たった一人の私の味方ネタバレあらすじ37話38話39話!ドランが受けた仕打ち?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を37話38話39話まで書いています。

ドランとカン運転手の親子関係が分かってしまい、ドランはこれまでにない理不尽な仕打ちを受けることになりますが、父娘の運命やいかに?

ドラマを見逃した方や、実際に視聴して共感されたい方に、わかりやすく話をまとめています。

 

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方全話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

37話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ダヤは、義父のジングクにDNA鑑定結果を見せて、ドランとカン運転手が親子関係があると知らせたのですが…。

DNA鑑定は歯ブラシで調べたのと、会話は車載レコーダーの音声だとダヤは説明しました。

二人は間違いなく、重大な事実なのでジングクに話をしたといいますが‥。

ダヤは、深夜にカン運転手の部屋にドランが入るを見て不審に思ったので調べましたのでした。

 

(感想⇒ダヤはいよいよクーデターを始めたのですね!?ジングクは、こっそり二人を調べていたダヤをとがめることはしなかったのでしょうか?)

 

計画的にドランとスイルはこの家を狙ってやってきて、デリュクと結婚させようとした恐ろしい二人だ、とダヤ。

ジングクは、この件は自分が解決するから誰にも話してはならない、とダヤにいいました。

ウニョンは二人の様子がおかしいので、悪口を言っていたのでは、とダヤにたずねました。

ダヤはお茶を持っていったときから、ジングクは機嫌が悪かった、と話をごまかしたのでした。

 

(⇒重大な話を聞いて動揺するジングクですが、ことを荒立てて解決することはなさそうですね。

ウニョンは部屋の鍵をかけてまでジングクとダヤが話しているのを不審に思う所は感のいい人だと思います。)

 

ジングクから、今すぐ会社の会長室に来るように、と言って出かけることになりました。

ドランは、ダヤが出かけるのかとたずねられると、何か言いたそうな様子でした。

デリュクから連絡が来て、ドランがいないのを心配していたのですが、ドランは実家に行くと話をごまかしたのでした。

デリュクはヤンジャに連絡をして、ドランが来ていないことに不審に思ったのです。

 

(⇒いよいよジングクが怒りの雷槌を振り下ろすときがやってきました‥!

二人の処分がどうなるのでしょう。

ドランは歯ブラシが変わっている異変にきづいてしましたが、ダヤが関係しているのではとにらんだのですね!

デリュクもドランの様子がおかしいことに不信感を抱いてしまいました。)

 

会長室に、ジングクはドランとカン運転を呼び出して、険しい表情で話をはじめました。

「私に話すことはないのか。」とジングク。

なぜ二人をここに呼んだのかというと、二人のDNA鑑定結果を見せてどうなのか、とたずねました。

ドランはカン運転手が父親だと告白すると、カン運転手が土下座をして、謝ったのでした。

 

(⇒カン運転手とドランが、お互いかばいあうところに涙を流さずに見ることはできませんでした。

やましいことが会った時に、問いただす方法が怖いですね‥。答えないと証拠を突きつけるから効果は絶大です!)

 

しかし二人の親子関係がわかったのはつい最近ということと、ドランをそばで見ながら暮らしたかった、と言いました。

ところが、ドランが庭で倒れた時に、初めて父親と知られたので、ショックを受けてしまいました。

カン運転手はどんな罰を受けるのでというと、ドランがどうしても父のそばにいたかったと引き止めたのでした。

ジングクはウニョンが結婚に反対していたけれど、ドランを信じて許して、せめて本当のことを自分だけには話してほしかったと言いました。

 

(⇒ジングクは二人に裏切られたことが怒りの原因で、親子だと事実を告げても怒らなかったということでしょうか?

確かに黙っているのは悪いことで、しかも親密な様子で二人して会っているのも問題だったのだと思いました。

隠している嘘はいつかばれてしまうのですね!)

