たった一人の私の味方ネタバレあらすじ46話47話48話!ドランの離婚問題は?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を46話47話48話まで書いています。

ドランはデリュクに父親の秘密を打ち明けますが、二人の離婚問題はどうなるでしょうか?

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方に、わかりやすく全話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方各話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

46話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

ドランは慰謝料も必要ないから離婚して欲しいと、別居はしないと、そしてデリュクさんとは暮らしたくないといいましたが…。

私の望みは唯一つ離婚して、とデリュクにいいました。

 

(感想⇒ドランの決心は固くて、デリュクが説得しても気持ちが変わることがなさそうですね。)

 

ダヤはJSグループの令嬢ソヨンに偶然会うと、ウニョンとダヤにVIPのお礼として友達付き合いをしようとバッグなどの贈り物をしました。

ダヤはデリュクのことに気があるだと思ったので、兄夫婦は離婚しそうだとソヨン話していましました。

 

(⇒夫婦仲が危うく離婚話が持ち上がっている中で、恋のライバルが登場とはタイミングがいいですね!

しかも姑が気に入っているのは財閥のご令嬢です。)

 

デリュクはドランの家に暮らすといって、スーツケースを持ち出して出ていってしまいました。

ドランの家 というのは、ドランの父カンスイルの家のことです。

スイルの家にデリュクがやってくると、デリュクのスーツケースを家の外に運び出して、デリュクを追い出してしまいました。

ドランは家を出たいのではなくて、離婚したいのだとデリュクにいいました。

デリュクは嫁姑の問題で夫婦が離婚してはならないと、離婚する本当の理由を聞かせてくれと聞きました。

ドランは私を愛しているなら何も聞かないで別れて欲しい、と言うだけでした。

 

(⇒デリュクも捨て身の閣議でスイルの家を訪ねに行ったのですが、ドランに追い返されてしまいましたね!

夫にこれほどまでに深く愛されているけれど、身内に罪人がいるので離婚しなければならないドランの心情を組んでやらないとですが、理由が言えずに苦しいですよね!)

 

ドランはデリュクに問い詰められて、私の父さんは犯罪者だと言うことを告白しました。

ワン家の家族をもう騙すわけには行かないし、もし知られてしまったらデリュクの立場もなくなるといいます。

ドランは私と離婚して欲しいと、謝ることしかできないとデリュクに謝るのでした。

デリュクは、ただその場に立ち尽くして話を聞くしかありませんでした。

 

(⇒ドランはデリュクに、父親の秘密を明かしてしまいましたね!

ワン家は難しい人が大勢いるから事実を知られてしまう前に家を出てしまいたい気持ちもわかりますが、切ない話です。)

 

その後デリュクは、家の前で酔いつぶれているところを見つけられて家に連れていかれました。

デリュクはウニョンとジングクの前で、母さんの望み通りドランさんと離婚する!といいました。

変な女と出会ったばっかりに、こんなことになるなんて、とウニョンは文句をいいました。

ダヤはイリュクと、本当に離婚するつもりなのかと話し合ったのでした。

 

(⇒デリュクは誰にも言えないので、お酒に頼ることしかできないというのも切ない話ですね。)

 

デリュクは家を出てしまい、会社にも来ていませんでした。

部下のホン秘書は夫婦喧嘩でもしたのかと心配になりました。

デリュクは一人で海に出かけて、想いにはせるのでした。

カンスイルは、ホームレスがパン店の前を掃除してくれました。

いつもパンをくれるので、恩返しをしたかったそうです。

スイルは掃除なんてしなくていいので、いつでもパンをもらいに来てくださいと、自分からがあげたかったといってパンを渡しました。

ホームレスの男はスイルに何度もお礼を言って立ち去りました。

 

(⇒ホームレスの男は何かカンスイル(ヨンフン)について重要なことを知っている人物なのかも知れませんね!)

 

グムビョンは、ドランの家に訪ねに来ました。

実家で休んだらきっと戻ってきてくれると思っていたのに、本当に離婚するのかと聞きました。

グムビョンはこれからは家を出て、楽しく夫婦で暮らしなさいと、離婚は間違っているとドランにいいました。

離婚はウニョンのせいでもなくて、グムビョンの世話が嫌だからというわけではないと、デリュクとは縁がなかったことにしてほしいというのでした。

 

(⇒大奥様に離婚話しが伝わってしまい、自ら訪ねて説得をはじめましたね!)

