たった一人の私の味方ネタバレあらすじ52話53話54話!ドランとデリュクは?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を52話53話54話まで書いています。

ドランとデリュクは離婚をしましたが、ソヨンやテプンという新たな人物が現れたので、二人の仲はよりをもどせるのでしょうか。

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方に、わかりやすく全話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方全話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

52話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

グムビョンは、認知症の症状がひどくなってしまい、愛人と間違えてウニョンの髪をつかんで暴れてしまいました。

妹のミョンヒの場所を探して欲しいと、息子グンジチに訴えるのでした。

グンジチは、困り果ててミョンヒのところにつれていくと約束をしました。

二階の青年(デリュク)も一緒に行こうと声をかけると、困ってしまいました。

ウニョンは「ドランのところに行くつもりなの。」と聞くと、グンジチは泣くことしかできませんでした。

 

(感想⇒グムビョンはドラン(ミョンヒ)がいなくなったので、認知症の症状がひどくなっていったのですね!

と言ってもドランを呼び戻すこともできなくなってしまったので、なすすべがありません。)

 

グムビョンはミョンヒを迎えに行っていいかとグンジチにいうと、困ってしまいました。

そんなグムビョンはミョンヒに会えると思って、嬉しくて仕方ありませんでした。

そして、連れて行ったのは療養施設だったのです。

グンジチはミョンヒが休養していると嘘を言って、グムビョンを連れて行ったのでした。

グムビョンは施設にはお年寄りしかいないので、本当にいるのかと疑い出したのでした。

グンジチは療養施設のスタッフにミョンヒと会わせると連れられて行きましたが、グンジチは説明をすることなく帰ってしまいました。

グンジチとグムビョン、デリュクたちは帰り道に涙を流してグムビョンのことを心配していました。

 

(⇒とうとうワン家は、グムビョンを施設に預けてしまいました。

老人ホームに親を入れることを後ろめたく思うかも知れませんが、家族の介護は限界になっていたので決して悔やまないで欲しいと思います。

ミョンヒを探して外に出て道に迷ったりする危険を考えたら、やむを得ないことだととらえるしかないと思います。)

 

その後ホンジュは、一人で教会のボランティアの仕事をして、施設の子どもたちの世話をしていました。

世話をしながら、カンスイルと出会ったことを思い出していました。

一方、カンスイルも別れたホンジュのことを思っていたのでした。

 

(⇒ホンジュは結婚相手の過去を知ってショックを受けても、まだ忘れられないのですね!

カン先生も、ホンジュのことがあきらめられないとお察ししました。)

 

ホンシルはミランが作った食事を捨ててしまい、「顔を見る度に苦しい思いをするので、いつまでもこの家にいるつもり?」といいました。

「ドランは離婚したというのに、ミランはいつまでも家にいて厚かましいと、ゴレのことを思うなら言われる前に自分から家をでていって欲しい。」とミランに言いつけたのでした。

ミランは突然の言葉に泣き出してしまい、荷物をまとめて実家に戻ることになりました。

 

(⇒このドラマに出てくる姑たちの言葉は冷たいですね、胸の奥深くまで突き刺さります…。

彼女たちは物語の面白さを一層引き立てているのですが、男性陣の優しさと比べると際立って手強いですよね!?

こういう家はいくらお金持ちでも、嫁に行きたいとは思わないです…。)

 

ヤンジャは、ミランに話を聞くと信じられなくて驚いたのでした。

自分のせいでホンシルが苦しんでいるので、家にはいられない、離婚は仕方ないと言うとヤンジャは何もかもカン運転手が悪いと言って飛び出していきました。

ヤンジャはカンスイルの家に怒鳴り込んで、ミランが離婚しそうになるのは全部あなたのせいだといいました。

「あんたの娘を育てる恩も忘れて、娘ミランの人生を狂わすつもりなの?」とヤンジャは掴みかかりました。

ドランはスイルをかばうと、ヤンジャはドランとはもう縁を切ると言って帰ってしまいました。

 

(⇒ヤンジャもこれまで受けてきた恨みつらみをカンスイルにぶつけていましたが、天国にいるドンチョルは見ていて悲しまないでしょうか?)

 

ドランはヤンジャを追いかけて、ヤンジャに優しく接して欲しいと言うと、二度と顔を見たくないから縁を切る、と怒鳴りつけて帰りました。

スイルは、「罪を償うから、これ以上逃げるようなことはしない。」とドランと約束しました。

そしてパン屋店に行くと、テプンがパンを焼いて働いていました。

スイルは自分の道を進んで欲しいと言うと、テプンはパンを焼いて社長から学びたいといいました。

スイルは、テプンにありがとうと礼を言って感謝をするのでした。

 

(⇒青年テプンはキム家のいざこざに巻き込まれても、店を辞めないでついてくるというのはなぜなんでしょうか?

スイルの人間性に惹かれたのか、あるいはドランが目的でいるのでしょうか?)

