たった一人の私の味方ネタバレあらすじ61話62話63話!30年前の真実が明らかに?

韓流ドラマ「たった一人の私の味方」を実際に視聴して、あらすじ(ネタバレを含む)や感想を61話62話63話まで書いています。

ドランはデリュクと復縁することができるでしょうか?カン・スイルの30年前の真実がいよいよ明らかになります!

ドラマを見逃した方や、テレビを視聴して共感されたい方に、わかりやすく全話をまとめています。

【たった一人の私の味方 目次⇒】

▼たった一人の私の味方各話のネタバレあらすじはこちらからご覧になれます。

たった一人の私の味方ネタバレあらすじのまとめを1話〜最終話まで全話!

 

たった一人の私の味方のキャスト

たった一人の私の味方に登場する主な人々です。

カン・スイル/キム・ヨンフン役:チェ・スジョン ドランの実の父。

キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。ミランの姉。

ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。

ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。アメリカの名門料理学校 出身。

パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。

ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。

チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。ゴレの妹。イリュクの彼女。

キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。ドランの妹。

チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。ダヤの兄。歯科医師。

キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。ヤンジャの夫。

ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。ドンチョルの妻。

ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。

ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。

ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹

 

61話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

❥黄金のかぼちゃは正夢?

ドランは、ダヤが言っていた言葉を思い出していました…。

カン運転手(加害者)は、たとえゴレ(被害者)に提供しても、罪は消えるのか?と、ダヤが話していたことです。

ドランはパンを焼いて病院に持ってきたけれど、父親のようにうまく焼けなかったと、眠っている父親に語りかけたのでした。

 

ヤンジャは、ミランの嫁ぎ先の家でキラキラと輝く大きなかぼちゃを見つけて驚きました。

ふと、ヤンジャは目を覚ますと、輝くかぼちゃは夢だったことがわかりましたが、それはミランが姙娠したお告げの夢だと思って喜びました。

 

一方、ホンジュは、体調が悪い日が続くので、ホンシルが心配しました。

ホンシルの母親が吐き気と胃もたれが続いた経験があるので、心配して病院に連れて行きました。

なんと、ホンジュは姙娠していたことがわかりました。

ホンジュは、赤ちゃんの心音を聞かせてもらったので、涙を流して喜びました。

ところが、ホンシルがホンジュの妊娠を喜ぶことはなく、子供を生むつもりなのか?と聞きました。

赤ちゃんの父親はカン運転手の子供だから、ドランのように罪人の子供と言われる人生を送っても良いのかとホンシル。

ホンジュはそんな話は二度としないように、とホンシルにいいました。

 

ヤンジャは、ゴレの見舞いに来ると、ゴレとミランの子供ができたのではないかと、ミランにいいました。

ミランは、妊娠はしていないと否定すると、ホンシルはなぜ姙娠したと思ったのか?とヤンジャに聞きました。

ヤンジャは、輝く黄金色のかぼちゃの夢を見たので、誰かが姙娠をした予知夢ではないのかという話題になりました。

そして、まさかドランが姙娠したのではないかとヤンジャは思ったのでした。

 

(感想⇒ドラマは次から次へと難題が起こりますが、ホンジュがカン先生との間に子供ができたのですね!

これまで苦しいことが続いて、ようやく希望の兆しが見えてきましたが、ホンシルはホンジュの妊娠を素直に喜べないのは仕方がないですね。

ホンシルは被害者だから、加害者との関わりを持ちたくないのに、まさか自分の妹が好きになってしまうという誤算に悩まされているのです。

いつかホンシルが許してくれる日が訪れるのでしょうか?)

 

❥30年前の真実

デリュクは、先輩の弁護士を訪ねて、カン・スイルの事件についてたずねていました。

キム・ヨンフン(カン・スイルの本名)が事件当時に記憶がないと証言しているが、わざと嘘をついている可能性があるので、証言は事件の証拠にならないといいます。

 

事件で使われた凶器についていた指紋について、キム・ヨンフンとヤン・ヨンダル(貸金業者ヤン元社長)の二人の指紋がでているのだが、事件を目撃した女性従業員の証言によってヤン元社長は容疑者リストから外れていたのでした。

30年前の事件なので、目撃者の証言がなければ、事件は覆されることはないだろうと先輩の弁護士はいいました。

 

デリュクは、パン屋で働いているテプンに、ホームレスの男性の行方についてたずねました。

もし店に訪ねてきたら、知らせるようにテプンに頼んだのでした。

そしてデリュクは、テプンに自分の名刺を渡して帰りました。

デリュクは、地下街にいるホームレスを探しても男性は見つかりませんでした。

 

(⇒カンスイルの過去の事件は、もしかしたらえん罪の可能性がでてきましたね?

しかし、事件の証拠が残っておらず、目撃者の証言しかないのであとはヤン元社長にかかっているという状況になってしまいました。

ヤン元社長が真実を知っていたとしても、本当のことを話してくれるのでしょうか?