 

スイルは、グムビョンが家に来ていることを知って驚きました。

グムビョンは説得に来たけれど、できなかったと話しました。

そして、スイルに説得をするように頼みました。

デリュクが酔った勢いで、ドランとの離婚を口にしていたことを話したのでした。

スイルは、大奥様まで説得しに来たのに、いつまで意地を張るつもりかとドランに話をしました。

 

ドランはもうあの家に戻りたくないと、実家にいるほうが気楽でいいと話しました。

スイルは、このまま本部長と離婚するつもりかと、こんなことをいつまで続けるつもりかとドランを叱りました。

ドランは何を言われても気持ちは変わらない、デリュクさんと離婚すると言いました。

本部長と大奥様が味方になってくれたのにと、プライドの問題なのかとスイルは怒ってしまいました。

 

(⇒離婚する本当の理由を話せないので、相当つらいと思います。

そう言えばワン家では新しい大奥様専用の運転手がいましたが、これまたグッドルッキングガイな方でしたね〜!

グムビョンは、「私のお兄様(オッパ)」と言い寄らないか心配ですね。)

 

ダヤは母ホンシルに、嫁ミランの結婚費用の問題でドランとデリュクが離婚そうだといいました。

ミランが二人の話を聞いてしまいました。

相手は義理の姉なのに、失礼なことを言わないでと、私を怒らせたくないなら言葉を謹んでとダヤに怒りました。

ダヤは、ホンシルがどうしてミランの味方をするのかと聞きました。

ホンシルはミランのことを恐れているのかと言うと、娘ではなく母ヤンジャが無知だから怖いといいました。

 

(⇒ドランが離婚したい理由がわからないから、外野はミランの結婚費用が問題だと思っている所がおかしいですね!)

 

ミランは、実家に行き母ヤンジャに持参金のことで姉が離婚話になっていることを話しました。

ヤンジャは持参金を返せばいいなら、自分で解決するとミランにいいました。

ヤンジャはミランの夫ゴレにお金を返すから、5000万ウォンを貸して欲しいと頼みました。

ゴレはこのお金は返さなくていいから、5000万ウォンをヤンジャに渡すといいました。

 

(⇒自分たちの持参金問題で姉のドランたちが夫婦の危機にみまわれていると、勝手に解釈するしかないのですね。)

 

ヤンジャはワン家に訪ねて、ウニョンに会うことにしました。

ヤンジャは銀行から下ろした現金を床に撒き散らして、どうしてドランを責めるのかと怒鳴りました。

そして、お金を返したから、ドランをこれ以上責めないで欲しいといいました。

グムビョンは驚いて出てくると、ドランは5000万ウォンのために離婚させるのかとヤンジャはいいました。

嫁の代わりに謝るから、デリュクとドランの離婚を止めると約束しました。

 

(⇒ヤンジャの怒りは相当なもので、お金を床に叩きつけるとは普通ではありませんね)

 

ウニョンはなんて非常識な人なのかとあきれると、ダヤはこの5000万ウォンをどうやって集めたのかと疑ったのでした。

(⇒ダヤはドラン一家のことを色眼鏡でみてしまいますが、日頃思っていることが口に出てしまうのが癖なのですね。)

 

スイルはドランの離婚問題に悩んでいました。

どうして離婚にこだわるのか、ワン君を愛しているのになにか理由があるのだろうと思いました。

突然弟分のドンウォンが訪れて、以前ドランとあった時に「スイルに塀の中で世話になった」と口を滑らしたことを話しました。

うっかりドランに話してしまったことを気にかけていたので、わざわざ会いに来て話してくれたのでした。

スイルはドランが気づいてしまったのかと、自分のせいで離婚するのではと疑いました。

 

(⇒隠し事はいつかばれてしまうので、やはり親子は離れて暮らしたほうがよかったのですね!)