 

スイルは、テプンにパンの焼き方を教えていました。

社長がいない間、お客さんが訪れていつ戻るのかと聞かれたのだそうです。

デリュクは、ドランがパン屋で働く様子を外からそっと見ていました。

 

(⇒未練が残るデリュクですが、さすがに財閥の跡取りが駆け落ちするわけには行かないので、離婚に応じたのは切ないですね。)

 

デリュクは家に帰ると、鏡台に入っているドランの荷物をまとめていました。

家政婦のチョさんは、様子を伺いにパン屋を訪れました。

そして、施設に入ったけれど時折ミョンヒを探すことがあるとドランに伝えました。

チョさんは、ワン家のことはもう気にしないで欲しいと伝えて帰りました。

 

(⇒チョさんが気になって様子を見に行ったのは、まだカン先生に気があるからでしょうか。)

 

チョさんはヨジュとの話が耳に入り、ダヤはカンスイルが店を再開したことを知りました。

ダヤはスイルが店を再開したことが、許せませんでした。

 

(⇒ダヤの怒りがついに爆発してしまいましたね!

結婚式をめちゃくちゃにしただけではやはり気がすまなかったのですね!)

 

ダヤはカンスイルの店にやってくると、罪人のくせに仕事をしているなんて許せない!と言ってパンを床に投げ捨ててしまいました。

そして、私の父の命を奪った罪人だ!とスイルに指を指して叫んで店で暴れてしまいました。

ドランは、ダヤを店の外に連れ出すと、罪を償ったからもうゆるしてほしいと話しても、ダヤの怒りは収まりませんでした。

「父親の顔を知らないで育った私の気持ちがわかるのか?」とものすごい形相でドランを睨むと、ドランは何も言い返せませんでした。

 

(⇒ダヤの性格からして、店まで言って暴れることはやりかねないと思っていましたが、度が過ぎると営業妨害で逮捕されるのではないでしょうか?

ダヤは恨みがあるので、決してカンスイルのことを許さないでしょうね!)

 

ダヤはパン店の前で通行人に、「罪人が汚れた手でパンを焼いて店で売っている!」と大声で言いふらしてしまいました。

するとデリュクは現れて、店の前で何をしているんだと怒鳴ったのでした。

赤の他人なのに、どうしてお兄様が口出しするのかと、ダヤは泣きだしてしまいました。

 

(⇒ダヤは自分が正当だと思っているけれど、明らかに間違っていると思います。

被害者感情を持ち出して許されると思っても、間違いに気づいていないのは悲劇としか言いようがありません。

というよりも、ダヤは嫁ぎ先では自分の味方がいないので、家族から愛されていたドランに嫉妬をしているからでしょう。)

 

ドランは、父親は罪を犯したけれど、苦しみながら生きてきたと話しました。

デリュクは被害者がこんなことをする権利はないと、ダヤにいいました。

ダヤは私を責めるのは間違っているわ!と言って帰ってしまいました。

 

(⇒ダヤを説得することはもはや誰もできないですね。

言えば言うほど火に油を注いでしまう状態なわけですから。)

 

デリュクはドランの忘れ物を届けようと訪ねたと言って、ダヤの代わりに謝罪しました。

ドランは家にあるものはもう捨てていいから、二度と現れないで欲しいとデリュクにいいました。

テプンが配達に戻ると、店の中がめちゃくちゃになってしまい驚いてしまいました。

 

(⇒ドランに冷たく突き放されてしまい、デリュクは失意のどん底に陥ってしまったのですね!?)

 

ウニョンは、グムビョンが家にいなくなったので寂しく思ったのでした。

ダヤはデリュクが未だにドランに味方をしたり、あの女のところに行っているとウニョンに言いつけました。

ダヤはカン運転手が店を開いていることが許せなくて、文句を言いにいったのにデリュクに叱られたので許せないと訴えたのでした。

ウニョンは、店に何しに行ったのかとたずねました。

 

(⇒ダヤは暴れたことはウニョンは知らないので、誰か言いつけてダヤのことを叱ってほしいものですね!)

 

ウニョンはデリュクを呼びつけて、「あなたはボムフードの本部長なのに、罪人の娘と関わっているのか?」と聞きました。

デリュクは、「ワン家の長男だから、ドランと離婚した。」といいました。

ウニョンはダヤを責めないで欲しい、とデリュクにいいました。

すると、「やっと罪を償ってやっと人生をやり直す人に、ダヤがしたことは許せない。」とデリュクはいいました。

ウニョンは、「だから結婚は反対だったのに、どうすればいいの?」と溜息をつくのでした。

 

(⇒デリュクは母親とも対立してしまい、八方塞がりの状態です。)

 

ウニョンは、ダヤを慰めようと部屋に飲み物を持って行って話をしました。

もうカン運転手とドランのいる店には近づかないようにと、説き伏せました。

罪人はダヤが何もしなくても神様が天罰が下されるので、もうダヤは何もしないで欲しいといいました。

 

(⇒ダヤの暴走を止める火消し役はウニョンでしたか!

