たった一人の私の味方ネタバレあらすじ58話59話60話!目撃者が語る真実は?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を58話59話60話まで書いています。

カンスイルがゴレを救うためにドナー提供に名乗りあげました。また、過去の事件に関わる人物が現れましたがいよいよ核心の部分に迫ります。

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方に、わかりやすく全話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方各話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。

 

58話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

❥ドランの汚名を挽回する

カン・スイルはホームレスの男を追いかけていると、デリュクはスイルが男を追っている姿を見かけました。

たがて男を追い詰めると、28年前に貸し金融業を営んでいたヤン・ヨンダル社長なのか、とスイルは男に聞きました。

実はこの男はヤン社長で、事件を起こしたことを裁判で証言してくれたけれど、真実を知りたいので正直に教えて欲しいとスイルは聞きました。

ヤン社長は、見たままを裁判で証言したままだとこたえて、去ってしまいました。

 

デリュクが後から現れて、スイルは自分は事件の核心の部分を覚えていないということを知りました。

スイルは、事件当時に何かの拍子で気を失っていたので、当時の核心の部分について全く記憶がありませんでした。

もしも自分が事件に関わっていなければドランの汚名が晴れるのにと、期待してヤン社長に聞きたかったとデリュクに話しました。

 

(感想⇒28年前に起きた強盗事件は、全てがスイル(ヨンフン)の犯行ではなかったということでしょうか!?

ヨン分が途中で逃げる時に気絶してしまったので覚えていないので、当時現場を目撃した証人に真実を聞きたかったのですが、本当のことを話してくれそうにありませんね…。

ヤン社長は何か重大なことを隠していることが、容易に想像つきますよね?)

 

❥息子が大事なのは一緒

ホンシルは、息子ゴレの様態を医師にたずねると、ゴレの肝臓を全て取り除いて、7割の大きさの肝臓を移植する必要があると説明しました。

ところが、ホンシルやホンジュでは肝臓の大きさが小さいので、ゴレに臓器提供ができないと言われました。

ホンシルは、ダヤに夫のイリュクが肝臓を提供してくれるかどうか聞きました。

 

そして、ホンシルはウニョンに事情を話して、イリュクにドナーになってもらえないかと頼みました。

臓器提供は親族しかできないので、イリュクしかドナーになれないとホンシルは説明しました。

ところがウニョンは、健康診断でイリュクは脂肪肝だからできないと断ってしまいました。

 

(⇒ウニョンは友人のホンシルの頼みでもさすがに断っていましたね。

近親者しかドナーになれないという条件は、あまりにも厳しいです。)

 

❥ミランの意地

ホンシルは、ミランを呼んで夫のゴレの状態を説明しました。

ゴレはあと半年も生きられないから、ミランに冷たく別れを告げたのだと説明しました。

ホンシルはゴレを助けるために、ミランも検査を受けてくれと泣いて頼みました。

 

ミランはゴレに会いに行って、病気になったらまず最初に自分に話して欲しいと話しました。

ゴレは、自分が苦しむ姿を見せたくないと言うと、別れたくない、私はそばにいるから、とミランはいいました。

何が何でも助けてみせると、私を愛しているならずっと私のそばにいてと、ミランは泣きながら訴えました。

 

ヤンジャは、ミランがドナーの適合者かどうか検査をすることを決して許しませんでした。

とうとう、ホンシルの家に文句を言いにいって、これまでひどい仕打ちをしておきながら肝臓をくれとはどういうことだと怒ってしまいました。

ミランのことを散々邪魔者にしておきながら、今さら肝臓が欲しいとは一体どういうことだ、とヤンジャ。

ホンシルは、私のゴレはどうすればいいのか?ヤンジャさん許してください、と謝りました。

 

ミランは病院へ行って、ゴレの臓器提供者として適合できるか検査を受けに行きました。

そして、ドランにゴレのことを相談しに会いに行きましたが、やはり話をすることができなくて帰ろうとしました。

ドランが引き止めると、ミランはどうすればいいのかわからなくて、ゴレの病気のことを相談しました。

すると、スイルが二人の話を聞いてしまい、ゴレは移植する必要があるのかと聞きました。

 

(⇒ミランはこれまで嫁ぎ先でひどい仕打ちを受けていましたが、ゴレのことを思うと必死になって助けようとして、ゴレへの愛情は本物だったのですね!

