たった一人の私の味方ネタバレあらすじ49話50話51話!父の秘密が暴かれる?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を49話50話51話まで書いています。

カン・スイルの過去の秘密が明かされてしまうのでしょうか、ドランやホンジュの運命はどうなるのか物語は大きく展開していきます…。

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方に、わかりやすく全話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方全話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

49話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

ホンジュは、カンスイルと別れて、アメリカに帰ることになりました。

姉のホンシルとダヤが別れを惜しんで、涙を流しました。

その後ホンジュはドランに会いに行き、アメリカに帰ることになったのでカン先生を気遣うように、と頼みました。

 

ドランはスイルのパン店を訪ねて、ホンジュがアメリカに経つことを教えに行きました。

ホンジュが乗る飛行機の時間を教えたのですが、別れたからもう連絡をしていない、とスイル。

ドランは従業員のテプンに父スイルのことを頼むようにお願いしたところ、テプンは連絡先を知らないと言うので、ドランは自分の電話番号を教えました。

 

(感想⇒カンスイルとホンジュは本当に別れてしまうのでしょうか?

二人の行方が気になって仕方ありません。)

 

スイルは、ホンジュと出会ってからのことを思い出しながら空港へ向かいました。

「グッバイカン先生、今までありがとう、お幸せに。」

というホンジュのメールを見ると、すぐにスイルは空港に車を走らせました。

そして、空港でホンジュを見つけたので声をかけようとしましたが、ためらってしまいました。

結局のところ、スイルはホンジュに声をかけられずに、家路についたのでした…。

家に帰り車を降りると「カン先生」と声をかけられて振り返ると、目の前にホンジュがいました。

 

(⇒ホンジュは思いとどまって帰国しなくてよかったですね!

しかしいきなりスイルの家にやってくる所は大胆な方です。)

 

ホンジュは過去は過ぎたことだから、私達はこれから生きていくことの方がずっと大事だと、ホンジュがいいました。

私はカン先生のそばにいる、もうカン先生なしには生きていかれない、とホンジュがいいました。

スイルはホンジュを抱きしめて、再び会えたことを喜びました。

そしてホンジュは、カン先生の家に居候する事になりました。

 

(⇒ようやく二人の気持ちはつながって、良かったですね!)

 

翌朝、朝食の支度をしているスイルをみて、いびきをかかなかったかとホンジュは心配してしまいました。

ホンジュはスイルが入れてくれたコーヒーを飲んで、私達の愛みたいにまろやかですねと言うと、スイルは困ってしまいました。

ホンジュが家事をするというと、スイルは家事をしないようにいうと、ホンジュはカン先生はもう私のものだからと言いました。

 

(⇒こんな優しい旦那様がいれば、きっとホンジュは幸せになれるでしょうね!)

 

テプンから父スイルの様子についてドランにメールが届きました。

上機嫌で鼻歌を歌いながら仕事をしているというので、ドランは疑ってしまいました。

ドランは、父さんの機嫌がいいので、ホンジュのことを忘れてしまったのだと心配しました。

 

(⇒ドランは父親の幸せを願っていましたが、別れたものだと心配していたのですね!)

 

グムビョンはドランと一緒に、カンスイルの家に惣菜を持って出かけることになりました。

ちょうどウニョンが現れて、認知症の症状が出たグムビョンに、「ミョンヒ(ドラン)のおかげで家にいられるのよ!」と、文句を言われてしまいウニョンの機嫌が悪くなってしまいました。

ダヤは、ホンジュがアメリカに帰ったことをホンシルに報告したのですが、カン運転手にフラれてしまったということは言えませんでした。

ダヤは、カン運転手とホンジュのことがウニョン知られるくらいなら、いっそのことアメリカに帰ってしまった方がいいと思ったのです。

 

(⇒ダヤの家庭も複雑なので、ホンジュが結婚すると知ったらそれこそ大騒動になることでしょうか。)

 

ホンジュは、スイルの家で奥さんのように掃除やアイロンなどの家事をこなしていました。

すると、グムビョンとドランが突然家に訪ねてきたので、驚いてしまいました。

グムビョンは「お兄様を呼んで、クローゼットに隠れて脅かそう。」と話していました。

 

すると、アイロンの電源が入っている事に気づいて、花が生けてあることに気づいてしまいました。

すると、女物の服や荷物があることに気づいて、グムビョンがこの家のどこかに女が隠れていると思いました。

ホンジュは、グムビョンが怒っているので出られませんでした。

グムビョンはタンスの扉を開けるとチェンシム(ホンジュ)がいたので、「この悪い女め!」とホンジュの髪の毛をつかんでしまいました。

 

(⇒ホンジュが結婚で乗り越えなければならないことは、カン先生の恋のライバルのグムビョンでしたね!)