 

そして、ジングクはドランに、これから責任を取って黙って暮らすように言いました。

黙っているのは、自分のためではなくワン家の幸せのために言っているとジングク。

そして、カン運転手に明日の朝、グムビョンにあいさつしてでていくように命じたのでした。

カン運転手はドランにすまないと言って、二人で抱き合って涙を流しました。

ジングクは、不機嫌な様子で会長室から立ち去りました。

 

(⇒ジングクが二人に命じたことは、最善の方法なんだと思いました。)

 

ドランが家に戻ると、デリュクが今までどこに行った、と問い詰めました。

そして、なんで嘘をついたのだと、答えてくれ、とデリュク。

しかし、ドランは後で話すので今は何も聞かないで、と言いました。

すると、夜遅くドランが出かけることと、携帯のロックを外すように言うと拒否しました。

デリュクは怒って部屋から出ていきました。

 

(⇒ドランはデリュクとの夫婦仲も悪くなりそうですね!)

 

二人が喧嘩する様子をダヤとイリュクが伺っていました。

イリュクは喧嘩する理由を知っているだろうとダヤに言うと、なんにも知らないと、とぼけるのでした。

翌朝デリュクが戻ってきて、ドランが話しかけようとすると答えませんでした。

 

(⇒鬼の首を取ったようなダヤを見ると、騒動を起こした張本人なのにと思いますが、本当のことを話したくて仕方ない様子ですね!

ジングクにダヤは口止めされていましたが、破られるのも時間の問題でしょうか。)

 

一方新婚のミランは、寝相が悪くて夫のゴレは床に眠ることになってしまいました。

その様子をホンシルが部屋をのぞいてしまい、夫婦の危機だと心配したのでした。

ホンジュは、もっとミランを気遣ってあげるようにアドバイスしました。

ホンシルはミランが出ていかないように、これからは実の娘のようにミランを可愛がる、と言いました。

 

(⇒新婚夫婦の部屋を覗き見してしまうホンシルはやりすぎだと思うのですが、タイミングの悪い時にみてしまったのですね!)

 

カン運転手は今日付けで辞めるとチョさんにいうと、驚いてしまいました。

ウニョンとジングクが入ってくると、チョさんがカン運転手のことを話してしまいました。

ウニョンは今日やめられたら困ると怒ってしまいましたが、ジングクは黙っています。

グムビョンに挨拶するように促されると、カン運転手が部屋に入りました。

 

(⇒朝から修羅場と化していくのですね‥。)

 

いつになくおめかしをするグムビョンに、今日で辞めるというと驚いてしまったのでした。

グムビョンは認知症の症状が出ている時にカン運転手が会ったので、「どうして追い出すのか?私を守ってくれるナイトだから。」と泣き叫んだのでした。

ジングクは早く出ていくようにカン運転手にうながすと、グムビョンは「父さん(ジングク)はなぜ私の好きな人を追い出すの?」と泣いてしまいました。

ウニョンはホンジュが来ていた時に、カン運転手のことをお兄様と呼んで心から慕っていたのです。

 

(⇒髪に花飾りをつけてお気に入りのルージュをつけておめかしするグムビョンは可愛いですね!

なんでカン運転手のことをすきになってしまったのでしょう?

ドラマに出ている良い人が好きで、意地悪なことをする人を嫌うから話が面白くなってきましたね!)

 

カン運転手のあとを追いかけてたチョさんは、落ち着いたら連絡をして欲しいと言いました。

グムビョンは、ジングクに怒りをぶつけてしまいました。

すると、家にいる愛人たちを(ウニョンやダヤのことを言っている)追い出してと、そしてカン運転手が戻るまでご飯を食べない、水を飲まないと言ってジングクを困らせたのでした。

 

(⇒グムビョンがストライキを起こしてしまうので、頭を悩ますジングク。一難去ってまた一難というところですね‥。)

 

ウニョンは、これからカン運転手を探すことになると心配しました。

なぜ、急に辞めさせたのかとウニョンが言うと、ダヤは何か理由があるかも知れないと言いました。

すると、グムビョンが現れて、この悪い女め、どうして追い出したのかと暴れるのでした。

そして、カン運転手がもどってくるまで断食すると宣言しました。

 

(⇒グムビョンの怒りが爆発してしまいましたね。運転手の代わりは見つけられても「お兄様」の代わりにはならないのです。)

 

