン運転手は、もはや神出鬼没です!)

 

ダヤは、ドランとカン運転手の仲を暴こうとして、車の鍵をなんとかして奪おうと考えていました。

すると、デリュクとドランが出かけるの聞いて、夫婦の部屋に忍び込みドランの車に乗り込んだのでした。

車載カメラを再生して、二人の会話を聞いてしまいました。

ダヤはメディアを抜き出して、スマホで音声をもう一度再生してみると、

「父さん、ドラン。」という会話が聞こえたので、もしや親子ではないかと疑ったのでした。

そしてDNA鑑定をすれば、明確な答えが出ると確信しました。

 

(⇒執拗なダヤの追跡には驚くばかりですが、車載カメラを再生して音声を聞ける機能があるとは韓国製品はすごいんですね!?

そしてドランと動揺に、DNA鑑定を考えた所も驚きました。)

 

一方ホンジュはカンスイルに助けられて、自宅に送ってもらいました。

ホンジュは夜中に海まで呼びつけてしまったので、助けてくれたことをカンスイルに感謝を伝えました。

元カレは憐れむことはないので、もう通り過ぎたことだといいます。

ドランは、カン運転手が仕事を辞める話を聞いて眠れませんでした。

ドランは気になったので、メールをしてこれから話があるから会いたいといいます。

スイルは誰かに見られたら危ないからと言うので、近くのコンビニに誘ったのでした。

仕事を辞める話を先延ばして欲しいと頼んだのでした。

 

これ以上家にいたらドランの立場がなくなるから、急ぎたいといいます。

ドランは父親と告白したらどうかと提案したら、ワン家は絶対に許してくれないから話してはいけないといいました。

ドランは遠くに行かないで、近くに住んでほしいということを頼んだのでした。

デリュクはドランが部屋にいないことに気づいて、夜中にどこ行ったのかと辺りを探しに行くのでした。

 

(⇒ドランは父親に会いたい気持ちでいっぱいなのですが、もうそろそろ身の危険を考えて行動をしたほうがいいのではないでしょうか?)

 

デリュクは、携帯にロックが掛かっていることに気づきました。

スイルはデリュクが探し回っていることに気づいて、ドランと物陰に隠れました。

 

(⇒韓国製品の携帯のロックは、一筆書きのパズルなのですね!これは他の韓流ドラマを見て知りましたが画期的なシステムでいいと思いました。)

 

部屋に戻ろうとすると、ダヤは廊下で待っていました。

「お姉様は夜中によく出かけているみたいけれど、お兄様は知っているのかしら?」とたずねました。

ドランはデリュクに連絡して、コンビニに出かけていたと知らせたのでした。

これからは黙って出かけないようにとデリュク。

どうして携帯にロックを掛けるのかとデリュクがたずねると、ドランはうやむやに答えたのでした。

 

(お義姉様がようやく言えるようになったのですね!

ダヤはドランたちの動かぬ証拠をやっと掴んだので、ドランに宣戦布告をかけたシーンです!

女の戦いの火蓋が切って落とされたのです!?)

 

ダヤは、カンスイルとドランの歯ブラシを取りに洗面所に忍び込んで、証拠品を取ってすり替えたのでした。

DNA検査をするために検体を鑑定にだすと、結果は今日中に電話で連絡が来ることがわかりました。

もしも本当の親子だったらどうするのかと、ダヤは疑問に思ったのでした。

 

(やはり歯ブラシが証拠になるのですね!

しかしドランは一度自分も父スイルのDNA鑑定をしているから、歯ブラシがすり替わったことを、警戒しなければならなかったのではないでしょうか?)

 

カン運転手は、グンジチに前借りしたお金を一括して返しました。

そして、仕事を辞めるということをグンジチに伝えたのでした。

グンジチは、母が信頼しているので辞められたら悲しむと思い、どうか辞めないでほしと引き留めようとしました。

カン運転手は後任が来るまで仕事を勤めるといって、仕事を辞めることになったのでした。

 

(⇒運転手の他にも、サイドワークで市場で働いて、前借り金を返してしまったのですね!?)

 

運転手は変わりにいるけれど、グンジチの認知症を理解してくれる人はいないと困ってしまいました。

前借りを返済してまで辞めるというので、よほど意思が固いのだろうとグンジチ。

ダヤがカン運転手を辞める話を聞いたので、結果がわかったら家族に報告しようと思いました。

 

(⇒ダヤは証拠を早くカミングアウトがしたくてたまらない様子ですね!)

 

カンスイルとホンジュは、二人で映画を見に行ってデートを楽しんでいました。

ホンジュは別れたくないとこぼすのですが、週末教会で会おうと約束して別れました。

別れ際にホンジュは投げキッスをしたので、スイルは思わず笑ってしまいました。

帰宅すると、歯ブラシが変わっていることをスイルが気づいたのです。

 

(⇒今回はかなり重たい話ですが、二人のデートの様子が見れてので、ホッとしました。

2回も歯ブラシの異変に気づいたのに、何も警戒しないというのも不思議ではないでしょうか。)

 

ダヤはDNAの検査結果を受け取ると、カン運転手とドランは親子だと言うことが判明しました。

ダヤは検査の結果をウニョンに報告しようと思ったのですが、ウニョンに反論されたことを以前おもいだしたので思いとどまって言うことができませんでした。

ウニョンに見せても騒ぐだけで解決しないので、一番力のある人に見せれば片付くと考えました。

 

(⇒姑がどんな人物なのかよく理解しているダヤは、さすがお兄さんが歯医者だけあって頭がいいんですね!)

 

ダヤはグンジチに、ドランとカン運転手が親子であることを教えたのでした。

とても重要な話をするので、部屋の鍵をしめて、検査結果の報告書をグンジチに見せたのでした。

そして、車の中で二人の会話を聞かせたのでした。

カン運転手とお姉義様が親子だということを教えてしまったのでした。

 

(⇒ダヤは、ドランの車の車載カメラから勝手に情報を抜き取ったことと、二人の歯ブラシを勝手に取ってきたことをジングクに教えているようなものの、ジングクは、そこは突っ込まなかったのですよね!?

カン運転手ドランが親子関係にあったという衝撃的な事実を知ってしまったからだと思うのですが。

ダヤがこれまでしてきたことを、とがめられませんでしたね!

いよいよ親子だという事実がわかってしまい、二人の運命はこれいかに!?次回の続きが早くみたいです。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【37話から続きはこちら⇒】

 

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