ゴレの母親ホンシルは自分勝手すぎるとしか思えませんが、愛する息子のために必死になる姿をみるとミランも許してくれたのですね。)

 

❥再びホンシル奔走

スイルは、ホンシルの家へ行きました。

すると、ホンシルはあなたは何の用事があるのかと怒ってしまいました。

スイルは、自分は肝移植で適合すると検査を受けたので、ゴレのために提供させて欲しいといいました。

ホンシルは、加害者のスイルがドナーのなって罪滅ぼしをするつもりだけど絶対に許さない、髪の毛一本でも見たくないと、今すぐ消えて!と激怒してしまいました。

 

ホンシルは、私の息子に何をくれるのかと怒りがこみ上げてきました。

そして、ゴレをどうしたらよいのかと、嘆いて悲しみました。

ホンシルは20年ぶりに義理の妹(ホンシルの夫チャン・デホの妹)の家に訪ねて、息子が肝硬変の末期で肝移植のためにドナーを待っているので、一度だけ助けて欲しいと頼みに来ました。

すると義理の妹は20年以上付き合いがない上に今さら何が親戚かと、二度と訪ねてこないで欲しいと断られてしまいました。

 

ミランは食事療法を調べてきたので青汁を飲んでみないかと、病気を一緒に頑張ろうというと、ゴレは帰れ!二度と来るな、と言いました。

ホンシルは、ミランがゴレのそばにいたいとういうことをゴレに話しました。

すると、ゴレは今さら手のひらを返してどういうつもりだ?とホンシルを責めました。

 

ホンシルは今誰よりもミランを必要としているので、これ以上ミランを困らせないで欲しいといいました。

そしてホンシルは、ゴレの言っていることは本心でないから、とミランに謝りました。

これまで辛く当たっていたことを、ホンシルはミランに謝ったのでした。

 

すると、ヤンジャが突然家まで怒鳴り込んできて、娘を早く返して欲しい、といいました。

ヤンジャは、これまで自分たちのことを見下してきたのに、今さらどういうつもりだ?とホンシルに怒鳴りました。

ヤンジャは、テーブルの下に隠れているミランを見つけると連れて帰ろうとしました。

ミランがどうしても帰ろうとしないので、とうとう二人で押し問答となってしまいました。

すると、ゴレがミランに帰るようにいいました。

 

ヤンジャはしっかり治療を受けて病気を直して欲しい、といってミランを連れて帰ろうとすると、突然ゴレは倒れてしまいました。

ゴレは救急車で病院へ救急搬送されると、ホンシルはドナーはいつ現れるのか?とたずねました。

すると、医師は提供を待っている時間はないので、家族で探して欲しいと言われました。

ミランはカン運転手に頼んで、手術を受けて欲しいといいました。

ホンシルは返事をしないで、病室を出ていってしまいました。

 

(⇒ホンシルはこれまでのプライドを捨てても息子の命を助けたい一心で、親戚に頼み込むのですが誰も協力してくれないのは仕方ありませんよね。

とうとう嫁のミランにまで、ドナー提供を頼む姿は気の毒というしかありません。

 

これまでさんざん姑からひどい目にあっているのに、簡単に許してしまうミランの心は広いです!

母親ヤンジャがホンシルに言ったことは当然のことだろうと思えるので、許されることではないと思います。

 

❥カン先生の思いとは

ホンシルはカンスイルのパン屋をたずねると、テプンが店に入るのを止めようとしました。

スイルがテプンを制して話をすると、突然ホンシルは「ゴレを助けてください、ゴレの命を救って下さい。」と言って土下座して頼みました。

スイルは、自分がドナーになって肝臓を提供するので立ってください、と声をかけました。

 

ヤンジャは、ミランが可愛そうだ、と妹ヤンスンに文句を言いました。

今まで嫁いびりされていたことも忘れて、ゴレの看病をして、気丈にも病気を受け止めていたとヤンジャは泣きました。

妹ヤンスンはゴレには時間が残り少ないので、ミランの好きにさせてあげてといいました。

 

ドランは、ドナーとして肝臓の提供はしないで欲しいと、スイルにいいました。

これまでホンシルがした仕打ちを忘れたのかと聞くと、スイルはホンシルの家族はもっと苦しんできたのだから当然のことをしたまでだといいました。

 