 

ドランは、デリュクから電話をもらって呼び出されました。

デリュクは来るなと言われたのに、また会いに来たことを侘びました。

そしてお義父さんがそんなことをするなんてと、驚いているのでした。

初めて運転手としてきて、仕事ぶりを見てなんて人柄のいい人だと思ったのでした。

あんないい人が犯罪者だなんて信じられないと、デリュクはドランに詰め寄りました。

 

(⇒デリュクはドランの父親は罪人にはとても見えないと話してますが、本当に罪を犯したのかと疑いたくなりますよね!?)

 

だれも知らないことなのに、なんで僕に話したのかと、謝るのでした。

これ以上話を聞きたくない、離婚しよう、と言い残してデリュクは立ち去りました。

そして、ドランの前にスイルが現れたのでした。

二人の会話を聞いてしまったのでした…。

 

(⇒ついにスイルの恐れていたことがめの前で起こってしまいましたよね!)

 

ドランが離婚するのは俺のせいか、お前の父親は犯罪者だからなのかとききました。

いつから知っているのか、なんでそれでも俺のそばにいるのかと聞きました。

スイルは俺のせいなら離婚しないで欲しいと、父さんが消えてしまえばいいのだと泣きながら出ていってしまいました。

 

(⇒今回の山場ですが、スイルとドラン親子が本音をぶつけ合うシーンとなりましたね!)

 

スイルは街に出て行き交う車の中をフラフラと歩いて行き、ドランは父の後を追いかけたのでした。

そして、寒空の下で自ら川の中に入っていこうとするスイルを追って、ドランも川に入り父の行く手を遮るのでした。

俺さえなければいいんだ、とスイルは泣き叫びました。

するとドランは、それなら私も一緒に行く、と言うとスイルは驚いてしまいました。

こんなことなら私の前に突然現れておいて、正体がわかってしまうと消えれば済むというのかと、それならいっそのこと私も消えてやると叫んだのでした。

スイルは、父さんが間違っていた、と二人で抱き合って涙を流しました。

 

(⇒またスイルは川に行って身を投げようとしますが、ドランが身を挺して止めようとしている場面に涙が止まらないですね。

ドランにとってスイルは唯一無二の存在ですから、消えてしまうには親子であるという意味がなくなってしまいます。

しかしドラマの撮影時期は、息が白いところを見ると寒中真っ只中で川に入るのは酷だったでしょうね!

俳優さんの熱演もすごいので感動してしまいました。)

 

デリュクは二人で撮った写真をみながら、ドランのことを思い涙を流しました。

ドランとスイルは家に戻って、私のことは平気だから心配しないでと言いました。

離婚するのは自分が罪人だからということを気にしていました。

ドランは自分の罪を背負いながら孤独に生きていたのに、自分のことを守ってくれたとドラン。

 

これからは私が父さんを守るので、どこにも行かないで側にいて欲しいといいました。

スイルは、涙を流して愛娘ドランの話を聞いていました。

 

(⇒ドランは自分が愛する夫のデリュクよりも、父親を選んだという所が感動しました。

こんな親孝行の娘を育てたスイルは本当に罪人だったのかと疑いたくなりますよね!?)

 

デリュクは、ドランから電話がかかってきました。

遅れずにに裁判所に来るようにと連絡をしたのでした。

そしてデリュクは寒いのに待たせたねと言うと、ドランは大丈夫だとこたえました。

デリュクは裁判所に行く前に、二人で喫茶店に行って話をしようとドランにいいました。

 

(⇒本当に二人は離婚してしまうのでしょうか?ドランの抗えない運命に行く手を阻まれてしまいますが、いつか幸せな日々が訪れることを期待して次回話を待ちます!)