そして、たとええん罪とわかったとしても、既にスイルは服役をして罪を償っていることはまさに悲劇としかいえません…。)

 

❥世間のつめたい目

ドランは病院にいると、見舞いに来ていたおばさんたちがやってきて、罪人が入院しているので息子が怖がるからすぐに病院を出てほしいと言い掛かりをつけました。

そこでドランは、前科者が入院してはいけないのか?と、(罪人を非難をする)あなたたちに意識不明の患者に何ができるのか?今すぐに出ることができない!と、怒ってしまいました。

ドランが立ち去ると、「さすが親子ね…今の見た?」とおばさんたちがあきれてしまいました。

病院の廊下で騒ぎになっていた様子を、ホンシルが見ていたのでした。

ドランはスイルの病室で、たとえ罪人の家族だと白い目で見られてもかまわないと、父さんが楽になるならこのまま最期にしてもいいと、涙を流しました。

 

デリュクは、目撃者の事務員の女性が2回証言をしているが、2回目の証言で覆したことがわかりました。

そしてデリュクは、帰ろうとするドランを追いかけると、ドランが何をしても一生苦しんで行くなら、このまま生きていかなくてもいいと父に言ってしまった、と泣きながら話しました。

すると、デリュクがお義父さんは無実かも知れないと、あのホームレスが事件の目撃者で証人だったと説明しました。

スイルが当時の記憶がないけれど、状況証拠があったので犯人にされてしまったのだろうとデリュク。

あのおじさんが何度も病院にたずねてきて謝っている姿を見ているので、デリュクは不審に思ったのでした。

目撃者の女性が、凶器はキム・ヨンフンが持ってきたものと見なされていたが、二人分(ヨンフンとヨンダル)の指紋が出てきた途端、証言をひるがえした事がわかっていたのでした。

 

ドランは、ホンジュに急用があるからと呼び出されて、病院に行きました。

デリュクとドランは、トンネルの通路でホームレスの男性(ヤン・ヨンダル)の行方を探していました。

すると、しばらく見かけないが公園で見かけたと他のホームレスの一人が教えてくれました。

 

一方ワン家ではデリュクが帰ってこないので、またドランと一緒にいるのではないかと思い不安になりました。

一体どうしたら良いかと困っていましたが、ダヤと一緒に病院に行って、「(ドランとデリュクのことで)カタをつけてやるわ!」と、とうと激怒してしまいました。

ウニョンは病室に行くと、ベッドに持たれて眠っているホンジュがいるので驚いたのでした。

ドランとデリュクが一緒にいるのではないかと、ウニョンはホンジュにたずねると、看病を代わって欲しいとドランに言われたが行方は知らないと答えました。

 

公園でドランたちは、ホームレスの男性を見つけたので、逃げようとする男性を追いかけたのでした。

やがて袋小路で追い詰めると、ドランがずっと探していたと話しかけたのでした。

事件の資料を見ると不審な点があるので、たずねに来たとデリュク。

「お前の父親が事件を起こしたから、俺がホームレスだからといってバカにするな二度と来ないでくれ。」と男性は激怒したのでした。

 

ドランたちが去った後に、「自分はもう先が長くないから(事件のことはもう)このまま黙っていよう、自分が悪いけれどたった一人の息子を罪人の子供にしたくないので、すまない。」とヤン元社長は悲嘆にくれました。

 

(⇒病院のおばさんたちは、どうしてスイルが罪人だとわかったのか出どころが知りたいですね。

個人情報が漏れたとすれば病院関係者かもしれませんが、人の噂というのは怖いものだと改めて思いました。

ドランは、そんな人たちの批判に怯むことなく、堂々と自分の意見を話せたので強い女性ですよね!

 

一方でデリュクの母親が息子のために、ドランに物申す決心をしていましたが、悪いのは勝手に近づいたあなたの息子デリュクなんですよ。

無我夢中になって、冷静に周りを見ていないウニョンに物申したいです。

ヤン社長は逆ギレしてしまいましたが、真実を開かせない理由というのが一人息子のためだということがわかり、辛い心情だったのですね)

 

❥ウニョンがついに怒る

ウニョンは、病室にホンジュがいるので無駄足だったと思い帰ろうとしました。

すると、ダヤが病院の外に出てきたデリュクとドランを見つけました。

デリュクがドランを抱きしめているところを見てしまったので、ウニョンが激昂しました。

ダヤがウニョンを止めようとすると、「このままでは帰れないから、あの女狐を懲らしめてやる!」とウニョン。

そして、今出ていっても火に油を注ぐようだから、後でいいつけてやろうとダヤはウニョンを説得しました。

 

その後ウニョンは病室にたずねてきて、いきなりドランのほおを叩きました。

毎晩デリュクを呼び出して、どうしてしがみついて離れないのかと、JSグループの娘と付き合っていて、罪人の娘だからあなたに良心があるなら今すぐ身を引くべきだ、とウニョンはまくし立てたのでした。

「もしまたデリュクに会うようなら、ただではおかないわ!私を恨まないであなたの父親を恨みなさい!」と言い残してウニョンが帰りました。

 

(⇒ウニョンが激昂するなかで、冷静になって丸く収めようとするダヤは、すこしだけ成長したのでしょうね。

それでもウニョンは収まらなくて、とうとうドランに怒りをぶちまけてしまいましたね…。

しかも恨むなら自分の父親を恨んでくれと、酷い仕打ちを受けたドランが気の毒で仕方ありません。)

 