ミランはゴレが飲み会で帰りが遅いので心配していました。

すると、酔いつぶれたゴレを男友達のスンジュンが連れて帰ったのでした。

ホンシルとホンジュは、友達がゴレと付き合っていると、勘違いしてしまいました。

ホンシルはスンジュンを追いかけて、「もう二度と会ってはいけない、お願い。」と、頼みました。

かなり酔っているスンジュンは、「わかりました。」といって帰ったのです。

 

(⇒ホンシルとホンジュが友人のスンジュンに変な疑いを持つから話がこじれてくるのですね。)

 

その夜ドランが出かける様子を、デリュクが家の外で隠れて見張っていました。

デリュクに疑われることを心配してドランが電話をかけたのですが、電話に出ませんでした。

そしてドランが来るまで出かけるあとをデリュクがつけていったのです。

ところが途中でドランの車を見失ったのでした。

 

(⇒妻のドランを信じられなくなって、そろそろ二人の絆も薄れてしまうのでしょうか?

ドランは真実を話せないので心苦しいですね。)

 

ドランはスイルの宿にたずねたのでした。

ドランはこんな小さな部屋を借りて、心配になりました。

スイルはもう一度会って詳しい事情を話して会長に謝罪したほうがいいと話すと、ドランは会長に考える時間を与えたほうがいいといいます。

ドランはスイルと会ったことを否定しないといいました。

スイルのために必要な薬やお茶、食料を届けに行ったのでした。

 

(⇒父親を必死に気遣うドランをみると、本当に切ないですね。

離れ離れになっていたドランとスイルが出会えることは軌跡でしたが、その後迎える運命は決して穏やかではないのですね。

今回届けたお茶は、生姜茶となつめ茶のブレンドですか!)

 

ドランが家に戻ると、デリュクが家の前で待っていたのでした。

これまでどこに言って、誰に会っていたのかとドランにたずねました。

ジングクに言われたことを守り、今は話せないとこたえると、デリュクが「誤解させるようなことをしているのは君だと、誰に会っていたのか?」といいました。

自分に不信感を抱かせるなんて、結婚させたことを後悔させてくれないでくれと言って、車に乗って出ていってしまいました。

 

(⇒デリュクの心が離れてしまったら、夫婦関係がおわってしまうのでドランが早く謝らないと危ないです。)

 

ダヤはジングクに密告したのでごきげんな様子ですが、ウニョンはドランを連れてエステに行くと出かけてしまいました。

ウニョンがドランと出かけることを羨ましく思い、エステに行くのは本当は自分なのにと思ったのです。

そして、ドランは追い出されて当然なのにと思うと、怒りがこみ上げてくるのでした。

 

(⇒ダヤは告発したことでうまくいくと思ったら、自分の思い通りに行かない様子に、まだ悪だくみを考えているようですね!

ドランの運命はいかに!?と次回こそは好転することを期待します。)

 

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38話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ダヤは、ふくれっ面で実家に帰ってきましたが…。

「キム秘書とお義母とエステに行って、私はお祖母様の昼食の支度をさせられて、お義母様に裏切られてしまった。」と言いつけたのでした。

そしてダヤはホンシルに、キム秘書とカン運転手は実の親子だったと教えてしまったので‥。

それなのに、カン運転手だけ辞めさせてキム秘書はおとがめなしなので腹が立って仕方がないとダヤ。

いっそのことワン家にばらしてしまおうとダヤが言うと、ホンシルは黙っているように言うのでした。

すると、ホンジュが二人の話を立ち聞きしてしまったのでした。

 

(感想⇒ダヤの目論見は、思うように行かないのでいらだってましたよね‥。

ドランを追い出したいのにジングクが見逃したことに腹を立てていますが、執念深いので今後ドランはどこまで追い詰められるのでしょうか。)

 

デリュクはドランを避けていて、いつまで自分を騙しているのか、とドランを問い詰めたのでした。

でも、ドランは今は言えないから待って欲しいとしか言えないのでした。

デリュクはどうして話せないのだと、嘆いたのでした。

ドランは、カン運転手からの電話がかかってきても電話に出ないことを、デリュクは不審に思ったのでした。

なぜ電話に出ないのかと、デリュクが問い詰めると、ドランはカン運転手が実の父親だということを告白したのです。

 

ドランは、カン運転手が父親だから本当のことを話せなかったといいます。

デリュクにこれまで隠してきたことを、全て告白しました。

カン運転手が、ドランが苦しまないようにと本当のことは言わないで欲しいと口止めされていたのです。

 

(⇒夫に本当のことが言えなくて黙っているとよけいに疑われてしまうので、ドランは心苦しかったでしょうね!