 

お兄様の奥さんでもないのに、どうして家にいるのか?と大騒ぎになってしまいました。

ドランは、スイルに連絡をして、すぐに家に帰ってくるようにいいました。

スイルが家に帰って来ると、グムビョンがチェンシムが泥棒猫みたいに家に入っているので、警察に通報して欲しいと訴えるのでした。

 

(⇒グムビョンが荒れてしまい、誰も暴走を止めることができなくなって大変ですよね!)

 

スイルは、ホンジュのことを許可して家に入っているのだと、事情を説明しました。

ホンジュは、カン先生と愛し合っているというとグムビョンは、お兄様はどうして私に残酷なことをするの、と泣き出してしまいました。

カンスイルは、大奥様に大変申し訳なかったと謝るのでした。

ホンジュはアメリカに発とうとしたら、飛行機に乗る直前に思い直して戻ってきたと話しました。

もうカン先生のことが忘れられないというと、グムビョンはスイルに愛し合っているのかと聞きました。

スイルはその通りです、と答えるとグムビョンは泣きながら帰ってしまいました。

 

(⇒グムビョンの問いかけに誠実に答えるスイルにもう言うことがなくなってしまいましたね。潔く諦めるといいのですが、心配ですね!グムビョン。)

 

ウニョンは、ホンシルのことを心配して様子を見に行きました。

同じレベルで付き合わないと疲れるわ、とウニョン。

ウニョンとダヤは、二人が付き合えない理由を教えてくれないので、知りたくて仕方がありませんでした。

すると、ダヤの叔父テブンが今韓国に来ていると連絡をもらったのでした。

ダヤの叔父というのは、ホンシルのなき夫チャン・デホの兄です。

 

(⇒ダヤの叔父テブンの登場によって、ナ家とワン家はまた騒動に巻き込まれそうな予感がしてきました。

いつも問題を見つけて騒動を起こすのがダヤなので、また何かやらかしそうな予感がしてきました。)

 

すると、叔父は空港からタクシーに乗っていると、カンスイルを偶然見つけて、弟の命を奪った犯人だと気づきました。

しかし、犯人はまだ刑務所に入っているので外にはいないと、きっと思い違いだと思いました。

 

(⇒テブンもダヤと同じく執念深い性格なんですね!血がつながっているから争えないです。)

 

ミランは、姑ホンシルにアナウンス学校に通うと報告しました。

ホンシルは我が息子ゴレのような良い夫に愛されて、夫の稼いだお金で好きなことができるのだと、いい星回りに生まれたんだと思いました。

 

(⇒ミランは嫁ぎ先でいい奥さんになっていないと、また追い出されてしまうかも知れませんね。)

 

グムビョンは家に帰ると、お兄様とチェンシム(ホンジュ)が付き合っているのは父さんのせいだとグンジチに訴えました。

グンジチは、チェンシムとカン運転手が同棲していることがわかってしまいました。

ドランにどういうことか?と聞かれて、ようやく事実だと説明すると、ワン家の一同は驚いてしまいました。

 

(⇒グムビョンによって、スイルとホンジュのことがカミングアウトしてしまったのですね!)

 

デリュクは、ドランにどういうことかとたずねました。

ドランも知らなかったことなので、デリュクはホンジュはお父さんの過去を知っているのに戻ってきたことに驚きました。

しかしドランは、自分以外にお父さんのことを愛していることを知って喜んだのでした。

 

(⇒ドランにとって、父親が結婚して幸せになることは嬉しいですよね!)