❥テプンの想い

テプンは病院のロビーで「おばさん!」とウニョンを呼びかけて、なぜ離婚した人に対して暴言を履くのかと抗議しました。

「パン屋の店員のくせに身の程知らずね。」とウニョン。

「あなた達は似た者同士だから、ドランと仲良くしなさい。」とウニョンは言い捨てて帰りました。

 

テプンは、ドランは何も悪くないと、いい返しました。

そして、テプンは、「君を守りたい、過去のことを忘れて付き合って欲しい。君のことが好きだから、これから笑顔にさせてあげたい。」と話しました。

ドランがテプンの告白に困ってしまうと、テプンはこんな状況で声をかけたことをすまないと、もしも困ったら自分に声をかけて欲しいといいました。

 

デリュクは、ヤン元社長が何も話してくれないので困ってしまいました。

事件のことを考えていると、女性従業員の証言が証拠になるかも知れないと思いついたのでした。

デリュクが病室にたずねに行くと、ドランの様子が一変していました。

「本部長、もうここに来ないで。父はえん罪かと思って希望がもてたけれど、事件のことは自分で調べるからもう来ないで。」とドラン。

 

デリュクは女性従業員を探そうと思いついて、人探しをはじめました。

ホンジュは、姙娠してつわりで苦しんでいました。

体調が悪いのと高齢出産のために、2日ほど入院することになりました。

ホンジュは具合が悪いので看病に行けないといいましたが、姙娠していることは話せませんでした。

そして、スイルに直接話したいといって、携帯をスイルの耳元においてもらいました。

 

(⇒青年テプンがついにドランに告白をしてしまいましたね!ウニョンが病室に来てドランに話したこと知って、とうとう堪忍袋の尾が切れてしまいましたね!

ですが、ドランの心の中へテプンは入る余地がなさそうですね。

デリュクすら受け入れられない状況で、恋愛感情にはならないと思います。

ホンジュはカン先生の子供ができたので大喜びしたいところですが、スイルの愛娘ドランの前ではとても言えそうにありません。

ホンジュとドランは母娘の関係になので、生まれてくる子供はドランの弟か妹になるということですが、複雑すぎて先が読めてこないドラマですね…。)

 

❥グムビョン再び…

ワン家では「この女狐め〜悪い女ね!」とグムビョンがウニョンを追い回してしまいました。

家政婦のチョさんは、困り果ててドランは呼び出そうとすると、父親を看病しているので行けないと断られてしまいました。

するとダヤは、チョさんにグムビョンを病室へ連れて行ってもらうように頼みました。

チョさんは、こんなときだけドランに頼るからひどいと思いました。

そして、グムビョンを説得してチョさんが病院に連れて行きました。

「ミョンヒがいなくなったと誤解して、愛人を追い回して悪かったわねぇ〜!」とウニョンにいたずらっぽく謝るグムビョン。

 

その後、ダヤがチョさんに頼んでドランに電話をかけたことがわかり、ウニョンが激昂してしまいました。

ウニョンは、どうしてこんなときにグムビョンは、認知症の症状が現れてミョンヒ(ドラン)のことを探すのかと悔しがって悲鳴をあげました。

 

(⇒ドランの危機が訪れると、状況を救ってくれるかのようにグムビョンの病状が悪くなるのですね!

グムビョンがドランをいじめるウニョンを成敗してくれるかのように、お茶の間が誰もが望むような活躍をしてくれるのでありがたいです。

ウニョンはグムビョンから「女狐」呼ばわりされているので、ドランにも同じ事を言っていましたが、結局グムビョンに成敗され痛快でした!

ダヤが困り果ててチョさんに頼んで電話でドランに助けを求めてしまい、ウニョンはメンツを潰されたので、ナイスプレーでした!

いよいよドラマは架橋に入りましたが、カン先生はえん罪となるのでしょうか?

カン先生が無罪になれば、すべてのことが良い方向に向かうので、あとは本部長デリュクの活躍にかかっているので、次回は決して見逃せなくなりましたネ。)

 

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62話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生意識が…

グムビョンは、カン先生が入院している病室に連れてこられ…。

ベッドに伏せているカン先生を見て、グムビョンがどうしよう…、と嘆き悲しみました。

ドランは、じきに目覚めるから、泣かないで、と慰めたのでした。

チョさんが一緒に来てくれて、家政婦のヨジュさんがドランを心配して食事を持ってきてくれました。

チョさんは、ドランにつきまとうグムビョンを見て、悪いのは若奥様でドランには罪はないと思いました。

 

グムビョンは、持ってきた食事を落としてしまい、床に料理をこぼしてしまいました。

すると、ドランはめまいがしてふらついてしまいました。

後片付けのために部屋を出ようとすると、スイルの声が聞こえたのでグムビョンが振り返ると、スイルはとうとう意識を取り戻したのでした。

 

そして駆け寄ったドランの手を握り、声をかけました。

ドランは急いで主治医を呼ぶと、意識が戻ってもう問題がないと日常生活に支障はないと言われました。

医師がドランを差して誰なのかとスイルにたずねると「ドランです。」と答えました。

その様子を見てグムビョンは、あの子はドランではなくて、妹のミョンヒではないのか?といいました。

 

ワン家では、ジングクは、グムビョンをドランの所へ連れて行ったので、ウニョンを叱っていました。

すると、ジングクの元に電話をかけてきたのはカンスイルでした。

今すぐ奥様と一緒に大奥様を迎えに来て欲しいと、話があるので二人で来て欲しいとスイルはいいました。

ウニョンは「運転手に迎えに行かせればいいのに、なんで私が行く必要があるのよ!」と、怒ってしまいましたが、ジングクに行くように言われたのでしかたなく行くことになりました。

 

(感想⇒いよいよ物語はヤマ場へと展開してきましたね!