 

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47話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじデリュクはやっぱり離婚ができないと話を切り出しましたが…。

ドランはもう話は済んでいるし、理由を話したのになぜかと聞きました。

デリュクはお互いに愛し合っているのになぜ離婚しなければならないのかと言いました。

君なしの人生なんて考えられないとデリュク。

義父のスイルを受け入れてみようと思うと言うと、ドランは秘密はいつかわかるから別れたいといいます。

デリュクは考え直して欲しいと、離婚届を出さないで会社に戻ってしまいました。

 

グムビョンは認知症の症状が出て、妹ミョンヒ(ドラン)を探しに外に出てしまいました。

ワン家で大奥様がいない事がわかり、大騒ぎとなってしまいました。

デリュクは父親のジングクと離婚話しについて話し合いました。

裁判所まで行ったけれど、離婚をできなかったと、妻を捨てるべきではないといいました。

 

ジングクは、別の問題があるのではないかとたずねたので、デリュクは否定しました。

そこへ大奥様が行方不明になった話を聞いて、皆で探すことになったのです。

ドランは家に帰ると、父カンスイルにデリュクが受け入れると言って離婚できなかった話をしました。

 

スイルはやはりどこか遠くに行ったほうがいいから、本部長の言うとおりに家に戻るようにといいました。

自分のせいで不幸になった娘を、そばで見る父親の気持ちを考えてくれとスイル。

ドランはどこにも行かないで、側にいて欲しいと頼みました。

スイルはもうどこにも行かないから、家に帰って欲しいといいました。

 

そこへ、大奥様が行方不明と聞いたので探しに行こうとすると、グムビョンがタクシーに乗って街中を探し回っていました。

タクシーの運転手とグムビョンが行き先でもめているので、ドランとスイルがなだめていさかいを収めたのでした。

ワン家では見つからないので警察に連絡しようと話し合っていると、ドランから連絡が来て大奥様が来ていると連絡を受けました。

 

ウニョンは私達を困らせるために出かけたんだわ、と話すと、ジングクに叱られました。

ジングクとデリュクはドランを迎えに行くことになりました。

ジングクはウニョンも母がお世話になっているのだから、一緒に行くようにといいました。

グムビョンはミョンヒがお兄様(スイル)の家に来ているのかと、またあの愛人共に追い出されたのだと言っていました。
すると、ジングクたちが迎えに現れたのでした。

グムビョンは、愛人のくせに妹を追い出すなんてと、怒ってウニョンに掴みかかろうとしました。

 

父さんに追い出されて娘のミョンヒが泣きながら街をさまよいながら歩いていたと、天国の母さんに申し訳ないと、グムビョンは訴えました。

ミョンヒと一緒に帰ろうとグムビョンが言うと、ジングクも一緒に帰ろうと声をかけました。

ウニョンは、文句言わないから帰りなさいというと、ジングクがもっと優しく言えないのと一喝しました。

 

スイルもドランに家に帰るように促されると、ドランは皆の言うことに従うことにしました。

ジングクは、スイルにこんな形で家を訪問するとは面目ないと謝るのでした。

そして、ジングクはウニョンにめくばせすると、「どうも。」とウニョンはスイルに謝ったのでした。

スイルはもう私はいないものだと思って、ドランだけみて欲しいと頼みました。

デリュクはそんな事言わないで、また来ますからと、スイルにいいました。

 

ワン家に戻ると、ドランとミョンヒが仲良く食事をしていると、傍らでジングクは嬉しそうにみていましたが、ウニョンは怪訝な様子で夫たちをみていたのでした。

デリュクはドランに戻ってきてくれたのでお礼をいいました。

君のいない部屋に帰るのが辛かった、とデリュク。

ドランはこの先どうすればいいのかと相談すると、今は問題ないから心配しないようにとなだめたのでした。

世界中の人が避難しても、僕らは家族だからお父さんをかばってあげようといいました。

ダヤは二人が話しているところを影で見ていると、グムビョンがダヤを見つけて髪の毛を引っ張るのでした。

 

ヤンジャは自宅の水道が漏れてしまい、暖房設備が壊れてしまったのでホンシルの家に泊めてもらうように夜中に訪れたのでした。

ヤンジャは恥を承知で、この寒さでは女二人で凍えてしまうので泊めて欲しいと頼みました。

 

ゴレが快く受け入れてくれたので、ヤンジャたちは泊めてもらうことになりました。

ホンシルはこんな夜中にたずねてくるなんて、とんだ迷惑だわ厚かましいとあきれてしまいました。

工事が終わるまで居座るつもりだわというと、ホンシルは困ってしまいました。

ヤンジャの妹ソ・ヤンスンは嫁ぎ先に泊まるのはまるで針のむしろだわ!と、ヤンジャはミランが住む居心地のいいお屋敷が気に入ったのでした。

 