これダヤには以上騒ぎ立てないでほしいけれど、自分の行いは悪いとは思っていない所が心配になりました。)

 

グンジチは、母グムビョンがミョンヒを探して騒いでいると連絡を受けて慌てて施設に行きました。

ミョンヒは留学しているとグンジチがいうと、あの愛人がここに閉じ込めたと訴えました。

グムビョンはあの愛人ではなくて叔母さんのことは許すから、ミョンヒと一緒に暮らしたい、ミョンヒにあわせて欲しいと泣きながら訴えるのでした。

 

(⇒グムビョンは施設に入っても以前ミョンヒを探しているので、もう成すすべが亡くなりましたね。

息子のグンジチは次はどうするのでしょうか?気になるところです。)

 

ホンジュは、カン先生と過ごした日々のことを思い出していました。

子どもたちにチョコレートマフィンを作ってあげると、美味しくないという反応でした。

子どもたちが「きれいな叔母さん、カン先生と一緒にパンを焼いたら?」と言われてしまいました。

ホンジュは涙を流してしまいました。

 

(⇒とうとう子どもたちに背中を押されてしまいましたね!ホンジュとカン先生の運命はどうなることでしょうか?)

 

本部長デリュクは会社で元気がない様子でいると、ホン秘書が、本部長が離婚したというデマを聞いたといいました。

すると、離婚は本当だと言うと、ホン秘書は驚いてしまいました。

その後デリュクは一人でバーに行って飲んでいました。

すると、令嬢ソヨンがデリュクと偶然であって声をかけました。

一人で寂しそうにしているので、一緒に付き合うとデリュクにいいました。

 

(⇒傷心デリュクの心の隙間にご令嬢が現れましたが、デリュクは誘いに乗るでしょうか?)

 

ソヨンはデリュクと久しぶりに再開して喜んだのでした。

ところがデリュクが店で酔いつぶれてしまい、車で家に連れて帰るとウニョンが驚いてしまいました。

ウニョンは、ソヨンにデリュクの非礼をおわびました。

そして、デリュクは最近離婚したので落ち込んでいるとソヨンに話したのでした。

 

(⇒この次はウニョンが積極的にソヨンをお嫁さんに推すでしょうね!

独り身のソヨンはデリュクに気があるみたいだから、今後二人は接近するのでしょうか?

また、ホンジュもカン先生と別れたままで終わってしまうのでしょうか?

ドランの側には青年テプンがいるので、それぞれの進展が気になってしまいますがお時間となりましたので次回を期待したいと思います♪)

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53話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

ダヤは、ソヨンとデリュクが付き合っているのかとウニョンに聞きましたが…。

「デリュクはドランと離婚したばかりなのに、そんな事を言うものではない。」とウニョン。

ダヤは「バツイチ同士でうまくいくといいのに。」と言うと、夫イリュクに叱られたのでした。

 

(⇒デリュクの心の傷を埋めてくれるのは、JSグループ令嬢ソヨンなのでしょうか?)

 

グンジチは、グムビョンが施設に入っているので気遣っていました。

もっと早く施設に入ればよかった、とグムビョンがグンジチに言いました。

ここが私の家だと思うから、気楽だから気にしないで欲しい、とグムビョンがいいました。

グンジチは、母を施設に預けたことを悔やんで嘆いてしまいました。

 

(⇒ドラマでも老人介護問題を取り上げていましたが、ワン家は、大奥様グムビョンの認知症に家族が振り回されて、とうとう手に負えなくなってしまいました。)

 

教会に身を寄せているホンジュは、熱を出してしまい、寝込んでしまいました。

神父は高熱を出しているので、病院へ行くように勧めました。

 

(⇒今どきの発熱は心配なので、早く病院へ行った方がいいですね。)

 

カンスイルはパン屋の仕事を終えると、ホンジュと一緒に飲みに出かけたことを思い出しました。

スマホにあるホンジュの連絡先を見ていると、ペテロ神父から電話をもらい、ホンジュが寝込んでいることを聞きました。

今すぐに教会に行く、と伝えてタクシーで急いだのでした。

 

(⇒結婚式がダヤのせいで台無しにされてしまってから、まだ二人で話し合ったことがなかったのですね!