我らがカン先生は、ようやく意識を取り戻したので良かったです。

意識をとりもどしたのは、もしかしてヨジュさんが丹精込めた手料理を大奥様グムビョンがこぼしたからでしょうか?

美味しい匂いが病室に充満して目覚めたのかも知れませんね。

それよりも大奥様が騒がしくしていたので、カン先生が目覚めたのかもしれないですが、意識が戻ったので一安心ですね!)

 

❥カン先生の怒り

ジングクとウニョンが、カンスイルの病室にいくとドランとグムビョンも部屋に入ってきました。

「今すぐに大奥様を連れて帰って、今後二度と来ないで欲しい。」とスイルはジングクにいいました。

スイルは、ドランに罪人は今すぐに病院を出ていけと心無いおばさんたちに言われたり、ドランがウニョンに罪人の娘だからデリュクと会わないで欲しいと、頬を叩いた場面を思い出していました。

そして、ベッドの上で眠っていたが、会話は全部聞こえていた、とカンスイルはいいました。

「私は罪人なので何を言われてもいいけれど、娘のドランは蔑まれるいわれはないし、言う権利もないです!」

声を荒げてジングクとウニョンにいいました。

 

「ドランとワン本部長と互いに愛し合って結婚して、大奥様を懸命に世話をしたのに、なぜ(ウニョンが)頬を叩いてドランにあんなひどいことを言って責めたのですか?」と、

「それなのに大奥様の世話をドランにさせてどういうつもりか?」とスイル。

さらに「罪人の娘だからもう二度と会わないで欲しいと、頬を叩いたことを許せない!」と言いました。

そして、「今後本部長と大奥様にドランが会ったら、親子の縁を切る!」とドランにいいました。

 

「お兄様怖いわ…どうしちゃったの?」とグムビョン。

ジングクは、ウニョンがなんと言ったのかわからないが、妻の非礼を申し訳ないとわびたのでした。

「みんな早くでていけ!」とスイルが怒鳴りました。

「申し訳ない、お許しください。」とジングクはわびて、嫌がるグムビョンを連れて帰りました。

最後に残ったウニョンは、後ろ髪を引かれる思いで病室を後にしました。

 

「自分はダメな父親で一緒にいるとドランを傷つけてばかりいるから、いっそのこと遠くに行かせてくれ!」と泣いてドランにわびました。

ドランは、父親を抱きしめて一緒に涙を流したのでした。

 

ジングクは、「なんてことをしたんだ?」とウニョンを叱りました。

ウニョンは「罪人の娘とデリュクのよりを戻したくないので、どうしても許せないから仕方なかったのよ!」と泣きじゃくってしまいました。

ジングクは、それ以上言えずに黙ってしまったのでした。

 

スイルの病室に、ヤンジャとゴレ、ミラン、ホンシルがたずねてきました。

ゴレは「自分のせいで大変なことになったので、どうかお許しください。」と謝りました。

すると、スイルは「元気な姿が見れたので本当に嬉しい。」といいました。

 

「私に対して悪いと思わなくていい、幸せに元気に暮らしてもらえればいい。」とゴレにいいました。

ヤンジャは「婿を助けてくれてお礼を言いたいと、天国のドンチョルも感謝していると思うので、今まですみませんでした。」と、泣きながらいいました。

「ご恩は決して忘れません、感謝しています。」とホンシルは礼をいいました。

 

(⇒これまでの一連の出来事を、カンスイルが意識がない中で話を全部聞いていたということに驚きましたね!

ワン家のウニョンの非礼についに腹を立ててしまいましたが、父親ならば誰しも怒ったことでしょう。

これまでドランのしてきたことが会長ジングクに知られてしまい、狼狽するウニョンですが、元嫁ドランのことを許しているわけではなく嫌っているので、反省するつもりはなさそうです。

スイルにビシッと言われても、まだドランに言いたいことがありそうですね。

一方ゴレの母ホンシルも、本当にスイルを許したのかどうかはわかりません。

息子の命をたとえ身を挺して救ってくれたにしても、根底にある愛する夫の恨みがあるので改心するとは思えないです。)

 

❥ホンジュの告白

ホンシルは、入院しているホンジュの病室をたずねました。

ホンジュは「カン先生のところに行かないと…」と起きようとすると、ホンシルはカン先生が目を覚ましたことを知らせたのでした。

すると、ホンジュが病室を出ようとすると、ホンシルはカンさんに姙娠したことを話さないようにと言いました。

「ドランのように、父親のために罪人の娘という烙印を押された事を忘れたの?」とホンシル。

ホンシルは「兄の命を奪った人だから、その人の子供を産まないで!」と、ホンシルはいいました。

 