スイルが夜遅くにホームレスのおじいさんが、パンのお礼に掃除をしているのを見かけたのでした。

明日パンを渡すので必ず来てくださいと声をかけると、昔どこか出会ったことがある人だとスイルは思ったのでした。

翌朝ヤンジャと妹が、朝食の支度を用意したのでした。

ゴレが鼻血を出しているのに気づいて驚いてしまいました。

この若さで鼻血がでるのなら、ヤンジャが山で蛇を捕まえてヘビ汁を飲ましてあげるというとホンシルとホンジュはびっくりしました。

 

グムビョンはおかずをお兄様の家にもっていこうというと、ドランが困ってしまいました。

ダヤはドランがいくらお祖母様のためにとは言え、離婚騒動の後に何事もなかったように暮らしているのでおかしいと疑問に思うのでした。

 

グムビョンがお兄様のパン屋にたずねに行くと、青年テプンが働いているので大喜びしました。

そこへホンジュがたずねてくると、グムビョンと一緒に来ていたチョさんはホンジュを店の外に呼び出して、もう近寄らないでほしいと警告しました。

すると、ホンジュは私はカン先生の彼女だというので、大騒ぎになってしまいました。

スイルが二度と店の前で喧嘩をしないように、仲良くして欲しいとグムビョンを叱りました。

 

グムビョンは私達3人を公平に扱って欲しいというと、ホンジュが口応えをしました。

カン先生はこれから、グムビョン、ホンジュ、チョさんの3人を平等に友達として扱うといいました。

ホンジュがカン先生に目配せしても、そっぽを向かれてしまいました。

ホンジュは3人共平等に扱われて不満に思うのでした、このままではいけないと決心するのでした。

 

ホンジュはどうしても話したいことがあるからと、カン先生を呼び出したのでした。

スイルに高価な時計を贈って、ホンジュからプロポーズをするのでした。

私達の関係は後半戦になるので夫婦になりましょうと、私と結婚してくださいとホンジュ。

スイルは時計を戻して、これを受け取ることができないのでどうか許してくださいと言いました。

 

スイルはホンジュのことが好きなので、ボランティアとしていい友達付き合いをしようといいました。

ホンジュにもっとふさわしい人と一緒になってほしいと言うと、立ち去って行こうとしました。

どうして私を突き放すのかとホンジュが詰め寄ると、私はホンジュさんと付き合う資格のない人間ですとスイル。

私は、私は罪人です、とスイル。

ホンジュはそんな言い訳をするなんてひどい人だと、嫌いなら嫌いと言えばいいと言って泣きながら帰ってしまいました。

 

家でホンジュが泣いていると、姉ホンシルが心配しました。

ホンジュはカン先生にプロポーズをしたら、断られたのでひどすぎるといいました。

ホンシルはカン運転手にフラレて泣いていたことを知って、みっともないからもう泣くのを辞めなさいといいました。

 

【感想】47話は大きな山場へとなりましたね!まずはドランとデリュクの離婚問題です。

デリュクはドランが離婚を切り出すものの、理由を言わないのでなっとくがいきませんでしたね。

とうとうドランから離婚の真相を聞き出したけれども、全てを受け入れて水に流してしまうデリュクの寛容さには驚いてしまいました。

ワン家の大奥様の認知症の症状はだいぶ進行しているのですが、ドランが追い出されそうになるたびに「怪我の功名」ではありませんが、ドランを助けるために大奥様が一役買っているという所に安心感があります。

嫁と姑が目を光らせているので、ドランは肩身が狭いけれども大奥様が絶対的な権威を持っているうちはまだドランも安心できそうですね。

 

ドランとミランの母ヤンジャは嫁ぎ先でも迷惑をかけてしまいますが、ミランの夫は寛大な人ですね!ドラマに出てくる男性陣は皆心優しい人が多いのですが、嫁がキツイ(笑)

ゴレは何か大病のサインでしょうか?

 

一方で、義姉のことをよく思っていないダヤは、まだ何かドランから秘密を探り出しそうな予感がするので心配です。

グムビョンがカン先生のパン屋でホンジュと言い合いになる所が面白かったですね!