 

ダヤは早速ホンシルに、叔母さんのホンジュとカン運転手と同棲していることを知らせに行きました。

まさか、あの子どうかしている!?とホンシルは驚いてしまいました。

ホンシルは、妹であるホンジュとカン運転手の同棲を阻止しなければと思いました。

 

(⇒ダヤはとっておきのニュースを母に報告するのですが、ホンシルにとっては面白くありませんよね…。)

 

スイルは、これからは自分が料理を用意すると言うと、ホンジュは明日から料理教室に通うことにするといいました。

スイルは、姉のホンシルに同棲していることを知らせたほうがいいとホンジュにいいました。

 

(⇒ホンジュの料理を食べてくれるスイルは優しいですね。でも明日からは自分でつくるというからよっぽどなんだと思いました。)

 

ホンシルとダヤは、スイルの家に怒鳴り込みにきました。

ホンシルは、夕食の料理を床に落としてしまいました。

早く帰りなさいとホンシルが言うと、私のうちだから出ていかない、私達結婚するのよ!とホンジュ。

ホンシルはもう私の妹ではない!あんな子は知らない!と言って、怒ってしまい帰ろうとしました。

ホンジュは後を追って姉を引き止めると、カン先生ほど好きな人にはもう巡り合わないから、一人はもう嫌だから肩を寄せあって幸せになりたい、といいました。

ダヤはもう勝手にすればいいと、もう連絡しないで!と言い捨てて帰ってしまいました。

 

(⇒ホンシルの性格がキツイので、そのまま娘のダヤに受け継いだのですね!家に押しかけて大騒動になってしまいましたね!)

 

ウニョンは、姑グムビョンの認知症の症状が進んでいるので心配していました。

血相を変えてダヤが帰ってきて、もう叔母とは縁を切ったといいました。

ダヤは、父親も娘も厚かましいと、ドランに文句を言いました。

ドランは何も言わないドランをダヤは責めると、ウニョンが注意しました。

 

(⇒ダヤは味方がいなくなったので、ますます面白くなくなってしまいますよね。)

 

ホンシルが私の親戚になるのね!と、ウニョンは大笑いしてしまいました。

ダヤは、ショックで泣きそうなくらいなのに笑うなんてひどいと怒ってしまいました。

ウニョンはカン運転手が結婚することに大賛成でした。

これまでは親戚には言えなかったけれど、ホンジュと結婚すれば、カン運転手が親戚になるからいいことだといいました。

 

(⇒世間体を何よりも気にするウニョンですが、上流社会ならばよりいっそう気にしてしまいますよね…。

あれほどウニョンはカン運転手と言って見下していたのに、態度が変わるのは不思議なものです。)

 

ホンシルとダヤは二人の結婚には反対でも、ワン家にとっては都合が良いとウニョンがいました。

ウニョンは、ホンジュが夫がなくなって億万長者になれたのだから、誰と結婚してもいいと、ホンシルとグンジチに言いました。

 

(⇒カンスイルとホンジュが結婚することになってよかったです。

ホンジュは、自分の考えを決して曲げずに愛を貫き通そうとするので強い女性なんですね!

しかしスイルは、問題を抱えているので心配はあります。これから、結婚話がいよいよ実現しそうになってきましたね!)

 

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50話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

ドランは父親に電話をして、ホンジュと本当に結婚するのかと聞きましたが…。

すると、話を聞いていたホンジュは結婚式の日取りを決めているといいました。

ホンジュは、まだグムビョンとカン先生のことでもめていることを心配しているようでした。

ウニョンは、二人が結婚することをたいそう喜んでおり、お父さんを正式に食事に招待するとドランに話をしました。

ドランは、ウニョンの話を聞いて喜びました。

 

(感想⇒カンスイルとホンジュの結婚話が、いよいよ現実味を帯びて来ましたね!

ワン家では祝福されているので、幸先が良さそうです。)

 

するとグムビョンが、この愛人めと言って、ウニョンの髪をつかんで責めました。

ウニョンに対して、自分の母さんから父さんを奪った女狐め!と、グムビョンが怒鳴りました。

その後ドランはグムビョンに、まるで家では独裁者のように振る舞っているからもうやめるようにと注意をしたのでした。

グムビョンとドランが大声で話をしていると、部屋の外でワン家の人々は心配しているのでした。

 

(⇒グムビョンとチェンシム(ホンジュ)の二人、厳密には家政婦のチョさんと三人でカン先生を狙っていたので、結婚話が出た後どの様に収まるかと思っていました。

騒ぎの火消し役はドランだったので、納得ですね!)