ホンシルはスイルに会いに行くと、散歩に出ているとドランが教えました。

ホンジュがスイルの所にいくと、「どうもありがとう!」と抱きしめて涙を流したのでした。

スイルは、ホンジュに話があると言って「もう私には会いに来ないで、もし来てももう私はいないから。」と、ホンジュは「一緒に自分も行く。」と言いました。

すると、「誰も知らないところに行くから。」とスイル。

「誰がなんと言っても、弱気になってはダメよ、私のそばにいて、一緒についていく。」といいました。

さらに、「私姙娠したのよ、お腹に二人の子供がいるのよ。」と静かにホンジュはいいました。

 

「ドランは私のせいですべてを失いました、罪人の娘だと後ろ指をさされて私のせいで、愛する人にそんな苦しい思いを二度と味あわせたくない。」と言いました。

「私を悪いやつだとののしって忘れて下さい、お願いです。」とスイルは泣いて頼みました。

 

「私が離れるとカン先生の心が楽になるのね…誰も知らないところに行って。

カン先生を心の中にしまっておくけれど、子供を生んで必ず私が守り抜くわ。」とホンジュはいいました。

二人の様子を、そっと遠くで見ていたのはドランでした。

父スイルは、その場に泣き崩れてしまったのでした。

ドランは、そんな父親の様子を悲しげな表情で黙って見ていたのでした。

 

(⇒ホンジュは最愛のカン先生の子供を身ごもったけれど、別れを告げられて気の毒で仕方ありません。

本当は二人で喜ぶところですが、罪人の子供というレッテルを貼られてドランのような人生を歩んでほしくない一心で心を鬼にしてホンジュに別れを告げようとしたのですね。

そんなカン先生の気持ちを察して、子供を一人で育てる決心をしたホンジュはもっと偉いです。)

 

❥28年前の記憶

デリュクは、事件が起きた貸金業者の従業員の女性は10年前にがんで他界していて、その女性とヤン元社長は夫婦だということが弁護士の調査によってわかりました。

また、二人の間には息子がいて、交通事故にあったということがわかりました。

デリュクはヤン元社長をたずねると、息子ドンミンは事故のためになくなり、祭壇の前で一人で泣き伏せていました。

その様子をみてデリュクが、ヤン元社長に黙ってコーヒーを手渡したのでした。

 

カン先生はヤンジャに「元通り籍を娘にして欲しい。」と頼みました。

ドランはもう罪人の娘ではなく、ドンチョルの娘として欲しいといいます。

ヤンジャは「婿を助けてもらった恩があるので、最初からドンチョルの娘だから安心して遠く行って欲しい。」いいました。

その後、ミランはスイルが、親子の縁を切るつもりだということを、ホンシルに話しました。

 

ホンシルは、カンスイルの家に直接会いに行きました。

「カンさんが遠くに行くことと、ホンジュとも別れたことを知って、私はあなたを許したので、どこに行ってもお元気でいて下さい。」と言いました。

カン先生は、「すみません、お許しを。」とホンシルにわびました。

その様子を、ホンジュが物陰でそっと見ていたのでした。

 

デリュクは仕事中に、ヤン・ヨンダル(ホームレスのヤン元社長)から電話がかかってきました。

デリュクはヤン社長と会って「警察に自首をするために来ました、犯人はこの私です。」と話し始めました。

「女性従業員と共謀して、意識のないキムヨンフン(カンスイル)を犯人に仕立て上げました。

息子を罪人の子供にしたくなかったので、嘘の供述をしたのです…」と当時の事件の真実をヤン元社長は明かしたのでした。

そして、キムヨンフン(カンスイル)が金を持って逃げようとするので、最初は脅すつもりで持って追いかけたが被害者(ホンシルの夫チャン氏)を誤って傷つけてしまったので、追いかけなければよかったと後悔していました。

 

ヤン元社長の息子の葬儀費用を全部出してもらったことを、感謝しているとデリュクにいいました。

そして、ヤン元社長は警察に自首したのでした。

 

ドランは、父スイルをバスの発着場で見送ることにしました。

行き先を聞こうとすると、未練が残るから教えないほうがいいとスイルがいいました。

すると、デリュクからの連絡にドランは出ようとはしませんでした。

 

その後、携帯のメールに、「お義父さんが濡れ衣だった。」と書いてあったので、ドランはどういうことかと電話をかけ直したのでした。

デリュクは今すぐにニュースを見て欲しいというと、

テレビに28年前に起きた事件の真犯人が自首して、キム・ヨンフンはえん罪だったというニュースが流れていました。

ドランは父親が長距離バスに乗っている姿を見て、出発するバスを必死に止めようと後を追いかけたのでした。

バスの乗客がドランに気づいて、運転手にバスを停める様に知らせたのでした。

そしてバスが停車すると、スイルはドランが追いかけてきたことに気づいたのでした。

 

「もう見つけられないと思った。」とドランはバスから降りてきたスイルを抱きしめたのでした。

すると、ホームレスの男性が警察に自首して事件を自白したことがニュースに流れていた事をドランがいいました。

「もうどこにも行かないで、何も悪くないんだから。」とドラン。

スイルは急いで警察に行くと、ヤン元社長はすぐさま土下座して「許してくれ。」と謝りました。

 

(⇒ついにヤン元社長が自首をしましたね!これでカン先生の濡れ衣だったことが世に知れたので一安心ですね!