ドランは、ワン家ではデリュクしかより所がないので、仲違いしていると気の毒過ぎます。)

 

その後デリュクはドランと一緒に、カン運転手の家に会いに行きました。

「私はドランにとって何の資格もない人間なのに、ドランに父さんと呼ばれて幸せだった。」といいます。

一緒にそばにいたかっただけなので、すぐに立ち去るので許して欲しいといいました。

「私はドランの父親で申し訳ない。」と謝ったので、どうしてそういうことを言うのかと、ドランは責めました。

デリュクは、「やっと父娘が再開できて、本当に良かった。」とデリュクがいいました。

さらに、「ドランさんに父親がいてくれて、嬉しい。」といいました。

 

デリュクの話を聞いて、カン運転手とドランは涙を流したのです。

ドランがお父さんにあえて嬉しいと、本当のことを知らないで疑ってしまったことをドランに謝りました。

そしてデリュクは、ドランと一緒にジングクに話をすることにしました。

 

(⇒何よりもデリュクはドランを信じて理解してくれたので良かったですね〜、気持ちが救われます!

夫が守らなければドランはこの家にいる場所はもうありません。)

 

ジングクは、なぜドランに事を大きくするのだと叱ったのでした。

デリュクは、ドランを理解しようと思うと、ジングクにいいました。

ワン家で本当のことを言えなくて、苦しんでいたことを悪いとは思えないと言います。

デリュクは、カン運転手を義理の父として受け入れたいと提案しました。

ドランと父親が会うことを許して欲しいと、ジングクに頼みました。

ジングクは考えてみるとデリュクにいいました。

 

(⇒まるで仏のような心を持つデリュクは、素晴らしいですね。父ジングクを説得しているから、さすが頼もしい本部長です。)

グムビョンは食事も取らないで、大騒ぎをしてしまいました。

「早くお兄様(カン運転手)を連れてきて頂戴!」と、泣きながら叫ぶグムビョンに、ジングクは困り果ててしまいました。

 

「私のためにお兄様を連れてきて!」と言われてしまい、ジングクはとうとう困ってしまいました。

 

(⇒大奥様グムビョンのために、息子のジングクはまた頭を悩ましてしまいますが、カン運転手を速攻で辞めさせたことに後悔してはいませんか?)

 

このままではグムビョンが倒れてしまうから、カン運転手を連れ戻そうとデリュク。

ジングクは、ドランとカン運転手の親子の縁は切れないから、認めることは努力したいと思っている、

しかしワン家の家族が傷つくので誰にも知られないで過ごして欲しいとドランにいいました。

 

(⇒グムビョンを落ち着かせるには、家の外で合わせるしか方法がないのですがもはや対処療法でしかないので、解決には至っていないのですね。

グムビョンの認知症の症状が出るたびに、主人公たちを呼び寄せるための理由になるのですね。)

 

グムビョンは、カン運転手に会うことに許可が得られたので、大喜びしました。

ドランは早くお粥を食べてと言うと、鏡台に行って化粧をしようとしました。

ごきげんな様子でグムビョンとドランが出かけるのをダヤはこっそり見ていて、後をつけていくのでした。

 

(⇒ドランのしっぽを捕まえようと躍起になるダヤはまるでスパイさながらですね。

隠れてこっそりと証拠集めをしていることを誰も指摘をしていないのが気になります。)

 

グムビョンはカン運転手のことを「カンお兄様」と呼んで、どれだけ会いたかったかといいました。

ダヤは、グムビョンがカン運転手とドランと一緒に3人で会っていることを知り、許せないと怒りがこみ上げてきました。

どうしてかというと、ドランが父親と会うことをジングクが許したので、ダヤは許せなかったのです。

 

(⇒ダヤは、ドランを徹底的に追い詰めようとする執念はものすごいことだと思いました。)

 

