たった一人の私の味方ネタバレあらすじ43話44話45話!ドランの父親の秘密?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を43話44話45話まで書いています。

ドランは自分の父親の過去を知ってしまい悩み苦しみました。そしてデリュクに離婚を切り出して家を出ることになってしまいましたが…。

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方に、わかりやすく全話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方各話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

43話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

ホンジュは、ホンシルの家に戻ってきましたが…。

本当は実家へ帰るつもりはなかったけれど、カン先生に帰るように言われて戻りましたが‥

「私の人生だから関わらないで欲しい。」とホンジュが言うと、ホンシルは怒ってしまいました。

ホンジュがパン屋に手伝いに行くというと、ホンシルは怒鳴ったのでした。

 

(感想⇒ホンジュの件もまだ落ち着いていないのに、ミランとゴレの問題で頭を悩ますホンシルですが、解決策はあるのでしょうか?)

 

カンスイルの店に、以前ドランを助けた青年がパン屋の従業員募集を見てたずねてきました。

ミランはホンシルのために食事を用意していたら、二階から降りてくるなと、私をいらいらさせないで、と叱ってしまいました。

 

(⇒ドランを助けた青年は、後半で何か関わりを持つのかと思ったらやはり従業員として現れましたね!

イケメンキャラだから、ドランと深い関わりが出てきそうな予感がします。)

 

ヤンジャはホンシルの態度が変わったので、ミランにはもっとひどい目にあっていると心配しているのでした。

すると、ミランは実家に帰ってきて、母親に泣きついてしまいました。

ヤンジャは、ゴレに会ってミランがいじめられていることを教えたのでした。

 

(⇒大事な娘が嫁ぎ先で大変な目にあっているので、ヤンジャは大慌てしていますが、個々から一騒動が起きるのですね!)

 

ミランがゴレに言わないのは、ゴレが嫁の肩を持つと思って言わなかったのでした。

ヤンジャはミランを二人を離婚させてもいいというが、もし悪いところを直させるので教えて欲しいといいました。

ゴレはもう二度とこんな目にあわせないと、ヤンジャに約束しました。

 

(⇒冷静に判断すれば、ホンシルに勘違いで結婚させたので責められても仕方がないのですよね。)

 

ゴレは、ホンシルがミランに冷たく接するので、どうしてミランに落ち度があるのかとききました。

ゴレのことを性的マイノリティーだと思って急いでミランと結婚させたけれど、実はそうではなかったことがわかってからは嫌っていると二人がが話していました。

ホンシルは「あなたにふさわしくない!」とゴレに言うと、ちょうどミランが戻ってきて話を聞いてしまいました。

ゴレの母親の誤解で自分が結婚できたという真相を聞いて、ミランは惨めな気持ちになり、もうゴレの顔も見たくないと家を出ていってしまいました。

ホンシルは、まずい事をミランに知られてしまったと後悔しましたが、もうこうなったらどうでも良くなったと開き直ってしまいました。

 

(⇒もはやホンシルのわがままとしか受け取れませんが、息子のゴレは常識ある人物なので離婚だけは避けられないでしょうか?)

 

ミランは実家に戻り、結婚に至った経緯を聞くと、こんな話を初めて聞いたと怒ってしまいました。

すると、ソヤンジャはものすごい勢いで、ホンシルの家に怒鳴り込んできました。

ヤンジャは「どれだけあなたは偉いのよ、息子がノーマルだとわかった途端ミランと私を見下して腹が立つ。」とホンシルに言いました。

ちょうどウニョンがたずねてきたら、ホンシルと一緒にとばっちりを受けてしまいました。

 

(⇒ヤンジャがホンシルに投げつけたのは、塩でしょうか?抗議しに行って物を投げつけるというのは相当な恨みがなければできませんよね。)

 

そして詐欺罪で訴えて、ネットやマスコミにゴレとホンシルのことをバラしてやる、と意気込んで言ったのでした。

「あなた達が落ちぶれていくさまを、しっかりと見届けてやる。」と、ヤンジャはいいました。

 

(⇒敵に回したら怖い人ですよね、ソヤンジャは行動力のある女性ですから、個々は穏便に済ませるためにもプライドを捨てても謝るべきだと思います。)