グムビョンがホンジュを呼び出して、家政婦のチョさんと一緒にホンジュに文句を言っている場面ですが、まるで女子高生が校舎の裏に恋のライバルを呼び出してイチャモンをつけているのと対して変わらないです。

ポケットに手を突っ込みながら立ち尽くしてホンジュを睨むチョさんが可愛かったです(笑)

しかし、カン先生の取り合いになってしまい、ホンジュが決心して逆プロポーズする所は意外でしたね!

 

スイルはホンジュに好意があるけれど、元罪人という立場があるので結婚しても幸せにはできないと、プロポーズを断わってしまうので切なかったです。

ドランは無事にもとのさやに収まったから良かったのです。

この先まだ問題が起きて騒動になるような予感がしてきましたから、これからの話の展開もヤバくなりそうです。)

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48話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】ジングクはウニョンを連れ出して、ダイヤの指輪をプレゼントを贈りましたが…。

これまでの感謝と愛を伝えて、家族の幸せを守ってくれた事に感謝したのでした。

ウニョンはドランを呼んで、無条件で受け入れることにしたので二度と家出しないようにいいました。

(感想⇒ジングクの起点でウニョンの機嫌がなおって良かったですね〜。

しかしウニョンにプレゼントしたダイヤの指輪は大きかったのですが、何カラットあるのでしょうか?)

 

他に隠してあることはないかとたずねていると、デリュクが部屋に入ってきました。

こんな息子どうして生んじゃったのかしら、とウニョンがぐちをこぼしました。

そこでウニョンは、ドランのことを信じるのでもういいわ、と、これ以上聞くことはありませんでした。

ウニョンは、ジングクからもらった指輪がたいそう気に入ったので機嫌をとり戻したのでした。

 

(⇒ウニョンがドランのことを許してくれたので良かったですね!

しかし未だドランはウニョンに大きな隠し事があるけれど、流石に口に出しては言えませんね…。わかった日には叩き出されることになるでしょう。)

 

デリュクは、話すべきときが来たらその時に話せばいいとドランにいいました。

ドランは、もう隠しごとはないかとウニョンに聞かれたけれど、とても話すことができないと不安をこぼしました。

デリュクは、このまま言わないで幸せに暮らせばいいと、心配することはないとドランを安心させたのでした。

 

(⇒隠し事はいつの日か明るみになると思いますが、わかった時になんとかすればいいという短絡的な考え方をしていると、最後に大変な目にあうような気がしてなりません。)

 

ホンジュの元彼テソクが、家にたずねてきました。

ホンジュは追い返そうとすると、テソクは心配してたずねたのでした。

そして、カンスイルは危険な男だから近づくなと、心配してきたといいます。

テソクは、カンスイルは前科者で、しかも人の命を奪った罪人だということをホンジュに言いました。

テソクは目を覚ませというと、ホンジュがとても信じられない様子だったので、もしもこの話をバラされたくなければ金を払えと脅したのでした。

 

(⇒テソクはそもそもどうやってカンスイルのことを調べていたのでしょう。

テソクが知っているくらいだから、秘密は明らかになるのは時間の問題のような気がします。)

 

ホンジュは、とてもが罪人だとは信じられませんでした。

カン先生の店に訪ねて、ホンジュは直接あって質問をしました。

どんな罪を犯したのか話して欲しいと頼みに来たのです。

すると、スイルはホンジュに本当のことをすべて話すと言って、刑務所に入っていたことを告白しました。

どんな罪を犯したのか知りたいならば話すと言うと、ホンジュは聞きたくない!と言って泣き出してしまいました。

 

(⇒スイルはホンジュとは別れるつもりで覚悟を決めて、自分の過去をカミングアウトしたのですね。)

 

スイルは、辛くても聞いてくださいと話をはじめました。

ホンジュさんが想像できないほどの恐ろしい罪を犯したので、今すぐにでも自分のことを忘れて離れて欲しいと、そしていい人と出会って欲しいと伝えるのでした。

ホンジュは、あんなにいい人なのに、本当に優しい人なのにと涙が止まりませんでした。

 