ダヤは、義母のウニョンを外に呼び出して、ドランの話をしようとしました。

すると、ウニョンは人のあら捜しばかりすることやめなさいと、怒ってしまいました。

しかし、義父グンジチに口止めされていることを言おうと思ったけれどやめると、帰ろうとしました。

 

(⇒ことを荒立てているダヤは、ウニョンに真実を明かすことでドランを窮地に追い詰めようと計画したわけですね。)

 

思わせぶりな話をするのはやめなさいと、ウニョンがいうので、ダヤはニヤリと笑ったのです。

そして、ドランとカン運転手が実の親子だということを話したのです。

ウニョンは、「これ以上ドランを陥れるマネはやめなさい。」とダヤを叱りました。

ダヤは、親子鑑定の書類や写真を証拠品として見せると、ウニョンはその場に卒倒してしまいました。

 

(⇒ジングクから口止めされているのにウニョンに秘密をばらしてしまうと、ダヤの立場も危ういとは思わなかったのでしょう。)

 

ダヤは、ウニョンが倒れた理由をジングクに知られたことがわかれば、叱られてしまうと心配していました。

余計なことをいったことをウニョンに謝りましたが、もう一度証拠を見せろとダヤにどなったのです。

ウニョンは頭が割れそうだといいながら、今まで私達を騙して最初から計画してワン家に入ってきたのだと思い、信じられない話だといいました。

ジングクが解決するからと言っているけれど、カン運転手だけ辞めさせて目をつぶるというから、ウニョンは「あんなずる賢い女をこの家に置いて置く気か!」とすごい剣幕でいいました。

 

(⇒ウニョンが新妻ドランに目をつぶっていたのに、ダヤの告白でこれまで腹にためていたことが一気に吐き出された瞬間でしたね。)

 

ウニョンは家に帰ると、ドランのほおを平手打ちをしてしまいました。

そして、「この女とカン運転手は親子で、最初から仕組んでこの家に入り込んだ。」とグムビョンに言いつけました。

「うちでは何食わぬ顔をして、裏で親子は通じていた。」というと、ジングクはウニョンに話をやめるように遮りました。

ジングクはウニョンの手を引いて、部屋に連れて行ったのです。

グムビョンはドランに本当なのかと問いただしたら、ドランはそうだと答えたのでした。

 

(⇒ウニョンの暴走は、もはやワン家の誰も止めることができませんでした‥。)

 

ウニョンはワン家の名誉を傷つけたけれど、デリュクと離婚させてアメリカ支社に行かせるようにと、話を聞こうとしませんでした。

さらに、ドランに「出ていけ。」と怒鳴りました。

ドランが許して欲しいと泣いて謝ると、「お前に良心があるなら息子の人生に関わらないで、出ていきなさい!!」と叫びました。

 

(⇒ワン家で一番怖いのはウニョンで、決して敵に回してはいけない怖い人物だとわかった場面でした。)

 

ウニョンは「デリュクが可愛そうだわ!」と泣いてしまいました。

ドランは、着の身着のままで家を飛び出してしまいました。

市場で働くカンスイルを影からこっそりと見て、声をかけないでその場を立ち去りました。

そして、道を歩いていると突然倒れてしまい、そばを通りかかった青年イ・テプンがドランに気づいて介抱していました。

 

(⇒良家の奥様が悪態をついてしまうほど怒らせてしまったので、もうドランたちはもとに戻ることができるのでしょうか?)

 

カンスイルは、ドランから連絡が来ないので、不審に思っていると電話がかかってきました。

ドランが倒れたと、病院から連絡をもらったのでした。

低体温症とストレスで倒れたと、医者にいわれました。

看護婦は、青年がドランを連れてきたと教えてくれました。

携帯以外は何も持たないで家を出ていたので、不審に思いました。

スイルはドランを連れてきた青年にお礼をしようと呼び止めると、名前を名乗らずに立ち去ったのでした。

 

(⇒ドランを救ったイケメンの青年が気になりましたね!

イケメンは俳優のソン・ウォンソクが演じていますが、ドラマの後半でドランにどれほど関わっていくのか気になりますよね!?)