 

ドランは、パン屋に行くと店でイ・テプンという青年が働いていることに気づいて、ドランが倒れた時に病院に連れて行った青年だということがわかりました。

ホンシルとダヤはヤンジャのことを話していて、あの女のことならやりかねないと、断固として阻止しなければと考えたのでした。

ドランが家に帰ってくると、ウニョンは告訴しないで実家に行って様子を見てきて欲しいと頼んだのでした。

 

(⇒騒動にホンシルとダヤも巻き込まれて、かなり深刻な状況になってきましたね。義姉におべっかを使うダヤはみていて面白かったですね!)

 

ドランはヤンジャの話を聞いて、ホンシルのした話を聞いて信じられないと怒りがこみ上げてきました。

ホンシルが自分の誤解だと気づいて、ミランをいじめたことを絶対に許さないとヤンジャはいいました。

ヤンジャは「娘のためなら告訴すると、大恥をかかせて、あの家をぶち壊してやる。」とドランにいいました。

 

(⇒財閥一家の絶体絶命となって、ウニョンも必死にドランを説得しようとしていますが、やはり当事者同士で沈めないと大変なことになりそうです)

 

ドランはワン家に戻ってウニョンに説得をしたけれど、本当に告訴をすると話したので、ウニョンは怒ってしまいました。

そのまま止めないで帰ってきてはダメでしょうとウニョン、なんで黙っていられるの?とダヤもいいました。

ドランはミランが離婚をするといっているので、母の気持ちを変えるにはホンシルにひざまずいて謝ったほうがいいといいました。

ウニョンはダヤの母が面倒を起こしたのよとしかってしまいました。

 

(⇒お金持ちというプライドがあるから簡単に謝れないのですが、これ以上話を広げたくなければ…!?)

 

ウニョンはホンシルに方法は1つしか無いと、あなたが直接ひざまずいて謝るしかないといいました。

このままプライドを傷つけられと黙っていと、マスコミに偽装結婚のことが知られたらボムアンドフードの会社やホンシルの店はたちまち潰れるといいました。

 

(⇒ウニョンの意見を受け入れるしかすべがないホンシルですね!)

 

ヤンジャの家に、ホンシルが謝罪をするためにたずねに行きました。

「私が告訴を取り下げると思って、謝りに来たのね。」とヤンジャ。

ホンシルがミランの結婚を認めたから一生尽くしていこうとヤンジャは思っていたのに、裏切られたので心に傷を受けたので絶対に許さないといいました。

ホンシルは今回だけはこの通り許してください、とひざまずいて誤ったのでした。

ヤンジャは謝ってくれたので、ミランに話をしてみると言いました。

ホンシルが家を出ていこうとすると、ミランが話を聞いてしまいました。

ミランに「ごめんなさいね。」と謝ると、「お気をつけて。」と答えるだけでした。

 

(⇒一回だけ許してくださいというのは、お国流の謝罪方法なんでしょうか?相手の仏心にしか謝る方法が無いということですね)

 

ホンシルは「一生あの女と親戚として付き合うなんて。」と、嘆いたのでした。

ミイラ取りがミイラになったと、自分のしたことを後悔するのでした。

ホンシルはゴレに、ヤンジャに心から謝罪してきたので、ミランを実家から連れて帰るようにいいました。

 

(⇒今回ソ家とナ家の騒動は収まりましたが、これから良家は仲良く付き合っていかれるでしょうか?)

 

ゴレは、ミランに母のした行為を許して欲しいと謝ったのでした。

ホンシルは母子家庭で、ゴレのことを大事に育ててきたから母の気持ちをわかってほしいと説明しました。

ゴレは「僕の気持ちは変わらない、いつも君のそばにいる。」とミランにいいました。

ミランも「そばにいるから。」と言って、涙を流したのでした。

 

(⇒所詮、外野が騒いでも当人同士が愛し合っているならば、問題はなかったということなんですね。)

 

スイルは、奉仕活動でパンを配りに行くとテプン青年も一緒についていきました。

すると、ホームレスの男(ヤン社長、イ・ヨンソク)がスイルの顔を見て、どこかで見たことがあると思いだそうとしました。

貸し金融店でかつて事件が起きた時に現れた青年によく似ていると思ったのです。

しかし、見間違いで勘違いだと思ったのですが、もらったパンの袋を眺めていました。

 

(⇒ひた隠しにしてきた、スイルの過去が明るみに出るかもしれませんね!)