しかしまぁ、韓国のマスコミの報道のスピードって超絶早すぎませんか?

真犯人と自白したヤン社長が、カンスイルと容易に面会させるのもなんだかおかしな話だなと、ツッコミどころ満載です…。

ヤン元社長の頑なに閉ざしていた心を開いたのは、言われもなくドランの元旦那様のデリュクのはからいによりますが、この男も決して諦めなかったのはすごい執念です。

 

元嫁ドランのために必死になって、父親の事件の真犯人を探してしまうのは、未だにドランを愛しているからこそだと思います。

キム・ヨンフン(カン_スイル)のえん罪がわかったことで、事態は好転していくことでしょうか?

 

カン先生と別れを告げたホンジュは、これで晴れて夫婦として暮らすことができるでしょう、二人の間にできたベビーも待ち望まれます。

そして一番の関心事というのは、ドランとデリュクがよりを戻すことができるのか、今後の大きな問題となるでしょう。

しかし、最大の壁であるデリュクの母親ウニョンが、ドランを嫁としてもう一度受け入れることができるかが気がかりですね。

ドランはグムビョンの介護問題をかかえるワン家に再び戻ってくるのか、気になることが一杯で今夜は眠れそうにありませんね…)

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63話のネタバレあらすじ&感想

【ネタバレあらすじ&感想】

❥カン先生不問に処す

ヤン元社長は、自首した警察署でカンスイルに土下座をして謝ったが…。

「罪を他人に着せることになってしまった。」とヤン社長。

「俺がこれまで、どうやって生きてきたのかわかったのか!」とスイルは怒鳴りました。

さらに、「なんでそんなことができるのか、ひどすぎるだろう。」

 

続けざま「あんたが自分の息子を守ったことで、うちの娘はどうなったのかわかっているか?」と。

ヤン元社長は「女房もたった一人の息子もなくなり、自分もがんを患って余命幾ばくもない身の上となった。

罪を着せたことに天罰が下ったので、このとおりだから許して欲しい。」と謝りました。

「これまで何度も警察に行って自首しようとしたが、怖くて本当のことが言えなかった。

義理の息子さん(デリュク)が葬式の費用を出してくれたことで心を入れ替えたので、一度だけでも正しいことをしようとしたかった…。」とヤン社長。

 

ドランは刑事に、「父はえん罪で苦しんできたので父の保障をしてくれるのかと、無実の父を無期懲役にしたのは一体誰なの?」とドランはいいました。

すると、刑事が「再審請求ができるので、国から保証金がもらえるため我々も協力する。」といいました。

ドランは「いったいいくら請求すれば父の保障がもらえるのか、早く答えて!」声をあげました。

ヤン元社長は、とうとう泣き崩れてしまいました。

「もう全ては終わったんだ、帰ろうドラン。」とスイル。

デリュクが警察署に現れると、スイルとドランはおかげで真実がわかったのでお礼をいいました。

 

(感想⇒ヤンヨンダル(貸金業者の元社長)がついに自白したことにより、物語は急展開となりましたね!

自分に都合のいいことしか言わないヤン元社長に、カンスイルは怒りをぶつけていましたが、当然のことだと思います。

ヤン元社長は嘘をついたことで全てを失ってしまった姿を見て、スイルは終わったことだからそれ以上責めませんでしたね。

いわれのない罪を着せられれ28年も服役して、愛娘ドランまで不幸に陥ってしまったのに、確かにヤン元社長に取り入って過去は元通りにはならないのは悲劇としか言えません…。

 

父親のことで心を痛めたドランは刑事に八つ当たりをしていましたが、「再審請求」という方法が見つかりましたね!

再審請求とは、刑罰が確定した後でも法で定められた理由があれば、裁判のやり直しをする請求ができる制度のことをいいます。

真犯人が見つかったので、国からスイルに保証金がもらえる可能性が出てきたので希望の光がようやく差し込んできましたね!

 

そういえば、韓流ドラマ「ナインルーム」は、主人公の女性が判決を受けているけれど、再審請求を求めて女弁護士が奮闘するというミステリー仕立ての作品ですが、こちらもなかなか面白かったです。)

 

❥えん罪の行方

ホンシルとダヤは、ホンジュのことを心配していました。

真犯人が見つかったのでカン運転手とホンジュはもう別れる理由がないし、別の理由ができたといいました。

別の理由とは何かたずねると、ダヤはホンジュが姙娠したことを知り驚いてしまいました。

濡れ衣を着せられていた頃からホンジュは子供を生むつもりだと聞いて、信じられないとダヤ。

ゴレは今まで誤解してきたので、カン運転手のことを苦しめてきたからこれから謝りに行こうというと、ダヤは嫌がりましたが、渋々行くことに応じました。

 

スイルとドランは家に戻り、「誰も恨まない、過ぎたことを全部受け入れて今この瞬間に感謝しようと思う。」といいました。

ドランは5年や10年でない、28年も刑務所に入れられて人生を棒にふったので許せないといいました。

しかしスイルは「自分のせいでホンシルの旦那さんは亡くならなかった、他人の金を持っていただけでも犯罪なのだから、移植手術のお金は自分で工面する。」といいました。

 

「もう誰かを恨むのはやめようと、自分のせいであの人をなくしてしまったので、心配しないで俺は大丈夫だから。」と、ドランを抱きしめたのでした。

ホンシル、ゴレ、ダヤがたずねてきてスイルに謝りました。

ゴレは濡れ衣が晴れてよかったですね、といいました。

スイルは、もとを正せば自分が金を借りに行ったことで起こしたことなので、本当に申し訳ありませんとホンシルたちに謝りました。

 

(⇒被害者家族がスイルにこれまでに非礼をわびに行きましたが、ダヤにはまだ心にわだかまりがあるのですね!