ドランを育ててくれたドンチョルから、受けた恩を返したいので、娘のミランを助けてあげたい、とスイル。

すると、ドランは、自分がドナーになるというと、スイルは娘に手術を受けさせることは絶対に許さないと怒鳴ってしまいました。

 

(⇒自分の身の危険を承知でドナーを引き受けるとは、カンスイルはどれほど慈悲深い人物なんでしょうか。

とうとうホンシルは、息子を救う手段がなくてスイルに頭を下げてしまいましたが、これまでの行いをぜひ懺悔していただきたいと思いました。

スイルの行いは、もう常人の粋を超えていると思いました。)

 

❥ドランの迷い

ドランはデリュクの会社に訪ねに行こうとすると、会社の前でホン秘書に偶然出会いましたが、デリュクには会わずに帰ってしまいました。

ホン秘書は、デリュクにドランがたずねに来たことを話すと、あわててデリュクは会社を出ました。

ドランをみつけると、「僕に会いに来たんだろ?何があったんだ?」とデリュクが聞きました。

ドランは近くを通っただけだと答えると、自分は大丈夫だから本当のことを話して欲しいといいました。

 

ドランは、父親がゴレのドナーになったことを知って、もしものことがあったら怖くてたまらないと話しました。

デリュクはドランを抱き寄せて、「心配しないできっとうまくいく。」と慰めました。

その後、デリュクからメールが来て、お父さんを応援してあげて欲しいと書いてありました。

ドランは、「ありがとう、デリュクさん。」とメールを打ってから消して訂正して、「ありがとうございます、本部長。」とメールを返しました。

 

(⇒ドランは父スイルに何を言っても聞かないので、困り果てて元夫デリュクに助けを求めに行きましたね!

自分では無意識にたずねに言ったことで、ドランはまだデリュクのことを愛しているに違いありません。

でもメールの分を書き換えるところを見ると、まだ心に迷いがあるのですね。)

 

❥婚姻届の意味

ホンシルはホンジュに、カン運転手と話はついているので、今から役所に行って婚姻届を出してほしと頼みました。

ホンジュはゴレのドナーがカン運転手だと知って、大変驚きました。

肝臓移植のために結婚させるつもりだと知ると、ホンジュは自分勝手すぎると怒ってしまいました。

 

ホンジュはドナーに頼るしか方法がないので、婚姻届を出して欲しい、と泣いて頼みました。

「姉さんなんてひどいことをするの?」と、カン先生にどんな顔で会えばいいのとホンジュは嘆きました。

すると、カン先生から電話がかかってきて、今から会おうと言われたのでした。

 

(⇒ホンジュは、姉ホンシルの考えに到底ついていけないと思います。

無理やり別れさせられて、今さら息子の命乞いをカン先生にするホンシルのことを許すことはできるのでしょうか?

ドナーが見つからないとなると、身内から提供を受けるしか移植する方法がないのです。

カンスイルとホンジュの結婚を、ホンシルが泣く泣く認めたというわけであります。

ゴレの命の炎も残り少ない中で、辛い決断を強いられる家族の心情を思うと切ないです。

ミランの愛する夫ゴレは助かるでしょうか?次回話に期待したいと思います。)

 

▼ドラマを動画でじっくり視聴したい方におすすめの方法です。

たった一人の私の味方の動画を日本語字幕で全話無料視聴するには?

 

59話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生とホンジュの婚姻届

ホンジュは、カン先生と会ってゴレを助けるために婚姻届を出して欲しいと頼みましたが…。

ゴレのドナーになるために、ホンジュと結婚することで親戚関係になる必要がありました。

ホンジュは、カン先生がまだ指輪をしていたので、ホンジュも指輪を捨てることができなかったと告白しました。

二人で役所へ行って、婚姻届を提出したのでした。

スイルはホンジュにお礼を言ってから、別れよう言うと、ホンジュはスイルを抱きしめました。

 

これからどんなことであろうとも正式に結婚したのだから、私達は夫婦だから、とホンジュ。

ホンジュは荷物をまとめてカン先生の家で暮らすと言うと、スイルは驚いてしまいました。

そして、言うことを聞かないと、今すぐにでも離婚をするから、とホンジュはいいました。

 

(感想⇒形はどうあれ、カン先生とホンジュはめでたく夫婦となり良かったですね。

ホンジュがカン先生の家に押しかけて、女房面をするところが面白いです。

すでに尻に敷かれる気配がするカン先生…。)