(⇒二人は愛し合っているのに別れなければならない運命を背負っているから、とても切ないですよね。)

 

ダヤは家政婦チョさんにアイロンを頼もうとすると、すぐに応じてくれないので、ダヤは自分を見下していると文句をいいました。

チョさんが怒ってしまうと、こんなことをまたしたらお母様に言いつけて辞めさせてやるといいました。

ドランは、いくら家政婦でも言葉がすぎると叱りました。

ダヤは、どうして家政婦の肩を持つのかと、偉そうに忠告してと文句をいいました。

その様子を観ていたウニョンは、やっぱりダヤが悪いと叱りました。

 

(⇒ダヤのわがままが現れてしまいましたが、怒りの矛先をドランにぶつけないでほしいですね。

自分よりしたのものを見下していると、誰にも信用されなく鳴ってしまいます。)

 

これから、ワン家が崩壊してしまうので、秩序を保つようにするとウニョンは二人に言いました。

ドランとダヤは同じ年だけど、ドランのほうが早生まれなので、ダヤはドランに礼儀を正すようにいいました。

ダヤはウニョンの話に腹を立てて、ウニョンの話には従わないと怒ってしまいました。

いっそのことイリュクと一緒に出て、ワン家と別居してやると怒りがこみ上げてきました。

 

(⇒ダヤは腹を立てて、またドランの足を引っ張るようなことをしなければいいのですが、やはりダヤは別居したほうがいいのではと思います。)

 

ダヤはイリュクの店に訪ねにいくと、イリュクと女店員のスジョンがイチャイチャと仲良くしている様子をみて、いっそう怒りがこみ上げてきました。

 

(⇒ゴレのお気に入りのスジョンとデレデレしているから、ダヤに目をつけられるのですね!)

 

そこでスジョンを外に呼びつけて、夫を誘惑してどういうつもりだと問い詰めると、イリュクがやってきました。

とうとうスジョンが泣き出してしまったので、イリュクがダヤを叱ると、ダヤは怒って帰ってしまいました。

 

(⇒スジョンはイリュクの姿をみてから泣き出したので、ウソ泣きでしょうか?明らかに二人はできていると思った瞬間ですが、ダヤも可愛そうですね。)

 

ホンジュは、元カレのテソクを呼び出して、念書を書かせて約4,509万円を支払いました。

もしも約束を破ったら、3倍の慰謝料を支払ってもらうといいました。

ホンジュは、ちょっとまってとテソクを呼び止めて、これは5億ウォン分だといって、テソクを平手打ちするのでした。

二度と現れないでと言って、その場を立ち去るのでした。

 

(⇒元カレはホンジュから金の無心をして、これ以上苦しめないでもらいたいですね!)

 

家に帰るとホンジュは、熱を出して寝込んでしまいました。

カン運転手にフラレて熱を出してしまって寝込んでしまったと、ホンシルが怒ってしまいました。

その話をヤンジャが聞いてしまい、ホンジュのようなお金持ちと運転手と付き合うなんてといいました。

ホンシルがいつまでも修理が終わらないので、ホテル代を払うからヤンジャたちに出ていって欲しいといいました。

 

(⇒娘の嫁ぎ先に居座って、家の内情まで首を突っ込むヤンジャにホンシルは迷惑そうな顔をしていましたよね!?

お金持ちが大好きなヤンジャはまだまだ騒動を起こしそうです!)

 

ダヤはヤンジャからホンジュとカン運転手の話を聞いてしまったので、ホンシルはなんて口の軽い人だと怒ってしまいました。

すべてが気に食わないのと、姑が気まぐれなのでドランの味方につくから余計腹が立っているとダヤは文句をいいました。

カン運転手の娘ドランのせいで、私は苦しんでいるとダヤは愚痴をこぼしたのです。

私は、カン運転手とドランとどんな縁があるのかしらとダヤは思いました。

 

(⇒ダヤは、ドランの父親の秘密を暴き出しそうな予感がします。

他人のことより夫のことを監視していないとそのうちに他所の女性に取られてしまいますョ!)