 

翌日、ホンシルはミランに以前のようにやさしく接するので、豹変ぶりに驚いてしまいました。

あまりにも優しくするので怪訝な顔をしていると、ホンシルは心から反省しているので好意を受け取って欲しいといいました。

エステのチケットを渡したり、勉強したいことがあれば何でも言って欲しいというホンシルの態度に、ミランはまた裏切られたら怖い思いをすると感じたのでした。

 

(⇒ホンシルは心を入れ替えて以前のようにミランに接していますが、家事を全部一人でやってしまうところまで気を使わせなくていいのにと思います。

嫁にミランにも家事をやらせないと将来ゴレが気の毒になってしまうことに母親は気づいていませんね!)

 

嫁は未だ寝ているのに私がこんなに苦労するなんてと、ホンシルは嘆きました。

ヤンジャはホンシルの店にコートを買いにたずねてきました。

ヤンジャが代金を払おうとすると、そのまま来ていってくださいとお代はプレゼントするといいました。

なんて憎たらしいと、高価なものはすぐわかるのね、毎日来たりしないわねと頭を抱えてしまいました。

 

(⇒ヤンジャは相当計算高い人ですね、ホンシルの弱みにつけ込んでほしい洋服をちゃっかりねだってしまいました。

これから親戚付き合いしていくホンシルは大変ですね!)

 

ドランは、スイルの店にお惣菜を届けに行くと、弟分が店に来ていました。

いつも父を気遣ってくれて礼をいうと、「自分が塀の中にいた時にお世話になった。」とうっかり口を滑らしてしまいました。

ドランは「塀の中」という言葉が気がかりで、二人の関係がどうなのか、まさか刑務所にいたなんてと話にならないと考えたのでした。

スイルに家に惣菜を運んで掃除して帰ろうとしていると、タンスの仲から鍵のついた箱をみつけて、アルバムを見つけたのでした。

アルバムにはドランの写真が貼ってありました。

箱の中に手紙が入っていて、受取人が刑務所のキムヨンフンで差出人が育ての父ドンチョルとなっていました。

 

(⇒父親の過去の経歴が明かされてしまいましたが、ドランの運命はどうなることでしょうか?)

 

スイルが帰ってくると、慌てて箱を片付けて、掃除をしていたと説明をしました。

スイルは家のことは気にしなくていいとドランにいいました。

ドランはなぜ父さんがあの手紙を持っているのか、父さんはもしかしたらキムヨンフンではないかと疑いを持つようになりました。

 

(⇒人に見られたくないものは、箱にしっかり鍵をかけておくようにということをスイルはあとになって知ることになるでしょう。

ドラマはいよいよクライマックスへと差し掛かりましたね!次回のキム親子が気がかりで仕方ありません!

 

▼ドラマを動画でじっくり視聴したい方におすすめの方法です。

たった一人の私の味方の動画を日本語字幕で全話無料視聴するには?

 

スポンサーリンク

44話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ウニョンはダヤと買い物へ行くと、息子デリュクの友人のチャン・ソヨンと偶然会いましたが…。

現在は、離婚してアメリカから帰国しており、JSデパートで働いています。

デリュクはソヨンと付き合うために、わざと車をぶつけた話をして当時は婚約中だったのでした。

ソヨンは結婚して1ヶ月で別れていて、JSグループの一人娘です。

ウニョンは、デリュクに車をぶつけた話をしてからかったのでした。

 

(感想⇒デリュクとドランの間に恋のライバルが現れましたね!