 

❥ソヨン令嬢の本音

ソヨン令嬢は、ワン家を訪ねて家政婦までプレゼントを持ってきました。

ウニョンはデリュクについてたずねると、ソヨンはデリュクに関心があると話しました。

「デリュクさんは、わたくしに関心がないような気がする…。」とソヨン。

ウニョンは、デリュクは気があるから一緒に会ってくれると、これからも訪ねに来て欲しい、と上機嫌な様子です。

 

ドランは、スイルがドナーになることを、デリュクが教えてくれたので悩んでしまいました。

帰宅すると上機嫌のウニョンが、チャン・ソヨン令嬢の話をデリュクに持ちかけました。

正式に交際をするようにすすめたけれど、デリュクは浮かない返事をするのでした。

デリュクがソヨンに気があることにしようと、ウニョンが念を押しました。

早速ウニョンはジングクに話すと、二人の交際は時間をかけるように、といいました。

 

(⇒世間体を気にして、財閥の令嬢を息子の嫁にさせたいウニョンは必死ですが、デリュクは結婚する気持ちはないようです。

まだ別れたドランのことで頭がいっぱいになっているので、ソヨンをけしかけても成功するようには思えないですね。)

 

❥ドナーをめぐり大騒ぎに

ミランは、ゴレの看病を一生懸命にしていました。

ドナーの適合者が見つかったので、手術を受けることができると伝えました。

ゴレはドナーが誰なのかと聞くので、ホンシルはいとこのヒジュンが移植してくれると話しました。

ホンシルはミランに、ドナーはカン運転手だということを口止めしてもらいました。

提供者がいとこだと嘘をつかないと、ゴレは決して手術を受けないから、決して明かさないで欲しいとミランにいいました。

 

するとダヤは二人の話を偶然聞いてしまい、あの人は絶対に駄目だ!と大声で叫んでしまいました。

ところが、ホンシルはヒジュンの家にお願いにいくと門前払いをされてしまったので、ドナーがカン運転手だとしてもゴレの命を助けたいので黙っていて欲しいと頼みました。

しかし、ゴレが3人の話が聞こえてしまったので、ドナーはカン運転手だとわかってしまいました。

 

ゴレはパジャマのまま出かけてカン運転手の店に訪ね、なぜドナーになったのか理由をたずねました。

そしてゴレは、父親のことをいつまでも憎み続けるから、たとえ自分のドナーになっても罪を許さないし、二度と家族の前に現れないでほしいといいました。

スイルは、自分の存在は忘れていいけれど、ミランのために生きて欲しいといいました。

スイルと家族同様に育ったドンチョルに娘のミランは幸せになってほしいので、どうかドナーのことを忘れて生きて欲しいと頼んだのでした。

 

ワン家にダヤが現れて、ゴレの移植者はカン運転手だから、今すぐに説得して他のドナーに変えて欲しい、とジングクに言いつけました。

ジングクやグムビョンは、たとえ罪滅ぼしのために自分の肝臓を提供するのは、たとえ家族でもできないことだと話したのでした。

スイルはゴレの病室を訪ねて、手術が受けられるように体を休めて欲しいと言いに来ました。

ホンシルは、スイルが帰ろうとすると追いかけて「ありがとうございます。」と礼を言いました。

 

スイルは、手術のためにランニングをしたりして体力づくりをしていました。

ヤンジャは、カン運転手のために体力をつけてもらおうと、食事を作って持ってきたのでした。

ホンジュは、まさかヘ◯のスープではないかとたずねると、ヤンジャの持ってきたスープはライギョのスープでした…。

これからも切らさないようにスープを持ってくるからというと、スイルは遠慮してしました。

ヤンジャは天国のドンチョルのために、ドナーとしてゴレを助けてくれることに深く感謝するのでした。

 

(⇒あれほど毛嫌いしていたカン運転手がドナーだとわかると、ダヤは血相を変えていましたね。

家族に抗議しても、ゴレを助ける方法はカン運転手しか候補がいないので方法がありません。

当人のゴレが拒否しても、家族のことを考えると受け入れるしかないと説得するカン先生は、もはや聖人の粋に達していると思います。

しかし、ヤンジャは秘伝の精がつくスープを良く作りますよね(笑)