ホンジュの病気がきっかけで会うことになったという経緯です。)

 

スイルは、ホンジュの様子を見に教会へ行きました。

ホンジュに声をかけると、病院へ行くように声をかけたのでした。

スイルは私のために病気になったり苦しんだりしないで欲しいというと、お願いだから帰ってと泣き出してしまいました。

よりによって義理の兄なのよ、なんであなたなのよと、スイルに訴えたのでした。

 

(⇒ホンジュが泣いていたのは、姉ホンシルの夫チャン・デホが、スイル(キム・ヨンフン)が関わった事件で命を落としているからです。

ついに思いつめられて体を壊してしまったのですね…)

 

ホンジュは私はどうしたらいいのかと言うと、スイルは私のことを忘れて元気になって下さい、と言い残して部屋を出ていきました。

ホンジュはスイルの後を追いかけてたのですが、姿が見えなくて泣き崩れてしまいました。

 

(⇒立場上スイルは別れを告げるしか方法がないとはいえ、ホンジュにとっては酷い仕打ちを受けてしまったのですね。)

 

ドランは家で寝込んでいるスイルの様子を見て、少し熱も出ているので心配しました。

ドランは、テプンと店に出るから家で休んでいるようにいいました。

 

(⇒あのカン先生の具合は悪くなるとは相当大打撃を受けたということですね。

そんな父親の傍に寄り添って励ますドランは、孝行娘だと思います。)

 

ドランは店にいくと、「この街から出ていけ」と住民からドアに落書きをされて、生卵を投げつけられました。

とっさにテプンがドランをかばうと、テプンの頭に物が当たって怪我をしてしまいました。

そしてドランは、私達が何をしたというのか?こんなことをして警察に通報するからというと、住人は黙ってしまいました。

しかし、住人たちはこの街から出ていけ!安心して子育てができないと住民に囲まれて苦情を言われました。

ドランは、テプンの怪我の手当をするために薬局に買いに行きました。

 

(⇒ダヤが言いふらしたことで、スイルの店は風評被害にあってしまったのです。

罪人は社会復帰しても難しい問題が浮き彫りとなっています。)

 

ドランは、私達のために怪我をして申し訳ないと謝りました。

テプンはドランのほうが勇ましいので、文句をいったおばさんたちが怖くて逃げ出してしまったといいました。

すると、スイルが落書きと割れた卵を見つけて、テプンが怪我をしているので驚きました。

ドランは町の人達がスイルの過去を知って嫌がらせをしに来たと話しました。

 

スイルは店をやめるように行って、ドランはどこか働きに行くようにいいました。

テプンはパン店を辞めないと、ドランも辞めないとスイルにいいました。

ドランは街の人々に抗議されたことを思い出してしまいましたが、また掃除をしたりキレイにしようとスイルにいいました。

スイルは最初からそばにいるべきでなかったから後悔していると、今は父さんから離れて暮らすようにいいました。

 

(⇒正義感の強いドランは、住民に避難されても立ち向かって強い女性ですよね!

テプンも事情を知っても店を離れないので、この青年は何が目的で近づいたのでしょうか?)

 

決して会えないのでなくて、また会いたい時に会えばいいと、父さんのせいで罪人扱いされて人に後ろ指をさされているのが辛い、といいました。

しかし、ドランは父さんの側にいたい、といいました。

それなら店をやめてしまうぞ、とスイル。

ドランは、また店に卵を投げられたら掃除をすればいい、それでもまた投げられたら掃除をするから、決して逃げてはダメだ、とスイルにいいました。

スイルは、それ以上ドランには言うことができませんでした。

 

(⇒父親は肩身が狭い思いをしても必死でかばう姿に、思わず涙してしまいました。

誰が非難されようとも、ドランは父親を守ろうとする強い信念に心を打たれました。)

 

ウニョンはデリュクがソヨンに送られてきたことを話すと、酔って覚えていないことがわかりました。

デリュクは電話をしてみると、ソヨンが出て車に置き忘れたのだそうです。

ソヨンに会うと、デリュクが可愛いクマみたいに寝ていたと笑ってしまいました。

さらに、ただでは携帯を返したくないから、食事に誘ってお礼をして欲しいといいました。

 

(⇒お嬢様はデリュクのことが気になって仕方ない様子です、優しい性格デリュクのことを放っては置けませんよね!

ソヨンは、デリュクのことが好きだと言うことが確定した場面であります。)

 

ヤンジャはホンシルの店に行くと、店の掃除ができていないと店員に言いつけると、店員が何様なのかと悪態をついていました。

ヤンジャが店で接客をしていると、何をしているのかと怒ってしまいました。

そして、ドランと赤の他人になったので、ミランのことを受け売れて欲しいと言うと、ホンシルは帰って欲しいと怒鳴ってしまいました。

ヤンジャはそれでも接客を続けるので、ホンシルは呆れてしまいました。

 

(⇒ヤンジャの接客術は卓越していますね!こんな優秀な店員を毛嫌いしているホンシルはどうでしょうか?