 

ホンジュは、結婚を記念して、二人で住むためのマンションを買おうとスイルに提案しました。

自分は大金を持っているので、漢江の見えるマンションを買いたいと言うと、スイルに止められたのでした。

スイルは、結婚式を挙げないで欲しいとホンジュに頼んだのでした。

ホンジュが後悔しないように、いつでも別れるようにして欲しいと言うと、いつまでもカン先生のそばにいるとホンジュは誓ったのでした。

ホンジュもこれまでに夫をなくして心に傷を負っているので、お互い癒やしあって暮らそうといいました。

 

(⇒結婚式を挙げないで、家族婚にするのは未だ後ろめたいと思っているからでしょうか。

刑罰を受けて務めを果たしたのに、出所しても住みづらい世の風潮は変わらないのですね。)

 

ホンシルの義兄チャン・テブンは、街で出会った男(キムヨンフン・カンスイル)のことを考えていました。

刑務所に入っている時に面会したことを思い出して、いまだに許せないと思っていました。

 

(⇒カンスイルとホンジュの結婚話が壊れそうな予感がしてきましたが、ダヤの叔父が現れたことでややこしくなってきました。)

 

グムビョンは、重大発表すると言ってワン家の家族を集めて、愛人たち(ウニョンとダヤ)を家に置くことを認めたと話しました。

いくらこの人達を憎んでも母さんが生き返ることはないので、考えを改めるというのでした。

グムビョンは、これからはミョンヒ(ドラン)を大事にするようにウニョンたちにいいました。

ウニョンとダヤは「はーい!」と喜んで返事をしたのでした。

ドランに注意されたのでこれからは、グムビョンはウニョンのことを愛人ではなくて「おばさん」と呼ぶことにしました。

グムビョンは、念書を書いて、もうウニョンやダヤを責めないと誓うことになりました。

 

(⇒家族の平和な日常をドランが取り戻したので、ウニョンはドランの味方をしてくれるようになったので良かったです。)

 

ウニョンはグムビョンに「おばさん」と呼ばれるようになったので喜んでいました。

グンジチはおばさんと呼ばれてそんなに嬉しいのかとたずねると、もうお母様に髪を引っ張られなくて済むと喜んだのでした。

 

(⇒義母のグムビョンに、オバさん呼ばわりされているのに喜んでいるウニョンの気持ちも複雑でしょうね。

でもこれからは安心して暮らせるようになったので、ひとまず良かったですね!)

 

グンジチは、ドランのおかげで安心して暮らせることになったのだから、これからはドランに優しく接するようにとウニョンにいいました。

ウニョンはドランによくやってくれたので本当に助かったと、お礼を言いました。

ドランに父親の好物をたずねると、今晩食事に招待するのでメニューを用意するといいました。

スイルはナムルとチヂミが好きだというと、メニューに入れて用意するとウニョンは上機嫌でいいました。

その話をダヤが聞いて、ウニョンの態度が変わるので面白くありませんでした。

ウニョンは、ドランのおかげでワン家は平和になったので、これからはドランをねぎらうようにダヤにいいました。

 

(⇒ダヤはますますワン家では居づらくなっているので、ドランを見返したいと思っているのだと思います。)

 

ダヤは、叔父のチャン・テブンが来ているので夕食を一緒に取りました。

ダヤは叔父に父親チャン・デホの事件の詳細を聞きたいと訪ねました。

当時ホンシルが倒れてしまったので、テブンが事後処理をして、ホンシルは事件の事は何も知らないと言いました。

テブンは、弟デホが必死に守ろうとしたと家族に伝えて、アメリカに帰国することになりました。

 

ダヤは、食事の後に叔父を呼び出して、犯人の名前を知りたいと聞きました。

叔父は、加害者の話をするつもりでなくて、デホの事を話したかったといいました。

犯人は無期懲役で未だ刑務所に入っているので、もうこの話は忘れて欲しいといいました。

ダヤは、もうこの話は何もかも忘れようと思いました。

 

(⇒ホンシルの家族は事件を引きずっているので、ホンジュの結婚を喜ぶ余裕はなさそうですね。)

 

ミランは、ヤンジャにゴレの父親の事件を話したのでした。

ヤンジャは叔父さんはお金持ちかと聞くと、アメリカで歯科医をしているから金持ちだろうと話しました。

さらに、ゴレの叔母さんが結婚すると、カン運転手と結婚すると話しました。

もう一緒に暮らしているというと、ヤンジャはなんであんな男と一緒になったと言いました。

ヤンジャの妹ヤンスンは、ホンジュは上流階級の人間なのに、本当の愛を無条件で求めていたのだといいました。

すると、ヤンジャはうちのドランが億万長者の娘になるといいました。

 

(⇒ヤンジャはお金の話となると嗅覚が敏感になるのですね!