ゴレの次はカン先生にまで特製スープをつくるので驚いてしまいました。

ヤンジャはドランのことでカン運転手のことを恨んでいたけれど、ようやく心を開いてくれたので良かったですけれどね。)

 

❥遊園地で思わぬハプニング

グムビョンは、今日はカン運転手と一緒に映画に行く約束をしたので連れてくるように、ウニョンにいいました。

カン運転手はもう辞めたことを知らせると、グムビョンはウニョンを追い回したのでした。

ホンジュは、手術する前に何かしたいことがないのかたずねると、スイルは遊園地に行きたいといいました。

幼いドランを連れてメリーゴーランドに一緒に乗せたかったと話すと、ホンジュが今から行こうと提案しました。

 

チョさんから連絡をもらい、グムビョンはカン運転手と遊園地へ行く約束したのでこれから出かけたいというので、皆は困ってしまいました。

デリュクがグムビョンを遊園地まで連れてくると、ホンジュはおそるおそる声をかけました。

ドランはデリュクに帰るように言うと、グムビョンは二階の青年は私達を守ってくれるナイトだから一緒に遊園地で遊ぼう、と言いました。

デリュクは、以前ドランと遊園地に来たことを思い出していました。

スイルはドランと回転木馬に乗っていると、子供の頃のドランを思い出したのでした。

 

すると、グムビョンが突然行方不明になってしまい、皆で行方を探したのでした。

ドランはお化け屋敷にいるかもとしれないというので探していると、グムビョンはお土産屋で見つかったと連絡をもらいました。

デリュクとドランはお化け屋敷の中で、突然お化けが現れたのでドランは驚いてしまいました。

デリュクは咄嗟にドランを抱きしめたのでした。

ドランはこんなことはダメだというと、手術が終わる前に一緒に二人で逃げようとデリュク。

でも、ドランは家族と別れることができないと断ったのでした。

 

(⇒再びドランたちは遊園地へ遊びに行く事になりましたが、なんとカン先生がネコ耳を付けていたのでぶっ飛びましたね〜〜〜〜(笑)

幼いドランと果たせなかった夢が叶えられたので、良かったですが、不穏なフラグが立ったように思えてなりません。

デリュクは、お化け屋敷でどさくさに紛れてドランを抱き寄せてしまいましたが、ようやく自分の気持をドランに告白できましたね。

ただし、たとえ逃げても現実は厳しいのでドランは冷静すぎます。)

 

❥ヤン元社長の後悔とは

スイルとテプンがホームレスにパンを配りにいくと、ヤン元社長は若者に暴力を受けていました。

そこでスイルが止めに入ると、ヤン元社長は息子がお金をせびりにきていたと話しました。

ヤン元社長にスイルがパンを渡すと、パンをもらう資格はないといいました。

スイルはお金を渡して食事を摂るように言うと、もらえないとヤン社長。

しばらく来れないので、元気にしているようにと言ってスイルは帰りました。

ヤン社長は、天罰が当たったので申し訳ない、と天を仰いで嘆いたのでした。

 

(⇒過去の事件に深く関わっているヤン社長は、事件の被害者ですが目撃者でもあるので、真実を知っている唯一の証人です。

スイルに対して申し訳ないと思う気持ちを持っているけれど、保身のために口を固く閉ざしているのですね…。

スイルはドランの汚名を晴らしたい一身で、ヤン社長から真実を話してほしいと思っているのです。)

 

❥肝臓移植手術の結果は

ゴレの肝臓移植手術が、いよいよ行われることになりました。

ヤン社長がスイルに会いに行こうとしてパン屋にいくと、テプンから今日手術を受ける予定だと聞いて驚いたのでした。

ドランたちは病院の待合室で待っていると、スイルの手術が終わったけれど意識が戻らないことがわかりました。

そして、ゴレの移植手術が長引いているので、一同は心配してしまいました。

やがて、ゴレの手術が終わり、執刀医から手術が成功したことがわかりました。

ゴレが目覚めると、ホンシルやダヤは喜んだのでした。

 

ところが、スイルの意識が一向に戻らなくて、容態が悪くなったのでICU室に移されることになりました。

ヤンジャは、状況を教えてくれないことに文句を言っていると、ホンジュに叱られてしまいました。

執刀医がやってきて、スイルは昏睡状態に入っていると話しました。

手術は成功したのでしばらく意識が戻るまで待つように医師が話したので、ホンジュはその場に倒れて気絶してしまいました。

 