ドランとミランに振り回されたので、とばっちりを受けているヤンジャも気の毒ですが、娘のために必死になる母もたくましいです。)

 

ホンシルはゴレの病院に来ているミランを見つけて、図々しいといいました。

ゴレを家につれて帰り、ミランは罪人の家族だと文句をいました。

もうミランとは関係ないというと、ホンシルは許さないといいました。

二人は夫婦だから、家を出てミランの実家で暮らすというとホンシルは怒ってしまいました。

ヤンジャはホンシルに訴えたのに聞き入れてくれないと言うと、ミランが店に行ったから嫌味を言われたと言いました。

 

これからは実家で暮らすように言うと、ミランはゴレとは別れられないといいました。

そして、ヤンジャはなき夫ドンチョルに八つ当たりをすると、ミランが止めました。

何も相談しないでドランを押し付けて、天国に行ったからただじゃ置かないと怒ってしまいました。

すると、荷物を持ってゴレがヤンジャのいる実家にたずねてきました。

ゴレは、何日かここでお世話になってもいいかとお願いをするので、ヤンジャは困ってしまいました。

 

(⇒ホンシルはミランも敵の家族として見ているので、絶対に受け入れようとはしないから、とうとう息子が母を見捨ててしまったのですね!

ゴレが家を出ていきたくなる気持ちは痛いほどよくわかりますとも!)

 

スイルは一人で屋台で飲んでいました。

ホンジュとの結婚式のことを思い出していました。

スイルが家に戻ると、その様子をホンジュが物陰からそっと見ているのでした。

ホンジュは結婚指輪を投げ捨てようとして、思いとどまりました。

 

(⇒ホンジュは、カン先生のことが未だ忘れられなくて葛藤しているのですね!)

 

翌日テプンは、店の壁を塗リ直していると、ドランもパンを焼きに来たと言いました。

テプンは、「こんなことで店をやめたくないから、社長に止めるように言われたけれどパンを焼いて店を続けたい。」とドランにいいました。

二人でパンを焼いていると、テプンはドランのことを時々見つめていました。

このままでは店にはお客さんがこないので、外に出て試食をしてもらおうといいました。

通りかかった子供が食べようとすると、「そのパンは食べちゃダメ!」と駆け寄って止めに入ったのでした。

ドランたちは、大通りに出て売りに行こうとテプンに声をかけました。

 

(⇒青年テプンはドランのことを好きなのでしょうね!

店をやめないで続けているのも、ドランと一緒にいたいということがよ〜くわかりました。)

 

ソヨンとデリュクは二人で食事をしていました。

離婚した者同士気持ちがわかり合うので、これから時々あって食事をしないかとデリュクを誘いました。

デリュクは、街でドランとテプンがパンを売っているところを見かけました。

そして、「寒いのにどうしてこんな所でパンを売っているのか?」とたずねました。

ドランは、「どこでパンを売ろうと関係ないでしょう、連れの方もいるので、私にかまわないで。」と言いました。

ソヨンは、「誰なの?と彼女は知り合いなの?」とたずねると、デリュクは答えませんでした。

 

(⇒偶然ドランとデリュクが街で再開していますが、このドラマは偶然が多いのでさほど驚くことではありませんよね?

ソヨンはドランがデリュクの別れた妻だと知ったら驚くでしょうね!)

 

店の前では年配の男性が待っていました。

年配の男性というのはテプンの祖父でした。

どうしてここが分かったのか、放っておいておいてほしかったとテプンがいいました。

たった一人の孫だから、たずねに来たといいました。男性はこのざまは何だと、家に戻ってくるようにいいました。

今度たずねに来たら消えてやるから二度とこないで、と言い残してテプンは店に入ってしまいました。

ドランは、テプンの知り合いなのかとたずねました。

余ったパンをどうしようかと言うと、二人共ホームレスの人に配ろうと言う意見でした。

「ドランさんとぼくはテレパシーで通じ合っている。」と、テプンはいいました。

 

(⇒青年テプンの正体が少しわかってきましたね!おじいさんが様子をみにきたのですが、タダ者ではなさそうな予感がします。

テプンも家庭不和で家を飛び出してしまったのですね!)

 

ホンジュは、カン先生を忘れることができないと、彼を捨てることができないといいました。

そして、男に夢中になって、良くもこの私にそんな話をするわねと怒りました。

一度でいいから許して欲しいとホンジュが言うと、ホンシルが出ていってといいました。

たった一人の妹がそんな事を言うなんて、ひどすぎるとホンシルは泣き崩れてしまいました。

 

(⇒この姉妹がわかり合うことが到底考えられないでしょう。

ホンジュは自分の本当の気持ちを姉に打ち明けても、信じられないことなので首を縦に振ってはくれませんでした。

ホンジュとスイルはこのまま離れ離れになってしまうのでしょうか。)

 

スイルがかつて犯した事件のことを思い出してうなされてしまいました。

店にいくとホームレスのおじいさんが掃除をしに来ていました。

最近店に来ていないので、心配していたのでした。

すると、スイルはこの男性はどこか出会ったことがあると思い出したので、男性のあとを追いかけました。

そしてスイルは、裁判で目撃者として証言した貸金業者の人かと、男性に聞きました。

 

(⇒スイルが過去に起こした事件というのは、本当に解決した事件だったのでしょうか?