ソヨンはシングルという身なので、気になる存在です。)

 

デリュクは後で、ドランのいる前でなんで話をしたのかとウニョンに問い詰めました。

ウニョンは、ソヨンがステキな女性だったと褒めちぎるのでした。

ドランは、父親の家でキムヨンフンという人物の手紙を持っていたのが気になっていました。

もしかしたら、カンスイルというのは改名した名前だと思ったのでした。

 

(⇒ウニョンはドランよりもソヨンのことが気に入っているので、この先でリュクと一緒にさせようと企むかも知れません。

ドランは自分の父親の正体が気になって仕方ない様子ですね…。

このあとに決定的な事実が判明してしまうとは思わないでしょう。)

 

デリュクは、食事中に母が過去の忘れたい話をしたので、ドランに謝ったのでした。

ドランの様子がおかしいので、デリュクはどうしたのかと心配をしてしまいました。

きっとウニョンがソヨンの話をするので、ドランが気分を害したのだと思いました。

 

(⇒デリュクがソヨンの車をぶつけていなければ、ドランとは出会うことがなかったのですから大事な場面だったのですよね!

ドランはデリュクのことをお金持ちの女性を狙うツバメだと勘違いしてしまいましたから。)

 

ホンシルは、息子夫婦の仲が良いのですが自分の気分が晴れないとホンジュにぶつけました。

ホンジュは、ホンシルが悪い犯人のせいで夫を亡くしてしまったので不幸になったのだと思いました。

 

(⇒ホンシルが夫を亡くした本当の事実を知ってしまったら、それこそ卒倒するのではないかと心配してしまいます。)

 

スイルの店に、ホームレスの男が現れたのですが、立ち去ろうとすると追いかけてきてパンを渡されたのでした。

ホームレスの男は、無期懲役のはずなのになんでここにいるのだと、間違いなくあの男なのにと不思議に思うのでした。

 

(⇒ホームレスの男は、過去のスイルの犯した事件に関わっていた人物なのでしょうか?)

 

スイルは部屋に戻ると、タンスの箱の鍵が空いているのに気づきました。

中身を確かめると、ドンチョルの手紙が入っていて、今はドランの側で幸せに暮らしているのでドンチョルに感謝をするのでした。

ドランは、父の名前のことが気がかりで、夜も眠れませんでした。

父親はキムヨンフンではなくて、カンスイルだと信じたのでした。

 

(⇒27年ぶりに会えた父親は本当の姿を隠していたとは夢にも思わないでしょうから、ドランは相当ショックを受けたの違いありません。)

 

翌日ドランはスイルが出かけたあとに部屋に忍び込むと、タンスの箱に鍵がかかっている事に気づきました。

自分の父親は、刑務所に入るような人間ではないと思ったのでした。

(⇒これまのカン運転手の人柄をみれば、犯罪を犯すような人間ではないと誰もが思いますが、本当に罪人なのでしょうか。)

 

テプンはスイルの会社で寝泊まりをしていたので、家を引き払ってお金が貯まるまで店で住み込みをしてもらえるように頼みました。

弟分のドンウォンが店の近くにたずねてきて、「ヨンフン兄貴。」と呼ぶところをドランが見てしまいました。

ドランは父親はキムヨンフンだということを確信したのでした。

 

(⇒イケメンのテプンはどうしてカンスイルに近づいたのでしょうか?

そして、この青年の正体は一体何者なのか気になって仕方ありません)

 

本当に刑務所に入っていたことを知って、どんな罪を犯したのだろうと思いました。

そこで、ドランはユジンの祖母グモクが全てを知っているというので、話を聞いてみようと考えました。

ユジンに聞いてみると、療養中で田舎に住んでいるのだと聞きました。

ドンウォンは、スイルに釜山に仕事ができたので引っ越すことになったと話しました。

もしも困ったときは必ず呼んで欲しいと、約束したのでした。

 

(⇒スイルを兄貴と慕うドンウォンは、刑務所で一体どんな借りあったのでしょうか?