ダヤはこれまでドランにひどい仕打ちをしてきましたが、心から改心することはあるのでしょうか?

そしてカン先生の考えはもう聖職者のようですね!

誰も憎まず、自分の行いを悔い改めようとしているのですから。

確かに人を憎むことで、悲劇が生まれてしまうので、どれだけ自分で気持ちをセーブしていくことで今後の人生を豊かなものにしていくかは、自分次第ということなんですね!)

 

❥二人のベビー

カン先生とホンジュは、抱き合って再会を喜びました。

ホンジュは「何もかも嬉しいと、戻ってきたことも、子供ができたことも、犯人でなかったこともすべてが奇跡だ。!」といいました。

そして、「これからはいっしょに暮らせるのよね?!」とホンジュが言うと、カン先生と抱き合って涙を流したのでした。

ホンジュは「いつ、ドランに子供ができたのか話したほうがいい、といいました。

カン先生は動揺してしまいましたが、必ず話してほしい、とホンジュはいいました。

 

ヤンジャは、ミランとたずねてきて、精がつく料理を持ってきてくれました。

そして、真実がわかった今はドランを娘として戸籍に入れて父親になってほしいとスイルに頼みました。

スイルは、本当にいいのですか?とたずねました。

ヤンジャは、ドンチョルさんも分かってくれると思いますが、私が28年間母親として育ててきたことを忘れないでほしい、といいました。

 

ヤンジャはホンジュがやつれたことを指摘すると、ホンジュは焦ってしまいました。

看病疲れでやつれたのかしら?!と、ヤンジャ。

そして、あなたも料理を食べてね!と、声をかけると、スイルは、えっ!?と慌ててしまいました。

スイルがパン屋に行くと、入り口にたくさんのメッセージが書かれたカードがはられていたので驚きました。

すると、近所の人が謝りに来て、花を持ってきてくれたり、パンはいつ焼けるのか?とスイルのことを待っていたのでした。

 

(⇒よく考えてみると、ホンジュは高齢出産ということですね!

撮影の実年齢は46歳で、ドラマの役どころでも同年くらいとみるとかなりの高齢出産です。

カン先生も当時の実年齢は55歳!?キャ〜〜〜〜ッ!

お孫さんがいてもおかしくないお歳なので、なんとまぁ!?

それはさておき、ベビーのカミングアウトをしてもかまわないホンジュと、妊娠の発覚を恐れるカン先生の対比が面白かったですね!

これまで苦しんできた分、これからは幸せになってほしいと願うばかりです。

街の人たちも、スイルがえん罪と判って謝りに来てくれたりして応援してくれたのでよかったですね!)

 

❥ウニョンの反撃

朝からワン家では、デリュクがスイルの濡れ衣が晴れたので、ドランとよりを戻したいと話しました。

すると、グムビョンやジングクは、「もう立派な大人だから復縁に賛成だ。」といいました。

ところがウニョンは、デリュクの復縁には猛反対でした。

「誰も協力してくれないなら、私がやるしかないわね!」と決心したのでした。

 

ウニョンはスイルのところにたずねてきて、「カン運転手、昔の癖で悪いことを言ってしまったわね、

あなたの罪が晴れたとしてもドランを連れ戻さないようにしてほしい。」といいました。

 

そして「ドランのせいで、JSグループの令嬢との縁談が進んでいるので壊さないでほしい」と。

「ドランはデリュクとは最初から釣り合わなかったから、誰かふさわしい人を選んでね!」と言ってウニョンは帰りました。

二人の様子をドランは黙って見ていました。

スイルはあの一族とは辛い思いがあるから、さっきの奥様の話を聞いたとおりだからもうよりを戻さないでほしいといいました。

これからドランと付き合うなら、お前を大切にしてくれる人を選んで欲しいいいました。

お前の幸せが一番だ、とスイル。

 

すると、デリュクから電話がかかってきました。

デリュクがドランを待っていると、スイルが現れてドランの代わりに来たと言いました。

「君が俺の罪を晴らしてくれたので、恩は絶対忘れないが、ドランとよりを戻したいと思うけれど自分とふさわしい人を選んでほしい。」といいました。

ドランは今気持ちの整理をしているので、今自分の気持をきっぱり決めてほしいと言ってスイルは帰りました。

 

(⇒このドラマを盛り上げてくれるのは、ウニョンとダヤの活躍にほかならないだろうと思いますが、彼女たちが必死になればなるほど視聴者からは反感を受けていたことでしょうか。

スイルの罪が晴れたとしても、息子は財閥同士の結婚を望むウニョンは、息子が本当に幸せになれると思っているのでしょう。

夫ジングクがウニョンにデリュクの気持ちを汲み取らないことを避難されてしまいましたが、自分は決して間違っていないところが悲しいです。

スイルは、娘ドランがワン家の仕打ちを受けてきたことを間近で見ているだけに、デリュクとの再婚は認めたくないと思います。)