ホンジュの純粋な愛は素晴らしいと思いますが、格差結婚はどこの国でも歓迎されないのですね。)

 

ウニョンは、家政婦のチョさんがカンスイルのことを好きだったことを知っていたので、ふてくされました。

ダヤはごちそうを作っているので何かあったのかと聞くと、ドランの父を招待すると話しました。

ダヤは用事があるからと夕食に出るのを断って、叔父と会うことにしました。

 

ウニョンは、わざと用事を作っているので、しょうがない娘だと嘆きました。

ホンジュはカン先生が緊張しているので、ドランの家族として堂々としているようにと勇気づけたのでした。

あなたの後ろにはホンジュがいるから、安心して欲しいといいました。

 

(⇒スイルとホンジュは結婚して幸せになることができるのでしょうか?)

 

カン先生とホンジュはワン家の招待に招かれました。

カン先生は、招かれた手土産にイチゴのケーキを作って持ってきました。

ジングクは、ダヤがいないことに気づくとため息をついたのでした。

グムビョンは結婚するそうだとスイルに聞くと、困ってしまいました。

ドランは、家族が父親をようやく認めてくれたことを喜んだのでした。

 

(⇒ようやくドランと父親に幸せが訪れることになりましたが、いつまで平和は続くのか心配になりました。)

 

ダヤは、ウニョンがカン運転手を認めて家に招いたので、腹が立っているとホンシルに言いつけました。

ニュースで無期懲役の犯人が特赦で釈放され、また罪を犯して逮捕されたと流れていました。

ダヤは、父親の話を蒸し返したので、ゴレとホンシルに叱られてしまいました。

 

無期懲役の犯人が模範囚で出てきて、私達の傍に住んでいるかもと思ったのでした。

ホンシルは、テブンが余計な話をするので子供が傷つくのにと腹を立てたのでした。

ダヤは犯人の写真をみて、自分がこわくなってしまいました。

ゴレは、犯人の写真を二度と見ないようにとダヤに言い聞かせたのでした。

 

(⇒家族にとっては犯人が出所したことは信じがたい話でしょうし、犯人がまさか自分たちが知っている人間が身近にいるとは思ってはいないでしょうね!)

 

ホンジュは、結婚したことを祝って欲しいとホンシルに言うと、怒ってしまいました。

これまで母親代わりに妹を育ててきた恩を忘れて、こんな仕打ちを受けたとホンシル。

ホンシルの望みは妹が幸せになることだと思っているので、また不幸になったらと思うと結婚を認めたくないといいました。

絶対に幸せになるからとホンシルに誓いました。

ホンシルにこれから幸せになるのよと、ホンジュのことを許してあげたのでした。

 

(⇒ホンシルとホンジュの姉妹のわだかまりが、ようやく溶けてよかったですね!)

 

ホンジュが悲しそうな顔をしているので、スイルが心配しました。

そして、姉が結婚することを認めてくれたと、ホンジュはいいました。

スイルは、タキシードに身を包んでいるのをドランとデリュクは褒めました。

ホンジュの美しいウエディングドレスを見て、ドランたちは驚いてしまいました。

結婚するのに普段着では困ると、ホンジュが不満をこぼしたのでした。

 

(⇒ところで、スイルたちの家族婚はどこで行われるのでしょうか?気になってしまいました。)

 

テブンは空港へ向かう途中に、街を歩くカンスイルを見かけて、後を追いかけようとしました。

ところが途中で、行方を見失ってしまいました。

テブンはホンシルに報告しようとすると、また倒れると思い電話をかけるのを止めました。

ダヤはテブンから連絡が入り、街で犯人らしい人物を見かけたので、釈放されたのかどうかをゴレに調べて欲しいと頼みました。

 