重要なキーマンではないかと思うのですが、他所の町に言ってしまうのですね。)

 

ドランは、グモクの住んでいる家に会いに行きました。

ドランの顔色が悪いので、何か話があってきたのかとたずねました。

父親の名前はキムヨンフンなのかとドランが聞きました。

自分を育てられなかったのは、ずっと刑務所に入っていたからなのかとドランがききました。

グモクは、スイルが刑務所に入っていたことを話してしまいました。

ドランが全て知っているのかと思って、グモクは全てを話してしまったのです。

 

(⇒グモクの勘違いで、ドランに全てがわかってしまったからこの先どうなるのでしょう。)

 

ドランは、自分の父親が罪を犯したことが信じられなくて、嘆いたのでした。

どうして自分の前に現れたのかと、理由がわかりませんでした。

 

(⇒ドランの気持ちを察すると、誰にも話すことができないので一人で苦しんでいて可愛そうですね。)

 

ソヤンジャは、ママ友と一緒に焼肉屋で食事を振る舞っていました。

息子のゴレのカードを使って、焼き肉をおごっていたのでした。

詐欺にあって無一文なのに、娘の結婚費用は長女の夫がお金を振り込んだ話を洗いざらい話してしまいました。

 

(⇒ヤンジャの傍若無人な行いに掛ける言葉が浮かびません…。娘たちの幸せを願うならばお金に執着せずに静かに暮らして欲しいと願うばかりです。)

 

ホンシルは、ゴレのために仕方なくヤンジャに謝罪したことを悔やんでいました。

すると、ホンシルの友人がヤンジャの話を密告してしまったのです。

早く息子のカードを止めないと、デパートの顧客になってしまうと脅したのでした。

さらに友人たちは、ヤンジャがデリュクから約425万円のお金をもらって、嫁入り道具のお金を用意したことも話してしまいました。

 

(⇒ウニョンの友人であるオバ様たちの噂話は怖いですね…。

壁に耳ありで、表で話をするときは慎重にしなければ墓穴をほってしまいます。)

 

ホンシルはダヤにヤンジャの話をしていると、ミランが話を聞いてしまいました 。

ダヤは、結婚費用を私の嫁ぎ先に出させて理解できないと、ミランに文句をいいました。

娘たちの夫からお金を巻き上げないで、食堂の皿洗いをして自分で稼義なさいと、話してしまいました。

ヤンジャは友人たちに、チャン院長のおかげで見返すことができたとスカッとしたことを妹と話していました。

 

(⇒ダヤは生意気な娘だと思っていましたが、時にはまっとうな話ができるとは知りませんでしたね!

私も聞いていて胸がスカッとしました(笑))

 

ミランは、ヤンジャのせいでドランが嫁ぎ先から追い出されてしまうかも知れないといいました。

息子からカードをもらって使っても何が悪いとヤンジャ。

ミランこそもっと堂々としなさいと、私達はホンシルの被害者だからと言い合いになり、ミランはカードを奪い取りました。

たった5000万ウォンなんて、あの人達にとってはバッグ1つ分くらいなのに大騒ぎしてとヤンジャは怒ってしまいました。

 

(⇒ドランとミランはヤンジャと縁を切らないと、この先一生問題を抱えていくようですね。

ヤンジャのお金に執着する性格はなんとかならないのでしょうか?)

 

ドランが帰ると、ウニョンはデリュクに結婚費用を出させたことに腹を立てていました。

デリュクと離婚して今すぐ出ていきなさいと、怒鳴りました。

ウニョンは他に隠したことはないかと聞いた時に、ドランは嘘をついたことを怒っていました。

 

未だ隠していることがあるかと思うと不安でならないと、ウニョンは激怒してしまいました。

話を聞いていたジングクは、話に出すと悪いから黙っていたのだからとかばうにですが、聞く耳を持ちませんでした。

デリュクは、結婚資金の話がどこから漏れたのかと不思議に思ったのでした。

 

(⇒曲がったことを許せないウニョンは、キツイお姑さんですよね。

ドランの立場もいよいよなくなって追い出されるのは時間の問題のような気がします。)

 

ドランは服を来たままシャワーに打たれて一人涙を流していました。

スイルはホームレスにパンを配っていると、元貸し金融の男がお金を借りに来た男だと確信しました。

ドランはカンスイルが罪人だとわかって、住民から非難を受けている夢を見てしまい、この先どうすればいいのかと悩んだのでした。

デリュクは、結婚資金の話で悩んでいるのかと思ったのでした。

 

(⇒犯罪者は罪を償って社会に出ても、決して日の目を見ることができない世の中に問題があるのではないでしょうか?