 

チョさんは、カン運転手からワン家の事情を聞き出したのでした。

こんな寒い日に、この愚かな父のせいでドランは追い出されたのか、とスイルは嘆きました。

デリュクは、家に帰るとドランがいないことに気づきました。

ウニョンはものすごい形相でデリュクに、本当のことを知っていたのかと問い詰めたのでした。

「ドランを守るために私を騙したのかと、私が叩き出したと、ドランを絶対許さない、あんな女が家にいるだけでもおぞましいから、今すぐ離婚しなさい!!」と怒ったのでした。

 

(⇒ワン家の情報屋チョさんは、カン運転手がお家の内情を知るのに重宝する人物ですね!

ウニョンは可愛い息子が悪い女に騙されたと思いこんで怒りをぶつけるのですが、世の母親は嫁がたとえ誰だろうと、所詮気に入らないものなんです。)

 

チョさんが、ドランが倒れたことをデリュクに知らせたのでした。

デリュクは病院に駆けつけて、事情を知ってカン運転手に謝りました。

スイルも、自分こそドランに会わなければこんな目にあうことはなかったと謝るのでした。

 

(⇒デリュクはやはり人間ができていますよね、心が広く慈悲深い人物で、お父さんジングクも寛大な人だからドランは救われるのですね。

その一方でワン家の嫁達の性格のキツイことと言ったら、何も申すことはありません。)

 

カン運転手はワン家に出向いくと、ウニョンが怪訝な顔をしました。

そして、家族の間で、土下座して謝ったのでした。

ドランを今回だけは見逃して欲しいと、泣きながら謝ったのでした。

デリュクはカン運転手に立って欲しいというと、「早くあの男をつまみ出して!」とウニョンが叫びました。

 

(⇒カンスイルは、自分のプライドを捨ててまでも首になって追い出されたワン家に戻って謝ります。

娘のために必死になる父親の気持ちを考えると、もうラストは涙なしでは語れません。

こんな結果になってしまったことで、ダヤが皆に話してしまったのでもう後戻りはできません。

しかしカン運転手の経歴はまだ明かされていないので、さらなる騒動が怒ることは容易に想像できると思います。

次回ドランはどうなるのか、非常に気になるところであります。)

 

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39話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】グムビョンは、今までドランとカン運転手が親子でいることを知リませんでした。

自分たちが騙されたと思って、ドランたちのことをひどい人だと思っていました。

しかし、今まで実の娘の側にいるのに父親と名乗れなかった苦労を考えると、カン運転手の気持ちが理解できると息子のグンジチに話しましたが‥

 

(感想⇒グムビョンとグンジチは理解ある人物なので、ドラン親子を認めて許してあげようと考えたのですね!)

 

病院でドランが目を覚ましたのでした。

デリュクは一緒に家に帰ろうというと、カンスイルも家に帰るようにいいました。

ドランは家に帰ると、グムビョンは「部屋に戻りなさい。」といいました。

ところが、ウニョンは早くドランに家から出て行けと、ずっと家族を騙していたことに腹を立てていました。

グムビョンは、ジングクと自分がドラン親子のことを認めたのに、ウニョンはどうしてでしゃばるのかといいました、
どうして一人で騒いでいるのかと、ウニョンを厳しく叱りました。

 

(⇒ドランのことを嫌っているウニョンは、決して許そうとはしないのですね。

上流階級にいる人間のプライドがあるのかわかりませんが、息子の嫁が使用人の娘ということが許せないということだと思います。)

 

スイルは、屋台で携帯を忘れてしまいました。

その時、ホンジュから電話がかかってきて、携帯を忘れたことに気づきました。

スイルが戻ってくると、ホンジュと屋台で出会い、二人で食事をするのでした。

 

ホンジュは友だちになると約束したと話して、自分が辛い時にどうして自分に頼らないのかといいました。

ドランと親子だったことを知って、ホンジュは娘とわかっていても名乗れなかったことに同情していました。

これからは困ったときは、ホンジュは友達だから何でも話してくれといいました。

 

(⇒スイルが困っている時に、側で寄り添ってくれるホンジュに、ようやくその存在が気づいたのですね!

二人の関係は、友人から恋人に変わっていくのも時間の問題でしょうか?)

 

スイルは、ドランに引っ越ししたことをメールで知らせました。

ドランは掃除にしに行くというと、スイルはワン家に尽くしてお姑に気に入られるようにしなさいと伝えました。

 

(⇒大事になってしまったあとでも、父を気遣うドランが優しい人なんですね!)