ソヨンはデリュクの職場に訪ねて行き食事に誘うと、デリュクは用事があるからと断りました。

デリュクは、イリュクからスイルの容態を聞いて病院に駆けつけました。

ホンシルは、移植手術は本来ドナー提供者の素性は知らない事になっているが、(ゴレの場合は家族でお互いに知っている同士だから、)

ゴレにカン運転手の容態がわかるとショックを受けてしまうので、けっして知らせないように口止めをしました。

 

(⇒手術が成功してゴレの命は救われましたが、提供者のスイルの容態が心配になりました。

ゴレの母親は、カン運転手と見下してきたけれど、息子ゴレの命の恩人となると途端に手のひらを返したような態度を取っていましたね。

ホンシルはようやく改心したのかと思っていたら、本性が見えてきましたね!

スイルが昏睡状態になると、息子には容態を明かすなと皆に言っていたので、母親はゴレが可愛くて仕方ないのだと思います。

通常の場合はドナーの素性は知らないことになっているけれど、身内が名乗り出たことで不都合が生じてくるとは、不運な話です。

カン先生はこの後に目覚めることができるのでしょうか?心配でたまりません。)

 

▼ドラマをイッキ見がしたい方におすすめの方法です。

たった一人の私の味方の動画を日本語字幕で全話無料視聴するには?

 

60話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生の容態は

カンスイルは意識が依然戻らず、病は面会謝絶になっていましたが…。

ミランは、ゴレを助けてほしくて検査を受けてもらおうとスイルに頼んだとドランに言いました。

ドランは、ミランに母を連れて帰るようにいいました。

ヤンジャは、ドランを心配して少し休むように声をかけたのでした。

デリュクが病院に駆けつけるとドランを抱きしめて、父さんは大丈夫だ、僕を信じて欲しい、と慰めました。

 

ワン家では、カン運転手が目覚めないことを心配していました。

イリュクは、手術は成功しているので経過を見るように医師が話していた、家族に伝えました。

 

(感想⇒意識が戻らないカンスイルの容態が心配ですよね…。

父を気遣うドランを慰めようとデリュクが必死になりますが、後々の問題になりそうですね。)

 

❥ダヤの夫イリュクの密会

夜更けにダヤは部屋にあったイリュクの携帯が鳴っていることに気づくと、イリュクは店に問題が起きたと呼び出されて出かけました。

実はイリュクは、店員のスジョンと二人で密会をしていました。

これからは夜遅くに家に電話をしないようにと、イリュクはスジョンにいいました。

二人で焼き肉を食べに、夜の街に繰り出していくのでした。

 

(⇒ダヤの旦那イリュクはよからぬことをしているではありませんか!?

ダヤという妻がいながら、職場の女性に手を出すとはけしからん奴ですね!

でも、ダヤはドランのあら捜しに躍起になっていたので、夫婦としての時間を大切に持っていなかったのではないでしょうか?)

 

❥ドランの思い

ドランは、もう遅いからデリュクに家に帰ってもらうようにいいました。

もう離婚したのだから、他人が見たらどう思うのかと気にしているドランに対して、デリュクは離れているからと待合室で待っていました。

二人の様子を、隠れてテプンが黙って見ていました。

 

ヤン社長がパン屋に訪ねてきて、テプンにスイルが入院している病院を場所を聞きました。

翌朝ドランとデリュクはスイルの病室に面会に行き、意識のないスイルに懸命に話しかけたのでした。

依然昏睡状態の続くスイルの容態に、ドランは悲しみました。

ドランはデリュクに帰るようにいうと、デリュクは家に送ってあげると声をかけました。

ドランは、いつ父が目覚めてもいいようにずっとここにいる、とデリュクにいいました。

 

(⇒落ち込むドランを心配するテプンですが、ドランは父親のことしか頭にないので振り向いてはくれないですね。

デリュクも同じ想いだと思うので、父親の回復を待つしか解決数方法がないです。)

 

❥ヤン元社長の懺悔

ヤン元社長はスイルに面会に行きましたが、面会時間が過ぎていたので会えませんでした。

ガラス越しにヤン元社長は、俺のせいで辛い目にあった、本当に申し訳ないと謝ったのでした。

デリュクとドランが現れて、ヤン元社長を見つけて声をかけると、姿を消してしまいました。

デリュクは、どうして男が申し訳ないと話していたことを、不審に思いました。

 

(⇒スイルをたずねに来たヤン元社長を見て、過去の事件について何か関係しているのではないかとデリュクが疑いを持ち始めました!