 

ドランはダヤに努力するからお互い一緒に暮らすので仲良く暮らしましょうと言うと、ダヤは私の叔母とカン運転手が別れた事を言いました。

もしも、私の叔母に近づいたらただで置かないから伝えておいて、とドランにいいました。

 

(⇒いつまでも人を見下しているような態度を撮っていると、いつの日か天罰が降りることでしょうか。)

 

ドランはパン屋に訪ねて、テプンに父親の様子を訪ねました。

やはりスイルの様子がおかしいので、テプンも心配をしていましたが、ドランは父をよろしく頼むといいました。

 

(⇒ちょい役にしてはイケメンすぎるテプンは、今後ドランと大きな関わりを持ちそうな予感がしてきました。)

 

カンスイルはドランに、身の程知らずな夢をみていたとドランにいいました。

ホンジュさんは優しくていい人なのに申し訳ないから別れたのだ、と説明しました。

ドランは、父さんと別れてホンジュが寝込んでいるという話をするとスイルは驚いてしまいました。

ホンジュが父の過去を知っているのかもとドランが心配すると、スイルは言葉を濁したのでした。

スイルは自分のような人間のために寝込んだりしないでとメールをうちかけて、消してしまいました。

 

(⇒スイルはホンジュのことが好きだけれども立場があるからどうしても一緒になれない所が辛いですね。)

 

ダヤはイリュクと父親の誕生日なので納骨堂に行く日なのに、一緒に行きたがりませんでした。

だたの父親がなくなって30年たったとグムビョンが話をしました。

さらに、父親は事件で命を落としたので、犯人は無期懲役でまだ刑務所に入っていると言いました。

 

(⇒ホンシルの家族は未だに苦しんでいるので、事件の被害者家族のことを思うといたたまれないですね。)

 

ジングクは大罪を犯した犯人は、家族の幸せを壊してしまったのだから、許されるべきではないと話しました。

ドランは、ダヤ父親の話を聞いて、不安そうな表情をするのでした。

納骨堂で、ミランはゴレの父親は事故でななくて、事件に巻き込まれて命を落としたということを初めて知りました。

ホンシルは未だ犯人を許していないと言って、夫の墓前で泣き伏せてしまいました。

 

(⇒ホンシルが身近な所に事件の張本人がいるとは夢にも思わなかったでしょう。)

 

ミランは後でゴレに、父親のことをたずねると黙ってしまいました。

ヤンジャはミランの嫁ぎ先に居座るつもりでいると、妹のソ・ヤンスンが気兼ねしているので早く暖房の修理を終わらせて欲しいといいました。

すると、暖房の修理が終わったことがわかり、ヤンジャは残念そうでした。

ミランがヤンジャたちにホンシルの家族が事件に遭い、ホンシルの夫が若い頃になくなったことを話しました。

ヤンジャは信じられない、なんて星回りなのかしら、とホンシルに同情したのでした。

 

(⇒ヤンジャはいつまで居候を続けるのでしょう。ホンシルの家にまで首を突っ込んでいるから、まだ居座るつもりでしょうか。)

 

ドランは父親の影響を受けて、パンの専門学校へ週に二回通うことになりました。

ドランが専門学校に行くと、テプンも来ていて専門学校に通い始めたといいます。

デリュクがドランを迎えに行くと、テプンに会いました。

デリュクは二人で通い出したのかと聞くと、一週間前に通い始めたといいました。

 

(⇒嫁ぎ先が大手の食品会社だから、ドランは、将来会社を担っていくことになるのですね!

テプンという青年は、ドランに急接近してきましたが、一体何者なのでしょうか?

パンの専門学校にも通い出すなんて偶然を装ってますが、ドランが目当てなので花ないでしょうか?)

 

ホンジュは、アメリカに戻るとスイルを呼んで話したのでした。

スイルは、いつも感謝していたと、ホンジュに申し訳なかったと謝りました。

ホンジュはスイルに別れを告げて喫茶店を出ると、スイルはホンジュの後ろ姿をそっと見送るのでした。

 

(⇒二人は本当に別れてしまうのでしょうか?

スイルの背負った運命はあまりにもおもすぎますが、本当に事件を犯したのかどうか疑わしく思えます。

ということで、次回の話が早くみたくて仕方ありません。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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