 

翌朝、食事の支度はドランが全て用意したところ、グムビョンとグンジチはドランの料理を褒めると、ウニョンは手を付けないで出ていってしまいました。

デリュクは、自分に免じてドランを許して欲しいとウニョンに頼みました。

ウニョンは、あんな恩知らずは自分で生んだ子供ではないとデリュクのことを思ったのです。

 

(⇒一つ同じ屋根の下で仲良く暮らすのはもはや修復不能ではないでしょうか?

姑が嫁を気に入らなければいつまでも状況は良くなりません。)

 

ダヤが家政婦のチョさんにコーヒーを頼むと、外出したとドランがいいました。

ドランが外出を許可したというと、ダヤはなんで許可したのかと文句をいいました。

「ドランは私に説教するつもりか。」と、ダヤと言い合いになるとウニョンがやってきて、「良心のかけらもない人は出ていって、荷物はあとで宅配便で送るから。」とドランを追い出してしまいました。

 

(⇒ダヤはドランのことを敬うどころか、以前と変わらない態度でいるので、そろそろとばっちりがやってくるのではないでしょうか?

そして、ウニョンの剣幕は収まらなかったのですね・・・)

 

ダヤは早速実家のホンシルの家に行って、ドランが追い出されたことを報告しました。

「親子だと隠していたなんて。」とダヤが話しているところを、ミランが話を聞いてしまいました。

ダヤは冷たい目つきでミランをにらみ、「どうして嫁のミランをお客様扱いするの。」とホンシルにいいました。

「あの家は最悪だ。」とダヤは文句をいうと、ホンシルがミランをかばうので機嫌が悪くなりました。

 

(⇒一番ドランのことを嫌っているのはダヤなんですよね。家族もみんな嫌っているので今後心配でした。)

 

ミランは、ドランが家を追い出されたことを実家に報告に行きました。

ヤンジャは、ドランとカン運転手が親子だと事情を知っていたので、ミランが理由を聞きたがっていました。

スイルが親子だと秘密を漏らしたと思い、「こんな真冬に追い出されて、このままではただでは済まない。」と怒りがこみ上げてくるのでした。

 

(⇒ドランの味方をするヤンジャは母親らしいのでいいのですが、怒りが収まらない様子ですね!)

 

ヤンジャは、スイルにドランが朝から追い出されたことを電話をかけて怒ったのでした。

「一体どういうことだ。」とスイルが探しに出かけようと家を出ると、ドランが現れたのでした。

「その格好で携帯も持たないで出てきたのか。」とドランに聞きました。

ドランは自分から家を出てきたのだと嘘を言いました。

 

(⇒嫁ぎ先から追い出されても、帰る家があるから救われますね。ドランはスイルに心配させまいと嘘を付くから切ないですね。)

 

スイルはドランを自分の家に連れていきました。

再びヤンジャから電話がかかってきて、警察に通報する前に早く居場所を言えと凄みました。

ヤンジャはドランに会いに行き、ドランが受けた仕打ちをスイルに話しました。

「私がワン家に行って暴れてやる!」というと、ドランは困ってしまい引き止めました。

ドランは、父親と一緒にいるとヤンジャに言ったのでした。

 

(⇒ヤンジャとウニョンの対決が、これから見ものになりそうです。)

 

一方、スイルに昔世話になったドンウォンという青年が、街で歩いているところを偶然にも見かけました。

今は刑務所にいるはずなのに、見かけるとは不審に思い、面会に行こうと考えたのでした。

 

(⇒新たな登場人物が現れましたね!カンスイルの過去をしっている重要人物であることに間違いないです。)

 

グンジチとグムビョンは、ウニョンがドランを追い出したことを知り、怒ってしまいました。

グムビョンは、今はウニョンを刺激しないほうがいいから、しばらくドランとウニョンは離れたほうがいいとジングクにいいました。

ジングクは、ドランは実の父親と一緒にいたほうがいいと思うのでした。

 

(⇒グムビョンの言うことは正しいと思います。ウニョンの怒りが収まるまで静観していたほうが懸命です。

決して火に油を削ぐような真似をしてはいけません!)