叔父は犯人が出所したようだと、お前たちも気をつけろと忠告したのでした。

ダヤは慌てて家を飛び出して、兄のゴレに、叔父が犯人を見かけたと知らせたのでした。

顔を見たので間違いないと、〈キム・ヨンフン〉という名前だと言いました。

ダヤの友人に人探しの達人がいるので、犯人を探すことにしました。

 

そして、長く刑務所にいた人を探し出せるのかと頼んだのでした。

ワン家の人びとが結婚式には出席せず、ウニョンとドラン、デリュクが立ち会うことになりました。

ダヤは、調査会社から連絡をもらい、犯人が既に釈放されていたことがわかったのでした。

 

(⇒スリリングな展開となってきましたね!

ダヤの叔父によってカンスイルの正体がいよいよわかってしまうのでしょうか?

スイルとホンジュの結婚はできるのでしょうか?

またドランの運命はどうなるのかとヤキモキしながら次回話を待ちたいと思います。)

 

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51話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

カンスイルの店で、ホンジュといよいよ結婚式を行うことになりましたが…。

パン屋の従業員の青年テプンはウエディングケーキを焼いたので、ドランに褒められていました。

タキシード姿のスイルとウエディングドレスに身をまとったホンジュが登場すると、ワン家やチャン家の人に祝福を受けていました。

 

(感想⇒今回は後半の山場にいよいよ入りましたョ!カンスイルとホンジュのささやかな結婚式を挙げて、家族たちに祝福されてよかったですね!)

 

一方ダヤは、カンスイルが父親の命を奪った犯人だということが判明したので、驚いてしまいました。

ダヤは、ホンジュと結婚するスイルのことが許さないので、二人の結婚式をめちゃくちゃにしてやろうと決意しました。

スイルとホンジュは、式で永遠の誓いの言葉を交わしていました。

指輪の交換をしているときにダヤが現れて、「今すぐに結婚をやめて!」と叫びました。

そして、結婚式の飾り物やケーキをひっくり返して、めちゃくちゃに壊してしまいました。

 

(⇒何もこのタイミングでダヤは言わなくてもいいのに、良家にとって最悪の事態となってしまいました。)

 

そしてダヤはスイルを指を差して、「この男が私の父さん(チャンデホ)の命を奪った犯人なのよ!」と叫んだのでした。

ダヤは、調査した証拠の書類や写真を床に叩きつけたのでした。

そして、「この男はカンスイルではなくて、キムヨンフンだ!」と言いました。

「人違いよ絶対に!」と信じられない様子のホンジュはいいました。

「本当にあなたなの?」とホンシルがスイルに問い詰めたのでした。

 

すると、スイルは「私は…キム・ヨンフンです。」と静かにこたえました。

ホンシルは、「…あなたが夫の命を奪ったのね?」と言うと、気絶して倒れてしまいました。

花嫁のホンジュは「あなたは違う!」と言って、ドレスを来たまま店を飛び出してしまいました。

 

(⇒ダヤはまるで鬼の首をとったかのように勝ち誇った様子をみると、救われないなと思いました。

キムヨンフンは罪人ですが、刑期をきっちり終えて罪を償っています。

それなのに、被害者にとっては未だに許されないので悲劇としか言えません。

いくら加害者を責めても、奪われた命は二度と戻ってこないので、このままそうっとして欲しいと思います。

しかし、このドラマはあまりにも偶然が多すぎて、加害者と被害者が親戚になるということは起こり得るのでしょうか?)

 

パン屋でスイルが、床に座り込んでいて涙を流していました。

ドランが父親に寄り添って一緒に涙を流しているのを、テプンが心配そうに見ていました。

ウエディングドレス姿のホンジュは、教会の祭壇の前に行き、涙を流しながら、「神様、どうか助けて下さい。」と祈っていました。

 

(⇒ダヤが気づかないで、このまま二人が結婚して時間が経ってから事実が分かれば、もっと悲劇が起きていたと思うしかないですね。後にも先にも会ってはならないことが起きてしまいました。)

 