カンスイルが社会復帰できる日が訪れるのか心配になります。)

 

グモクが、ドランのもとにたずねに来ました。

どうして最後まで話しを聞かないのかと、はるばる訪ねて来たのでした。

グモクはドランが拒んだらお父さんは生きていけない、知られたら困るからと人に育てて縁を切ってしまったのでした。

もしも事実を知られてしまったら、スイルはどこかに消えてしまうことを心配したのでした。

ドランの母は病気なのに手術する費用がなくて、お金をかき集めて苦労した話をしたのでした。

 

グモクは、事件のことはなにかの間違いだと思っているとドランにいいました。

お父さんは罪を犯した前科者だけれど、父親だと名乗れなかったのだから、ドランは父を許すべきだといいました。

ドランが全てを知ったらもう耐えられないだろうと言うので、見逃してやりなさいといいました。

 

(⇒ドランは事件の真相を知る由がないので、父親がどういう過去を経験していたか悪い方に取らないでほしいですね。

そしてもしかしたらキムヨンフンは冤罪ではないかと思うのですが、次回の展開が気になってしまいました。)

 

▼ドラマをイッキ見がしたい方におすすめの方法です。

たった一人の私の味方の動画を日本語字幕で全話無料視聴するには?

 

スポンサーリンク

45話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ドランは、友人の祖母グモクにお父さんのことを見逃してやりなさい、と言われました。

その後ドランは、父親のカンスイルの家に行き、ドランの育ての親ドンチョルからの手紙を読んでしまいました。

手紙には父親は、ドランのために縁を切ろうとしていたことが書いてありました。

ドンチョルが、子供の頃に万引を犯したせいで、スイルがかばって刑務所に入ったことや、罪を犯したことで控訴しようと費用はドンチョルは工面するからということがわかりました。

 

(感想⇒ドランはとうとう父親の正体を知ってしまいましたが、やむを得ない事情が会って自分を育てられなかったということがわかりました。

そして、自分のために正体を明かさないで生きていこうと考えていたことを知りました。)

 

ドランは、実の母が眠っているという湖に行き、父さんのためにたった一人の味方になると約束をしました。

でもデリュクとはどうしたら良いのかわからなくて、泣いてしまいました。

 

(⇒ドランは父スイルのために、味方になろうと決心して父の行いを許したのですね!

そして愛する夫との決別も決心して、これからドランは波乱の人生を送ることになるのでしょうか!)

 

いつもと様子が違うドランをみて、スイルが心配するのでした。

ドランは何があっても父さんの味方になる、といいました。

どんな選択をしても味方をして欲しいと言うと、やはり何かあったのではないかとドランに聞いたのでした。

ホンジュと仲睦まじい様子のスイルをみて、ドランはある決心をしました。

 

(⇒カンスイルは娘がまさか自分の正体に気づいたとは夢にも思わなかったでしょう。)

 

ウニョンはドランが一日家にいないことをいいことに憎らしいと、家を追い出したいけれど追い出せないからと悪口をいっていました。

するとグムビョンが、認知症の症状が出て、この愛人と娘め!悪口を言っているから懲らしめてやる、と言ってウニョンの髪の毛を引っ張りました。

すると、ドランはグムビョンに止めるように注意して、部屋に連れていきました。

ウニョンは自分の髪の毛が抜けていることに気づいて、泣き出してしまいました。

 

(⇒ウニョンは嫁のドランが気に入らなくて、小言を言っていましたが、大奥様に懲らしめられていましたね!

ウニョンは自分の考えを改めるつもりもなく、ドランのことが気に入らないままではいつまでたっても二人の仲は平行線のままだと思います。)

 

ドランはグムビョンに話があるといいましたが、グムビョンは私を嫁に出すのかと思っていました。

欲しいものはお金も宝石もたくさん持っているから、何でも言って欲しいといいました。

ドランは勉強するために遠くに行くから、私がいなくても元気に過ごして欲しいと話しました。

グムビョンは私も連れて行って欲しいというと、ドランはできないので、戻ってくるまで元気に過ごして欲しいといいました。

寂しいときはドランと一緒に撮った写真を見て主いらして欲しいといいました。

ドランは勉強をして立派になって帰ってくると約束をして、出ていくことをグムビョンに許してもらいました。

ドランは心配しないで、私を探してないてはダメよと周りの人たちがいい人だから仲良くして欲しいというと、グムビョンはわかったと、泣きながら答えました。

ドランは、これで安心して家を出る決心ができたのでした。

 