スイルが裁判で証言した男性を見つけて、事件の核心をしっているキーマンかも知れません。

ということは、スイルはもしかして犯人ではなかったかも知れないという期待を込めて次回放送を待ちたいと思います。)

 

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54話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

カンスイルはホームレスの男性にあって、昔貸金業者で事件で関係した男性なのかとたずねると、そんな人は知らないと返しましたが…。

スイルはキムヨンフンと名乗ったけれど、誰かと勘違いしているのではないか、と言われてしまいました。

ホームレスの男は、自分が事件に関わっていることを思い出していました。

キムヨンフンはではなくて、ホームレスの男がゴレの父の命を奪ってしまい、当時キムヨンフンは気絶して事件のことは覚えていませんでした。

 

(⇒スイルは妻の心臓手術代のために貸金業者で強盗を犯してしまいましたが、ホンシルの夫チャン・デホの命を奪うことはなかったのですね!?

 

貸金業者のヤン社長は、キムヨンフン(スイル)に暴行を受けて金を奪われたことに腹を立てて追いかけた時に、

キムヨンフンを捕まえようとしたチャンデホを犯人と誤って命を奪ってしまったのが真実なのでした。

 

(⇒そのはずみでスイルは床に倒れて気絶したから、肝心のところで何が起きているのかわからなかったわけなんです…。

キムヨンフンは、金を奪って罪を犯したことは確かですが、チャンデホに手をかけていなかったということは、無期懲役刑はえん罪だったということなんですね!?)

 

スイルはもう一度あの男にあって、自分が気を失っている間に何が起きていたのかたずねてみようと思いました。

スイルは事件のあったビルを訪ねて、古株のキム警備員にかつてあった貸金業者のことを教えてもらいました。

貸金業者はヤン社長といって、その後女性従業員と結婚して子供(息子)に恵まれたのだが、会社が倒産をしてその日暮らしを送ることになり、今は行方がわからないということでした。

 

(⇒スイルと正体が判って、罪滅ぼしにホームレス(ヤン社長)はパン屋の掃除をしていたということですね!?

未だに後ろめたい思いがあるなら事件のことを告白したいけれど、自分ではどうすることもできずに葛藤して苦しんでいたわけです。

ようやくキムヨンフンの事件の全貌が見えてきました。)

 

ホンシルは、ホンジュのことが許せないと怒りがこみ上げていました。

夫の命を奪った男となぜ妹が結婚することになったのか、と許せなかったのでした。

まだホンジュはスイルのところにいるのかと思い、ホンシルはスイルのパン屋に行きました。

「私達家族をどこまで苦しめるのか?」とホンシルは言いました。

 

(⇒被害者側のホンシルですが、被害者感情をむき出しにして自分を正当化するのは間違っていると気づかないことが悲劇です。

よりによって娘ダヤと同じことをする母親も親子そろって言葉を失ってしまいました。

彼女たちは考え方を改めない限り救われないし、気の毒にも思えてきました。

スイルの左手の薬指には、ホンジュとの結婚式ではめた結婚指輪がありました!

スイルこそホンジュのことが忘れられなくて、結婚指輪をしていたということはまだホンジュのことを愛しているからでしょうか??)

 

テプンは、「娘の次には母親まで店を荒らしに来て、この人(スイル)は罪を償っているのになぜ責めるのか?」といいました。

ホンシルは、店の営業を妨害したので通報されてしまいました。

しかしホンシルは、「ここに夫の命を奪った犯人がいるのだから、通報すればいい!」と、言い返したのでした。

ゴレやダヤは、母親が警察に逮捕されたことを知って驚いてしまいました。

 

(⇒テプンは、まさに視聴者の思いを代弁していましたね!

今だに加害者を憎み続けることしか考えられず、ホンシルが罪を犯していることに気づいていないのです。)

 

ホンシルはあの男が夫の生命を奪っておいて、妹と結婚しようとするなんて、この男を刑務所にいれて欲しいと頼みました。

警察は、ホンシルのした行為は刑罰になるといわれると、ホンシルはなぜあの男を釈放したのか許せないと泣き出してしまいました。

今の法律では、もう一度逮捕することはできないと、スイルはもう罪を償っているのでどうすることもできないとホンシルに説明しましたが、絶対に許せないと泣き叫んで聞き入れようとはしませんでした。

スイルは、ホンシルのことを訴えないので、パン屋で暴れたことを罪に問わないようにいいました。

警察官はホンシルに謝罪をするように言うと、どうして夫の命を奪った人に謝る必要があるのかとホンシルは泣き叫んだのでした。

 

(⇒加害者だからといつまでも非難される世の風潮が間違っていると思いますが、自分が被害者になった時に犯人を許せるかどうか自信ないですね。

スイルは、ホンシルの行動を許してあげたことに大変驚きました。)

 

「こんなのひどすぎる、被害者の私達に許可を得ないで釈放するなんて!」と嘆いてしまいました。

ホンシルは恨みを晴らしたくて、スイルの店で暴れたといいました。

ミランに夢中だからゴレは分かっていない、とホンシルはいいました。

ゴレは、「母さんの望み通り、スイルの命を奪って父さんの敵をとってやる!」と家を出ていこうとした。

ホンシルとダヤはゴレを止めようとすると、ゴレは母さんの敵を打つといいました。

もうスイルの店で暴れないからやめてとダヤ、ホンシルももう許すから辞めて欲しいとゴレにいいました。

 

(⇒母親が考えを改めないので、息子ゴレは無茶なことを言い出してしまいましたね!?