ホンシルは病院に担ぎ込まれて、目を覚ましました。

しかし、「必要ない。」と言って点滴を外して、病院を出てしまいました。

スイルがもっと早くでていけばよかったと後悔していると、ホンシルが家に怒鳴り込んできました。

ドランが出ようとすると、本人に謝ったほうがいいといってスイルが出ていくと、ホンシルが掴みかかり「この極悪人!」と叫んだのでした。

ドランはスイルをかばおうとすると、スイルが土下座をして謝りました。

しかし「私の夫を返して頂戴!」とホンシルは泣き叫んだのでした。

ゴレが母親をなだめて連れて帰ると、ダヤはスイルとドラン父娘を睨みつけました。

 

(⇒ホンシルの怒りは収まることがないでしょう。やはり時間が経たないと解決できない問題なのでしょうか。)

 

ホンシルが家に帰ると、ミランが水の入ったコップを渡そうとするとその手を払いのけて、「なんでいるのよ!?この家から出ていって!」といいました。

「夫の命を奪った犯人が生き続けるなんて許せない!」とホンシルは涙を流したのでした。

ゴレは、母を刺激しないように、ミランに実家に帰っているようにいいました。

そして、落ち着いたら連絡をするからと言われて、ミランは実家に帰りました。

ミランは母ヤンジャにこれまでのあらましを話すと、自分がドンチョルにドランを育てさせたことに怒りを覚えたのでした。

ヤンジャはミランに、ドランとは血がつながっていないから心配ないといいました。

 

(⇒とばっちりを受けたミランは気の毒ですが、ヤンジャはもっと悲劇でしたね!

夫ドンチョルがドランを連れてきた理由がようやくわかったので、怒りがこみ上げてくるしかないでしょうに、悲劇としかいえません。)

 

一方ワン家では、ウニョンがジングクに、カン運転手が犯罪者だったということを話していました。

デリュクに事実かどうかとたずねると、本当のことだといいました。

何も知らずに犯罪者とその娘と暮らしていた、とホンシルが大騒ぎしてしまいました。

グムビョンも信じられないと、驚いたのでした。

そして、「犯罪者の娘(ドラン)と被害者の娘(ダヤ)が義理の姉妹として、同じ屋根の下に暮らしていたのは信じられない!」とウニョンが叫びました。

 

(⇒ドランのことをもともと受け入れていなかったウニョンも、それ見たことがと夫に文句を言っていましたが、ドランの運命はどうなることでしょうか?)

 

デリュクは、カン運転手が犯罪者だと知っていたので、ウニョンとジングクはさらに驚いてしまいました。

そして、チョさんにドランを連れてくるようにいいました。

ジングクは、チョさんが持ってきた飲み物のカップを床に投げつけてしまいました。

ドランはワン家に行くと、父親スイルは前科持ちでしかも加害者であり、ダヤは被害者の家族だから一緒に住むことができないと、そしてドランに荷物をまとめてでていくようにいわれました。

そして、ジングクがドランと離婚するようにというと、デリュクは部屋を出ていってしまいました。

 

(⇒最悪のシナリオができてしまった今、ドランの処遇は離婚しか選択肢はなかったのですね…。

ドランも出生の秘密を知らなかったのだから、ある意味被害者だと思います。)

 

「ウニョンはどうするつもりなの!だから、最初からデリュクとドランの結婚に私は反対だったのに!」とドランに怒鳴ったのでした。

ウニョンは「デリュクが可愛そう。」と泣いてしまいました。

ドランはグムビョンに「今までお世話になりました、申し訳ありません。」と言って出ていきました。

 

(⇒事あるごとにウニョンはドランが問題を起こすと大騒ぎしていましたが、これまで以上に興奮して騒いでいましたね!

ドランを追い出した後に、いつも起きるグムビョンの介護問題までは考えていなかったようですね!?)

 

グムビョンは、ドランの返事には答えないで、ただむせび泣いていました。

ダヤは「私はあんたの父親のせいでずっと苦しんできたから、あんたがこれから罪人の娘と生きていく番よ!」とドランに言い残しました。

ドランはスイルの家に行って、「これからどうすればいいの。」と涙を流したのでした。

 

(⇒ドランは、ジングクとウニョンにはお別れのあいさつができなかったのですね!