(⇒ワン家で一番気がかりだったグムビョンに別れのあいさつをするドランをみていると切ないですね。

グムビョンは、ドランが側にいなくなればまたミョンヒ(ドラン)を探して大騒ぎになるでしょうから、ドランが出ていくのはよほど決意が固かったのでしょう。)

 

ドランはデリュクを呼び出して話をしたいと声をかけました。

デリュクは、久しぶりに二人で出かけたことを喜んでいました。

ドランは、デリュクに話したいことがあり、離婚して欲しいといいました。

「私たち離婚しましょう。」というドランの言葉が信じられなくてデリュクは驚いてしまいました。

 

デリュクは、ミランの結婚のことでウニョンともめたことが原因だったのか、自分が悪かったのかと聞きました。

ドランは最初から結婚はうまくいかなかったと、これ以上自分のことでもめ事を起こして、ワン家の家族たたいを苦しめてきたからもう傷つけたくないと、一緒に暮らしていく自信がないといいました。

「もう楽になりたいから、自由にさせて欲しい。」とドランがいうと、「それは本当なのか?」とデリュクが聞き返しました。

いくら辛くても夫婦には超えてはいけない線があるだろうというと、ドランは答えずに後は裁判所で話し合いましょうと言って立ち去りました。

 

(⇒ドランはデリュクに離婚を切り出すのですが、離婚の理由がわからなくて納得がいかない様子でしたよね!

デリュクはこのままドランとの離婚に同意してもらえるか気がかりです。)

 

デリュクはドランに電話をかけても、留守電になっていて出てくれませんでした。

ドランはロッカーに預けていた自分の荷物を持って、家を出てしまいました。

部屋には結婚指輪が置いてあったことに気づき、ドランの荷物がなくなっていることで家を出てしまったことがわかりました。

ドランの電話は留守電になったままで、応答してくれませんでした。

ウニョンは、これ以上グムビョンのせいで髪をつかまえるのは困るとジングクにいいました。

 

デリュクが、ドランが車のキーと指輪を置いて家を出てしまったことを家族に話しました。

チョさんがドランがスーツケースを持って何も言わずに出かけたことを知らせました。

ドランが家を出てしまったことにウニョンが難癖をつけていると、グンジチが「だから家を出ていったんだ。」と叱ったのでした。

 

(⇒そもそもウニョンとダヤはドランのこといびらなければ、ここまでドランが思い詰めることはなかったと思います。

しかし父親は犯罪者だったという事実は紛れもないことなので、離婚することしか選択肢がなかったのですね…)

 

デリュクはカンスイルの家に訪ねて、ドランが家を出たことを知らせました。

スイルはドランに電話をかけても留守電になっていて、応答してくれませんでした。

離婚を口にするなんてよっぽど辛かったんだなと、スイルは寒空に出かけてしまったドランを心配して探しに出ました。

 

(⇒父親も娘が家出をしてしまったことを知って相当驚いたことでしょうか?

よほど姑と問題があったのだろうと心配しているみたいですが、娘が自分の正体を知られてしまったとは気づいていないのですね!)

 

デリュクはヤンジャの所に訪ねて、ドランが家出したことを知らせたのでした。

ミランのお金のことでお姑にせめられたのだろうということを、ヤンジャが心配したのでした。

 

(⇒これまでやりたい放題のヤンジャでしたが、ドランが家出して離婚話しまで持ち上がっているのが、自分のせいだとようやく反省したのですね。)

 

グムビョンが、ドランが家出したことを知りました。

ウニョンは家出したことにカンカンに怒ってしまいました。

グンジチはウニョンがドランのことを責めるから家出したから、戻ってきてももう文句を言うなと怒鳴りました。

デリュクは、ドランが離婚して欲しいと言われたことをウニョンにいいました。

ミランの結婚資金はデリュクが隠れて出したことを告白したのです。

グムビョンは、お金のことでウニョンがドランを責め立てるから、プライドが傷つけられたのだと叱ったのでした。

 