ゴレも本心は加害者を憎んでいると思いますが、だからといって罪を償った加害者を責めるべきではないと考えているので、まだしも息子だけは救われていると思います。)

 

ウニョンはこんな時に姉の側にいないなんて、ホンシルに謝るべきだといいました。

ダヤは、あの男の話をしたくないといいました。

ウニョンは、ホンシルをどうすればいいのか困ってしまいました。

 

(⇒ウニョンもキム親子のことを毛嫌いしているので、この方も考えが改まるとは思えないですね。

でも解決方法がないので、どうすることもできないです。)

 

ホンジュは、ウニョンから連絡を受けて、今カン運転手と暮らしているのかと訪ねました。

ホンシルがスイルの店で暴れて警察署まで行ったことを知らせたのでした。

そこで、ホンジュは急いでホンシルの家に行きました。

ホンシルは顔も見たくない、二度と会うのをやめましょう、といいました。

ホンジュは、姉さんを苦しめるために付き合ったのではないから、これ以上カン先生を苦しめないでと言いました。

「私が間違っていたからとカン先生には何もしないで、私が悪かったわ。」と言って泣きながら誤りました。

ダヤはドアの影からのぞいて、二人の話しを聞いていました。

 

(⇒ホンジュが謝っても妹ホンシルは許してくれませんでしたね。

よりによって出会ってはいけない相手と関わることになったことが悲劇の始まりですが、そんな星回りにいる彼女たちが立ち直ることができるにでしょうか?)

 

ドランとテプンは、パン屋を片付けていました。

テプンは、社長は過去に罪を犯しているけど、罪を償ったから今は普通に暮らせるのだと、ドランにいいました。

警察は、これ以上社長を害する事はできないのだと、ホンシルが店で暴れるのは違法だからと言って、ドランにいいました。

ドランはテプンのおかげで父さんが助けられたとお礼を言いました。

そして、余ったパンをホームレスの配りに行きました。

スイルは教会の神父から電話をもらい、身を寄せていたホンジュは実家に戻ったことを聞きました。

ようやくホームレスにパンを配り終えたので、スイルはテプンを夕食に誘ったのでした。

 

(⇒離婚してひっそり暮らしているドランにとって、青年テプンは頼もしく見えていると思います。

テプンはドランに気があるようですが、元夫デリュクとの関係が気になるところであります。)

 

デリュクは、バーで一人寂しく酒を飲んでいました。

ウニョンは、デリュクがなかなか家に帰ってこないので、まだ罪人の娘が忘れられないのかと嘆いていました。

 

(⇒親に無理やり離婚させられて、立ち直ることができないデリュクは気の毒ですね。

ソヨン嬢が近づいても気を引く素振りを見せず、未だに別れたドランに未練がたっぷりあるわけですね…。)

 

スイルの家では、テプンを交えて、タコの炒めものを作って楽しく夕食を囲んでいました。

テプンとスイルが仲良く酒を酌み交わしていると、デリュクが酔っ払って家を訪ねました。

ドランの好きなミカンを手土産にスイルに渡すと、ドランは驚いてしまいました。

家にテプンがいるのを見ると、幻覚が見えると言ってその場に倒れてしまいました。

 

デリュクの携帯がなってドランが応答に出ると、ウニョンはよりを戻したのか、と驚きました。

ドランは事情を説明すると、「なんですって…!?」と言葉を失ってしまいました。

 

(⇒ドランの好物ミカンを手土産に家にやってくるデリュクを見ていると気の毒で仕方ありません。)

 

ウニョンは、グンジチにドランの家で酔いつぶれているといいました。

あんな人の家にいつまでも置けないとイリュクを連れて、デリュクを迎えに行きました。

デリュクは、今日は泊まっていくと母さんに言ってくれというと、スイルが帰るようにいいました。

デリュクは、最近この男をよく見かけるとテプンを見ていいました。

スイルは、ため息をついて困ってしまいました。

 

(⇒青年テプンとバツの悪い時に出くわしてしまったデリュクは、ますます状況が悪くなってしまいましたね…。)

 

迎えに来たウニョンは、ドランたちを睨みつけたのでした。

ウニョンはデリュクに小言を言うと、兄さんは辛いんだからと一緒に来たイリュクが注意しました。

テプンと一緒にいるのを見て、ドランはこんな夜中まで一緒に家で男性と食事をするなんて気に食わないわ、と文句をいました。

イリュクは、父親と三人で一緒にいるのだからいいだろうと、母をとがめました。

酔った挙げ句に別れた嫁の家に行くなんて、とウニョン。

 