 

❥青年テプンの出番

スイルは、テプンにドランのことが好きなのかとたずねました。

病室で二人の会話を聞いていたことをいうと、テプンは初めて会ったときから好きだったけれど結婚していたから思いを伝えられなかったといいました。

スイルは、自分が罪人とわかっていたのに、離れずにパン屋で働いてそばにいてくれたのでありがとうと感謝を伝えたのでした。

そして、ドランに自分の気持ちを伝えたらどうかと背中を押したのでした。

 

夜にホンジュが料理を作ってテプンをもてなしていると、ホンジュが苦しそうにしていました。

ドランが心配していると、ホンジュが妊娠のことを話しそうになったので、スイルがホンジュの口に料理を押し込んでしまいました。

ホンジュが「私が言わないならカン先生が話してくれる?」というとスイルは困ってしまいました。

ドランはテプンを見送ると、デリュクが現れて「もう一度お義父さんを説得しようと、よりを戻したい。」と話しました。

 

「復縁すると家族をまた苦しめることになるから、あなたもふさわしい人と出会ってね。」とドラン。

「最後にもう一度言うけれど、本当に僕を忘れられるのか?」

「ええ、さようなら。」とドランは帰ってしまいました。

ドランはその夜涙を流して眠れませんでした…。

 

翌朝、パン屋にテプンをたずねにおじいさん(ソン会長)が来ました。

テプンは、「もう来ないでほしいと、また来たら姿を消すから。」といいました。

おじいさんは帰る家にあるので、戻って欲しいといいました。

 

するとスイルが現れて中で話をしたらどうかといいました。

おじいさんは「テプンの両親の結婚を許さなかったので、謝りたい。」といいに来たのでした。

「今から私の仕事を手伝ってほしい。」とテプンに頼みました。

するとスイルが二人の会話に割り込み、テプンに家族がいるのを知らなかったので家に帰さなかったことを謝りました。

スイルが「おじいさんが謝罪しているので誠意は伝わっているので、家に帰るように。」といいました。

このまま家に帰らないなら、パン店でもう働かないでほしいとスイルはテプンにいいました。

 

(⇒ドランはデリュクからの復縁を断ってしまいましたが、本心だったのでしょうか?

これまでの経緯をみれば、再びワン家の嫁として暮らしていくことを考えると断ることしか言えなかったのだと思います。

大奥様グムビョンやジングクは好意的だが、姑ウニョン、小姑ダヤが未だに考えが変わらない限り、嫁として入っても不幸を招くことになるでしょう。

デリュクはドランから断られたけれど、まだ未練がたっぷり残っているので切ないですね。

 

そんなドランの心の隙間を埋めることができるのでしょうか?

イケメンテプンの登場になりますが、スイルが後押ししてもドランは振り向いてはもらえませんね。

そもそも、テプンの登場が第38話とかなり後半を過ぎていたので、ドランとのカラミが少なすぎます!

ただテプンがドランに近づくことで、ドランの本当の今の気持ちが計り知ることができるかも知れませんね?)

ドランが好きなのは、やっぱりデリュクですわね!

のぞみ

 

❥ウニョンの本心

ソヨン令嬢は、デリュクとカフェで会っていました。

「母が友達の君に期待しすぎているので、もう別れよう、前の妻が忘れられないのでいい人と付き合ってくれ。」といって立ち去りました。

ダヤは大騒ぎして、ソヨンから連絡が来てデリュクにフラレてしまったといいました。

ソヨンはデリュクにフラれたショックが大きくて、アメリカに行くことになりました。

ウニョンは「ソヨンが嫌なら新しい人を見つけるから、ドランと絶対に復縁しないで。」と言いました。

デリュクは「一生結婚しないから。」というと、「罪人の娘とはだめよ。」とウニョン。

とうとうデリュクは怒ってしまい、部屋をでてしまいました。

 

グンジチが騒ぎを聞きつけて、「人の気持ちは縛れないから、ウニョンは愚かだ。」と言いました。

ウニョンが逆切れして「もう知らないんだから、フンッ!」と言いました。

JSグループの令嬢を振るなんて、とダヤ。

すると、グムビョンが認知症の影響で、ミョンヒを探しているのでワン家は大騒ぎになりました。

グンジチは、母の病気がひどくなったので、肩を落としてしまいました。

 

(⇒デリュクのドランに対する一途な思いがとうとう大騒動となってしまいましたね!

母親のウニョンはなんとしてでも息子には令嬢と結婚させたがっていましたが、視聴者の思惑通りに破談となってしまいましたね。

ソヨンがダメなら新しい人を見つけるまでとウニョンは一向に息子の気持ちを考えてあげないと、いつまでも親子は平行線のままですネ…。

デリュクとドランが再びよりを戻すには、まずはこの母親をなんとかしなければ事態は好転しないでしょう!

とうとう最終回まであと2話ですが、本当にこのまま終わることができるでしょうか?)

▼鬼気迫るカン先生の演技に見惚れてしまいました(日本語字幕なし)


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【64話から続きはこちら⇒】

 

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