ダヤは心無いことを言っていたので、ドランの心は相当傷ついたに違いありません。)

 

その後、ドランとデリュクは、役所で離婚手続きをして「どうかお元気で。」と言い残して別れたのでした。

デリュクは、ドランのことを守れなかったので悔やむのでした。

 

(⇒デリュクはドランを守れなかったので相当悔やんでいるようですが、これから立ち直ることができるでしょうか?)

 

青年テプンは、スイルのパン屋に来ているホームレスの老人に気づきました。

いつもパンをもらっているので、お礼を言いに来たけれど店が閉まっているので心配になったと話しました。

 

(⇒時折現れるホームレスの老人は、スイルの過去を知っている重要人物ではないでしょうか?過去の事件に関わっているのかも知れないので、これから注意したいですね。)

 

ドランはスイルにメールで連絡して、早く家に帰ってきて欲しいと伝えました。

店では、テプンがパンを焼いてお客に売っていました。

その頃スイルは、教会に行って神に祈っていました。

 

(⇒青年テプンはスイルが罪人と分かっても離れなかったのですね!?

なぜ働きにやってきたのかはもしかしたらドランが目当てなのかも知れません。)

 

その後ミランは、ゴレと離婚しないで済むことになり、嫁ぎ先に呼び戻してくれることになりました。

ミランはドランの話をしようとすると、ヤンジャはもう話をしないでと遮ったのでした。

ヤンジャは、もうドランとは赤の他人だから、縁を切るしかないといいました。

 

妹のヤンスンが、ドランは不幸な星の下に生まれたので責めないで欲しいと、ヤンジャをなだめるのでした。

ヤンジャは、そもそもドランを預かった夫のドンチョルが悪いと、今はなき夫に対して怒リをぶつけたのでした。

 

(⇒事件の被害者はホンシルの家族だけでなく、ヤンジャの家族にも影響を及ぼしているのですね。)

 

ホンシルはミランが家に戻っても、ただにらみつけるだけで何も言わないで部屋にこもってしまいました。

ゴレは母ホンシルをなだめようとすると、ミランを見ると夫の事件を思い出すから許せないといいました。

ゴレは、誰かを恨んだり憎んだりしたくない、ミランの家族には罪がないといいました。

ホンシルはこれまでどれほど苦労してきたのか、ゴレはわかっていないと嘆いたのでした。

ゴレは母が父のことで苦しんでいるけれど、落ち着いたら元の暮らしができるまで待っていて欲しい、とミランにいいました。

 

(⇒ダヤは、まだドランに追い打ちを掛けようと企んでいるかも知れません…。

父親の恨みを晴らしたわけでないので、これからも彼女の行動が気になるところです。)

 

ワン家ではグムビョンの認知症の症状が進んでいるため、雇っていた介護士が逃げ出してしまいました。

ジングクは、妹ミョンヒ(ドラン)は留学しているというと、グムビョンは嘘をついていると怒りをぶつけたのでした。

そしてこの愛人めといって、ウニョンの髪をつかんで大騒ぎになってしまいました。

ウニョンはいつまでこの生活を続けるの?というので、グンジチは困ってしまいました。

 

(⇒これまでドランがワン家を追い出されると、最高権力者の大奥様の認知症の病気のためにドランが呼び戻されるというパターンが何度もありましたね!

ということは、もしかしたらグムビョンのためにドランが戻ってくる可能性もなきにしもあらず、次回の話が気になってしまいます。)

 

一方デリュクは一人で店で飲んでいると、友人でJSグループの令嬢ソヨンが気づいたのでした。

 

(⇒お互いにバツイチとなったので、令嬢ソヨンにとってチャンスですね!ソヨンは一人になったデリュクの心の傷を癒やしてくれるでしょうか?)

 

ジングクはキム担当医を呼んで母のことを相談すると、ミョンヒを遠ざけたことでストレスが掛かり、いっそうひどくなっいるといい、認知症という病なので耐えて下さいと言われました。

ウニョンはもう疲れたというと、ジングクは溜息をつくのでした。

 

(⇒ワン家では介護問題に迫られてしまいましたね!?グムビョンの症状を抑える事ができるドランはもとに戻ることができるでしょうか?

他人の評価が人一倍気になる財閥のワン家にとって、ひた隠しにしておきたい事実ですが、直面した介護問題にどう解決をしていくのか、続きは次回に期待したいと思います。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【52話から続きはこちら⇒】

 

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