ドランの汚名をはらすために、何か手がかりがないかとデリュクは動き出しましたね!)

 

❥デリュクの母ウニョンの本心

ウニョンはデリュクが家に帰ってこないので電話をすると、ドランと一緒に看病していることを知り腹を立ててしまいました。

すると、ソヨンから電話がかかってきて、ウニョンと会うことになりました。

ソヨンは食事に誘ったのに、義理の父に会いに行くと言われたので、まだドランと会っているのか理由をたずねました。

ウニョンは義理の父が手術を受けたから心配で見に行ったので、元嫁とよりを戻したわけではないとソヨンにいいました。

 

(⇒ウニョンは世間体を気にして、財閥の娘と結婚させようと必死になっていますが、ソヨンも結婚する気が満々ですね!)

 

テプンは病院に行って、ドランを心配してサンドイッチを渡しました。

ドランは、一人で店を切り盛りしているテプンを労いました。

ドランが涙を流しているので、テプンがそっとハンカチを手渡して「泣きたいときは泣いていい。」といいました。

 

(⇒青年テプンはドランを気遣って慰めているのですが、ドランは振り向いてはくれませんね。)

 

すると、ウニョンがたずねてきて、やつれたドランを心配して声をかけました。

そして、デリュクが来たことをドランにたずねたのでした。

ウニョンは義理の父だからといって、デリュクはドランと夜を明かすのは話は別だからと話しました。

そして、他人が見たら誤解するので、今度デリュクが来たら追い返すように、ドランにいいました。

 

そして、義理の父親がドナーになってダヤの家族と親しくなっても、デリュクとは絶対によりを戻さないように。

決してゆるさないから、と言って見舞金を手渡して帰りました。

ウニョンは、デリュクがまだドランに未練があるようなのでどうしたら良いか悩んでいました。

ジングクにデリュクのことで手を焼いているといいました。

JSグループのチャン・ソヨンがデリュクと会いたがっているので、ソヨンを逃してもいいのかとジングクに言いつけました。

ジングクは、グムビョンの世話で気持ちが揺らいでるのかと問い詰めて、ドランにはもう会わないように厳しく言って欲しいとウニョンに頼みました。

 

(⇒ウニョンは離婚してもドランに辛く当たっているから、いつまでも負の連鎖が続いているので気の毒ですね。

デリュクがドランを諦めない限り、元姑ウニョンとのバトルは永遠に続くことでしょうか?

最初から気に食わないと思っているウニョンが、ドランを受け入れることは今の所は難しいでしょう。)

 

❥ドランの心模様は

デリュクは、ヤン元社長の言葉を思い出して、きっと何か30年前に事件について何かあると確信したので、独自に事件について調べることにしました。

ゴレは回復してきたので、ミランと一緒に病院で歩行訓練をしていました。

 

ゴレはスイルの容態をたずねると、ミランはもう退院したと嘘を言いました。

ミランはドランが歩いているのを見つけても、気づかないふりをしていました。

ドランとミランはお互いに黙ってうなずいて、ゴレに気付かれないようにしたのでした。

 

後でミランはドランに、避けようとしたことを謝りました。

ドランは約束だから気にしないといいましたが、まだ昏睡状態が続いているといいました。

そして、父さんは嘘のように目覚めて元気になると、ミランにいいました。

ミランは姉にすまないと思いました。

 

ドランは眠リ続けているスイルの前で、ゴレが元気に回復していることを話して、病人を救ったことを誇らしく思うと声をかけたのでした。

スイルのパン店でドランが涙を流しながら仕事をしている姿を見て、テプンはドランにハンカチを渡そうとしました。

ドランは二週間経ってもまだ父さんは意識が戻らない、と泣き出してしまいました。

 

(⇒ゴレに気付かれないようにドランがミランに協力する姿は涙を誘いました。

血はつながっていないけれど姉妹の絆が深かったのですね。

妹を思うドランの優しい気持ちに心を打たれました。)

 

❥ホンシルとダヤの本心

ホンジュは、入院しているホンシルの見舞いに行きました。

ゴレが病室に入ってきて、ホンジュがいつもすぐ帰ろうとするので、最近様子の違うホンジュのことを気遣いました。

ミランは私達を気遣ってくれているだけだ、とゴレに言い訳をしました。

 