(⇒ウニョンはもうドランとは関わりたくないと思っているのに、息子デリュクはドランのことが忘れられないので困ってしまいましたね。)

 

すると、介護施設でグムビョンがミョンヒを探して暴れていると連絡を受けて、慌ててグンジチとウニョンは駆けつけたのでした。

グムビョンはミョンヒをどこに連れて行ったと、ここを出てミョンヒを探しに行くといって暴れだしてしまいました。

グムビョンはグンジチに助けを乞うと、職員は鎮静剤を打って落ち着かせるしか方法がありませんでした。

イリュクやウニョンたちを家に返して、グンジチは母親の元に朝まで残りました。

 

(⇒ワン家の嫁問題が落ち着いたと思ったら、今度は大奥様の病状が悪化してしまい大騒動となってしまいましたね。

妹ミョンヒに強く執着するグムビョンは、良い方法が見つかるのでしょうか?)

 

ウニョンはグムビョンがこんな症状になったのを初めて見たと、どうしようもないのにと嘆き悲しみました。

あんなに聡明だった人がこんなことになるなんて、認知症の薬は開発されないのかしらと泣きました。

ゴレは、実家のキッチンでミランと一緒に寝泊まりをすることを引け目に感じていました。

ミランは、ヤンジャが男の人が家にいると頼もしいと話していたそうです。

 

ヤンジャと妹ソ・ヤンスンは、サウナに行っているといいました。

ヤンジャの妹はいつまでこんな暮らしをしているのかと文句を言うと、我慢するようにいいました。

こんな暮らしをしていれば、ゴレが気を利かせてマンションを買ってくれるかも知れないと妹に言うと、それこそ取らぬ狸の皮算用だといいました。

ヤンジャは、ミランに子供ができれば、この事態を収められると思ったのでした。

 

(⇒娘ミランのために必死で若夫婦に気を使う母ヤンジャは必死ですね!

今の騒動を解決するには、二人に子供ができることだと考えて気遣う母は健気です。)

 

ヤンジャは、翌朝ミランを起こして早く食事の支度をするように叩き起こしました。

すると突然ゴレは鼻血を出してしまったので、ミランたちが驚いてしまいました。

 

(⇒ゴレの体調が悪くなって心配ですね。ホンシルの騒動が収まっても一難去ってまた一難、休むことを知らないドラマであります。)

 

テプンの祖父はスイルのパン店の様子を外からうかがっていました。

これまで居場所がわかるとすぐにいなくなったのに未だにとどまっているので、もしかしたらあの娘(ドラン)のことを好きなのかもしれないといいました。

テプンの祖父は車を出せと言うと、車の運転手は「はい、会長。」と答えました。

テプンの祖父は、実はソン会長といいます。

 

(⇒青年テプンは、祖父と確執があって家を飛び出してしまったのですね。

テプンの母親を追い出してしまった恨みで家を飛び出してしまったテプンですが、ワン家の様なお金持ちの孫だったわけですね!

ドランはお金持ちにモテますね〜♪)

 

ウニョンは翌朝、いい加減目を覚まして欲しいと、デリュクに小言を言いました。

ダヤは父の命を奪った男の娘のことが忘れられないとはデリュクのことが理解できないといいました。

グムビョンは、グンジチにミョンヒの居場所を知らないかとたずねました。

愛人たちが私をここに閉じ込めたんだといいました。

 

グンジチは病気で介護施設にいるのだと説明すると、食事を床に投げつけてどうして会えないのかと怒ってしまいました。

グンジチは妹のミョンヒはもう交通事故にあってなくなったから、連れてこれないといいました。

そんな嘘を言わないで、信じられない、嘘に決まっているとグムビョンは泣き崩れてしまいました。

グンジチはミョンヒが木の麓で眠っていると行って、山につれて行きました。

私一人で生きられないと、どうして黙っていってしまうなんて私も連れて行ってと泣き伏せてしまいました。

 

(⇒ミョンヒはなくなっていたんですか?

母を思ってグンジ地はそんな嘘をついて、余計に症状を悪くさせやしないか心配です。

グムビョンをあきらめさせるためについた嘘ですが、解決には至らないと一時的なだけだと思うのですが・・・。

 

ワン家は、デリュクの傷心とグムビョンの認知症問題で大きく揺れ動いています。

一方スイル(キムヨンフン)は過去の事件についてなにか良い進展が見られそうな予感がしてきましたから、えん罪を晴らすことができるでしょうか?

何しろホンジュとの結婚がかかっているので、次回の話の進展が気になりますよね!?

残念ながらお時間が来てしまいましたので、次回に期待をしたいと思います。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【55話から続きはこちら⇒】

 

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