 

デリュクは、ジングクからウニョンがドランを追い出したことを話しました。

「母さんにも時間が必要だから、ひとつ屋根の下で暮らすのは刺激するから、説得するまでまつんだ。」とグンジチ。

スイルの家で、親子でおでんを食べるドラン。

ドランは、ずっとこの家に住んでいるかのように落ち着くといいました。

ずっと父さんといっしょに暮らしたいというと、スイルは困ってしまいました。

 

(⇒本当に仲の良い父娘ですね!二人の仲はこれから決して引き離してはならないです。)

 

デリュクは、スイルに電話をかけて、母の機嫌がなおるまでドランを預かってもらえるかと頼みました。

そして、ドランのために山のように食材を買い込んで持ち込みました。

デリュクは、スイルの家で一緒に食事をすると、突然姿勢を正して「今日はお父さんと呼ばせて下さい。」と言いました。

スイルは、義の息子デリュクからお酌を受けて、一緒に親子として食事をしました。

 

(⇒デリュクはドラン親子飲み方になってくれるので、ありがたいですね。なんと良い義の息子なんでしょうか!)

 

グムビョンは、ミョンヒ(ドラン)を探していると、ウニョンはドランを口実に連れ戻さないでと一喝してしまいました。

グンジチは困ってしまい、カン運転手の家にグムビョンを連れていきました。

グムビョンはデリュクも一緒にいるので、「二階の青年も来ているのね。」と。

「私に内緒で、二階の青年とミョンヒがお兄様のところに来たの?」というと、ドランは話をごまかしたのでした。

 

(⇒ドランを追い出すと、大奥様の介護をする人がいなくなるので、問題になるワン家。

これまで何度も同じ経験をしてきたのに、なんでドランを追い出してしまったのでしょうか?)

 

グムビョンは「はい、あーんして。」とスイルに焼き肉を食べさせたのでした。

「私は嫁入り前だから、ドランのように大口を開けてご飯は食べられないわ。」とグムビョン。

 

(⇒グムビョンはまるで乙女のようで可愛いですね!スイルがお気に入り)

 

グンジチは、デリュクたちを離婚させるのかとウニョンに聞きました。

ウニョンは無理なものは無理だから、たとえグンジチと離婚しても許さないといいます。

グンジチはもう離婚するから、慰謝料は弁護士に聞いてくれと怒ってしまいました。

ダヤが様子を心配してウニョンに話を聞くと、グンジチが逆上し離婚を迫られてることに驚いてしまいました。

 

(⇒ついにワン家にも修羅場が訪れましたね!息子の結婚問題に不満をこぼして離婚まできりだすものの、本気で言っていたわけではなさそうなウニョンでした。)

 

デリュクがグムビョンに家にそろそろ変えるように促すと、ドランは用事があるから帰れないといいました。

「あの愛人が帰るなと言ったのね?」とグムビョン。

ミョンヒだけおいて、私だけうちに帰れないから数日世話になるとグムビョン。

デリュクはグンジチに無理に連れ戻せないと事情を話したのでした。

 

(⇒ドランは追い出されても、ワン家と疎遠にならないのはグムビョンの認知症の症状のせいだというのも複雑なので、心の底から喜べませんね。)

 

ウニョンは、グンジチの様子をダヤに伺うと、機嫌が悪い様子で会社へ行ったことを伝えました。

ダヤがドランの秘密を話してしまったことで、ウニョンが離婚しないように説得しました。

ところがドランが離婚しないなら、グンジチと離婚してダヤとイリュクと一緒にこの家を出てい
くといいます。

ダヤは、ウニョンの話を聞いて困ってしまったのでした。

 

(⇒ウニョンはグンジチと本当に離婚しそうな勢いでしたね!

意見の相違が誤解を招いて、このまま悪い結果にならなければいいのですが‥)

 

このままでいると、グンジチとウニョンが離婚してしまうことをダヤは恐れたのでした。

「ワン家の女主人の座は、キム秘書になるのね。」と舌打ちするのでした。

 

(⇒ダヤがどうしてドランを陥れようとしていた理由が、カミンググアウトされたシーンでした。

ワン家の財産を狙っているのは、ダヤだったのですね!)[/open]

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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