(⇒大奥様グムビョンの言うことはごもっともだと思います。)

 

ドランは行く宛もなくさまよって、父親の家スイルの元へ戻ってきました。

スイルが心配していたことでドランが謝りました。

何があって家を出たのかとスイルが聞きましたが、ドランは何も答えませんでした。

スイルが食事を用意しようとすると、ドランはもう休みたいと言って話をしませんでした。

ドランが家を出るなんて何があったんだと、スイルは心配したのでした。

スイルはデリュクにドランが来たことを知らせると、今はそっとしておいたほうがいいといいました。

 

(⇒ドランは離婚の理由をデリュクに言えないので、切ないですね。

デリュクも必死にドランに謝るのですがデリュクが悪いわけではないのでやりきれないです)

 

デリュクはドランに、メールでミランの結婚資金を渡したことを後悔していると謝りました。

ドランはデリュクに許して欲しいと嘆いたのでした。

翌日デリュクが会いに行くと、心配していたといいました。

家に帰ろうとデリュクが誘うと、ドランは散々悩んだ末に出した答えだから真剣に考えてと言いました。

ドランは私何ものぞまないから離婚して欲しいと、私の本心だから二度と来ないでいいました。

デリュクに帰って欲しいとスイルに言うと、ドランは部屋にこもってしまいました。

 

(⇒心を鬼にしてデリュクを追い返すドランですが、いっそのこと父親のことを明かしてしまえば楽になれると思うのに…)

 

スイルは、ドランが別れたいのはどういうことかデリュクに聞きました。

デリュクはドランが結婚してから揉め事で、今回も妹の結婚資金をデリュクがこっそり渡したことで騒動となり母に責められたことを話、苦しめてきたことをスイルに伝えました。

 

(⇒ウニョンとダヤがドランを責めてきたことが事実なので、離婚の原因7日と思われているのですね。)

 

ダヤはウニョンとドランがウニョンのことを甘く見ていると話すと、戻ってきたらただでは置かないと怒りました。

すると、ドランから電話がかかってきて家では話せないから外に出てきてほしいといいました。

ドランは、デリュクと離婚したいと切り出しました。

一体どういうつもりだと私を脅すつもりなの?どうしようもないわね、とウニョン。

別れたいならデリュクと話し合いなさいと、いうとドランと離婚するようにウニョンに説得して欲しいと頼みました。

 

(⇒ドランの決意は固いので、デリュクを説得させるにはウニョンしかいなかったのですね)

 

5000万ウォンのことを許してもらおうと一芝居打っているのかと思っていたウニョンでしたが、ドランが心から謝るなら許すつもりでした。

姑に叱られたから離婚まで口に出していうなら、別れてくれたらありがたいとウニョンは言い残して帰ってしまいました。

ウニョンがグンジチを呼び出して、ドランが離婚したいと話しました。

デリュクは離婚話を受けないから、ウニョンに説得してくれと言われて怒っていることを話しました。

 

(⇒ワン家はドランが家出をしたのはウニョンがいじめたことだと思われているのですね!)

 

グムビョンは、止めるどころか待っていたかのように後押しをするのかと責めました。

ドランの母が育てた対価を求められたことも、運転手が自分の父親だったことも、妹の結婚資金の件でも包み隠さず話してくれないことにドランが悪いと思っていたが、離婚話を持ち出したことが許せないとウニョン。

グンジチが、デリュクとドランがワン家を出るように話したのでした。

 

(⇒ドランの離婚はいったいどうなるのでしょうか?ウニョンを怒らせてしまったので、また大騒動になることでしょうか。

次回の話で事態が収まることを期待したいと思います。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【46話から続きはこちら⇒】

 

▼ドラマを今すぐ視聴したい方におすすめの方法を紹介します。

たった一人の私の味方の動画を日本語字幕で全話無料視聴するには?

▼たった一人の私の味方の各話ネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

不滅の恋人[韓国ドラマ]ネタバレあらすじ!結末の感想まで徹底解説!

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

マイヒーリングラブあらすじやネタバレのまとめ1話〜最終話まで全話!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です