ホンシルは、ホンジュにもう病院に来ないで欲しいといいました。

そして、ホンジュの結婚を許したのは、ゴレのためなのにどうして見舞いに来るのかとたずねました。

ホンジュは、カン先生との結婚は偽装だと思われているけれど、二人は夫婦だから私は看病にいくと言いました。

 

ダヤは病院に来て、ホンジュは見舞いに来ていることを知り、残念に思ったのでした。

ダヤは、ホンジュが意識が戻ったら離婚するつもりだと思っていたのでした。

そして、カン運転手のことを叔父だとは絶対に思わないから、たとえ罪滅ぼしで兄さんのドナーになったとしても、父親はもう帰ってこないとホンジュにいいました。

 

ホンジュは、ダヤは分別がないから無礼なことを言っている、とドランに謝りました。

ドランは、ドナーになることを最初は反対していたけれど、少しでもゴレの家族の苦痛を取ってあげたいと思って名乗り出たといいました。

そして、少しでも罪滅ぼしになることを期待していたが、昏睡状態になっても許してもらえないことを嘆きました。

ホンジュはカン先生の手を握り、目を覚まして欲しいと涙を流しました。

 

(⇒愛息のためにホンシルは必死なのはわかりますが、ドナーになったカン運転手に対して手のひらを返すようなホンシルは許せないですね。

ダヤは、相変わらずドランに対しては攻撃的な態度を取っているので残念ですが、夫イリュクの不穏な行動を見ていると、そろそろダヤに天罰が下されそうです。)

 

❥ワン家の面目

ホンシルとウニョンは、友人と会食をしているとゴレの話題になりました。

そして、カン運転手の容態を決して明かさないようにしてほしいとウニョンに念を押しました。

友人たちは、デリュクが義理の父のことを気にしているので、このままよりを戻すのかと聞くので、ウニョンは激怒しました。

 

ウニョンは病院に行くと、前妻の父親の病棟に向かうデリュクを見て、追いかけて怒りました。

デリュクがドランのために弁当を持っているので、捨ててしまいました。

ウニョンは、ドランをただでは置かないと凄んだのでした。

 

デリュクがドランのことを未だ追いかけていると、ウニョンは夫にいいつけたのでした。

デリュクはドランを励ますために会っているのだ、とジングクがいうと、離婚したのだから割り切らないといけない、とウニョン。

デリュクは行くべきでないことが分かっているけれど、ドランはつらい思いをしているので知らない顔はできない、とジングクはいいました。

離婚したらもう他人だから、ドランが一緒にいてくれとすがったのか?とウニョンが言いました。

 

ジングクは、デリュクはドランの力になると思っているのは勘違いだから、ドランは負担に思っていると言いました。

ウニョンは、長男だからスイルの病院には行かないでとデリュクに怒ってしまいました。

その様子を見たグムビョンは、デリュクを心配して声をかけました。

そんなにドランのことが忘れられないの、とグムビョンはデリュクにいいました。

 

デリュクは、ドランのそばにいてやりたいから、自分に協力して欲しいといいました。

しかし、グムビョンはドランが辛くなるからよりは戻せない、といいました。

デリュクは、よりを戻す様に手伝って欲しいと言うと、グムビョンはどうしてよいかと嘆いたのでした。

 

(⇒ドランが父親の容態が悪いので落ち込んでいるところに、さらにウニョンがよりを戻すのではないかと勘ぐりひどい言葉を浴びせるので、いつまでドランの苦痛は続くのでしょうか?

問題は依然カン先生の意識が戻らないことと、ヤン元社長が不穏な動きを見せたところですね。

意識の戻らないスイルを見て、ヤン元社長は過去の罪を懺悔しているのでしょうか?

いよいよドラマも佳境に近づいた所で、次回は事態が好転することを期待したいと思います。)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【61話から続きはこちら⇒】

 

▼ドラマを今すぐ視聴したい方におすすめの方法を紹介します。

たった一人の私の味方の動画を日本語字幕で全話無料視聴するには?

▼たった一人の私の味方の各話ネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

不滅の恋人[韓国ドラマ]ネタバレあらすじ!結末の感想まで徹底解説!

マイヒーリングラブあらすじやネタバレのまとめ1話〜最終話まで全話!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です